JPS6019111B2 - コネクタ−組立体 - Google Patents
コネクタ−組立体Info
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- JPS6019111B2 JPS6019111B2 JP58132994A JP13299483A JPS6019111B2 JP S6019111 B2 JPS6019111 B2 JP S6019111B2 JP 58132994 A JP58132994 A JP 58132994A JP 13299483 A JP13299483 A JP 13299483A JP S6019111 B2 JPS6019111 B2 JP S6019111B2
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- Japan
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- wire
- housing
- terminal
- connector assembly
- conductor
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Links
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Landscapes
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般に電気コネクターに関し、そして、より特
定的には、絶縁体排除の方法によって、電気ケーブルあ
るいはワイヤを端末化する能力を有するコネクターに関
する。
定的には、絶縁体排除の方法によって、電気ケーブルあ
るいはワイヤを端末化する能力を有するコネクターに関
する。
電気コネクターは、電気的に作動される製品および装置
の回路部分を相互に接続するための好ましい装置として
広く受入れられるようになった。
の回路部分を相互に接続するための好ましい装置として
広く受入れられるようになった。
そのような応用の場合、コネクターの使用によって、ケ
ーブルあるいはワイヤの容易な接続および取外しを提供
することは、組立および保守の便利さ、また、設計上の
融通性を与える。現在使用されているコネクターには各
種の構造のものがある。
ーブルあるいはワイヤの容易な接続および取外しを提供
することは、組立および保守の便利さ、また、設計上の
融通性を与える。現在使用されているコネクターには各
種の構造のものがある。
しかしながら、共通した構成としては、絶縁された多導
体ケーブルまたはワイヤが電気的に接続される、複数個
の打抜きされたか「または、成形された導電端子が組込
まれている誘電体のハウジングを備えている。また、応
用の特定な要求に適している多くの端子形態がある。多
くの応用における好ましい端子は、導体の絶縁被覆を排
除することにより、ケーブルの導体と電気接触を確立し
、かくして、絶縁被覆を除去する別な工程を遂行する必
要性を回避する端子である。当該技術においては、広汎
な種類にわたる絶縁排除端子が知られている。たとえば
、Cameへの米国特許第4217022号は現在広く
使用されている代表的端子形式である絶縁排除端子を開
示している。一般に、これらの端子は、絶縁被覆された
ワイヤを受入れ、処理中ワイヤの絶縁被覆を切断し、自
動的に、端子とワイヤの中心コア間で電気接続をもたら
す狭いスロットを備えている。これは、端子がワイヤに
対してクリンチされるすなわち、固定される際、絶縁体
を貫通し、金属性のコアに入り込む歯の形態をした部分
を通常有する自己貫通式の端子とは対照的である。当該
技術における既知の自己貫通式および絶縁体排除式端子
の両者共、いくつかの欠点を有している。
体ケーブルまたはワイヤが電気的に接続される、複数個
の打抜きされたか「または、成形された導電端子が組込
まれている誘電体のハウジングを備えている。また、応
用の特定な要求に適している多くの端子形態がある。多
くの応用における好ましい端子は、導体の絶縁被覆を排
除することにより、ケーブルの導体と電気接触を確立し
、かくして、絶縁被覆を除去する別な工程を遂行する必
要性を回避する端子である。当該技術においては、広汎
な種類にわたる絶縁排除端子が知られている。たとえば
、Cameへの米国特許第4217022号は現在広く
使用されている代表的端子形式である絶縁排除端子を開
示している。一般に、これらの端子は、絶縁被覆された
ワイヤを受入れ、処理中ワイヤの絶縁被覆を切断し、自
動的に、端子とワイヤの中心コア間で電気接続をもたら
す狭いスロットを備えている。これは、端子がワイヤに
対してクリンチされるすなわち、固定される際、絶縁体
を貫通し、金属性のコアに入り込む歯の形態をした部分
を通常有する自己貫通式の端子とは対照的である。当該
技術における既知の自己貫通式および絶縁体排除式端子
の両者共、いくつかの欠点を有している。
第1に両技術共、特定の端子に使用できる、受入可能な
ワイヤ寸法に制限がある。さらに、現在知られている端
子は一般に、電気接続を確立するために、横方向の使用
力を適用する必要がある。すなわち、ワイヤの長手に対
して、横方向に力を適用しなければならず、かくして、
ワイヤは端子において、横方向に適用される力を受入れ
ることができなければならない。ワイヤの端末化される
前に、謎子がコネクターハウジング中に予め組込まれる
場合には、横方向から端子に到達することができなけれ
ばならないという必要性は、複数個の接続の密接した配
列を妨げる。この状態は、複数列の回路接続が望まれる
場合には、特に制限を与えるものである。従来のワイヤ
端末化技術は、接続を確立するため、ワイヤをコネクタ
ー中に挿入する工程と、その後、端子をクリンプする、
すなわち、作動させる工程とよりなる、2つあるいはそ
れ以上の作業を屡々必要とすることが知られている。
ワイヤ寸法に制限がある。さらに、現在知られている端
子は一般に、電気接続を確立するために、横方向の使用
力を適用する必要がある。すなわち、ワイヤの長手に対
して、横方向に力を適用しなければならず、かくして、
ワイヤは端子において、横方向に適用される力を受入れ
ることができなければならない。ワイヤの端末化される
前に、謎子がコネクターハウジング中に予め組込まれる
場合には、横方向から端子に到達することができなけれ
ばならないという必要性は、複数個の接続の密接した配
列を妨げる。この状態は、複数列の回路接続が望まれる
場合には、特に制限を与えるものである。従来のワイヤ
端末化技術は、接続を確立するため、ワイヤをコネクタ
ー中に挿入する工程と、その後、端子をクリンプする、
すなわち、作動させる工程とよりなる、2つあるいはそ
れ以上の作業を屡々必要とすることが知られている。
これらの別々の作業は、代表的には組立時間および工具
投資の重要な費用を含んでいる。一工程のみが必要な場
合、たとえば、絶縁体排除端子中へ横方向からワイヤを
強制する場合は、ワイヤの横方向に対する可榛性の故に
、作業は通常やりにくいものである。その結果、ワイヤ
またはケーブルのコネクターへの適確な端末化を保証す
るために、かなりの注意を払う必要がある。従来技術の
さらにもう1つの限界は、従来のコネクターハウジング
内に内蔵されている電気接続の環境による劣化に対抗し
て、従来技術のコネクターハウジングをシールすること
に関する困難性にある。この限界は、前記したように、
ワイヤの最終端末化工程中、端子の区域で、横方向から
到達可能であることを必要とする、従来の絶縁体排除コ
ネクター場合、特に存在する。したがって、本発明の主
要な目的は、ワイヤの長手方向軸線にほぼ平行に向けら
れた軸線方向の力の適用により、ワイヤと電気接続を確
立するのを可能とする端子を含んだコネクター組立体を
提供することである。
投資の重要な費用を含んでいる。一工程のみが必要な場
合、たとえば、絶縁体排除端子中へ横方向からワイヤを
強制する場合は、ワイヤの横方向に対する可榛性の故に
、作業は通常やりにくいものである。その結果、ワイヤ
またはケーブルのコネクターへの適確な端末化を保証す
るために、かなりの注意を払う必要がある。従来技術の
さらにもう1つの限界は、従来のコネクターハウジング
内に内蔵されている電気接続の環境による劣化に対抗し
て、従来技術のコネクターハウジングをシールすること
に関する困難性にある。この限界は、前記したように、
ワイヤの最終端末化工程中、端子の区域で、横方向から
到達可能であることを必要とする、従来の絶縁体排除コ
ネクター場合、特に存在する。したがって、本発明の主
要な目的は、ワイヤの長手方向軸線にほぼ平行に向けら
れた軸線方向の力の適用により、ワイヤと電気接続を確
立するのを可能とする端子を含んだコネクター組立体を
提供することである。
本発明のまた別の目的は、複数個の端子がコネクターハ
ウジング内で密接した配列で位置するのを可能にする電
気端子を含んだコネクター組立体を提供することである
。
ウジング内で密接した配列で位置するのを可能にする電
気端子を含んだコネクター組立体を提供することである
。
本発明のさらにまた別の目的は、広汎な種類にわたる直
径を有するワイヤに使用することができる絶縁体排除端
子を含んだコネクター組立体を提供することである。
径を有するワイヤに使用することができる絶縁体排除端
子を含んだコネクター組立体を提供することである。
さらに別な目的は、悪い環境条件に対抗して、端子を低
廉に、かつ、便利に、シールするための装置を備えた絶
縁体排除端子を含んだコネクター組立体を提供すること
である。
廉に、かつ、便利に、シールするための装置を備えた絶
縁体排除端子を含んだコネクター組立体を提供すること
である。
現在意図している本発明の1つの形態においては、コネ
クター組立体の絶縁体排除端子は、絶縁被覆されたワイ
ヤのまわりに位置できる金属ハウジングを備えている。
クター組立体の絶縁体排除端子は、絶縁被覆されたワイ
ヤのまわりに位置できる金属ハウジングを備えている。
該ハウジングは絶縁体切断緑部々分を備えている。また
、ワイヤの長手に対してほぼ平行にハウジングに適用さ
れた作用力に応じて、ワイヤの長手に対してほぼ横方向
に、切断線部々分をワイヤの絶縁被覆中に移動させるた
めの装置を備えている。さて、図面を参照すると、第1
図は一般に参照数字10‘こよって指定される箱状の端
子を示し、折り曲げられた板金素材から形成される(図
示せず)。
、ワイヤの長手に対してほぼ平行にハウジングに適用さ
れた作用力に応じて、ワイヤの長手に対してほぼ横方向
に、切断線部々分をワイヤの絶縁被覆中に移動させるた
めの装置を備えている。さて、図面を参照すると、第1
図は一般に参照数字10‘こよって指定される箱状の端
子を示し、折り曲げられた板金素材から形成される(図
示せず)。
端子10は、単純な、矩形状のハウジングの第1の端部
々分11と、折りたたまれる中間の部分12と、そして
、2つの対向する側壁の各々から打抜かれた一対の片持
ちにされた弾力のある接触梁14を有するハウジングの
第2の端部々分13とを備えている。梁14はその間に
導入されたおすの援触ピン(図示せず)にはまるように
適用されためす端子を形成する。折りた)まれる中間の
部分12は、減少された幅16の線に沿って端部々分1
1と13とに各々一体に形成された一対の対向する接触
部分15を備え、かくして接触部分15は、内方へ向け
て浅いV字状に曲げられるであろう。
々分11と、折りたたまれる中間の部分12と、そして
、2つの対向する側壁の各々から打抜かれた一対の片持
ちにされた弾力のある接触梁14を有するハウジングの
第2の端部々分13とを備えている。梁14はその間に
導入されたおすの援触ピン(図示せず)にはまるように
適用されためす端子を形成する。折りた)まれる中間の
部分12は、減少された幅16の線に沿って端部々分1
1と13とに各々一体に形成された一対の対向する接触
部分15を備え、かくして接触部分15は、内方へ向け
て浅いV字状に曲げられるであろう。
各接触部分15は一対のほぼV字状の補強IJブ17と
、リブ17間の中間に位置した一対の緑部ノッチ18と
によって形成されている。各接触部分15のノッチ18
とリブ17とは組合わさって、接触部分15がそのまわ
りで曲げられる軸線19を形成する。各接触部分15中
に、曲げの鞠線19に関して非対称形状で多角形の閉口
20が形成されている。端子10の打抜作業において、
閉口20の緑部は、電気ケーブルあるいはワイヤの典型
的絶縁被覆に対して比較的ナイフ状の鋭利さを有するよ
うに、適切に面取りされる。端部々分13の縁部から歯
21が突出し、端子をコネクターハウジング中で所定位
置に取付ける働きをする。
、リブ17間の中間に位置した一対の緑部ノッチ18と
によって形成されている。各接触部分15のノッチ18
とリブ17とは組合わさって、接触部分15がそのまわ
りで曲げられる軸線19を形成する。各接触部分15中
に、曲げの鞠線19に関して非対称形状で多角形の閉口
20が形成されている。端子10の打抜作業において、
閉口20の緑部は、電気ケーブルあるいはワイヤの典型
的絶縁被覆に対して比較的ナイフ状の鋭利さを有するよ
うに、適切に面取りされる。端部々分13の縁部から歯
21が突出し、端子をコネクターハウジング中で所定位
置に取付ける働きをする。
端部々分13はまた、端子の端部々分11の中へ挿入さ
れた導線の端部に対してストッパーを形成するように、
内方へ突出するワイヤストッパー22(その中の1つの
みが示されている)を備えている。突起23が端部々分
13の側壁から外方へプレス成形され、以下でより詳細
に記載する方法で、端部々分13がコネクターハウジン
グの腔部内で糟勤するのを容易にする。さらに耳24(
その中の1つのみが示されている)が、ハウジングの端
部々分13の側壁から、中間の部分12へ延びており、
各々は、以下で記載する目的のために、一対のピボツト
ポイント25を形成している。さて第2図を参照すると
、第1図の折りた)まれる端子10を含んだ、一般に参
照数字30で指定されているコネクター組立体の一例が
示されている。
れた導線の端部に対してストッパーを形成するように、
内方へ突出するワイヤストッパー22(その中の1つの
みが示されている)を備えている。突起23が端部々分
13の側壁から外方へプレス成形され、以下でより詳細
に記載する方法で、端部々分13がコネクターハウジン
グの腔部内で糟勤するのを容易にする。さらに耳24(
その中の1つのみが示されている)が、ハウジングの端
部々分13の側壁から、中間の部分12へ延びており、
各々は、以下で記載する目的のために、一対のピボツト
ポイント25を形成している。さて第2図を参照すると
、第1図の折りた)まれる端子10を含んだ、一般に参
照数字30で指定されているコネクター組立体の一例が
示されている。
コネクター組立体30は、一体のハウジング31と、ガ
スケツト32と、そして、ガスケツトリテイナー33と
よりなっている。ハウジング31の内部には、コネクタ
ーが端末化する(にrminatjng)ことのできる
回路の数に相等する数の、一般に参照数字34で指定し
た複数個の腔部を備えている。各腔部34は端子10を
滑動的に受入れるように適切な寸法とされている。ハウ
ジング31はさらに、ガスケツト32とりティナー33
を適切に位置させるための直立するリム部を備えている
。一体的に形成された留め腕36は「コネクターハウジ
ングが環境に対してシールされることを望まれる場合、
ガスケツト32を圧縮して、リティナー33を取付ける
働きをする。第2図で分るように、端末にされるワイヤ
39の端部を受入れるために、腔部34をそれらの上端
部で包囲して、各腔部34の垂直中心線と整合されてい
る開□38を有するハウジング壁37が設けられている
。対応する開口40と41とが同様にガスケツト32と
1ノティナー33に、それぞれ形成されている。ワイヤ
39は絶縁被覆43中に包囲された電導コア42を有す
る個別の単一導線として示されているが、たとえば、リ
ボンケーブルのような他の種類のワイヤも、当該業者に
よって、本コネクター組立体3川こ使用することができ
る。さて、第3および4図を参照すると、コネクター組
立体30の内部構造は、それぞれ作用されたおよび作用
されていない端子10aおよび10bの両者をあらわし
て示されており、作用された端子10aは各図の下方部
分にある。
スケツト32と、そして、ガスケツトリテイナー33と
よりなっている。ハウジング31の内部には、コネクタ
ーが端末化する(にrminatjng)ことのできる
回路の数に相等する数の、一般に参照数字34で指定し
た複数個の腔部を備えている。各腔部34は端子10を
滑動的に受入れるように適切な寸法とされている。ハウ
ジング31はさらに、ガスケツト32とりティナー33
を適切に位置させるための直立するリム部を備えている
。一体的に形成された留め腕36は「コネクターハウジ
ングが環境に対してシールされることを望まれる場合、
ガスケツト32を圧縮して、リティナー33を取付ける
働きをする。第2図で分るように、端末にされるワイヤ
39の端部を受入れるために、腔部34をそれらの上端
部で包囲して、各腔部34の垂直中心線と整合されてい
る開□38を有するハウジング壁37が設けられている
。対応する開口40と41とが同様にガスケツト32と
1ノティナー33に、それぞれ形成されている。ワイヤ
39は絶縁被覆43中に包囲された電導コア42を有す
る個別の単一導線として示されているが、たとえば、リ
ボンケーブルのような他の種類のワイヤも、当該業者に
よって、本コネクター組立体3川こ使用することができ
る。さて、第3および4図を参照すると、コネクター組
立体30の内部構造は、それぞれ作用されたおよび作用
されていない端子10aおよび10bの両者をあらわし
て示されており、作用された端子10aは各図の下方部
分にある。
作用中、端子10に適切な支持を与えるため、各腔部3
4は作用されていない端子10bの長さにほぼ等しい公
称深さを有することが好ましい。したがって、第3およ
び4図の実施例においては、端子10bは、ハウジング
31の上方壁に衝合し、その下端部はハウジング31の
下方表面とほぼ同一平面で示されている。各腔部34の
壁中に凹部44が設けられ、端子10が作用された際に
おける端子の端部々分13の所望移動距離にほぼ等しい
深さで、腔部34のまわりに連続したたな45を形成し
ている。第3図で最もよく分かるように、上方のハウジ
ング壁37は、一般に参照数字46によって指定されて
いる、複数個の一体的に形成された凹部を有する歪除去
タブを備え、対向する対で腔部34中へ内方に延びてい
る。
4は作用されていない端子10bの長さにほぼ等しい公
称深さを有することが好ましい。したがって、第3およ
び4図の実施例においては、端子10bは、ハウジング
31の上方壁に衝合し、その下端部はハウジング31の
下方表面とほぼ同一平面で示されている。各腔部34の
壁中に凹部44が設けられ、端子10が作用された際に
おける端子の端部々分13の所望移動距離にほぼ等しい
深さで、腔部34のまわりに連続したたな45を形成し
ている。第3図で最もよく分かるように、上方のハウジ
ング壁37は、一般に参照数字46によって指定されて
いる、複数個の一体的に形成された凹部を有する歪除去
タブを備え、対向する対で腔部34中へ内方に延びてい
る。
各夕ブ46はワイヤ39がコネクター30へ端末にされ
た際、ワイヤを把持するのに適している肩部分47を備
えている。組立後コネクター30をシールするために、
上方のハウジング壁37は、ハウジングの各閉口38の
周囲で上方に延びている一体的なうね48で形成されて
いる。同様にガスケットリティナー33はリテイナー3
3の開□41を取囲んでいる下方に延びていろうね49
を備えている。さらに、ガスケット32は、端末にされ
たワイヤ39をシール関係で把持するため、適切な寸法
とされた、各ガスケツト関口40において、コネクター
ハウジング31の内方に延びている弾力的に変形できる
カラー50を備えている。さらに第3および4図を参照
すると、端子10を利用する1つの方法は、コネクター
ハウジング31を、固定している表面(図示せず)に対
して支持することを必要とする。
た際、ワイヤを把持するのに適している肩部分47を備
えている。組立後コネクター30をシールするために、
上方のハウジング壁37は、ハウジングの各閉口38の
周囲で上方に延びている一体的なうね48で形成されて
いる。同様にガスケットリティナー33はリテイナー3
3の開□41を取囲んでいる下方に延びていろうね49
を備えている。さらに、ガスケット32は、端末にされ
たワイヤ39をシール関係で把持するため、適切な寸法
とされた、各ガスケツト関口40において、コネクター
ハウジング31の内方に延びている弾力的に変形できる
カラー50を備えている。さらに第3および4図を参照
すると、端子10を利用する1つの方法は、コネクター
ハウジング31を、固定している表面(図示せず)に対
して支持することを必要とする。
ワイヤ39はガスケットリテイナー33の適切な開口4
1を通って軸線方向に移動され、ついで対応するガスケ
ット閉口を通り、最後に整合されたハウジング開ロ38
を通り、そこで端子10中に入り、そして、端子10の
端部々分13から打抜かれたストッパー22に衝合する
ように強制される。端子部分13は、適切な挿入工具(
図示せず)によって、端子10上に課される藤線方向の
力の適用により、ハウジング腔部34の内方へ軸線方向
に移動される。挿入工具は控部34の凹部44内に糟動
的に受入れらるような寸法とされている。端子部分13
の引続く挿入は、端子の中間の部分12を圧縮し、接触
部分15をワイヤ39の内方へ折りたたませる(操ませ
る)。
1を通って軸線方向に移動され、ついで対応するガスケ
ット閉口を通り、最後に整合されたハウジング開ロ38
を通り、そこで端子10中に入り、そして、端子10の
端部々分13から打抜かれたストッパー22に衝合する
ように強制される。端子部分13は、適切な挿入工具(
図示せず)によって、端子10上に課される藤線方向の
力の適用により、ハウジング腔部34の内方へ軸線方向
に移動される。挿入工具は控部34の凹部44内に糟動
的に受入れらるような寸法とされている。端子部分13
の引続く挿入は、端子の中間の部分12を圧縮し、接触
部分15をワイヤ39の内方へ折りたたませる(操ませ
る)。
各接触部分15の折りた)み(榛み)作用は、ノッチ1
8によって定められる藤線19に沿う、端子材料の制御
された降伏によって達成される。引続き折りた)まれる
(榛み)につれ、関口20の面取りされた緑部は、ワイ
ヤ39の絶縁被覆43と接触する。最初は、ワイヤ39
上への開口20の整合と、その結果をもたらされる閉口
2川こよるワイヤ39の密接した支持とのため、被覆中
に切断は起らない。しかしながら、端子10の引続く圧
縮は、関口20の緑部が、ワイヤ39の被覆43を切断
し、かつ、排除するようにさせはじめる。この内方への
圧縮および切断作用に応じて、第3および4図の51に
示すように、絶縁被覆43は外方へふくらむ。閉口2
0の密接した支持作用(cradlingaction
)は、第5および6図で最もよく分かるように、この切
断作業中、所定位置にワイヤ39を維持する。
8によって定められる藤線19に沿う、端子材料の制御
された降伏によって達成される。引続き折りた)まれる
(榛み)につれ、関口20の面取りされた緑部は、ワイ
ヤ39の絶縁被覆43と接触する。最初は、ワイヤ39
上への開口20の整合と、その結果をもたらされる閉口
2川こよるワイヤ39の密接した支持とのため、被覆中
に切断は起らない。しかしながら、端子10の引続く圧
縮は、関口20の緑部が、ワイヤ39の被覆43を切断
し、かつ、排除するようにさせはじめる。この内方への
圧縮および切断作用に応じて、第3および4図の51に
示すように、絶縁被覆43は外方へふくらむ。閉口2
0の密接した支持作用(cradlingaction
)は、第5および6図で最もよく分かるように、この切
断作業中、所定位置にワイヤ39を維持する。
関口20は曲げの軸線19に対して非対称に形成されて
いるため、各接触部分15の一方の側は、他方の側より
多く絶縁被覆43に入り込む。この方法で、端子10を
ワイヤ導体42へ接触させるための、端子10を折りた
)むのに要する力はより小さくなる。第5図に示すよう
に、関口20の切断縁部がワイヤ39の金属コァ42と
接触すると、はるかに大きな抵抗に直面し、そして端子
10の圧縮は停止されるであろう。端子の端部々分13
はさらにもっと強制され、かくして、ハウジング部分1
3の耳24は、接触部分15の中点でそれらと係合し、
耳24に形成されたピボットポィントのまわりに各部分
15を若干弓形に曲げさせる。第3図で最もよく分かる
ように、接触部分15の弓形の曲りは、ワイヤ導体42
の表面に垂直であり、かつ、端子材料の潜在弾力のため
に、端子10の折りた)み後をそのま)残存する力に近
づく、力の接触線の僅かの再配向を促進する。この負荷
をかけられた状態で、接触部分15は、たとえば、振動
のような過渡状態の悪影響に対しても、端末にされたワ
イヤ39の導体43への良好な電気的接触面を維持する
。理想的には、接触部分15の弓形に曲つた状態は、挿
入工具(図示せず)が、腔部34内に形成されたたな上
に底をつけると同時に発生し、かくして、端子10の過
度の応力を防止する。その後、端子の端部々分の歯21
は、腔部34の壁中に着座し、コネクターハウジング3
1内で端子10を完全に折りた)み、そして負荷をかけ
た状態に維持する。ワイヤ39の歪除去はコネクタ30
へのワイヤ39の電気的端末化と同時に発生する。
いるため、各接触部分15の一方の側は、他方の側より
多く絶縁被覆43に入り込む。この方法で、端子10を
ワイヤ導体42へ接触させるための、端子10を折りた
)むのに要する力はより小さくなる。第5図に示すよう
に、関口20の切断縁部がワイヤ39の金属コァ42と
接触すると、はるかに大きな抵抗に直面し、そして端子
10の圧縮は停止されるであろう。端子の端部々分13
はさらにもっと強制され、かくして、ハウジング部分1
3の耳24は、接触部分15の中点でそれらと係合し、
耳24に形成されたピボットポィントのまわりに各部分
15を若干弓形に曲げさせる。第3図で最もよく分かる
ように、接触部分15の弓形の曲りは、ワイヤ導体42
の表面に垂直であり、かつ、端子材料の潜在弾力のため
に、端子10の折りた)み後をそのま)残存する力に近
づく、力の接触線の僅かの再配向を促進する。この負荷
をかけられた状態で、接触部分15は、たとえば、振動
のような過渡状態の悪影響に対しても、端末にされたワ
イヤ39の導体43への良好な電気的接触面を維持する
。理想的には、接触部分15の弓形に曲つた状態は、挿
入工具(図示せず)が、腔部34内に形成されたたな上
に底をつけると同時に発生し、かくして、端子10の過
度の応力を防止する。その後、端子の端部々分の歯21
は、腔部34の壁中に着座し、コネクターハウジング3
1内で端子10を完全に折りた)み、そして負荷をかけ
た状態に維持する。ワイヤ39の歪除去はコネクタ30
へのワイヤ39の電気的端末化と同時に発生する。
第3図で最もよく分かるように、凹部を有する歪除去タ
ブ46は、腔部34中に充分な長く延び、かくして、接
触部分15が内方へ向けての折りた)みに際して曲がる
につれ、それらはタブ46に支持され、肩部47をワイ
ヤ39の絶縁体43中に埋め込むようにする。かくして
、ワイヤ39はコネクター組立体の使用中発生するかも
しれない遂行する力に対抗して、ハウジング31中に確
実に保持される。コネクター組立体30が異なったゲー
ジのワイヤあるいはケーブルを端末にする能力を有する
ことが望まれる場合は、第7a,7bおよび7cに示す
端子60を含む様な、本発明の別な実施例に係るコネク
ター組立体が利用されるかもしれない。
ブ46は、腔部34中に充分な長く延び、かくして、接
触部分15が内方へ向けての折りた)みに際して曲がる
につれ、それらはタブ46に支持され、肩部47をワイ
ヤ39の絶縁体43中に埋め込むようにする。かくして
、ワイヤ39はコネクター組立体の使用中発生するかも
しれない遂行する力に対抗して、ハウジング31中に確
実に保持される。コネクター組立体30が異なったゲー
ジのワイヤあるいはケーブルを端末にする能力を有する
ことが望まれる場合は、第7a,7bおよび7cに示す
端子60を含む様な、本発明の別な実施例に係るコネク
ター組立体が利用されるかもしれない。
第7a図で最もよく分かるように、この実施例のコネク
ター組立体における端子60‘ま、その形成前の平坦な
板金素材60aとして示す場合、端子60は、ハウジン
グの第1の端部々分61と、折にた)まれる中間の部分
62と、そして、ハウジングの第2の端部々分63とを
備えている。折りた)まれる中間の部分62は、各々一
対のほぼV字状の補強リブ66と、一対の緑部ノッチ6
7とを備えている一対の折りた)みできる接触部分65
よりなっている。
ター組立体における端子60‘ま、その形成前の平坦な
板金素材60aとして示す場合、端子60は、ハウジン
グの第1の端部々分61と、折にた)まれる中間の部分
62と、そして、ハウジングの第2の端部々分63とを
備えている。折りた)まれる中間の部分62は、各々一
対のほぼV字状の補強リブ66と、一対の緑部ノッチ6
7とを備えている一対の折りた)みできる接触部分65
よりなっている。
リプ66とノツチ67は一緒のなって軸線68を限定し
、そのまわりを部分65が曲げられるであろう。曲げの
軸線68のまわりに非対称的に形成された、多角形の閉
口69が、各部分65中に設けられている。以下より詳
細に記載する方法で、異なったゲージのワイヤあるいは
ケーブルを収容するため、接触部分65は、端子素材6
0aが箱状のハウジングに形成された後、第7bおよび
7c図に示す端子形態をもたらすように、互いに軸線方
向にずらされて形成されている。変形端子60の作動は
、第7bと7c図に示され、そこでは端子6川ま、ハウ
ジング70‘こ挿入されており、第7b図においては、
比較的小さいワイヤゲージ71に接触するように折りた
)まれ、第7c図においては、比較的大きいワイヤゲー
ジ72に接触するように折りた)まれて示されている。
、そのまわりを部分65が曲げられるであろう。曲げの
軸線68のまわりに非対称的に形成された、多角形の閉
口69が、各部分65中に設けられている。以下より詳
細に記載する方法で、異なったゲージのワイヤあるいは
ケーブルを収容するため、接触部分65は、端子素材6
0aが箱状のハウジングに形成された後、第7bおよび
7c図に示す端子形態をもたらすように、互いに軸線方
向にずらされて形成されている。変形端子60の作動は
、第7bと7c図に示され、そこでは端子6川ま、ハウ
ジング70‘こ挿入されており、第7b図においては、
比較的小さいワイヤゲージ71に接触するように折りた
)まれ、第7c図においては、比較的大きいワイヤゲー
ジ72に接触するように折りた)まれて示されている。
各端子60の長手に沿う接触部分の相対的変位は、もし
、接触部分65が端子60の長手に沿って互いに整合し
ているとしたら、小さな直径のワイヤの端末化に際して
起こるであろう、曲げの軸線68における接触部材の対
の間に起きる窮極的な衝合ないこ、それぞれの端末化さ
れるワイヤの直径に適応した折りた)みの程度を接触部
分65に与えるようにする。端末化されるワイヤ71,
72に対して歪除去を与えるため、ハウジング30は適
切な凹のある歪除去タブ73を備えているであろう。
、接触部分65が端子60の長手に沿って互いに整合し
ているとしたら、小さな直径のワイヤの端末化に際して
起こるであろう、曲げの軸線68における接触部材の対
の間に起きる窮極的な衝合ないこ、それぞれの端末化さ
れるワイヤの直径に適応した折りた)みの程度を接触部
分65に与えるようにする。端末化されるワイヤ71,
72に対して歪除去を与えるため、ハウジング30は適
切な凹のある歪除去タブ73を備えているであろう。
第7bと7c図で分るように、上方タブ73は、下方タ
ブ73より僅か長く、かくして、両方のタブは、端子6
0の長手方向軸像に対する接触部分65の相対的移動に
拘わらず、それぞれの接触部分65により、同時に作用
される。さて第8および9図を参照すると、本発明のコ
ネクター組立体のさらにまた別な実施例が示されており
、そこでは一般に参照数字80で指定されている折りた
)み端子が、遮蔽ケーブル81を端末化するように適用
されている。
ブ73より僅か長く、かくして、両方のタブは、端子6
0の長手方向軸像に対する接触部分65の相対的移動に
拘わらず、それぞれの接触部分65により、同時に作用
される。さて第8および9図を参照すると、本発明のコ
ネクター組立体のさらにまた別な実施例が示されており
、そこでは一般に参照数字80で指定されている折りた
)み端子が、遮蔽ケーブル81を端末化するように適用
されている。
ケーブル81は一般に同軸線に設けられた絶縁体83で
被覆された導体コア82と金属遮蔽層84と、そして絶
縁体の表面被覆85とよりなっている。端子80は、第
1の端部々分86と、折りた)みできる中間の部分87
と、そして第2の端部々分88を有する板金素材からU
字状形態に形成される。ノッチ89が中間の部分87と
端部々分86,88との接合部に形成され、そのような
接合部で曲げのための端子を弱くしてある。中間の部分
87は一対の対向する接触部分を備え、それらの各々は
中間綾部/ッチ92の両側に適切に位置した補強リブ9
1を有し、縁部ノッチ92と共に、各接触部分90の中
心を横方向に通る弱い線を限定する。
被覆された導体コア82と金属遮蔽層84と、そして絶
縁体の表面被覆85とよりなっている。端子80は、第
1の端部々分86と、折りた)みできる中間の部分87
と、そして第2の端部々分88を有する板金素材からU
字状形態に形成される。ノッチ89が中間の部分87と
端部々分86,88との接合部に形成され、そのような
接合部で曲げのための端子を弱くしてある。中間の部分
87は一対の対向する接触部分を備え、それらの各々は
中間綾部/ッチ92の両側に適切に位置した補強リブ9
1を有し、縁部ノッチ92と共に、各接触部分90の中
心を横方向に通る弱い線を限定する。
接触部分90はさらに閉口を備え、それらの各々はその
中で中心に延びる歯95が形成されている。接触部分9
0に接続してストラップ9が対向離隔関係で設けてある
。ガセット97が端部々分86と88中に押圧され、端
子の完全形態で、端子に剛性を付与している。挿入され
たケーブル81を整合させ、かつ、支持するために、端
部々分86に、一対の内方に向かうカラータング(ta
ng)98が設けられ、そして、ハウジングの壁と係合
するため、一対の外方に向けられた歯が設けられている
。反対の端部々分88から、接地タング(枕ng)10
0が外方へ延びている。さて第9図を参照すると、印刷
回路板102あるいは同様のものに接続するため、端子
8川ま、誘電体ハウジング101中に完全に挿入されて
示されている。
中で中心に延びる歯95が形成されている。接触部分9
0に接続してストラップ9が対向離隔関係で設けてある
。ガセット97が端部々分86と88中に押圧され、端
子の完全形態で、端子に剛性を付与している。挿入され
たケーブル81を整合させ、かつ、支持するために、端
部々分86に、一対の内方に向かうカラータング(ta
ng)98が設けられ、そして、ハウジングの壁と係合
するため、一対の外方に向けられた歯が設けられている
。反対の端部々分88から、接地タング(枕ng)10
0が外方へ延びている。さて第9図を参照すると、印刷
回路板102あるいは同様のものに接続するため、端子
8川ま、誘電体ハウジング101中に完全に挿入されて
示されている。
ハウジングは腔部104への到達を提供する開□端部1
03を備え、腔部104は端子80を滑動的に受入れる
。開□端部103の反対側には、丸いピン端子107を
通過させるための、開ロー06を有する底部壁105が
ある。ピン端子107は肩部分108で形成され、肩部
分108は、ハウジング101の底部壁105中に形成
された相補凹部109中に受入れられる。ピン107と
一体的に形成されたスパイク110は、挿入されたケー
ブル81の導体コア82と電気的に係合するため、肩部
分108の上方へ、そして、ハウジング腔部104中に
延びている。底部壁105と一体的に形成されたタブ1
11は、腔104中に上方へ延びており、歯95をケー
ブル81の絶縁被覆85に貫通させ、遮蔽84と電気的
接触を確立させるのに適した方向に、各接触部分90を
折りた〉ませるための支点を提供する。記載した各実施
例の比較から、本発明にしたがって構成されたコネクタ
ー組立体においては、そこで用いられる端子を折りた)
むのに必要な作用力は、各種の方法で端子に伝達される
ことが理解されよう。
03を備え、腔部104は端子80を滑動的に受入れる
。開□端部103の反対側には、丸いピン端子107を
通過させるための、開ロー06を有する底部壁105が
ある。ピン端子107は肩部分108で形成され、肩部
分108は、ハウジング101の底部壁105中に形成
された相補凹部109中に受入れられる。ピン107と
一体的に形成されたスパイク110は、挿入されたケー
ブル81の導体コア82と電気的に係合するため、肩部
分108の上方へ、そして、ハウジング腔部104中に
延びている。底部壁105と一体的に形成されたタブ1
11は、腔104中に上方へ延びており、歯95をケー
ブル81の絶縁被覆85に貫通させ、遮蔽84と電気的
接触を確立させるのに適した方向に、各接触部分90を
折りた〉ませるための支点を提供する。記載した各実施
例の比較から、本発明にしたがって構成されたコネクタ
ー組立体においては、そこで用いられる端子を折りた)
むのに必要な作用力は、各種の方法で端子に伝達される
ことが理解されよう。
たとえば、第3および4図の端子10は、前記したよう
に、ハウジング31を固定表面に対して支持することに
よって作用されるであろう。代わりに、端子の端部々分
13を、適切に設計した取付具(図示せず)に対し支持
し、一方「ハウジング31を端子10の鞠線方向に移動
する。第8および9図に示すように、ワイヤ挿入の方向
と一致して、端子80の端部々分86に適用する作用力
も、第3および4図の反対の構成とは対照的に、同様に
可能であり、たとえば1つの運動で「 ワイヤの挿入と
端子の折りた)みの能力を有する適切な取付具の使用に
より、単一の工程で端末化することもできる。
に、ハウジング31を固定表面に対して支持することに
よって作用されるであろう。代わりに、端子の端部々分
13を、適切に設計した取付具(図示せず)に対し支持
し、一方「ハウジング31を端子10の鞠線方向に移動
する。第8および9図に示すように、ワイヤ挿入の方向
と一致して、端子80の端部々分86に適用する作用力
も、第3および4図の反対の構成とは対照的に、同様に
可能であり、たとえば1つの運動で「 ワイヤの挿入と
端子の折りた)みの能力を有する適切な取付具の使用に
より、単一の工程で端末化することもできる。
・端子に対して軸線方向に合力を適用し、そして、端子
がそのような力に応じて自由に折りた)む限り、ハウジ
ングの形態に関する広汎な各種の設計および本発明のコ
ネクター組立体の使用が可能である。また、第1図の開
口20と第8図の開□94との比較によって証明される
ように、関口の形態に対して、多くの変形がある。
がそのような力に応じて自由に折りた)む限り、ハウジ
ングの形態に関する広汎な各種の設計および本発明のコ
ネクター組立体の使用が可能である。また、第1図の開
口20と第8図の開□94との比較によって証明される
ように、関口の形態に対して、多くの変形がある。
薮計上の主要な制限は、端末化中、適切な絶縁体切断手
段とワイヤに対する適切な密接した支持(cradli
ng)を提供することに存する。上記で説明した実施例
の観点から、本発明のコネクター組立体は、その軸線方
向における作用能力の故に、スペース上の限界が、多数
の回路端末が密接して配列されることを必要とする、高
密度電気コネクターとして使用するのに特に適切である
。
段とワイヤに対する適切な密接した支持(cradli
ng)を提供することに存する。上記で説明した実施例
の観点から、本発明のコネクター組立体は、その軸線方
向における作用能力の故に、スペース上の限界が、多数
の回路端末が密接して配列されることを必要とする、高
密度電気コネクターとして使用するのに特に適切である
。
これは既知の絶縁体排除コネクターから離脱するもので
あって、既知の絶縁体排除コネクターは、ケーブルある
し、かワイヤの軸線に対して横方向に向けられた作用力
に対して、端子において、ワイヤあるいはケーブルを使
用しなければならないという必要性のために、典型的に
は、二列のコネクター端子のみに対して、ワイヤの端末
化の能力を有している。さらに、本発明のコネクター組
立体によれば、軸線方向による端子作用は、第2図で最
もよく示されているように、便利な、低廉な手段で、コ
ネクターハウジングを環境に対して完全にシールするこ
とを許容する。
あって、既知の絶縁体排除コネクターは、ケーブルある
し、かワイヤの軸線に対して横方向に向けられた作用力
に対して、端子において、ワイヤあるいはケーブルを使
用しなければならないという必要性のために、典型的に
は、二列のコネクター端子のみに対して、ワイヤの端末
化の能力を有している。さらに、本発明のコネクター組
立体によれば、軸線方向による端子作用は、第2図で最
もよく示されているように、便利な、低廉な手段で、コ
ネクターハウジングを環境に対して完全にシールするこ
とを許容する。
第1図は本発明の原理にしたがって構成されたコネクタ
ー組立体に用いられる絶縁体排除端子の斜視図で「第2
図は本発明の原理による、環境に対してシールされたコ
ネクターの一実施例の一部断面による、展開斜視図で、
第3図は、本発明のコネクター組立体の作用を示す、第
2図のコネクターの部分側断面図で、第4図は第3図の
線4−4にほぼ沿う部分断面図で、第5図は第4図の線
5−5にほぼ沿う部分断面図で、第6図は第4図の線6
−6にほぼ沿う部分断面図で、第7a,7bおよび7c
図は異なったワイヤゲージに対する使用のために適用さ
れた、本発明のコネクター組立体の第2の実施例及びそ
れに用いられる端子を示し、第8図は遮蔽ケーブルに対
する使用のために適用された本発明のコネクター組立体
の第3の実施例において用いられる端子の斜視図で、そ
して第9図は本発明のコネクター組立体の第3の実施例
であって、遮蔽ケーブルコネクターの断面図である。 10・・・端子、11・・・第1の端部々分、12・・
・中間の部分、13…第2の端部々分、14…接触梁、
15・・・接触部分、16・・・減少された幅、17…
リブ、18…ノツチ、19…鞠線、20…閉口、21・
・・歯、22・・・ストッパー、23・・・突起、24
…耳、25…ピボツトポィント、30…コネクター組立
体、31・・・ハウジング、32・・・ガスケツト、3
3・・・リティナー、34…腔部、36・・・留め腕、
37・・・ハウジング壁、38・・・関口、39・・・
ワイヤ、40・・・開□、42・・・導電コア(導体)
、43・・・絶縁被覆、44・・・凹部、45…たな、
46…夕ブ、50・・・カラー、60・・・端子、61
・・・第1の端部々分、62…中間の部分、63・・・
第2の端部々分、65・・・接触部分、66・・・補強
リブ、67・・・ノツチ、71,71・・・ワイヤ、8
0・・・端子、81・・・ケーブル、82…導体コア、
83・・・絶縁体、84・・・金属遮蔽層(シールド)
、85・・・絶縁体、86,88・・・端部分、87…
中間の部分、89…ノッチ、90・・・接触部分、95
・・・歯、98…カラータング、102・・・印刷回路
板、105・・・底部壁、106・・・閉口、107・
・・丸いピン端子、109・・・相補凹部、110・・
・スパイク、111・・・夕FIGIFIG.2 Fi 3 FIG CI 4 FIG6 FIG7a FIG7b FIG.7c FIG8 FI
ー組立体に用いられる絶縁体排除端子の斜視図で「第2
図は本発明の原理による、環境に対してシールされたコ
ネクターの一実施例の一部断面による、展開斜視図で、
第3図は、本発明のコネクター組立体の作用を示す、第
2図のコネクターの部分側断面図で、第4図は第3図の
線4−4にほぼ沿う部分断面図で、第5図は第4図の線
5−5にほぼ沿う部分断面図で、第6図は第4図の線6
−6にほぼ沿う部分断面図で、第7a,7bおよび7c
図は異なったワイヤゲージに対する使用のために適用さ
れた、本発明のコネクター組立体の第2の実施例及びそ
れに用いられる端子を示し、第8図は遮蔽ケーブルに対
する使用のために適用された本発明のコネクター組立体
の第3の実施例において用いられる端子の斜視図で、そ
して第9図は本発明のコネクター組立体の第3の実施例
であって、遮蔽ケーブルコネクターの断面図である。 10・・・端子、11・・・第1の端部々分、12・・
・中間の部分、13…第2の端部々分、14…接触梁、
15・・・接触部分、16・・・減少された幅、17…
リブ、18…ノツチ、19…鞠線、20…閉口、21・
・・歯、22・・・ストッパー、23・・・突起、24
…耳、25…ピボツトポィント、30…コネクター組立
体、31・・・ハウジング、32・・・ガスケツト、3
3・・・リティナー、34…腔部、36・・・留め腕、
37・・・ハウジング壁、38・・・関口、39・・・
ワイヤ、40・・・開□、42・・・導電コア(導体)
、43・・・絶縁被覆、44・・・凹部、45…たな、
46…夕ブ、50・・・カラー、60・・・端子、61
・・・第1の端部々分、62…中間の部分、63・・・
第2の端部々分、65・・・接触部分、66・・・補強
リブ、67・・・ノツチ、71,71・・・ワイヤ、8
0・・・端子、81・・・ケーブル、82…導体コア、
83・・・絶縁体、84・・・金属遮蔽層(シールド)
、85・・・絶縁体、86,88・・・端部分、87…
中間の部分、89…ノッチ、90・・・接触部分、95
・・・歯、98…カラータング、102・・・印刷回路
板、105・・・底部壁、106・・・閉口、107・
・・丸いピン端子、109・・・相補凹部、110・・
・スパイク、111・・・夕FIGIFIG.2 Fi 3 FIG CI 4 FIG6 FIG7a FIG7b FIG.7c FIG8 FI
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 周囲部に絶縁被覆を伴つた導体を有する絶縁された
ワイヤを、他の回路要素へ電気的に接続する為のコネク
ター組立体において、前記コネクター組立体は、ワイヤ
受け入れ開口を有する第一の端部、第二の端部及び該端
部の間に位置された端子受け入れ腔部を備えている誘電
体ハウジングと、前記ハウジング腔部内に嵌合されてい
る端子を含み、該端子は、前記第一のハウジング端部と
、当接する第一端部及び前記第二のハウジング端部と隣
接して位置された第二端部を有しており、更に前記端子
は、単一の、細長い、打ち抜かれた金属製本体であつて
、絶縁されたワイヤを受け入れる為にその内部に形成さ
れたワイヤ受け入れ区域を伴なう本体と、及び絶縁物排
除装置であつて、前記絶縁物排除装置が前記ワイヤに向
かつて動かされた場合に、絶縁物を通つて切り進み、且
つ導体と電気的に係合する事に適合した装置とを有して
おり、 前記組立体における改良点として: 前記端子本体は軸方向に間隔を空けた2つの端部と折
りたたみ線とを有する弱化された部分を含み、前記折り
たたみ線及び前記絶縁体排除装置は間隔を空けた端部の
間に位置しており、前記弱化された部分は、軸方向圧縮
力が前記第一のハウジング端部と前記第二の端子端部へ
付加された場合に前記折りたたみ線において折りたたま
れ、前記弱化された部分が最初の位置からワイヤ受け入
れ区域内の折りたたまれた位置へ内側に動かされ、それ
により、前記絶縁体排除装置は前記ワイヤに向つて動か
され、前記絶縁体を通つて切り進み、そして前記導体と
電気的に係合する事を含むのを特徴とするコネクターの
組立体。 2 前記ハウジング内に前記ワイヤを、該ワイヤの端子
に対する端末化の後に固着するために、該ハウジングの
前記第一の端部に隣接して、前記ハウジングと一体に形
成された歪除去タブ装置を備える特許請求の範囲第1項
記載のコネクター組立体。 3 前記歪除去タブ装置は、前記弱化された部分が折り
たたまれた場合に、ワイヤを前記コネクタ組立体内に固
着する為に前記歪除去タブ装置を前記ワイヤの絶縁体中
に偏よらせる様に、前記弱化された部分と相互作用し得
るものである特許請求の範囲第2項記載のコネクター組
立体。 4 導体の該ハウジング内の挿入に際して前記ハウジン
グ中の前記導体をシールする為のシール装置を更に備え
ており、前記シール装置はハウジングの第一の端部上に
取り付けられたガスケツトを含んでおり、該ガスケツト
は弾性的に変形可能なカラーを有しており、該カラーは
前記ワイヤ受け入れ開口を囲んでおり、前記導体が該開
口を介して挿入された場合に前記導体とシール状態を作
り出す特許請求の範囲第1項記載のコネクター組立体。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8221411 | 1982-07-23 | ||
| GB8221411 | 1982-07-23 | ||
| GB8222891 | 1982-08-09 | ||
| GB8318283 | 1983-07-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5935375A JPS5935375A (ja) | 1984-02-27 |
| JPS6019111B2 true JPS6019111B2 (ja) | 1985-05-14 |
Family
ID=10531875
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58132994A Expired JPS6019111B2 (ja) | 1982-07-23 | 1983-07-22 | コネクタ−組立体 |
| JP59256630A Granted JPS60143577A (ja) | 1982-07-23 | 1984-12-06 | 絶縁体排除端子 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59256630A Granted JPS60143577A (ja) | 1982-07-23 | 1984-12-06 | 絶縁体排除端子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS6019111B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2689051B2 (ja) * | 1992-06-17 | 1997-12-10 | 河口 株式会社 | 衣類等のギャザーテープ取付方法 |
-
1983
- 1983-07-22 JP JP58132994A patent/JPS6019111B2/ja not_active Expired
-
1984
- 1984-12-06 JP JP59256630A patent/JPS60143577A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5935375A (ja) | 1984-02-27 |
| JPS60143577A (ja) | 1985-07-29 |
| JPH0381272B2 (ja) | 1991-12-27 |
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