JPS6018464B2 - エアゾ−ル容器 - Google Patents
エアゾ−ル容器Info
- Publication number
- JPS6018464B2 JPS6018464B2 JP52127415A JP12741577A JPS6018464B2 JP S6018464 B2 JPS6018464 B2 JP S6018464B2 JP 52127415 A JP52127415 A JP 52127415A JP 12741577 A JP12741577 A JP 12741577A JP S6018464 B2 JPS6018464 B2 JP S6018464B2
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- JP
- Japan
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- resin
- aerosol container
- housing
- stem
- nozzle head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 21
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Landscapes
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、エアゾール容器に関するもので、贋霧される
霧の粒子をより細くすることを目的とするものである。
霧の粒子をより細くすることを目的とするものである。
エアゾール容器は、フロンガス等の噴射剤の圧力により
内容液を霧状に噴射するものであるが、噴射される内容
液は、その霧の粒子が細いほど良いことはいうまでもな
い。このため、エアゾール容器にあっては、曙霧される
内容液の粒子をできる限り細くすべ〈種々の考慮がなさ
れている。
内容液を霧状に噴射するものであるが、噴射される内容
液は、その霧の粒子が細いほど良いことはいうまでもな
い。このため、エアゾール容器にあっては、曙霧される
内容液の粒子をできる限り細くすべ〈種々の考慮がなさ
れている。
この頃射される内容液の霧の粒子を細くする最も簡単な
方法は、噴射剤の圧力を高めることであるが、これは法
的な規制があるために限界がある。
方法は、噴射剤の圧力を高めることであるが、これは法
的な規制があるために限界がある。
このため、現在ではエアゾール容器の頃霧装置そのもも
の改良によってより細い粒子の義を得るべく努力されて
いる。
の改良によってより細い粒子の義を得るべく努力されて
いる。
この具体的な手段としては、ディップチューブを細くす
るとか、ハウジングの下穴を小さくするとか、ノズルヘ
ッド先端の穴径を小さくするとか、さらにはインサート
チップのブレイクアップ効果を上げるとかの手段がある
。
るとか、ハウジングの下穴を小さくするとか、ノズルヘ
ッド先端の穴径を小さくするとか、さらにはインサート
チップのブレイクアップ効果を上げるとかの手段がある
。
これらの手段は、それなりに或る程度の効果を得ること
ができるのであるが、現実には各部品の成形または製作
技術面における精度に関して問題があり、生産上決して
満足できるものではなかった。
ができるのであるが、現実には各部品の成形または製作
技術面における精度に関して問題があり、生産上決して
満足できるものではなかった。
本発明は、上記した従来例における不満点を解消すべく
創案されたもので、以下本発明の実施例を図面に従って
説明する。
創案されたもので、以下本発明の実施例を図面に従って
説明する。
第1図は、最も簡単と思われるエアゾール容器の構造を
示すもので、内容液Aおよび噴射剤Bを収納した有底筒
形状をした容器体1の上端関口部をマウンテンカップ2
により密封閉塞してある。
示すもので、内容液Aおよび噴射剤Bを収納した有底筒
形状をした容器体1の上端関口部をマウンテンカップ2
により密封閉塞してある。
このマウンテンカップ2の中央部にはハウジング3,デ
イツプチユーブ4,ステム5そしてノズルヘッド6から
成る噴射装置が取付けられている。ハウジング3は、噴
霧装置を容器体1に絹付けるためのベースとなる部分で
、容器体1内に位置した下部には、下端が容器体1の底
面に達したディップチューブ4が連結固定されており、
また容器体1外に位置した上部には、上端にノズルヘッ
ド6を絹付けたステム5が連結組付けされている。
イツプチユーブ4,ステム5そしてノズルヘッド6から
成る噴射装置が取付けられている。ハウジング3は、噴
霧装置を容器体1に絹付けるためのベースとなる部分で
、容器体1内に位置した下部には、下端が容器体1の底
面に達したディップチューブ4が連結固定されており、
また容器体1外に位置した上部には、上端にノズルヘッ
ド6を絹付けたステム5が連結組付けされている。
/ズルヘッド6には、噴射口を形成するインサートチッ
プ7が組付けられており、押上げられてきた内容液Aを
ブレイクアップ効果により最終的に霧化して噴射する。
プ7が組付けられており、押上げられてきた内容液Aを
ブレイクアップ効果により最終的に霧化して噴射する。
ハウジング3に絹付けられたステム5の下端は、ハウジ
ング3内に鞍挿されたスプリグ8に弾接していて、常時
このスプリング8の弾力により押上げられている。この
ハウジング3の内部空間とステム5の内部空間とは、ス
テム5がスプリング8の弾力によって押上げられている
状態においては、葵通が遮断された状態となっているが
、スプリング8の弾力に逆ってステム5とノズルヘッド
6とを下降させると両者は蓮通して、内容液Aが噴射剤
Bの圧力によってデイツプチユーブ4,ハウジング3,
ステム5,ノズルヘッド6そしてインサートチップ7を
経て噴射されるようになっている。
ング3内に鞍挿されたスプリグ8に弾接していて、常時
このスプリング8の弾力により押上げられている。この
ハウジング3の内部空間とステム5の内部空間とは、ス
テム5がスプリング8の弾力によって押上げられている
状態においては、葵通が遮断された状態となっているが
、スプリング8の弾力に逆ってステム5とノズルヘッド
6とを下降させると両者は蓮通して、内容液Aが噴射剤
Bの圧力によってデイツプチユーブ4,ハウジング3,
ステム5,ノズルヘッド6そしてインサートチップ7を
経て噴射されるようになっている。
本発明は、このような構成となったエアゾール容器の噴
射装置において、この贋霧装置内に形成される内容液A
の噴射通路内に、この噴射通路を遮断する形態で多数の
細い連続気泡を有する糠結樹脂9を配置固定して構成さ
れている。
射装置において、この贋霧装置内に形成される内容液A
の噴射通路内に、この噴射通路を遮断する形態で多数の
細い連続気泡を有する糠結樹脂9を配置固定して構成さ
れている。
この焼結樹脂9の配置される箇所は特に限定されるもの
ではなく、内容液Aの通路であればどこでも良いo第2
図ないし第5図に従って、この鱗結樹脂9の好ましい配
置例を説明する。
ではなく、内容液Aの通路であればどこでも良いo第2
図ないし第5図に従って、この鱗結樹脂9の好ましい配
置例を説明する。
第2図は隣縞樹脂9をディップチューブ4内に配置固定
した場合を示すもので、この場合、ディップチューブ4
が一般にはフレキシブルな材料で成形されていることが
し、ことからまた安定した組付け位置が得られることか
ら、図示した如く、ハウジング3に近い箇所に配置する
のが望ましい。
した場合を示すもので、この場合、ディップチューブ4
が一般にはフレキシブルな材料で成形されていることが
し、ことからまた安定した組付け位置が得られることか
ら、図示した如く、ハウジング3に近い箇所に配置する
のが望ましい。
第3図は、焼結樹脂9をハウジング3内に配置固定した
場合を示すもので、この場合、ハウジング3内には、図
示実施例の如く、スプリング8が鉄装されていることが
多いので、このスプリング8の動作に支障を与えない箇
所に配置しなければならない。第4図は、焼結樹脂9を
ステム5内に配燈した場合を示すものである。
場合を示すもので、この場合、ハウジング3内には、図
示実施例の如く、スプリング8が鉄装されていることが
多いので、このスプリング8の動作に支障を与えない箇
所に配置しなければならない。第4図は、焼結樹脂9を
ステム5内に配燈した場合を示すものである。
第5図は、競錆樹脂9をノズルヘッド6内に配置した場
合を示すもので、この場合、噴射される内容液Aの圧力
によってノズルヘッド6内に配置された焼結樹脂9が変
位するようなことがないので、競結樹脂9の組付けには
最も有利な場所である。
合を示すもので、この場合、噴射される内容液Aの圧力
によってノズルヘッド6内に配置された焼結樹脂9が変
位するようなことがないので、競結樹脂9の組付けには
最も有利な場所である。
このように、本発明は、エアゾール容器の階霧装置にお
ける内容液Aの噴射通路の適宜箇所に嘘緒樹脂9を配置
したので、この蕨結樹脂9の配置された通路箇所の実質
的な流路面積を大幅に小さくすることができ、これによ
り噴射される内容液Aに充分に勢を与えることができ、
よって粒子の細い綾を得ることができる。
ける内容液Aの噴射通路の適宜箇所に嘘緒樹脂9を配置
したので、この蕨結樹脂9の配置された通路箇所の実質
的な流路面積を大幅に小さくすることができ、これによ
り噴射される内容液Aに充分に勢を与えることができ、
よって粒子の細い綾を得ることができる。
また、内容液Aの噴射霧通路を形成するディップチユー
プ4,ハウジング3,ステム5そしてノズルヘッド6は
、暁結樹脂9を絹付け配置することによってその流離面
積を大幅に減少することができるので、これらの流路形
成部分を成形または製作時に苦労して流路面積を4・さ
くする必要が全くなく、それゆえ贋霧装置の各部分の成
形および製作が容易となる。
プ4,ハウジング3,ステム5そしてノズルヘッド6は
、暁結樹脂9を絹付け配置することによってその流離面
積を大幅に減少することができるので、これらの流路形
成部分を成形または製作時に苦労して流路面積を4・さ
くする必要が全くなく、それゆえ贋霧装置の各部分の成
形および製作が容易となる。
さらに、競結樹脂9はその形状を自由にかつ簡単に成形
できるものであるから、噴霧装置の適当な通路部分に自
由にかつ簡単に配置固定することができる。
できるものであるから、噴霧装置の適当な通路部分に自
由にかつ簡単に配置固定することができる。
以上の説明から明らかなように、本発明は、確実に極め
て細い粒子の霧を得ることができ、また頃霧装置自体の
製作が簡単となり、性能の良いエアゾール容器を簡単に
かつ安価に得ることができる等多くの優れた作用効果を
有するものである。
て細い粒子の霧を得ることができ、また頃霧装置自体の
製作が簡単となり、性能の良いエアゾール容器を簡単に
かつ安価に得ることができる等多くの優れた作用効果を
有するものである。
第1図は、エアゾール容器の基本的構造を示す縦断面図
である。 第2図ないし第5図は本発明の実施例を示すもので、第
2図はディップチューフに暁結樹脂を組付けた場合を示
す要部縦断面図、第3図はハウジングに競結樹脂を組付
けた場合を示す要部縦断面図、第4図はステムに嫁結樹
脂を組付けた場合を示す要部縦断面図、第5図はノズル
ヘッド‘こ凝結樹脂を粗付けた場合を示す要部縦断図で
ある。符号の説明 1:容器体、2:マウンテンカップ
、3:ハウジング、4:デイツプチユーブ、5:ステム
:6:ノズルヘッド、7:インサートチップ、8:スプ
リング、9:暁結樹脂、A:内容液、B:噴射剤。 ′ゴヂ/劇 ガZ凶 ′汐夕処 カメ数 メタ物
である。 第2図ないし第5図は本発明の実施例を示すもので、第
2図はディップチューフに暁結樹脂を組付けた場合を示
す要部縦断面図、第3図はハウジングに競結樹脂を組付
けた場合を示す要部縦断面図、第4図はステムに嫁結樹
脂を組付けた場合を示す要部縦断面図、第5図はノズル
ヘッド‘こ凝結樹脂を粗付けた場合を示す要部縦断図で
ある。符号の説明 1:容器体、2:マウンテンカップ
、3:ハウジング、4:デイツプチユーブ、5:ステム
:6:ノズルヘッド、7:インサートチップ、8:スプ
リング、9:暁結樹脂、A:内容液、B:噴射剤。 ′ゴヂ/劇 ガZ凶 ′汐夕処 カメ数 メタ物
Claims (1)
- 内容液Aを噴射剤Bの圧力により噴霧するエアゾール
容器であつて、内容液Aの噴霧通路中の適宜箇所に、該
通路を遮断する形態で多数の細い連続気泡を有する焼結
樹脂を配置したエアゾール容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52127415A JPS6018464B2 (ja) | 1977-10-24 | 1977-10-24 | エアゾ−ル容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52127415A JPS6018464B2 (ja) | 1977-10-24 | 1977-10-24 | エアゾ−ル容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5461310A JPS5461310A (en) | 1979-05-17 |
| JPS6018464B2 true JPS6018464B2 (ja) | 1985-05-10 |
Family
ID=14959390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52127415A Expired JPS6018464B2 (ja) | 1977-10-24 | 1977-10-24 | エアゾ−ル容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018464B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4909646B2 (ja) * | 2006-06-02 | 2012-04-04 | 株式会社ダイゾー | 人体用エアゾール製品 |
-
1977
- 1977-10-24 JP JP52127415A patent/JPS6018464B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5461310A (en) | 1979-05-17 |
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