JPS6019754B2 - 新規ピリダジニルヒドラゾン類及びその製法 - Google Patents
新規ピリダジニルヒドラゾン類及びその製法Info
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- JPS6019754B2 JPS6019754B2 JP53070438A JP7043878A JPS6019754B2 JP S6019754 B2 JPS6019754 B2 JP S6019754B2 JP 53070438 A JP53070438 A JP 53070438A JP 7043878 A JP7043878 A JP 7043878A JP S6019754 B2 JPS6019754 B2 JP S6019754B2
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D237/00—Heterocyclic compounds containing 1,2-diazine or hydrogenated 1,2-diazine rings
- C07D237/02—Heterocyclic compounds containing 1,2-diazine or hydrogenated 1,2-diazine rings not condensed with other rings
- C07D237/06—Heterocyclic compounds containing 1,2-diazine or hydrogenated 1,2-diazine rings not condensed with other rings having three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
- C07D237/10—Heterocyclic compounds containing 1,2-diazine or hydrogenated 1,2-diazine rings not condensed with other rings having three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
- C07D237/24—Carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P9/00—Drugs for disorders of the cardiovascular system
- A61P9/12—Antihypertensives
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
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- C07D237/02—Heterocyclic compounds containing 1,2-diazine or hydrogenated 1,2-diazine rings not condensed with other rings
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- C07D237/20—Nitrogen atoms
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D237/00—Heterocyclic compounds containing 1,2-diazine or hydrogenated 1,2-diazine rings
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- C07D237/22—Nitrogen and oxygen atoms
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は新規なビリダジニルヒドラゾン類及びそれら
の生理許容性塩類に関する。
の生理許容性塩類に関する。
この発明はまたそれらの化合物の製法に関する。詳しく
述べるならば、この発明は下記一般式1を有する新規な
ビリダジニルヒドラゾン類に関する。
述べるならば、この発明は下記一般式1を有する新規な
ビリダジニルヒドラゾン類に関する。
上式中、RIは水素、塩素、1〜4個の炭素原子を有す
るアルキル、ヒドロキシル、カルバモィル、シアノ又は
基:−NR7R8(ここで、R7及びR8は独立に1〜
4個の炭素原子を有するアルキル又は2〜4個の炭素原
子を有するヒドロキシアルキルを表わすか、又はR7及
びR8は、それらが結合している窒素原子とともに、モ
リホリン、ピベリジン又はNーメチルピベラジン環を形
成していてもよい)を表わし、R2は水素を表わし、R
3は水素、1〜4個の炭素原子を有するアルキル、トリ
フルオロメチル、フェニル、ニトロ基もしくは1個又は
それ以上のメトキシ基により置換されたフェニル又はア
ルコキシ部分に1〜4個の炭素原子を有するアルコキシ
カルボニルを表わし、R4及びR5は水素を表わし、R
6はカルボキシル又は基:−C02R9(ここで、R9
は1〜9個の炭素原子を有するアルキル又は5〜7個の
炭素原子を有するシクロアルキルを表わす)を表わし、
nは0,1,2又は3を表わす。
るアルキル、ヒドロキシル、カルバモィル、シアノ又は
基:−NR7R8(ここで、R7及びR8は独立に1〜
4個の炭素原子を有するアルキル又は2〜4個の炭素原
子を有するヒドロキシアルキルを表わすか、又はR7及
びR8は、それらが結合している窒素原子とともに、モ
リホリン、ピベリジン又はNーメチルピベラジン環を形
成していてもよい)を表わし、R2は水素を表わし、R
3は水素、1〜4個の炭素原子を有するアルキル、トリ
フルオロメチル、フェニル、ニトロ基もしくは1個又は
それ以上のメトキシ基により置換されたフェニル又はア
ルコキシ部分に1〜4個の炭素原子を有するアルコキシ
カルボニルを表わし、R4及びR5は水素を表わし、R
6はカルボキシル又は基:−C02R9(ここで、R9
は1〜9個の炭素原子を有するアルキル又は5〜7個の
炭素原子を有するシクロアルキルを表わす)を表わし、
nは0,1,2又は3を表わす。
一般式1を有する化合物のうち好ましいものの代表的な
例は、RIが塩素、ビス(2−ヒドロキシェチル)アミ
ノ又はモルホリノであり、R3がメチル又はフェニルで
あり、R4及びR5が水素であり、R6がカルボキシル
又はカンボン酸ェステル基であり、nが0,1又は2で
あるようなピリダジニルヒドラゾン類である。
例は、RIが塩素、ビス(2−ヒドロキシェチル)アミ
ノ又はモルホリノであり、R3がメチル又はフェニルで
あり、R4及びR5が水素であり、R6がカルボキシル
又はカンボン酸ェステル基であり、nが0,1又は2で
あるようなピリダジニルヒドラゾン類である。
人間及び高等動物生体において、ノルアドレナリンは最
も重要な血圧調整剤であることがよく知られている {
S.M.Rapopoれ.Med.Biochemie
,VEB Verlag Volk und CESu
ndheit. ベルリン、720(1965)参照}
。
も重要な血圧調整剤であることがよく知られている {
S.M.Rapopoれ.Med.Biochemie
,VEB Verlag Volk und CESu
ndheit. ベルリン、720(1965)参照}
。
従って、病理学的高血圧はノルアドレナリンの生合成の
抑制により降下される {0.Schier及びA.N
舷肥r,Arzneimittelのrschung.
13巻、BirkhauserVerlag.バーゼル
、10刀頁(196$王)}。この生合成の第1の段階
はチロジンヒドロキシラーゼ酵素が生機触媒物として生
用するようなチロジンのヒドロキシル化からなり、一方
、第3の段階では生機触媒物としてのドパミン−3−ヒ
ドロキシラーゼ酵素の存在下にドパミンが8−ヒド。キ
シル化される。驚くべきことに、一般式1を有する新規
なピリダジニルヒドラゾン誘導体はかなりのチロジソヒ
ドロキシラーゼ及びドパミンー8−ヒドロキシラーゼ抑
制作用を示し、それによってノルアドレナリンの生合成
を抑制し、顕著なかつ永続性の血圧降下活性を示すとい
うことが予期せず見出されたのである。
抑制により降下される {0.Schier及びA.N
舷肥r,Arzneimittelのrschung.
13巻、BirkhauserVerlag.バーゼル
、10刀頁(196$王)}。この生合成の第1の段階
はチロジンヒドロキシラーゼ酵素が生機触媒物として生
用するようなチロジンのヒドロキシル化からなり、一方
、第3の段階では生機触媒物としてのドパミン−3−ヒ
ドロキシラーゼ酵素の存在下にドパミンが8−ヒド。キ
シル化される。驚くべきことに、一般式1を有する新規
なピリダジニルヒドラゾン誘導体はかなりのチロジソヒ
ドロキシラーゼ及びドパミンー8−ヒドロキシラーゼ抑
制作用を示し、それによってノルアドレナリンの生合成
を抑制し、顕著なかつ永続性の血圧降下活性を示すとい
うことが予期せず見出されたのである。
一般式1を有する化合物及びそれらの生理許容性塩は、
本発明に従い、a 下記一般式0: 〔上式中、RI及びR2は前記規定に同一のものを表わ
す〕を有する化合物を下記一般式m: 〔上式中、R3,R4,R5,R6及びnは前記規定に
同一のものを表わす〕を有するケトンと反応させ、所望
ならばこのようにして得られた一般式1においてR6が
カルボキシル基である酸又はその反応性誘導体を一般式
R90日(ここでR9は前記規定に同一のものを表わす
)を有するアルコール(tenーブチルェステルを製造
すべき場合にはィソブチレン又はtertーブタノール
)で処理して、一般式においてR6が−COOR9であ
る化合物を製造し、又はb 一般;私0)においてRI
及びR2が前記規定に同一のものである化合物を下記一
般式W;R3一CニC−C02R9
W〔上式中、R3及びR9は前記規定に同一のもの
を表わす〕を有するェステルと反応させて、一般式1に
おいてR3が前記規定に同一のものであり、R4及びR
5がそれぞれ水素であり、nが0であり、R6が基:−
C02R9(ここで、R9は前記規定に同一のものを表
わす)である基である化合物を製造し、そして、所望に
より、得られた一般式1の化合物をその生理許容性の酸
付加塩に変成することによって製造される。
本発明に従い、a 下記一般式0: 〔上式中、RI及びR2は前記規定に同一のものを表わ
す〕を有する化合物を下記一般式m: 〔上式中、R3,R4,R5,R6及びnは前記規定に
同一のものを表わす〕を有するケトンと反応させ、所望
ならばこのようにして得られた一般式1においてR6が
カルボキシル基である酸又はその反応性誘導体を一般式
R90日(ここでR9は前記規定に同一のものを表わす
)を有するアルコール(tenーブチルェステルを製造
すべき場合にはィソブチレン又はtertーブタノール
)で処理して、一般式においてR6が−COOR9であ
る化合物を製造し、又はb 一般;私0)においてRI
及びR2が前記規定に同一のものである化合物を下記一
般式W;R3一CニC−C02R9
W〔上式中、R3及びR9は前記規定に同一のもの
を表わす〕を有するェステルと反応させて、一般式1に
おいてR3が前記規定に同一のものであり、R4及びR
5がそれぞれ水素であり、nが0であり、R6が基:−
C02R9(ここで、R9は前記規定に同一のものを表
わす)である基である化合物を製造し、そして、所望に
より、得られた一般式1の化合物をその生理許容性の酸
付加塩に変成することによって製造される。
本発明の好ましい態様によれば、一般式0及びmの化合
物は、2種の反応物を、10〜14000の温度におい
て、水又は有機溶剤、好ましくはジェチルェーテルもし
くはテトラヒドロフラソの如きエーテル、低級脂肪族ア
ルコール又はベンゼン、トルェンもしくはキシレンの如
き芳香族炭化水素、中で反応させることによって一般式
1の化合物に変成される。
物は、2種の反応物を、10〜14000の温度におい
て、水又は有機溶剤、好ましくはジェチルェーテルもし
くはテトラヒドロフラソの如きエーテル、低級脂肪族ア
ルコール又はベンゼン、トルェンもしくはキシレンの如
き芳香族炭化水素、中で反応させることによって一般式
1の化合物に変成される。
ある場合には、反応混合物に酸触媒、例えば4ートルェ
ンスルホン酸又は塩酸、を添加するのが有利である。一
般式0を有する出発原料のうちでは、下記の化合物が文
献に記載されている:3ークロロー6ーピリダジニルヒ
ドラジン{Yakugakuねsshi、75巻、77
8(1955);C.A,5〇者筆、4970b(19
56)}、3ーピリダジニルヒドラジン〔B山1.so
c.chim.France.1793(1959)}
、3−メチル−6ーピリダジニルヒドラジン{J.Ph
arm.S比.Jap.,75萱、776(1955)
}、3ーシアノー6−ピリダジニルヒドラジン{ハンガ
リー特許第165304号明細書}、及びァミ/置換ピ
リダジニルヒドラジン{例えば、J.Med.Chem
.,18巻、741(1975)・1夕.Famaco
Ed.Sci.,2準巻、919(1969)}。
ンスルホン酸又は塩酸、を添加するのが有利である。一
般式0を有する出発原料のうちでは、下記の化合物が文
献に記載されている:3ークロロー6ーピリダジニルヒ
ドラジン{Yakugakuねsshi、75巻、77
8(1955);C.A,5〇者筆、4970b(19
56)}、3ーピリダジニルヒドラジン〔B山1.so
c.chim.France.1793(1959)}
、3−メチル−6ーピリダジニルヒドラジン{J.Ph
arm.S比.Jap.,75萱、776(1955)
}、3ーシアノー6−ピリダジニルヒドラジン{ハンガ
リー特許第165304号明細書}、及びァミ/置換ピ
リダジニルヒドラジン{例えば、J.Med.Chem
.,18巻、741(1975)・1夕.Famaco
Ed.Sci.,2準巻、919(1969)}。
現状において新規と認められる一般式0‘こ包含される
他のピリダジニルヒドラジンについては、後において実
験結果の記載とともに述べる。一般式mの化合物は当業
者に知られている。カルボン酸ェステルは、例えば、対
応するシアノ化合物のグリニャール反応により、又は反
応するメチルケトン誘導体のアルコキシカルボニル化に
より製造することができる{J.Am.Chem.So
c.,63巻、2252(1941)及び67巻、21
97(1945)参照}。一般式mの化合物を製造する
ための他の公知の方法は対応する混合無水物をグリニャ
ール反応に付することからなる {Tetrahedr
on,33雀、595(1977)}。一般式mにおい
てR6がカルボキシル基である化合物は通常対応するカ
ルポン酸ェステルの温和なアルカリ性加水分解により製
造される{例えば、J.Am.Chem.S比.,81
巻、25斑(1959):Liebi鞍A血.,699
巻、33(1966)及び317巻、98(1901)
;Chem.Ber.,72巻、919(1939)参
照}。
他のピリダジニルヒドラジンについては、後において実
験結果の記載とともに述べる。一般式mの化合物は当業
者に知られている。カルボン酸ェステルは、例えば、対
応するシアノ化合物のグリニャール反応により、又は反
応するメチルケトン誘導体のアルコキシカルボニル化に
より製造することができる{J.Am.Chem.So
c.,63巻、2252(1941)及び67巻、21
97(1945)参照}。一般式mの化合物を製造する
ための他の公知の方法は対応する混合無水物をグリニャ
ール反応に付することからなる {Tetrahedr
on,33雀、595(1977)}。一般式mにおい
てR6がカルボキシル基である化合物は通常対応するカ
ルポン酸ェステルの温和なアルカリ性加水分解により製
造される{例えば、J.Am.Chem.S比.,81
巻、25斑(1959):Liebi鞍A血.,699
巻、33(1966)及び317巻、98(1901)
;Chem.Ber.,72巻、919(1939)参
照}。
一般式1においてR6がカルボキシル基である化合物は
下記に述べるようにして一般式1においてR6が−CO
OR9基である化合物に変成されるのが好ましい。
下記に述べるようにして一般式1においてR6が−CO
OR9基である化合物に変成されるのが好ましい。
カルボン酸ェステル、即ちR6が一C02R9基(ここ
で、R9は前記規定に同一のものを表わす)である化合
物、を製造すべき場合には、第1の段階において一般式
1の酸が塩化チオニルによりその酸塩化物に変成される
。
で、R9は前記規定に同一のものを表わす)である化合
物、を製造すべき場合には、第1の段階において一般式
1の酸が塩化チオニルによりその酸塩化物に変成される
。
溶剤として、過剰量の塩化チオニルを用いることができ
、反応はクロロホルム又はジクロロェタンの如き塩素化
炭化水素又はベンゼンの如き炭化水素中で実施すること
ができる。得られた酸塩化物は次いで一般式R90日を
有するアルコール又はこのアルコールによるアルカリ金
属アルコラートと、好ましくは過剰量のアルコール中、
0℃乃至そのアルコ−ルの沸点の温度において、反応さ
れる。メチル又はエチルェステルを製造すべき場合には
、また一般式1を有する酸を気体塩酸を含むメタノール
又はエタノールと反応させることにより行うことができ
る。
、反応はクロロホルム又はジクロロェタンの如き塩素化
炭化水素又はベンゼンの如き炭化水素中で実施すること
ができる。得られた酸塩化物は次いで一般式R90日を
有するアルコール又はこのアルコールによるアルカリ金
属アルコラートと、好ましくは過剰量のアルコール中、
0℃乃至そのアルコ−ルの沸点の温度において、反応さ
れる。メチル又はエチルェステルを製造すべき場合には
、また一般式1を有する酸を気体塩酸を含むメタノール
又はエタノールと反応させることにより行うことができ
る。
一般式Nのェステルは通常適当なアルキルトリフヱニル
ホスホールアニリデンアセテートを酸塩化物と反応させ
、得られたアクリリドを熱分解に付することにより製造
される {LiebigsAnM1en.282(19
77)}。
ホスホールアニリデンアセテートを酸塩化物と反応させ
、得られたアクリリドを熱分解に付することにより製造
される {LiebigsAnM1en.282(19
77)}。
一般式1の化合物は、一般式1の塩基を例えばエーテル
、メタノール、エタノール又はイソプロパノールに溶解
し、得られた溶液にメタノール、エタノール又はエーテ
ル中対応する無機酸の溶液又はメタノール、エタノール
、イソプロパノール、エーテル又はアセトン中適当な有
機酸の溶液を冷却下に滴下することによって、それらの
酸付加塩に変成されるのが好ましい。
、メタノール、エタノール又はイソプロパノールに溶解
し、得られた溶液にメタノール、エタノール又はエーテ
ル中対応する無機酸の溶液又はメタノール、エタノール
、イソプロパノール、エーテル又はアセトン中適当な有
機酸の溶液を冷却下に滴下することによって、それらの
酸付加塩に変成されるのが好ましい。
沈澱を炉別し、必要により再結晶する。適当な無機酸と
して好ましいものの代表例は、塩酸、臭化水素、硫酸及
び燐酸である。
して好ましいものの代表例は、塩酸、臭化水素、硫酸及
び燐酸である。
酒石酸、マレィン酸、フマル酸、メタンスルホン酸、ェ
タンスルホン酸及び4−トルェンスルホン酸は有機酸と
して有利に用いられる。本発明に係る新規な化合物のチ
ロジンヒドロキシラーゼ抑制活性(TH抑制活性)を、
ラットの副腎均等質に対して、Nagatsuの方法{
AM1.Biochem.,9巻、122(1964)
}により、試験管内で試験した。放射性チロジンはlk
e地により開発された方法 {J.Bio】.Chem
.241巻、4452(1966)}によって精製され
た。ラットの劉啓均等質のTH活性は0.64±袖mo
les/の9蛋白質/6仇hinの量となった。本発明
に係る化合物のドパミン−8−ヒドロキシラーゼ抑制活
性(DBH抑制活性)を、牛の副腎製剤に対して、修正
Na鞍tsu法{B.B.Acね.139巻、319(
1967)}により試験した。
タンスルホン酸及び4−トルェンスルホン酸は有機酸と
して有利に用いられる。本発明に係る新規な化合物のチ
ロジンヒドロキシラーゼ抑制活性(TH抑制活性)を、
ラットの副腎均等質に対して、Nagatsuの方法{
AM1.Biochem.,9巻、122(1964)
}により、試験管内で試験した。放射性チロジンはlk
e地により開発された方法 {J.Bio】.Chem
.241巻、4452(1966)}によって精製され
た。ラットの劉啓均等質のTH活性は0.64±袖mo
les/の9蛋白質/6仇hinの量となった。本発明
に係る化合物のドパミン−8−ヒドロキシラーゼ抑制活
性(DBH抑制活性)を、牛の副腎製剤に対して、修正
Na鞍tsu法{B.B.Acね.139巻、319(
1967)}により試験した。
牛の副腎製剤の特異活性は780±5瓜moles/の
9蛋白質/6肌inであると認められた。一般式1に包
含されるいくつかの化合物の抑制作用を、いくつかの公
知の化合物との比較において下記の表1に挙げる。
9蛋白質/6肌inであると認められた。一般式1に包
含されるいくつかの化合物の抑制作用を、いくつかの公
知の化合物との比較において下記の表1に挙げる。
表1
本発明に係る新規化合物の血圧降下活性を、自然高血圧
ラット(Wistar−○kamotoラット)に対し
、Arzn.Forsch.,6巻、222(1956
)に記載の方法に従って試験した。
ラット(Wistar−○kamotoラット)に対し
、Arzn.Forsch.,6巻、222(1956
)に記載の方法に従って試験した。
覚醒動物の収縮期血圧を、試験化合物の経口投与の4,
24,48及び7観音間後に、尾部動脈において測定し
た。得られた結果を下記の表01こ示す。表□ 被験化合物のうち、例1,3,5,6,8,9,10,
17,19,22,23,24,26,27,29,3
0,31,39 40及び41の化合物は顕著な血圧降
下活性(一15%以上)を示した。
24,48及び7観音間後に、尾部動脈において測定し
た。得られた結果を下記の表01こ示す。表□ 被験化合物のうち、例1,3,5,6,8,9,10,
17,19,22,23,24,26,27,29,3
0,31,39 40及び41の化合物は顕著な血圧降
下活性(一15%以上)を示した。
化合物9及び10の作用はこれらを50肌/k9の投与
量で用いた場合に7幼時間持続した。投与量が20の9
/k9の場合は4脚寺間持続した。これらの化合物のラ
ットに対する経口急性毒性及び従って治療指数もまた好
ましいものである。生化学的及び薬理学的実験は強力な
酵素抑制活性とともに持続性のかつ強力な血圧降下作用
があらわれることを示す。一般式1の化合物は1日当り
50〜3000の9の投与量で治療に用いることができ
る。下記の例において本発明を更に詳しく説明する。
量で用いた場合に7幼時間持続した。投与量が20の9
/k9の場合は4脚寺間持続した。これらの化合物のラ
ットに対する経口急性毒性及び従って治療指数もまた好
ましいものである。生化学的及び薬理学的実験は強力な
酵素抑制活性とともに持続性のかつ強力な血圧降下作用
があらわれることを示す。一般式1の化合物は1日当り
50〜3000の9の投与量で治療に用いることができ
る。下記の例において本発明を更に詳しく説明する。
尚、これらの例は本発明を限定する意味のものではない
。例1 3−(エトキシカルボニル)−2−プロピリデンー(3
−クロロー6ーピリダジエル)ヒドラゾン方法 a 4.35夕(30ミリモル)の3ークロロ−6ーピリダ
ジニルヒドラジン、3.95夕(30ミリモル)のアセ
ト酢酸エチル及び36肌のエタノールの混合物を室温で
8時間損拝し、次いで一夜間放置した。
。例1 3−(エトキシカルボニル)−2−プロピリデンー(3
−クロロー6ーピリダジエル)ヒドラゾン方法 a 4.35夕(30ミリモル)の3ークロロ−6ーピリダ
ジニルヒドラジン、3.95夕(30ミリモル)のアセ
ト酢酸エチル及び36肌のエタノールの混合物を室温で
8時間損拝し、次いで一夜間放置した。
次に、エタノールを真空蒸発させ、残留物を水で粉砕し
、炉遇し、乾燥した。124〜1270の融点を有する
標題の化合物5.6夕(72.5%)を得た。
、炉遇し、乾燥した。124〜1270の融点を有する
標題の化合物5.6夕(72.5%)を得た。
得られた生成物の塩酸塩を、塩基をエーテル中に懸濁さ
せ、この懸濁液を気体乾燥塩酸で飽和することにより製
造した。沈澱した生成物を炉別し、エーテルで洗浄し、
融点143〜145oo。方法 b0.72夕(5ミリ
モル)の3ークロロー6ーピリダジニルヒドラジン、1
.02夕(5ミリモル)のフタル酸水素カリウムを含む
100の‘の水溶液及び0.65夕(5ミリモル)のア
セト酢酸エチルの混合物を室温で4■ご間燈拝した。
せ、この懸濁液を気体乾燥塩酸で飽和することにより製
造した。沈澱した生成物を炉別し、エーテルで洗浄し、
融点143〜145oo。方法 b0.72夕(5ミリ
モル)の3ークロロー6ーピリダジニルヒドラジン、1
.02夕(5ミリモル)のフタル酸水素カリウムを含む
100の‘の水溶液及び0.65夕(5ミリモル)のア
セト酢酸エチルの混合物を室温で4■ご間燈拝した。
生成した沈澱物を炉則し、水洗し、乾燥した。1.0夕
(77.5%)の標題の化合物が得られた。
(77.5%)の標題の化合物が得られた。
例2〜39
例1の方法aと同様にして、下記の表mに示す一般式1
の化合物を得た。
の化合物を得た。
例 39
4−(エトキシカルポニル)一2ーブチリデン−(3ー
クロロー6ービリダジニル)ヒドラゾン1.21夕(5
ミリモル)の4ーカルボキシー2ープチリデン−(3−
クロロー6ーピリグジニル)ヒドラジン及び10の‘の
10%塩酸エタノール溶液の混合物を室温で5時間櫨拝
した。
クロロー6ービリダジニル)ヒドラゾン1.21夕(5
ミリモル)の4ーカルボキシー2ープチリデン−(3−
クロロー6ーピリグジニル)ヒドラジン及び10の‘の
10%塩酸エタノール溶液の混合物を室温で5時間櫨拝
した。
反応混合物を25地の水中に注ぎ、アンモニアによりp
Hを中性に調整した。生成した沈澱を炉別し、水洗し、
エタノールより再結晶した。0.8夕(59%)の標題
の化合物を得た。
Hを中性に調整した。生成した沈澱を炉別し、水洗し、
エタノールより再結晶した。0.8夕(59%)の標題
の化合物を得た。
融点斑〜9goo例 40
1,2ージー(メトキシカルボニル)ヱチリデン−(3
ークロロ−6−ピリダジニル)ヒドラゾン14.45夕
(0.1モル)の3ークロロー6ーピリダジニルヒドラ
ジン及びl00似のジオキサンの縄梓混合物に、14‐
21夕(0.1モル)のジメチルアセチンジカルボキシ
レート及び75の‘のジオキサンの混合物を室温におい
て、3び分内に滴加した。
ークロロ−6−ピリダジニル)ヒドラゾン14.45夕
(0.1モル)の3ークロロー6ーピリダジニルヒドラ
ジン及びl00似のジオキサンの縄梓混合物に、14‐
21夕(0.1モル)のジメチルアセチンジカルボキシ
レート及び75の‘のジオキサンの混合物を室温におい
て、3び分内に滴加した。
反応濠合物を更に5時間燈拝した。次に、ジオキサンを
真空で蒸発させ、残留物をエタノールより再結晶して、
138〜141℃の融点を有する標題の化合物19.5
夕(68.5%)を得た。同じ操作により3一(ェトキ
シカルボニル)−2プロピリデン−(3ークロロー6−
ピリダジニル)ヒドラゾン(例1)を製造した。
真空で蒸発させ、残留物をエタノールより再結晶して、
138〜141℃の融点を有する標題の化合物19.5
夕(68.5%)を得た。同じ操作により3一(ェトキ
シカルボニル)−2プロピリデン−(3ークロロー6−
ピリダジニル)ヒドラゾン(例1)を製造した。
収率385%。例 41
2−(エトキシカルボニル)一1ーエチリデン−(3ー
クロロー6ーピリダジニル)ヒドラゾン出発原料として
プロピオール酸エチルを用いた以外は、例40の操作を
繰り返した。
クロロー6ーピリダジニル)ヒドラゾン出発原料として
プロピオール酸エチルを用いた以外は、例40の操作を
繰り返した。
収率67%、融点115〜1170。例 42
2−(エトキシカルボニル)一1−エチリデンー(3−
モルホリノー6−ピリダジニル)ヒドラゾン出発原料と
して3ーモルホリノー6ーピリダジニルヒドラゾン及び
ブロピオール酸エチルを用いた以外は、例40に述べた
操作を繰り返した。
モルホリノー6−ピリダジニル)ヒドラゾン出発原料と
して3ーモルホリノー6ーピリダジニルヒドラゾン及び
ブロピオール酸エチルを用いた以外は、例40に述べた
操作を繰り返した。
収率43%、融点180午0〜184℃。例 43
200のoの活性成分を含み、下記の組成を有する経口
錠剤を調製した。
錠剤を調製した。
3一(企てtープトキシカルボニル)一2ープロピリデ
ン−3(3ーモルホリノー6ーピリダジニル)ヒドラゾ
ン 200岬微結晶セルロース
146.4の9コロイド状シリカ
1.8の9ステアリン酸マグネシウム
1.8の9錠剤をフィルムコートにより被
覆した平均重量350雌注射液: 25のoの活性成分(塩基として)を含む非経口投与用
のアンプルを調製した。
ン−3(3ーモルホリノー6ーピリダジニル)ヒドラゾ
ン 200岬微結晶セルロース
146.4の9コロイド状シリカ
1.8の9ステアリン酸マグネシウム
1.8の9錠剤をフィルムコートにより被
覆した平均重量350雌注射液: 25のoの活性成分(塩基として)を含む非経口投与用
のアンプルを調製した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下記一般式Iを有する化合物及びその生理許容性塩
。 ▲数式、化学式、表等があります▼ 上式中、R^1は
水素、塩素、1〜4個の炭素原子を有するアルキル、ヒ
ドロキシル、カルバモイルシアノ又は基:−NR^7R
^8(ここで、R^7及びR^8は独立に1〜4個の炭
素原子を有するアルキル又は2〜4個の炭素原子を有す
るヒドロキシアルキルを表わすか、又はR^7及びR^
8は、それらが結合している窒素原子とともに、モリホ
リン、ピペリジン又はN−メチルピペラジン環を形成し
ていてもよい)を表わし、R^2は水素を表わし、R^
3は水素、1〜4個の炭素原子を有するアルキル、トリ
フルオロメチル、フエニル、ニトロ基もしくは1個又は
それ以上のメトキシ基により置換されたフエニル又はア
ルコキシ部分に1〜4個の炭素原子を有するアルコキシ
カルボニルを表わし、R^4及びR^5は水素を表わし
、R^6はカルボキシル又は基:CO_2R^9(ここ
で、R^9は1〜9個の炭素原子を有するアルキル又は
5〜7個の炭素原子を有するシクロアルキルを表わす)
を表わし、nは0,1,2又は3を表わす。 2 3−(tert−ブトキシカルボニル)−2−プロ
ピリデン−(3−モルホリノ−6−ビリダジニル)ヒド
ラゾン又はその生理許容性塩である特許請求の範囲第1
項記載の化合物。 3 3−(イソプロポキシカルボニル)−2−プロピリ
デン−(3−クロロ−6−ピリダジニル)ヒドラゾン又
はその生理許容性塩である特許請求の範囲第1項記載の
化合物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| HU1372 | 1977-06-13 | ||
| HU77GO1372A HU176972B (hu) | 1977-06-13 | 1977-06-13 | Sposob poluchenija novykh proizvodnykh piridazinil-gidrazona |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5416486A JPS5416486A (en) | 1979-02-07 |
| JPS6019754B2 true JPS6019754B2 (ja) | 1985-05-17 |
Family
ID=10996833
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53070438A Expired JPS6019754B2 (ja) | 1977-06-13 | 1978-06-13 | 新規ピリダジニルヒドラゾン類及びその製法 |
| JP56123924A Expired JPS6021983B2 (ja) | 1977-06-13 | 1981-08-07 | 新規ピリダジニルヒドラゾン類及びその製法 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56123924A Expired JPS6021983B2 (ja) | 1977-06-13 | 1981-08-07 | 新規ピリダジニルヒドラゾン類及びその製法 |
Country Status (24)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4259328A (ja) |
| JP (2) | JPS6019754B2 (ja) |
| AT (1) | AT359075B (ja) |
| AU (1) | AU521639B2 (ja) |
| BE (1) | BE868027A (ja) |
| BG (2) | BG33284A3 (ja) |
| CA (1) | CA1077937A (ja) |
| CH (1) | CH638189A5 (ja) |
| CS (1) | CS244653B2 (ja) |
| DD (1) | DD138901A5 (ja) |
| DE (1) | DE2825861A1 (ja) |
| DK (1) | DK148683C (ja) |
| ES (1) | ES470751A1 (ja) |
| FI (1) | FI64149C (ja) |
| FR (1) | FR2394535A1 (ja) |
| GB (1) | GB2000125B (ja) |
| HU (1) | HU176972B (ja) |
| IL (1) | IL54899A (ja) |
| NL (1) | NL7806381A (ja) |
| NO (1) | NO154392C (ja) |
| PL (2) | PL113062B1 (ja) |
| SE (1) | SE445216B (ja) |
| SU (3) | SU867300A3 (ja) |
| YU (1) | YU40710B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5470229A (en) * | 1977-11-11 | 1979-06-05 | Toray Ind Inc | Separation of 8c aromatic hydrocarbons |
| HU178552B (en) * | 1978-07-14 | 1982-05-28 | Gyogyszerkutato Intezet | Process for producing new blood pressure lowering composition of increased activity |
| HU179191B (en) * | 1979-05-07 | 1982-09-28 | Gyogyszerkutato Intezet | New process for preparing 6-/substituted amino/-3-pyridazinyl-hydrazines and salts thereof |
| FR2668151A1 (fr) * | 1990-10-23 | 1992-04-24 | Rhone Poulenc Agrochimie | Composes a groupe triazolopyridazine leurs preparations et compositions herbicides les contenant. |
| US5417208A (en) * | 1993-10-12 | 1995-05-23 | Arrow International Investment Corp. | Electrode-carrying catheter and method of making same |
| EE04588B1 (et) * | 1997-10-27 | 2006-02-15 | Neurosearch A/S | Heteroarüüldiasatsükloalkaanid kui atsetüülkoliini nikotiinretseptorite kolinergilised ligandid, nende kasutamine ravimitena ning neid sisaldav farmatseutiline kompositsioon |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1157642A (en) * | 1965-10-08 | 1969-07-09 | Lepetit Spa | 3-Hydrazino-6-Amino-Pyridazines |
| US3528969A (en) * | 1967-11-30 | 1970-09-15 | Sandoz Ag | Benzylidene hydrazones |
| US3642792A (en) * | 1968-02-26 | 1972-02-15 | Lepetit Spa | Pyridazine derivatives |
| US3706744A (en) * | 1970-11-16 | 1972-12-19 | Sandoz Ag | Hydrazone derivatives of 3-substituted amino-6-hydrazino pyridazines |
| US3717632A (en) * | 1971-01-29 | 1973-02-20 | Sandoz Ag | Substituted-3-hydrazino pyridazines |
| US3717635A (en) * | 1971-02-22 | 1973-02-20 | Sandoz Ag | Hydrazino and substituted hydrazino pyridazine-n-oxides |
| DE2202744A1 (de) * | 1972-01-21 | 1973-07-26 | Boehringer Mannheim Gmbh | Nitrofuryl-triazolo eckige klammer auf 4,3-b eckige klammer zu-pyridazin-amide |
| US3978057A (en) * | 1972-04-05 | 1976-08-31 | Sandoz, Inc. | Substituted amino-hydrazinopyridazines |
| ES431009A1 (es) * | 1974-05-09 | 1976-10-16 | Isf Spa | Procedimiento para la preparacion de derivados de 3-benci- lidenhidracino-6-aminopiridacina. |
| FR2306697A1 (fr) * | 1975-04-10 | 1976-11-05 | Sogeras | Nouvelles pyrimidines utilisables comme medicaments antidiabetiques et hypocholesterolemiants |
-
1977
- 1977-06-13 HU HU77GO1372A patent/HU176972B/hu not_active IP Right Cessation
-
1978
- 1978-06-05 SE SE7806577A patent/SE445216B/sv not_active IP Right Cessation
- 1978-06-09 AT AT424078A patent/AT359075B/de active
- 1978-06-12 BG BG041016A patent/BG33284A3/xx unknown
- 1978-06-12 CH CH636778A patent/CH638189A5/de not_active IP Right Cessation
- 1978-06-12 DK DK262978A patent/DK148683C/da active
- 1978-06-12 CA CA305,202A patent/CA1077937A/en not_active Expired
- 1978-06-12 BE BE1008927A patent/BE868027A/xx not_active IP Right Cessation
- 1978-06-12 SU SU2627503A patent/SU867300A3/ru active
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- 1978-06-12 DD DD78205942A patent/DD138901A5/xx not_active IP Right Cessation
- 1978-06-12 US US05/914,778 patent/US4259328A/en not_active Expired - Lifetime
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- 1978-06-12 NO NO782042A patent/NO154392C/no unknown
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- 1978-06-13 FI FI781886A patent/FI64149C/fi not_active IP Right Cessation
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- 1978-06-13 PL PL1978217661A patent/PL113210B1/pl unknown
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- 1978-06-13 NL NL7806381A patent/NL7806381A/xx not_active Application Discontinuation
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- 1979-07-05 SU SU2782352A patent/SU890977A3/ru active
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- 1981-08-07 JP JP56123924A patent/JPS6021983B2/ja not_active Expired
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