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JPS6019526B2 - オートクリア回路 - Google Patents
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JPS6019526B2 - オートクリア回路 - Google Patents

オートクリア回路

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Publication number
JPS6019526B2
JPS6019526B2 JP53018437A JP1843778A JPS6019526B2 JP S6019526 B2 JPS6019526 B2 JP S6019526B2 JP 53018437 A JP53018437 A JP 53018437A JP 1843778 A JP1843778 A JP 1843778A JP S6019526 B2 JPS6019526 B2 JP S6019526B2
Authority
JP
Japan
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circuit
output
power supply
pulse
oscillation
Prior art date
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Expired
Application number
JP53018437A
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English (en)
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JPS54111721A (en
Inventor
仁吉 周藤
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS54111721A publication Critical patent/JPS54111721A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、オートクリア回路に関する。
電子式卓上計算機等のディジタル制御回路においては、
フリップフロップ回路等の各種記憶回路を含むものであ
り、電源投入時において、これらの記憶回路を自動的に
初期値に設定するクリア信号を出力するのがオートクリ
ア回路である。
このオートクリア回路として、電源電圧の立ち上りとと
もに形成されたクリア信号を、発振回路の発振出力に基
づいて形成された所定のタイミングパルス、例えば、ワ
ードパルスを入力とするパルス計数回路の出力により反
転させ、クリア解除を行なうものが考えられている。こ
のオートクリア回路にあっては、主にCR型発振回路の
発振出力に基づいて上記所定のタイミングパルスを形成
するものにおいては、電源電圧が発振回路の安定動作電
圧以下のときに、発振周波数が高くなるという異常発振
現象を起こすものであるため、電源電圧の立ち上りが緩
慢であるとき、この異常発振期間が短くなる。
したがって、この異常発振出力に基づいて上記タイミン
グパルスが形成されるものとなるため、クリア解除動作
が早いタイミングでなされることとなる結果、クリア動
作が確実になされなくなるという問題があることが判明
した。この発明は、電源電圧の立ち上りに影響されない
確実なクリア動作がなされるオートクリア回路を提供す
るためになされた。o この発明の一実施例においては
、電源電圧が発振回路の安定動作に要する下限電圧に達
したことが検出され、この検出出力に基づいて、クリア
解除動作のためのパルス計数動作が行なわれる。
以下、実施例により、この発明を具体的に説明夕する。
第1図は、この発明の一実施例を示す回路図である。
la〜lcは、クリア信号ACLを形成するためのパル
ス計数回路である。この回路la〜lcは、pチャンネ
ルMISFET(絶縁ゲート型0電界効果トランジスタ
)とnチャンネルMISFETとの組合せにより構成さ
れた相補型MIS論理回路(C−MIS)によるもので
あり、チャンネル領域にゲート電極に対し反対方向に矢
印を付したMISFET、例えばMISFETQ,4,
Q,3等がpタチャンネル型MISFETであり、チャ
ンネル領域にゲート電極に向けた方向の矢印を付したM
ISFET、例えばMISFETQ,.,Q,2等がn
チャンネル型MISFETである。
パルス計数回路を構成する各回路la〜lcは、同一の
回路により構成されたもので、例えば、初段回路laは
、MISFETQ,..Q,2とコンデンサC,とによ
る直列回路と、このコンデンサC,の出力を入力とする
肌SFETQ,5に直列に接続された並列MISFET
Q,6,Q,7とこの論理ブロックの負荷としてのデイ
プレッション型MISFETQ,4とにより構成された
回路と、この論理回路の出力を入力とするMISFET
Q,8.Q,9で構成されたィンバータ回路とを具備し
、上記直列回路のMISFETQ,2には、計数すべき
タイミングパルスの反転信号、論理回路のMISFET
Q,6には、計数すべきタイミングパルス、MISFE
TQ,7には出力インバータ回路の出力をそれぞれ印加
するものである。
なお、直列回路の他方のMISFETQ,.には、後述
する電圧検出回路の出力を印加するものであり、直列回
路の出力と電源電圧端子間に設けられたェンハンスメン
ト型MISFETQ,3は、電源遮断時にコンデンサC
,を放電させるためのものであり、出力ィンバータ回路
Q,8,Q,9の出力と電源電圧端子間にも同様のMI
SFETを設けることが望ましい(図示せず)。
第2段目の回路lb及び出力段回路lcも初段回路と同
一の回路であり、それぞれの直列回路のMISFET(
Q2,,Q.・・・・・…・・・・これは図示せず)は
、前段の回路の出力を入力とするものである。
2は、電圧検出回路であり、電源電圧Vooを分圧する
分圧回路MISFET偽,,Qo2とィンバータ回路N
5とで電圧検出回路を構成し、波形整形回路としての出
力ィンバータ回路No6により、上記MISFETQ,
.の制御信号Cを形成するものである。
この回路は、電源電圧Vooが、後述する発振回路3の
安定動作電圧に達したことを検出するためのもので、ィ
ンバータ回路N仮のロジックスレッショルド電圧VTを
基準電圧とし、分圧回路で3レベルシフトされた電源電
圧とを比較することにより上述のような安定動作電圧V
T′を検出するものである。3は、発振回路であり、直
列接続したィンバータ回路No.〜No3と、コンデン
サCo、抵抗Roとに4より構成されたCR型発振回路
である。
そして、ィンバータ回路No4は、波形整形回路である
。この発振回路3は、ディジタル制御回路における各種
タイミングパルスを形成するためのもので、分周回路4
により、例えば、2相のクロツクパルスぐa. ◇bを
形成する。5は、タイミングパルス発生回路であり、上
記クロックパルスを入力とし、リングカウンタ等により
構成されるもので、ビットパルス、ディジットパルス、
ワードパルス等のタイミングパルスを形成する。
この実施例においては、ワードパルス◇Wをオートクリ
ア回路を構成するパルス計数回路1のタイミングパルス
として用いるものである。
以下、第2図に示す動作波形図を参照してするこの回路
の動作説明により、この発明の目的が達成できることが
理解されよう。
電源投入により、電源電圧Vo。
が徐々に立ち上ったとする。この電源電圧Vooが発振
回路3の安定動作電圧VT′以下のときには、異常動作
により、高い周波数で発振するものとなる。したがって
、この発振出力に基づいて形成された各種タイミングパ
ルスの周波数も高くなるが、電圧検出回路2の出力Cが
ローレベルであるので、パルス計数回路1のMISFE
TQ,.がオフとなっており、この間に入力されるワー
ドパルスdWによりMISFETQ,2がオンしても、
コンデンサC,には、充電されない。一方、このパルス
計数回路は、電源投入により、デイプレツション型MI
SFET(Q.8,Q28,Q8…・・・・・・・・・
図示せず)を通して、各回路の出力ィンバータ回路には
、ハィレベルが供給されるため、各段の出力A,B,A
CLは、すべてローレベルに規定される。
この終段の出力をオートクリア回路ACLとして用いる
ことにより、クリア動作がなされる。もっとも、電源電
圧Vooが各種記憶回路の動作下限電圧に達した時点か
ら、このクリア動作の実行がなされることはいうまでも
ないであろう。次に、電源電圧V。
。が発振回路3の安定動作下限電圧に達すると、電圧検
出回路2の出力が/・ィレベルとなって、MISFET
Q,.がオンする。この後、最初に到来するワードパル
スJWにより、MISFETQ.2がオンして、コンデ
ンサC,がチヤージアツプされ、MISFETQ,5が
オンする。このときにはMISFETQ,6がオフして
いるので出力インバータ回路Q,8,Q,9の入力は、
ハィレベルのままである。ワードパルス■wがハイレベ
ル“0”に変化して、MISFETQ,8がオンしたと
きは、出力イソバータ回路Q側Q,9の入力がローレベ
ルになるため、その出力がハイレベルになる。このィン
バータ回路Q,8,Q,9が一度/・ィレベルになると
、前段の論理ブロックのMISFETQ,7がオンする
ため、ワードパルスOWに無関係、言い換えれば、この
後のMISFETQ,6のオン/オフに無関係に初段回
路の出力Aをハイレベルに保持する。この初段回路la
の出力Aが/・ィレベルに変化することにより、次段の
MISFETQ2,がオンする。
したがって、次のワードパルス◇wの到来により、次段
のコンデンサC2にチャージアップがなされ、このパル
スのバックエッジで、この回路lbの出力Bはハィレベ
ルに変化する。出力段回路lcは、3個目のワードパル
スぐWで同様に反転し、クリア解除が自動的になされ、
オートクリア信号を得ることができる。この実施例回路
によれば、発振回路が安定動作した後におけるワードパ
ルスを計数した出力でクリア解除がなされるため、クリ
ア動作に必要な時間を確保することができることとなり
、前述のような誤動作が防止でき、確実に動作するオー
トクリア回路を得ることができる。
この発明は、前記実施例に限定されず、例えば、電圧検
出回路の出力により、発振回路3又はタイミングパルス
発生回路の動作を制御するものとしてもよい。
この制御の方法としては、出力にゲート回路を設け、こ
のゲート回路を上言己電圧検出出力により制御するもの
、あるいは、発振回路、あるいはリングカウンタの帰還
ループを遮断する等考えられる。また、パルス計数回路
は、何んであってもよい。
ただ、前記実施例回路のように、電源投入により、先ず
一定のレベルに安定する回路とすることが回路を簡単に
する上で望ましい。すなわち、この実施例回路において
は、コンデンサC,をパタルス計数の記憶動作に用いる
とともに、電源投入時の出力レベルを規定するための動
作に用いている。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例を示す回路図で0あり、
第2図は、その動作波形図である。 la〜lc・・・・・・パルス計数回路、2・・・・・
・電圧検出回路、3・・・・・・発振回路、4・・・・
・・分周回路、5・・・・・・タイミングパルス発生回
路。第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 タイミングパルス形成回路の出力信号にもとづいて
    形成された所定のタイミングパルスを入力とする計数回
    路の出力により、電源電圧の立ち上りとともに形成され
    たクリア信号を解除するものとしたオートクリア回路で
    あつて、電源電圧がタイミングパルス形成回路の安定動
    作に要する電圧に達したことを検出する検出回路を設け
    、この検出出力にもとづいて、上記計数回路の計数動作
    を行なわせることを特徴とするオートクリア回路。
JP53018437A 1978-02-22 1978-02-22 オートクリア回路 Expired JPS6019526B2 (ja)

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JP53018437A JPS6019526B2 (ja) 1978-02-22 1978-02-22 オートクリア回路

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JPS54111721A JPS54111721A (en) 1979-09-01
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JPH027226U (ja) * 1988-06-30 1990-01-18
JPH06134406A (ja) * 1992-10-30 1994-05-17 Nippon Seiki Co Ltd 搬送投入装置

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