JPS6019295B2 - カルボスチリル誘導体及びその製造法 - Google Patents
カルボスチリル誘導体及びその製造法Info
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- JPS6019295B2 JPS6019295B2 JP52024041A JP2404177A JPS6019295B2 JP S6019295 B2 JPS6019295 B2 JP S6019295B2 JP 52024041 A JP52024041 A JP 52024041A JP 2404177 A JP2404177 A JP 2404177A JP S6019295 B2 JPS6019295 B2 JP S6019295B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規なカルボスチリル誘導体に関する。
本発明の化合物は新規化合物であり、一般式〔式中R,
は低級ァルキニル基、ヒドロキシアルキル基、カルバモ
ィルアルキル基、カルボキシアルキル基、アルキルカル
ボニルアルキル基又はアルコキシカルポニルアルキル基
を示す。
は低級ァルキニル基、ヒドロキシアルキル基、カルバモ
ィルアルキル基、カルボキシアルキル基、アルキルカル
ボニルアルキル基又はアルコキシカルポニルアルキル基
を示す。
R2及びR3は同一又は相異なって水素原子、低級アル
キル基、シクロヘキシル基、アルコキシアルキル基、低
級アルケニル基、フェニルアルキル基、フェノキシアル
キル基、モルホリノアルキル基又はフェニル基を示す。
またこのR2及びR3はこれらと結合する窒素原子と共
に窒素原子若しくは酸素原子を介し又は介さずに互いに
結合して五員又は六員の複索環を形成してもよい。さら
にカルボスチリル骨格の3、4位の結合は一重結合又は
二重結合を示す。〕で表わされるカルボスチリル誘導体
及びその酸付加塩である。本発明の化合物は3−アドレ
ナリン作働阻害作用を有し、8,一受容体に選択的に作
用するB−フロッカー剤として極めて有用で、不整脈、
狭心症等の心臓病薬、抗高血圧薬等として有用である。
上記一般式(1)に於てR,で示される低級アルキニル
基としては炭素数2〜7の直鎖若しくは分枝状のアルキ
ニル基を挙げることができ、具体的には、2−プロピニ
ル、1−プロピニル、2−ブチニル、3ーブチニル、2
ーベンチニル、3−ベンチニル、4ーベンチニル、2ー
メチルー3ーブチニル、1ーメチルー3ープチニル、2
−へキシニル、3ーヘキシニル、4ーヘキシニル、5ー
ヘキシニル、2ーメチルー4ーベンチニル、1ーメチル
ー4−ベンチニル、2ーメチルー3ーベンチニル、1ー
メチル−3−ベンチニル、2ーヘプチニル、3−へプチ
ニル基等を例示できる。
キル基、シクロヘキシル基、アルコキシアルキル基、低
級アルケニル基、フェニルアルキル基、フェノキシアル
キル基、モルホリノアルキル基又はフェニル基を示す。
またこのR2及びR3はこれらと結合する窒素原子と共
に窒素原子若しくは酸素原子を介し又は介さずに互いに
結合して五員又は六員の複索環を形成してもよい。さら
にカルボスチリル骨格の3、4位の結合は一重結合又は
二重結合を示す。〕で表わされるカルボスチリル誘導体
及びその酸付加塩である。本発明の化合物は3−アドレ
ナリン作働阻害作用を有し、8,一受容体に選択的に作
用するB−フロッカー剤として極めて有用で、不整脈、
狭心症等の心臓病薬、抗高血圧薬等として有用である。
上記一般式(1)に於てR,で示される低級アルキニル
基としては炭素数2〜7の直鎖若しくは分枝状のアルキ
ニル基を挙げることができ、具体的には、2−プロピニ
ル、1−プロピニル、2−ブチニル、3ーブチニル、2
ーベンチニル、3−ベンチニル、4ーベンチニル、2ー
メチルー3ーブチニル、1ーメチルー3ープチニル、2
−へキシニル、3ーヘキシニル、4ーヘキシニル、5ー
ヘキシニル、2ーメチルー4ーベンチニル、1ーメチル
ー4−ベンチニル、2ーメチルー3ーベンチニル、1ー
メチル−3−ベンチニル、2ーヘプチニル、3−へプチ
ニル基等を例示できる。
ヒドロキシアルキル基としては炭素数1〜6の直鎖若し
くは分枝状のアルキレン基と水酸基とが結合した基を挙
げることができ、具体的にはヒドロキシメチル、2−ヒ
ドロキシエチル、3−ヒドロキシプロピル、2ーヒドロ
キシプロピル、4ーヒドロキシブチル、3ーヒドロキシ
ブチル、2ーメチルー3−ヒドロキシプロピル、5−ヒ
ドロキシベンチル、4ーヒドロキシベンチル、2−メチ
ル−4−ヒドロキシブチル、2−メチル−3ーヒドロキ
シブチル、6ーヒドロキシヘキシル、5ーヒドロキシヘ
キシル、2ーメチル−5ーヒドロキシベンチル、2−メ
チル−4ーヒドロキシベンチル基等を例示できる。カル
バモィルアルキル基としては炭素数1〜6の直鎖若しく
は分枝状のアルキレン基とその窒素原子に置換され若し
くは未置換のカルバモィル基とが結合した基を挙げるこ
とができ、具体的にはカルバモィルメチル、3一カルバ
モイルプロピル、4ーカルバモイルブチル、6一カルバ
モイルヘキシル、2−(N・N一ジエチルカルバモイル
)エチル、N−(8一3・4一ジメトキシフェネチル)
カルバモィルメチル基等を例示できる。カルボキシアル
キル基としては炭素数1〜6の直鎖若しくは分枝状のア
ルキレン基とカルボキシ基とが結合した基を挙げること
ができ、具体的にはカルボキシメチル、2−カルボキシ
ェチル、3−力ルボキシフ。ロピル、4ーカルボキシブ
チル、6ーカルポキシヘキシル、3ーカルボキシ−2ー
メチルブチル基等を例示できる。アルキルカルボニルア
ルキル基としては炭素数1〜6の直鎖若しくは分枝状の
アルキレン基とアルキル基の炭素数が1〜6の直鎖若し
くは分枝状のアルキルカルボニル基とが結合した基を挙
げることができ、具体的にはメチルカルボニルメチル、
エチルカルボニルメチル、2−エチルカルボニルエチル
、2−イソプロピルカルボニルエチル、3−sec−ブ
チルカルボニルプロピル、6ーヘキシルカルボニルヘキ
シル、3ーエチルカルボニルー2−メチルプロピル、プ
チルカルボニルメチル基等を例示できる。アルコキシカ
ルボニルアルキル基としては炭素数1〜6の直鎖若しく
は分枝状のアルコキシ基がカルボニル基に結合し、さら
にこれが炭素数1〜6の直鎖若しくは分枝状のアルキレ
ン基と結合した基を挙げることができ、具体的にはメト
キシカルボニルメチル、エトキシカルポニルメチル、イ
ソプロポキシカルボニルメチル、2−エトキシカルボニ
ルエチル、3−sec−ブトキシカルボニルプロピル、
5−イソブトキシカルボニルベンチル、6ーヘキシルオ
キシカルボニルヘキシル、3−エトキシカルボニル−2
−メチルブチル基等を例示できる。またR2及びR3で
示される低級アルキル基としては炭素数1〜6の直鎖若
しくは分枝状のアルキル基を挙げることでき、具体的に
はメチル、エチル、プロピル、ィソプ。ピル、ブチル、
イソブチル、sec−ブチル、te比−ブチル、ベンチ
ル、ヘキシル等を例示できる。アルコキシアルキル基と
しては炭素数1〜6の直鎖若しくは分枝状のアルコキシ
基と炭素数1〜6の直鎖若しくは分枝状のアルキレン基
とが結合した基を挙げることができ、具体的には2ーメ
トキシエチル、2−エトキシエチル、3ーエトキシプロ
ピル、3ーエトキシブチル、2一イソプロポキシェチル
、6ーヘキシルオキシヘキシル基等を例示できる。低級
アルケニル基としては炭素数2〜6の直鏡若しくは分枝
状のアルケニル基を挙げることができ、具体的にはェチ
レニル、2ープロベニル、2ーブテニル、2山ペンテニ
ル、3−ペンテニル、1ーメチルー2mブテニル、2ー
ヘキセニル、4−へキセニル茎等を例示できる。フェニ
ルアルキル基としては炭素数1〜6の直鎖若しくは分枝
状のアルキレン基とフェニル基とが結合した基を挙げる
ことができ、具体的にはペンジル、2ーフエニルエチル
、1ーフエニルエチル、2−メチル−2−フエニルプロ
ピル、ジフヱニルメチル、2・2ージフエニルエチル、
4ーフエニルフチル、6−フヱニルヘキシル、1・1−
ジメチル−2ーフエニルエチル、2ーメチルー4ーフエ
ニルブチル、2−メチル−3ーフェニルプロピル基等を
例示できる。フェノキシアルキル基としては炭素数1〜
6の直鎖若しくは分枝状のアルキレン基とフェノキシ基
とが結合した基を挙げることができ、具体的にはフェノ
キシメチル、2−フェノキシヱチル、1−フエノキシヱ
チル、2−メチル−2ーフエノキシブロピル、ジフエノ
キシメチル、2・2ージフエノキシエチル、4−フエノ
キシブチル、6−フエノキシヘキシル、1・1−ジメチ
ル−2−フエノキシエチル、2ーメチルー4ーフエノキ
シブチル、2−メチル−3−フエノキシプロピル基等を
例示できる。モルホリノアルキル基としては炭素数1〜
6の直鎖若しくは分枝状のアルキレン基とモルホリン環
の窒素原子とが結合した基を挙げることができ、具体的
には3−モルホリノプロピル、6−モルホリノヘキシル
基等を例示できる。R2及びR3がこれらと結合する窒
素原子と共に窒素原子若しくは酸素原子を介し又は介さ
ずに互いに結合して形成する五員又は六員の複素環とし
てはピベリジン、モルホリン、チオモルホリン、ピロリ
ジン、ピベラジン、イミダゾリジン等を例示できる。R
2及びR3で示されるフェニルアルキル基、フェノキシ
アルキル基、モルホIJノアルキル基、フェニル基及び
R2とR3とが互いに結合して形成する榎素環基はフェ
ニル又は複秦環上に1〜3個の同一若しくは相異なる置
換基を有していてもよい。斯かる置換基としてはメチル
、エチル、フ。oピル、イソプロピル、ブチル、企rt
−ブチル基等の低級アルキル基、メトキシ、エトキシ、
イソプロポキシ、ブトキシ、にrtーブトキシ基等の低
級アルコキシ基、塩素原子、臭素原子、ヨード原子、弗
素原子等のハロゲン原子、メチレンジオキシ、エチレン
ジオキシ基等の低級アルキレンジオキシ基、カルバモィ
ル基、ヒドロキシ基、アミノ基の他これらの基を置換基
として有し若し〈は有さないフェニル基等を例示できる
。斯かる置換基を有するフェニルアルキル基、フェノキ
シアルキル基、モルホリノアルキル基、フェニル基及び
R2及びR3とが互いに結合して形成する複素環基とし
て具体的には4ーメトキシフエニル、3ークロルフエニ
ル、3・4−メチレンジオキシフエニル、304−ジメ
トキシフエニル、3・4・5−トリメトキシフエニル、
4−クロルフエニル、2一(4ーフロロフエニル)エチ
ル、2−(3・4ージブロモフエニル)エチル、2−(
3・4ージメトキシフエニル)エチル、2−(3・4・
5一トリメトキシフエニル)エチル、4−(3・4・5
ートリエトキシフエニル)ブチル、2一(3・4−メチ
レンジオキシフエニル)エチル、3−(3・5−ジクロ
ルフエニル)プ。ピル、2一(4−カルバモイルフヱニ
ル)エチル、2−(4−クロルー3・5ージメトキシフ
エニル)エチル、2一(2ーイソプロポキシフエニル)
エチル、2一(4−メトキシフエニル)エチル、2−(
3・4ージメトキシフエノキシ)エチル、2一(3・5
−ジメトキシフエ/キシ)エチル、4一(3・4・5−
トリエトキシフエノキシ)ブチル、2一(3・4ーエチ
レンジオキシフエノキシ)エチル、2−(4ーフロロフ
エノキシ)エチル、2一(4−tert−ブトキシフエ
ノキシ)エチル、3−(315一ジクロルフエノキシ)
プロピル、2−(4−カルバモイルフヱノキシ)エチル
、2−(4−クロルー3・5一ジメトキシフエノキシ)
エチル、2一(4−メトキシフエノキシ)エチル、4ー
フエニルピベラジノ、4一(4ーメトキシフエニル)ピ
ベラジノ、4−(3−クロルフエニル)ピベラジ/、4
−(4ークoルフエニル)ピベラジノ、4ーエチルピベ
ラジノ、4−(tertーブチル)ピベラジノ、4−(
2ーメトキシフエニル)ピベラジノ、3ーメチル−4一
(4−クロルフエニル)ピベラジノ、3ーイソプoピル
ピベラジノ、4一(3・4ーメチレンジオキシフエニル
)ピベラジノ、2ークロロピベラジノ、4一(3・4ー
ジメトキシフエニル)ピベラジノ、4−(2ーメチルフ
エニル)ピベラジノ、2−(2ークロロモルホリノ)エ
チル、4−フロロピベリジノ、3−エチルピベリジノ、
2−イソプロピルピロリジ/、2一(3・4−ジヒドロ
キシフエニル)エチル、2一(3・4−ジヒドロキシフ
エノキシ)エチル、2一(4一ヒドロキシフエニル)エ
チル、2一(4一ヒドロキシフエノキシ)エチル、2−
(2ーヒドロキシフエニル)エチル、2−(4ーアミノ
フエノキシ)エチル、2一(4ーアミノフエニル)エチ
ル基等を例示できる。本発明の代表的な化合物を以下に
掲げる。
くは分枝状のアルキレン基と水酸基とが結合した基を挙
げることができ、具体的にはヒドロキシメチル、2−ヒ
ドロキシエチル、3−ヒドロキシプロピル、2ーヒドロ
キシプロピル、4ーヒドロキシブチル、3ーヒドロキシ
ブチル、2ーメチルー3−ヒドロキシプロピル、5−ヒ
ドロキシベンチル、4ーヒドロキシベンチル、2−メチ
ル−4−ヒドロキシブチル、2−メチル−3ーヒドロキ
シブチル、6ーヒドロキシヘキシル、5ーヒドロキシヘ
キシル、2ーメチル−5ーヒドロキシベンチル、2−メ
チル−4ーヒドロキシベンチル基等を例示できる。カル
バモィルアルキル基としては炭素数1〜6の直鎖若しく
は分枝状のアルキレン基とその窒素原子に置換され若し
くは未置換のカルバモィル基とが結合した基を挙げるこ
とができ、具体的にはカルバモィルメチル、3一カルバ
モイルプロピル、4ーカルバモイルブチル、6一カルバ
モイルヘキシル、2−(N・N一ジエチルカルバモイル
)エチル、N−(8一3・4一ジメトキシフェネチル)
カルバモィルメチル基等を例示できる。カルボキシアル
キル基としては炭素数1〜6の直鎖若しくは分枝状のア
ルキレン基とカルボキシ基とが結合した基を挙げること
ができ、具体的にはカルボキシメチル、2−カルボキシ
ェチル、3−力ルボキシフ。ロピル、4ーカルボキシブ
チル、6ーカルポキシヘキシル、3ーカルボキシ−2ー
メチルブチル基等を例示できる。アルキルカルボニルア
ルキル基としては炭素数1〜6の直鎖若しくは分枝状の
アルキレン基とアルキル基の炭素数が1〜6の直鎖若し
くは分枝状のアルキルカルボニル基とが結合した基を挙
げることができ、具体的にはメチルカルボニルメチル、
エチルカルボニルメチル、2−エチルカルボニルエチル
、2−イソプロピルカルボニルエチル、3−sec−ブ
チルカルボニルプロピル、6ーヘキシルカルボニルヘキ
シル、3ーエチルカルボニルー2−メチルプロピル、プ
チルカルボニルメチル基等を例示できる。アルコキシカ
ルボニルアルキル基としては炭素数1〜6の直鎖若しく
は分枝状のアルコキシ基がカルボニル基に結合し、さら
にこれが炭素数1〜6の直鎖若しくは分枝状のアルキレ
ン基と結合した基を挙げることができ、具体的にはメト
キシカルボニルメチル、エトキシカルポニルメチル、イ
ソプロポキシカルボニルメチル、2−エトキシカルボニ
ルエチル、3−sec−ブトキシカルボニルプロピル、
5−イソブトキシカルボニルベンチル、6ーヘキシルオ
キシカルボニルヘキシル、3−エトキシカルボニル−2
−メチルブチル基等を例示できる。またR2及びR3で
示される低級アルキル基としては炭素数1〜6の直鎖若
しくは分枝状のアルキル基を挙げることでき、具体的に
はメチル、エチル、プロピル、ィソプ。ピル、ブチル、
イソブチル、sec−ブチル、te比−ブチル、ベンチ
ル、ヘキシル等を例示できる。アルコキシアルキル基と
しては炭素数1〜6の直鎖若しくは分枝状のアルコキシ
基と炭素数1〜6の直鎖若しくは分枝状のアルキレン基
とが結合した基を挙げることができ、具体的には2ーメ
トキシエチル、2−エトキシエチル、3ーエトキシプロ
ピル、3ーエトキシブチル、2一イソプロポキシェチル
、6ーヘキシルオキシヘキシル基等を例示できる。低級
アルケニル基としては炭素数2〜6の直鏡若しくは分枝
状のアルケニル基を挙げることができ、具体的にはェチ
レニル、2ープロベニル、2ーブテニル、2山ペンテニ
ル、3−ペンテニル、1ーメチルー2mブテニル、2ー
ヘキセニル、4−へキセニル茎等を例示できる。フェニ
ルアルキル基としては炭素数1〜6の直鎖若しくは分枝
状のアルキレン基とフェニル基とが結合した基を挙げる
ことができ、具体的にはペンジル、2ーフエニルエチル
、1ーフエニルエチル、2−メチル−2−フエニルプロ
ピル、ジフヱニルメチル、2・2ージフエニルエチル、
4ーフエニルフチル、6−フヱニルヘキシル、1・1−
ジメチル−2ーフエニルエチル、2ーメチルー4ーフエ
ニルブチル、2−メチル−3ーフェニルプロピル基等を
例示できる。フェノキシアルキル基としては炭素数1〜
6の直鎖若しくは分枝状のアルキレン基とフェノキシ基
とが結合した基を挙げることができ、具体的にはフェノ
キシメチル、2−フェノキシヱチル、1−フエノキシヱ
チル、2−メチル−2ーフエノキシブロピル、ジフエノ
キシメチル、2・2ージフエノキシエチル、4−フエノ
キシブチル、6−フエノキシヘキシル、1・1−ジメチ
ル−2−フエノキシエチル、2ーメチルー4ーフエノキ
シブチル、2−メチル−3−フエノキシプロピル基等を
例示できる。モルホリノアルキル基としては炭素数1〜
6の直鎖若しくは分枝状のアルキレン基とモルホリン環
の窒素原子とが結合した基を挙げることができ、具体的
には3−モルホリノプロピル、6−モルホリノヘキシル
基等を例示できる。R2及びR3がこれらと結合する窒
素原子と共に窒素原子若しくは酸素原子を介し又は介さ
ずに互いに結合して形成する五員又は六員の複素環とし
てはピベリジン、モルホリン、チオモルホリン、ピロリ
ジン、ピベラジン、イミダゾリジン等を例示できる。R
2及びR3で示されるフェニルアルキル基、フェノキシ
アルキル基、モルホIJノアルキル基、フェニル基及び
R2とR3とが互いに結合して形成する榎素環基はフェ
ニル又は複秦環上に1〜3個の同一若しくは相異なる置
換基を有していてもよい。斯かる置換基としてはメチル
、エチル、フ。oピル、イソプロピル、ブチル、企rt
−ブチル基等の低級アルキル基、メトキシ、エトキシ、
イソプロポキシ、ブトキシ、にrtーブトキシ基等の低
級アルコキシ基、塩素原子、臭素原子、ヨード原子、弗
素原子等のハロゲン原子、メチレンジオキシ、エチレン
ジオキシ基等の低級アルキレンジオキシ基、カルバモィ
ル基、ヒドロキシ基、アミノ基の他これらの基を置換基
として有し若し〈は有さないフェニル基等を例示できる
。斯かる置換基を有するフェニルアルキル基、フェノキ
シアルキル基、モルホリノアルキル基、フェニル基及び
R2及びR3とが互いに結合して形成する複素環基とし
て具体的には4ーメトキシフエニル、3ークロルフエニ
ル、3・4−メチレンジオキシフエニル、304−ジメ
トキシフエニル、3・4・5−トリメトキシフエニル、
4−クロルフエニル、2一(4ーフロロフエニル)エチ
ル、2−(3・4ージブロモフエニル)エチル、2−(
3・4ージメトキシフエニル)エチル、2−(3・4・
5一トリメトキシフエニル)エチル、4−(3・4・5
ートリエトキシフエニル)ブチル、2一(3・4−メチ
レンジオキシフエニル)エチル、3−(3・5−ジクロ
ルフエニル)プ。ピル、2一(4−カルバモイルフヱニ
ル)エチル、2−(4−クロルー3・5ージメトキシフ
エニル)エチル、2一(2ーイソプロポキシフエニル)
エチル、2一(4−メトキシフエニル)エチル、2−(
3・4ージメトキシフエノキシ)エチル、2一(3・5
−ジメトキシフエ/キシ)エチル、4一(3・4・5−
トリエトキシフエノキシ)ブチル、2一(3・4ーエチ
レンジオキシフエノキシ)エチル、2−(4ーフロロフ
エノキシ)エチル、2一(4−tert−ブトキシフエ
ノキシ)エチル、3−(315一ジクロルフエノキシ)
プロピル、2−(4−カルバモイルフヱノキシ)エチル
、2−(4−クロルー3・5一ジメトキシフエノキシ)
エチル、2一(4−メトキシフエノキシ)エチル、4ー
フエニルピベラジノ、4一(4ーメトキシフエニル)ピ
ベラジノ、4−(3−クロルフエニル)ピベラジ/、4
−(4ークoルフエニル)ピベラジノ、4ーエチルピベ
ラジノ、4−(tertーブチル)ピベラジノ、4−(
2ーメトキシフエニル)ピベラジノ、3ーメチル−4一
(4−クロルフエニル)ピベラジノ、3ーイソプoピル
ピベラジノ、4一(3・4ーメチレンジオキシフエニル
)ピベラジノ、2ークロロピベラジノ、4一(3・4ー
ジメトキシフエニル)ピベラジノ、4−(2ーメチルフ
エニル)ピベラジノ、2−(2ークロロモルホリノ)エ
チル、4−フロロピベリジノ、3−エチルピベリジノ、
2−イソプロピルピロリジ/、2一(3・4−ジヒドロ
キシフエニル)エチル、2一(3・4−ジヒドロキシフ
エノキシ)エチル、2一(4一ヒドロキシフエニル)エ
チル、2一(4一ヒドロキシフエノキシ)エチル、2−
(2ーヒドロキシフエニル)エチル、2−(4ーアミノ
フエノキシ)エチル、2一(4ーアミノフエニル)エチ
ル基等を例示できる。本発明の代表的な化合物を以下に
掲げる。
o8−(2ープロピニルオキシ)−5一(2ーヒドロキ
シ−3−イソプロピルアミノプロポキシ)−3・4ージ
ヒドロカルボスチリルo8一(2−プロピニルオキシ)
−5−(2−ヒドロキシ−3−へキシルアミノプロポキ
シ)−3・4−ジヒドロカルボスチリルo8一(2ープ
ロピニルオキシ)一5−(2−ヒドロキシー3−メチル
アミノプロポキシ)−3・4−ジヒドロカルボスチリル
o8一(2−プロピニルオキシ)−5−(2−ヒドロキ
シー3一にrt−ブチルアミノプロポキシ)一3・4ー
ジヒドロカルボスチリルo8−(2ープロピニルオキシ
)一5一〔2−ヒドロキシ−3一(2ーメチルブチルア
ミノ)プロポキシ〕−3・4−ジヒドロカルポスチリル
o8一(2−プロピニルオキシ)一5一〔2−ヒドロキ
シ−3−(2−ブテニルアミノ)プロポキシ〕一3・4
−ジヒドロカルポスチリルo8−(2−プロピニルオキ
シ)一5−〔2ーヒドロキシ−3−(3−へプテニルア
ミノ)プロポキシ〕−3・4−ジヒドロカルボスチリル
o8一(2ープロピニルオキシ)一5−〔2ーヒドoキ
シー3一(2ーメチルー4ーベンテニルアミノ)プロポ
キシ〕一304ージヒドロカルボスチリルo8−(2−
プロピニルオキシ)−5−〔2ーヒドロキシ−3−3ー
フエネチルアミノプロポキシ)一3・4ージヒドロカル
ボスチリルo8一(2−プロピニルオキシ)−5−〔3
−(8−4−力ルバモイルフエネチルアミノ)一2ーヒ
ドロキシプ。
シ−3−イソプロピルアミノプロポキシ)−3・4ージ
ヒドロカルボスチリルo8一(2−プロピニルオキシ)
−5−(2−ヒドロキシ−3−へキシルアミノプロポキ
シ)−3・4−ジヒドロカルボスチリルo8一(2ープ
ロピニルオキシ)一5−(2−ヒドロキシー3−メチル
アミノプロポキシ)−3・4−ジヒドロカルボスチリル
o8一(2−プロピニルオキシ)−5−(2−ヒドロキ
シー3一にrt−ブチルアミノプロポキシ)一3・4ー
ジヒドロカルボスチリルo8−(2ープロピニルオキシ
)一5一〔2−ヒドロキシ−3一(2ーメチルブチルア
ミノ)プロポキシ〕−3・4−ジヒドロカルポスチリル
o8一(2−プロピニルオキシ)一5一〔2−ヒドロキ
シ−3−(2−ブテニルアミノ)プロポキシ〕一3・4
−ジヒドロカルポスチリルo8−(2−プロピニルオキ
シ)一5−〔2ーヒドロキシ−3−(3−へプテニルア
ミノ)プロポキシ〕−3・4−ジヒドロカルボスチリル
o8一(2ープロピニルオキシ)一5−〔2ーヒドoキ
シー3一(2ーメチルー4ーベンテニルアミノ)プロポ
キシ〕一304ージヒドロカルボスチリルo8−(2−
プロピニルオキシ)−5−〔2ーヒドロキシ−3−3ー
フエネチルアミノプロポキシ)一3・4ージヒドロカル
ボスチリルo8一(2−プロピニルオキシ)−5−〔3
−(8−4−力ルバモイルフエネチルアミノ)一2ーヒ
ドロキシプ。
ポキシ〕−3・4ージヒドロカルボスチリルo8−(2
ープロピニルオキシ)−5一〔3一(3・4−ジメトキ
シフエニルメチルアミノ)−2−ヒドロキシプロポキシ
〕−3・4−ジヒドロカルボスチリルo8一(2ープロ
ピニルオキシ)−5−〔3一(8一4−クロロフエネチ
ルアミ/)一2ーヒドロキシプロポキシ〕一3・4ージ
ヒドロカルボスチリルo8−(2−プロピニルオキシ)
−5−〔2−ヒドロキシ−3−(8−4−メトキシフエ
ネチルアミノ)プロポキシ〕一3・4ージヒドロカルボ
スチリルo8−(2ープロピニルオキシ)一5−〔2−
ヒドロキシ−3−(8一4−ヒドロキシフエネチルアミ
ノ)プロポキシ〕−3・4ージヒドロカルボスチリルo
8−(2ープロピニルオキシ)−5−〔2−ヒド。
ープロピニルオキシ)−5一〔3一(3・4−ジメトキ
シフエニルメチルアミノ)−2−ヒドロキシプロポキシ
〕−3・4−ジヒドロカルボスチリルo8一(2ープロ
ピニルオキシ)−5−〔3一(8一4−クロロフエネチ
ルアミ/)一2ーヒドロキシプロポキシ〕一3・4ージ
ヒドロカルボスチリルo8−(2−プロピニルオキシ)
−5−〔2−ヒドロキシ−3−(8−4−メトキシフエ
ネチルアミノ)プロポキシ〕一3・4ージヒドロカルボ
スチリルo8−(2ープロピニルオキシ)一5−〔2−
ヒドロキシ−3−(8一4−ヒドロキシフエネチルアミ
ノ)プロポキシ〕−3・4ージヒドロカルボスチリルo
8−(2ープロピニルオキシ)−5−〔2−ヒド。
キシ−3−(3−4−ヒドロキシ−3−メトキシフエネ
チルアミノ)プロポキシ〕−3.4−ジヒドロカルボス
チリルo8−(2−ブロピニルオキシ)一5−〔3一(
8−3・5ージメトキシフエネチルアミノ)−2一ヒド
ロキシプロポキシ〕−3・4ージヒドロカルボスチリル
o8−(2−プロピニルオキシ)−5一{3一〔1・1
ージメチル−2−(3・4−ジメトキフエニル)エチル
アミノ〕−2−ヒドロキシプロポキシ}−3・4−ジヒ
ドロカルボスチリルo8−(2−プロピニルオキシ)−
5一{2−ヒドロキシ−3一〔1−メチル−2−(3・
4ージメトキシフエニル)エチルアミノ〕プロポキシ}
−3・4−ジヒドロカルボスチリルo8−(2−プロピ
ニルオキシ)一5−〔3一(8一3・4・5ートリメト
キシフエネチルアミノ)−2−ヒドロキシプロポキシ〕
−3・4−ジヒドロカルボスチリルo8−(2ープロピ
ニルオキシ)−5−〔2ーヒドロキシ−3一(4nフエ
ニルブチルアミノ)プロポキシ〕一3・4一ジヒドロカ
ルボスチリ′レo8−(2−プロピニルオキシ)−5一
{2ーヒドロキシー3−〔6m(4ーメトキシフエニル
)へキシルアミノ〕プロポキシ}一3・4ージヒドロカ
ルボスチリルo8一(2−プロピニルオキシ)一5−{
3−〔2−(3・4一ジメトキシフエノキシ)エチルア
ミノ〕−2−ヒドロキシプロポキシ}一3・4ージヒド
ロカルボスチリルo8−(2−プロピニルオキシ)一5
一〔3一(4ーヒドロキシフエニルメチルアミノ)−2
一ヒドロキシプロポキシ〕−3・4ージヒドロカルボス
チリルo8−(2−プロピニルオキシ)一5−〔2−ヒ
ドロキシ−3−(3−フエノキシブチルアミノ)プロポ
キシ〕一3・4−ジヒドロカルボスチリルo8一(2−
プロピニルオキシ)一5−{3−〔3−(3・4−メチ
レンジオキシフエノキシフエノキシ)プロピルアミ/〕
−2−ヒドロキシプロポキシ}−3・4ージヒドロカル
ボスチリルo8−(2−プロピニルオキシ)−5−{3
−〔4一(4一ヒドロキシフエノキシ)ブチルアミノ〕
−2−ヒドロキシプロポキシ}−3・4ージヒドロカル
ボスチリルo8−(2−プロピニルオキシ)−5−{2
−ヒドロキシー3−〔2−(4−メトキシフエノキシ)
エチルアミノ〕プロボキシ}−3・4ージヒドロカルボ
スチリルo8一(2−プロピニルオキシ)一5一〔3−
(2−メトキシエチルアミノ)−2−ヒドロキシプロポ
キシ〕−3・4−ジヒドロカルボスチリルo8−(2−
プロピニルオキシ)−5−〔3−(2ーイソプロポキシ
エチルアミノ)一2一ヒドロキシプロポキシ〕−3・4
−ジヒドロカルボスチリルo8−(2ーヒドロキシヱト
キシ)一5一〔3−(2一エトキシエチルアミノ)−2
−ヒドロキシプロボキシ〕−3・4−ジヒド。
チルアミノ)プロポキシ〕−3.4−ジヒドロカルボス
チリルo8−(2−ブロピニルオキシ)一5−〔3一(
8−3・5ージメトキシフエネチルアミノ)−2一ヒド
ロキシプロポキシ〕−3・4ージヒドロカルボスチリル
o8−(2−プロピニルオキシ)−5一{3一〔1・1
ージメチル−2−(3・4−ジメトキフエニル)エチル
アミノ〕−2−ヒドロキシプロポキシ}−3・4−ジヒ
ドロカルボスチリルo8−(2−プロピニルオキシ)−
5一{2−ヒドロキシ−3一〔1−メチル−2−(3・
4ージメトキシフエニル)エチルアミノ〕プロポキシ}
−3・4−ジヒドロカルボスチリルo8−(2−プロピ
ニルオキシ)一5−〔3一(8一3・4・5ートリメト
キシフエネチルアミノ)−2−ヒドロキシプロポキシ〕
−3・4−ジヒドロカルボスチリルo8−(2ープロピ
ニルオキシ)−5−〔2ーヒドロキシ−3一(4nフエ
ニルブチルアミノ)プロポキシ〕一3・4一ジヒドロカ
ルボスチリ′レo8−(2−プロピニルオキシ)−5一
{2ーヒドロキシー3−〔6m(4ーメトキシフエニル
)へキシルアミノ〕プロポキシ}一3・4ージヒドロカ
ルボスチリルo8一(2−プロピニルオキシ)一5−{
3−〔2−(3・4一ジメトキシフエノキシ)エチルア
ミノ〕−2−ヒドロキシプロポキシ}一3・4ージヒド
ロカルボスチリルo8−(2−プロピニルオキシ)一5
一〔3一(4ーヒドロキシフエニルメチルアミノ)−2
一ヒドロキシプロポキシ〕−3・4ージヒドロカルボス
チリルo8−(2−プロピニルオキシ)一5−〔2−ヒ
ドロキシ−3−(3−フエノキシブチルアミノ)プロポ
キシ〕一3・4−ジヒドロカルボスチリルo8一(2−
プロピニルオキシ)一5−{3−〔3−(3・4−メチ
レンジオキシフエノキシフエノキシ)プロピルアミ/〕
−2−ヒドロキシプロポキシ}−3・4ージヒドロカル
ボスチリルo8−(2−プロピニルオキシ)−5−{3
−〔4一(4一ヒドロキシフエノキシ)ブチルアミノ〕
−2−ヒドロキシプロポキシ}−3・4ージヒドロカル
ボスチリルo8−(2−プロピニルオキシ)−5−{2
−ヒドロキシー3−〔2−(4−メトキシフエノキシ)
エチルアミノ〕プロボキシ}−3・4ージヒドロカルボ
スチリルo8一(2−プロピニルオキシ)一5一〔3−
(2−メトキシエチルアミノ)−2−ヒドロキシプロポ
キシ〕−3・4−ジヒドロカルボスチリルo8−(2−
プロピニルオキシ)−5−〔3−(2ーイソプロポキシ
エチルアミノ)一2一ヒドロキシプロポキシ〕−3・4
−ジヒドロカルボスチリルo8−(2ーヒドロキシヱト
キシ)一5一〔3−(2一エトキシエチルアミノ)−2
−ヒドロキシプロボキシ〕−3・4−ジヒド。
カルボスチリルo8−(2−プロピニルオキシ)−5−
〔3−(2一メトキシエチルアミノ)一2−ヒドロキシ
プロポキシ〕カルボスチリルo8一(2ープロピニルオ
キシ)−5一〔2ーヒドロキシー3−(Q−3・4ージ
メトキシフエネチルアミノ)プロポキシ〕一3・4−ジ
ヒドロカルボスチリルo8−(2−プロピニルオキシ)
−5−〔3−(Q一4ークロロフエネチルアミノ)−2
一ヒドロキシプロポキシ〕一3・4−ジヒドロカルボス
チリルo8一(2ープロピニルオキシ)一5一〔2ーヒ
ドロキシ−3一(4一クロロフエニルアミノ)プロポキ
シ〕一3・4一ジヒドロカルボスチリ′レo8−(2ー
プロピニルオキシ)一5−〔2−ヒドロキシ−3−(4
−メトキシフエニルアミ/)プロポキシ〕一3・4ージ
ヒドロカルボスチリルo8−(2−プロピニルオキシ)
一5一〔2ーヒドロキシー3−(3・4ージメトキシフ
エニルアミノ)プロポキシ〕−3・4ージヒドロカルボ
スチリルo8−(2−プロピニルオキシ)−5−〔2−
ヒドロキシ−3−(3・4・5ートリメトキシフエニル
アミノ)プロポキシ〕一3・4ージヒドロカルボスチリ
ルo8−(2−プロピニルオキシ)−5−〔3−(2・
5−ジメトキシフエニルアミノ)−2−ヒドロキシプロ
ポキシ〕一3・4−ジヒドロカルボスチリルo8−(2
−プロピニルオキシ)一5一〔3一(4−ヒドロキシピ
ロリジノ)−2−ヒドロキシプロポキシ〕−314ージ
ヒドロカルボスチリルo8−(2−プロピニルオキシ)
一5−〔3一(N−エチルピベラジノ)−2−ヒドロキ
シプロポキシ〕−3・4−ジヒドロカルボスチリルo8
−(2−プロピニルオキシ)−5−〔2ーヒドロキシー
3−(2−メチルモルホリ/)プロポキシ〕−3・4ー
ジヒドロカルポスチリルo8一(2ーブチニルオキシ)
−5一〔3一(8−3・4ージメトキシフエネチルアミ
ノ)一2−ヒドロキシプロポキシ〕−3・4ージヒドロ
カルボスチリルo8一(2−ブチニルオキシ)−5一(
3ーシクロヘキシルアミノー2−ヒドロキシフ。
〔3−(2一メトキシエチルアミノ)一2−ヒドロキシ
プロポキシ〕カルボスチリルo8一(2ープロピニルオ
キシ)−5一〔2ーヒドロキシー3−(Q−3・4ージ
メトキシフエネチルアミノ)プロポキシ〕一3・4−ジ
ヒドロカルボスチリルo8−(2−プロピニルオキシ)
−5−〔3−(Q一4ークロロフエネチルアミノ)−2
一ヒドロキシプロポキシ〕一3・4−ジヒドロカルボス
チリルo8一(2ープロピニルオキシ)一5一〔2ーヒ
ドロキシ−3一(4一クロロフエニルアミノ)プロポキ
シ〕一3・4一ジヒドロカルボスチリ′レo8−(2ー
プロピニルオキシ)一5−〔2−ヒドロキシ−3−(4
−メトキシフエニルアミ/)プロポキシ〕一3・4ージ
ヒドロカルボスチリルo8−(2−プロピニルオキシ)
一5一〔2ーヒドロキシー3−(3・4ージメトキシフ
エニルアミノ)プロポキシ〕−3・4ージヒドロカルボ
スチリルo8−(2−プロピニルオキシ)−5−〔2−
ヒドロキシ−3−(3・4・5ートリメトキシフエニル
アミノ)プロポキシ〕一3・4ージヒドロカルボスチリ
ルo8−(2−プロピニルオキシ)−5−〔3−(2・
5−ジメトキシフエニルアミノ)−2−ヒドロキシプロ
ポキシ〕一3・4−ジヒドロカルボスチリルo8−(2
−プロピニルオキシ)一5一〔3一(4−ヒドロキシピ
ロリジノ)−2−ヒドロキシプロポキシ〕−314ージ
ヒドロカルボスチリルo8−(2−プロピニルオキシ)
一5−〔3一(N−エチルピベラジノ)−2−ヒドロキ
シプロポキシ〕−3・4−ジヒドロカルボスチリルo8
−(2−プロピニルオキシ)−5−〔2ーヒドロキシー
3−(2−メチルモルホリ/)プロポキシ〕−3・4ー
ジヒドロカルポスチリルo8一(2ーブチニルオキシ)
−5一〔3一(8−3・4ージメトキシフエネチルアミ
ノ)一2−ヒドロキシプロポキシ〕−3・4ージヒドロ
カルボスチリルo8一(2−ブチニルオキシ)−5一(
3ーシクロヘキシルアミノー2−ヒドロキシフ。
ロポキシ)−3・4−ジヒドロカルボスチリルo8−(
2ーブチニルオキシ)−5一〔3一(N・N−ジメチル
アミノ)一2一ヒドロキシプロポキシ〕一3・4−ジヒ
ドロカルボスチリ/しo8−(3ープチニルオキシ)−
5一(2ーヒドロキシー3−te九ーブチルアミノプロ
ポキシ)一3・4−ジヒドロカルボスチリルo8−(3
ーブチニルオキシ)−5一{2ーヒドロキシ−3−〔3
一(4−メトキシフエノキシ)プロピルアミノ〕プロポ
キシ}一3・4−ジヒドロカルボスチリルo8一(3−
プチニルオキシ)一5−〔2ーヒドロキシー3一(3ー
モルホリノプロピルアミノ)プロポキシ〕一3・4−ジ
ヒドロカルボスチリルo8−(3−ブチニルオキシ)−
5一(3ーシクロヘキシルアミノー2−ヒド。
2ーブチニルオキシ)−5一〔3一(N・N−ジメチル
アミノ)一2一ヒドロキシプロポキシ〕一3・4−ジヒ
ドロカルボスチリ/しo8−(3ープチニルオキシ)−
5一(2ーヒドロキシー3−te九ーブチルアミノプロ
ポキシ)一3・4−ジヒドロカルボスチリルo8−(3
ーブチニルオキシ)−5一{2ーヒドロキシ−3−〔3
一(4−メトキシフエノキシ)プロピルアミノ〕プロポ
キシ}一3・4−ジヒドロカルボスチリルo8一(3−
プチニルオキシ)一5−〔2ーヒドロキシー3一(3ー
モルホリノプロピルアミノ)プロポキシ〕一3・4−ジ
ヒドロカルボスチリルo8−(3−ブチニルオキシ)−
5一(3ーシクロヘキシルアミノー2−ヒド。
キシプロポキシ)一3・4−ジヒドロカルボスチリルo
8一(2−ベンチニルオキシ)一5−〔3一(8一3・
4・5ートリメトキシフエネチルアミノ)一2−ヒドロ
キシプロポキシ〕−3・4ージヒドロカルボスチリルo
8一(2ーベンチニルオキシ)−5一〔3一(8−3・
4−ジメトキシフエネチルアミノ)一2一ヒドロキシプ
ロポキシ〕一3・4ージヒドロカルボスチリルo8一(
2ーベンチニルオキシ)一5−〔3−(8−3・4ージ
ヒドロキシフエネチルアミノ)一2一ヒドロキシプロポ
キシ〕一3・4−ジヒドロカルボスチリルo8一(3−
ベンチニルオキシ)一5一〔3−(8−3・4−ジメト
キシフエネチルアミノ)一2−ヒドロキシプロポキシ〕
−3・4−ジヒドロカルボスチリルo8−(4−ベンチ
ニルオキシ)一5一〔3一(8−3・4−ジメトキシフ
エネチルアミノ)−2−ヒドロキシプロポキシ〕−3・
4−ジヒドロカルボスチリルo8−(4−ベンチニルオ
キシ)一5一〔2ーヒドロキシ−3一(3−3・4−エ
チレンジオキシフエネチルアミノ)プロポキシ〕一3・
4ージヒドロカルボスチリルo8−(4ーベンチニルオ
キシ)一5−(2ーヒドロキシ−3一にrt−ブチルア
ミノプロポキシ)一3・4ージヒドロカルボスチリルo
8−(2−メチル−3−ブチニルオキシ)一5一〔3一
(8−3・4ージメトキシフエネチルアミノ)−2一ヒ
ドロキシプロポキシ〕−3・4−ジヒドロカルボスチリ
ルo8−(1−メチル一3−ブチニルオキシ)一5一〔
3−(8−3・4−ジメトキシフエネテルアミノ)一2
−ヒドロキシプロポキシ〕−3・4ージヒドロカルボス
チリルo8−(1ーメチル−3ーブチニルオキシ)−5
一(2−ヒドロキシm3一tertーブチルアミノフ。
8一(2−ベンチニルオキシ)一5−〔3一(8一3・
4・5ートリメトキシフエネチルアミノ)一2−ヒドロ
キシプロポキシ〕−3・4ージヒドロカルボスチリルo
8一(2ーベンチニルオキシ)−5一〔3一(8−3・
4−ジメトキシフエネチルアミノ)一2一ヒドロキシプ
ロポキシ〕一3・4ージヒドロカルボスチリルo8一(
2ーベンチニルオキシ)一5−〔3−(8−3・4ージ
ヒドロキシフエネチルアミノ)一2一ヒドロキシプロポ
キシ〕一3・4−ジヒドロカルボスチリルo8一(3−
ベンチニルオキシ)一5一〔3−(8−3・4−ジメト
キシフエネチルアミノ)一2−ヒドロキシプロポキシ〕
−3・4−ジヒドロカルボスチリルo8−(4−ベンチ
ニルオキシ)一5一〔3一(8−3・4−ジメトキシフ
エネチルアミノ)−2−ヒドロキシプロポキシ〕−3・
4−ジヒドロカルボスチリルo8−(4−ベンチニルオ
キシ)一5一〔2ーヒドロキシ−3一(3−3・4−エ
チレンジオキシフエネチルアミノ)プロポキシ〕一3・
4ージヒドロカルボスチリルo8−(4ーベンチニルオ
キシ)一5−(2ーヒドロキシ−3一にrt−ブチルア
ミノプロポキシ)一3・4ージヒドロカルボスチリルo
8−(2−メチル−3−ブチニルオキシ)一5一〔3一
(8−3・4ージメトキシフエネチルアミノ)−2一ヒ
ドロキシプロポキシ〕−3・4−ジヒドロカルボスチリ
ルo8−(1−メチル一3−ブチニルオキシ)一5一〔
3−(8−3・4−ジメトキシフエネテルアミノ)一2
−ヒドロキシプロポキシ〕−3・4ージヒドロカルボス
チリルo8−(1ーメチル−3ーブチニルオキシ)−5
一(2−ヒドロキシm3一tertーブチルアミノフ。
ロポキシ)一3・4一ジヒドロカルボスチリ/しo8−
(2−へキシニルオキシ)一5一〔3一(8−3・4ー
ジメトキシフエネチルアミノ)−2−ヒドロキシプ。
(2−へキシニルオキシ)一5一〔3一(8−3・4ー
ジメトキシフエネチルアミノ)−2−ヒドロキシプ。
ポキシ〕一3・4ージヒドロカルボスチリルo8−(3
ーヘキシニルオキシ)−5一(2−ヒドロキシー3ーイ
ソプロピルアミノプロポキシ)−3・4ージヒドロカル
ボスチリルo8−(5ーヘキシニルオキシ)一5−〔3
一(8−3・5ージメトキシフエネチルアミノ)−2−
ヒドロキシプロポキシ〕一3・4ージヒドロカルボスチ
リルo8−(2ーヒド。
ーヘキシニルオキシ)−5一(2−ヒドロキシー3ーイ
ソプロピルアミノプロポキシ)−3・4ージヒドロカル
ボスチリルo8−(5ーヘキシニルオキシ)一5−〔3
一(8−3・5ージメトキシフエネチルアミノ)−2−
ヒドロキシプロポキシ〕一3・4ージヒドロカルボスチ
リルo8−(2ーヒド。
キシエトキシ)一5−(3−エチルアミノー2−ヒドロ
キシプロポキシ)−3・4ージヒドロカルボスチリルo
8一(2−ヒドロキシエトキシ)一5−(2−ヒドロキ
シー3一把rtーブチルアミノプコポキシ)一3・4ー
ジヒドロカルボスチリルo8一(2ーヒドロキシエトキ
シ)一5一(2−ヒドロキシー3ーヘキシルアミノプロ
ポキシ)−3・4−ジヒドロカルボスチリルo8一(2
ーヒドロキシエトキシ)一5一(3ーイソプロピルアミ
/ヒドロキシプロポキシ)一3・4−ジヒドロカルボス
チリルo8一(2ーヒドロキシエトキシ)一5一〔2ー
ヒドロキシー3一(2ーブロベニルアミノ)プロポキシ
〕一3・4山ジヒドロカルボスチリルo8−(2−ヒド
ロキシエトキシ)一5一〔2−ヒドロキシー3−(4ー
ベンテニルアミノ)プロポキシ〕−3・4−ジヒドロカ
ルボスチリルo8−(2ーヒドロキシエトキシ)一5−
(2−ヒドロキシー3一8山フエネチルアミノプロポキ
シ)一3・4−ジヒドロカルボスチリルo8一(2ーヒ
ドロキシエトキシ)一5一〔3一(3−pークロロフエ
ニルプロピルアミノ)−2−ヒドロキシプロポキシ〕−
3・4ージヒドロカルボスチリルo8一(2ーヒドロキ
シエトキシ)−5一〔2ーヒドロキシー3−(8一3・
4ーメチレンジオキシフエネチルアミノ)プロポキシ〕
一3・4−ジヒドロカルボスチリルo8一(2ーヒドロ
キシエトキシ)−5−{2−ヒドロキシー3一〔5一(
2−メトキシフエニル)ベンチルアミノ〕プロポキシ}
一3.4−ジヒドロカルボスチリルo8−(2−ヒドロ
キシエトキシ)−5−〔2ーヒドロキシー3−(4−フ
ロモフエノキシメチルアミノ)プロポキシ〕一3・4ー
ジヒドロカルボスチリルo8−(2ーヒドロキシエトキ
シ)−5−{3−〔2一(3・4一ジメトキシフエノキ
シ)エチルアミノ〕−2一ヒドロキシフ。
キシプロポキシ)−3・4ージヒドロカルボスチリルo
8一(2−ヒドロキシエトキシ)一5−(2−ヒドロキ
シー3一把rtーブチルアミノプコポキシ)一3・4ー
ジヒドロカルボスチリルo8一(2ーヒドロキシエトキ
シ)一5一(2−ヒドロキシー3ーヘキシルアミノプロ
ポキシ)−3・4−ジヒドロカルボスチリルo8一(2
ーヒドロキシエトキシ)一5一(3ーイソプロピルアミ
/ヒドロキシプロポキシ)一3・4−ジヒドロカルボス
チリルo8一(2ーヒドロキシエトキシ)一5一〔2ー
ヒドロキシー3一(2ーブロベニルアミノ)プロポキシ
〕一3・4山ジヒドロカルボスチリルo8−(2−ヒド
ロキシエトキシ)一5一〔2−ヒドロキシー3−(4ー
ベンテニルアミノ)プロポキシ〕−3・4−ジヒドロカ
ルボスチリルo8−(2ーヒドロキシエトキシ)一5−
(2−ヒドロキシー3一8山フエネチルアミノプロポキ
シ)一3・4−ジヒドロカルボスチリルo8一(2ーヒ
ドロキシエトキシ)一5一〔3一(3−pークロロフエ
ニルプロピルアミノ)−2−ヒドロキシプロポキシ〕−
3・4ージヒドロカルボスチリルo8一(2ーヒドロキ
シエトキシ)−5一〔2ーヒドロキシー3−(8一3・
4ーメチレンジオキシフエネチルアミノ)プロポキシ〕
一3・4−ジヒドロカルボスチリルo8一(2ーヒドロ
キシエトキシ)−5−{2−ヒドロキシー3一〔5一(
2−メトキシフエニル)ベンチルアミノ〕プロポキシ}
一3.4−ジヒドロカルボスチリルo8−(2−ヒドロ
キシエトキシ)−5−〔2ーヒドロキシー3−(4−フ
ロモフエノキシメチルアミノ)プロポキシ〕一3・4ー
ジヒドロカルボスチリルo8−(2ーヒドロキシエトキ
シ)−5−{3−〔2一(3・4一ジメトキシフエノキ
シ)エチルアミノ〕−2一ヒドロキシフ。
ロポキシ}一3・4−ジヒドロカルボスチリルo8−(
2−ヒドロキシエトキシ)−5一{2−ヒドロキシー3
一〔2−メチル一3一(3・4−メチレンジオキシフエ
ノキシ)プロピルアミノ〕プロポキシ}−3・4ージヒ
ドロカルボスチリルo8一(2ーヒドロキシエトキシ)
−5一〔2ーヒドロキシー3一(3ーモルホリノプロピ
ルアミノ)プロポキシ〕一3・4ージヒドロカルボスチ
リルo8一(2ーヒドロキシー3ーフヱニルアミノプロ
ポキシ)−3・4−ジヒドロカルボスチリルo8−(2
ーヒドロキシエトキシ)−5−(3−シクロヘキシルア
ミノ一2一ヒドロキシプロポキシ)−3・4−ジヒドロ
カルボスチリルo8−(2ーヒドロキシエトキシ)−5
一(2ーヒドロキシー3−モルホリノプロポキシ)一3
・4−ジヒドロカルボスチリルo8一(2ーヒドロキシ
エトキシ)−5一(3−ピベリジノ−2−ヒドロキシプ
ロポキシ)一3・4ージヒドロカルボスチリルo8一(
2ーヒドロキシエトキシ)−5−〔3一(Nーフエニル
ピベラジ/)一2一ヒドロキシプロポキシ)一3・4−
ジヒドロカルボスチリノレo8一(2−ヒドロキシエト
キシ)一5一(3−ピロリジノー2一ヒドロキシプロポ
キシ)一3・4ージヒドロカルボスチリルo8一(3ー
ヒドロプロポキシ)一5一(2−ヒドロキシ−3一にて
tーブチルアミノプロポキシ)一3・4ージヒドロカル
ボスチリルo8−(3一ヒドロキシブロポキシ)一5−
〔2−ヒドロキシー3一(4−ペンテニルアミノ)プロ
ポキシ〕一3・4−ジヒドロカルボスチリノレo8一(
3一ヒドロキシプロポキシ)一5−〔3−(8一3・4
−ジメトキシフヱネチルアミノ)一2一ヒドロキシプロ
ポキシ〕−3・4ージヒドロカルボスチリルo8一(3
−ヒドロキシプロポキシ)一5−{3−〔3−(4ーク
ロロフエニル)プロピルアミノ〕−2一ヒドロキシプロ
ポキシ}−3・4ージヒドロカルポスチリルo8一(3
一ヒドロキシブロポキシ)−5一{3一〔2−(3.4
一ジメトキシフエノキシ)エチルアミノ〕−2一ヒドロ
キシプロボキシ}一3・4ージヒド。
2−ヒドロキシエトキシ)−5一{2−ヒドロキシー3
一〔2−メチル一3一(3・4−メチレンジオキシフエ
ノキシ)プロピルアミノ〕プロポキシ}−3・4ージヒ
ドロカルボスチリルo8一(2ーヒドロキシエトキシ)
−5一〔2ーヒドロキシー3一(3ーモルホリノプロピ
ルアミノ)プロポキシ〕一3・4ージヒドロカルボスチ
リルo8一(2ーヒドロキシー3ーフヱニルアミノプロ
ポキシ)−3・4−ジヒドロカルボスチリルo8−(2
ーヒドロキシエトキシ)−5−(3−シクロヘキシルア
ミノ一2一ヒドロキシプロポキシ)−3・4−ジヒドロ
カルボスチリルo8−(2ーヒドロキシエトキシ)−5
一(2ーヒドロキシー3−モルホリノプロポキシ)一3
・4−ジヒドロカルボスチリルo8一(2ーヒドロキシ
エトキシ)−5一(3−ピベリジノ−2−ヒドロキシプ
ロポキシ)一3・4ージヒドロカルボスチリルo8一(
2ーヒドロキシエトキシ)−5−〔3一(Nーフエニル
ピベラジ/)一2一ヒドロキシプロポキシ)一3・4−
ジヒドロカルボスチリノレo8一(2−ヒドロキシエト
キシ)一5一(3−ピロリジノー2一ヒドロキシプロポ
キシ)一3・4ージヒドロカルボスチリルo8一(3ー
ヒドロプロポキシ)一5一(2−ヒドロキシ−3一にて
tーブチルアミノプロポキシ)一3・4ージヒドロカル
ボスチリルo8−(3一ヒドロキシブロポキシ)一5−
〔2−ヒドロキシー3一(4−ペンテニルアミノ)プロ
ポキシ〕一3・4−ジヒドロカルボスチリノレo8一(
3一ヒドロキシプロポキシ)一5−〔3−(8一3・4
−ジメトキシフヱネチルアミノ)一2一ヒドロキシプロ
ポキシ〕−3・4ージヒドロカルボスチリルo8一(3
−ヒドロキシプロポキシ)一5−{3−〔3−(4ーク
ロロフエニル)プロピルアミノ〕−2一ヒドロキシプロ
ポキシ}−3・4ージヒドロカルポスチリルo8一(3
一ヒドロキシブロポキシ)−5一{3一〔2−(3.4
一ジメトキシフエノキシ)エチルアミノ〕−2一ヒドロ
キシプロボキシ}一3・4ージヒド。
力ルボスチリルo8−(3−ヒドロキシプロポキシ)一
5−〔2ーヒドロキシー3一(4一pーメトキシフエノ
キシブチルアミノ)プロポキシ〕一3・4−ジヒドロカ
ルボスチリルo8−(3−ヒドロキシブロポキシ)一5
一(2ーヒドロキシー3−フエニルアミノプロポキシ)
−3・4ージヒドロカルポスチリルo8一(2一ヒドロ
キシプロポキシ)一5−(2−ヒドロキシー3一te九
ーブチルアミノプロポキシ)−3・4ージヒドロカルボ
スチリルo8一(2一ヒドロキシプロポキシ)−5一〔
3一(8−3・4ージメトキシフエネチルアミノ)一2
一ヒドロキシプロポキシ〕−3・4ージヒドロカルボス
チリルo8−(2一ヒドロキシプロポキシ)−5−〔3
一(3一4−エトキシフエネチルアミノ)一2一ヒドロ
キシプロポキシ〕一3・4ージヒドロカルボスチリルo
8−(4一ヒドロキシプロポキシ)−5−〔3一(8−
3・4−ジメトキシフエネチルアミノ)−2−ヒドロキ
シプロポキシ〕−3・4−ジヒドロカルボスチリルo8
一(3ーヒドロキシブトキシ)一5一〔3一(8一3・
4ージメトキシフエネチルアミノ)一2一ヒドロキシプ
ロポキシ〕一3・4ージヒドロカルボスチリルo8一(
2−メチル一3ーヒドロキシプロポキシ)−5一〔3−
(8−3・4−ジメトキシフエネチルアミノ)−2ーヒ
ドロキシプロポキシ〕一3・4ージヒドロカルボスチリ
ルo8一(2−メチル一3ーヒドロキシプロポキシ)一
5一〔2ーヒドロキシー3一(3ーモルホリノプロピル
アミノ)ブロポキシ〕一3・4ージヒドロカルボスチリ
ルo8−(2ーメチルー3ーヒドロキシブロポキシ)一
5一〔3一(4一pークロロフエニルフチルアミ/)一
2一ヒドロキシプロポキシ〕一3・4−ジヒドロカルボ
スチリルo8一(5ーヒドロキシベンチルオキシ)一5
一〔3−(8−3・4ージメトキシフエネチルアミノ)
−2一ヒドロキシブロポキシ〕一3・4ージヒドロカル
ボスチリルo8−(5ーヒドロキシベンチルオキシ)−
(2−ヒドロキシー3一te九ープチルアミノプロポキ
シ)−3・4ージヒドロカルボスチリルo8一(3ーヒ
ドロキシベンチルオキシ)−5一〔3一(8−3・4ー
ジメトキシフエネチルアミノ)一2一ヒドロキシプロポ
キシ〕一3・4−ジヒドロカルボスチリルo8一(4ー
ヒドロキシベンチルオキシ)−5一〔2ーヒドロキシー
3一(3−p−メトキシフエニルプロピルアミノ)プロ
ポキシ〕−3・4ージヒドロカルボスチリルo8一(2
ーメチルー4ーヒドロキシブトキシ)−5一〔3−(8
一3・4−ジメトキシフヱネチルアミ/)−2−ヒドロ
キシプロポキシ〕一3・4ージヒドロカルボスチリルo
8−(2ーメチルー4−ヒドロキシブトキシ)−5一〔
3一(Nーフエニルピベラジノ)一2一ヒドロキシプロ
ポキシ〕一3・4ージヒドロカルポスチリルo8−(6
ーヒドロキシヘキシルオキシ)一5一〔3一(8一3・
4ージメトキシフエネチルアミノ)−2−ヒドロキシブ
ロポキシ〕一3・4−ジヒドロカルボスチリルo8一(
5ーヒドロキシヘキシルオキ〃)一5一(3−シクロベ
ンチルアミノ一2一ヒドロキシプロポキシ)−3・4一
ジヒドロカルポスチリ′レo8一(2ーメチルー5ーヒ
ドロキシベンチルオキシ)−5−〔3一(8一3・4ー
ジメトキシフエネチルアミノ)−2−ヒドロキシプ。
5−〔2ーヒドロキシー3一(4一pーメトキシフエノ
キシブチルアミノ)プロポキシ〕一3・4−ジヒドロカ
ルボスチリルo8−(3−ヒドロキシブロポキシ)一5
一(2ーヒドロキシー3−フエニルアミノプロポキシ)
−3・4ージヒドロカルポスチリルo8一(2一ヒドロ
キシプロポキシ)一5−(2−ヒドロキシー3一te九
ーブチルアミノプロポキシ)−3・4ージヒドロカルボ
スチリルo8一(2一ヒドロキシプロポキシ)−5一〔
3一(8−3・4ージメトキシフエネチルアミノ)一2
一ヒドロキシプロポキシ〕−3・4ージヒドロカルボス
チリルo8−(2一ヒドロキシプロポキシ)−5−〔3
一(3一4−エトキシフエネチルアミノ)一2一ヒドロ
キシプロポキシ〕一3・4ージヒドロカルボスチリルo
8−(4一ヒドロキシプロポキシ)−5−〔3一(8−
3・4−ジメトキシフエネチルアミノ)−2−ヒドロキ
シプロポキシ〕−3・4−ジヒドロカルボスチリルo8
一(3ーヒドロキシブトキシ)一5一〔3一(8一3・
4ージメトキシフエネチルアミノ)一2一ヒドロキシプ
ロポキシ〕一3・4ージヒドロカルボスチリルo8一(
2−メチル一3ーヒドロキシプロポキシ)−5一〔3−
(8−3・4−ジメトキシフエネチルアミノ)−2ーヒ
ドロキシプロポキシ〕一3・4ージヒドロカルボスチリ
ルo8一(2−メチル一3ーヒドロキシプロポキシ)一
5一〔2ーヒドロキシー3一(3ーモルホリノプロピル
アミノ)ブロポキシ〕一3・4ージヒドロカルボスチリ
ルo8−(2ーメチルー3ーヒドロキシブロポキシ)一
5一〔3一(4一pークロロフエニルフチルアミ/)一
2一ヒドロキシプロポキシ〕一3・4−ジヒドロカルボ
スチリルo8一(5ーヒドロキシベンチルオキシ)一5
一〔3−(8−3・4ージメトキシフエネチルアミノ)
−2一ヒドロキシブロポキシ〕一3・4ージヒドロカル
ボスチリルo8−(5ーヒドロキシベンチルオキシ)−
(2−ヒドロキシー3一te九ープチルアミノプロポキ
シ)−3・4ージヒドロカルボスチリルo8一(3ーヒ
ドロキシベンチルオキシ)−5一〔3一(8−3・4ー
ジメトキシフエネチルアミノ)一2一ヒドロキシプロポ
キシ〕一3・4−ジヒドロカルボスチリルo8一(4ー
ヒドロキシベンチルオキシ)−5一〔2ーヒドロキシー
3一(3−p−メトキシフエニルプロピルアミノ)プロ
ポキシ〕−3・4ージヒドロカルボスチリルo8一(2
ーメチルー4ーヒドロキシブトキシ)−5一〔3−(8
一3・4−ジメトキシフヱネチルアミ/)−2−ヒドロ
キシプロポキシ〕一3・4ージヒドロカルボスチリルo
8−(2ーメチルー4−ヒドロキシブトキシ)−5一〔
3一(Nーフエニルピベラジノ)一2一ヒドロキシプロ
ポキシ〕一3・4ージヒドロカルポスチリルo8−(6
ーヒドロキシヘキシルオキシ)一5一〔3一(8一3・
4ージメトキシフエネチルアミノ)−2−ヒドロキシブ
ロポキシ〕一3・4−ジヒドロカルボスチリルo8一(
5ーヒドロキシヘキシルオキ〃)一5一(3−シクロベ
ンチルアミノ一2一ヒドロキシプロポキシ)−3・4一
ジヒドロカルポスチリ′レo8一(2ーメチルー5ーヒ
ドロキシベンチルオキシ)−5−〔3一(8一3・4ー
ジメトキシフエネチルアミノ)−2−ヒドロキシプ。
ポキシ〕−3・4ージヒドロカルボスチリルo8−(2
−メチル−4ーヒドロキシブトキシ)−5一〔2ーヒド
ロキ.シー3−(4一pークロロフエニルブチルアミ/
)プロポキシ〕−3・4−ジヒドロカルボスチリルo8
−(2ーヘプチニルオキシ)−5一〔3一(8−3・4
ージメトキシフエネチルアミ/)一2−ヒドロキシプロ
ポキシ〕−3・4ージヒドロカルボスチリルo8一(5
−メチル−2−へキシニルオキシ)一5−〔3一(8−
(3・4ージメトキシフヱネチルアミノ)一2一ヒドロ
キシプロポキシ〕−3・4ージヒドロカルボスチリルo
8一(6−ヒドロキシヘキシルオキシ)一5一〔3−(
8一3・4−ジメトキシフエネチルアミノ)−2一ヒド
ロキシプロポキシ〕−3・4ージヒドロカルボスチリル
o8一(1ーメチル−2−ヒドロキシエトキシ)一5一
〔3一(3一3・4ージメトキシフエネチルアミノ)−
2一ヒドロキシプロポキシ〕一3・4ージヒドロカルボ
スチリルo8一(5ーメチルー2ーヘキシニルオキシ)
−5−〔3−(P一304−ジメトキシフエネチルアミ
ノ)一2−ヒドロキシプロポキシ〕カルボスチリルo8
一(6−ヒドロキシヘキシルオキシ)一5一〔3一(8
一3・4−ジメトキシフエネチルアミノ)−2一ヒドロ
キシプロポキシ〕カルボスチリルo8一(2−ヒドロキ
シエトキシ)一5一〔3−(Q−3・4ージメトキシフ
エネチルアミノ)一2一ヒドロキシプロポキシ〕一3・
4ージヒドロカルボスチリルo8一(2ープロピニルオ
キシ)一5一(2ーヒドロキシ−3一にrtーブチルア
ミノフ。
−メチル−4ーヒドロキシブトキシ)−5一〔2ーヒド
ロキ.シー3−(4一pークロロフエニルブチルアミ/
)プロポキシ〕−3・4−ジヒドロカルボスチリルo8
−(2ーヘプチニルオキシ)−5一〔3一(8−3・4
ージメトキシフエネチルアミ/)一2−ヒドロキシプロ
ポキシ〕−3・4ージヒドロカルボスチリルo8一(5
−メチル−2−へキシニルオキシ)一5−〔3一(8−
(3・4ージメトキシフヱネチルアミノ)一2一ヒドロ
キシプロポキシ〕−3・4ージヒドロカルボスチリルo
8一(6−ヒドロキシヘキシルオキシ)一5一〔3−(
8一3・4−ジメトキシフエネチルアミノ)−2一ヒド
ロキシプロポキシ〕−3・4ージヒドロカルボスチリル
o8一(1ーメチル−2−ヒドロキシエトキシ)一5一
〔3一(3一3・4ージメトキシフエネチルアミノ)−
2一ヒドロキシプロポキシ〕一3・4ージヒドロカルボ
スチリルo8一(5ーメチルー2ーヘキシニルオキシ)
−5−〔3−(P一304−ジメトキシフエネチルアミ
ノ)一2−ヒドロキシプロポキシ〕カルボスチリルo8
一(6−ヒドロキシヘキシルオキシ)一5一〔3一(8
一3・4−ジメトキシフエネチルアミノ)−2一ヒドロ
キシプロポキシ〕カルボスチリルo8一(2−ヒドロキ
シエトキシ)一5一〔3−(Q−3・4ージメトキシフ
エネチルアミノ)一2一ヒドロキシプロポキシ〕一3・
4ージヒドロカルボスチリルo8一(2ープロピニルオ
キシ)一5一(2ーヒドロキシ−3一にrtーブチルア
ミノフ。
ロポキシ)力ルボスチリルo8一(2−プロピニルオキ
シ)一5−(2ーヒドロキシー3ーイソプロピルアミノ
プロポキシ)カルボスチリルo8一(2−プロピニルオ
キシ)−5一(2ーヒドロキシー3ーアリルアミノプロ
ポキシ)カルボスチリルo8一(2ープロピニルオキシ
)一5一(2−ヒドロキシー3−6−フエネチルアミノ
プロポキシ)力ルボスチリルo8一(2−プロピニルオ
キシ)−5一〔3一(8一4−力ルバモイルフエネチル
アミノ)−2−ヒドoキシプロポキシ〕カルボスチリル
o8一(2−プロピニルオキシ)一5−〔3一(8一ク
ロロフエネチルアミ/)一2−ヒドロキシプロポキシ〕
カルボスチリルo8一(2−プロピニルオキシ)一5一
〔2ーヒドロキシー3一(8−4ーヒドロキシ−3ーメ
トキシフエネチルアミノ)プロポキシ〕カルボスチリル
o8一(2ープロピニルオキシ)一5一〔3−(8一3
・5ージメトキシフエネチルアミ/)−2一ヒドロキシ
プロポキシ〕カルボスチリルo8−(2ープロピニルオ
キシ)一5一{3一〔1・1ージメチルー2一(3・4
ージメトキシフエニル)エチルアミノ〕一2−ヒドロキ
シプロポキシ}カルボスチリルo8一(2ープロビニル
オキシ)一5一〔3−(8一3・4・5−トリメトキシ
フエネチルアミノ)−2‐ヒドロキシプロポキシ〕カル
ボスチリルo8一(2ープロピニルオキシ)一5一{3
一〔2一(3・4一ジメトキシフエノキシ)エチルアミ
/〕一2−ヒドロキシプoポキシ}カルボスチリルo8
−(2ープロピニルオキシ)一5一〔2−ヒドロキシ−
3一(4一フエノキシブチルアミ/)プロポキシ〕カル
ボスチリルo8−(2ープロピニルオキシ)一5一{3
一〔3一(3・4−メチレンジオキシフエノキシ)プロ
ピルアミノ〕一2一ヒドロキシプロポキシ}力ルボスチ
リルo8−(2ープロピニルオキシ)一5一〔2ーヒド
ロキシー3一(N・Nーメチルフエニルアミノ)プロポ
キシ〕カルボスチリルo8一(2−プロピニルオキシ)
−5一(3ーシクロヘキシルアミノー2ーヒドロキシプ
ロポキシ)カルボスチリルo8−(2−プロピニルオキ
シ)一5一(2ーヒドロキシー3一モルホリノフ。
シ)一5−(2ーヒドロキシー3ーイソプロピルアミノ
プロポキシ)カルボスチリルo8一(2−プロピニルオ
キシ)−5一(2ーヒドロキシー3ーアリルアミノプロ
ポキシ)カルボスチリルo8一(2ープロピニルオキシ
)一5一(2−ヒドロキシー3−6−フエネチルアミノ
プロポキシ)力ルボスチリルo8一(2−プロピニルオ
キシ)−5一〔3一(8一4−力ルバモイルフエネチル
アミノ)−2−ヒドoキシプロポキシ〕カルボスチリル
o8一(2−プロピニルオキシ)一5−〔3一(8一ク
ロロフエネチルアミ/)一2−ヒドロキシプロポキシ〕
カルボスチリルo8一(2−プロピニルオキシ)一5一
〔2ーヒドロキシー3一(8−4ーヒドロキシ−3ーメ
トキシフエネチルアミノ)プロポキシ〕カルボスチリル
o8一(2ープロピニルオキシ)一5一〔3−(8一3
・5ージメトキシフエネチルアミ/)−2一ヒドロキシ
プロポキシ〕カルボスチリルo8−(2ープロピニルオ
キシ)一5一{3一〔1・1ージメチルー2一(3・4
ージメトキシフエニル)エチルアミノ〕一2−ヒドロキ
シプロポキシ}カルボスチリルo8一(2ープロビニル
オキシ)一5一〔3−(8一3・4・5−トリメトキシ
フエネチルアミノ)−2‐ヒドロキシプロポキシ〕カル
ボスチリルo8一(2ープロピニルオキシ)一5一{3
一〔2一(3・4一ジメトキシフエノキシ)エチルアミ
/〕一2−ヒドロキシプoポキシ}カルボスチリルo8
−(2ープロピニルオキシ)一5一〔2−ヒドロキシ−
3一(4一フエノキシブチルアミ/)プロポキシ〕カル
ボスチリルo8−(2ープロピニルオキシ)一5一{3
一〔3一(3・4−メチレンジオキシフエノキシ)プロ
ピルアミノ〕一2一ヒドロキシプロポキシ}力ルボスチ
リルo8−(2ープロピニルオキシ)一5一〔2ーヒド
ロキシー3一(N・Nーメチルフエニルアミノ)プロポ
キシ〕カルボスチリルo8一(2−プロピニルオキシ)
−5一(3ーシクロヘキシルアミノー2ーヒドロキシプ
ロポキシ)カルボスチリルo8−(2−プロピニルオキ
シ)一5一(2ーヒドロキシー3一モルホリノフ。
ロポキシ)カルボスチリルo8一(2−プロピニルオキ
シ)一5−(2ーヒドロキシーN−メチルピベラジノプ
ロポキシ)力ルボスチリルo8−(2−ブチニルオキシ
)一5一〔3一(B−3・4−ジメトキシフエネチルア
ミ/)−2−ヒドロキシプロポキシ〕カルボスチリルo
8−(2−プロピニルオキシ)−5一(2−ヒドロキシ
−3−(3−モルホリノプロピルアミノ)プロポキシ〕
カルボスチリルo8一(3ーベンチニルオキシ)−5−
〔3一(8−3・4ージメトキシフエネチルアミノ)一
2−ヒドロキシプロポキシ〕カルボスチリルo8−(4
ーベンチニルオキシ)−5一〔2−ヒドロキシ−3−(
6−3・4ーエチレンジオキシフエネチルアミノ)プロ
ポキシ〕カルポスチリルo8−(2−メチル−3ーブチ
ニルオキシ)−5一〔3−〔8−3・4−ジメトキシフ
エネチルアミノ−2一ヒドロキシプロポキシ〕力ルボス
チリルo8−(プロピニルオキシ)一5−〔2ーヒドロ
キシー3一(4−フエニルピベラジノ)プロポキシ〕力
ルポスチリルo8−(1ーメチル−3ーブチニルオキシ
)一5−(2ーヒドロキシ−3一tertープチルアミ
ノプ。
シ)一5−(2ーヒドロキシーN−メチルピベラジノプ
ロポキシ)力ルボスチリルo8−(2−ブチニルオキシ
)一5一〔3一(B−3・4−ジメトキシフエネチルア
ミ/)−2−ヒドロキシプロポキシ〕カルボスチリルo
8−(2−プロピニルオキシ)−5一(2−ヒドロキシ
−3−(3−モルホリノプロピルアミノ)プロポキシ〕
カルボスチリルo8一(3ーベンチニルオキシ)−5−
〔3一(8−3・4ージメトキシフエネチルアミノ)一
2−ヒドロキシプロポキシ〕カルボスチリルo8−(4
ーベンチニルオキシ)−5一〔2−ヒドロキシ−3−(
6−3・4ーエチレンジオキシフエネチルアミノ)プロ
ポキシ〕カルポスチリルo8−(2−メチル−3ーブチ
ニルオキシ)−5一〔3−〔8−3・4−ジメトキシフ
エネチルアミノ−2一ヒドロキシプロポキシ〕力ルボス
チリルo8−(プロピニルオキシ)一5−〔2ーヒドロ
キシー3一(4−フエニルピベラジノ)プロポキシ〕力
ルポスチリルo8−(1ーメチル−3ーブチニルオキシ
)一5−(2ーヒドロキシ−3一tertープチルアミ
ノプ。
ポキシ)カルボスチリルo8一(2ーヘキシニルオキシ
)一5一〔3−(8−3・4ージメトキシフヱネチルア
ミノ)一2−ヒドロキシプロポキシ〕力ルボスチリルo
8一(3ーヘキシニルオキシ)−5一(2ーヒドロキシ
−3ーイソプロピルアミノプロポキシ)カルボスチリル
o8−(2−ヒドロキシエトキシ)−5−(2ーヒドロ
キシ−3一にrtーブチルアミノプロポキシ)力ルボス
チリルo8一(2ーヒドロキシエトキシ)一5一(2ー
ヒドロキシー3−アリルアミノプロポキシ)カルボスチ
リルo8一(2ーヒドロキシエトキシ)一5一(2ーヒ
ドロキシー3一8ーフエネチルアミノプロポキシ)力ル
ボスチリルo8一(2−ヒドロキシエトキシ)一5−〔
2−ヒドロキシ−3一(8−3・4−メチレンジオキシ
フエネチルアミ/)プロポキシ〕カルボスチリルo8一
(2ーヒドロキシエトキシ)−5−{3−〔2−(3・
4一ジメトキシフエノキシ)エチルアミノ〕一2一ヒド
ロキシプロポキシ}カルボスチリルo8−(2ーヒドロ
キシエトキシ)−5−(2−ヒドロキシー3−(3−モ
ルホリノプロピルアミノ)プロポキシ〕力ルボスチリル
o8−(2ーヒドロキシエトキシ)−5−(3−シクロ
ヘキシルアミノ−2一ヒドロキシプロポキシ)力ルボス
チリルo8一(2−ヒドロキシエトキシ)−5−(3−
ピベリジ/−2一ヒドロキシプロポキシ)カルボスチリ
ルo8−(2−ヒドロキシエトキシ)一5一〔3一(N
−フエニルピベラジノ)−2一ヒドロキシプロポキシ〕
カルボスチリルo8−(3−ヒドロキシプロポキシ)一
5−(2−ヒドロキシ−3一teれーブチルアミノプロ
ポキシ)力ルボスチリルo8一(3ーヒドロキシプトキ
シ)−5−〔3−(8一3・4ージメトキシフエネチル
アミノ)−2一ヒドロキシプロポキシ〕カルボスチリル
o8−(5−ヒドロキシベンチルオキシ)一(2−ヒド
ロキシー3一te九一プチルアミノプロポキシ)力ルボ
スチリルo8一(6−ヒドロキシヘキシルオキシ)一5
−〔3一(8一3・4ージメトキシフエネチルアミノ)
一2−ヒドロキシブロポキシ〕力ルボスチリルo8一(
5−ヒドロキシヘキシルオキシ)一5一〔3一(P−4
ーカルバモイルフエネチルアミノ)一2−ヒドロキシプ
ロポキシ〕力ルボスチリルo8一(2ーメチルー5−ヒ
ドロキシベンチルオキシ)一5一〔3一(B一3・4ー
メチレンジオキシフエネチルアミノ)一2一ヒドロキシ
プロポキシ〕力ルボスチリルo8一(2ープロピニルオ
キシ)−5一{2ーヒドロキシ−3一〔4−(4−メト
キシフエニル)ピベラジノ)プロポキシ}−3・4ージ
ヒドロカルボスチリルo8−(2−プロピニルオキシ)
一5−{2−ヒドロキシ−3−〔4一(2ーメチルフエ
ニル)ピベラジノ〕プロポキシ}一3・4ージヒドロカ
ルボスチリルo8一(2ープロピニルオキシ)−5−{
2ーヒドロキシー3一〔4一(4−クロロフエニル)ピ
ベラジノ〕プロポキシ}−3・4ージヒドo力ルボスチ
リルo8一(2ープロピニルオキシ)一5−(ジフエニ
ルメチルアミノー2ーヒドロキシプロポキシ)一3・4
ージヒドロカルボスチリルo8一(2ーヒドロキシエト
キシ)一5一{2−ヒドロキシ−3一〔4一(4ーメト
キシフエニル)ピベラジノ〕プロポキシ}一3・4ージ
ヒドロカルボスチリルo8一(2ーヒドロキシエトキシ
)一5−{2ーヒドロキシ−3−〔4一(4ークロロフ
エニル)ピベラジノ〕プロポキシ}一3・4ージヒドロ
カルボスチリル08−メチルカルボニルメトキシ−5一
〔3−(8ーフエネチルアミノ)一2−ヒドロキシプロ
ポキシ〕−3・4ージヒドロカルボスチリルo8−メチ
ルカルボニルメトキシー5一〔3−(8一3・4−ジメ
トキシフエネチルアミノ)一2−ヒドロキシプロポキシ
〕一3・4ージヒドロカルボスチリル08ーメチルカル
ボニルメトキシー5一{3−〔2一(4−力ルバモイル
フエノキシ)エチルアミノ〕一2一ヒドロキシプロポキ
シ}一3・4ージヒドロカルボスチリルo8ーエチルカ
ルボニルメトキシー5−(2ーヒドロキシー3ーイソプ
ロピルアミノプロポキシ)一3・4ージヒドロカルボス
チリルo8一(2ーエチルカルボニルエトキシ)一5一
{3−〔2一(4−メトキシフエノキシ)エチルアミノ
〕一2一ヒドロキシプロポキシ}−3・4−ジヒドロカ
ルボスチリルo8ーメチルカルボニルメトキシー5一(
3一把rt−ブチルアミノー2−ヒドロキシプロポキシ
)一3・4ージヒドロカルボスチリルo8−ブチルカル
ボニルメトキシー5−〔3−(8一3・4ージメトキシ
フエネチルアミノ)−2−ヒドロキシプロポキシ〕一3
・4−ジヒドロカルボスチリルo8一(6ーヘキシルカ
ルボニルヘキシルオキシ)一5一〔3一(8一3・4ー
ジメトキシフエネチルアミノ)−2−ヒドロキシプロポ
キシ〕−3・4−ジヒドロカルボスチリルo8一(4ー
イソプロピルカルボニルプトキシ)−5−〔3−(P一
3・4ーメチレンジオキシフヱネチルアミノ)一2ーヒ
ドロキシプロポキシ〕−3・4ージヒドロカルボスチリ
ルo8−メチルカルボニルメトキシー5一(3ーシクロ
ヘキシルアミノー2ーヒドロキシプロポキシ)一3・4
−ジヒドロカルボスチリルo8−メチルカルボニルメト
キシー5−(3−アリルアミノー2一ヒドロキシプロポ
キシ)−3・4ージヒドロカルポスチリルo8ーイソプ
ロピルカルボニルメトキシー5一〔3一(8一3・4ー
ジメトキシフエネチルアミノ)−2一ヒドロキシプロポ
キシ〕一3・4ージヒドロカルボスチリルo8−(3ー
イソプロピルカルボニルブトキシ)−5一〔3一(8−
3・4ージメトキシフエネチルアミ/)一2一ヒドロキ
シプロポキシ〕−3・4ージヒドロカルボスチリルo8
ーメチルカルボニルメトキシー5一(3一にrtープチ
ルアミノー2ーヒドロキシプロポキシ)力ルボスチリル
08ーメチルカルボニルメトキシー5一〔3一(8−3
・4−ジメトキシフエネチルアミノ)一2一ヒドロキシ
プロポキシ〕力ルボスチリルo8一(2−エチルカルボ
ニルエトキシ)一5一{3一〔2一(4−メトキシフエ
ノキシ)エチルアミノ〕−2一ヒドロキシプロポキシ}
カルボスチリルo8一(4ーイソプロピルカルボニルブ
トキシ)−5一〔3一(8一3・4−メチレンジオキシ
フエネチルアミノ)一2ーヒドロキシプロポキシ〕力ル
ボスチリル08ーエチルカルボニルメトキシ−5一{3
一〔1ーメチルー3−(3・4ージメトキシフエニル)
プロピルアミノ〕一2一ヒドロキシプロポキシ}一3・
4ージヒドロカルボスチリルo8−メチルカルボニルメ
トキシー5−{3−〔111−ジメチル−4一(314
−ジメトキシフエニル)ブチルアミ/〕−2一ヒドロキ
シプロポキシ}一3・4一ジヒドロカルボスチリ′レo
8一(3ーエチルカルボニルプトキシ)一5一{3一〔
5一(3・4−ジメトキシフエニル)ベンチルアミノ〕
−2−ヒドロキシプロポキシ}−3・4ージヒドロカル
ボスチリルo8ーメチルカルボニルメトキシ−5−{3
−〔1ーメチル−2一(4ーメトキシフエノキシ)エチ
ルアミノ〕一2ーヒドロキシプロポキシ}一3・4ージ
ヒドロカルボスチリルo8−メチルカルボニルメトキシ
ー5一〔3一(B一3・4ージクロルフエネチルアミノ
)−2−ヒドロキシプロポキシ〕一3・4ージヒドロカ
ルボスチリル08−メチルカルボニルメトキシー5一〔
3一(8−4−メトキシフエネチルアミノ)−2−ヒド
ロキシプロポキシ〕一3・4ージヒドロカルボスチリル
o8一(2ーメチルカルポニルエトキシ)−5−〔3一
(8一3・5ージメトキシフヱネチルアミノ)一2−ヒ
ドロキシプロポキシ〕−3・4ージヒドロカルボスチリ
ルo8−メチルカルボニルメトキシー5一〔3一(8−
3・4・5−トリメトキシフエネチルアミ/)一2−ヒ
ドロキシプロポキシ〕一3・4ージヒドロカルボスチリ
ルo8−メチルカルボニルメトキシ−5−{3一〔4一
(4−メトキシフエニル)ピベラジノ〕−2−ヒドロキ
シプロボキシ}−3・4−ジヒドロカルボスチリル08
−エチルカルボニルメトキシー5一(2−ヒドロキシー
3−モルホリノプロポキシ)−3・4ージヒドロカルポ
スチリルo8−(2ーメチルカルボニルヱトキシ)一5
一〔3−(4−フエニルピベラジ/)−2−ヒドロキシ
プロポキシ〕−3・4ージヒドロカルボスチリル08−
メチルカルボニルメトキシ−5一〔3一(3ーモルホリ
ノプロピルアミノ)−2一ヒドロキシプロポキシ〕一3
・4ージヒドロカルポスチリル08−メチルカルボニル
メトキシ−5−〔3一(Q−3・4ージメトキシフエネ
チルアミノ)−2−ヒドロキシブロポキシ〕一3・4−
ジヒドロカルボスチリル08−メトキシカルボニルメト
キシー5一〔2ーヒドロキシー3一(8−3・4ージメ
トキシフエネチルアミノ)プロポキシ〕一3・4ージヒ
ドロカルボスチリルo8ーエトキシカルボニルメトキシ
ー5一〔3ーセrtーブチルアミノー2ーヒドロキシプ
ロポキシ〕一3・4−ジヒドロカルボスチリルo8−(
2ーメトキシカルボニルエトキシ)一5一〔3−(B−
3・4・5ートリメトキシフエネチルアミノ)−2一ヒ
ドロキシプロポキシ〕−3・4−ジヒドロカルポスチリ
ルo8ーエトキシカルボニルメトキシー5一〔3−(8
一3・4ージメトキシフエネチルアミノ)一2一ヒドロ
キシブロポキシ〕−3・4ージヒドロカルボスチリルo
8−(3ーエトキシカルボニル一2−メチルブトキシ)
一5一〔3一(8一3・5−ジメトキシフエネチルアミ
/)−2−ヒドロキシプロポキシ〕−3・4−ジヒドロ
カルボスチリルo8一(6ーヘキシルオキシカルボニル
ヘキシルオキシ)一5−〔3−(8一3・4−ジメトキ
シフエネチルアミノ)一2−ヒドロキシプロポキシ〕一
3・4ージヒドロカルボスチリルo8一(3−sec−
プトキシカルポニルプロポキシ)一〔3一(4−フエニ
ルブチルアミノ)一2一ヒドロキシプロポキシ〕一3・
4−ジヒドロカルボスチリルo8−(3ープロポキシカ
ルボニルプロポキシ)一{3一〔2−(4−メトキシフ
エノキシ)エチルアミノ〕−2一ヒドロキシプロボキシ
}一3・4ージヒドロカルボスチリルo8ーエトキシカ
ルボニルメトキシ−5−〔3−(8一3・4−ジメトキ
シフエネチルアミ/)−2−ヒドロキシプロポキシ〕カ
ルボスチリルo8ーエトキシカルボニルメトキシ−5一
(3一笹rtープチルアミノ−2ーヒドロキシプロポキ
シ)力ルボスチリル08ーエトキシカルボニルメトキシ
−5一〔3一(Q−3・4−ジメトキシフエネチルアミ
ノ)一2一ヒドロキシブロポキシ〕−3・4ージヒドロ
カルボスチリル08ーカルボキシメトキシ一5一〔3一
(B−3・4ージメトキシフエネチルアミノ)−2一ヒ
ドロキシプロポキシ〕−3・4−ジヒドロカルボスチリ
ルo8一(2−力ルボキシエトキシ)−5一(3−企r
t−ブチルアミノ−2ーヒドロキシプロポキシ)−3・
4−ジヒドロカルボスチリルo8−(4ーカルポキシブ
トキシ)一5−(3−8−フエネチルアミノー2ーヒド
ロキシブロポキシ)−3・4ージヒドロカルボスチリル
o8一(3−カルボキシプロポキシ)一5一{3−〔2
一(4ーメトキシフエノキシ)エチルアミ/〕一2一ヒ
ドロキシプロポキシ}一3・4−ジヒドロカルボスチリ
ルo8−(3ーカルボキシー2ーメチルブトキシ)一5
一〔3一(6−3・4ージメトキシフエネチルアミノ)
−2一ヒドロキシプロポキシ〕−3・4−ジヒドロカル
ボスチリルo8−(6−力ルポキシヘキシルオキシ)一
5一(3ーアリルアミノー2−ヒドロキシブロポキシ〕
一3・4ージヒドロカルボスチリルo8ーカルボキシメ
トキシ一5−〔3一(8一3・4ジメトキシフエネチル
アミノ)一2一ヒドロキシブロポキシ〕カルボスチリル
o8一(3一カルボキシプロポキシ)一5一{3−〔2
一(4ーメトキシフエノキシ)エチルアミノ〕一2−ヒ
ドロキシプロポキシ}カルボスチリルo8一(3−カル
ボキシー2ーメチルブトキシ)一5一〔3一(8一3・
4ージメトキシフエネチルアミノ)一2−ヒドロキシプ
ロポキシ〕カルボスチリルo8一(2ーカルポキシエト
キシ)一5一(3一にrtーブチルアミノ−2−ヒドロ
キシプロポキシ)力ルボスチリル08−カルボキシメト
キシー5−(3−ピベリジノ−2一ヒドロキシプロポキ
シ)−3・4−ジヒドロカルボスチリル08−力ルボキ
シメトキシー5一{3一〔4−(2ーメチルフエニル)
ピベラジノ〕一2−ヒドロキシプロポキシ}一3・4−
ジヒドロカルボスチリルo8−ヱトキシカルボニルメト
キシ−5一〔3−(4−フエニルピベラジノ)−2一ヒ
ドロキシプロポキシ〕一3・4一ジヒドロカルボスチリ
′レ08ーカルボキシメトキシ一5一〔3一(Q−3・
4ージメトキシフエネチルアミノ)−2−ヒドロキシプ
ロポキシ〕一3・4ージヒドロカルボスチリル08−力
ルバモイルメトキシー5−〔3一(8一3・4ージメト
キシフエネチルアミノ)−2一ヒドロキシプロポキシ〕
力ルボスチリルo8−力ルバモイルメトキシ−5一〔3
−(8一3・4−ジメトキシフエネチルアミノ)一2−
ヒドロキシプロポキシ〕一3・4−ジヒドロカルボスチ
リルo8−〔N−(B−3・4ージメトキシフエネチル
)力ルバモイルメトキシ〕一5一〔3−(B一3・4ー
ジメトキシフエネチルアミノ)一2一ヒドロキシプロポ
キシ〕−3・4ージヒドロカルボスチリルo8一N・N
ージエチルカルバモイルメトキシー5一〔3−(8一3
・4−ジメトキシフエネチルアミノ)一2一ヒドロキシ
プロポキシ〕一3・4ージヒドロカルボスチリルo8−
(3ーカルバモイルプロポキシ)一5一〔3一(P一3
・4−ジメトキシフエネチルアミノ)一2一ヒドロキシ
プロポキシ〕一3・4ージヒドロカルボスチリルo8一
(2一カルバモイルエトキシ)一5一{3一〔2一(3
・4一ジメトキシフエノキシ)エチルアミノ〕一2一ヒ
ドロキシプロポキシ}一3・4ージヒドロカルボスチリ
ルo8一(6ーカルバモイルヘキシルオキシ)一5−(
3−teれ−ブチルアミノー2−ヒドロキシプロポキシ
〕一3・4一ジヒドロカルボスチリ′レ上記一般式(1
)で表わされる本発明の化合物は種々の方法により製造
されるが、例えば下記反応式の如く公知の一般式(0)
の化合物を出発原料として製造される。
)一5一〔3−(8−3・4ージメトキシフヱネチルア
ミノ)一2−ヒドロキシプロポキシ〕力ルボスチリルo
8一(3ーヘキシニルオキシ)−5一(2ーヒドロキシ
−3ーイソプロピルアミノプロポキシ)カルボスチリル
o8−(2−ヒドロキシエトキシ)−5−(2ーヒドロ
キシ−3一にrtーブチルアミノプロポキシ)力ルボス
チリルo8一(2ーヒドロキシエトキシ)一5一(2ー
ヒドロキシー3−アリルアミノプロポキシ)カルボスチ
リルo8一(2ーヒドロキシエトキシ)一5一(2ーヒ
ドロキシー3一8ーフエネチルアミノプロポキシ)力ル
ボスチリルo8一(2−ヒドロキシエトキシ)一5−〔
2−ヒドロキシ−3一(8−3・4−メチレンジオキシ
フエネチルアミ/)プロポキシ〕カルボスチリルo8一
(2ーヒドロキシエトキシ)−5−{3−〔2−(3・
4一ジメトキシフエノキシ)エチルアミノ〕一2一ヒド
ロキシプロポキシ}カルボスチリルo8−(2ーヒドロ
キシエトキシ)−5−(2−ヒドロキシー3−(3−モ
ルホリノプロピルアミノ)プロポキシ〕力ルボスチリル
o8−(2ーヒドロキシエトキシ)−5−(3−シクロ
ヘキシルアミノ−2一ヒドロキシプロポキシ)力ルボス
チリルo8一(2−ヒドロキシエトキシ)−5−(3−
ピベリジ/−2一ヒドロキシプロポキシ)カルボスチリ
ルo8−(2−ヒドロキシエトキシ)一5一〔3一(N
−フエニルピベラジノ)−2一ヒドロキシプロポキシ〕
カルボスチリルo8−(3−ヒドロキシプロポキシ)一
5−(2−ヒドロキシ−3一teれーブチルアミノプロ
ポキシ)力ルボスチリルo8一(3ーヒドロキシプトキ
シ)−5−〔3−(8一3・4ージメトキシフエネチル
アミノ)−2一ヒドロキシプロポキシ〕カルボスチリル
o8−(5−ヒドロキシベンチルオキシ)一(2−ヒド
ロキシー3一te九一プチルアミノプロポキシ)力ルボ
スチリルo8一(6−ヒドロキシヘキシルオキシ)一5
−〔3一(8一3・4ージメトキシフエネチルアミノ)
一2−ヒドロキシブロポキシ〕力ルボスチリルo8一(
5−ヒドロキシヘキシルオキシ)一5一〔3一(P−4
ーカルバモイルフエネチルアミノ)一2−ヒドロキシプ
ロポキシ〕力ルボスチリルo8一(2ーメチルー5−ヒ
ドロキシベンチルオキシ)一5一〔3一(B一3・4ー
メチレンジオキシフエネチルアミノ)一2一ヒドロキシ
プロポキシ〕力ルボスチリルo8一(2ープロピニルオ
キシ)−5一{2ーヒドロキシ−3一〔4−(4−メト
キシフエニル)ピベラジノ)プロポキシ}−3・4ージ
ヒドロカルボスチリルo8−(2−プロピニルオキシ)
一5−{2−ヒドロキシ−3−〔4一(2ーメチルフエ
ニル)ピベラジノ〕プロポキシ}一3・4ージヒドロカ
ルボスチリルo8一(2ープロピニルオキシ)−5−{
2ーヒドロキシー3一〔4一(4−クロロフエニル)ピ
ベラジノ〕プロポキシ}−3・4ージヒドo力ルボスチ
リルo8一(2ープロピニルオキシ)一5−(ジフエニ
ルメチルアミノー2ーヒドロキシプロポキシ)一3・4
ージヒドロカルボスチリルo8一(2ーヒドロキシエト
キシ)一5一{2−ヒドロキシ−3一〔4一(4ーメト
キシフエニル)ピベラジノ〕プロポキシ}一3・4ージ
ヒドロカルボスチリルo8一(2ーヒドロキシエトキシ
)一5−{2ーヒドロキシ−3−〔4一(4ークロロフ
エニル)ピベラジノ〕プロポキシ}一3・4ージヒドロ
カルボスチリル08−メチルカルボニルメトキシ−5一
〔3−(8ーフエネチルアミノ)一2−ヒドロキシプロ
ポキシ〕−3・4ージヒドロカルボスチリルo8−メチ
ルカルボニルメトキシー5一〔3−(8一3・4−ジメ
トキシフエネチルアミノ)一2−ヒドロキシプロポキシ
〕一3・4ージヒドロカルボスチリル08ーメチルカル
ボニルメトキシー5一{3−〔2一(4−力ルバモイル
フエノキシ)エチルアミノ〕一2一ヒドロキシプロポキ
シ}一3・4ージヒドロカルボスチリルo8ーエチルカ
ルボニルメトキシー5−(2ーヒドロキシー3ーイソプ
ロピルアミノプロポキシ)一3・4ージヒドロカルボス
チリルo8一(2ーエチルカルボニルエトキシ)一5一
{3−〔2一(4−メトキシフエノキシ)エチルアミノ
〕一2一ヒドロキシプロポキシ}−3・4−ジヒドロカ
ルボスチリルo8ーメチルカルボニルメトキシー5一(
3一把rt−ブチルアミノー2−ヒドロキシプロポキシ
)一3・4ージヒドロカルボスチリルo8−ブチルカル
ボニルメトキシー5−〔3−(8一3・4ージメトキシ
フエネチルアミノ)−2−ヒドロキシプロポキシ〕一3
・4−ジヒドロカルボスチリルo8一(6ーヘキシルカ
ルボニルヘキシルオキシ)一5一〔3一(8一3・4ー
ジメトキシフエネチルアミノ)−2−ヒドロキシプロポ
キシ〕−3・4−ジヒドロカルボスチリルo8一(4ー
イソプロピルカルボニルプトキシ)−5−〔3−(P一
3・4ーメチレンジオキシフヱネチルアミノ)一2ーヒ
ドロキシプロポキシ〕−3・4ージヒドロカルボスチリ
ルo8−メチルカルボニルメトキシー5一(3ーシクロ
ヘキシルアミノー2ーヒドロキシプロポキシ)一3・4
−ジヒドロカルボスチリルo8−メチルカルボニルメト
キシー5−(3−アリルアミノー2一ヒドロキシプロポ
キシ)−3・4ージヒドロカルポスチリルo8ーイソプ
ロピルカルボニルメトキシー5一〔3一(8一3・4ー
ジメトキシフエネチルアミノ)−2一ヒドロキシプロポ
キシ〕一3・4ージヒドロカルボスチリルo8−(3ー
イソプロピルカルボニルブトキシ)−5一〔3一(8−
3・4ージメトキシフエネチルアミ/)一2一ヒドロキ
シプロポキシ〕−3・4ージヒドロカルボスチリルo8
ーメチルカルボニルメトキシー5一(3一にrtープチ
ルアミノー2ーヒドロキシプロポキシ)力ルボスチリル
08ーメチルカルボニルメトキシー5一〔3一(8−3
・4−ジメトキシフエネチルアミノ)一2一ヒドロキシ
プロポキシ〕力ルボスチリルo8一(2−エチルカルボ
ニルエトキシ)一5一{3一〔2一(4−メトキシフエ
ノキシ)エチルアミノ〕−2一ヒドロキシプロポキシ}
カルボスチリルo8一(4ーイソプロピルカルボニルブ
トキシ)−5一〔3一(8一3・4−メチレンジオキシ
フエネチルアミノ)一2ーヒドロキシプロポキシ〕力ル
ボスチリル08ーエチルカルボニルメトキシ−5一{3
一〔1ーメチルー3−(3・4ージメトキシフエニル)
プロピルアミノ〕一2一ヒドロキシプロポキシ}一3・
4ージヒドロカルボスチリルo8−メチルカルボニルメ
トキシー5−{3−〔111−ジメチル−4一(314
−ジメトキシフエニル)ブチルアミ/〕−2一ヒドロキ
シプロポキシ}一3・4一ジヒドロカルボスチリ′レo
8一(3ーエチルカルボニルプトキシ)一5一{3一〔
5一(3・4−ジメトキシフエニル)ベンチルアミノ〕
−2−ヒドロキシプロポキシ}−3・4ージヒドロカル
ボスチリルo8ーメチルカルボニルメトキシ−5−{3
−〔1ーメチル−2一(4ーメトキシフエノキシ)エチ
ルアミノ〕一2ーヒドロキシプロポキシ}一3・4ージ
ヒドロカルボスチリルo8−メチルカルボニルメトキシ
ー5一〔3一(B一3・4ージクロルフエネチルアミノ
)−2−ヒドロキシプロポキシ〕一3・4ージヒドロカ
ルボスチリル08−メチルカルボニルメトキシー5一〔
3一(8−4−メトキシフエネチルアミノ)−2−ヒド
ロキシプロポキシ〕一3・4ージヒドロカルボスチリル
o8一(2ーメチルカルポニルエトキシ)−5−〔3一
(8一3・5ージメトキシフヱネチルアミノ)一2−ヒ
ドロキシプロポキシ〕−3・4ージヒドロカルボスチリ
ルo8−メチルカルボニルメトキシー5一〔3一(8−
3・4・5−トリメトキシフエネチルアミ/)一2−ヒ
ドロキシプロポキシ〕一3・4ージヒドロカルボスチリ
ルo8−メチルカルボニルメトキシ−5−{3一〔4一
(4−メトキシフエニル)ピベラジノ〕−2−ヒドロキ
シプロボキシ}−3・4−ジヒドロカルボスチリル08
−エチルカルボニルメトキシー5一(2−ヒドロキシー
3−モルホリノプロポキシ)−3・4ージヒドロカルポ
スチリルo8−(2ーメチルカルボニルヱトキシ)一5
一〔3−(4−フエニルピベラジ/)−2−ヒドロキシ
プロポキシ〕−3・4ージヒドロカルボスチリル08−
メチルカルボニルメトキシ−5一〔3一(3ーモルホリ
ノプロピルアミノ)−2一ヒドロキシプロポキシ〕一3
・4ージヒドロカルポスチリル08−メチルカルボニル
メトキシ−5−〔3一(Q−3・4ージメトキシフエネ
チルアミノ)−2−ヒドロキシブロポキシ〕一3・4−
ジヒドロカルボスチリル08−メトキシカルボニルメト
キシー5一〔2ーヒドロキシー3一(8−3・4ージメ
トキシフエネチルアミノ)プロポキシ〕一3・4ージヒ
ドロカルボスチリルo8ーエトキシカルボニルメトキシ
ー5一〔3ーセrtーブチルアミノー2ーヒドロキシプ
ロポキシ〕一3・4−ジヒドロカルボスチリルo8−(
2ーメトキシカルボニルエトキシ)一5一〔3−(B−
3・4・5ートリメトキシフエネチルアミノ)−2一ヒ
ドロキシプロポキシ〕−3・4−ジヒドロカルポスチリ
ルo8ーエトキシカルボニルメトキシー5一〔3−(8
一3・4ージメトキシフエネチルアミノ)一2一ヒドロ
キシブロポキシ〕−3・4ージヒドロカルボスチリルo
8−(3ーエトキシカルボニル一2−メチルブトキシ)
一5一〔3一(8一3・5−ジメトキシフエネチルアミ
/)−2−ヒドロキシプロポキシ〕−3・4−ジヒドロ
カルボスチリルo8一(6ーヘキシルオキシカルボニル
ヘキシルオキシ)一5−〔3−(8一3・4−ジメトキ
シフエネチルアミノ)一2−ヒドロキシプロポキシ〕一
3・4ージヒドロカルボスチリルo8一(3−sec−
プトキシカルポニルプロポキシ)一〔3一(4−フエニ
ルブチルアミノ)一2一ヒドロキシプロポキシ〕一3・
4−ジヒドロカルボスチリルo8−(3ープロポキシカ
ルボニルプロポキシ)一{3一〔2−(4−メトキシフ
エノキシ)エチルアミノ〕−2一ヒドロキシプロボキシ
}一3・4ージヒドロカルボスチリルo8ーエトキシカ
ルボニルメトキシ−5−〔3−(8一3・4−ジメトキ
シフエネチルアミ/)−2−ヒドロキシプロポキシ〕カ
ルボスチリルo8ーエトキシカルボニルメトキシ−5一
(3一笹rtープチルアミノ−2ーヒドロキシプロポキ
シ)力ルボスチリル08ーエトキシカルボニルメトキシ
−5一〔3一(Q−3・4−ジメトキシフエネチルアミ
ノ)一2一ヒドロキシブロポキシ〕−3・4ージヒドロ
カルボスチリル08ーカルボキシメトキシ一5一〔3一
(B−3・4ージメトキシフエネチルアミノ)−2一ヒ
ドロキシプロポキシ〕−3・4−ジヒドロカルボスチリ
ルo8一(2−力ルボキシエトキシ)−5一(3−企r
t−ブチルアミノ−2ーヒドロキシプロポキシ)−3・
4−ジヒドロカルボスチリルo8−(4ーカルポキシブ
トキシ)一5−(3−8−フエネチルアミノー2ーヒド
ロキシブロポキシ)−3・4ージヒドロカルボスチリル
o8一(3−カルボキシプロポキシ)一5一{3−〔2
一(4ーメトキシフエノキシ)エチルアミ/〕一2一ヒ
ドロキシプロポキシ}一3・4−ジヒドロカルボスチリ
ルo8−(3ーカルボキシー2ーメチルブトキシ)一5
一〔3一(6−3・4ージメトキシフエネチルアミノ)
−2一ヒドロキシプロポキシ〕−3・4−ジヒドロカル
ボスチリルo8−(6−力ルポキシヘキシルオキシ)一
5一(3ーアリルアミノー2−ヒドロキシブロポキシ〕
一3・4ージヒドロカルボスチリルo8ーカルボキシメ
トキシ一5−〔3一(8一3・4ジメトキシフエネチル
アミノ)一2一ヒドロキシブロポキシ〕カルボスチリル
o8一(3一カルボキシプロポキシ)一5一{3−〔2
一(4ーメトキシフエノキシ)エチルアミノ〕一2−ヒ
ドロキシプロポキシ}カルボスチリルo8一(3−カル
ボキシー2ーメチルブトキシ)一5一〔3一(8一3・
4ージメトキシフエネチルアミノ)一2−ヒドロキシプ
ロポキシ〕カルボスチリルo8一(2ーカルポキシエト
キシ)一5一(3一にrtーブチルアミノ−2−ヒドロ
キシプロポキシ)力ルボスチリル08−カルボキシメト
キシー5−(3−ピベリジノ−2一ヒドロキシプロポキ
シ)−3・4−ジヒドロカルボスチリル08−力ルボキ
シメトキシー5一{3一〔4−(2ーメチルフエニル)
ピベラジノ〕一2−ヒドロキシプロポキシ}一3・4−
ジヒドロカルボスチリルo8−ヱトキシカルボニルメト
キシ−5一〔3−(4−フエニルピベラジノ)−2一ヒ
ドロキシプロポキシ〕一3・4一ジヒドロカルボスチリ
′レ08ーカルボキシメトキシ一5一〔3一(Q−3・
4ージメトキシフエネチルアミノ)−2−ヒドロキシプ
ロポキシ〕一3・4ージヒドロカルボスチリル08−力
ルバモイルメトキシー5−〔3一(8一3・4ージメト
キシフエネチルアミノ)−2一ヒドロキシプロポキシ〕
力ルボスチリルo8−力ルバモイルメトキシ−5一〔3
−(8一3・4−ジメトキシフエネチルアミノ)一2−
ヒドロキシプロポキシ〕一3・4−ジヒドロカルボスチ
リルo8−〔N−(B−3・4ージメトキシフエネチル
)力ルバモイルメトキシ〕一5一〔3−(B一3・4ー
ジメトキシフエネチルアミノ)一2一ヒドロキシプロポ
キシ〕−3・4ージヒドロカルボスチリルo8一N・N
ージエチルカルバモイルメトキシー5一〔3−(8一3
・4−ジメトキシフエネチルアミノ)一2一ヒドロキシ
プロポキシ〕一3・4ージヒドロカルボスチリルo8−
(3ーカルバモイルプロポキシ)一5一〔3一(P一3
・4−ジメトキシフエネチルアミノ)一2一ヒドロキシ
プロポキシ〕一3・4ージヒドロカルボスチリルo8一
(2一カルバモイルエトキシ)一5一{3一〔2一(3
・4一ジメトキシフエノキシ)エチルアミノ〕一2一ヒ
ドロキシプロポキシ}一3・4ージヒドロカルボスチリ
ルo8一(6ーカルバモイルヘキシルオキシ)一5−(
3−teれ−ブチルアミノー2−ヒドロキシプロポキシ
〕一3・4一ジヒドロカルボスチリ′レ上記一般式(1
)で表わされる本発明の化合物は種々の方法により製造
されるが、例えば下記反応式の如く公知の一般式(0)
の化合物を出発原料として製造される。
又は(上式中Xはハロゲン原子を示す。
R,、R2、R3及びカルボスチリル骨格の3、4位の
結合は上記に同じ)即ち一般式(ロ)の518ージヒド
ロキシカルボスチリル誘導体にR,Xで表わされるハロ
ゲン化合物を反応させて一般式(m)の新規なカルボス
チリル誘導体を得、これを単離精製し或いは精製するこ
となくェピハロゲノヒドリンと反応させて}股式(W)
、(V)で表わされる新規なカルボスチリル誘導体の混
合物を得る。次いでこれを単離精製するか或いは精製す
ることなく一般式(W)のアミンと反応させることによ
り一般式(1)の化合物が製造される。式(ロ)で表わ
される5・8ージヒド。
結合は上記に同じ)即ち一般式(ロ)の518ージヒド
ロキシカルボスチリル誘導体にR,Xで表わされるハロ
ゲン化合物を反応させて一般式(m)の新規なカルボス
チリル誘導体を得、これを単離精製し或いは精製するこ
となくェピハロゲノヒドリンと反応させて}股式(W)
、(V)で表わされる新規なカルボスチリル誘導体の混
合物を得る。次いでこれを単離精製するか或いは精製す
ることなく一般式(W)のアミンと反応させることによ
り一般式(1)の化合物が製造される。式(ロ)で表わ
される5・8ージヒド。
キシカルボスチリル誘導体とR.Xで表わされるハロゲ
ン化合物との反応は適当な塩基、たとえば水酸化ナトリ
ウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム
、金属ナトリウム、金属カリウム、水素化ナトリウム、
水素化カルシウム等の塩基性化合物、好ましくは炭酸ナ
トリウム、炭酸カリウムの存在下、競落煤又はメタノー
ル、エタノール、プoパノール、イソプロパノール等の
低級アルコール、アセトン、メチルエチルケトン等のケ
トン類、エーテル、ジオキサン、テトラヒドロフラン等
のエーテル類、ベンゼン、トルェン、キシレン等の芳香
族炭化水素類、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホ
キシド、ヘキサメチルリン酸トリアミド、水等を溶媒中
で、好ましくはアセトン、メタノール、エタノール又は
水の中で行なうのがよい。ハロゲン化合物として2ーハ
ロゲノ−1−エタノールを使用する場合には水酸基を保
護した後反応に使用するのがよい。斯かる保護基として
はテトラヒドロフラニル基、ベンジル基等が使用される
。R,Xで表わされるハロゲン化合物及び塩基の使用量
は特に限定されず広い範囲から適宜選択されるが、一般
式(0)の化合物に対して通常各々等モル〜3倍モル、
好ましくは等モル〜1.5倍モル量使用するのがよい。
反応温度は特に限定されず冷却〜加熱下のいずれで行な
ってもよいが、通常0〜150qo、好ましくは50〜
80℃で反応を行なうのがよい。一般式(m)で表わさ
れるカルボスチリル誘導体とヱピハロゲ/ヒドリンとの
反応は、適当な塩基性化合物、たとえば水酸化ナトリウ
ム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、
金属ナトリウム、金属カリウム、水素化ナトリウム等の
無機塩基、あるいはピリジン、ピベリジン、ピロリジン
、ピベラジン等の有機塩基の存在下無溶媒又はメタノー
ル、エタノール、プロパノール、ィソプロパノール等の
低級アルコール類、ァセトン、メチルエチルケトン等の
ケトン類、エーテル、ジオキサン、テトラヒドロフラン
等のエーテル類、ベンゼン、トルェン、キシレン等の芳
香族炭化水素類、水等の溶媒中、好ましくはメタノール
、エタノール、ィソプロパノール等の溶媒中で行なうの
がよい。
ン化合物との反応は適当な塩基、たとえば水酸化ナトリ
ウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム
、金属ナトリウム、金属カリウム、水素化ナトリウム、
水素化カルシウム等の塩基性化合物、好ましくは炭酸ナ
トリウム、炭酸カリウムの存在下、競落煤又はメタノー
ル、エタノール、プoパノール、イソプロパノール等の
低級アルコール、アセトン、メチルエチルケトン等のケ
トン類、エーテル、ジオキサン、テトラヒドロフラン等
のエーテル類、ベンゼン、トルェン、キシレン等の芳香
族炭化水素類、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホ
キシド、ヘキサメチルリン酸トリアミド、水等を溶媒中
で、好ましくはアセトン、メタノール、エタノール又は
水の中で行なうのがよい。ハロゲン化合物として2ーハ
ロゲノ−1−エタノールを使用する場合には水酸基を保
護した後反応に使用するのがよい。斯かる保護基として
はテトラヒドロフラニル基、ベンジル基等が使用される
。R,Xで表わされるハロゲン化合物及び塩基の使用量
は特に限定されず広い範囲から適宜選択されるが、一般
式(0)の化合物に対して通常各々等モル〜3倍モル、
好ましくは等モル〜1.5倍モル量使用するのがよい。
反応温度は特に限定されず冷却〜加熱下のいずれで行な
ってもよいが、通常0〜150qo、好ましくは50〜
80℃で反応を行なうのがよい。一般式(m)で表わさ
れるカルボスチリル誘導体とヱピハロゲ/ヒドリンとの
反応は、適当な塩基性化合物、たとえば水酸化ナトリウ
ム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、
金属ナトリウム、金属カリウム、水素化ナトリウム等の
無機塩基、あるいはピリジン、ピベリジン、ピロリジン
、ピベラジン等の有機塩基の存在下無溶媒又はメタノー
ル、エタノール、プロパノール、ィソプロパノール等の
低級アルコール類、ァセトン、メチルエチルケトン等の
ケトン類、エーテル、ジオキサン、テトラヒドロフラン
等のエーテル類、ベンゼン、トルェン、キシレン等の芳
香族炭化水素類、水等の溶媒中、好ましくはメタノール
、エタノール、ィソプロパノール等の溶媒中で行なうの
がよい。
ェピハロゲノヒドリンとしてはエピクロロヒドリン、エ
ピブ。モヒドリン、エピョードヒドリン等を例示できる
。ェピハロゲノヒドリンの使用量は特に限定されず広い
範囲から適宜選択されるが、通常一般式(皿)の化合物
に対して等モル〜過剰量、好ましくは5〜1ぴ音モル用
いるのがよい。反応は0〜150qoで進行するが、一
般には50〜100ooで行うのが好ましい。そしてェ
ピハロゲノヒドリンは上記反応に於て(2・3−ェポキ
シ)プロポキシ基、又は3−ハロゲノー2−ヒドロキシ
プロポキシ基となるので反応生成物は混合物として得ら
れる。これらの反応混合物は、たとえば分別結晶法、カ
ラムクロマトグラフイー等一般に用いられる精製法によ
って分離精製できる。しかし本発明の目的物製造のため
には特にこれらの分離精製をすることなく混合物のまま
ァミンとの反応を行なってもよい。つぎに一般式(W)
、(V)で表わされるカルボスチリル誘導体と一般式(
W)で表わされるアミンとの反応は、単離精製した(W
)を用いるときには、無溶媒でも行われるが、例えばジ
オキサン、テトラヒドロフラン等のエーテル類、ベンゼ
ン、トルェン、キシレン等の芳香族炭化水素類のほか、
水、ジメチルホルムアミド等、さらに好ましくはメタノ
ール、エタノール、ィソプロパノール等の極性溶媒中で
行うのが好ましい。アミン類は一般式(W)で示される
ェポキシ体に対して等モル〜過剰量用いられるが、3〜
8倍モル量を用いるのがよい。本反応は0〜100oo
で進行するが、好ましくは0〜7び○で行うのがよい。
また一般式(V)で示される2ーヒドロキシー3ーハロ
ゲ/プロポキシ体を用いるときには、適当な塩基の存在
下若しくは不存在下にて反応が行なわれる。斯かる塩基
としては水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸ナト
リウム、炭酸カリウム等を例示できる。これらのうちで
炭酸ナトリウム及び炭酸カリウムが好ましい。該反応は
無溶媒で或いはメタノール、エタノール、プロパノール
、イソプロパノール等の低級アルコール類、エーテル、
ジオキサン、テトラヒドロフラン等のエーテル類、ベン
ゼン、トルェン、キシレン等の芳香族炭化水素類、水等
の溶媒中、好ましくはメタノール、エタノール、ィソプ
ロパノール等のアルコール中で行なうのがよい。アミン
類は一般式(V)で表わされる2−ヒドロキシ−3−ハ
ロゲノプロポキシ体に対して過剰用いられるが、好まし
くは3〜8倍モル量を用いるのがよい。本反応は0〜1
000○で進行するが、20〜8000で行うのがよい
。また(W)と(V)の混合物を用いるときは「上記と
同様の塩基を用いても用いなくても良く、溶媒、アミン
の量は上記と同様である。反応温度は0〜100qoで
進行するが、50〜80ooで行うのが良い。斯くして
得られる本発明化合物を薬理的に許容される酸と反応さ
せることにより酸付加塩とすることができる。
ピブ。モヒドリン、エピョードヒドリン等を例示できる
。ェピハロゲノヒドリンの使用量は特に限定されず広い
範囲から適宜選択されるが、通常一般式(皿)の化合物
に対して等モル〜過剰量、好ましくは5〜1ぴ音モル用
いるのがよい。反応は0〜150qoで進行するが、一
般には50〜100ooで行うのが好ましい。そしてェ
ピハロゲノヒドリンは上記反応に於て(2・3−ェポキ
シ)プロポキシ基、又は3−ハロゲノー2−ヒドロキシ
プロポキシ基となるので反応生成物は混合物として得ら
れる。これらの反応混合物は、たとえば分別結晶法、カ
ラムクロマトグラフイー等一般に用いられる精製法によ
って分離精製できる。しかし本発明の目的物製造のため
には特にこれらの分離精製をすることなく混合物のまま
ァミンとの反応を行なってもよい。つぎに一般式(W)
、(V)で表わされるカルボスチリル誘導体と一般式(
W)で表わされるアミンとの反応は、単離精製した(W
)を用いるときには、無溶媒でも行われるが、例えばジ
オキサン、テトラヒドロフラン等のエーテル類、ベンゼ
ン、トルェン、キシレン等の芳香族炭化水素類のほか、
水、ジメチルホルムアミド等、さらに好ましくはメタノ
ール、エタノール、ィソプロパノール等の極性溶媒中で
行うのが好ましい。アミン類は一般式(W)で示される
ェポキシ体に対して等モル〜過剰量用いられるが、3〜
8倍モル量を用いるのがよい。本反応は0〜100oo
で進行するが、好ましくは0〜7び○で行うのがよい。
また一般式(V)で示される2ーヒドロキシー3ーハロ
ゲ/プロポキシ体を用いるときには、適当な塩基の存在
下若しくは不存在下にて反応が行なわれる。斯かる塩基
としては水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸ナト
リウム、炭酸カリウム等を例示できる。これらのうちで
炭酸ナトリウム及び炭酸カリウムが好ましい。該反応は
無溶媒で或いはメタノール、エタノール、プロパノール
、イソプロパノール等の低級アルコール類、エーテル、
ジオキサン、テトラヒドロフラン等のエーテル類、ベン
ゼン、トルェン、キシレン等の芳香族炭化水素類、水等
の溶媒中、好ましくはメタノール、エタノール、ィソプ
ロパノール等のアルコール中で行なうのがよい。アミン
類は一般式(V)で表わされる2−ヒドロキシ−3−ハ
ロゲノプロポキシ体に対して過剰用いられるが、好まし
くは3〜8倍モル量を用いるのがよい。本反応は0〜1
000○で進行するが、20〜8000で行うのがよい
。また(W)と(V)の混合物を用いるときは「上記と
同様の塩基を用いても用いなくても良く、溶媒、アミン
の量は上記と同様である。反応温度は0〜100qoで
進行するが、50〜80ooで行うのが良い。斯くして
得られる本発明化合物を薬理的に許容される酸と反応さ
せることにより酸付加塩とすることができる。
斯かる酸としては塩化水素、臭化水素、硫酸、硝酸、リ
ン酸、チオシアン酸等の無機酸、酢酸、プロピオン酸、
シュウ酸、マレィン酸、コハク酸、酒石酸、フマール酸
、リンゴ酸、ェタンスルホン酸、p−トルェンスルホン
酸等の有機酸を例示できる。本発明の化合物は反応終了
後常法に従って反応混合物から単離される。
ン酸、チオシアン酸等の無機酸、酢酸、プロピオン酸、
シュウ酸、マレィン酸、コハク酸、酒石酸、フマール酸
、リンゴ酸、ェタンスルホン酸、p−トルェンスルホン
酸等の有機酸を例示できる。本発明の化合物は反応終了
後常法に従って反応混合物から単離される。
例えば分別再結晶法、カラムクロマトグラフイー、薄層
クロマトグラフィー等の慣用手段により精製される。本
発明をより一層明らかにするため参考例及び実施例を以
下に掲げる。
クロマトグラフィー等の慣用手段により精製される。本
発明をより一層明らかにするため参考例及び実施例を以
下に掲げる。
参考例 1
5・8ージヒドロキシ−3・4−ジヒドロカルボスチリ
ル1509にアセトン2そ、水500のとを加え、次い
で炭酸カリウム138夕、プロパルギルブロマィド15
0夕を加えて、水浴上、3時間加熱還流する。
ル1509にアセトン2そ、水500のとを加え、次い
で炭酸カリウム138夕、プロパルギルブロマィド15
0夕を加えて、水浴上、3時間加熱還流する。
反応終了後、アセトン、プロパルギルブロマィドを減圧
蟹去、残澄に濃塩酸を加えて酸性としクロロホルム抽出
を行う。水洗後無水硫酸ナトリウムでクロロホルムを乾
燥する。クロロホルムを減圧蟹去する。残糟結晶をイソ
プロパノールーェーテルで再結晶しmp141〜142
℃の8一(2ープロピニルオキシ)−5ーヒドロキシ−
3・4−ジヒドロカルボスチリル110夕を得る。参考
例 28一(2ープロピニルオキシ)−5ーヒドロキシ
ー3・4ージヒドロカルボスチリル78夕にエピクロロ
ヒドリン102夕、炭酸カリウム60夕、メタノール6
00机を加えた混合物を水浴上2.虫時間加熱還流する
。
蟹去、残澄に濃塩酸を加えて酸性としクロロホルム抽出
を行う。水洗後無水硫酸ナトリウムでクロロホルムを乾
燥する。クロロホルムを減圧蟹去する。残糟結晶をイソ
プロパノールーェーテルで再結晶しmp141〜142
℃の8一(2ープロピニルオキシ)−5ーヒドロキシ−
3・4−ジヒドロカルボスチリル110夕を得る。参考
例 28一(2ープロピニルオキシ)−5ーヒドロキシ
ー3・4ージヒドロカルボスチリル78夕にエピクロロ
ヒドリン102夕、炭酸カリウム60夕、メタノール6
00机を加えた混合物を水浴上2.虫時間加熱還流する
。
反応終了後メタノールを減圧蟹去する。残燈に水を加え
てクロロホルム抽出し、水洗後無水硫酸ナトリウムで乾
燥、クロロホルムを減圧蟹去する。残燈結晶をィソプロ
パノールから再結晶しmp142−143.5qoの8
一(2ープロピニルオキシ)一5一(2・3ーエポキシ
プロポキシ)−3・4−ジヒドロカルボスチリル67夕
を得る。実施例 15−(2・3ーエポキシプロポキシ
)一8一(2−プロピニルオキシ)−3・4−ジヒドロ
カルボスチリル2夕をメタノール15泌に溶解し、にr
tーブチルアミン2.6夕を加えて15〜20o0にて
1雛時間放置する。
てクロロホルム抽出し、水洗後無水硫酸ナトリウムで乾
燥、クロロホルムを減圧蟹去する。残燈結晶をィソプロ
パノールから再結晶しmp142−143.5qoの8
一(2ープロピニルオキシ)一5一(2・3ーエポキシ
プロポキシ)−3・4−ジヒドロカルボスチリル67夕
を得る。実施例 15−(2・3ーエポキシプロポキシ
)一8一(2−プロピニルオキシ)−3・4−ジヒドロ
カルボスチリル2夕をメタノール15泌に溶解し、にr
tーブチルアミン2.6夕を加えて15〜20o0にて
1雛時間放置する。
反応終了後、メタノール、にrt−ブチルアミンを織圧
留去する。残澄の粗オイルを塩酸+エタノールにて塩酸
塩とし、溶媒を減圧滋去し粗結晶を得る。得られた粗結
晶を水に溶解させてクロロホルム洗浄を行なって不純物
を除く。水層をカセィソーダにてアルカリ性としてクロ
ロホルム抽出する。水洗後、無水硫酸ナトリウムで乾燥
し、クロロホルムを減圧留去して無色の結晶を得る。こ
の結晶をHCIとエタノールで塩酸塩とする。溶媒を減
圧蟹去し残造結晶をィソプロパノールから再結晶しmp
182−18300の8−(2ープロピニルオキシ)一
5一〔3一(tenーブチルアミノ)一2−ヒドロキシ
プロポキシ〕一3・4−ジヒドロカルボスチリル塩酸塩
1.6夕を得る。実施例 2 8一(2ープロピニルオキシ)一5一(3ークoo−2
−ヒドロキシブロボキシ)−3・4−ジヒドロカルボス
チリル1.0夕をメタノール30の【に溶解し、28%
NKOHO.5の‘を加えて70℃にて10時間力解甚
する。
留去する。残澄の粗オイルを塩酸+エタノールにて塩酸
塩とし、溶媒を減圧滋去し粗結晶を得る。得られた粗結
晶を水に溶解させてクロロホルム洗浄を行なって不純物
を除く。水層をカセィソーダにてアルカリ性としてクロ
ロホルム抽出する。水洗後、無水硫酸ナトリウムで乾燥
し、クロロホルムを減圧留去して無色の結晶を得る。こ
の結晶をHCIとエタノールで塩酸塩とする。溶媒を減
圧蟹去し残造結晶をィソプロパノールから再結晶しmp
182−18300の8−(2ープロピニルオキシ)一
5一〔3一(tenーブチルアミノ)一2−ヒドロキシ
プロポキシ〕一3・4−ジヒドロカルボスチリル塩酸塩
1.6夕を得る。実施例 2 8一(2ープロピニルオキシ)一5一(3ークoo−2
−ヒドロキシブロボキシ)−3・4−ジヒドロカルボス
チリル1.0夕をメタノール30の【に溶解し、28%
NKOHO.5の‘を加えて70℃にて10時間力解甚
する。
メタノール及びNH40Hを減圧留去し、銭澄を塩酸酸
性として酢酸エチルで洗浄する。水層を分離後苛性ソー
ダでアルカリ性とした後クロロホルム抽出する。水洗後
無水硫酸ナトリウムで乾燥する。クロロホルムを減圧蟹
去し残澄をシリカクロマイで分離する。次いでメタノー
ル−塩酸を加えて塩酸塩とする。メタノールーェーテル
より再結晶しmpl96.5〜1班.ぴ○の8−(2ー
プロピニルオキシ)一5一(3ーアミノー2一ヒドロキ
シプロポキシ)−3・4ージヒドロカルボスチリル塩酸
塩0.5夕を得る。実施例 3 8−(2ープロピニルオキシ)−5一(2・3ーエポキ
シプロポキシ)一3・4ージヒドロカルボスチリル1.
1夕をメタノール30叫に溶解し、2−メトキシエチル
アミン1.5夕を加えて10〜1y0にて2期時間放置
する。
性として酢酸エチルで洗浄する。水層を分離後苛性ソー
ダでアルカリ性とした後クロロホルム抽出する。水洗後
無水硫酸ナトリウムで乾燥する。クロロホルムを減圧蟹
去し残澄をシリカクロマイで分離する。次いでメタノー
ル−塩酸を加えて塩酸塩とする。メタノールーェーテル
より再結晶しmpl96.5〜1班.ぴ○の8−(2ー
プロピニルオキシ)一5一(3ーアミノー2一ヒドロキ
シプロポキシ)−3・4ージヒドロカルボスチリル塩酸
塩0.5夕を得る。実施例 3 8−(2ープロピニルオキシ)−5一(2・3ーエポキ
シプロポキシ)一3・4ージヒドロカルボスチリル1.
1夕をメタノール30叫に溶解し、2−メトキシエチル
アミン1.5夕を加えて10〜1y0にて2期時間放置
する。
反応終了後メタノールと過剰のアミンを減圧留去し、残
澄を塩酸酸性として酢酸エチルで洗浄する。水層を苛性
ソーダでアルカリ性としてクロロホルム抽出する。水洗
後無水硫酸ナトリウムで乾燥後、クロロホルムを減圧蟹
去する。残澄をメタノールに落籍しメタノール−塩酸を
加えて塩酸塩としたのちィソプロパノールから再結晶し
mp171〜17が○の8−(2−プロピニルオキシ)
−5一〔2ーヒドロキシー3一(2ーメトキシエチルア
ミ/)プロポキシ〕一3.4ージヒドロカルポスチリル
塩酸塩0.8夕を得る。実施例 48−(2ープロピニ
ルオキシ)一5−(3−クロロー2一ヒドロキシフ。
澄を塩酸酸性として酢酸エチルで洗浄する。水層を苛性
ソーダでアルカリ性としてクロロホルム抽出する。水洗
後無水硫酸ナトリウムで乾燥後、クロロホルムを減圧蟹
去する。残澄をメタノールに落籍しメタノール−塩酸を
加えて塩酸塩としたのちィソプロパノールから再結晶し
mp171〜17が○の8−(2−プロピニルオキシ)
−5一〔2ーヒドロキシー3一(2ーメトキシエチルア
ミ/)プロポキシ〕一3.4ージヒドロカルポスチリル
塩酸塩0.8夕を得る。実施例 48−(2ープロピニ
ルオキシ)一5−(3−クロロー2一ヒドロキシフ。
ロポキシ)−3・4ージヒドロカルポスチリル1.0夕
をメタノール30地に熔解し無水炭酸カリウム0.5夕
及び2−(3・5一ジメトキシフエノキシ)エチルアミ
ン1.4夕を加えて8時間擬梓還流する。メタノールを
減圧蟹去し残澄を塩酸酸性とし酢酸エチルで洗浄する。
塩酸層を分取しクロロホルムで抽出する。水洗後無水硫
酸ナトリウムで洗浄する。クロロホルムを減圧留去し残
澄をメタノールーェーテルから再結晶しmp187〜1
89o○の8−(2ープロピニルオキシ)一5一{3一
〔2一(3・5−ジメトキシフヱノキシ)エチルアミノ
〕−2一ヒドロキシプロポキシ}−3・4ージヒドロカ
ルボスチリル塩酸塩0.4夕を得る。実施例 58−(
2−プロピニルオキシ)一5一(3ークロロー2−ヒド
ロキシプロポキシ)−3・4−ジヒドロカルボスチリル
日.0夕を20奴のメタノールに溶解し無水炭酸カリウ
ム0.5及び8一3・4−ジメトキシフエネチルアミン
1.6夕加えて2.虫時間還流燈洋する。
をメタノール30地に熔解し無水炭酸カリウム0.5夕
及び2−(3・5一ジメトキシフエノキシ)エチルアミ
ン1.4夕を加えて8時間擬梓還流する。メタノールを
減圧蟹去し残澄を塩酸酸性とし酢酸エチルで洗浄する。
塩酸層を分取しクロロホルムで抽出する。水洗後無水硫
酸ナトリウムで洗浄する。クロロホルムを減圧留去し残
澄をメタノールーェーテルから再結晶しmp187〜1
89o○の8−(2ープロピニルオキシ)一5一{3一
〔2一(3・5−ジメトキシフヱノキシ)エチルアミノ
〕−2一ヒドロキシプロポキシ}−3・4ージヒドロカ
ルボスチリル塩酸塩0.4夕を得る。実施例 58−(
2−プロピニルオキシ)一5一(3ークロロー2−ヒド
ロキシプロポキシ)−3・4−ジヒドロカルボスチリル
日.0夕を20奴のメタノールに溶解し無水炭酸カリウ
ム0.5及び8一3・4−ジメトキシフエネチルアミン
1.6夕加えて2.虫時間還流燈洋する。
反応終了後メタノールを減圧蟹去する。残漣をクロロホ
ルムに溶解して水洗後、クロロホルム層を無水硫酸ナト
リウムで乾燥する。クロロホルムを減圧蟹去し残澄オイ
ルを塩酸で塩酸塩としクロロホルム抽出する。水洗後無
水硫酸ナトリウムで乾燥する。クロロホルムを減圧留去
し残溝をメタノールーェーテルから再結晶しmp160
〜162℃の8一(2−プロピニルオキシ)一5−〔3
−(8一3・4−ジメトキシフエネチルアミノ)一2−
ヒドロキシプロポキシ〕一3・4ージヒドロカルボスチ
リル塩酸塩1.1夕を得る。実施例 6 8−(2−ヒドロキシエトキシ)一5一(2・3ーエポ
キシプロポキシ)一3・4−ジヒドロカルボスチリル1
.0夕をメタノール20泌に溶解し、8一3・4−ジメ
トキシフエネチルアミン1.5夕を加えて10〜15q
Cにて1独時間放置する。
ルムに溶解して水洗後、クロロホルム層を無水硫酸ナト
リウムで乾燥する。クロロホルムを減圧蟹去し残澄オイ
ルを塩酸で塩酸塩としクロロホルム抽出する。水洗後無
水硫酸ナトリウムで乾燥する。クロロホルムを減圧留去
し残溝をメタノールーェーテルから再結晶しmp160
〜162℃の8一(2−プロピニルオキシ)一5−〔3
−(8一3・4−ジメトキシフエネチルアミノ)一2−
ヒドロキシプロポキシ〕一3・4ージヒドロカルボスチ
リル塩酸塩1.1夕を得る。実施例 6 8−(2−ヒドロキシエトキシ)一5一(2・3ーエポ
キシプロポキシ)一3・4−ジヒドロカルボスチリル1
.0夕をメタノール20泌に溶解し、8一3・4−ジメ
トキシフエネチルアミン1.5夕を加えて10〜15q
Cにて1独時間放置する。
反応終了後メタノールを減圧留去し残澄オイルをクロロ
ホルムに溶解し水洗後無水硫酸ナトリウムで乾燥する。
クロロホルムを減圧蟹去し残澄オイルをエーテルでデカ
ント洗後塩酸ーメタノールにて塩酸塩とする。メタノー
ル川エーテルから再結晶しmp204〜20600の8
一(2ーヒドロキシエトキシ)−5−〔3一(8m3・
4ージメトキシフエネチルアミノ)一2一ヒドロキシプ
ロポキシ〕−3・4ージヒドロカルボスチリル塩酸塩0
.9夕を得る。実施例 7 8一(2ープロピニルオキシ)−5−(3ークoロー2
一ヒドロキシプロポキシ)一3・4−ジヒドロカルボス
チリル1.0夕をメタノール20のZに溶解し、無水炭
酸カリウム0.7夕、モルホリン1.7夕を加えて、4
時間還流燈梓する。
ホルムに溶解し水洗後無水硫酸ナトリウムで乾燥する。
クロロホルムを減圧蟹去し残澄オイルをエーテルでデカ
ント洗後塩酸ーメタノールにて塩酸塩とする。メタノー
ル川エーテルから再結晶しmp204〜20600の8
一(2ーヒドロキシエトキシ)−5−〔3一(8m3・
4ージメトキシフエネチルアミノ)一2一ヒドロキシプ
ロポキシ〕−3・4ージヒドロカルボスチリル塩酸塩0
.9夕を得る。実施例 7 8一(2ープロピニルオキシ)−5−(3ークoロー2
一ヒドロキシプロポキシ)一3・4−ジヒドロカルボス
チリル1.0夕をメタノール20のZに溶解し、無水炭
酸カリウム0.7夕、モルホリン1.7夕を加えて、4
時間還流燈梓する。
反応終了後、メタノール、モルホリンを減圧留去し、残
鷹オイルを塩酸水にて塩酸塩としクロロホルム洗浄する
。水層を分取しカセィソーダにてアルカリ性としクロロ
ホルム抽出する。水洗後、無水硫酸ナトリウムで乾燥す
る。クロロホルムを減圧滋去し、残簿をエタノール−塩
酸にて塩酸塩とし、水−エタノールから再結晶しmp2
34.5〜235qCの8−(2−プロピニルオキシ)
−5−(2−ヒドロキシ−3一モルホリノプロポキシ)
−3・4ージヒドロカルボスチリル塩酸塩0.8夕を得
る。実施例 88一(2ープロピニルオキシ)一5一(
2・3ーエポキシプロポキシ)−3・4ージヒドロカル
ボスチリル2夕をメタノール30Mに溶解しピロリジン
2.6夕を加えて10〜1530にて12時間放置する
。
鷹オイルを塩酸水にて塩酸塩としクロロホルム洗浄する
。水層を分取しカセィソーダにてアルカリ性としクロロ
ホルム抽出する。水洗後、無水硫酸ナトリウムで乾燥す
る。クロロホルムを減圧滋去し、残簿をエタノール−塩
酸にて塩酸塩とし、水−エタノールから再結晶しmp2
34.5〜235qCの8−(2−プロピニルオキシ)
−5−(2−ヒドロキシ−3一モルホリノプロポキシ)
−3・4ージヒドロカルボスチリル塩酸塩0.8夕を得
る。実施例 88一(2ープロピニルオキシ)一5一(
2・3ーエポキシプロポキシ)−3・4ージヒドロカル
ボスチリル2夕をメタノール30Mに溶解しピロリジン
2.6夕を加えて10〜1530にて12時間放置する
。
反応終了後メタノール、ピローJジンを減圧蟹去する。
残澄オイルを塩酸ーェタノールにて塩酸塩とする。メタ
ノールから再結晶しmp225〜226℃の8−(2ー
プロピニルオキシ)一5一(3ーピロリジノー2一ヒド
ロキシプロポキシ)−3・4ージヒドロカルボスチリル
塩酸塩0.9夕を得る。実施例 9〜51 実施例8と同様にして下記表中の化合物を得る。
残澄オイルを塩酸ーェタノールにて塩酸塩とする。メタ
ノールから再結晶しmp225〜226℃の8−(2ー
プロピニルオキシ)一5一(3ーピロリジノー2一ヒド
ロキシプロポキシ)−3・4ージヒドロカルボスチリル
塩酸塩0.9夕を得る。実施例 9〜51 実施例8と同様にして下記表中の化合物を得る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中R_1は低級アルキニル基、ヒドロキシアルキル
基、カルバモイルアルキル基、カルボキシアルキル基、
アルキルカルボニルアルキル基又はアルコキシカルボニ
ルアルキル基を示す。 R_2及びR_3は同一又は相異なつて水素原子、低級
アルキル基、シクロヘキシル基、アルコキシアルキル基
、低級アルケニル基、フエニルアルキル基、フエノキシ
アルキル基、モルホリノアルキル基又はフエニル基を示
す。またこのR_2及びR_3はこれらと結合する窒素
原子と共に窒素原子若しくは酸素原子を介し又は介さず
に互いに結合して五員又は六員の複素環を形成してもよ
い。さらにカルボスチリル骨格の3、4位の結合は一重
結合又は二重結合を示す。)で表わされるカルボスチリ
ル誘導体及びその酸付加塩。 2 一般式▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中R_1は低級アルキニル基、ヒドロキシアルキル
基、カルバモイルアルキル基、カルボキシアルキル基、
アルキルカルボニルアルキル基又はアルコキシカルボニ
ルアルキル基を示す。 Y−は▲数式、化学式、表等があります▼又は ▲数式、化学式、表等があります▼ (Xはハ ロゲン原子)を示す。 さらにカルボスチリル骨格の3、4位の結合は一重結合
又は二重結合を示す。〕で表わされるカルボスチリル誘
導体と一般式▲数式、化学式、表等があります▼〔式中
R_2及びR_3は同一又は相異なつて水素原子、低級
アルキル基、シクロヘキシル基、アルコキシアルキル基
、低級アルケニル基、フエニルアルキル基、フエノキシ
アルキル基、モルホリノアルキル基又はフエニル基を示
す。 またこのR_2及びR_3はこれらと結合する窒素原子
と共に窒素原子若しくは酸素原子を介し又は介さずに互
いに結合して五員又は六員の複素環を形成してもよい。
〕で表わされるアミン類とを反応させ、必要に応じ反応
生成物を薬理的に許容される酸と反応させることを特徴
とする一般式▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中R_1、R_2、R_3及びカルボスチリル骨格
の3、4位の結合は上記に同じ〕で表わされるカルボス
チリル誘導体及びその酸付加塩の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52024041A JPS6019295B2 (ja) | 1977-03-04 | 1977-03-04 | カルボスチリル誘導体及びその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52024041A JPS6019295B2 (ja) | 1977-03-04 | 1977-03-04 | カルボスチリル誘導体及びその製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53108978A JPS53108978A (en) | 1978-09-22 |
| JPS6019295B2 true JPS6019295B2 (ja) | 1985-05-15 |
Family
ID=12127396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52024041A Expired JPS6019295B2 (ja) | 1977-03-04 | 1977-03-04 | カルボスチリル誘導体及びその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019295B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3034237A1 (de) * | 1979-09-18 | 1981-04-16 | Otsuka Pharmaceutical Co. Ltd., Tokyo | Carbostyrilderivate, verfahren zu ihrer herstellung und diese verbindungen enthaltende, antihistaminisch wirkende mittel |
-
1977
- 1977-03-04 JP JP52024041A patent/JPS6019295B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53108978A (en) | 1978-09-22 |
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