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JPS6019178B2 - 同時接続方式 - Google Patents
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JPS6019178B2 - 同時接続方式 - Google Patents

同時接続方式

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Publication number
JPS6019178B2
JPS6019178B2 JP2169077A JP2169077A JPS6019178B2 JP S6019178 B2 JPS6019178 B2 JP S6019178B2 JP 2169077 A JP2169077 A JP 2169077A JP 2169077 A JP2169077 A JP 2169077A JP S6019178 B2 JPS6019178 B2 JP S6019178B2
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JP
Japan
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subscribers
simultaneous connection
subscriber
arithmetic processing
voice
Prior art date
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Expired
Application number
JP2169077A
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JPS53107207A (en
Inventor
進実 服部
秀一 芦原
史郎 菊地
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
NTT Inc
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M3/00Automatic or semi-automatic exchanges
    • H04M3/42Systems providing special services or facilities to subscribers
    • H04M3/56Arrangements for connecting several subscribers to a common circuit, i.e. affording conference facilities
    • H04M3/561Arrangements for connecting several subscribers to a common circuit, i.e. affording conference facilities by multiplexing

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、複数チャネルからの通話情報を演算処理する
ことにより会議電話の如く複数チャネル間の同時接続を
行う同時接続方式に関するものである。
複数チャネルの通話情報が加入者からの音声標本(PC
M)、即ちディジタル伝送である場合、従来の複数チャ
ネルの同時接続方式においては、第1図に示される構成
がしられている。
第1図において2は伸張器EXPであり、ダイナミック
レンジを拡大する等のため非線形圧縮された加入者から
の音声標本を、乗算、加算等の簡単化のために線形標本
に伸張する。9は圧縮器にOMPであり、同時接続処理
した後、再び音声標本を通話路内の音声標本と整合する
ように圧縮する。
3と8は乗算器であり、3は加入者の音声標本の大きさ
に一定の係数(本例では1/4)を乗じて小さくし、8
は同時接続した後、再び一定の係数(本例では4)を乗
じて、もとの大きさにする。
5のシフトレジスタSRIと4の加算器は、乗算されて
小さくなった加入者の音声標本を加算する。
6のゲートGIと7のシフトレジスタSR3は加算され
た音声標本を各加入者のチャネルに送る。
17のシフトレジスタSR2と16の加算器で各チャン
ネルに送られた音声標本からそのチャンネルの加入者の
音声標本を差し引く。
以上の構成による従来の同時接続方式を第5図、第7図
を参照しながら説明する。
第5図は各部の信号の流れを示し、第7図は、信号の大
きさを示したものである。
即ち、伸張器2より例えばAo〜A3の加入者より、第
7図aに示す如き大きさ(熱〜a3)の音声標本(16
ビット構成)がんより順次シリァルに現われる。
これを夫々乗算器3により一定の係数1/4を乗じる。
これにより、第7図bの如き信号が加算器4に入力され
る。この加算器4では、シフトレジスタ5の出力と乗算
器3の出力を加算するが最初の加入者分、即ち最初の1
6ビット分は、信号Adderl肌ibitによりシフ
トレジスタ5の出力を加算しない。従って、シフトレジ
スタ5に蓄積される情報は第5図のSRI入力(但し、
n=4)で示すものとなる。
この様にして、全会議加入者の加算処理が終了するとク
ロツクによりゲート6を開き、シフトレジスタ5の内容
をシフトレジスタ7に移し、再びゲート6を閉じる。
このシフトレジスタ7の出力としては、第5図のSR3
出力および第7図cに示す信号が現われる。尚、R:も
十al宝a2十a3である。一方、シフトレジスタ17
により、第5図のSRI入力で示した信号がSR3出力
と同期する様に遅延されて現われる。
そこで、加算器16では、このシフトレジスタ7の出力
からシフトレジスタ17の出力を差し引く。
この加算器16の出力が第7図dおよび第5図16の出
力として示したものである。これは各加入者が発した音
声を再びその加入者へ返さない様にする所謂側音防止の
ためである。この加算器16の出力は、乗算器8によ夫
々4倍にされる。この乗算器8の出力を示したのが、第
7図eである。尚、第5図のCOMP入力は、第2図の
本発明の一実施例を説明するものであり、後述する。こ
こで、乗算器8からの出力は圧縮器9により、再び非線
形圧縮されて各加入者へ、即ち第7図eのん信号は加入
者Aoへ、A,信号は加入者A,へと分配される。この
ような一定係数(第1図では1/4)と音声標本を常時
乗算する同時接続では、通話中加入者が1名でも音声標
本は1度小さくされ、丸め等のため信号対雑音電力比が
小さくなり、更にその後の加算処理の結果、雑音も加算
されまたもとの大きさにもどされても信号対雑音電力比
は改善されないため通話品質が悪くなる。
また、第8図a〜eは第7図a〜eに対応するものがあ
るが、音声レベルが大の場合を示してあり、この第8図
に示すように通話中加入者が多数で、かつ各々の音声標
本が桁あふれ直前になっている場合において、一度小さ
くし加算されて第1図のSR3で、同時接続しようとす
る複数加入者に送る時は桁あふれを起こさないが乗算器
8でもとの大きさにもどす時、多数の通話中加入者の音
声標本を加算した結果、第8図eのように過負荷レベル
以上になって桁あふれを起し過負荷雑音になる。そのた
め通話品質が悪くなる欠点がある。本発明は、かかる欠
点を改善したものであり、複数加入者間の同時接続を行
う場合、複数加入者のディタル音声標本に乗算、加算等
の演算処理をすることにより同時接続を行う装置におい
て、複数加入者からの音声標本により通話中加入者を判
断し、該通話加入者数に応じて複数加入者又は通話中加
入者の音声標本の演算処理の動作機能を変化させて一定
数の該複数加入者間の同時接続を行うことにより、通話
品質の劣化を制御することにある。いいかえれば、複数
チャネルの同時接続を行う装置において、該複数チャネ
ルのうちで同時に通話を行っている該複数チャネルの通
話中チャネル数に応じて、該複数チャネルからの通話情
報の全て又は一部の演算処理方法を変化させることによ
り、常時一定係数を音声藤本に乗じることから釆る丸め
等による雑音の増加、さらに加算による雑音の相加から
来る通話品質の劣化又通話中加入者が体数時、桁あふれ
から来る過負荷雑音のための通話品質の劣化を低減する
ことにある。第2図は本発明の一実施例の構成図であり
、第1図と同符号のものは、同一機能を有するものであ
る。
そして11の論理回路は、複数加入者からの音声標本の
大きさにより、通話中加入者数を判断し、1フレーム時
間談通話中加入者数を記憶する。12は音声標本に乗算
する係数を記憶しているレジスタであり、13は論理回
路からの信号により係数を選択するセレクタである。
第2図の動作を複数加入者数が4である時の同時接続の
場合について、第5図のタイムチャートと第9図に従っ
て説明する。
11の論理回路の動作説明のために、あるフレームにお
いて第9図aのように、Aoとんの加入者が同時に通話
中である時を仮定する。
これは第5図では加入者の音声標本の大きさでa,=0
、a2=0であることに相当する。この時論理回路11
により通路中加入者数が2であることを識別し、次フレ
ームまで記憶する。しかる後、その記憶内容をレジスタ
12に移し、再び加入者数の識別に当る。第5図におい
てnは通話中加入者数を示すが、このnが2となること
に相当する。そしてタイムスロット0の時セレク夕13
に信号を送りnが2のため、加入者からの音声標本に対
して乗じる係数つまり1/n=1/2をレジスター2か
ら乗算器3に送出して加入者の音声標本を第9図bのよ
うに小さくする。これをシフトレジスタ5と加算器4で
次タイムスロットの音声標本に加算していく。この加算
結果はシフトレジス夕7に記憶され各加入者のチャネル
に第5図のSR3出力(但し、a,=a2=0)に示す
ように、即ち第9図cに示すように送り、第5図の16
の出力に示すように各チャンネルの加入者の音声標本を
差し引き、第5図のCOMP入力に示す信号が圧縮器9
で圧縮されて複数加入者の同時接続動作が行われる。但
し、R=三芸三である。この様に音声標本に乗算する係
数の変化度数を減じている。そのため通話品質の変化が
多くなり、加入者の異和感が低減される。又、大きな音
声入力があっても過重腐しベルを越えることもないので
そのための品質劣化はない。又、第3図は第2図とは演
算処理の順序が異っている本発明の他の一実施例であり
、第2図と同符号のものは、同一機能を示す。
この動作を第3図、第6図及び第10図に従って説明す
る。あるフレーメにおいて、Ao,A,,んの加入者が
第10図のように同時に通話中である時「論理回路11
によりA2の加入者が無通路つまa2=0のため通話中
加入者数nが3であることを議謝し記憶する。但し、こ
の例では加入者間の信号が、会議加入者情以上離れてい
ることが必要であり、又シフトレジスタ5′,7′も第
2図の場合の加入者数倍艮0ち64ビット構成である。
そして論理回路11の記憶内容はタイムスロット0‘こ
おいて音声標本に乗じる係数を1/nつまり1′3にす
るようにセレクタ13に信号を送り、レジスタ12に蓄
積される。その時各音声標本はシフトレジスタ5′と加
算器4により第6図のSRI入力に示ように次々と加算
され、第10bに示すように大きな信号(R=a。十a
,十a3)となる。これがシフトレジスタ7′に送られ
た後、各加入者の音声標本を差し引き乗算器8ではしジ
スタ12より送られた係数1/3を各音声標本に乗じ、
第10図cのように音声標本を小さくすることにより、
複数加入者の同時接続動作が行われる。ここで、第10
図bに示す様に、第1図、第2図で云う過負荷レベルを
越すが、これは、シフトレジスタ5′,7′を64ビッ
トと加入者数倍に拡げているため、過負荷レベルも加入
者数倍になり、特性劣化は起さない。本発明における同
時接続方式の他の一つに第11図に示す方式がある。即
ち、図において18は選択機能を持ち、19は同時接続
機能をもつ。この方式は同時接続を行う複数チャネルの
中からその通話情報により同時接続処理を行う通話中チ
ャネルを選択し、一時記憶する論理回路をもつ。そして
同時接続処理可能な、(図ではそである)通話中加入者
数以上の、最大mである通話チャネルの入力が存在する
時、つまりm>そである時、各通話情報の比較により同
時接続処理可能な通話中チャネル数のこ選択制限した後
第1図、第2図及び第3図に示している実施例のような
同時接続処理を行うことにより、同時接続を行う。つま
り単に夕を増加させたのでは、第1図、第2図、第3図
の同時接続では通話中加入者数nがのこ等しくなった時
、通話中加入者の音声標本に乗じる係数1/n、つまり
1/夕が小さくなることにより音声標本が過度に小さく
なる。そこで通話中加入者数m′がそ以上でものこ制限
することにより、同時接続しようとする複数加入者数m
に関係なく、通話品質のよい同時接続を行うことができ
る。この同時接続方式の一実施例を第4図に示す。図中
、第2図と同符号は同一機能を示す。そしてこの図の論
理回路14は通話中加入者の音声標本の大きさの比較に
より同時接続処理を行う加入者を選択し、この論理回路
14からの信号にしたがってゲート15を開閉する。第
4図の実施例では同時接続処理可能な通話中加入者数そ
以上の通話中加入者数m′が存在する時、各音声標本の
大きさの大きい順から同時接続処理可能な通話中加入者
数そだけを選択し、その選択した加入者の音声標本だけ
をゲート15により通し、同時接続処理を行う特徴を持
つ。
そのため同時接続しようとする複数加入者が変化した場
合でも通話品質のよい同時接続が可能となる加入者数に
制限できる。以上説明したような方式を採用することに
より、つまり通話中チャネル数の変化に応じて演算処理
方法を変化させることにより、上述の実施例では通話中
加入者が1名の時、即ちn=1で、音声標本に乗じる係
数が1/nつまり1となり音声標本を一度も小さくせず
、雑音の増加が抑制される。
そして、通話中加入者数が4の時、各音声標本を演算処
理時に1/4にするので桁あふれを起こさない。そのた
め過負荷雑音が抑制され通話品質が改善される。また同
時接続しようとする複数チャネルの通話中チャネル数の
変化に対して、その通話中数に応じた同時接続処理を行
うことにより、上述の実施例では過度に加入者の音声標
本を小さくすることによる信号雑音電力比の低下を防ぐ
ことができる。そのため通話品質のよい同時援銃ができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の同時接続方法による装置の構成図。 第2図〜第4図は本発明の一実施例構成図。第5図は第
2図の動作を説明するタイムチャ−ト。第6図は第3図
の動作を説明するタイムチャート。第5図、第6図にお
いてAo,A,,A2,A3は各加入者を示しao,a
,,a2,a3は各加入者の音声標本の大きさを示す。
第7図は第1図の動作説明図。第8図は第1図の実施例
において過負荷雑音が発生する時の動作説明図。第9図
は第2図の動作説明図。第10図は第3図の動作説明図
。第11図は第4図と等価な空間分割方式の図。図中、
2は伸張器、3,4は乗算器、4.16は加算器、5,
5′,7,7′,17はシフトレジスタ、6,15はゲ
ート、9は圧縮器、11,11は論理回路。第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数チヤネルの加入者のデイジタル音声標本に演算
    処理をすることにより同時接続を行う装置において、該
    複数チヤネルの加入者からの音声標本により通話中加入
    者を判断する回路と、音声標本の演算処理の動作機能を
    変化させる回路とを設け、該複数チヤネルのうちで同時
    に通話を行つている該複数チヤネルの通話中チヤネル数
    に応じて、演算処理方法を変化させることを特徴とする
    同時接続方式。 2 複数チヤネルの加入者のデイジタル音声標本に演算
    処理をすることにより同時接続を行う装置において、通
    話中の該複数チヤネルのうちから同時接続処理を行うべ
    きチヤネルを選択した後、該選択されたチヤネルについ
    て同時接続のための演算処理を行うことを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の同時接続方式。
JP2169077A 1977-03-01 1977-03-01 同時接続方式 Expired JPS6019178B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2169077A JPS6019178B2 (ja) 1977-03-01 1977-03-01 同時接続方式

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JP2169077A JPS6019178B2 (ja) 1977-03-01 1977-03-01 同時接続方式

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Publication Number Publication Date
JPS53107207A JPS53107207A (en) 1978-09-19
JPS6019178B2 true JPS6019178B2 (ja) 1985-05-15

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ID=12062052

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JP2169077A Expired JPS6019178B2 (ja) 1977-03-01 1977-03-01 同時接続方式

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58171164A (ja) * 1982-04-01 1983-10-07 Nec Corp デジタルbdt演算方式
JPS59196642A (ja) * 1983-04-23 1984-11-08 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> デイジタル会議電話秘話装置

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JPS53107207A (en) 1978-09-19

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