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JPS6018705B2 - 耐熱性パツキン - Google Patents
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JPS6018705B2 - 耐熱性パツキン - Google Patents

耐熱性パツキン

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Publication number
JPS6018705B2
JPS6018705B2 JP1390876A JP1390876A JPS6018705B2 JP S6018705 B2 JPS6018705 B2 JP S6018705B2 JP 1390876 A JP1390876 A JP 1390876A JP 1390876 A JP1390876 A JP 1390876A JP S6018705 B2 JPS6018705 B2 JP S6018705B2
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JP
Japan
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fibers
pulp
polymer
aromatic
acid
Prior art date
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Expired
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JP1390876A
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修一 内山
公夫 木下
良 平子
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Teijin Ltd
Original Assignee
Teijin Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は耐熱性パッキンに関する。
更に詳しくは耐熱性の芳香族系重合体からなるパルプと
短繊維から得られるシートを成形してなる耐熱性パッキ
ンに関する。従来、漏れどめの必要な箇所にはゴム、フ
ァイバー、テフロン、石綿等のパッキンが多く使用され
ている。
しかしながら、ゴム、ファイバーについては耐熱性が不
良であるため、高温の部所には使用できない。又、テフ
ロン、石綿等は耐熱性がすぐれており、中でもテフロン
は耐食性は良好であるけれども、クリープ性が大きいた
めに150qoより高温では使用が困難である。
石綿は耐熱性は良好であるが、漏れどめ効果は余り良好
でない。本発明者等はかかる欠点を除くべく鋭意研究の
結果耐熱性の芳香族系重合体からなるパルプと短繊維と
から構成されるシートを使用することにより加工容易で
耐熱性も良好であり、漏れどめ性能もすぐれているパッ
キンを得ることができ、本発明を完成したものである。
すなわち、本発明は耐熱性を有し、溶媒可溶性の芳香族
系重合体からなるパルプと短繊維とを抄紙し、加圧加熱
して得られるシートを成形してなる耐熱性パッキンであ
る。
本発明において使用する耐熱性を有し、溶媒可溶性の芳
香族系重合体としては少なくとも15500以上、好ま
しくは25000以上の軟化点を有し、少なくとも15
500以上、好ましくは180q0以上の温度に空気中
で長時間使用しても大きな物性の変化のない重合体であ
り、且ついずれかの有機溶媒系に対して常温において少
なくとも3重量%以上、好ましくは7重量%以上の溶解
性を有し、安定な溶液を形成する重合体を意味する。
芳香族系重合体とは主鏡のかなりの部分が芳香族環より
成る重合体を意味するが、かかる重合体は特定の構造、
製造方法に限定されるものではない。1 芳香族ポリア
ミド ‘11 芳香族環を有するジカルボン酸 好適には酸ハラィド等の高活性誘導体と芳香族環を有す
るジアミンとの結合アミド、例えばジカルボン酸として
テレフタル酸、ィソフタル酸等、ジアミンとしてメタフ
ェニレンアミン、4・4′ージアミノジフエニルエーナ
ル、4・4′ージアミノジフエニルメタン、キシリレン
ジアミン、Nーメチルーパラーフヱニレンジアミン等を
使用した一種のジカルボン酸、一種のジアミンからなる
ホモポリマーであっても良く、ジカルボン酸成分とジア
ミン成分の中、何れか一方又は、両方二種以上の化合物
より成る英重合ポリマーであっても良い。
代表的なものとして、例えばポリメタフエニレンイソフ
タルアミド、ポリメタキシレンジアミンテレフタルアミ
ド、ポリーN−メチルパラフェニレンテレフタルアミド
、或はメタフェニレンジアミン、イソフタル酸及びテレ
フタル酸の葵重合ポリマー等が例示される。■ 芳香族
環を有するアミノカルボン酸を好適には活性化して縮合
したポリアミド例えばアミノカルボン酸としては、パラ
或いはメタアミ/安息香酸、パラアミノメチル安息香酸
を使用した一種のみからのホモポリマ−であっても良く
、二種以上のアミノカルボン酸の共重合ポリマーであっ
ても良い。
代表的なものとして、例えばパラアミノ安息香酸の縮合
物があげられる。‘31 前記(1}、‘2}を共重合
したポリアミド、代表的なものとして例えばメタフェニ
レンジアミソ、ィソフタル酸クロラィド、パラアミ/安
息香酸クロラィド塩酸塩の三成分を縮合したポリアミド
があげられる。
2 芳香族ポリアミドィミド 式 ここで×は1〜6の炭素原子を有するアルキレン、アル
キリデン、シクロアルキレン又はシクロアルキリデン、
一○一、一S一、一S02一、一N=N一、から選ばれ
た基からなる。
ここでRは1〜10の炭素原子を有する有機基でY、Y
′は同一又は異なったものでよく、各には1〜6の炭素
原子を有する炭化水素基、ハロゲン原子、1〜3の炭素
涼子を有するアルコキシ基、1〜3の炭素原子を有する
アリルオキシ(aひloxy)基、2〜10の炭素原子
を有するカルポアルコキシ基、1〜5の炭素原子を有す
るアルコキシカルボニル基、から選ばれた少なくとも1
つである。
m、nは同一又は異なったもので良く、0〜3である。
上記式のポリアミドィミドが少なくとも70モル%、好
ましくは85モル%以上で構成され、特に×は一CH2
一、一〇一、一S○2一、Y、Y′はメチル基、ハロゲ
ン原子、メトキシ基、m、nは0又は1が好ましい。ポ
リアミドイミドは30モル%迄、特に15モル%迄の繰
返し単位を含む。
ここでRは2〜15の炭素原子を有するアルキレン基、
(Yは上記を同一)又は である。
30モル%迄、特に15モル%迄の繰返し単位はポリア
ミドベンッイミダゾール、芳香族ポリイミド、前記芳香
族ポリアミドであっても良い。
本発明において使用するパルプの製造において、前記重
合体溶液単独又は該溶液に無機充填剤微粒子を添加した
混合物を使用することができる。かかる無機充填剤微粒
子としては種々のものが考えられるが例えば下記が例示
される。
雲母、アスベスト、ガラス繊維、ガラスフレークス、石
英粉末、タルク、ァルミナ、硫酸カルシウム、炭酸カル
シウム、カオリンクレー、珪ソウ士、長石粉末、炭酸マ
グネシウム、酸化マグネシウム等があげられる。
本発明において使用するパルプの製造に際しては前記重
合体を溶解した溶液に前記無機充填剤微粒子を添加混合
した混合液を使用しても良いし、又原料、溶媒と共に前
記無機充填剤微粒子を混合し、重合した重合液を使用し
ても良い。
前記重合体溶液又は無機充填剤微粒子を含有する重合体
溶液を高速損拝の沈澱剤中に導入し、脱溶媒すると同時
にせん断又は叩解作用を受けさせ、パルプをなす方法を
適用できる。
上記の方法において使用する溶媒としては重合体を溶解
し、しかも前記無機充填剤微粒子に作用しない水可溶性
溶媒、例えば硫酸、弗化水素、発煙硫酸、フロル硫酸、
クロル硫酸、ポリリン酸等の無機溶媒、N−メチル一2
ーピロリドン、N・N一ジメチルホルムアミド、N・N
−ジメチルーアセトアミド、ジメチルスルホキシド、ヘ
キサメチルホスホルアミド、テトラメチル尿素等の有機
溶媒が好適である。
又、上言己の有機溶媒に対して、塩化リチウム、塩化カ
ルシウム等の無機塩を添加することによって重合体に対
する溶解性を増加せしめた溶媒系を使用することもでき
る。
溶液中の重合体濃度は重合体種類、重合度等によって異
なるが概略2〜15重量%が望ましい。
本発明において使用するパルプの製造において沈澱物と
しては重合体溶液の溶媒とは混和性であるが、重合体に
対しては非溶媒である液体又は溶液が望ましい。かかる
沈澱剤は使用する溶媒の型によって異なる。
溶媒として有機溶媒を使用する場合は水単独、グリセリ
ン、エチレングリコール、グリセリン一水温合物、エー
テル等、或いは有機溶媒の水溶液であってもよいし、或
いはMKnで表わされる塩類の1種又は2種以上を熔解
している水溶液であってもよい。
ここにMはLi、Na、K、Mg、Ca、Sr、Ba、
Sn、Zn、AI又はNjで、XはCI、N03、Br
、CH3COO又はSCN、nは1〜4の整数である。
かかる塩としては塩化カルシウム、塩化リチウム、塩化
アルミニウム等があげられる。塩化カルシウム−水系の
沈澱物は取扱いが容易の上、安価でもあり、望ましい。
溶媒として、無機溶媒を用いる場合は、沈澱剤としては
、水単独又は前記無機溶媒の水溶液が好ましい。本発明
において、パルプ粒子と共に抄紙する繊維成分として耐
熱性の繊維を用いることができる。
かかる繊維の織度は0.5〜10デニール、繊維長は1
〜2仇物であることが望ましい。かかる耐熱性の繊維を
形成させるため、重合体としては種々のものが可能であ
るが、例えば下記の繊維をあげることができる。1 芳
香族ポリアミドからなる短繊維 芳香族ポリアミドは前記と同じ。
2 芳香族ポリアミドィミドからなる短繊維芳香族ポリ
アミドィミドは前記に同じ。
3 芳香族ポリェーテルからなる短繊維 芳香族ポリェーテルとしてはポリフェニレンオキサィド
、ポリアリーレンオキサィドが挙げられる。
4 芳香族ポリエステルからなる短繊維 芳香族ポIJェステルとしては …ポリエチレン−2・6ーナフタレート及び/又はポリ
エチレン−2・6ーナフタレート‘0} エチレン−2
・6ーナフタレート単位及び/又はエチレン−2・7ー
ナフタレート単位を85モル%以上含有する共重合ポリ
ェステ′レ。
英重合ポリエステルの英重合成分として は、芳香族ジカルポン酸を酸成分として用いた共重合ポ
リエステルが好ましく用いられる。
し一… ポリエチレン一2・6−ナフタレート及び/又
はポリエチレン−2・7ーナフタレート及び/又は (ii) エチレン−2・6−ナフタレート及び/又は
エチレン一2・7−ナフタレート単位を85モル%以上
含有する共重合ポリエステルを含有する混合ポリエステ
ルはポリエチレンテレフタレート 的 エチレンテフタレート単位を85モル%以上含有す
る共重合ポリエステルを含有する混合ポリエステル。
この場合において共重合ポリエステルの英重合成分とし
て芳香族ジカルボン酸を醸成分として用いた共重合ポリ
エステルが好ましく用いられる。
N(i} ポリアミドテレフタレート及び/又は(ii
) エチレンテレフタレート単位を85モル%以上含有
する英重合ポリエステルを含有する混合ポリエステル 5 無機化合物からなる短繊維 無機化合物からなる短繊維としてはガラス繊維、アスベ
スト繊維、ロックウール、鉱棒線、融解シリカ繊維、ガ
ラス状シリカ総総、せともの繊維、カオリン繊維、ポー
キサィド繊維、カャナィト織総、ホウ素系繊維、チタン
酸カリウム繊維、マグネシア繊維等無機繊維、アルミナ
、窒化珪素等のホィスカーがある。
6 天然繊維 天然繊維としては、繊維素繊維、再生繊維素繊総、セル
ロースアセテート繊維が好ましい。
かかる繊維は1種又は2種以上を配合して用いることが
できる。本発明において使用するシートにおいて、パル
プの配合量はシートに対して10〜9の重量%であるこ
とが望ましい。
上記パルプの配合量が1の重量%より少ない場合はシー
トの強伸度等の物性が悪くなるため好ましくない。
又パルプの配合量が9の重量%より多い場合はシートの
強伸度等の物性が悪くなるので好ましくなし、。
前記の如くして得られたシートは乾燥後熱プレス又は熱
ロール等の手段により加圧下加熱する事によりすぐれた
シートとすることができる。
加圧する温度はパルプと短繊維との配合割合等によって
多少異なるが、140〜32ぴ0が望ましい。加圧する
圧力は加圧する温度と同様にパルプと短繊維との配合割
合等によって多少異なるが、200k9′の以下が望ま
しい。本発明における耐熱性パッキソは高温における液
体を使用する箇所における液の漏洩防止を図るためのパ
ツキン用途のみに限らず、更に類似の用途として加熱処
理及び加熱プレスを実施する場合のクッション或いは当
て紙として等の用途が挙げられる。
本発明における主要な測定値について測定方法を説明す
る。
対数粘度りi肌:95%硫酸又はNーメチルー2ーピロ
リドン中で濃度0.5夕/l00のととして30つ0で
測定した。
引張強度:JISP 8113の方法により測定し、k
9/柵で表わした。
引張伸度:JISP 8132の方法により測定し%で
表わした。
以下、本発明を実施例により詳述する。
実施例 1 トリメリト酸無水物、4・4′−ジアミノジフェニルメ
タン、4・4′−ジフエニルメタンジイソシアネートか
ら得られたポリアミドイミド(Nーメチルー2ーピロリ
ドン中対数粘度0.8)5夕を95夕のNーメチルー2
−ピロリドン中に含む溶液にカオリンクレ−9.3夕を
添加した混合液を高速燈拝しているホモミキサー中の6
の重量%Nーメチル−2ーピロリドン水溶液中に導入し
てパルプを得た。
かかるパルプを充分洗浄した後、0.84夕を水に分散
した分散液と織度がeのポリメタフェニレンイソフタル
アミドのN−メチル一2ーピロリドン溶液から湿式舷糸
し、延伸して得た繊維を5側の長さに切断した短繊維0
.24夕の水分散液を混合してステンレス金網上に沙紙
してシートを得た。
かかるシートを100qoで乾燥し、230qo、20
0kg′めで熱プレスした紙の物性は下記の通りであっ
た。引張強度:3k9/嫌 引張伸度:6% であった。
かかるシートを所定の形状、大きさに切り取り、第1図
の押し出し機を使用し、270℃において1のスクリュ
ーにより、3のブレーカープレート、4の押し出し機へ
ッドを通して押し出す場合、ベント部の2のパッキンに
使用したが、圧力look9/めで7時間後も漏れは認
められなかった。
これに対して通常使用される石綿製のパッキンを用いる
とパッキン製作時の加工ミスが多い上に、パッキンとし
て使用したとしてもシーリングが悪く、ナイロン6の洩
れが著しく、使用不可能であった。又、天然セルロース
よりなる紙をパッキンとして使用すると、耐熱性が悪い
ため5分間で洩れが発生して使用不可能となった。
実施例 2 実施例1と同様の押し出し機において、ポリカーボネー
トを30000において圧力200k9′地で溶融押し
出ししたが、1幼時間後も重合体の漏れは認められなか
った。
実施例 3 実施例1と同機のポリアミドィミド6夕を94夕のNー
メチルー2ーピロリドン中に含む溶液を67重量%N−
メチル−2ーピロリドン水溶液中に導入してパルプを得
た。
かかるパルプを実施例1と同様にしてポリメタフェニレ
ンィソフタルアミド短繊維と抄紙して得たシートを熱プ
レスした。
かかるシートを所定の形状、大きさに切り取り、270
午0においてナイロン6の押し出し機のペント部のパッ
キン2に使用したが、圧力100k9/めで6時間後も
漏れは認められなかった。
実施例 4 ポリメタフェニレンイソフタルアミドの7重量%、Nー
メチル−2ーピロリドン溶液を3の重量%、N−メチル
−2−ピロリドン水溶液中に高速縄梓下に導入して沈澱
してパルプを得た。
かかるパルプを充分水洗後、ポリメタフェニレンイソフ
タルアミド短繊維(織度がe、繊維長5柵)とパルプ6
の重量%、短繊維4の重量%の割合に抄紙した。
かかるシートを乾燥後、300qoにおいて熱プレスを
実施した。
かかるシートを所定の形状、大きさに切り取り、実施例
1の押し出し機ペン卜部のパッキン2に使用し、270
こCにおいてポリエチレンテレフタレートの溶融押し出
しを行なった。
圧力200k9/がにおいて5時間使用しても重合体の
漏れは認められなかった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の耐熱性パッキンを適用した装置の都所
の1例を示す。 第1図中、1は押し出し機のスクリュー、2は本発明の
耐熱性パッキン、3はブレーカープレート、4は押し出
し機のヘッド又はタィを示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 耐熱性を有する溶媒可溶性の芳香族重合体からなる
    パルプと短繊維とを抄紙し加圧加熱してなるシートを成
    型加工してなる耐熱性パツキン。
JP1390876A 1976-02-13 1976-02-13 耐熱性パツキン Expired JPS6018705B2 (ja)

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JP1390876A JPS6018705B2 (ja) 1976-02-13 1976-02-13 耐熱性パツキン

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JP1390876A JPS6018705B2 (ja) 1976-02-13 1976-02-13 耐熱性パツキン

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JPS5298851A JPS5298851A (en) 1977-08-19
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP3004069U (ja) * 1994-01-20 1994-11-08 株式会社マツイ製作所 髪の毛束ね具

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