JPS6018534B2 - コ−ド布重合せ接続方法並びに装置 - Google Patents
コ−ド布重合せ接続方法並びに装置Info
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- JPS6018534B2 JPS6018534B2 JP52073804A JP7380477A JPS6018534B2 JP S6018534 B2 JPS6018534 B2 JP S6018534B2 JP 52073804 A JP52073804 A JP 52073804A JP 7380477 A JP7380477 A JP 7380477A JP S6018534 B2 JPS6018534 B2 JP S6018534B2
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/38—Textile inserts, e.g. cord or canvas layers, for tyres; Treatment of inserts prior to building the tyre
- B29D30/42—Endless textile bands without bead-rings
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- B29D30/42—Endless textile bands without bead-rings
- B29D2030/421—General aspects of the joining methods and devices for creating the bands
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B29D2030/428—Positioning the bands at the overlapping joining areas
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- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10S156/906—Off-drum manufacture of tire fabric or ply
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10T156/17—Surface bonding means and/or assemblymeans with work feeding or handling means
- Y10T156/1702—For plural parts or plural areas of single part
- Y10T156/1744—Means bringing discrete articles into assembled relationship
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- Textile Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は所定寸法の変形可能部村、例えばタイヤ用のコ
ード布の端綾部を順次重合せ接続して形成したバンドの
後緑部に同じ変形可能部材の前綾部を重合せ接続する方
法並びに装置に関する。
ード布の端綾部を順次重合せ接続して形成したバンドの
後緑部に同じ変形可能部材の前綾部を重合せ接続する方
法並びに装置に関する。
多くの工業部門で所定寸法の変形可能の部材の端緑部を
順次重合せ接続して形成したバンドを半製品として使用
する。タイヤ製造に際してはコードの長手方向に所定寸
法として切断したコード布を上記長手方向に所定角度方
向の機縁部を順次重合せ接続して形成したバンドを使用
する。
順次重合せ接続して形成したバンドを半製品として使用
する。タイヤ製造に際してはコードの長手方向に所定寸
法として切断したコード布を上記長手方向に所定角度方
向の機縁部を順次重合せ接続して形成したバンドを使用
する。
ラジアルタイヤの場合はこの角度は90oである。従っ
て、このバンドのコ−ドの方向はoo以外の所定角度で
ある。上記のタイヤ用のコード布の接続に際しては機縁
部を突合せ接続でなく、重合せ接続とする。
て、このバンドのコ−ドの方向はoo以外の所定角度で
ある。上記のタイヤ用のコード布の接続に際しては機縁
部を突合せ接続でなく、重合せ接続とする。
即ち、1枚のコ−ド布の後端縁に次のコード布の前端縁
を所定寸法だけ重合せて加圧接続圧力を作用し、重合せ
部分を強固に接着する。従って接続部は2枚のコード布
が互に接触し接着される。上述の重合せ接続を行う通常
の方法はコード布又は既に接続したバンドの後緑上に次
のコ−ド布の前縁を重ね、所要の支持面上に置いて、接
続部に沿って加圧接着工具を滑らせる。この工程は数程
の器材を使用して人力で行う。既知の方法は人力の所要
時間が大きく、熟練工を必要とするため著しく高価であ
り、更に、接続強度のばらつきが大きく、信頼性に欠け
る。
を所定寸法だけ重合せて加圧接続圧力を作用し、重合せ
部分を強固に接着する。従って接続部は2枚のコード布
が互に接触し接着される。上述の重合せ接続を行う通常
の方法はコード布又は既に接続したバンドの後緑上に次
のコ−ド布の前縁を重ね、所要の支持面上に置いて、接
続部に沿って加圧接着工具を滑らせる。この工程は数程
の器材を使用して人力で行う。既知の方法は人力の所要
時間が大きく、熟練工を必要とするため著しく高価であ
り、更に、接続強度のばらつきが大きく、信頼性に欠け
る。
本発明の目的は、所定寸法の変形可能部材の端縁部を順
次重合せ接続して形成したバンドの後縁部に同じ変形可
能部材の前緑部を重合せ接続する方法であって、順次自
動的に接続する方法を提供することである。本発明によ
る重合せ接続方法の特徴は、バンドの後縁が第1の支持
面後端縁か、ら所定の寸法だけ突出するようにバンドの
後緑部を第1の支持面上に鷹き、接続すべき部材の前縁
を上記第1の支持面に向けて第2の支持面上を進行させ
上記前縁が第2の支持面の前端縁とほゞ一致する位置と
し、第2の支持面は第1の支持面よりも下方とし、第2
の支持面を第1の支持面に向けて動かして上記接続すべ
き部村の前緑部が上記バンドの第1の支持面から突出し
た後綾部の下に重ならせ、上記突出部分と下に重なった
部分との間に加圧接続圧力を作用してバンド後縁に上託
前線を重合せ接続する。
次重合せ接続して形成したバンドの後縁部に同じ変形可
能部材の前緑部を重合せ接続する方法であって、順次自
動的に接続する方法を提供することである。本発明によ
る重合せ接続方法の特徴は、バンドの後縁が第1の支持
面後端縁か、ら所定の寸法だけ突出するようにバンドの
後緑部を第1の支持面上に鷹き、接続すべき部材の前縁
を上記第1の支持面に向けて第2の支持面上を進行させ
上記前縁が第2の支持面の前端縁とほゞ一致する位置と
し、第2の支持面は第1の支持面よりも下方とし、第2
の支持面を第1の支持面に向けて動かして上記接続すべ
き部村の前緑部が上記バンドの第1の支持面から突出し
た後綾部の下に重ならせ、上記突出部分と下に重なった
部分との間に加圧接続圧力を作用してバンド後縁に上託
前線を重合せ接続する。
本発明の実施例において、第2の支持面を動かすために
は、支持面上の部材の進行方向に直角の鞠線を中心とし
て第2の支持面を回動させ、上記部材は前緑が支持面の
前端縁よりも儀に突出した位置となるように支持面上を
進行させる。
は、支持面上の部材の進行方向に直角の鞠線を中心とし
て第2の支持面を回動させ、上記部材は前緑が支持面の
前端縁よりも儀に突出した位置となるように支持面上を
進行させる。
他の実施例において、バンドの後縁が第1の支持面後機
縁から正確な所定寸法だけ突出するようにし都材の前縁
が第2の支持面に対して正確に一致し上記前緑と後緑と
が正しく平行となる方法として、上記前縁と後縁とに夫
々接触する止め面を設け、上記止め面を夫々の支持面の
端緑に向けて動かして上記前縁と後緑とを所定位置とし
、バンドと部材とには夫々の支持面上に弛みの波型を形
成させる。
縁から正確な所定寸法だけ突出するようにし都材の前縁
が第2の支持面に対して正確に一致し上記前緑と後緑と
が正しく平行となる方法として、上記前縁と後縁とに夫
々接触する止め面を設け、上記止め面を夫々の支持面の
端緑に向けて動かして上記前縁と後緑とを所定位置とし
、バンドと部材とには夫々の支持面上に弛みの波型を形
成させる。
本発明による、上述の方法を実施するための重合せ接続
装置の特徴は、バンドの後緑部を受ける第1の固定の支
持面と、上記バンドを第1の支持面上に進行させる装置
と、上記バンドの後縁が第1の支持面よりも所定の寸法
だけ突出した位置となった時に上記進行を停止させる装
置と、接続すべき変形可能部村を受ける第2の可動の支
持面と、谷上記部材を第2の支持面上を進行させる装置
と、上記部材の前緑が第2の支持面の前端緑にほゞ一致
した時に上記部材の進行を停止させる層と、上記部材の
上記進行間第2の支持面の前緑を第1の支持面の後端縁
よりも下方に保持する装置と、第2の支持面を第1の支
持面に向けて方に動かし第2の支持面上の上記部材前緑
が上記バンドの後縁の上記突出部分の下に所定寸法だけ
重なるようにする装置と、上記バンドの上方から上記第
2支持面に向けて上記所定の寸法の重なり部分に加圧接
続圧力を作用させる押圧菱贋とを具えていることである
。
装置の特徴は、バンドの後緑部を受ける第1の固定の支
持面と、上記バンドを第1の支持面上に進行させる装置
と、上記バンドの後縁が第1の支持面よりも所定の寸法
だけ突出した位置となった時に上記進行を停止させる装
置と、接続すべき変形可能部村を受ける第2の可動の支
持面と、谷上記部材を第2の支持面上を進行させる装置
と、上記部材の前緑が第2の支持面の前端緑にほゞ一致
した時に上記部材の進行を停止させる層と、上記部材の
上記進行間第2の支持面の前緑を第1の支持面の後端縁
よりも下方に保持する装置と、第2の支持面を第1の支
持面に向けて方に動かし第2の支持面上の上記部材前緑
が上記バンドの後縁の上記突出部分の下に所定寸法だけ
重なるようにする装置と、上記バンドの上方から上記第
2支持面に向けて上記所定の寸法の重なり部分に加圧接
続圧力を作用させる押圧菱贋とを具えていることである
。
本発明の理解を容易にするための例示とした実施例並び
に図面について説明する。
に図面について説明する。
本発明の変形可能材料、特に車両タイヤ用のコード布端
を重合せ接続する方法について説明する前に、この方法
を実施するための装置について説明する。
を重合せ接続する方法について説明する前に、この方法
を実施するための装置について説明する。
第1,2,3図はこの装置の全体図を示し、数種の機械
的装置を互に結合した装置である。第1〜3図に示す通
り、コード布供給ステーションから所定の長さ、方向に
切断したコード布を供給する供給テーブル装置1と、コ
ード布を所定位置に配分する位贋ぎめ装置2と、位層ぎ
め装置2上のコード布をコンベア4,5に転送する転送
装置3と、2枚の隣接したコード布端を重合せ接続する
接続装置6,7から成る。
的装置を互に結合した装置である。第1〜3図に示す通
り、コード布供給ステーションから所定の長さ、方向に
切断したコード布を供給する供給テーブル装置1と、コ
ード布を所定位置に配分する位贋ぎめ装置2と、位層ぎ
め装置2上のコード布をコンベア4,5に転送する転送
装置3と、2枚の隣接したコード布端を重合せ接続する
接続装置6,7から成る。
供給テーブル装置1を第1,3図に示し、互に平行の複
数の連続バンド8は両端をローラー9によって案内され
る。
数の連続バンド8は両端をローラー9によって案内され
る。
コード布供給ステーション11から供給されるコード布
は入口端10からバンド8上を搬送されて位直ぎめ菱直
2に入る。バンド8を駆動するための図示の例はモータ
12から所要の伝達装置を介してローラー9を駆動する
。所要の張力装置13によって、バンド8に張力を与え
る。供給テーブル装置1上のコード布は互に所定の間隔
とする。
は入口端10からバンド8上を搬送されて位直ぎめ菱直
2に入る。バンド8を駆動するための図示の例はモータ
12から所要の伝達装置を介してローラー9を駆動する
。所要の張力装置13によって、バンド8に張力を与え
る。供給テーブル装置1上のコード布は互に所定の間隔
とする。
このために、図示しないバンド・コンベアによって、切
断して互に隣接したコード布に送る。テーブル装置1の
バンド8は供給ステーションのバンドよりも高い速度と
し、コード布の間隔は速度差に担当する所定間隔となる
。位層ぎめ装置2は第4,6図に詳細を示し、金属板等
の支持面15を上下2段に配置する。
断して互に隣接したコード布に送る。テーブル装置1の
バンド8は供給ステーションのバンドよりも高い速度と
し、コード布の間隔は速度差に担当する所定間隔となる
。位層ぎめ装置2は第4,6図に詳細を示し、金属板等
の支持面15を上下2段に配置する。
支持面15には多数の長方形の孔を設け、支持ローラー
16の一部が支持面上に突出してコード布の下面に接触
してコード布を支持する。第6図に示す通り、ローラー
16は複数列とし更に、麹線方向に狭い間隔で配置し、
コード布が支持面15上にある時は実際上ロ−ラー16
のみによって支持される。ローラー16は所要の駆動装
置によって駆動する。図示の例ではモータ17から所要
の伝達袋直を介して駆動する。支持面15の下流端に他
の駆動ローラー18を設ける。
16の一部が支持面上に突出してコード布の下面に接触
してコード布を支持する。第6図に示す通り、ローラー
16は複数列とし更に、麹線方向に狭い間隔で配置し、
コード布が支持面15上にある時は実際上ロ−ラー16
のみによって支持される。ローラー16は所要の駆動装
置によって駆動する。図示の例ではモータ17から所要
の伝達袋直を介して駆動する。支持面15の下流端に他
の駆動ローラー18を設ける。
ローラー18は軸線方向に長いローラーであり、外周面
にへりコィド状突出部を有し、ローラー18上のコード
布の支持を確実にする。ローラー18もモーター17等
によって駆動する。供給テーブル装置1と位贋ぎめ装瞳
2との間に第1,4図に示す配分装置19を設ける。配
分装置19には支持面15の緑部に平行の鼠線を中心と
して揺動可能の板を設けて供給テーブル装置1から供聯
合されるコード布を交互に上段下段の支持面15に案内
するための2位置間に動く。位贋ぎめ装置2の一部とし
て、第4図に示す止め装置20を上段下段の支持面15
の下流端に設ける。
にへりコィド状突出部を有し、ローラー18上のコード
布の支持を確実にする。ローラー18もモーター17等
によって駆動する。供給テーブル装置1と位贋ぎめ装瞳
2との間に第1,4図に示す配分装置19を設ける。配
分装置19には支持面15の緑部に平行の鼠線を中心と
して揺動可能の板を設けて供給テーブル装置1から供聯
合されるコード布を交互に上段下段の支持面15に案内
するための2位置間に動く。位贋ぎめ装置2の一部とし
て、第4図に示す止め装置20を上段下段の支持面15
の下流端に設ける。
止め装置2川こは板21と、板21に固着したフィン2
2とを設け、第4図の面に垂直の藤線を中心として回動
可能とする。フィン22の自由端を作動ロッド23に枢
支し、流体圧シリンダー24によってロッド23を動か
す。板21は支持面15よりも低い位置と、支持面15
とほ)、同じ高さであり、コード布を停止させる位置と
の間に動く。光電制御装置28によって、各コード布端
緑が止め装置20の板21に接触したことを感知する。
転送装置3には供給テープルー上のコード布の進行方向
に動く台車29を設け、装置フレームに固着した案内部
材30に沿って動く。
2とを設け、第4図の面に垂直の藤線を中心として回動
可能とする。フィン22の自由端を作動ロッド23に枢
支し、流体圧シリンダー24によってロッド23を動か
す。板21は支持面15よりも低い位置と、支持面15
とほ)、同じ高さであり、コード布を停止させる位置と
の間に動く。光電制御装置28によって、各コード布端
緑が止め装置20の板21に接触したことを感知する。
転送装置3には供給テープルー上のコード布の進行方向
に動く台車29を設け、装置フレームに固着した案内部
材30に沿って動く。
台車29に取付けたローラー31は第4,6図に示す通
り、案内部材30の上下縁に接触して台車29の上下方
向の動きを防ぎ、ローラー32は案内部材30の内側対
向緑に接触して台車29の左右方向の動きを防ぐ。支持
部材34に取付けた流体圧シリンダー33によって台車
29の動きを行わせる。台車29に固着した横部材35
には上下2段の左右の管状素子36を取付け、各管状素
子36内をステム37を滑動させる。磯部材35に固着
した流体圧シリンダー38にステム37を結合する。ス
テム37の自由端にプラィャ支持箱39を取付ける。左
右の管状素子36間に第2の磯部材40を固着する。
り、案内部材30の上下縁に接触して台車29の上下方
向の動きを防ぎ、ローラー32は案内部材30の内側対
向緑に接触して台車29の左右方向の動きを防ぐ。支持
部材34に取付けた流体圧シリンダー33によって台車
29の動きを行わせる。台車29に固着した横部材35
には上下2段の左右の管状素子36を取付け、各管状素
子36内をステム37を滑動させる。磯部材35に固着
した流体圧シリンダー38にステム37を結合する。ス
テム37の自由端にプラィャ支持箱39を取付ける。左
右の管状素子36間に第2の磯部材40を固着する。
各プラィャ支持箱39内に2個の部分歯車44を第9図
に示す遮りに支承する。各部分歯車44はプラィャ45
の腕と一体とする。両歯車44の間に両面ラック46を
かみ合せる。両面ラック46に連結したロッドはステム
37内を通り、流体圧シリンダー48に結合する。流体
圧シリンダー48は横部材35に固着する。両端の支持
箱39の間に複数のプラィャ支持箱49を設ける。支持
箱49を第10図に示し、互にかみ合う2個の部分歯車
50に一体としたプライヤ腕45を有する。支持箱49
に固着したステム51は横部材40の孔を糟勤して機部
材4川こよって案内される。部分歯車44,50の中で
、上方の歯車に固着した軸52によって、互に並列した
プライヤは同時に開閉する。
に示す遮りに支承する。各部分歯車44はプラィャ45
の腕と一体とする。両歯車44の間に両面ラック46を
かみ合せる。両面ラック46に連結したロッドはステム
37内を通り、流体圧シリンダー48に結合する。流体
圧シリンダー48は横部材35に固着する。両端の支持
箱39の間に複数のプラィャ支持箱49を設ける。支持
箱49を第10図に示し、互にかみ合う2個の部分歯車
50に一体としたプライヤ腕45を有する。支持箱49
に固着したステム51は横部材40の孔を糟勤して機部
材4川こよって案内される。部分歯車44,50の中で
、上方の歯車に固着した軸52によって、互に並列した
プライヤは同時に開閉する。
位層ぎめ装置2の上段下段支持面15はコンベア4,5
の上面と夫々はゞ同一平面である。搬送装置3が両支持
面15上のコード布を同時に搬送してコンベア4,5上
に置く。各コンベア4,5には夫々両端のローラー54
を巻く複数の無端バンド53を設け、第4,6図に示す
。
の上面と夫々はゞ同一平面である。搬送装置3が両支持
面15上のコード布を同時に搬送してコンベア4,5上
に置く。各コンベア4,5には夫々両端のローラー54
を巻く複数の無端バンド53を設け、第4,6図に示す
。
バンド53は第2図に示すモータ55によって駆動する
。張力装置56によってバンド53の張力を保つ。バン
ド53の動きの方向は供給テーブル1のバンド8の方向
に対して直角であり、両バンド53は互に反対方向にコ
ード布を搬送して接続装置6,7に送る。各接続装置6
,7を第2,3,7,8図に示し、揺動板60を設ける
。
。張力装置56によってバンド53の張力を保つ。バン
ド53の動きの方向は供給テーブル1のバンド8の方向
に対して直角であり、両バンド53は互に反対方向にコ
ード布を搬送して接続装置6,7に送る。各接続装置6
,7を第2,3,7,8図に示し、揺動板60を設ける
。
揺動板60の回動軸線60aはローラー54の軸線にほ
ゞ平行とする。揺動板6川こ対向して、バンド53の上
面とほゞ同一平面の支持面を有する固定板61を設ける
。揺動板6川こ取付けたプラケツト62にピン63を介
して流体圧シリンダー66のステム64を松支して揺動
板60を上下の2位直に回動させる。揺動板601こ設
けた複数の孔66内にフィン67を突出させる。フィン
67を取付けた部材68は流体圧シリンダー69によっ
て水平方向に可動とする。第8図に示す通り、流体圧シ
リンダー69のピストン70をリンク71に枢支する。
リンク71に固着したピニオンにかみ合うラック72を
取付部材68に固着してフィン67を図の左右方向に動
かす。揺動フレーム73を鞠線60aを中心として回鰯
可能とし、押し素子74を先端に設ける。押し素子74
は揺動板60上のコード布上に接触可能とする。揺動フ
レーム73は図示しないばね装置によって常に反時計方
向に揺動板60に向う力を作用する。接続装置には接続
圧力装置75を設ける。
ゞ平行とする。揺動板6川こ対向して、バンド53の上
面とほゞ同一平面の支持面を有する固定板61を設ける
。揺動板6川こ取付けたプラケツト62にピン63を介
して流体圧シリンダー66のステム64を松支して揺動
板60を上下の2位直に回動させる。揺動板601こ設
けた複数の孔66内にフィン67を突出させる。フィン
67を取付けた部材68は流体圧シリンダー69によっ
て水平方向に可動とする。第8図に示す通り、流体圧シ
リンダー69のピストン70をリンク71に枢支する。
リンク71に固着したピニオンにかみ合うラック72を
取付部材68に固着してフィン67を図の左右方向に動
かす。揺動フレーム73を鞠線60aを中心として回鰯
可能とし、押し素子74を先端に設ける。押し素子74
は揺動板60上のコード布上に接触可能とする。揺動フ
レーム73は図示しないばね装置によって常に反時計方
向に揺動板60に向う力を作用する。接続装置には接続
圧力装置75を設ける。
接続圧力装置75にはピン77を中心として回鰯可能の
フレーム76と、フレーム7,6に対して水平方向に糟
敷可能のスライド78とを設ける。フレーム76に固着
した流体圧シリンダーのステム79にスライド78を固
着する。スライド78に加圧工具80を取付ける。工具
80はコード布の重合せ緑部を押圧して接続圧力を作用
する。工具80の側面にばねによって下方に向う力を作
用された止めフィン81を糟鰯可能に取付ける。フィン
81は第7図に示す通り、常に工具80の先端よりも突
出する。フィン81に作用するばね力をノブ82によっ
て調整する。フレーム76をピン77を中心として回動
ごせる流体圧シリンダー83は二重式とし、別個の圧力
室によってステム84.85を動かす。後に詳述する通
り、ステム84,85に結合した圧力室は著しく異なる
長さとし、別の目的の、別のストロークのシリンダーと
する。第2,3図に示す通り、接続装鷹6,7を通った
コード布を送るコンベア86を設ける。
フレーム76と、フレーム7,6に対して水平方向に糟
敷可能のスライド78とを設ける。フレーム76に固着
した流体圧シリンダーのステム79にスライド78を固
着する。スライド78に加圧工具80を取付ける。工具
80はコード布の重合せ緑部を押圧して接続圧力を作用
する。工具80の側面にばねによって下方に向う力を作
用された止めフィン81を糟鰯可能に取付ける。フィン
81は第7図に示す通り、常に工具80の先端よりも突
出する。フィン81に作用するばね力をノブ82によっ
て調整する。フレーム76をピン77を中心として回動
ごせる流体圧シリンダー83は二重式とし、別個の圧力
室によってステム84.85を動かす。後に詳述する通
り、ステム84,85に結合した圧力室は著しく異なる
長さとし、別の目的の、別のストロークのシリンダーと
する。第2,3図に示す通り、接続装鷹6,7を通った
コード布を送るコンベア86を設ける。
コンベア86も並列した無端バンドを両端のローラーに
よって駆動し、接続したコード布を図示しない巻取装置
に送る。コンベア86のバンドの上面は固定板61の上
面とはゞ同一平面とし、モータ87によって駆動する。
張力装置88がバンドの張力を保つ。上述のコード布接
続装置を使用した本発明による接続方法を次に説明する
。
よって駆動し、接続したコード布を図示しない巻取装置
に送る。コンベア86のバンドの上面は固定板61の上
面とはゞ同一平面とし、モータ87によって駆動する。
張力装置88がバンドの張力を保つ。上述のコード布接
続装置を使用した本発明による接続方法を次に説明する
。
所定の長さに切断したコード布は供聯合ステーション1
1のバンドコンベア等によって供給テーブル装置1の上
流側10‘こ供給し、バンド8によって位贋ぎめ装置2
に向けて搬送される。
1のバンドコンベア等によって供給テーブル装置1の上
流側10‘こ供給し、バンド8によって位贋ぎめ装置2
に向けて搬送される。
各コード布は長手方向に複数のコードを配列した所定中
の布をコードに直角方向に所定長さに切断したものであ
り、コードの方向は供給テーブル装置1のバンド8の動
く方向に一致する。図示しない装置によって配分装置1
9を上下位置に交互に動かし、バンド8の搬送するコー
ド布を位贋ぎめ装置2の上下段支持面15に交互に送る
。バンド8上を送られたコード布は配分装置19を通過
して位魔ぎめ装置2のローラー16上に達し、ローラー
16はコード布を支持面15上を搬送する。コード布が
ローラー18上に達すれ‘よ、ローラー18は前方に駆
動する分力と、直角方向に拡げる分力とをコード布に与
え、コード布にしわが生じないようにする。コード布が
支持面15上を搬送される時に止め装置20は上方位置
にあり、板21がコード布の進路に突出する。
の布をコードに直角方向に所定長さに切断したものであ
り、コードの方向は供給テーブル装置1のバンド8の動
く方向に一致する。図示しない装置によって配分装置1
9を上下位置に交互に動かし、バンド8の搬送するコー
ド布を位贋ぎめ装置2の上下段支持面15に交互に送る
。バンド8上を送られたコード布は配分装置19を通過
して位魔ぎめ装置2のローラー16上に達し、ローラー
16はコード布を支持面15上を搬送する。コード布が
ローラー18上に達すれ‘よ、ローラー18は前方に駆
動する分力と、直角方向に拡げる分力とをコード布に与
え、コード布にしわが生じないようにする。コード布が
支持面15上を搬送される時に止め装置20は上方位置
にあり、板21がコード布の進路に突出する。
第4図に示す通り、コード布の前端が板21に接触すれ
ば、コード布の前進は停止する。ローラー16,18の
コード布に対する前進駆動力は、コード布が自由進行可
能の時に前進させ、コード布が板21に接触して停止し
た時にコード布下面とローラー16,18との間に滑り
摩擦が作用するだけでコード布は全く停止するように定
める。位層ぎめ装置2の支持面15上に止め装置20に
接触して停止したコード布が存在する時は、転送装置3
は第1,4図に示す位置にあり、台車29は左端位置、
即ち位檀ぎめ装置2に最も近い位置にある。
ば、コード布の前進は停止する。ローラー16,18の
コード布に対する前進駆動力は、コード布が自由進行可
能の時に前進させ、コード布が板21に接触して停止し
た時にコード布下面とローラー16,18との間に滑り
摩擦が作用するだけでコード布は全く停止するように定
める。位層ぎめ装置2の支持面15上に止め装置20に
接触して停止したコード布が存在する時は、転送装置3
は第1,4図に示す位置にあり、台車29は左端位置、
即ち位檀ぎめ装置2に最も近い位置にある。
管状素子36内を滑動するステム37は右端位置則ち最
も引込んだ位置にあり、プラィャの腕45は開いた位置
にある。上下段の支持面15上のコード布の前緑が止め
装置20の板21に共に接触停止したことを光電装層2
8が感知すれば、流体圧シリンダー24を作動してフィ
ン22を時計方向に回動させ、板21を下方位置とする
。
も引込んだ位置にあり、プラィャの腕45は開いた位置
にある。上下段の支持面15上のコード布の前緑が止め
装置20の板21に共に接触停止したことを光電装層2
8が感知すれば、流体圧シリンダー24を作動してフィ
ン22を時計方向に回動させ、板21を下方位置とする
。
更に、転送装置3の作動が開始される。第1に、第4,
6図に示す流体圧シリンダー38を作動してステム37
を左方に動かし、この動きによってプラィャ閉口の間に
上下のコード布を夫々受ける。次に流体圧シリンダ48
を作動して第9図に示す両面ラックを右に動かし、箱3
9内の部分歯車を回転させてプラィャ腕45を閉位置と
する。第9図の上方の歯車44の回転によって軸52が
回転し、別の箱49内の歯車50を回転させてすべての
プライヤ腕45を同時に閉位置とする。次に第4図に示
す流体圧シリンダー33を作動して台車29を右方に動
かし、第1,4図の点線位置とする。この動きの間、閉
鎖したプラィャは夫々コード布縁を引張ってコンベア4
,5のバンド53の上方とする。
6図に示す流体圧シリンダー38を作動してステム37
を左方に動かし、この動きによってプラィャ閉口の間に
上下のコード布を夫々受ける。次に流体圧シリンダ48
を作動して第9図に示す両面ラックを右に動かし、箱3
9内の部分歯車を回転させてプラィャ腕45を閉位置と
する。第9図の上方の歯車44の回転によって軸52が
回転し、別の箱49内の歯車50を回転させてすべての
プライヤ腕45を同時に閉位置とする。次に第4図に示
す流体圧シリンダー33を作動して台車29を右方に動
かし、第1,4図の点線位置とする。この動きの間、閉
鎖したプラィャは夫々コード布縁を引張ってコンベア4
,5のバンド53の上方とする。
台車29が右端位置に達すれば流体圧シリンダー48を
作動して両面ラック46を突出させてすべてのプライャ
腕45を開き、流体圧シリンダー38を作動させてステ
ム37を右に動かし、プライヤ腕をコード布の通過範囲
外とする。コンベア4,5のバンド53を駆動するモー
タ55を作動させれば、コード布は接続装置6,7に向
けて互に反対方向にコンベァ4,5上を搬送される。各
接続装置は作動サイクル開始の時は第7図の位置にあり
、揺動板60は反時計方向に回動した下部位置である。
作動して両面ラック46を突出させてすべてのプライャ
腕45を開き、流体圧シリンダー38を作動させてステ
ム37を右に動かし、プライヤ腕をコード布の通過範囲
外とする。コンベア4,5のバンド53を駆動するモー
タ55を作動させれば、コード布は接続装置6,7に向
けて互に反対方向にコンベァ4,5上を搬送される。各
接続装置は作動サイクル開始の時は第7図の位置にあり
、揺動板60は反時計方向に回動した下部位置である。
前の作動サイクルにおいて前縁部を接続したコード布の
後縁部は固定板61上の図の位置にあるとする。フレー
ム76は時計方向の回動の終端にあって、スライド78
の止めフィン81は固定板61上面のコード布よりも下
方に突出する。接続すべきコード布がバンド53によっ
て搬送され、前部が揺動板60上にあり、前縁はフィン
67に近接した位置となる。
後縁部は固定板61上の図の位置にあるとする。フレー
ム76は時計方向の回動の終端にあって、スライド78
の止めフィン81は固定板61上面のコード布よりも下
方に突出する。接続すべきコード布がバンド53によっ
て搬送され、前部が揺動板60上にあり、前縁はフィン
67に近接した位置となる。
こ)で第2図に示す光電装層89がコード布を感知して
モータ55を停止させバンド53も止まる。この時は、
揺動板60上のコード布の前縁はフィン67から櫨な間
隔であり、固定板61のコード布の後緑は止めフィン8
1から僅な間隔である。この関係位置を第11図に示す
。こ)で接続装置の作動サイクルを開始する。第1に流
体圧シリンダー69を作動して第8図に示すリンク71
を回動させ、ラック72、フレーム68を右に動かす。
モータ55を停止させバンド53も止まる。この時は、
揺動板60上のコード布の前縁はフィン67から櫨な間
隔であり、固定板61のコード布の後緑は止めフィン8
1から僅な間隔である。この関係位置を第11図に示す
。こ)で接続装置の作動サイクルを開始する。第1に流
体圧シリンダー69を作動して第8図に示すリンク71
を回動させ、ラック72、フレーム68を右に動かす。
このためフィン67も右に動き第1にコード布の前縁に
接触してコード布を押し、第12図に示す小さい波型9
1を生じさせる。同時にフレーム76上の流体圧シリン
ダーを作動させてステム79を左に動かし、止めフィン
81も左に動いてコード布の後緑を押して波型90を生
じさせる。第7図に示す流体圧シリンダー65を作動さ
せて揺動板60を時計方向に回動させ、第13図の位置
となる。
接触してコード布を押し、第12図に示す小さい波型9
1を生じさせる。同時にフレーム76上の流体圧シリン
ダーを作動させてステム79を左に動かし、止めフィン
81も左に動いてコード布の後緑を押して波型90を生
じさせる。第7図に示す流体圧シリンダー65を作動さ
せて揺動板60を時計方向に回動させ、第13図の位置
となる。
この回動の初期に押し素子74はコ−ド布前縁附近を押
圧し、この状態で揺動板60と共に回敷する。フレーム
73に作用するばね力によって押し素子74はコード布
を押圧する。揺動板60の回敷間コード布の前縁は板6
0に対する相対位置を保つ。この回動の中間でコード布
前緑からフィン67が離れ、第13図に示す状態となる
がコード布前縁と板60との関係位贋は変化しない。板
60の回動の終期にコード布上面は第8,14図に示す
通り止めフィン81に接触してばね力に抗して止めフィ
ン81を押し上げる。
圧し、この状態で揺動板60と共に回敷する。フレーム
73に作用するばね力によって押し素子74はコード布
を押圧する。揺動板60の回敷間コード布の前縁は板6
0に対する相対位置を保つ。この回動の中間でコード布
前緑からフィン67が離れ、第13図に示す状態となる
がコード布前縁と板60との関係位贋は変化しない。板
60の回動の終期にコード布上面は第8,14図に示す
通り止めフィン81に接触してばね力に抗して止めフィ
ン81を押し上げる。
揺動板60の回動が終了すれば、板60.61の上面は
第8図に示す通りはゞ同一平面となる。
第8図に示す通りはゞ同一平面となる。
即ち、接続すべきコード布前緑の所定の寸法の部分92
は前のコード布の後緑の部分93に下から重ね合される
。こ)で流体圧シリンダー83を作動し、2の場合は第
7図の左側のシリンダーを作動してステム85を伸長さ
せてフレーム76を回動させ、スライド78、工具80
は下方に動き、工具80は重合せ部92,93に高圧を
作用して接続を行う。次に流体圧シリンダー83を作動
させてステム84を引込ませ、フレーム76を回動させ
て第8図の点線位置とする。
は前のコード布の後緑の部分93に下から重ね合される
。こ)で流体圧シリンダー83を作動し、2の場合は第
7図の左側のシリンダーを作動してステム85を伸長さ
せてフレーム76を回動させ、スライド78、工具80
は下方に動き、工具80は重合せ部92,93に高圧を
作用して接続を行う。次に流体圧シリンダー83を作動
させてステム84を引込ませ、フレーム76を回動させ
て第8図の点線位置とする。
これによって第2図に示す光電装層89の2本のヘッド
は接続したコード布の後緑を感知してバンド86を停止
させ、新に進入するコード布の前縁を感知してバンド5
3を停止させる。揺動板60を下部位置として揺動板6
0と押し素子74とを離れさせ、接続したコード布はバ
ンド86によって搬送され、後縁が第11図の位置とな
った時に停止する。本発明は各種の変型が可能であり、
実施例並びに図面は例外であって発明を限定するもので
はない。
は接続したコード布の後緑を感知してバンド86を停止
させ、新に進入するコード布の前縁を感知してバンド5
3を停止させる。揺動板60を下部位置として揺動板6
0と押し素子74とを離れさせ、接続したコード布はバ
ンド86によって搬送され、後縁が第11図の位置とな
った時に停止する。本発明は各種の変型が可能であり、
実施例並びに図面は例外であって発明を限定するもので
はない。
第1図は本発明の実施例によるコード布接続装鷹の側面
図。 第2図は第1図の装置の端面図。第3図は同じく平面図
。第4図ないし第6図は第1図ないし第3図のそれぞれ
の要部拡大図。第7図は第2図に示す接続装置の第1の
作動位魔を示す拡大図。第8図は同じく第2の作動位置
を示す図。第9図及び第10図は第1図及び第3図に示
すプラィャの断面図。第11図ないし第14図は第7図
及び第8図の接続装置の作動サイクルを示す図である。
1……供給テーブル装置、2……位鷹ぎめ袋魔、3・・
・・・・転送装置、4,5・・・・・・コンベア、6,
7……接続装置、8,53,86……バンド、9,54
・・・・・・駆動ローフ−、11・・・・・・コード布
供給ステーション、15・・・・・・支持面、16,1
8・・・.・・ローフー、19・・・…配分装置、20
・・…・止め装置、29・・・…台車、34・・…・支
持部材、35,40…・・・磯部材、39,49・・・
・・・プラィャ支持箱、45・・…・プラィャ、60・
・・・・・揺動板、61…・・・固定板、67・・・・
・・フィン、74・・・・・・押し素子、76・・・・
・・接続圧力装置、78・・・・・・スライド、80・
・・・.・加圧工具、81…・・・止めフィン、90,
91・・・・・・波型、92,93・・・・・・重合せ
部。 FIG.l 「IG.9 Fl6.2 FIG.3 FIG.8 rIG.10 FIG.11 FIG.12 FIG.5 〔G.6 FIG.7 FIG13 FIG‐1ム
図。 第2図は第1図の装置の端面図。第3図は同じく平面図
。第4図ないし第6図は第1図ないし第3図のそれぞれ
の要部拡大図。第7図は第2図に示す接続装置の第1の
作動位魔を示す拡大図。第8図は同じく第2の作動位置
を示す図。第9図及び第10図は第1図及び第3図に示
すプラィャの断面図。第11図ないし第14図は第7図
及び第8図の接続装置の作動サイクルを示す図である。
1……供給テーブル装置、2……位鷹ぎめ袋魔、3・・
・・・・転送装置、4,5・・・・・・コンベア、6,
7……接続装置、8,53,86……バンド、9,54
・・・・・・駆動ローフ−、11・・・・・・コード布
供給ステーション、15・・・・・・支持面、16,1
8・・・.・・ローフー、19・・・…配分装置、20
・・…・止め装置、29・・・…台車、34・・…・支
持部材、35,40…・・・磯部材、39,49・・・
・・・プラィャ支持箱、45・・…・プラィャ、60・
・・・・・揺動板、61…・・・固定板、67・・・・
・・フィン、74・・・・・・押し素子、76・・・・
・・接続圧力装置、78・・・・・・スライド、80・
・・・.・加圧工具、81…・・・止めフィン、90,
91・・・・・・波型、92,93・・・・・・重合せ
部。 FIG.l 「IG.9 Fl6.2 FIG.3 FIG.8 rIG.10 FIG.11 FIG.12 FIG.5 〔G.6 FIG.7 FIG13 FIG‐1ム
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 変形可能な材料から成る多数の部材を一緒に結合し
て形成したバンドの後縁部に同じ変形可能な材料の部材
の前縁部を重ね合わせて順次接続する方法であつて、第
1支持表面の後端縁からバンドの後端縁を僅かに突出さ
せるようにして該第1支持表面上にバンドの終端部分を
配置する工程と、該第1支持表面の後端縁の実質上下方
に位置する前端縁を有する第2支持表面上に接続すべき
部材を置き、該部材の前端縁が第2支持表面の前端縁に
一致するまで第2支持表面上で該部材を前記第1支持表
面の方へ前進させる工程と、第1支持表面に関して第2
支持表面を移動させて前記部材の前端縁をバンドの突出
した終端部分の下方へ運び該部材の前端縁とバンドの突
出した終端部分とを重ならせる工程と、これらの重なつ
た部分に圧力を作用させて前記部材の前端縁とバンドの
突出した終端部分とを結合する工程とから成る接続方法
において、 前記第1支持表面の後端縁からバンドの後
端縁を所定量だけ正確に離隔し、前記第2支持表面の前
端縁を越えて前記部材を前進させ該第2支持表面の前端
縁から該部材の前端縁を所定量だけ正確に離隔すること
、及びバンドの後端縁と該部材の前端縁とを平行位置に
配置することから成る工程をも含み、この工程が、別の
支持表面を該前端縁及び後端縁の各々に接触させ、該別
の支持表面を前記第1及び第2支持表面の前記端縁の方
へ移動させて、前記部材の前端縁及びバンドの後端縁を
対応する前記第1及び第2支持表面の後端縁及び前端縁
により制御された所定距離だけ離間させ対応する前記第
1及び第2支持表面上に存在する波型を前記部材及びバ
ンド内に生じさせることから成ることを特徴とする接続
方法。 2 変形可能な材料から成る多数の部材を一緒に結合し
て形成したバンドの後縁部に同じ変形可能な材料の部材
の前縁部を重ね合わせて順次接続する接続装置において
、 バンドの後縁部を受ける固定の第1支持表面と、第
1支持表面上でバンドを進行させる装置と、第1支持表
面の後端縁からバンドの後端縁が僅かに突出したときに
バンドの進行を停止させる装置と、接続すべき変形可能
材料の部材を受けることができ、第1支持表面の後端縁
の実質上下方に当初位置する前端縁を有する可動な第2
支持表面と、第2支持表面上で前記部材を進行させる装
置と、該部材の前端縁が第2支持表面の前端縁に実質上
一致する位置へきたときに該部材の進行を停止させる装
置と、バンドの突出した後縁部と前記部材の前縁部とが
重なるように該部材の前端縁を該バンドの突出した後縁
部の下方へ運ぶべく第1支持表面に関して第2支持表面
を移動させる装置と、第2支持表面上のこれら重なつた
部分に所定の圧力を作用させて該部材の前縁部とバンド
の突出した後縁部とを結合する装置とから成り、 該接
続装置が更に、前記第1及び第2支持表面に関してそれ
ぞれ軸方向に移動できる一対の押し素子を備え、該押し
素子が、バンドの後端縁及び前記部材の前端縁に接触し
てこれらの後端縁及び前端縁を対応する前記第1及び第
2支持表面の後端縁及び前端縁からそれぞれ所定距離だ
け離間するように移動させると共に該部材及びバンドに
波型を発生させることを特徴とする接続装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT24791A/76 | 1976-06-28 | ||
| IT24791/76A IT1063614B (it) | 1976-06-28 | 1976-06-28 | Procedimento per effettuare giunte a sovrapposizione tra spezzoni di materiale deformabile in particolare di teledicord ed apparecchiatura atta a realizzare tale procedimento |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS532573A JPS532573A (en) | 1978-01-11 |
| JPS6018534B2 true JPS6018534B2 (ja) | 1985-05-10 |
Family
ID=11214752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52073804A Expired JPS6018534B2 (ja) | 1976-06-28 | 1977-06-21 | コ−ド布重合せ接続方法並びに装置 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4151038A (ja) |
| JP (1) | JPS6018534B2 (ja) |
| BE (1) | BE856150A (ja) |
| BR (1) | BR7704119A (ja) |
| DE (1) | DE2728116A1 (ja) |
| DK (1) | DK286377A (ja) |
| FR (1) | FR2356503A1 (ja) |
| GB (1) | GB1578276A (ja) |
| IE (1) | IE45737B1 (ja) |
| IT (1) | IT1063614B (ja) |
| LU (1) | LU77635A1 (ja) |
| NL (1) | NL184508C (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5911236A (ja) * | 1982-07-09 | 1984-01-20 | Bridgestone Corp | シ−ト状材料の接合装置 |
| US4724170A (en) * | 1986-09-02 | 1988-02-09 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Apparatus and method for applying cement to an end portion of a flexible strip |
| DE4122214A1 (de) | 1991-07-04 | 1993-01-14 | Bell & Howell Co | Einrichtung zum wenden eines blattes unter gleichzeitiger aenderung der foerderrichtung |
| KR101249842B1 (ko) * | 2008-01-18 | 2013-04-03 | 삼성전자주식회사 | 화상형성장치 및 그 제어방법 |
| CN104827656B (zh) * | 2015-05-12 | 2017-05-17 | 北京东方雨虹防水技术股份有限公司 | 卷材生产线聚酯胎基布超声波自动拼接机 |
| JP7167742B2 (ja) * | 2019-02-01 | 2022-11-09 | 住友ゴム工業株式会社 | コードプライの接合装置及びその接合方法 |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2702579A (en) * | 1953-02-26 | 1955-02-22 | William J Perry | Machine for fabricating bias-cut tire fabric |
| US2832396A (en) * | 1954-12-10 | 1958-04-29 | Cleveland Trust Co | Servicing apparatus for tread, breaker, and chafer stock |
| US3100731A (en) * | 1959-03-18 | 1963-08-13 | Firestone Tire & Rubber Co | Method and apparatus for joining sheet material |
| US3192094A (en) * | 1960-04-20 | 1965-06-29 | Us Rubber Co | Automatic bias cutting and splicing machine |
| DE1245111B (de) * | 1962-04-04 | 1967-07-20 | Continental Gummi Werke Ag | Verfahren und Vorrichtung zum abschnittsweisen Zusammensetzen von Bahnstuecken zu einer Bahn |
| FR1411510A (fr) * | 1963-10-21 | 1965-09-17 | Gen Tire & Rubber Co | Procédé et appareil pour jonctionner bord à bord des feuilles de matière telles que des pièces de tissu de câblés pour pneumatiques |
| US3253489A (en) * | 1964-04-17 | 1966-05-31 | Us Rubber Co | Edge control for splicing |
| US3243978A (en) * | 1965-01-29 | 1966-04-05 | Singer Co | Apparatus for spreading and guiding a fabric web |
| DE1299412B (de) * | 1966-02-07 | 1969-07-17 | Gummiprojekt Berlin Veb | Vorrichtung zum Verbinden einzelner, aus einer in eine vulkanisierbare Kautschukmischung eingebetteten Gewebebahn mit laengs verlaufenden Kordfaeden schraeg geschnittener Gewebeabschnitte zu einer Schraegkordbahn |
| DE1604675C3 (de) * | 1966-03-24 | 1973-11-15 | Peralt Anstalt, Vaduz | Vorrichtung zum randseitigen Ver binden von zwei flachig ausgelegten Kunststoff Folienbahnen |
| AT278558B (de) * | 1967-12-20 | 1970-02-10 | Semperit Ag | Verfahren zum Aneinanderfügen einzelner Bahnteile und Vorrichtung zum Durchführen des Verfahrens |
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