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JPS602015B2 - パン生地玉類移載機構 - Google Patents
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JPS602015B2 - パン生地玉類移載機構 - Google Patents

パン生地玉類移載機構

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JPS602015B2
JPS602015B2 JP1312283A JP1312283A JPS602015B2 JP S602015 B2 JPS602015 B2 JP S602015B2 JP 1312283 A JP1312283 A JP 1312283A JP 1312283 A JP1312283 A JP 1312283A JP S602015 B2 JPS602015 B2 JP S602015B2
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conveyor
dough
balls
transfer mechanism
rows
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は菓子パン類製造装置におけるテンパン(pan
)へのパン生地玉類移載機構に関する。
従来技術における菓子パン類製造装置には次の諸方式が
あるが、それぞれ下記の問題点があった。‘1} テン
バン1回分を人手によりグループわけしてシャツトルコ
ンベャでその下に待機しているテンパンに落すことによ
ってパンニングを行うもの。
これは常に人手により時間をかけて生地玉の整列、グル
ープ分けを行わなければならないという欠点がある。■
搬送されてくるパン生地を、コンベヤ出口端下方にコ
ンベヤ進行方向と直角に配置した二枚の板よりなるV字
型生地受に受け止め、それらの板を開くことによって、
その下方に移動してきたテンパンに落し次にそれらの板
を閉じると共にテンパンを1ピッチ送り、これを繰返し
て、生地をテンパン上に格子目形に並べパンニングする
もの。
この方式【a)搬送されて来た列間隔のま)でテンパン
に戦荷する以外に何等の利点がない、即ち生地玉類の形
に応じて斜めにおいたり、千鳥形においたり出来ないか
らテンパン面上で有効配列をとる則ち場所をとらないよ
うにすることができないから装置の効率を上げることが
できない。
【bーロールパンやコッペパン状のものには適するが、
ジャムパンやクリームパンなど軟弱なアン又は中身の入
っているものは、中身がはみ出てしまったり、天地方向
が乱れたり変形して外観が劣化する。【3ー パン生地
搬送用コンベヤの一端にローラ又はパン生地を飛び出さ
せる装置を有するもの(特開昭54−129178)。
しかしながら、これも【a}搬送されて来た間隔のま>
生地をテンパンに載せる以外に利点がなく、従って斜め
においたり千鳥状に生地を配列して装置の効率を上げる
ことはできない。‘b’生地を飛び出させるため、中身
の入っている生地は中身がズレたりつぶれて出るおそれ
が大きくロスにつながり好ましくない。本発明は上記従
来装置の諸欠点を解消する独特の機構により、テンパン
の大きさと載遣すべき生地玉の個数及び形状に応じ生地
玉を格子形におくことはもとより、斜めまたは千鳥形な
どに配列し得ることによって最大限に装置の操業効率を
上げることのできるようにしたパン生地玉類移載機構を
提供するものである。
特にパン生地玉を斜めに配列することは、生地の特性上
、機械的にずれを生じ、又乗せ換えることは生地の変形
をもたらすので困難であったが、本発明はこれを解決す
る装置を提供するものである。即ち、本発明は上記従釆
技術の諸難点を解決するために、複数列に整列したパン
生地玉類を支持し搬送するコンベヤと、複数列のパン生
地玉類を支持し搬送する間欠駆動させるグループコンベ
ヤと、グループコンベヤに後続する、複数列の旋回可能
な旋回コンベヤと、先端が下方に煩勤し得る俺動コンベ
ヤと、テンパンを戦補するチェーンコンベヤとを配設し
て成るパン生地玉類移載機構を提供することを特色とす
るものである。
さらに本発明は、複数列に整列したパン生地玉類を支持
し搬送するコンベヤと、複数列のパン生地玉類を支持し
搬送する間欠駆動されるグループコンベヤと、グループ
コンベヤに後続し、グループわけされたパン生地玉を軟
遣した後、旋回可能な複数列の旋回コンベヤと、上記グ
ループわけされた生地玉群を上記旋回コンベヤより移送
される、前記旋回コンベヤに後続しかつ先端が下方に煩
動し得る煩敷コンベヤと、テンパンを敦荷するチェーン
コンベヤとを配設して成るパン生地玉類移敷機構を提供
することを特色とするものである。
本発明はまた上記パン生地玉類移戦機横において、複数
列の旋回コンベヤの各列のコンベヤが夫)独立した駆動
装置を有し、上記各列のコンベヤが夫)移送開始時期を
ずらしてパン生地玉を移送し得るようにしたパン生地玉
類移戦機横を提供することを特色とするものである。
本発明はさらに又上記テンパソを戦荷したチェーンコン
ベヤによるテンパンの移動を、上記煩動コンベヤによる
グループわけされたパン生地玉類の移送、上記煩動コン
ベヤ先端の下方への煩動及び水平への復帰に応動して行
うようにしたパン生地玉類移載機構を提供することを特
色とするものである。
本発明はなお又上記複数列の旋回コンベヤの各列のコン
ベヤを独立して又は一部を連動して旋回可能に配置した
パン生地玉類移戦機横を提供することを特色とするもの
である。
以下本発明の実施例を参照しながら説明する。
添付図第1図ないし第4図によると、縦横各一線で複数
列則ち格子形に整列した菓子パン生地を搬送するコンベ
ヤの次の工程に間欠駆動方式によるグループコンベヤ5
を設け、こ)でテンパン1枚分のパン生地玉の列をグル
ープわけするとともに、額勤コンベヤ11の手前に設け
たベルトコンベヤ9に対しこのグループコンベヤの先端
を中心として旋回可能な複数列の旋回コンベヤ7を隣設
する。この複数列の旋回コンベヤ7は夫々前記グループ
コンベヤ5の先端と各列の生地玉搬送中心線との交点を
中心として旋回し各旋回コンベヤ7の先端部が次に配設
されたベルトコンベヤ9に至るまで旋回して停止する。
前記ベルトコンベヤ9に後続して煩動コンベヤ11が設
けられ、これはパン生地玉の流れに直角方向から搬送さ
れ、前記懐勤コンベヤ11の下に設けられたコンベヤI
7に移送されて前記猿動コンベヤ11の先端下部に待機
しているテンパンの底部すれすれまで懐敷コンベヤ11
の先端部が降下してパン生地玉をテンパンに移載配列し
オーブン等次の工程へ搬送されるように動作するのであ
る。この場合に上記複数列の旋回コンベヤ7の先端は、
旋回コンベヤ7の進行方向に一定寸法ずつ段差を設けて
あり、又上記進行方向は旋回終了時点ではベルトコンベ
ヤ9の進行方向に対し額斜しているので、この頃角及上
記の寸法段差に応じて前記パン生地玉はその流れに直角
方向の中がせまくなる。
従って、バン生地玉の各列の中の縮小の比率は旋回コン
ベヤ7の旋回角度を一定とした場合の旋回コンベヤ7の
各コンベヤの長さに変えることにより、変化させること
ができる。前記複数列の旋回コンベヤ7の各列のコンベ
ヤよりベルトコンベヤ9に移送を開始する時期を変える
ことによって、ベルトコンベヤ9の上で格子状に配列し
て搬送させることも出釆るし、又偶数番目のコンベヤよ
りの生地玉列の位相を半ピッチ進め奇数番目のコンベヤ
よりの生地玉列の夫々の生地玉の中間の斜め横の処に偶
数番目のコンベヤからの生地玉列の夫々の生地玉を配置
して搬送することが出来るから全体として所謂千鳥形配
列をなして、次にテンパンに移戦することが出来ること
となる。
また前記旋回コンベヤ7を旋回前の状態にしておき1グ
ループのパン生地玉の列がその上に搬送されて後前記旋
回コンベヤを旋回させ、次のベルトコンベヤ上にパン生
地玉を移送するとそれらの生地玉は最初搬送されて来た
向きに対し斜めにおかれ配列されることとなる。
前記ベルトコンベヤに隣接して顛動コンベヤを設けるが
、これは前記ベルトコンベヤ9の下部に横から搬入され
、前記ベルトコンベヤ9と同方向に方向変換されて搬送
されてくるテンパンに、菓子パン生地玉群の列を生地を
傷めずに移敷するためのものである。
即ち煩動コンベヤ11の上に菓子パン生地玉のグループ
が戦荷されるとこれを検知するセンサ光電管、リミット
スイッチ等の作用により、煩勤コンベヤ11の先端は一
時停止しているテンパンの底部すれすれまで下り、タイ
マーの作動によってテンパンが煩勤コンベヤと大略同速
度で動き、該菓子パン生地玉群の列はテンパン上に移行
される。1グループのこの移送が終了直前に、煩敷コン
ベヤ先端がテンパン後緑にあたらないようカムなどの作
動により額動コンベヤの先端は上昇し水平の位置にもど
り、上記移行動作を繰り返す。
菓子パン類の生地玉1は、先ず包成機(図示省略)によ
り、必要に応じあん類等を内部に包み込まれ包成機出口
のコンベヤ3より複数列で(本実施例では4列)搬送さ
れて釆てバンニング装置10の前段のグループコンベヤ
5に移送されグループ単位で一旦まとめられる。
次に、バン生地玉1は初めは第1図7′に示す、グルー
プコンベヤ5から真直ぐに向いている旋回コンベヤ7に
移送され、その旋回と移送作用により、ベルトコンベヤ
9に移送される。次いで、生地玉1は煩勤コンベヤ11
に移され、更にまた前記ベルトコンベヤ9の下部で交差
して移動するチェーンコンベヤ13によって運ばれて釆
て便動コンベヤ11の下部に待機しかつ生地玉グループ
と同期して搬送されるテンバン15上に移される。テン
パン15はオーブン等(図示されていない)に搬送され
る。第2図に示す如く、グループコンベヤ5はギヤドモ
ータ21及びクラッチブレーキ装置23により夫々別個
に間欠的に駆動され、旋回コンベヤ7も各コンベヤ夫々
別個にモータ25及びクラッチブレーキ付減速機27等
により駆動される。また、第1図に示す油圧シリンダ2
9及び連動杵31により、包成機出口コンベヤ3とグル
ープコンベヤ5の流れ線の方向を向いている7′の位置
から、前記パン生地玉グループの戦荷を終了するととも
に7の位置に向けて回動する。旋回コンベヤ7は、前記
生地玉グループをベルトコンベヤ9に移送完了後7′の
位置に復帰する。ベルトコンベヤ9は、ギヤドモータ装
置33により駆動され、鏡動コンベヤ11はギャドモー
タ35により駆動され、またテンパン15を載荷してパ
ン生地玉1の流れの方向に動くチェーンコンベヤ17は
減速機付変速モータ37により駆動される。46はテン
パンの進行を阻止するストッパーで、シリンダー47と
、ストッパー46と一体となって軸48に滑合されてい
るレバー49によって下降し、前記生地玉グループと同
期して前記テンパンの搬送を行わしめる。
クラッチブレーキ39のクラッチが入るとカム50を回
動せしめ、この作用面に接しているコロ51、コロ51
の取付けられているレバー43、このレバー43と鎖動
コンベヤ11のフレームを結んでいるリンク45を通じ
て煩敷コンベヤ11を前述の如く額動し、その後水平位
置に復帰したのち、クラッチブレーキ39のクラッチが
切れ、ブレ−キが入り、図の位置となる。
これらの作動は前記一般的に説明したように光電管、リ
ミットスイッチ、タイマー等のセンサシステムによって
自動化し得る。
第3図a〜fは旋回コンベヤ7が斜め向きに配列を変え
る一連の作動状況を表わす。
即ち包成機出口のコンベヤ3からパン生地1がグループ
装置5の上に移送される途中の状況を示し、各列夫々の
光電管ph−1がパン生地玉1で遮光されると、4列の
グループコンベヤは夫々一定距離づつ間欠作動しa、図
では6個目のパン生地玉が夫々光電管ph−1を遮光す
るbと各列のグループコンベヤ5は夫々6個目の生地玉
をグループコンベヤ5と同じ方向に向いている旋回コン
ベヤ7′の上に移送し終る迄タイマーの働きで駆動され
るc。先頭のパン生地玉が旋回コンベヤ7′の最短コン
ベヤの先端の光電管ph−2dに達すると、その送りは
停止しd、他の旋回コンベヤは夫々先頭の生地玉がph
−2a,b,cに達する迄駆動されている。油圧シリン
ダー29及び連結杵31により、複数の旋回コンベヤが
夫々グループコンベヤ5との接点を中心としてベルトコ
ンベヤ9に向けて旋回し所定角度旋回して第1図に示す
旋回位置に至って停止する。この時迄に各コンベヤ先端
の光電管ph−2a乃至ph‐2dが夫々の先端の生地
玉で遮光されて、各旋回コンベヤはその送りを停止して
いるe。各パン生地玉は次にベルトコンベヤ9上で横に
整列する如く、旋回コンベヤ7が順次時間差をつけて搬
送を開始し、ベルトコンベヤ9上でテンパンに移し換え
るのに最も通したグループ形状に配列されることができ
る。第3図f‘ま全部のパン生地玉1が旋回コンベヤ7
からベルトコンベヤ9上に移送し終った状況を示し、こ
の時再びタイマー等の作動により、旋回コンベヤ7をも
との位置7′に向けて旋回して次のパン生地玉のグルー
プを受け取る準備をする。本実施例では旋回コンベヤ7
が旋回された角度に応じてパン生地玉1は斜めに置かれ
4列×6個のコンパクトなグループとなる。これはジャ
ムパン、クリームパンのとき極めて有効である。もしバ
ン生地玉が丸いものである場合は斜めにおく必要はない
が、第1図に示す如く、旋回コンベヤ7の旋回角度が例
えばグループコンベヤ5の進行方向に対し約30oの角
度をなすと、旋回完了時旋回コンベヤ7の各コンベヤの
先端が一線にそろって剛ま、b:事′、従ってb弓aと
なる。更‘こベルトコンベヤ9上で各列の間隔を4・さ
くする必要のあるときは、各列のコンベヤの長さに旋回
完了時先端の位置で図の如くcの差をつける必要がある
。これによって、b=きa−偽in3o。
=葦a−雲となる。この様に送られてくる生地玉列の間
隔にかかわらず、ベルトコンベヤ9、頬動コンベヤ11
上で、従ってテンパンに移載された後の各列の間隔を生
地玉の大きさ、テンパンサィズに応じて、生地玉の斜め
に置く角度を一定としても、所望に設定することが出来
る。各生地玉の縦方向の間隔は、グループコンベヤの間
欠送りする時間を変え又各コンベヤの速度比を変えるこ
とで可変し得ることは勿論である。第4図はパン生地玉
1を千鳥形にテンパン上に配列する方式を示しており、
旋回コンベヤよりベルトコンベヤ9に移送する際各生地
玉列を1列おきに半ピッチ分だけ遅らせるか進ませるよ
うに移送すれば生地玉1を千鳥形に配列することができ
る。
第4図は奇数番目の旋回コンベヤを半ピッチ遅らせて千
鳥形に配列した状況を示している。結局上記の機構と操
作によって第5図aのコンパクトな格子形配列、細長い
生地を第5図bの斜めに配列して同一幅に対し、同一テ
ンパン上の配列個数を増加させ、或は第5図cのような
千鳥形の配列にして夫々製造可能数量を増大させること
ができるのである。上述のようにして効率的にコンパク
トに配列されたパン生地玉が懐動コンベヤ11の上に移
送されるとき、センサとなる例えば第2図の光電管ph
−9の作動により懐敷コンベヤ11が作動すなわちその
先端がレバー43、リンク45を介して、ストッパー4
6により停止せしめられたテンパン15の底面まで下が
り、タイマーで先頭の生地玉がコンベヤ1 1の先端に
達したとき、ストッパー1 1が下り、パン生地玉グル
−プはテンパン16に同期して移戦される。
また第1、第2図に示す如く、からのテンパンは常法の
ようにベルトコンベヤ9の下部のチェーンコンベヤ13
により導入され、コンベヤ13上から順次上述のパンニ
ング処理を完了してオープンに導かれるように動作する
。第6図は本発明の他の実施例を示すものであり、工場
の敷地の都合により包成機の出口コンベヤ3の方向と、
旋回コンベヤ7以後の工程の方向が異る場合を示してい
る。
本例では旋回コンベヤ7の部所でパン生地玉の流れの方
向が約90o変化させられる。旋回コンベヤ7が、グル
ープコンベヤ5の進行方向と平行な状態(第6図嵐線で
示す7′の状態)にあって、グループされた生地玉をグ
ループコンベヤ5より移送された後、所定角度旋回し(
本実施例では30o)、前記グループされた生地玉を各
列ごとに時間差をつけてベルトコンベヤ9に移送すると
グループコンベヤ5上又は出口コンベヤ3上における生
地玉の向きに対し、ベルトコンベヤ9の上で各生地玉を
60o向きを変じて搬送してテンパン上でも600斜め
に並べることができる。この実施例でも、コンベヤ3、
グループコンベヤ5上を送られてくる生地玉列のコンベ
ヤ進行方向に直角方向の間隔を旋回コンベヤTの旋回角
度、各コンベヤの長さを適宜設定することによりベルト
コンベヤ9上で変えることができる。これもテンパン上
の生地収容個数を増大させるだけでなくオーブン内での
焼成に際し生地への加熱を均一化し製品の高度化に資す
るものである。なお、本発明実施例にあってはベルトコ
ンベヤ9と懐動コンベヤ11が別個のものになっている
が、これらは一体になっていてもよく、さらにグループ
コンベヤ5は、前段のコンベヤ3上の生地玉に前後の乱
れがなければ、各列ごとに別個に駆動するのでなく、1
個のモータでかつ1枚のベルトコンベヤを用いることも
できる。
以上に述べたところにより明らかなとおり、本発明のパ
ン生地玉類移載機構は次のような諸効果を達成するもの
である。
【11 パン生地玉をグループ毎に旋回コンベヤに戦荷
して所定角度旋回した後、各列時間差をつけて移送する
ことにより以後の行程において生地玉の配列を自動的に
格子形、千鳥形等自在にコンパクトに並べ変え配列する
ことができるからテンパン面積の利用効率を大幅に向上
しひいては焼成の能率を向上する。
‘21 額動コンベヤがテンパン面までその先端を下げ
てパン生地玉をテンパン面に移行させるから生地玉を傷
めることなくスムーズにバンニング処理することができ
、従来より高能率で良品を製造することができる。
【3’パンニング処理のすべての行程を自動化したので
、人手が殆んどかからず毅パンコストの低廉化が可能で
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にか)るパン生地玉類移載機構の平面図
、第2図は第1図機構の側面図、第3図a乃至fは本発
明装置の作動状態を示す平面図、第4図は生地玉が千鳥
形に配列される状態を示す図、第5図は配列形の変化を
示す平面図、第6図は本発明の異型実施例を示す平面図
である。 各図において 1はパン生地玉、3は包成機出口のコン
ベヤ、5はグループコンベヤ、7,7′は旋回コンベヤ
、9はベルトコンベヤ、11は煩鰯コンベヤ、13はテ
ンパン移動用のチェーンコンベヤ、15はテン/ぐン、
17はチェーンコンベヤ、ph一1,ph一2a,ph
−2b,ph−2c,ph−2d及びph−9はセンサ
の光電管、21,33,35はギヤドモータ、23,3
9はクラッチブレーキ装置、25はモータ、27はクラ
ッチブレーキ付減速機、29は油圧シリンダ、31は連
動杵、37は減速機付変速モータ、43はしバー、45
はリンクである。集・′図 繁2図 第3図で01 拳う図「b」 第3図「e) 多4図 繁ぅ図 菱ら図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数列に整列したパン生地玉類を支持し搬送するコ
    ンベヤと、前記複数列のパン生地玉類を支持し搬送する
    間欠駆動されるグループコンベヤと、該グループコンベ
    ヤに後続する、複数列の旋回可能な旋回コンベヤと、先
    端が下方に傾動し得る傾動コンベヤと、テンパンを載荷
    するチエーンコンベヤとを配設して成ることを特徴とす
    るパン生地玉類移載機構。 2 特許請求の範囲第1項記載のパン生地玉類移載機構
    において、複数列に整列したパン生地玉類を支持し搬送
    するコンベヤと、前記複数列のパン生地類を支持し搬送
    する間欠駆動されるグループコンベヤと、該グループコ
    ンベヤに後続し、グループわけされたパン生地玉を載置
    した後旋回可能な複数列の旋回コンベヤと、前記グルー
    プわけされた生地玉群を前記旋回コンベヤより移送され
    る、前記旋回コンベヤに後続しかつ先端が下方に傾動し
    得る傾動コンベヤと、テンパンを載荷するチエーンコン
    ベヤとを配設して成ることを特徴とするパン生地玉類移
    載機構。 3 特許請求の範囲第1項又は第2項記載のパン生地玉
    類移載機構において、前記複数列の旋回コンベヤの各列
    のコンベヤが夫々独立した駆動装置を有し、前記各列の
    コンベヤが夫々移送開始時期をずらしてパン生地玉を移
    送し得るようにしたことを特徴とする前記パン生地玉類
    移載機構。 4 特許請求の範囲第1項又は第2項記載のパン生地玉
    類移載機構において、前記テンパンを載荷したチエーン
    コンベヤによるテンパンの移動を、前記傾動コンベヤに
    よるグループわけされたパン生地玉類の搬送、前記傾動
    コンベヤ先端の下方への傾動及び水平への復帰に応動し
    た行うようにしたことを特徴とする前記パン生地玉類移
    載機構。 5 特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれかに記
    載のパン生地玉類移載機構において、前記複数列の旋回
    コンベヤの各列のコンベヤを独立して又は一部を連動し
    て旋回可能に配置したことを特徴とする前記パン生地玉
    類移載機構。
JP1312283A 1983-01-29 1983-01-29 パン生地玉類移載機構 Expired JPS602015B2 (ja)

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