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JPS6019458B2 - ロ−タリ−ダイアルの回転識別装置 - Google Patents
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JPS6019458B2 - ロ−タリ−ダイアルの回転識別装置 - Google Patents

ロ−タリ−ダイアルの回転識別装置

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Publication number
JPS6019458B2
JPS6019458B2 JP1888879A JP1888879A JPS6019458B2 JP S6019458 B2 JPS6019458 B2 JP S6019458B2 JP 1888879 A JP1888879 A JP 1888879A JP 1888879 A JP1888879 A JP 1888879A JP S6019458 B2 JPS6019458 B2 JP S6019458B2
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JP
Japan
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dial
output
rotation
flip
light beams
Prior art date
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Expired
Application number
JP1888879A
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English (en)
Other versions
JPS55110914A (en
Inventor
和明 桜井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Hokushin Electric Corp
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Publication date
Application filed by Yokogawa Hokushin Electric Corp filed Critical Yokogawa Hokushin Electric Corp
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Publication of JPS55110914A publication Critical patent/JPS55110914A/ja
Publication of JPS6019458B2 publication Critical patent/JPS6019458B2/ja
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  • Indicating Or Recording The Presence, Absence, Or Direction Of Movement (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は光電素子により回転方向および回転角度を検出
するロータリーダィアル装置の改良に関する。
ダィァルにより回転する回転軸に2本の光線を投射し、
その光線を回転軸の回転に伴い位相を異にして断続する
機構を設け、その光線の断続信号を検出することにより
、回転軸の回転方向および回転角度を識別するための装
置が知られている。
第1図はその機構部分の一例を示す構造斜視図である。
回転軸1に歯車2が取付けられ、その歯車円周にスプリ
ング状の俊片3が接し、この例では30度回転する毎に
クリックストップが作動するように構成されている。円
板4は光線の断続用で、回転角15度毎に、発光ダイオ
ードD,からホトトランジスタP,に至る光線、または
発光ダイオードD2からホトトランジスタP2に至る光
線を断続するように構成されている。このような機構で
、ホトトランジスタP・およびP2の信号を検出するこ
とにより、円板4の回転方向を検知し、これにより光線
の断続回数をアップカウントまたはダウンカウントすれ
ば、ダイアル回転に対応するディジタル情報を得ること
ができる。
このような構成で従来構造のものは、光線の断続回数を
カウントするために、このダィアルの取付けられた装置
のデータ処理装置を利用することが多いが、ダィアルの
軸1を手動で回転するものはともかく、藤1をギアによ
り高速に回転させるものでは、光線の断続回数のカウン
トに相当な高速の処理を必要とすることになり、データ
処理装置の負担が大きくなる欠点がある。
また、軸の回転が停止するとき、同一方向の回転の後に
ちようど正しいクリック位置で停止する場合はよいが、
俵片3が歯車2の山に乗り上げ、わずかに逆回転をして
停止するようなことがあると、回転方向の識別およびカ
ウント値に誤りが生じることになる。本発明はこれを改
良するもので、高速回転に対してもデータ処理装置の負
担が少なく、回転に細い戻りやバックラッシュがあって
も、誤動作の生じない、ハードウェア構成による装置を
提供することを目的とする。
本発明は、二組の光電素子の間を通過する2本の光線が
ダィアル回転に伴い機械的に位相を異にして断続するよ
うに構成されたダィアル機構と、この光線の断続により
ダィアルの回転方向および回転角度を識別する電気回路
とを備えた装置において、上言己ダィアル機構は、上記
2本の光線が同時に断である状態および同時に薮である
状態を含むようにその断続の位相が設定され、上記電気
回路は、上記2本の光線が同時に断である状態を検出す
る第一の論理回路と、上記2本の光線が同時に穣である
状態を検出する第二の論理回路と、上記第一および第二
の両論理回路の出力信号により制御されるRSフリップ
フロップを含みそのRSフリップフロップの出力が変化
する時点を検出する第三の論理回路と、一方の光線の断
続信号がそれぞれD入力に導かれ他方の光線の断続信号
およびその断続信号の反転信号がそれぞれクロック入力
に導かれた2個のO型フリップフロップと、上記第三の
論理回路の出力信号により回転角度を検出し、上記2個
のO型フリップフ。
ップの各出力および上記二組の光電素子の一方の出力に
より回転方向を検出する手段とを備えたことを特徴とす
る。実施例図面により詳しく説明する。
第2図は本発明装置の電気回路要部の構成図である。
発光ダイオードD,,D2およびホトトランジスタP,
,P2は第1図に例示した機構の発光ダイオードD,.
D2およびホトトランジスタP,,P2に相当するもの
で、ダィアル軸1の一定の回転角(この例では15度)
毎に、光線が断続する。ホトトランジスタP,の出力は
、ナンドゲートG,、○型フリップフロップF2のクロ
ツク入力に、同P,の反転出力は、ナンドゲートG2、
D型フリップフロツブF,のクロツク入力にそれぞれ与
えられている。一方、ホトトランジスタP2の出力は、
ナンドゲートG,、D型フリップフロップF,,F2の
D入力に、同P2の反転出力はナソドゲートG2の入力
にそれぞれ与えられている。ナンドゲートG,およびG
2の出力は、ゲート回路G3およびG4からなるRSフ
リップフロップのセット、リセット入力にそれぞれ与え
られているこのフリップフロップの出力は、排他的論理
和回路G5の入力に、一方は直接に、他方は抵抗R3お
よびコンデンサCからなるCRフィル夕を介して与えら
れている。
この排他的論理和回路の出力はカウントパルスCPとし
て、図外のデータ処理装置に与えられている。また、前
記ホトトランジスタP,の出力P,、D型フリツプフロ
ップF,,F2の出力Q,,Q2は、それぞれ方向信号
パルスとして図外のデータ処理装置に与えられている。
このように構成された装置の動作を説明する。
第3図はダィアルが反時計方向に連続回転を開始すると
きの動作波形図である。第3図に符号を付して示す波形
は、第2図に示す回路の対応する符号の点の波形である
。第3図上段の波状の波形は、第1図に示す歯車2の山
および谷に対応し、矢印はそのクリックストツプ位置で
ある。従って、ダイアルが回転していないときには、ス
プリング力によりこのクリックストップ位置に停止する
。ナンドゲートG,の出力Sは、ホトトランジスタP,
およびP2の出力が同時に「H」のとき「LJになる。
ナンドゲートG2の出力Rは、ホトトランジスタP,お
よびP2の出力が同時に「L」のとき「L」になる。こ
の両出力S,Rにより、ゲート回路G3およびC4から
なるRSフリツプフロツプを制御すると、その出力Fは
両出力S,Rの各立下り前緑で反転する出力が得られる
。ゲート回路G5は一種の微分回路として作用し、前記
出力Fが反転する度に短いパルスを送出する。一方、2
個のD型フリップフロツプF,およびF2については、
そのクロツク入力CKの立上りで、D入力の状態をラッ
チするように横成されていて、フリツプフロツプF,は
ホトトランジスタP,の出力立下り時、フリツプフロツ
プF2はホトトランジスタP,の立上り時に、それぞれ
ホトトランジスタP2の状態をラッチすることになる。
これにより、出力Q,,Q2が「日,L」となって、ダ
ィアル軸が反時計方向に回転していることを認識するこ
とができる。ダィアル軸が時計方向に回転しているとき
、すなわち第3図で時間軸が図の右から左に流れること
とすると、上記出力Q・,Q2は「L,H」となること
がわかる。このような、本発明の装置では、カウントパ
ルスCPは単純な短いパルスとなり、方向信号はQ,,
Q2に示すように単純な「日,LJまたは「L, H」
となって、相当な高速度までデータ処理装置に大きな負
担をかけることなく動作することができる。
次に、ダィアル回転がオーバーシュート、あるいはバッ
クラッシュ等により、複雑な動きをしたときの状態につ
いて説明する。
先ず、反時計方向の回転すなわち第3図において図の左
から右へ時間軸を進めてきて、図のA点で停止させよう
としたところ、一度B点までオーバーシュートし、そこ
で手をはなしたため再びA点のクリックストップ位置に
戻った場合を考える。
オーバーシュートが起こるまでは、Q.,Q2は「日,
L」となっているが、A→B→Aと動くことによりQ,
,Q2は「日,H」となってしまう。この「日,H」の
状態から次に、図の左方に、すなわち時計方向に回転し
てA→B→A→C と動けば、Q,,Q2は「L,H」となって正規の動作
をするので問題ないが、A→B→A→D と動くと、1カウントだけQ,,Q2が「日,H」の状
態で進むことになる。
これは、はじめに時計方向に連続回転して、第3図の右
から左へ時間軸を進行させる場合も同様であって、これ
を識別するには出力Q.,Q2のほかに、出力P,を監
視すればよいことがわかる。
すなわち、Q,,Q2が「日,H」となったときに、P
,が「L」ならば反時計万向、P,が「H」ならば時計
方向にカウントすれば、誤動作することなくカウントを
行うことができる。次に、反時計万向の回転すなわち第
3図におて図の左から右へ時間軸を進めてきて、図のD
点で停止しようとしたが、一度E点までオーバーシュー
トし、再びD点に戻った場合を考える。
このときは、前記の状況と反対に、出力Q,,Q2が「
L, L」となる。このときも同様に、P.を併せて監
視することによりその方向を正しく識別することができ
る。すなわち、Q,,Q2が「L,L」のとき、P,が
「H」であれば反時計万向、P,が「L」であれば時計
方向の回転となる。このように、上記D型フリップフロ
ップF,.F2の出力ね,,Q2の他に、ホトトランジ
ス夕の1個の状態を監視することにより、クリックスト
ッブ・ピッチの2分の1以下のダイアルのオーバーシュ
ートあるいはバックラッシュ等による複雑な動きに対し
て、完全にその方向を識別することのできる優れた装置
を得ることができる。
以上述べたように、本発明によれば、出力パルスが簡単
化されて高速回転においてもデータ処理装置の負担が少
なくなるとともに、ダィアルの複雑な動作に対しても誤
動作することのない優れた装置を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はダィァル機構の一例を示す斜視図、第2図は本
発明実施例装置の要部回路図。 第3図は動作説明用の波形図。鈴1図 系2図 荒3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 二組の光電素子の間を通過する2本の光線がダイア
    ル回転に伴い機械的に位相を異にして断続するように構
    成されたダイアル機構と、 この光線の断続によダイア
    ルの回転方向および回転角度を識別する電気回路とを備
    えた装置において、 上記ダイアル機構は、上記2本の
    光線が同時に断である状態および同時に接である状態を
    含むようにその断続の位相が設定され、 上記電気回路
    は、 上記2本の光線が同時に断である状態を検出する第一
    の論理回路と、 上記2本の光線が同時に接である状態
    を検出する第二の論理回路と、 上記第一および第二の
    両論理回路の出力信号により制御されるRSフリツプフ
    ロツプを含みそのRSフリツプフロツプの出力が変化す
    る時点を検出する第三の論理回路と、 一方の光線の断
    続信号がそれぞれD入力に導かれ他方の光線の断続信号
    およびその断続信号の反転信号がそれぞれクロツク入力
    に導かれた2個のD型フリツプフロツプと、 上記第三
    の論理回路の出力信号により回転角度を検出し、上記2
    個のD型フリツプフロツプの各出力および上記二組の光
    電素子の一方の出力により回転方向を検出する手段とを
    備えたことを特徴とするロータリーダイアルの回転識別
    装置。
JP1888879A 1979-02-20 1979-02-20 ロ−タリ−ダイアルの回転識別装置 Expired JPS6019458B2 (ja)

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JPS55110914A JPS55110914A (en) 1980-08-27
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JPS5923257A (ja) * 1982-07-28 1984-02-06 Hokuyo Automatic Co 光フアイバ−式センサ−
CN108693373A (zh) * 2018-05-22 2018-10-23 西京学院 一种pwm码盘转速传感器

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