JPS6019201B2 - 電気車の抑速制動装置 - Google Patents
電気車の抑速制動装置Info
- Publication number
- JPS6019201B2 JPS6019201B2 JP54082321A JP8232179A JPS6019201B2 JP S6019201 B2 JPS6019201 B2 JP S6019201B2 JP 54082321 A JP54082321 A JP 54082321A JP 8232179 A JP8232179 A JP 8232179A JP S6019201 B2 JPS6019201 B2 JP S6019201B2
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- Japan
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- speed
- wheel diameter
- electric vehicle
- wheel
- detection signal
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/72—Electric energy management in electromobility
Landscapes
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気車の抑速制動装置に関し、特にチョッパを
用いて電動機を制御する直流電気車に適用し得るもので
ある。
用いて電動機を制御する直流電気車に適用し得るもので
ある。
直流電気車における抑遠制動は従来、カム式等の発電制
動付の抵抗制御車において第1図に示すような方法で採
用されていた。
動付の抵抗制御車において第1図に示すような方法で採
用されていた。
すなわち発電制動回路の負荷抵抗を一定にした場合、電
動機鰭流に対する電気車速度の関係はノツチ曲線K,,
K2,&のように電動機電流が増すに従って速度が高く
なるような特性曲線で表わし得る。しかるに電気車は各
ノツチ曲線K,,K2,K3と、勾配特性曲線Doとの
交点における柳選平衡速度V,,V2,V3より電気車
の速度が高くなると、電動機電流が増大して制動トルク
が増すことにより自動的に電気車の速度が低下し、これ
とは逆に抑速平衡速度V,,V2,V3より電気車の速
度が低くなると、電動機電流が減少して制動トルクが減
少することより自動的に電気車の速度が高くなり、結局
電気車は抑速平衡速度V,,V2,V3で走行すること
になる。一方最近では省エネルギーなどの多くの特徴を
もつチョッパ制御車においても、抑遠制動を回生制動に
よって行うようになされている。
動機鰭流に対する電気車速度の関係はノツチ曲線K,,
K2,&のように電動機電流が増すに従って速度が高く
なるような特性曲線で表わし得る。しかるに電気車は各
ノツチ曲線K,,K2,K3と、勾配特性曲線Doとの
交点における柳選平衡速度V,,V2,V3より電気車
の速度が高くなると、電動機電流が増大して制動トルク
が増すことにより自動的に電気車の速度が低下し、これ
とは逆に抑速平衡速度V,,V2,V3より電気車の速
度が低くなると、電動機電流が減少して制動トルクが減
少することより自動的に電気車の速度が高くなり、結局
電気車は抑速平衡速度V,,V2,V3で走行すること
になる。一方最近では省エネルギーなどの多くの特徴を
もつチョッパ制御車においても、抑遠制動を回生制動に
よって行うようになされている。
しかしこのチョッパ制御車の場合には第1図のような抵
抗一定曲線は存在しない。そこで実際に速度検出器を用
いて車両の速度を検出し、この検出速度に対応した電動
機電流を関数発生回路によって作って第1図の/ッチ曲
線K,,&,K3と等価な制御ができるようになされて
いる。しかしこのチョツパ制御車の場合車両の速度検出
信号は通常車輪等の回転数を計測することにより車輪の
回転速度に対応した検出信号として得るようになされて
いる。
抗一定曲線は存在しない。そこで実際に速度検出器を用
いて車両の速度を検出し、この検出速度に対応した電動
機電流を関数発生回路によって作って第1図の/ッチ曲
線K,,&,K3と等価な制御ができるようになされて
いる。しかしこのチョツパ制御車の場合車両の速度検出
信号は通常車輪等の回転数を計測することにより車輪の
回転速度に対応した検出信号として得るようになされて
いる。
従って例えば電気車の車輪蓬が大きくなれば実際は同じ
速度でも回転数は少なくなるからその分だけ到釆する速
度検出信号を小さくなるため、結局車輪径を変える前に
は例えば/ツチ曲線K,を基準として行われていた抑遠
制動制御が車輪軽変更後には基準ノッチ曲線K,からシ
フトしたK,aにより行なわれるようになる。一方この
車輪径変更の影響は勾配特性曲線Doにも表われて、変
更後は勾配特性曲線D,に移ってしまう。
速度でも回転数は少なくなるからその分だけ到釆する速
度検出信号を小さくなるため、結局車輪径を変える前に
は例えば/ツチ曲線K,を基準として行われていた抑遠
制動制御が車輪軽変更後には基準ノッチ曲線K,からシ
フトしたK,aにより行なわれるようになる。一方この
車輪径変更の影響は勾配特性曲線Doにも表われて、変
更後は勾配特性曲線D,に移ってしまう。
これは車輪径が大きくなると同じ電動機電流を流して電
動機の鞠トルクを同じにしても、車輪のレールとの踏面
に発生する車両の制動力が小さくなるため、同じ勾配条
件でも速度が平衡したときの電動機電流が大きくなるた
めである。以上のことからチョッパ制御車の場合は電気
車の車輪径が大きくなると、速度平衡点も変更前の基準
曲線K,及びDoの交点V,から、変更後の曲線K.a
及びD,の交点V,2に移ってしまうことになる。
動機の鞠トルクを同じにしても、車輪のレールとの踏面
に発生する車両の制動力が小さくなるため、同じ勾配条
件でも速度が平衡したときの電動機電流が大きくなるた
めである。以上のことからチョッパ制御車の場合は電気
車の車輪径が大きくなると、速度平衡点も変更前の基準
曲線K,及びDoの交点V,から、変更後の曲線K.a
及びD,の交点V,2に移ってしまうことになる。
これに対して抵抗制御車の場合には、車輪径を変えても
以上のようなノツチ曲線K,の変化は生じないから速度
平衡点は曲線K,及びD,の交点V,Rとなる。
以上のようなノツチ曲線K,の変化は生じないから速度
平衡点は曲線K,及びD,の交点V,Rとなる。
そこで従来はチョツパ制御車の場合も抵抗制御車の場合
に合わせるために、速度検出部に車輪径の補正信号を与
えることにより実遼度に見合ったノッチ曲線K,を用い
得るような工夫がされていた。しかしこのような工夫を
しても、未だ勾配特性曲線の移動の影響はそのまま残っ
ているため、速度平衡点V,がV,Rへ移ってしまって
いる。
に合わせるために、速度検出部に車輪径の補正信号を与
えることにより実遼度に見合ったノッチ曲線K,を用い
得るような工夫がされていた。しかしこのような工夫を
しても、未だ勾配特性曲線の移動の影響はそのまま残っ
ているため、速度平衡点V,がV,Rへ移ってしまって
いる。
る。従って従来は、実際上抑遠運転時に勾配における制
限安全速度からこの変化分を差引し、て考えるような注
意を払うようになされていた。そのため特に車輪径を小
さくしたときには、平衡速度がかなり低くなってしまう
ため、運転効率を低下させる原因になっていた。本発明
は以上の点を考慮してかかる従来のチョツパ制御車の欠
点を除去しようとするもので、検出速度信号に基づいて
電動機電流指令値を作る関数発生回路に車輪径に対応す
る補正信号を与えることにより抑遠平衡速度が車輪径の
変更前と同じになるようにノツチ曲線K,,K2,K3
をシフトするようにしたものである。
限安全速度からこの変化分を差引し、て考えるような注
意を払うようになされていた。そのため特に車輪径を小
さくしたときには、平衡速度がかなり低くなってしまう
ため、運転効率を低下させる原因になっていた。本発明
は以上の点を考慮してかかる従来のチョツパ制御車の欠
点を除去しようとするもので、検出速度信号に基づいて
電動機電流指令値を作る関数発生回路に車輪径に対応す
る補正信号を与えることにより抑遠平衡速度が車輪径の
変更前と同じになるようにノツチ曲線K,,K2,K3
をシフトするようにしたものである。
以下第2図に基づいて本発明の一例を詳述するに、1は
速度発電機2の車輪回転数信号nを電圧信号に変換する
回転数−電圧変換回路で、その変換出力vが鶏算器3に
与えられる。
速度発電機2の車輪回転数信号nを電圧信号に変換する
回転数−電圧変換回路で、その変換出力vが鶏算器3に
与えられる。
掛算器3には車輪径変動係数回路4の変動係数信号Aが
掛ける数として入力され、かくして掛算器3において得
られる蜜算出力AVが関数発生回略5に与えられる。こ
こで変動係数信号Aは基準車輪蓬に対する実測車輪径の
比の値をもち、これにより関数発生回路5に入力される
掛算出力AVは常に実速度に対応した速度信号を意味す
ることになる。
掛ける数として入力され、かくして掛算器3において得
られる蜜算出力AVが関数発生回略5に与えられる。こ
こで変動係数信号Aは基準車輪蓬に対する実測車輪径の
比の値をもち、これにより関数発生回路5に入力される
掛算出力AVは常に実速度に対応した速度信号を意味す
ることになる。
かくして関数発生回路5の出力端には、実速度に対応し
た電動機電流指令値1を得ることができる。
た電動機電流指令値1を得ることができる。
これに加えて車輪蓬変動回路4の係数出力Aに対して掛
算回路6において車輪径変更後の抑速平衡速度を基準車
輪径の場合と同様の抑遠変更速度に抑速制御する疹正定
数Bを籍算して鶏算出力ABを疹正係数信号として得る
。
算回路6において車輪径変更後の抑速平衡速度を基準車
輪径の場合と同様の抑遠変更速度に抑速制御する疹正定
数Bを籍算して鶏算出力ABを疹正係数信号として得る
。
この修正係数信号ABは掛算回路7において関数発生回
路5の電流指令値信号1に掛け合され、その掛算結果A
BIが電動機電流指令値として送出される。
路5の電流指令値信号1に掛け合され、その掛算結果A
BIが電動機電流指令値として送出される。
第2図の構成において関数発生回路5の出力に基づいて
電気車の速度に対応した鰭流指令値を得るにつき、検出
速度信号を鯵正係数信号ABによって修正することによ
り、第1図の修正ノッチ曲線K,bに示すように車輪径
変更後の勾配特性曲線D,との交点V.3が示す速度値
を、変更前の勾配特性曲線Doと基準ノッチ曲線K,と
の交点V,の速度値と同じ値にし得る。
電気車の速度に対応した鰭流指令値を得るにつき、検出
速度信号を鯵正係数信号ABによって修正することによ
り、第1図の修正ノッチ曲線K,bに示すように車輪径
変更後の勾配特性曲線D,との交点V.3が示す速度値
を、変更前の勾配特性曲線Doと基準ノッチ曲線K,と
の交点V,の速度値と同じ値にし得る。
かくして車輪軽変更後も基準車輪径の場合と同様の柳速
平衡速度に抑遠制御ができる。因みに以上のように係数
A及びBを掛算するだけで抑遠平衡速度の修正ができる
のは、第1に電気車が同一速度であれば回転数は車輪径
に逆比例する関係があり、第2に電動機電流が同一のと
き車両の制動力は車輪径に逆比例する関係があり、第3
に電動機の制動力と蟹流とは抑遠制御のような限られた
範囲では1次関数の関係にあると考えても良いからで、
したがって速度信号に対し車輪隆変動係数Aを掛け車輪
径変更後の/ッチ曲線を修正することができ、これに加
えて車輪径変更後の抑速平衡速度を、修正定数Bにより
基準車輪径の場合と同様の抑速変更速度に制御でき、車
輪径の変動があっても常に抑遠変更速度を一定値とする
ことができる。
平衡速度に抑遠制御ができる。因みに以上のように係数
A及びBを掛算するだけで抑遠平衡速度の修正ができる
のは、第1に電気車が同一速度であれば回転数は車輪径
に逆比例する関係があり、第2に電動機電流が同一のと
き車両の制動力は車輪径に逆比例する関係があり、第3
に電動機の制動力と蟹流とは抑遠制御のような限られた
範囲では1次関数の関係にあると考えても良いからで、
したがって速度信号に対し車輪隆変動係数Aを掛け車輪
径変更後の/ッチ曲線を修正することができ、これに加
えて車輪径変更後の抑速平衡速度を、修正定数Bにより
基準車輪径の場合と同様の抑速変更速度に制御でき、車
輪径の変動があっても常に抑遠変更速度を一定値とする
ことができる。
以上のように本発明に依れば、簡単な構成の関数発生回
路を用いることによって車輪径の変動があっても常に抑
遼平衡速度を一定値に保つようにできる。
路を用いることによって車輪径の変動があっても常に抑
遼平衡速度を一定値に保つようにできる。
第1図は本発明の原理の説明に供する特性曲線図、第2
図は本発明に依る鰭気車の抑速制動装置の一例を示すブ
ロク図である。 1:回路数−電圧変換回路、2:速度発電機、3,6,
7:類算器、4:車輪径変動係数、5:発生回路。 第1図 第2図
図は本発明に依る鰭気車の抑速制動装置の一例を示すブ
ロク図である。 1:回路数−電圧変換回路、2:速度発電機、3,6,
7:類算器、4:車輪径変動係数、5:発生回路。 第1図 第2図
Claims (1)
- 1 車輪の回転数に対応する速度検出信号を得、この速
度検出信号に基づいて関数発生回路においてチヨツパ制
御装置に対する電動機電流指令値を発生するようになさ
れた電気車の抑速制動装置において、上記速度検出信号
に対して車輪径変動係数Aを掛算して上記関係発生回路
に入力することにより車輪径変更後のノツチ曲線を修正
すると共に、上記関数発生回路の出力に対して修正係数
Bを掛けることにより抑速平衡速度を変更前と同じ値に
なるようにしたことを特徴とする電気車の抑速制動装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54082321A JPS6019201B2 (ja) | 1979-06-26 | 1979-06-26 | 電気車の抑速制動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54082321A JPS6019201B2 (ja) | 1979-06-26 | 1979-06-26 | 電気車の抑速制動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS566604A JPS566604A (en) | 1981-01-23 |
| JPS6019201B2 true JPS6019201B2 (ja) | 1985-05-15 |
Family
ID=13771292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54082321A Expired JPS6019201B2 (ja) | 1979-06-26 | 1979-06-26 | 電気車の抑速制動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019201B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61243375A (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-29 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 電力ケ−ブルの絶縁体劣化診断法 |
| JP4812015B2 (ja) * | 2006-07-18 | 2011-11-09 | 東洋ゴム工業株式会社 | 空気入りタイヤ |
-
1979
- 1979-06-26 JP JP54082321A patent/JPS6019201B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS566604A (en) | 1981-01-23 |
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