JPS6017566B2 - 乾式集塵装置の温度制御誤動作回避方法 - Google Patents
乾式集塵装置の温度制御誤動作回避方法Info
- Publication number
- JPS6017566B2 JPS6017566B2 JP16514781A JP16514781A JPS6017566B2 JP S6017566 B2 JPS6017566 B2 JP S6017566B2 JP 16514781 A JP16514781 A JP 16514781A JP 16514781 A JP16514781 A JP 16514781A JP S6017566 B2 JPS6017566 B2 JP S6017566B2
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- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Blast Furnaces (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は乾式集塵装置を使用した場合の高炉異常時の温
度制御において、温度制御の誤動作を回避する方法に関
する。
度制御において、温度制御の誤動作を回避する方法に関
する。
一般に乾式集塵装置は高温に適さず、これを高炉ガスを
利用したエネルギー回収タービン設備などに使用した場
合、高炉吹抜けあるいはスリップ等の異常時に惹起され
るガス温度の過昇にには耐えられないものである。
利用したエネルギー回収タービン設備などに使用した場
合、高炉吹抜けあるいはスリップ等の異常時に惹起され
るガス温度の過昇にには耐えられないものである。
このため高炉ガス通路中に冷却水を膿霧して温度制御す
る装置が必須であるが、公知のとおり、温度検知は精度
ならびに検知時間の遅れに問題があって、当該温度制御
の目的のために供し得る温度計の形式は限定され、例え
ばシース熱電対などを用いかつ検知時間遅れを生ぜしめ
ないようにするために保護筒も省く必要がある。しかし
保護筒を省いた温度検知法をとった場合静電気の影響な
どを受けやすく、これによって発生電流値が高まる結果
、温度検出値は実値より過大な値を示すことがある。謀
検知された温度検出値をもとに水贋霧制御をすると、当
該高炉ガスの湿分が上り、ついには過飽和の状態に達す
る。もし集塵装置としてバグ(炉布)を用いた乾式集塵
装置を使用した場合、湿分の過飽和によって炉布が目詰
りを起し、以後の使用に致命的影響を与えることとなる
。そこで保護筒を省いた熱露式温度計を用いた場合「か
かる誤動作を回避させる対策が必要である。本発明はか
かる問題点を解消するためのもので、乾式集塵装置によ
り炉遇された清浄ガス通路に設けた、保護筒を省いた温
度制御用の熱電式温度計とは別に、保護筒を備えた熱電
式温度計を設け、保護筒を省いた熱電式温度計による温
度検出値を保護筒を備えた熱電式温度計による温度検出
値で常時チェックするようにした乾式集塵装置の温度制
御誤動作回避方法を提供するものである。
る装置が必須であるが、公知のとおり、温度検知は精度
ならびに検知時間の遅れに問題があって、当該温度制御
の目的のために供し得る温度計の形式は限定され、例え
ばシース熱電対などを用いかつ検知時間遅れを生ぜしめ
ないようにするために保護筒も省く必要がある。しかし
保護筒を省いた温度検知法をとった場合静電気の影響な
どを受けやすく、これによって発生電流値が高まる結果
、温度検出値は実値より過大な値を示すことがある。謀
検知された温度検出値をもとに水贋霧制御をすると、当
該高炉ガスの湿分が上り、ついには過飽和の状態に達す
る。もし集塵装置としてバグ(炉布)を用いた乾式集塵
装置を使用した場合、湿分の過飽和によって炉布が目詰
りを起し、以後の使用に致命的影響を与えることとなる
。そこで保護筒を省いた熱露式温度計を用いた場合「か
かる誤動作を回避させる対策が必要である。本発明はか
かる問題点を解消するためのもので、乾式集塵装置によ
り炉遇された清浄ガス通路に設けた、保護筒を省いた温
度制御用の熱電式温度計とは別に、保護筒を備えた熱電
式温度計を設け、保護筒を省いた熱電式温度計による温
度検出値を保護筒を備えた熱電式温度計による温度検出
値で常時チェックするようにした乾式集塵装置の温度制
御誤動作回避方法を提供するものである。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第1
図において、高炉1の炉頂から排出される高炉ガスは粗
粒集塵装置2および乾式集塵装置3を通り、セプタム弁
4からガスホルダー5に導かれる。6は前記セプタム弁
4に並列して設けられ発電設備で、所内電力網に併入さ
れて負荷をとっており、その発電機7を駆動するエネル
ギー回収タービン8はセプタム弁4の入口側から高炉ガ
スが導入されて駆動される。
図において、高炉1の炉頂から排出される高炉ガスは粗
粒集塵装置2および乾式集塵装置3を通り、セプタム弁
4からガスホルダー5に導かれる。6は前記セプタム弁
4に並列して設けられ発電設備で、所内電力網に併入さ
れて負荷をとっており、その発電機7を駆動するエネル
ギー回収タービン8はセプタム弁4の入口側から高炉ガ
スが導入されて駆動される。
この場合、セプタム弁4は閉鎖され、炉頂圧力はタービ
ン側で適宜調整されて一定に保持される。エネルギー回
収タービン8を駆動した高炉ガスはセプタム弁4の出口
側に戻される。また粗粒集塵装置2には冷却流体噴射器
9が設けられ、電動弁10を通して冷却用流体が噴霧さ
れる。11は乾式集塵装置3に到るガス通路例えば高炉
1と粗粒集塵装置2の間のガス通路に設けられた、保護
筒を備えた通常形式の熱電対温度計であり、ある量の誤
差と検知時間遅れを伴なうが、静電気などの影響を受け
ない形式の温度計である。12は乾式集塵装置3により
炉過された清浄ガス通路に設けられた、保護筒を省いて
直接ガス温度を検知する方式のシース熱電対温度計であ
り、高感度,高精度ではあるが、静電気などの影響を受
けやすい。
ン側で適宜調整されて一定に保持される。エネルギー回
収タービン8を駆動した高炉ガスはセプタム弁4の出口
側に戻される。また粗粒集塵装置2には冷却流体噴射器
9が設けられ、電動弁10を通して冷却用流体が噴霧さ
れる。11は乾式集塵装置3に到るガス通路例えば高炉
1と粗粒集塵装置2の間のガス通路に設けられた、保護
筒を備えた通常形式の熱電対温度計であり、ある量の誤
差と検知時間遅れを伴なうが、静電気などの影響を受け
ない形式の温度計である。12は乾式集塵装置3により
炉過された清浄ガス通路に設けられた、保護筒を省いて
直接ガス温度を検知する方式のシース熱電対温度計であ
り、高感度,高精度ではあるが、静電気などの影響を受
けやすい。
前記温度計11,12による温度制御上の重要因子はバ
グ式の乾式集塵装置3の場合、炉布の耐熱温度以下例え
ば210℃以下を守ること、および藤点例えば1.5k
9/榊のガスでは70qCに達しないことであり、制御
装置13は前記温度計11,12の温度検出値を考慮し
て例えば上記温度範囲を保持するように電動弁10を制
御する。例えば、高炉1出口側の熱電対温度計11は高
炉吹抜けあるいはスリップ等の異常時のフイードフオワ
ード制御系を形成し、乾式集塵装置3出口側のシース熱
電対温度計12は通常時のフィードバック制御系を形成
する。14は乾式集塵装置3により炉過された清浄ガス
通路に設けられた、保護筒を備えた通常形式の熱電対温
度計であり、前記高炉側の熱電対温度計11と同様ある
量の誤差と検知時間遅れを伴うが、静電気などの影響を
受けない形式の温度計で、保護筒を省いたシース熱電対
温度計12のチェック用に用いる。
グ式の乾式集塵装置3の場合、炉布の耐熱温度以下例え
ば210℃以下を守ること、および藤点例えば1.5k
9/榊のガスでは70qCに達しないことであり、制御
装置13は前記温度計11,12の温度検出値を考慮し
て例えば上記温度範囲を保持するように電動弁10を制
御する。例えば、高炉1出口側の熱電対温度計11は高
炉吹抜けあるいはスリップ等の異常時のフイードフオワ
ード制御系を形成し、乾式集塵装置3出口側のシース熱
電対温度計12は通常時のフィードバック制御系を形成
する。14は乾式集塵装置3により炉過された清浄ガス
通路に設けられた、保護筒を備えた通常形式の熱電対温
度計であり、前記高炉側の熱電対温度計11と同様ある
量の誤差と検知時間遅れを伴うが、静電気などの影響を
受けない形式の温度計で、保護筒を省いたシース熱電対
温度計12のチェック用に用いる。
いま、主たる温度制御用のシース熱電対温度計12の温
度検出値をT2とし、チェック用の熱電対温度計14の
温度検出値をT4とし、その演算値(L/T2)または
(T2/T4)を考えると、T4/T2《1.0または
T2/T4》1.0のときは、温度検出値江2が実値よ
り高温側へ大きな誤差をもっていると判断でき、保護筒
を省いたことによる静電気の影響などが考えられる。
度検出値をT2とし、チェック用の熱電対温度計14の
温度検出値をT4とし、その演算値(L/T2)または
(T2/T4)を考えると、T4/T2《1.0または
T2/T4》1.0のときは、温度検出値江2が実値よ
り高温側へ大きな誤差をもっていると判断でき、保護筒
を省いたことによる静電気の影響などが考えられる。
またT4/T2》1.0またはT2/T4《1.0のと
きは、温度検出値T2が実値より低温側へ大きな誤差を
もっていると判断でき、保護筒を省いたことによる熱蚤
対の断線などの故障が考えられる。
きは、温度検出値T2が実値より低温側へ大きな誤差を
もっていると判断でき、保護筒を省いたことによる熱蚤
対の断線などの故障が考えられる。
そこで第2図に示すように、制御装置13の中の演算器
15を用いて演算値(T4/T2)を作成し、これを比
較器16において適値と常時比較し、予め与えた限度値
以下の満足する適値であるときは、保護筒を備えた高炉
側の熱電対温度計11の温度検出値n,と乾式集塵装置
側の保護筒を省いてシース熱電対温度計12の温度検出
値T2による正常の温度制御を行なう。
15を用いて演算値(T4/T2)を作成し、これを比
較器16において適値と常時比較し、予め与えた限度値
以下の満足する適値であるときは、保護筒を備えた高炉
側の熱電対温度計11の温度検出値n,と乾式集塵装置
側の保護筒を省いてシース熱電対温度計12の温度検出
値T2による正常の温度制御を行なう。
しかしT4/T2《1.0またはTツノT2》1.0の
如く予め与えた限度値を満足しない時は非常時装置17
を駆動する。この非常時装置17の駆動により例えば電
動弁10による流体燈霧を停止させるか、流体燈霧動作
をさせないようにする。これにより保護筒を省いたシー
ス熱電対温度計12を使用したことにより起り得る温度
制御誤動作を回避できる。第3図および第4図は非常時
装置17の別の実施例を示す。
如く予め与えた限度値を満足しない時は非常時装置17
を駆動する。この非常時装置17の駆動により例えば電
動弁10による流体燈霧を停止させるか、流体燈霧動作
をさせないようにする。これにより保護筒を省いたシー
ス熱電対温度計12を使用したことにより起り得る温度
制御誤動作を回避できる。第3図および第4図は非常時
装置17の別の実施例を示す。
この場合温度制御用のシース熱電対温度計12は複数個
配設され、第3図には3個設けられているところが示さ
れている。すなわち、乾式集塵装置3は複数のバグェレ
メント18で形成され、2分されたバグェレメント18
群が接続される2つの清浄ガス枝通路19,20にそれ
ぞれシース熱電対温度計12′,12″が設けられ、前
記清浄ガス枝通路19,20が統合された清浄ガス主通
路21にシース熱電対温度計12″′が設けられ、これ
らシース熱電対温度計12′,12″,12川はそれぞ
れ保護筒が省かれており、検出された温度検出値n2′
,L″,L…はそれぞれ制御装置13に入力され、その
最大のものが採用される。また保護筒を備えたチェック
用の熱電対温度計14は例えば清浄ガス王通路21に設
けられる。複数の温度検出値T2′,T2″,L′′′
から採用された温度検出値n2とチェック用の熱電対温
度計14の温度検出値Lは前述と同様演算器15で演算
され、その演算値が比較器16で薄値と比較され、限度
値を満足しないときはスキャニング回路22を駆動する
。スキャニング回路22はシース熱電対温度計12′,
12″,12′′′の検出ラインをスキャニングして次
の温度検出値T2を援用し、比較器23においてその演
算値(T4/T2)が通値を比較され、予め与えた限度
値以下の満足する通値であるときは、当該検出ラインは
検出ラインホールド回路24で保持され、以後の温度制
御はこのホールド検出ラインの温度検出値n2をもとに
行なわれる。
配設され、第3図には3個設けられているところが示さ
れている。すなわち、乾式集塵装置3は複数のバグェレ
メント18で形成され、2分されたバグェレメント18
群が接続される2つの清浄ガス枝通路19,20にそれ
ぞれシース熱電対温度計12′,12″が設けられ、前
記清浄ガス枝通路19,20が統合された清浄ガス主通
路21にシース熱電対温度計12″′が設けられ、これ
らシース熱電対温度計12′,12″,12川はそれぞ
れ保護筒が省かれており、検出された温度検出値n2′
,L″,L…はそれぞれ制御装置13に入力され、その
最大のものが採用される。また保護筒を備えたチェック
用の熱電対温度計14は例えば清浄ガス王通路21に設
けられる。複数の温度検出値T2′,T2″,L′′′
から採用された温度検出値n2とチェック用の熱電対温
度計14の温度検出値Lは前述と同様演算器15で演算
され、その演算値が比較器16で薄値と比較され、限度
値を満足しないときはスキャニング回路22を駆動する
。スキャニング回路22はシース熱電対温度計12′,
12″,12′′′の検出ラインをスキャニングして次
の温度検出値T2を援用し、比較器23においてその演
算値(T4/T2)が通値を比較され、予め与えた限度
値以下の満足する通値であるときは、当該検出ラインは
検出ラインホールド回路24で保持され、以後の温度制
御はこのホールド検出ラインの温度検出値n2をもとに
行なわれる。
これにより保護筒を省いたシース熱電対温度計12を使
用したことにより起り得る温度制御誤動作を回避できる
。なお、温度検出値T4,T2による演算値は(T4/
T2)または(T2/T4)に限られるものではなく、
(T4十T2)または(T2一T4)の演算を採用して
もよい。以上本発明によれば、乾式集塵装置により炉適
された清浄ガス通路に設けた、保護筒を省いた第1の熱
電式温度計の温度検出値を主たる制御値として行なう乾
式集塵装置の温度制御方法において、前記清浄ガス通路
に前記第1の熱電式溢度計とは別に設けた、保護筒を備
えた第2の熱電式温度計を用い、これら第1および第2
の熱電式温度計の温度検出値との所定の演算値をとり、
該演算値が予め与えた限度値を満足しない時に非常時装
置を動作させるようにするので保護筒を省いた第1の熱
電式溢度計により乾式集塵装置出口側の温度を高感度、
高精度に検知して迅速、確実な温度制御が可能であると
ともに、保護筒を省いたことで起り易い謀検知による温
度制御の誤動作を回避できるに至り、その工業的価値は
極めて大きい。
用したことにより起り得る温度制御誤動作を回避できる
。なお、温度検出値T4,T2による演算値は(T4/
T2)または(T2/T4)に限られるものではなく、
(T4十T2)または(T2一T4)の演算を採用して
もよい。以上本発明によれば、乾式集塵装置により炉適
された清浄ガス通路に設けた、保護筒を省いた第1の熱
電式温度計の温度検出値を主たる制御値として行なう乾
式集塵装置の温度制御方法において、前記清浄ガス通路
に前記第1の熱電式溢度計とは別に設けた、保護筒を備
えた第2の熱電式温度計を用い、これら第1および第2
の熱電式温度計の温度検出値との所定の演算値をとり、
該演算値が予め与えた限度値を満足しない時に非常時装
置を動作させるようにするので保護筒を省いた第1の熱
電式溢度計により乾式集塵装置出口側の温度を高感度、
高精度に検知して迅速、確実な温度制御が可能であると
ともに、保護筒を省いたことで起り易い謀検知による温
度制御の誤動作を回避できるに至り、その工業的価値は
極めて大きい。
第1図は本発明の−実施例を示す系統図、第2図その動
作を説明する要部ブロック図、第3図は乾式集塵装置出
口側の熱電式温度計の別の配置状態を示す構成図、第4
図は非常時装置の別の実施例を示す要部ブロック図であ
る。 1・・・・・・高炉、3・・・・・・乾式集塵装置、9
・・・・・・冷却流体噴射器、10・・・・・・電動弁
、12,12′,12″,12′′′・・・・・・シー
ス熱電対温度計(第1の熱鰭式温度計)、13・・・・
・・温度装置、14・・・・・・チェック用の熱電対温
度計(第2の熱電式温度計)、15・・・・・・演算器
、16,23・・・・・・比較器、17・・・・・・非
常時装置、22・・・・・・スキャニング回路、24・
・・・・・検出ラインホールド回路。 第2図 第4図 第1図 第3図
作を説明する要部ブロック図、第3図は乾式集塵装置出
口側の熱電式温度計の別の配置状態を示す構成図、第4
図は非常時装置の別の実施例を示す要部ブロック図であ
る。 1・・・・・・高炉、3・・・・・・乾式集塵装置、9
・・・・・・冷却流体噴射器、10・・・・・・電動弁
、12,12′,12″,12′′′・・・・・・シー
ス熱電対温度計(第1の熱鰭式温度計)、13・・・・
・・温度装置、14・・・・・・チェック用の熱電対温
度計(第2の熱電式温度計)、15・・・・・・演算器
、16,23・・・・・・比較器、17・・・・・・非
常時装置、22・・・・・・スキャニング回路、24・
・・・・・検出ラインホールド回路。 第2図 第4図 第1図 第3図
Claims (1)
- 1 乾式集塵装置により濾過された清浄ガス通路に設け
た、保護筒を省いた第1の熱電式温度計の温度検出値を
主たる制御値として温度制御する際に、前記清浄ガス通
路に前記第1の熱電式温度計とは別に保護筒を備えた第
2の熱電式温度計を設置し、前記1および第2の熱電式
温度計の温度検出値からとられた所定演算値が予め与え
た限度値を満足しない時に非常時装置を動作させること
を特徴とする乾式集塵装置の温度制御誤動作回避方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16514781A JPS6017566B2 (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | 乾式集塵装置の温度制御誤動作回避方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16514781A JPS6017566B2 (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | 乾式集塵装置の温度制御誤動作回避方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5864114A JPS5864114A (ja) | 1983-04-16 |
| JPS6017566B2 true JPS6017566B2 (ja) | 1985-05-04 |
Family
ID=15806775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16514781A Expired JPS6017566B2 (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | 乾式集塵装置の温度制御誤動作回避方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6017566B2 (ja) |
-
1981
- 1981-10-15 JP JP16514781A patent/JPS6017566B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5864114A (ja) | 1983-04-16 |
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