JPS6019965B2 - 収穫機用くず物除去装置 - Google Patents
収穫機用くず物除去装置Info
- Publication number
- JPS6019965B2 JPS6019965B2 JP52036035A JP3603577A JPS6019965B2 JP S6019965 B2 JPS6019965 B2 JP S6019965B2 JP 52036035 A JP52036035 A JP 52036035A JP 3603577 A JP3603577 A JP 3603577A JP S6019965 B2 JPS6019965 B2 JP S6019965B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waste
- guide member
- fan
- helical
- removal device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01D—HARVESTING; MOWING
- A01D45/00—Harvesting of standing crops
- A01D45/10—Harvesting of standing crops of sugar cane
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、さとうきびまたは竹のような類似作物の収
穫機用のくず物除去装置に関するものである。
穫機用のくず物除去装置に関するものである。
さとうきび収穫機においては、収穫したさとうきびを通
して高い流速の空気を流すファンが普通備えられる。
して高い流速の空気を流すファンが普通備えられる。
空気はさとうきびの葉その他のくず物を取込み、空気と
取込まれたくず物は収穫機から放出される。このような
さとうきび収穫機で起る問題は、収穫時の風向により、
収穫物を受けるために収穫時に収穫機と共に移動するピ
ンまたはトレーラまたは他の輸送車両内へ、ある程度の
放出くず物が落下することである。
取込まれたくず物は収穫機から放出される。このような
さとうきび収穫機で起る問題は、収穫時の風向により、
収穫物を受けるために収穫時に収穫機と共に移動するピ
ンまたはトレーラまたは他の輸送車両内へ、ある程度の
放出くず物が落下することである。
これは、くず物が収穫作物全体の品質を下げ、農業家が
さとう工場から受取る代価が少なくなるから望ましくな
い。この発明の一目的は、この問題を軽減または克服す
るくず物除去装置を提供することである。
さとう工場から受取る代価が少なくなるから望ましくな
い。この発明の一目的は、この問題を軽減または克服す
るくず物除去装置を提供することである。
この発明により、下記の構成を有する、さとうきびまた
は類似作物の収穫機用のくず物除去装置が提供される。
支持構造体: 前記支持構造体上に装着されたファン軸を中心として回
転可能なファンブレードを有する鼠流フアン:を具備し
、 前記軸流ファンの空気流に関する下流側すなわちファン
からの出口側に装着されたらせん状〈ず物ガイド部村が
設けられ、前記らせん状くず物ガイド部材はくず物放出
端緑に通ずるなめらかに湾曲した壁からなり、前記壁は
ファン軸のまわりに延在し、かつ前記なめらかに湾曲し
た壁によって担持されかつそこから内方に突出するらせ
ん状フランジが設けられていること;前記らせん状くず
物ガイド部材が、ファン軸に近接するまたはそれと同軸
のピボット軸を中心として回動するように前記支持構造
体上に装着されていること;前記らせん状くず物ガイド
部材に連結されかつ前記ピボット軸を中心とする回敷を
達成しうるスラスト装置が設けられていること;を特徴
としている。
は類似作物の収穫機用のくず物除去装置が提供される。
支持構造体: 前記支持構造体上に装着されたファン軸を中心として回
転可能なファンブレードを有する鼠流フアン:を具備し
、 前記軸流ファンの空気流に関する下流側すなわちファン
からの出口側に装着されたらせん状〈ず物ガイド部村が
設けられ、前記らせん状くず物ガイド部材はくず物放出
端緑に通ずるなめらかに湾曲した壁からなり、前記壁は
ファン軸のまわりに延在し、かつ前記なめらかに湾曲し
た壁によって担持されかつそこから内方に突出するらせ
ん状フランジが設けられていること;前記らせん状くず
物ガイド部材が、ファン軸に近接するまたはそれと同軸
のピボット軸を中心として回動するように前記支持構造
体上に装着されていること;前記らせん状くず物ガイド
部材に連結されかつ前記ピボット軸を中心とする回敷を
達成しうるスラスト装置が設けられていること;を特徴
としている。
回動可能に装着されたらせん状くず物ガイド部材とそれ
を回動させるスラスト装置とを設けることにより、さと
うきび収穫機の運転者は収穫時の風の状態および収穫機
の移動方向に応じてくず物の放出方向をコントロールす
ることができる。
を回動させるスラスト装置とを設けることにより、さと
うきび収穫機の運転者は収穫時の風の状態および収穫機
の移動方向に応じてくず物の放出方向をコントロールす
ることができる。
つぎに添付図面を参照してこの発明の実施態様を説明す
る。第1図を参照すると、さとうきび収穫機10は後部
けん引車輪12,前記操縦車輪14,運転者キヤブ16
,および18に配置されたディーゼルエンジンからなる
。
る。第1図を参照すると、さとうきび収穫機10は後部
けん引車輪12,前記操縦車輪14,運転者キヤブ16
,および18に配置されたディーゼルエンジンからなる
。
直立するさとうきびからトップを除去するためのさとう
きびトッピング装置20(略示)は、平行四辺形式リン
ケージブーム22に装着され、位直AとB間で高さが調
整可能である。
きびトッピング装置20(略示)は、平行四辺形式リン
ケージブーム22に装着され、位直AとB間で高さが調
整可能である。
後方に集中するスロートを画成する、1対の横に離間し
た直立壁24からなるさとうきび採集装置が設けられて
いる。
た直立壁24からなるさとうきび採集装置が設けられて
いる。
各収穫物採集壁の上にはらせんフライト(図示せず)を
有する回転可能な収穫物リフタ26が配置され、リフ外
まハウジング28の上端に配置された液圧モー外こよっ
て駆動される。さとうきびを根元から切断するためのベ
ースカッテイング装置が設けられている。
有する回転可能な収穫物リフタ26が配置され、リフ外
まハウジング28の上端に配置された液圧モー外こよっ
て駆動される。さとうきびを根元から切断するためのベ
ースカッテイング装置が設けられている。
ベースカッティング装置は突出ブレード(図示せず)を
有する2蓬ベースカッティングディスク30からなり、
各ディスクは上方に延在する軸32を中心として動力で
回転される。切断したさとうきびの棒を収穫機を通して
後方へ送るための棒送り装置が設けられており、下記の
動力回転ロ−ラからなる。
有する2蓬ベースカッティングディスク30からなり、
各ディスクは上方に延在する軸32を中心として動力で
回転される。切断したさとうきびの棒を収穫機を通して
後方へ送るための棒送り装置が設けられており、下記の
動力回転ロ−ラからなる。
ベースカッティングディスク30の直上方に装着された
大型パドル形送入ローラ34:ベースカッティングディ
スク30の直後方に装着されたパドル形パッドリフタロ
ーラ36;3対の送り・清掃ローラ38,40および4
2,44および46,48。
大型パドル形送入ローラ34:ベースカッティングディ
スク30の直後方に装着されたパドル形パッドリフタロ
ーラ36;3対の送り・清掃ローラ38,40および4
2,44および46,48。
さとうきびを約30肌の長さのピレットに切断するため
のさとうきび切断装置が1対のチョッパドラム50,5
2の形態で設けられており、各ドラムは1対の対向して
軸方向に延在するブレード(図示せず)を担持する。
のさとうきび切断装置が1対のチョッパドラム50,5
2の形態で設けられており、各ドラムは1対の対向して
軸方向に延在するブレード(図示せず)を担持する。
2個のドラムは時限関係で駆動され、ドラム上のブレー
ドが対になって共働してさとうきびを切断する。
ドが対になって共働してさとうきびを切断する。
チョッパドラム50,52の直後方にはフリッパローラ
54が配置され、図示の方向に回転し、さとうきびビレ
ットがくず物抽出ゾーンを画成するハウジング56を通
過するとき、それらを空中に維持する働きをする。
54が配置され、図示の方向に回転し、さとうきびビレ
ットがくず物抽出ゾーンを画成するハウジング56を通
過するとき、それらを空中に維持する働きをする。
チェーン・スラツトエレベータコンベヤ60上に装着さ
れた下方にテーパしたホツパ58は、ビレットを受入れ
るためにハウジング56の下方に配置されている。
れた下方にテーパしたホツパ58は、ビレットを受入れ
るためにハウジング56の下方に配置されている。
コンベヤは1対の横に離間した側壁61を支持するフレ
ームからなり、側壁間には1対の横に離間したチェーン
62が配置され、チェーンは横スラツト64およびコン
ベヤの上部下方にある支持プレート66によって連結さ
れている。チェーンは端スプロケット68,70に鶏け
られている。スラット64はホッパ58を通過し、そこ
からピレツトを収集してコンベヤの上端72へ送り、そ
こからビレットは収穫機10がけん引するトレーラ74
内へ落下する。コンベヤ60は垂直軸76および水平軸
78を中心として回動しうるように収穫機10‘こ装着
されている。
ームからなり、側壁間には1対の横に離間したチェーン
62が配置され、チェーンは横スラツト64およびコン
ベヤの上部下方にある支持プレート66によって連結さ
れている。チェーンは端スプロケット68,70に鶏け
られている。スラット64はホッパ58を通過し、そこ
からピレツトを収集してコンベヤの上端72へ送り、そ
こからビレットは収穫機10がけん引するトレーラ74
内へ落下する。コンベヤ60は垂直軸76および水平軸
78を中心として回動しうるように収穫機10‘こ装着
されている。
垂直軸を中心とする回動によりビレットは両側で(2方
収穫時)または後部で(畑を切開する時)放出される。
水平軸を中心とする回動はコンベヤとハウジング56と
の間にある弾性リンクによって制限され、このリンクは
、コンベヤが荒い地面を横断するときの連結トレーラと
衝突するとき、衝撃を吸収するために設けられている。
2組のくず物除去装置80,82は、さとうきびのビレ
ツトがトレーラ74内へ落下する前にさとうきびの葉そ
の他の軽量物を除去するために設けられている。
収穫時)または後部で(畑を切開する時)放出される。
水平軸を中心とする回動はコンベヤとハウジング56と
の間にある弾性リンクによって制限され、このリンクは
、コンベヤが荒い地面を横断するときの連結トレーラと
衝突するとき、衝撃を吸収するために設けられている。
2組のくず物除去装置80,82は、さとうきびのビレ
ツトがトレーラ74内へ落下する前にさとうきびの葉そ
の他の軽量物を除去するために設けられている。
装置8川まビレットがハウジング36を通ってホッパ6
8内へ落下するときにビレットからくず物を除去するた
めに配置され、装置82はビレツトがトレーラ74に向
って落下するときにビレットからくず物を除去するため
にコンベヤ60の上端72に装着されている。くず物除
去装置8川よハウジング56の上部分84に装着され、
この部分はくず物除去装置の一部を形成する支持構造体
となっている。
8内へ落下するときにビレットからくず物を除去するた
めに配置され、装置82はビレツトがトレーラ74に向
って落下するときにビレットからくず物を除去するため
にコンベヤ60の上端72に装着されている。くず物除
去装置8川よハウジング56の上部分84に装着され、
この部分はくず物除去装置の一部を形成する支持構造体
となっている。
装置80はさらに支持構造体上に装着されたベルト駆動
軸流ファン86を具備し、このファンはファン軸90を
中心として回転可能なファンブレード88を有し、ハウ
ジング56内に上向空気ブラストを発生する。ダクトの
形態のらせん状くず物ガイド部村92は、くず物を所望
方向に指向させるためにファン36の空気流に関する下
流側すなわちファンからの出口側に配置されている。
軸流ファン86を具備し、このファンはファン軸90を
中心として回転可能なファンブレード88を有し、ハウ
ジング56内に上向空気ブラストを発生する。ダクトの
形態のらせん状くず物ガイド部村92は、くず物を所望
方向に指向させるためにファン36の空気流に関する下
流側すなわちファンからの出口側に配置されている。
らせん状くず物ガイド部材はファン軸90と同軸のピポ
ット軸を中心として回動するように支持構造体84上に
装着されており、前記回動を与えてくず物の放出方向を
制御するためにスラスト装置(図示せず)が設けられて
いる。くず物除去装置80は装置82と実質的に同一で
あり、その詳細は後述する装置82記載から明らかにな
るであろう。
ット軸を中心として回動するように支持構造体84上に
装着されており、前記回動を与えてくず物の放出方向を
制御するためにスラスト装置(図示せず)が設けられて
いる。くず物除去装置80は装置82と実質的に同一で
あり、その詳細は後述する装置82記載から明らかにな
るであろう。
くず物除去菱贋80の空気収入装置は懸垂スクリーン9
4と回転スクリーンローラ96からなる。
4と回転スクリーンローラ96からなる。
懸垂スクリーン94はハウジング56の3つの側面に沿
ってU字形に延在し、一連の狭い間隔の懸垂チェーンか
らなり、それらの下端には鋼棒のウェイトが付けられて
いる。ローラ96は金網から形成され、図示の方向に回
転し、ハウジング56の後部にある空気力学的形状のロ
ープ98と協働する。くず物除去装置82はコンベヤ6
0の上騰72においてフレーム上に担持されたハウジン
グ100‘こ装着されている。
ってU字形に延在し、一連の狭い間隔の懸垂チェーンか
らなり、それらの下端には鋼棒のウェイトが付けられて
いる。ローラ96は金網から形成され、図示の方向に回
転し、ハウジング56の後部にある空気力学的形状のロ
ープ98と協働する。くず物除去装置82はコンベヤ6
0の上騰72においてフレーム上に担持されたハウジン
グ100‘こ装着されている。
ハウジング100はくず物除去装置の一部を形成する支
持構造体となっている。装置82はさらに単一支持アー
ム104(第2図)を介してハウジング100上に装着
された軸流ファン102を具備し、ファンはファン軸1
08を中心として回転可能なファンブレード106を有
し、ハウジング100内に上向空気プラストを発生する
。ダクト111からなるらせん状くず物ガイド部材11
0はくず物を所望方向に指向させるためにファン102
の空気流に関する下流側すなわちファンからの出口側に
配置されている。
持構造体となっている。装置82はさらに単一支持アー
ム104(第2図)を介してハウジング100上に装着
された軸流ファン102を具備し、ファンはファン軸1
08を中心として回転可能なファンブレード106を有
し、ハウジング100内に上向空気プラストを発生する
。ダクト111からなるらせん状くず物ガイド部材11
0はくず物を所望方向に指向させるためにファン102
の空気流に関する下流側すなわちファンからの出口側に
配置されている。
らせん状くず物ガイド部材はハウジング100上の環状
ボール形ベアリング112を介して装着され、ファン軸
108と同軸のピボット軸を中心として無制限の回動を
するようになっている。ガイド部材110に連結された
スラスト装置113は前記回動を与えてくず物の放出方
向を制御するために設けられている。ハウジング10川
よコンベヤ60の側壁61の延長部を形成し、コンベヤ
の上端72の上方に配瞳されている。
ボール形ベアリング112を介して装着され、ファン軸
108と同軸のピボット軸を中心として無制限の回動を
するようになっている。ガイド部材110に連結された
スラスト装置113は前記回動を与えてくず物の放出方
向を制御するために設けられている。ハウジング10川
よコンベヤ60の側壁61の延長部を形成し、コンベヤ
の上端72の上方に配瞳されている。
ハウジングは大体箱形の構造体であり、ファン支持アー
ム104を受ける突出部分114を有し、これにアーム
が固着されている。端緑115で画成されたハウジング
の下部分は完全に開放され、コンベヤ60からのビレツ
トが下方に移動しかつビレツトの流れを通った空気がフ
ァン102へ上方に移動するようになっている。ビレツ
トガイドフラツプ116はハウジング100が担持する
ブラケツト117にピボットで装着され、液圧ラム11
8はよって角度調整が可能である。ハウジング100の
上部分には円筒形フランジー19が形成され、フーアン
とピボツト軸108の接合点に中心を有する円形開□1
20を画成している。
ム104を受ける突出部分114を有し、これにアーム
が固着されている。端緑115で画成されたハウジング
の下部分は完全に開放され、コンベヤ60からのビレツ
トが下方に移動しかつビレツトの流れを通った空気がフ
ァン102へ上方に移動するようになっている。ビレツ
トガイドフラツプ116はハウジング100が担持する
ブラケツト117にピボットで装着され、液圧ラム11
8はよって角度調整が可能である。ハウジング100の
上部分には円筒形フランジー19が形成され、フーアン
とピボツト軸108の接合点に中心を有する円形開□1
20を画成している。
ベアリング112はカラー119に固着されている。ア
ーチ状機プレート121はカラー119の下方延長部と
してハウジング100内に装着され、カラーを通してく
ず物をガイドする。らせん状くず物ガイド部材11は環
状プレート122を介してベアリング112上に装着さ
れている。このくず物ガイド部材はなめらかに湾曲した
壁124を有する円筒形ダクトの形態になっており、壁
124はダクトの垂直くず物放出端緑126に速じてい
る。壁124はファン軸108を回って延在する。らせ
ん状フランジ128は肇124の内面に溶接され「そこ
から内方へ突出し、壁の上緑を画成している。
ーチ状機プレート121はカラー119の下方延長部と
してハウジング100内に装着され、カラーを通してく
ず物をガイドする。らせん状くず物ガイド部材11は環
状プレート122を介してベアリング112上に装着さ
れている。このくず物ガイド部材はなめらかに湾曲した
壁124を有する円筒形ダクトの形態になっており、壁
124はダクトの垂直くず物放出端緑126に速じてい
る。壁124はファン軸108を回って延在する。らせ
ん状フランジ128は肇124の内面に溶接され「そこ
から内方へ突出し、壁の上緑を画成している。
したがって、壁の上縁もまたらせん状である。くず物放
出機縁126はフランジ128の上端130からフラン
ジの下端に近接する位置までほぼ垂直に延在する。第3
図に示すように、フランジ128はくず物放出機縁12
6をやや越えた位置132まで延在し、この位置におい
てフランジのテーバ端部分134が壁となめらかに融合
している。かくして、フランジー28とダクト111か
らなるらせん状くず物ガイド部材は、ファン藤108の
まわりに360度よりやや大きい角度にわたって延在す
る。ダクト111の下端は直径が縮小された入口部分1
36となっており、この部分の直径はハウジング100
上のカラー119の直径と対応する。らせん状くず物ガ
イド部材110とハウジング100の形態の支持構造体
との間の接合部138はファン102の空気流に関する
上流側すなわちファンへの入口側に配置されていること
に特に注目すべきである。この明細書で使用される術語
「接合部」は、カラー119とダクト111の入口部分
136の対面端縁間の比較的狭いギャップを意味する。
ファン102は支持アーム104で担持されたハウジン
グ142を具備し、このハウジング自体は液圧モータ1
44を収容支持し、このモータの上にファンブレード1
06がベアリング146を介してジャーナル装着されて
いる。
出機縁126はフランジ128の上端130からフラン
ジの下端に近接する位置までほぼ垂直に延在する。第3
図に示すように、フランジ128はくず物放出機縁12
6をやや越えた位置132まで延在し、この位置におい
てフランジのテーバ端部分134が壁となめらかに融合
している。かくして、フランジー28とダクト111か
らなるらせん状くず物ガイド部材は、ファン藤108の
まわりに360度よりやや大きい角度にわたって延在す
る。ダクト111の下端は直径が縮小された入口部分1
36となっており、この部分の直径はハウジング100
上のカラー119の直径と対応する。らせん状くず物ガ
イド部材110とハウジング100の形態の支持構造体
との間の接合部138はファン102の空気流に関する
上流側すなわちファンへの入口側に配置されていること
に特に注目すべきである。この明細書で使用される術語
「接合部」は、カラー119とダクト111の入口部分
136の対面端縁間の比較的狭いギャップを意味する。
ファン102は支持アーム104で担持されたハウジン
グ142を具備し、このハウジング自体は液圧モータ1
44を収容支持し、このモータの上にファンブレード1
06がベアリング146を介してジャーナル装着されて
いる。
ファンブレードはモータ144の出力シャフト148に
よって回転される。モータ144用の液圧供給ホース1
50は、収穫機のディーゼルエンジンで駆動されるポン
プ(図示せず)に接続されており、それらのまわりにく
ず物が巻き付くのを避けるように支持アーム104を通
って延在する。らせん状ガイド部材110を麹108を
中心として所望位置まで回転させるために設けられたス
ラスト装置113は、軸108を中心としてガイド部村
を連続的に回転させることができる駆動装置からなる。
よって回転される。モータ144用の液圧供給ホース1
50は、収穫機のディーゼルエンジンで駆動されるポン
プ(図示せず)に接続されており、それらのまわりにく
ず物が巻き付くのを避けるように支持アーム104を通
って延在する。らせん状ガイド部材110を麹108を
中心として所望位置まで回転させるために設けられたス
ラスト装置113は、軸108を中心としてガイド部村
を連続的に回転させることができる駆動装置からなる。
この駆動装置は動力源に連結された駆動トレーンと、駆
動トレーン内に配置されたクラッチとからなる。駆動ト
レーンはシャフト154(前記動力源となる)上に装着
されかつシャフトで駆動されるプーリ152を含み、コ
ンベヤ60の端スプロケツト70(第2図では見えない
)、プーリ156,およびこれらのプーリを連結するV
ベルト158を担持する。」プーリ156はハウジング
100の部分114上にベアリング160,162によ
り支持された横シャフト159に固定されている(第3
図)。
動トレーン内に配置されたクラッチとからなる。駆動ト
レーンはシャフト154(前記動力源となる)上に装着
されかつシャフトで駆動されるプーリ152を含み、コ
ンベヤ60の端スプロケツト70(第2図では見えない
)、プーリ156,およびこれらのプーリを連結するV
ベルト158を担持する。」プーリ156はハウジング
100の部分114上にベアリング160,162によ
り支持された横シャフト159に固定されている(第3
図)。
ベアリング間のシャフト159には短いウオームギャホ
ィール164が固着され、リングギヤを構成する環状プ
レート122に形成された一連の等間隔のスロット16
6に入っている。ジョツキイ(jockey)プーリ1
68は短いレバーアーム170の一端にジャーナル装着
され、アームはその他端においてコンベヤ60の隣接側
壁61にピポツト172で装着されている。
ィール164が固着され、リングギヤを構成する環状プ
レート122に形成された一連の等間隔のスロット16
6に入っている。ジョツキイ(jockey)プーリ1
68は短いレバーアーム170の一端にジャーナル装着
され、アームはその他端においてコンベヤ60の隣接側
壁61にピポツト172で装着されている。
液圧ラム176のピストン174はしバーアーム170
の両端間でアームにピボット結合され、ラム自体は側壁
61上に装着されている。ラム176は遠隔操作可能な
スラスト装置を構成し、ジョッキィプーリ168と共に
駆動トレーンのクラッチの一部を形成し、らせん状くず
物ガイド部材110を回転させる。
の両端間でアームにピボット結合され、ラム自体は側壁
61上に装着されている。ラム176は遠隔操作可能な
スラスト装置を構成し、ジョッキィプーリ168と共に
駆動トレーンのクラッチの一部を形成し、らせん状くず
物ガイド部材110を回転させる。
ラム176は単動スレーブ(slave)ラムの形態に
なっており、液圧ライン178により手動操作コントロ
ールバルブ180に接続させ、そこから液圧ライン18
2により手動操作単動マスタシリンダ184に接続され
、かつ液圧ライン186により液圧貯槽188に接続さ
れている。
なっており、液圧ライン178により手動操作コントロ
ールバルブ180に接続させ、そこから液圧ライン18
2により手動操作単動マスタシリンダ184に接続され
、かつ液圧ライン186により液圧貯槽188に接続さ
れている。
コントロールバルブ180とマスタシリンダ184は両
方とも収穫機のキャブ16内に配遺され、ドライバが容
易に操作できるようになっている。
方とも収穫機のキャブ16内に配遺され、ドライバが容
易に操作できるようになっている。
マスタシリンダ184はそのピストン192に直結され
たコントロールハンドル190を有し、テンシヨンスプ
リング194がコントロールハンドルと隣接固定構造体
196間で作用してピストンを後退させる。
たコントロールハンドル190を有し、テンシヨンスプ
リング194がコントロールハンドルと隣接固定構造体
196間で作用してピストンを後退させる。
スプリング194はベルトのテンションを減小する方向
にプーリ168をバイアスする弾性手段となっている。
狩槽186とマスクシリンダ間の液圧ライン198は、
ピストン192の後退後、液圧流体の損失を補充する。
コントロールバルブ180は液圧ライン200によりラ
ム176に傾斜した第二の単動スレーブラム202に接
続されている。ラム202はしバーアーム170に対応
しかつくず物除去装置80と関連するレバーアーム(図
示せず)に連結されている。装置80のらせん状くず物
ガイド部材92は回動可能に装着されかつスラスト装置
(図示せず)を備え、それによりくず物除去装置82の
らせん状くず物ガイド部材110と全く同様に回転され
る。シリンダ202はこの回転をシリンダ176と同様
にコントロールするように作動する。コントロールバル
ブ180にはコントロールハンドル206が設けられ、
それによりバルブをスリーブ208内の位置P,,P2
,P3間で手動によりすべらすことができる。
にプーリ168をバイアスする弾性手段となっている。
狩槽186とマスクシリンダ間の液圧ライン198は、
ピストン192の後退後、液圧流体の損失を補充する。
コントロールバルブ180は液圧ライン200によりラ
ム176に傾斜した第二の単動スレーブラム202に接
続されている。ラム202はしバーアーム170に対応
しかつくず物除去装置80と関連するレバーアーム(図
示せず)に連結されている。装置80のらせん状くず物
ガイド部材92は回動可能に装着されかつスラスト装置
(図示せず)を備え、それによりくず物除去装置82の
らせん状くず物ガイド部材110と全く同様に回転され
る。シリンダ202はこの回転をシリンダ176と同様
にコントロールするように作動する。コントロールバル
ブ180にはコントロールハンドル206が設けられ、
それによりバルブをスリーブ208内の位置P,,P2
,P3間で手動によりすべらすことができる。
位置P,はマスタシリンダ184はスレーブラム176
に接続され、スレ−ブラム202は貯槽188に接続さ
れる。位置P2ではマスタシリンダ184は両スレーブ
ラムに並列に接続される。位置P3ではマスタシリンダ
184はスレーブラム202に接続され、スレーブラム
176は貯槽188に接続される。使用に際して、立っ
た姿勢のさとうきびの榛はそれらのトップがトツパ20
で除去される。
に接続され、スレ−ブラム202は貯槽188に接続さ
れる。位置P2ではマスタシリンダ184は両スレーブ
ラムに並列に接続される。位置P3ではマスタシリンダ
184はスレーブラム202に接続され、スレーブラム
176は貯槽188に接続される。使用に際して、立っ
た姿勢のさとうきびの榛はそれらのトップがトツパ20
で除去される。
倒れたさとうきびの棒はリフタ26で起こされ、すべて
の榛がそれらの根元からベースカツタ301こよって切
断される。さとうきびの榛はローラ34〜48によって
チョツパドラム50,52へ送られ、そこでビレツトに
切断される。チヨツパドラム50,52から出たビレツ
トはハウジング56を通してフリッパローラ54の上に
滝状に落下し、ついでホッバ58内へ落下する。
の榛がそれらの根元からベースカツタ301こよって切
断される。さとうきびの榛はローラ34〜48によって
チョツパドラム50,52へ送られ、そこでビレツトに
切断される。チヨツパドラム50,52から出たビレツ
トはハウジング56を通してフリッパローラ54の上に
滝状に落下し、ついでホッバ58内へ落下する。
この間に、空気がファン86によりスクリ‐ン94とロ
ーラ96を介してハウジング56に引込まれる。上方へ
移動する空気流はホッパ58に向って前進するピレット
の流れを通過し、さとうさびの葵その他のくず物を取込
む。空気と取込まれたくず物の流れは鞠流ファン86を
通り、この間に、くず物は(ファンブレード88の急速
回転およびそれによるくず物の回転運動により)らせん
状くず物ガイド部材92の内面に近接する比較的狭い円
筒形ゾ−ン内で上方へ移動させられる。
ーラ96を介してハウジング56に引込まれる。上方へ
移動する空気流はホッパ58に向って前進するピレット
の流れを通過し、さとうさびの葵その他のくず物を取込
む。空気と取込まれたくず物の流れは鞠流ファン86を
通り、この間に、くず物は(ファンブレード88の急速
回転およびそれによるくず物の回転運動により)らせん
状くず物ガイド部材92の内面に近接する比較的狭い円
筒形ゾ−ン内で上方へ移動させられる。
らせん状くず物ガイド部材はくず物を捕え、くず物除去
装置82に関して後述する要領で選択方向に放出する。
ホツパ58内のビレツトはコンベヤ60のスラット64
と係合し、上方へ運ばれ、コンベヤの上端72からハウ
ジング100を通して放出される。
装置82に関して後述する要領で選択方向に放出する。
ホツパ58内のビレツトはコンベヤ60のスラット64
と係合し、上方へ運ばれ、コンベヤの上端72からハウ
ジング100を通して放出される。
ビレツトガイドフラツプ116はビレツトが後方へ遠く
技出されないようにする。ビレットがハウジング100
内を通過するとき、ファン102によりハウジングの開
放下端から空気が引込まれる。
技出されないようにする。ビレットがハウジング100
内を通過するとき、ファン102によりハウジングの開
放下端から空気が引込まれる。
上方へ移動する空気流はピレットの流れを通過し、残留
するさとうきびの葵その他のくず物を取込む。空気と取
込まれたくず物の流れは軸流ファン102を通り、この
間に、くず物は(ファンプレード106の急速回転およ
びそれによるくず物の回転運動により)壁124の内面
に近綾する比較的狭いゾーン内で上方へ移動させられる
。
するさとうきびの葵その他のくず物を取込む。空気と取
込まれたくず物の流れは軸流ファン102を通り、この
間に、くず物は(ファンプレード106の急速回転およ
びそれによるくず物の回転運動により)壁124の内面
に近綾する比較的狭いゾーン内で上方へ移動させられる
。
上方へ移動するくず物のこのゾーンはらせん状フランジ
128によって捕えられる。
128によって捕えられる。
くず物自体はらせん路内を移動しつつあり(連動の上方
および回転成分を有する)、したがって、フランジがガ
イドする移動方向を容易に追従する。ファンプレード1
06の回転方向は、第3図に示すように、らせん状フラ
ンジ128を上方へ追従するためにくず物が必要とする
回転方向である。かくして、くず物はフランジ128の
直下でらせん状に移動する円筒バンド‘こ集中される。
および回転成分を有する)、したがって、フランジがガ
イドする移動方向を容易に追従する。ファンプレード1
06の回転方向は、第3図に示すように、らせん状フラ
ンジ128を上方へ追従するためにくず物が必要とする
回転方向である。かくして、くず物はフランジ128の
直下でらせん状に移動する円筒バンド‘こ集中される。
したがって、くず物が放出端緑126に達すると、くず
物はダクト111に関して接線方向にかつほぼ水平に放
出される。くず物の放出方向は第3図に矢印Dで示され
ている。
物はダクト111に関して接線方向にかつほぼ水平に放
出される。くず物の放出方向は第3図に矢印Dで示され
ている。
第3図には、くず物はコンベヤ60の長手方向に平行に
放出されるように示されている。収穫機のドライバがく
ず物がトレーラ74またはある他の輸送車両(たとえば
収穫機に横付けになっているトラック)内へ落下しつつ
あることを見た場合には、ドライバは単にコントロール
ハンドル190を左方へ(第2図で見て)押すことによ
りくず物の放出方向を容易に変えることができる。コン
トロールバルブ180が第2図に示されているように位
置P2にセットされているときには、コントロールハン
ドル190のこのような移動はスレーブラム176,2
02の両方を伸ばす。ラム176の場合には、これによ
ってそのジョッキイプーリ108がベルト158を張り
、それによりシャフト154からベルトを介して駆動力
がシャフト159とウオームホィール164に伝達され
、それによりらせん状くず物ガイド部材110が軸10
8を中心として回転する。この結果はラム202の場合
も同じである。2つのくず状ガイド部材92,110が
、くず物がもはや輸送車両内へ落下しない位置に達する
と、ドライバはコントロールハンドル190を解放し、
スプリング194がピストン192を後退させ、それに
よりスレーブラム176,202のピストンが後退し、
それによりらせん状くず物ガイド部材への駆動力が中断
される。
放出されるように示されている。収穫機のドライバがく
ず物がトレーラ74またはある他の輸送車両(たとえば
収穫機に横付けになっているトラック)内へ落下しつつ
あることを見た場合には、ドライバは単にコントロール
ハンドル190を左方へ(第2図で見て)押すことによ
りくず物の放出方向を容易に変えることができる。コン
トロールバルブ180が第2図に示されているように位
置P2にセットされているときには、コントロールハン
ドル190のこのような移動はスレーブラム176,2
02の両方を伸ばす。ラム176の場合には、これによ
ってそのジョッキイプーリ108がベルト158を張り
、それによりシャフト154からベルトを介して駆動力
がシャフト159とウオームホィール164に伝達され
、それによりらせん状くず物ガイド部材110が軸10
8を中心として回転する。この結果はラム202の場合
も同じである。2つのくず状ガイド部材92,110が
、くず物がもはや輸送車両内へ落下しない位置に達する
と、ドライバはコントロールハンドル190を解放し、
スプリング194がピストン192を後退させ、それに
よりスレーブラム176,202のピストンが後退し、
それによりらせん状くず物ガイド部材への駆動力が中断
される。
2つのらせん状くず物ガイド部材92,110を回転さ
せる駆動装置は、両部材が同一速度で回転されるように
構成されており、したがってコントロールバルブ180
が位置P2にあるときには両部材が同時に移動する。
せる駆動装置は、両部材が同一速度で回転されるように
構成されており、したがってコントロールバルブ180
が位置P2にあるときには両部材が同時に移動する。
このような同時移動は収穫機が向きを変えた後さとうさ
びの各列の端部において必要になる。このときくず物ガ
イド部材は180度回転される。しかしながら、コント
ロールバルブ180が位置P,およびP3にそれぞれあ
るときには、ガイド部材110,92はマスタシリンダ
184によって個々にコントロールされる。
びの各列の端部において必要になる。このときくず物ガ
イド部材は180度回転される。しかしながら、コント
ロールバルブ180が位置P,およびP3にそれぞれあ
るときには、ガイド部材110,92はマスタシリンダ
184によって個々にコントロールされる。
すなわち、位置P,,P3においてはラム202,17
6はそれそれ貯槽188に接続され、それによりそれぞ
れの駆動装置が分離される。上述した実施態様の主要な
利点は、収穫機運転者が風の状態を考慮に入れてくず物
放出方向を容易にコントロールしうろことにある。
6はそれそれ貯槽188に接続され、それによりそれぞ
れの駆動装置が分離される。上述した実施態様の主要な
利点は、収穫機運転者が風の状態を考慮に入れてくず物
放出方向を容易にコントロールしうろことにある。
くず物は収穫物および輸送車両の位置に関して最適の方
向に常に放出することができる。第4図はこの発明の別
の実施態様を示す。この実施態様は、改変したらせん状
くず物ガイド部材210を有する点を除いて、前述した
実施態様と全く同一の構造を有する。らせん状くず物ガ
イド部材210は円筒形の閥端ダクト212の形態にな
っている。
向に常に放出することができる。第4図はこの発明の別
の実施態様を示す。この実施態様は、改変したらせん状
くず物ガイド部材210を有する点を除いて、前述した
実施態様と全く同一の構造を有する。らせん状くず物ガ
イド部材210は円筒形の閥端ダクト212の形態にな
っている。
側緑216,218および装置220によって画成され
た大きなほぼ長方形の関口214が、ダクト212の上
端からダクトに切抜かれている。
た大きなほぼ長方形の関口214が、ダクト212の上
端からダクトに切抜かれている。
突出するくず物ガイド部材222は縁216においてダ
クト212に固定され、ダクトのなめらかに湾曲した壁
の緑216において延長部を形成する、垂直な平坦プレ
ート224からなる。フランジ226はプレート224
の上縁に固着され、らせん状フランジ228の延長部を
形成し、フランジ228はダクト212の内側に装着さ
れ、前記実施態様のフランジー28に対応する。ダクト
212はファン230に関して同軸に装着されている。
クト212に固定され、ダクトのなめらかに湾曲した壁
の緑216において延長部を形成する、垂直な平坦プレ
ート224からなる。フランジ226はプレート224
の上縁に固着され、らせん状フランジ228の延長部を
形成し、フランジ228はダクト212の内側に装着さ
れ、前記実施態様のフランジー28に対応する。ダクト
212はファン230に関して同軸に装着されている。
この実施態様からわかるように、らせん状くず物ガイド
部材は円筒形ダクトからつくることができ、らせん状フ
ランジ上方のダクトの部分を除去する必要がない。突出
するガイド部村222はくず物放出方向をより精密にコ
ントロールし、それ自体がくず物放出端縁232を与え
る。この発明の範囲から離脱することないこ前記各実施
態様になされうる改変には、たとえば下記のものがある
。
部材は円筒形ダクトからつくることができ、らせん状フ
ランジ上方のダクトの部分を除去する必要がない。突出
するガイド部村222はくず物放出方向をより精密にコ
ントロールし、それ自体がくず物放出端縁232を与え
る。この発明の範囲から離脱することないこ前記各実施
態様になされうる改変には、たとえば下記のものがある
。
1 らせん状フランジー28,228は正確にらせん状
(たとえばピッチが一定の)である必要がない。
(たとえばピッチが一定の)である必要がない。
その基本的要件は、ファン軸を回る通路とファン軸に沿
った通路のなめらかな組合せを与えることである。2
同様に、らせん状くず物ガイド部材92,110,21
0は完全に円筒形の内部ガイド面を持つ必要がない。
った通路のなめらかな組合せを与えることである。2
同様に、らせん状くず物ガイド部材92,110,21
0は完全に円筒形の内部ガイド面を持つ必要がない。
基本的要件は、円筒形が好ましいのではあるが、なめら
かな曲面である。3 らせん状くず物ガイド部材はファ
ン軸のまわりに360度以下(たとえば270度)また
は360度以上延在しうる。
かな曲面である。3 らせん状くず物ガイド部材はファ
ン軸のまわりに360度以下(たとえば270度)また
は360度以上延在しうる。
4 らせん状くず物ガイド部材のピボット軸はファン軸
と正確に一致する必要がない。
と正確に一致する必要がない。
5 前記各実施態様のらせん状くず物ガイド部材のらせ
ん状フランジの幅は、それを担持するダ‐クトの直径の
ほぼ1/13であるが、前記直径の1/16及至1/2
5でありうる。
ん状フランジの幅は、それを担持するダ‐クトの直径の
ほぼ1/13であるが、前記直径の1/16及至1/2
5でありうる。
6 らせん状くず物ガイド部材を回転させるために他の
形態の駆動装置、たとえば液圧モータを使用することも
できる。
形態の駆動装置、たとえば液圧モータを使用することも
できる。
第1.図は本発明のくず物除去装置を有するさとうきび
収穫機の略式側面図である。 第2図は第1図に示されたくず物除去装置の拡大側面図
である。第3図は第2図の矢印mの方向に見た第2図の
くず物除去装置の平面図である。第4図は別の形態のく
ず物除去装置の一部の第2図類似の図である。10・・
・・・・収穫機、12・・・車輪、14・・・・・・車
輪、16・・・・・・運転者キャブ、18・・・・・・
ディーゼルエンジン位置、20・・・・・・トッピング
装置、22・・・・・・フーム、26……リフタ、28
……ハウジング、30……カッテイングデイスク、34
〜48……ローラ、50……チヨツパドラム、52……
チヨツパドラム、54……フリツパローラ、56……ハ
ウジング、58……ホツパ、60……コンベヤ、74・
・・・・・トレーラ、80・・・・・・くず物除去装置
、82…・・・くず物除去装置、86・・・・・・軸流
ファン、88……ファンブレード、90……ファン軸、
94……スクリーン、96……スクリーン、100…・
・・ハウジング、102・・・・・・軸流ファン、10
6・・・…ファンブレード、108・・…・ファン軸、
113・・・・・・スラスト装置、124・・・・・・
湾曲壁、128・・・…らせん状フランジ、176……
ラム、180・・・.・・コントロールバルブ、184
…・・・マスタシリンダ、202……ラム。 F俗.7 F′G.2 F′G.3 F桁.ム
収穫機の略式側面図である。 第2図は第1図に示されたくず物除去装置の拡大側面図
である。第3図は第2図の矢印mの方向に見た第2図の
くず物除去装置の平面図である。第4図は別の形態のく
ず物除去装置の一部の第2図類似の図である。10・・
・・・・収穫機、12・・・車輪、14・・・・・・車
輪、16・・・・・・運転者キャブ、18・・・・・・
ディーゼルエンジン位置、20・・・・・・トッピング
装置、22・・・・・・フーム、26……リフタ、28
……ハウジング、30……カッテイングデイスク、34
〜48……ローラ、50……チヨツパドラム、52……
チヨツパドラム、54……フリツパローラ、56……ハ
ウジング、58……ホツパ、60……コンベヤ、74・
・・・・・トレーラ、80・・・・・・くず物除去装置
、82…・・・くず物除去装置、86・・・・・・軸流
ファン、88……ファンブレード、90……ファン軸、
94……スクリーン、96……スクリーン、100…・
・・ハウジング、102・・・・・・軸流ファン、10
6・・・…ファンブレード、108・・…・ファン軸、
113・・・・・・スラスト装置、124・・・・・・
湾曲壁、128・・・…らせん状フランジ、176……
ラム、180・・・.・・コントロールバルブ、184
…・・・マスタシリンダ、202……ラム。 F俗.7 F′G.2 F′G.3 F桁.ム
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 支持構造体104と、前記支持構造体上に装着され
たフアン軸108を中心として回転可能なフアンブレー
ド106を有する軸流フアン102とを具備する、さと
うきびまたは類似作物の収穫機10用のくず物除去装置
82において、 前記軸流フアンの空気流に関する下流
側に配置され、前記フアン軸に近接するかまたはそれと
同軸のピボツト軸を中心として駆動するように前記支持
構造体上に装着されたらせん状くず物ガイド部材110
と、該らせん状くず物ガイド部材に連結されかつ前記ピ
ボツト軸を中心とする駆動を達成しうるスラスト装置1
13とを含み、 前記らせん状くず物ガイド部材は、前
記フアン軸のまわりに延在してくず物放出端縁126に
通じるなめらかに湾曲した壁と、該なめらかに湾曲した
壁によつて担持されかつそこから内方に突出するらせん
状フランジ128とを有していることを特徴とする、く
ず物除去装置。 2 特許請求の範囲第1項において、前記らせん状くず
物ガイド部材110が、前記なめらかに湾曲した壁を与
えるダクトを有し、前記らせん状フランジ128が該ダ
クトの内面のまわりに延在しかつそこから内方に突出し
ていることを特徴とするくず物除去装置。3 特許請求
の範囲第2項において、前記らせん状くず物ガイド部材
と前記支持構造体との間の接合部138が前記フアン1
02の空気流に関する上流側に配置されていることを特
徴とするくず物除去装置。 4 特許請求の範囲第2項または第3項において、前記
くず物放出端縁126がダクトによつて与えられている
ことを特徴とするくず物除去装置。 5 特許請求の範囲第2項、第3項または第4項におい
て、前記ダクトに固着されかつ前記なめらかに湾曲した
壁の延長部を形成する突出くず物ガイド部材224が設
けられ、該突出くず物ガイド部材自体がくず物放出端縁
232を与えることを特徴とするくず物除去装置。 6 特許請求の範囲第4項において、前記突出くず物ガ
イド部材によつて担持されかつ前記らせん状フランジの
延長部を形成するフランジ226を設けたことを特徴と
するくず物除去装置。 7 特許請求の範囲第1項から第6項までのうち1つの
項において、前記らせん状くず物ガイド装置10が、前
記フアン軸108のまわりに270度以上にわたつて延
在することを特徴とするくず物除去装置。 8 特許請求の範囲第1項から第7項までのうちの1つ
の項において、前記ピボツト軸を中心として連続回転す
るように前記らせん状くず物ガイド部材を前記支持構造
体上に支持するベアリング112を設けたことを特徴と
するくず物除去装置。 9 特許請求の範囲第8項において、前記スラスト装置
113が、前記らせん状くず物ガイド部材を回転させう
る駆動装置152,156を含むことを特徴とするくず
物除去装置。 10 特許請求の範囲第9項において、前記駆動装置が
、前記らせん状くず物ガイド部材上に装着されかつ前記
ピボツト軸と同軸のスロツト付リング122と、相補的
ウオームホイール164とを含むことを特徴とするくず
物除去装置。 11 特許請求の範囲第9項または第10項において、
前記駆動装置が、動力源に連結された駆動トレーン15
2,156と、該駆動トレーン内に配置されたクラツチ
とを含むことを特徴とするくず物除去装置。 12 特許請求の範囲第11項において、前記駆動トレ
ーンがプーリ152,156と、前記プーリを連結する
ベルト158とを含み、前記クラツチが、前記ベルトを
張るためのジヨツキイプーリ168と、該ジヨツキイプ
ーリに連結された遠隔操作スラスト装置176と、ベル
トの張力を減少する方向に前記ジヨツキイプーリをバイ
アスする弾性装置194とを含むことを特徴とするくず
物除去装置。 13 特許請求の範囲第11項または第12項において
、前記駆動トレーンが、収穫機上の収穫作物を運ぶため
のエレベータコンベヤ60に連結されかつそれによつて
駆動されうるようにしたことを特徴とするくず物除去装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB1281976 | 1976-03-30 | ||
| GB12819/76 | 1976-03-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52117745A JPS52117745A (en) | 1977-10-03 |
| JPS6019965B2 true JPS6019965B2 (ja) | 1985-05-18 |
Family
ID=10011719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52036035A Expired JPS6019965B2 (ja) | 1976-03-30 | 1977-03-30 | 収穫機用くず物除去装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4129339A (ja) |
| JP (1) | JPS6019965B2 (ja) |
| AU (1) | AU501817B2 (ja) |
| BR (1) | BR7702038A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0661024U (ja) * | 1993-02-15 | 1994-08-30 | ▲魚▼谷鉄工株式会社 | 砂糖黍収穫機 |
| JPH07308115A (ja) * | 1994-05-16 | 1995-11-28 | ▲魚▼谷鉄工株式会社 | 砂糖黍収穫機 |
| BR102014010216B1 (pt) * | 2014-04-28 | 2020-05-05 | Marchesan Implementos E Maqu Agricolas Tatu S A | esteira alimentadora para uma colheitadeira de cana-de-açúcar |
| US10492370B2 (en) | 2017-09-20 | 2019-12-03 | Cnh Industrial America Llc | Debris removal system for an agricultural harvester with improved debris flow and related extractors |
| US10477766B2 (en) | 2017-10-31 | 2019-11-19 | Deere & Company | Variable basecutter assembly |
| BR102018003979B1 (pt) | 2018-02-28 | 2022-08-09 | Cnh Industrial Brasil Ltda | Conjunto elevador de uma máquina de colher e máquina colheitadeira |
| US10806087B2 (en) | 2018-05-21 | 2020-10-20 | Deere & Company | Fan support arm |
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