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JPS6017901B2 - 穴掘りの方法とその機械 - Google Patents
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JPS6017901B2 - 穴掘りの方法とその機械 - Google Patents

穴掘りの方法とその機械

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JPS6017901B2
JPS6017901B2 JP51061319A JP6131976A JPS6017901B2 JP S6017901 B2 JPS6017901 B2 JP S6017901B2 JP 51061319 A JP51061319 A JP 51061319A JP 6131976 A JP6131976 A JP 6131976A JP S6017901 B2 JPS6017901 B2 JP S6017901B2
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drilling
crowns
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    • E02F5/02Dredgers or soil-shifting machines for special purposes for digging trenches or ditches
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E21EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
    • E21BEARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
    • E21B19/00Handling rods, casings, tubes or the like outside the borehole, e.g. in the derrick; Apparatus for feeding the rods or cables
    • E21B19/24Guiding or centralising devices for drilling rods or pipes
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E21EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
    • E21BEARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
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  • Earth Drilling (AREA)
  • Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
  • Drilling And Boring (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は地面、好ましくは岩層又は地層内に任意の外形
を具える穴を掘る方法、及び同方法を実施するために使
用する穴掘り機械に関する。
スェーデン特許第36502号には、一連の隣接した穴
を掘る1つまたは複数のドリルを案内する案内構造が開
示されているが、得られた穴は−緒になって深い溝ある
いはスロットを形成し、その中に舌片付きの壁が配置さ
れる。このドリル構造による弧状、円形、長方形の溝も
つくることができる。このドリル構造は、穴掘り操作の
間に、1つ又は複数の前もって掘られた穴の輪郭を感知
する感知装置を使用する必要がある。
この案内構造および感知装置は相互に強固に連結され、
、1つ又は複数のドリルクラウン(ビット)の内部で運
動自在に担持される。さらに案内構造と感知装置は、穴
掘り操作の間穴の底までドリルとともに進入するように
なている。従ってビットを相互に離隔させ、かつ感知し
た穴とビット間の距離を正しく保ってビットを案内する
。このようなドリル構造は簡単な仕事には適するが、穴
掘りをいくつかの異なる段階を経て行なわねばならない
という欠点がある。
同様の目的に用いる他の型のドリル機械は、スェーデン
特許第313030号、ドイツ特許第2雌102号、フ
ランス特許第10219班号、米国特許第836494
号、第20160斑号、第2942850号、第329
7099号および第総70113号に記載されている。
ドイツ公開公報第158625号および米国特許第31
95661号は当該技術をさらに説明している。これら
のドリル機械のすべては、ドリルは回転体、柱体、ドリ
ルヘッド等の中に支持され、これらはドリルクラウンを
迫持して地中に進入する。しかしこのような構造によれ
ば回転軸線から技も速いドリルクラウンは最大の摩耗を
受ける。従って、ドリルクラウンが不均一に摩耗すると
いう危険がつねに存在しこれは重大な欠点がある。本発
明の目的は、岩膚あるいは地層内に任意の輪郭の穴をよ
り簡単かつ経済的に形成する方法および機械を提供する
ことにある。すなわち本発明によれば、岩石あるいは地
層中に選択的な外形の穴を掘る方法において、案内装置
によって包囲され、各々が穴を掘るように配置された2
個または2個以上のドリルクラウン付回転ドリルロッド
を地中に駆動し、ドリルクラウンを半径方向に僅かな距
離だけ離隔しかつ実質的に同じレベルにあるように配置
し、ドリルクラウンをそれぞれの鱗線の周りに回転させ
ながら軸線方向に同時に変位せる工程を含み、案内装置
はドリルクラウンとほぼ同時に地中に駆動され、各ドリ
ルクラウンが掘った穴の総面積は完成した穴の面積より
小さい穴掘り方法が与えられる。
さらに本発明によれば、岩石あるいは地層中に選択的な
外形の穴を掘る方法において、スべ−サ菱贋付きの案内
装置によって包囲され、各々が穴を掘るように配置され
た2個または2個以上のドリルクラウン付回転ドリルロ
ッドであってシンカードリルを有するドリルロッドを地
中に駆動し、ドリルクラウンを半径方向に僅かな距離だ
け離しかつ実質的に同じレベルにあるように配置し、ド
リルクラウンをそれぞれの軸線の周りに回転させながら
藤線方向に同時に変位させる工程を含み、案内装置はド
リルクラウンとほぼ同時に地中に駆動され、各ドリルク
ラウンが掘った穴の総面積は完成した穴の面積より小さ
い穴3漏り方法が与えられる。
さらに本発明によれば、岩石あるいは地層中に選択的な
外形の穴を掘る方法において、複数個の回転可能なドリ
ルロッドであってその下端にはドリルクラウンが下部ス
リーブによって連結され、その上端にはシンカードリル
のネックアダプタが上部スリーブによって連結されると
ともに案内装置によって包囲されるドリルロッドを地中
に駆動し、ドリルクラウンを相互に半径方向に僅かな距
離だけ離隔させるとともに実質的に同じレベルにあるよ
うに配臆し、ドリルクラウンをそれぞれの鞠線の周りに
回転させながら軸線方向に同時に変位させる工程を含み
、案内装魔はドリルクラウンとほぼ同時に地中に駆動さ
れ、ドリルクラウンが掘った穴の総面積は完成した穴の
面積より小さい穴掘り方法が与えられる。
さらに本発明によれば、岩石あるいは地層中に選択的な
外形の穴を掘る穴掘り機械において、各々がドリルクラ
ウンを備えた2個または2個以上の回転ドリルロッドを
有し、ドリルクラウンは実質的に同一のレベルにかつ相
互に半径方向に僅かに離隔して配置され、ドリルクラウ
ンは地中に同時に駆動されるように配置されるとともに
軸万向変位と各々の軸だけのまわりの回転運動とを遂行
し、ドリルロッドは案内装置によって案内される穴掘り
機械が与えられる。
さらに本発明によれば、岩石あるいは地層中に選択的な
外形の穴を掘る穴掘り機械において、各々がドリルクラ
ウンを備えた2個または2個以上の回転ドリルロッドで
あってシンカードリルを具えたドリルロッドを有し、ド
リルクラウンは実質的に同一のレベルにかつ相互に半径
方向に僅かに離隔して配置され、ドリルクラウンは地中
に同時に駆動されるように配置されるとともに軸方向変
位と各々の軸だけのまわりの回転運動とを遂行し、ドリ
ルロッドはスベーサ装置付きの案内装置によって案内さ
れ、案内装置はシンカードリルを包囲する穴掘り機械が
与えられる。
さらに本発明によれば、岩石あるいは地層中に選択的な
外形の穴を掘る穴掘り機械において、複数個の回転可能
なドリルロッドであってその下端にはドリルクラウンが
下部スリーブによって連結され、その上端にはシンカー
ドリルのネックアダプタが上部スリーブによって連結さ
れるドリルロッド、及び前記上部スリーブの下方に配置
される案内装置を含有し、ドリルクラウンは実質的に同
一のレベルにかつ相互に半径方向に僅かに離隔して配置
され、ドリルクラウンは地中に同時に駆動されるように
配置されるとともに軸方向変位と各々の軸だけのまわり
の回転運動とを遂行し、ドリルロッドは案内装置によっ
て案内される穴対岡り機械が与えられる。
上述の本願各発明のように、ドリルクラウンの切削ビッ
トを葵質的に共通の平面上にあるようにしかつ各々がそ
の軸だけのまわりに回転するようにして穴掘りを上述の
ように行なうと、単純なあるいは複雑な外形の穴が単一
の段階でしかもドリルクラウンの不均一な摩耗ないこ得
られる。
本発明の好ましい実施例では、ドリルクラウンは案内装
置付きのドリルロッドに配置され、案内装置はドリルク
ラウンとほぼ同時に地中に駆動される。通常では案内装
置は地面に対して大きな摩擦力を発生させるが、案内装
置がドリルクラウンとほぼ同時に地中に駆動進入させら
れるために、このような摩擦にともなう欠点が排除され
る。
これは案内装置の進入中ドリルクラウンによる掘削から
生ずる連続的な振動によって地層と案内装置との間の摩
擦力がなくなるからである。さらにこの方法によると簡
単な標準的ドリル機械装贋を用いることが可館である。
さらに案内装置は極めて簡単な方法で構成可能であり、
随意に相互に接続される簡単な管簾造することができる
。本発明の一実施例では、案内装置は一緒に結合されて
単一の共通案内構造体となって地中に駆動進入させられ
る。
このようにして、複数個のシンカードリル(si舵er
のill)を案内装置の役割を果たす外側管内に各々収
容して使用することができる。
隣接する管相互は例えば溶接してもよい。この実施例で
は、案内装置は実質的に受動的な役割を果たす。すなわ
ち、案内装贋はシンカードリルと共に下降するが、能動
的に掘削作業を行うとは言えない。その代り、ドリルの
案内装鷹、すなわち共通案内構造体は穴掘り操作の間掘
られた穴の壁に関してドリルを案内する。本発明にかか
る方法の他の実施例においては、ドリルロッドにその配
置された1つ又は複数の接続スリーブが用いられ、接続
スリーブは穴堀操作の間欠の壁面を滑かにする。
この実施例においては、かかる案内装置あるいは案内構
造体は穴掘り操作においてより能動的な役割を有してい
る。すなわち、案内装置は得られた穴の間に中間壁があ
るときにはこれを掘り崩すのに用いられる。ドリルロッ
ドが潤滑剤を含む圧縮空気によって回転されて地中に突
き進んでいくときには、氏縮空気・潤割剤混合物の一部
を案内菱直とシンカードリルとの間および案内装置とド
リルロッドとの間の潤滑を行うのに用いるのが好ましい
。特に連続した穴を得るための穴掘りを行なう場合に、
選択的な形状の凹所を得るためには、主として以後の穴
3濁り操作中にドリルビットを案内することに関する問
題が生じた。
従って、前もって掘られた1つまたはそれ以上の穴を用
いてそれ以後の穴q短り操作の案内とすることは、主と
して前もって掘られた穴内にある岩層あるいは土層の崩
嬢部分のため、および案内装畳が前もって掘られた穴の
肇に及ぼす摩擦のために、困難であることがわかった。
Zしかしこれらの問題は、1つまたはそ
れ以上の前に掘られた穴に隣接して2つ以上の穴を掘る
とき、スベーサ装置を備えた案内装置を前に掘られた穴
の中に挿入することによって簡単にかつ効率的に解決す
ることができる。すなわちスベーサ装J畳は前に掘られ
た穴の壁面に係合することによってドリルを新しく掘ろ
うとする穴に案内する。かかる案内装置は所望の深さま
で容易に進入させることができ、これによって案内装置
の外面と前に掘られた穴との間の摩擦が大幅に減少する
の2で消費動力が減少するとともに、前に掘られた穴に
対してさらに別の穴にドリルを確実かつ正確に案内する
こともできる。新たに掘ろうとする穴の位置を特に正確
に定めたときには、スベーサ装置を具備するとともに運
2緒された2つ以上の案内装置を対応する数の前に掘ら
れた穴に挿入する。
このように、穴掘り操作の間、前に掘られた穴に関して
所望の態様でドリルビットを案内することもできる。本
発明は上記の方法を実施する穴掘り装置、す3なわちド
リル機械にも関し、該ドリル機械の特徴は特許請求の範
囲に定義されているとおりである。
本発明を一層容易に理解するとともに本発明の特徴を明
らかにするために、本発明の実施例を以下に図面を参照
して説明する。
第1図は、各々が案内袋贋、すなわち外側管2に収容さ
れた4つの隣接して配置されたシンカードリル1を有す
るドリル機械の一部を示す。
外側管2はシンカードリル1に対して案内装置の役割を
果たす。シンカードリルは外部動力源(図示せず)によ
って駆動される4つの連結されたドリルロッド3によっ
て回転される。圧縮空気あるいは油のような他の駆動流
体がロッド3をへてシンカードリル1に送られる。案内
装置2は簡単な筒でよく、これらの筒は溶接などによっ
て相互に適当に連結される。
参照番号5はドリルクラウン6の麹あるいはネックを示
す。
参照番号8はシンカードリル1に対する潤滑菱贋を示す
。ロッド3には、掘られた穴の中に土、石等が落下しな
いようにするひれ状のフランジ3aが備えられている。
このようなドリル簾造により、ドリルクラウンは案内菱
贋よりも先に地中に進入させられるので、案内装贋は実
施的に受動的な役割を果たす。すなわち案内装置は能動
的な掘削作業を遂行するものではない。かかるドリル構
造によれば、所望の形状の溝穴が得られるように、案内
装贋を任意に適当な態様に連結することによって、種々
の輪郭の穴を簡単に掘ることができる。管2相互間の溶
接接続部4は掘られた穴と穴の連結部分の土石を掘り崩
した相互を蓮通させる。このドリル装置は岩石の穴掘り
に特に適している。なぜなら案内装置は通常衝撃力を受
けないので上述した大きな摩擦力が案内装置に作用しな
いからである。第2図に示した第2実施例においては、
シンカードリル10は地面から上方に離れていてドリル
クラウンと共には運動しない。
代りに各シンヵードリル10はいわゆるネックアダプタ
11を備え、ネックアダブタ11は接続スリーブ12に
より連結ロッド13と結合される。接続スリーブ12は
連結ロッド13の下にある案内装置14に衝撃力を及ぼ
すように配置されている。
案内装置14の下側には掘削装置15,16がある。
薫結ロッド13はさらに下部にある接続スリーブ17を
通じてそれぞれのドリルクラウン18のネック19に接
続されている。洗浄液体は中央流路21を経て案内装置
の領域で洗浄孔22に、さらにドリルクラウン18に送
られる。この実施例は第1図の実施例よりも融通性があ
ると考えられる。案内装層14は接続スリーブ12を介
してェア・ハンマーとしても作用するシンカードリル1
0によって下方に殴打されるので、掘られた穴の壁面は
一層糟かになる。従ってこの実施例は土や軟弱な岩石に
対して穴掘りを行うのに特に適している。このドリル装
置は穴掘りすべき地面の上に層かれた従来の機械によっ
て駆動可能である。
第2図の実施例においては案内装置14と上下のスリー
ブ12,17との間に4・ごな軸方向間隙が備えられて
いる。
これにより、案内菱鷹は上昇しないように強固に保持さ
れるときには衝隣力を受けることはない。案内装置が障
害物にあたると、案内装置はその上にある接続スリーブ
12を上方に押し上げる。
このようにして、案内装置はその行路内の障害物を破砕
し得る。この付加的力は接続スリーブ12を通じて案内
装置14に作用するシンカードリル1川こよって提供さ
れる。ドリル自身が障害物にあたったときには、案内装
置はもち上げられない。
案内装置がもち上げられるのは案内装置自身が障害物に
あたったときのみである。第3図には、長方形の形に配
置された4つのドリルクラウン20を有するドリル構造
が示されている。
ドリルクラウンは在釆の方式で突起218および洗浄孔
22を備えている。ドリルクラウンの間には十字状の掘
削装置23が配置されており、該掘削装置23は中央部
にはドリルクラウンの役割を果たす掘削器24が配置さ
れる。掘削器24の直径はドリルクラウン20の直径よ
りも小である。第4図は本発明を応用して掘削した穴の
形状のいくつかの例を示す。
これらの形状は単に例示にすぎず、これら以外の多くの
他の形状が考えられる。
.第5図は4つの隣接して配置されたシンカードリル1
を有するドリル機械の一部を示し、各シンカードリルは
案内装置2′によって包囲されている。
シンカードリルは外部動力源(図示せず)によって駆動
される4つのロッド3によって回転される。圧縮空気あ
るいは油のような他の作業流体がロッド3を通じてシン
カードリルに供給される。参照番号5は各ドリルクラウ
ンの髄、すなわちネックを示す。
参照番号10から13は4つのシンカードリルで既に掘
られた隣接して位置する穴を示す。隣接する既に掘られ
た穴相互間の姿は、穴掘り操作の間に案内装置によって
樋り崩されて掘られた穴が全体として蓬続した凹所を形
成している。図示の実施例においては、すべての案内装
置2′はその外表面上に半径方向ならびに軸万向に延び
るフランジの形のいくつかのスベーサ菱贋2′aを備え
ている。
前に瀕られた穴13内に挿入された方のドルレのスベー
サ袋贋2′aはその穴13の壁面に係合して前記穴13
に関してドリル装置全体を案内し、これによってすべて
のドリルクラウン6が前に掘られた穴の軸に関して心合
せされかつ一線上に配列される。
前記スベーサ装置2′aのみが穴の壁に係合するので、
穴Q漏り操作の間の摩耗損失が大坪卿こ減少される。さ
らに、案内装置に設けられたスベーサ装置2′aは穴の
掘削にも貢献する。
ドリルをより正確に案内したときには、スベーサ装置を
備えた2つ又はそれ以上の案内装置を前に楓られた穴に
挿入することができる。
さらに、新たな穴を掘るドリルクラウンを所望の方法で
、すなわち前に掘られた穴に対しある角度をもって案内
するという付加的利点も得られる。この場合にはドリル
ロッドの案内装置は前に掘られた穴に挿入され案内袋直
に対して角度的に調整可能である(図示せず)。スベー
サ装置は軸方向に延びるフランジ以外の形状をしていて
もよく、また案内装置とは独立した別の部材として形成
してもよい。
場合によっては、スベーサ装置はフランジ状に軸方向に
延びる必要はなく、多少非連続的であってもよい。本発
明によって得られる利点の例として、実際に用いられて
いる直径2&沫のドリルクラウンの価格は35000ス
ェーデン・クローネ(1976年5月)であるが、本発
明によると、長方形に配列された標準的設計のもっと小
さな4つのクラウンによって同じ効果を得ることができ
、これらのクラウンの価格は全部で5000スェーデン
・クローネであることを挙げることができる。勿論、完
全な菱瞳とするためには案内装置その他の費用を上記の
価格に加えねばならないが、この付加的費用はドリルク
ラウンの費用に関して本発明により得られる利益に比べ
れば鱒視できる程度にすぎない。図面の筋単な説明 第1図は各々が案内装置に収容された4つのシンカード
リルによって掘られたほぼ直線状の穴を示す斜視図、第
2図は2つのシンカードリルの各々が下にある案内装置
に対して衝撃作用を及ぼすように配置された接続スリー
ブを具備するドリルロッドと共同作動をする機械の他の
実施例を示す図面、第3図は長方形状に配置された4つ
のドリルクラウンと中間掘削装置とを有する機械の参考
例の底部平面図、第4a図乃至第4f図は本発明の穴掘
り方法および機械によってつくられる種々の穴の形状を
示す図面、第5図は各々が周囲の案内装置に収容されて
いる4つのシンカードリルによりほぼ直線状の凹所を形
成する第2段階目の穴掘りを示す部分断面斜視図であっ
て、前に掘られた穴がドリルを案内するのに用いられ、
ドリルはさらに3つの隣接して配置される穴を掘ってい
ることを示す図面である。
1,10…シンカードリル、6,18,20…ドリルク
ラウン、3,13…ドリルロッド、2,2′,14・・
・案内装置。
スク.’ スタ.2 ‘汐.3 スタ.々 ^夕.5

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 岩石あるいは地層中に選択的な外形の穴を掘る方法
    において、 案内装置によつて包囲され、各々が穴を掘
    るように配置された2個または2個以上のドリルクラウ
    ン付回転ドリルロツドを地中に駆動し、 前記ドリルク
    ラウンを半径方向に僅かな距離だけ離隔しかつ実質的に
    同じレベルにあるように配置し、前記ドリルクラウンを
    それぞれの軸線の周りに回転させながら軸線方向に同時
    に変位させる工程を含み、 前記案内装置は前記ドリル
    クラウンとほぼ同時に地中に駆動され、前記ドリルクラ
    ウンが掘つた穴の総面積は完成した穴の面積より小さい
    穴掘り方法。 2 特許請求の範囲第1項に記載の方法において、前記
    案内装置を連結して単一の共通案内構造体を形成し、こ
    のように連結された前記案内装置を地中に駆動する穴掘
    り方法。 3 特許請求の範囲第2項に記載の方法において、前記
    共通案内構造体を前記案内装置の離隔した部分間に小さ
    な軸方向隙間をもたせて地中に駆動する穴掘り方法。 4 特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれかの項に
    記載の方法において、前記ドリルロツドの前記案内装置
    あるいは前記共通案内構造体を穴掘り操作の間に穴掘り
    された穴の壁に対して案内する穴掘り方法。 5 特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれかの項に
    記載の方法において、前記案内装置あるいは前記案内構
    造体を穴掘り操作の間掘削装置として用い、もつて穴掘
    りされた穴の間に存在する中間壁をも除去する穴掘り方
    法。 6 岩石あるいは地中層に選択的な外形の穴を掘る方法
    において、 スペーサ装置付きの案内装置によつて包囲
    され、各々が穴を掘るように配置された2個または2個
    以上のドリルクラウン付回転ドリルロツドであつてシン
    カードリルを有するドリルロツドを地中に駆動し、 前
    記ドリルクラウンを半径方向に僅かな離だけ離隔しかつ
    実質的に同じレベルにあるように配置し、 前記ドリル
    クラウンをそれぞれの軸線の周りに回転させながら軸線
    方向に同時に変位させる工程を含み、 前記案内装置は
    前記ドリルクラウンとほぼ同時に地中に駆動され、前記
    各ドリルクラウンが掘つた穴の総面積は完成した穴の面
    積より小さい穴掘り方法。 (7) 特許請求の範囲第6項に記載の方法において、
    前記案内装置を穴掘り操作の間掘削装置として用い、も
    つて穴掘りされた隣接する穴の間に存在する中間壁をも
    除去する穴掘り方法。 8 特許請求の範囲第6項又は第7項に記載の方法にお
    いて、前記各ドリルクラウンを前記各シンカードリルと
    共に運動するように配置し、前記シンカードリルを地中
    に駆動するとともに、前記各シンカードリルを関連の前
    記案内装置の内部に配置する穴掘り方法。 9 特許請求の範囲第6項乃至第8項のいずれかの項に
    記載の方法において、前記ドリルロツドを潤滑剤を含む
    圧縮空気によつて地中に回転駆動し、前記ドリルロツド
    に導入された前記圧縮空気・潤滑剤混合物合の一部を用
    いて前記案内装置と前記シンカードリルとの間、および
    前記案内装置と前記ドリルロツドとの間を滑らかにする
    穴掘り方法。 10 特許請求の範囲第6乃至第9項のいずれかの項に
    記載の方法において、1個または複数の前に掘られた穴
    に隣接して位置すべき2個または2個以上の穴を掘ると
    き、前記案内装置を前に掘られた穴に挿入し、前記スペ
    ーサ装置を前記前に掘られた穴の壁に係合させることに
    よつて前記前に掘られた穴に関してさらに他の穴を掘る
    ために前記ドリルロツドを案内する穴掘り方法。 11 岩石あるいは地層中に選択的な外形の穴を掘る方
    法において、 複数個の回転可能なドリルロツドであつ
    てその下端にはドリルクラウンが下部スリーブによつて
    連結され、その上面にはシンカードリルのネツクアダプ
    タが上部スリーブによつて連結されるとともに案内装置
    によつて包囲されるドリルロツドを地中に駆動し、前記
    ドリルクラウンを相互に半径方向に僅かな距離だけ離隔
    させるとともに実質的に同じレベルにあるように配置し
    、前記ドリルクラウンをそれぞれの軸線の周りに回転さ
    せながら軸線方向に同時に変位させる工程を含み、前記
    案内装置は前記ドリルクラウンとほぼ同時に地中に駆動
    され、前記ドリルクラウンが掘つた穴の総面積は完成し
    た穴の面積より小さい穴掘り方法。 12 岩石あるいは地層中に選択的な外形の穴を掘る穴
    掘り機械において、各々がドリルクラウンを備えた2個
    または2個以上の回転ドリルロツドを有し、前記ドリル
    クラウンは実質的に同一のレベルにかつ相互に半径方向
    に僅かに離隔して配置され、前記ドリルクラウンは地中
    に同時に駆動されるように配置されるとともに軸方向変
    位と各々の軸だけのまわりの回転運動とを遂行し、前記
    ドリルロツドは案内装置によつて案内される穴掘り機械
    。 13 特許請求の範囲第12項に記載の穴掘り機械にお
    いて、隣接の前記案内装置が連結されている穴掘り機械
    。 14 岩石あるいは地層中に選択的な外形の穴を掘る穴
    掘り機械において、各々がドリルクラウンを備えた2個
    以上の回転ドリルロツドであつてシンカードリルを具え
    たドリルロツドを有し、前記ドリルクラウンは実質的に
    同一のレベルにかつ相互に半径方向に僅かに離隔して配
    置され、前記ドリルクラウンは地中に同時に駆動される
    ように配置されるとともに軸方向変位と各々の軸だけの
    まわりの回転運動とを遂行し、前記ドリルロツドはスペ
    ーサ装置付きの案内装置によつて案内され、前記案内装
    置は前記シンカードリルを包囲する穴掘り機械。 15 特許請求の範囲第14項に記載の穴掘り機械にお
    いて、隣接の前記案内装置が連結されている穴掘り機械
    。 16 特許請求の範囲第14項又は第15項に記載の穴
    掘り機械において、前記案内装置の少くとも1つは前に
    掘られた穴に挿入され、当該案内装置のスペーサ装置が
    前記前に掘られた穴の壁に係合する穴掘り機械。 17 特許請求の範囲第16項に記載の穴掘り機械にお
    いて、前記スペーサ装置は前記案内装置の外表面に半径
    方向に延びるフランジとして設けられる穴掘り機械。 18 岩石あるいは地層中に選択的な外形の穴を掘る穴
    掘り機械において、複数個の回転可能なドリルロツドで
    あつてその下端にはドリルクラウンが下部スリーブによ
    つて連結され、その上端にはシンカードリルのネツクア
    ダプタが上部スリーブによつて連結されるドリルロツド
    、及び前記上部スリーブの下方に配置される案内装置を
    含有し、前記ドリルクラウンは実質的に同一のレベルに
    かつ相互に半径方向に僅かに離隔して配置され、前記ド
    リルクラウンは地中に同時に駆動されるように配置され
    るとともに軸方向変位と各々の軸だけのまわりの回転運
    動とを遂行し、前記ドリルロツドは案内装置によつて案
    内される穴掘り機械。 19 特許請求の範囲第18項に記載の穴掘り機械であ
    つて、前記案内装置は前記スリーブによつて衝撃を受け
    るようになつている穴掘り機械。
JP51061319A 1975-05-29 1976-05-28 穴掘りの方法とその機械 Expired JPS6017901B2 (ja)

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SE7506169-7 1975-05-29
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SE7510957-9 1975-09-30

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