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JPS6020514B2 - 防染法 - Google Patents
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JPS6020514B2 - 防染法 - Google Patents

防染法

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Publication number
JPS6020514B2
JPS6020514B2 JP52042151A JP4215177A JPS6020514B2 JP S6020514 B2 JPS6020514 B2 JP S6020514B2 JP 52042151 A JP52042151 A JP 52042151A JP 4215177 A JP4215177 A JP 4215177A JP S6020514 B2 JPS6020514 B2 JP S6020514B2
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JP
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JP52042151A
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清一 越智
通夫 藤沢
雅和 伊達
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Toyobo Co Ltd
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Toyobo Co Ltd
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【発明の詳細な説明】 本発明は繊維製品の防梁法に関するものであり、更に詳
しくは防染剤として水溶性多価金属塩類と多価金属水酸
化物とを併用する防梁において、染料固着後の捺染物の
洗浄性を改良する防梁法に関する。
従釆、ポリエステル、セルロースアセテートのような疎
水性繊維製品の防梁法として活性炭素、活性白土、糊剤
等を用いる物理的防染法、塩化第1錫のような還元剤を
用い染料を分解する防抜染方式や多価金属化合物と染料
とのキレートを利用する化学的防梁法等が知られている
しかし、前者の物理的防染法はことに分散染料使いの場
合糊層を相当厚くすることが必要であり、手捺染には適
用できるがローラー捺染には機構上適用することが困難
であり、また自動スクリーン捺染においては防染糊の型
受付着、スクリーンの目詰まり等から連続操業が困難で
ある等実用上における大きな欠点を有している。また後
者の化学的防梁法はかなり糊層を薄くしても防梁が可能
であるが塩化第1錫等の還元性物質を利用した防抜染方
式はハレーション、変色等の欠点を有し、また多価金属
化合物を用いるたとえば袴公昭40一20516号公報
記載の方法は特定染料を用いる淡色防梁において物理的
防梁剤と併用したときある程度再現性のある防染効果を
与える反面、ことにオートスクリーン捺染において作業
性の点で有利な高温スチーム法、サーモゾール法による
固着を行うときは中濃色の防梁効果が全く不充分であり
、商品価値のある白色防染品または鮮明な肴色防梁品を
得ることが不可能なほか、その防梁効果からなお比較的
湖層を厚くする必要があり自動スクリーン捺染において
型裏付着、スクリーン目詰まり等を生じる欠点を有して
いる。防梁効果を改善するために防梁剤として水落多価
金属塩と多価金属水酸化物とを併用する防染法も特公昭
49一48593号公報記載による公知の方法、更に本
発明者等の提案した水溶性多価金属塩類と多価金属水酸
化物とを特定モル比で併用しかつ有機カルボン酸でpH
6〜8に調整する侍豚昭52一221ぴ号(椿公昭57
−27233号)記載の改良方法がある。しかし、水溶
性多価金属塩類と多価金属水酸化物とを併用する改良法
ことに後者の方法は優れた防染効果を発揮するものの、
防染効果の向上と共に染料固着後の染浄による脱金属性
が著しく困難となる欠点を有している。本発明者等は防
梁剤として水溶性多価金属塩類と多価金属水酸化物とを
併用する防梁法において、染料固着後簡単な洗浄工程に
よって多価金属を除去する方法につき鋭意研究の結果、
本発明の方法に到達した。すなわち、本発明は防梁剤と
して水溶‘性多価金属塩類と多価金属水酸化物とを併用
して繊維製品を防染する方法において、防梁糊に有機カ
ルボン酸を添加すると共に防染糊および/または捺染糊
に頭硝酸塩類を添加することを特徴とする。本発明の方
法によるときは防梁効果や挿色染料の染着効果を何ら損
うことなく簡単な洗浄により容易に多価金属を除去する
ことができる。
したがって、水溶性多価金属塩と多価金属水酸化物とを
多量に併用し、脱金属が極めて困難な防梁法においても
多価金属による着色またはくすみを生じることなく優れ
た鮮明性を有する捺染物を提供することができる。また
、染料固着後の洗浄において酸、アンモニアまたは金属
イオン封鎖剤等による強洗浄工程も不要であり、簡単な
洗浄でよいことから工程短縮、水資源節約等加工コスト
的にも極めて有利となり工業化における大きな利点を提
供する。もちろん、脱金属が一層困難な高温スチーミン
グやサーモゾール法による発色処理であっても多価金属
を容易に除去することができる。本発明の方法において
用いる亜硝酸塩類としては亜硝酸アンモニウム、亜硝酸
カリウム、頭硝酸ナトリウム、頭硝酸銀、亜硝酸コバル
ト、亜硝酸バリウム等が例示されるが、特に亜硝酸カリ
ウム、函硝酸ナトリウムが好ましい。防梁剤として水溶
性多価金属塩と多価金属水酸化物とを併用するときは両
者の相互作用により多価金属化合物の溶解性が向上する
ために防梁剤の使用濃度を高めることができ、防梁効果
が改良できることは侍公昭49−48593号公報によ
り公知である。
しかし、糊液安定性、中濃色の防染効果はなお不充分で
あることから、本発明者等は改良法につき鋭意研究の結
果、水綾性多価金属塩類と多価金属水酸化物とを前者1
モルに対し後者1.2〜3.0モルの割合で含有する混
合物に有機カルポン酸を加えたpH6〜8の溶液を用い
ることにより糊液安定性を解決すると共に優れた防梁効
果、柄尖鋭性、鮮明性等を有する中膿色捺染物を得るこ
とに成功し、特願昭52−滋1び号(特公昭57一27
233号)として特許出願した。本願発明は侍公昭49
−48593号公報、特願昭52−2210号(特公階
57一27233号)記載のような水溶性多価塩類と多
価金属水酸化物とを併用する防染法、就中より防梁効果
が大きくかつ多価金属の除去が困難な袴膿昭52−22
1ぴ号記載の方法に適用して優れた金属除去効果を発揮
することができる。優れた金属除去効果が得られる理由
については不明であるが、亜硝酸イオンの存在により多
価金属と繊維とのキレート化反応や水雛溶性または水不
溶性多価金属化合物の生成が抑制されるためと考えられ
る。しかし、このような効果は他の亜塩素酸ナトリウム
、次亜りん酸ナトリウム、次亜塩素酸ナトリウム、m−
ニトロベンゼンスルホン酸ナトリウム等の酸化剤や硝酸
ナトリウム、硝酸アンモニウムのような類似化合物等で
は達成することができず、全く驚いたことである。本発
明において用いられる多価金属水酸化物としては、たと
えば銅、バリウム、カルシウム、ニッケル、コバルト、
アルミニウム等の水酸化物が挙げられるが、特に水酸化
バリウム、水酸化カルシウムが好ましい。
また水瀞性多価金属塩としては銅、アルミニウム、クロ
ム等の硫酸塩、塩酸塩等が例示されるが特に硫酸鋼が好
ましい。
また有機カルボン酸類としては蟻酸、酢酸、プロピオン
酸、n−酪酸、ィソ酪酸、カプロン酸のような脂肪族モ
ノカルポン酸、グリコール酸、ヒドロキシ酢酸のような
オキシカルボン酸、マ。
ン酸、コハク酸、グルタル酸、アジピン酸のような脂肪
族ジカルボン酸、メタクリル酸、アクリル酸のような不
飽和カルボン酸等が例示されるが、特に炭素数6以下の
脂肪族モノカルボン酸が好ましく、就中蟻酸、酢酸、プ
ロピオン酸、n−酸酸が好ましい。本発明の方法を更に
詳しく説明すると、防染剤として水溶性多価金属塩類と
多価金属水酸化物とを併用して繊維製品を防梁するに際
し、防梁糊および/もしくは捺染糊に亜硝酸塩類を添加
することを特徴とするが、ことに捺染糊に添加するのが
亜硝酸塩類自身による繊維の変色がないこと、防染効果
が低下しないこと、捺染物の耐光堅牢度が優れること等
の点から特に好ましい。
水溶性多価金属塩類と多価金属水酸化物との併用におい
て、糊安定性、樺色染料の安定性および染着性等から防
染糊の母は通常6〜8であることが好ましいが、両金属
化合物を単にpH6〜8になるように配合するよりも水
溶性多価金属塩類1モルに対し多価金属水酸化物を1.
2〜3.0モルの過剰割合で併用し有機モノカルボン酸
でpH6〜8、ことに6.5〜7.5に中和するのが、
防梁効果、型際尖鋭性、着色防梁における鮮明性等から
特に好ましい。通常、水漆性多価金属塩類と多価金属水
酸化物とを合計30〜8の重量部に少量の水および/ま
たは有機カルボン酸を加えて充分混和し、所望により両
性界面活性剤または非イオン界面活性剤0〜15重量部
、亜硝酸塩類0.5〜1の重量部を加え、更に水を加え
て全量10の重量部とした混合物を混線し、金属化合物
を充分に熔解または分散させて防梁剤組成物を調製した
後、糊剤(元糊)、助剤等と混合して防梁糊を調製する
。この際有機カルボン酸は通常3重量部以上を用いるの
が好ましく、したがって、有機カルボン酸を3重量部以
上使用してpHが6〜8になるように両金属化合物のモ
ル比、濃度を調整するのが好ましい。また亜硝酸塩類は
防染糊調製時に直接添加してもよいし、防梁糊に使用す
ることなく捺染糊に使用しても優れた染浄効果を発揮さ
せることができる。防梁剤として用いる金属化合物の特
に好ましい組合せおよび配合比(重量)は水酸化バリウ
ム35〜5碇都と硫酸鋼10〜25部、水酸化カルシウ
ム30〜45部と硫酸銅15〜25部、水酸化バリウム
80〜5礎部と塩化クロム10〜2碇郡、水酸化バリウ
ム30〜5礎部と塩化アルミニウム10〜2戊部および
硫酸鋼5〜15部等である。
また防梁剤組成物または防染湖に配合される亜硝酸塩類
の配合比(重量)は両金属化合物の合計量10碇轍こ対
し2〜12部が好ましい。調製された防染剤組成物は通
常の捺染用糊剤と混合して防染糊が調製される。捺染用
糊剤としては澱粉系、セルロース系、ガム系、水溶性ま
たは水膨溝性合成高分子たとえばポリアクリルアミド、
ポリビニルアルコール、ポリピニルアセタール等が例示
されるが、ことに自動スクリーン捺染においてはガム系
、ガム系とセルロース系との併用、ガム系と水溶性合成
高分子との併用が好ましい。防染糊に対する防染剤組成
物の混合割合は対象素材、および染料、使用する金属化
合物の種類および量、捺染機の種類、防梁の種類(着色
防梁または白色防染、淡色または中膿色防梁)等によっ
ても異なるが、防梁糊10匹重量部当り防梁剤組成物が
通常20〜6の重量部であり、好ましくは30〜5匹重
量部である。また防梁糊10の重量部に対する全金属化
合物の含有量は通常10〜45重量部であり、好ましく
は20〜35重量部である。更に防染糊10の重量部に
対する有機カルボン酸の含有量は1重量部以上が好まし
く、更には2〜1の重量部であることが特に好ましい。
更にまた防梁糊10の重量部に対する亜硝酸塩類の含有
量は通常0.立重量部以上であり、好ましくは1〜6重
量部である。必要量以上用いるときは顔硝酸塩類自身に
よる変色を生じ不適当となる。防染剤の調製は上記の手
順に従うのが均一溶解または分散性から好ましいことに
金属化合物の全濃度が低いときは必ずしも上記順序で配
合する必要はなく任意の順序でよい。また特に必要では
ないが使用する糊剤、肋剤等により防梁糊pHが変動す
るときはpH6〜8に調製することが好ましい。亜硝酸
塩類は防梁糊に添加することなく捺染糊に添加すること
ができるし、また防梁糊、捺染糊の両方に添加すること
もできる。
捺染糊に添加するときは比較的多量に用いても繊維自身
を変色させることがないし、捺染物の耐日光堅牢度に悪
影響を及ぼすこともない等の利点を有する。その際の添
加量は捺染糊10の重量部に対し通常0.5重量部以上
であり、好ましくは2〜1の重量部である。また防染糊
、捺染糊両方に添加するときはそれぞれの糊10の重量
部に対し通常0.丸重量部以上、好ましくは1〜5重量
部程度添加する。本発明を適用する繊維製品としては特
にポリエステル、ポリアミド、アセテートのような疎水
性繊維含有製品、疎水性合成樹脂で処理された親水性繊
維またはガラス繊維含有製品、エーテル化またはェステ
ル化されたヒドロキシル基含有繊維製品、ポリオールま
たはその譲導体類、アミド化合物、芳香族化合物、アル
キレンオキシド付加型非イオン性化合物等によって前処
理されたセルロース、絹、ポリビニルアルコール等の親
水性繊維含有製品のような分散染料可染性繊維製品、ま
たはイオン染料と該イオンに対し反対荷電を有する化合
物とのコンプレックスのような分散型染料に可染性の繊
維製品が好ましく、就中ポリエステル繊維製品が好まし
い。
繊維製品には、繊維、トウ、整経状糸条、編織物、不織
布、合成紙、敷物Yテープ等を包含する。
また本発明において防梁することのできる染料としては
多価金属によりキレート化できる化学横造を有する染料
、多価金属と作用して分散効果を消失する分散剤によっ
て分散された染料等が挙げられるが、具体的には多価金
属と反応し得るアニオン基含有染料、分散染料、多価金
属と反応し得るアニオン活性剤で分散された分散染料、
アニオン染料とカチオン化合物とのコンプレックス、カ
チオン染料とアニオン化合物とのコンプレックス等が例
示される。
しかし、特に多価金属と反応してキレート化できる化学
構造を有する分散染料が特に好ましい。また着色防染に
おける挿色染料としては多価金属と反応しないかまたは
反応性の小さい染料が挙げられるが、ことに多価金属と
反応してキレート化しないか、またはし難い分散染料が
好ましい。本発明の防染剤は手捺染にはもちろんのこと
、自動スクリーン捺染、ローラ捺染等いずれにも適用す
ることができるが、特に自動スクリーン捺染におけるウ
ェット・オン・ウェットプリント方式においても優れた
防梁効果、連続捺染性を発揮することができる。
捺染後の発色法は通常捺染における常圧または高圧スチ
ーム法、高温スチーム法、サーモゾール法等のいずれの
方式も適用できるが、ことにポリエステル繊維に分散散
染料を用いる場合の防梁においては高温スチーム法、サ
ーモゾール法が操業性の点から好ましい。
また発色後は特別の洗浄工程は不要であり、通常の水洗
、湯洗、還元洗浄により多価金属を容易に除去すること
ができる。
以下、実施例により本発明を説明する。
なお、実施例中の部および%は重量部および重量%であ
る。実施例 1 ポリエステル繊維100%からなる加工糸織物に下記処
方の防染剤組成物‘a}〜{dを夫々用いて調製した下
記処方の防染糊の〜‘C}をスクリーン捺染機により柄
状に印捺した。
防染剤組成物 防梁糊処方 防梁剤組成物‘aー〜‘cー 4
5部元糊(メィプロガムNP、メィプロ社) 4碇
部水 15部
全量 10の都次
いでC.1.デイスパーズィェロー8 3部、C.1.
デイスパーズレツド1463部、C.1.ディスパーズ
プルー267部、ローカストビーン系糊剤10部、水7
7部よりなる捺染糊をーバープリントし、乾燥してから
高温スチーマーにて175q0で10分間黍熱した後、
水洗、湯洗、還元洗浄、水洗、乾燥した。
その結果、防染剤組成物【c}を用いて調製した捺染糊
に}を使用した比較例は防梁効果が不十分であり、商品
価値のある白色防梁品を得ることができなかった。
また防梁剤組成物a}を用いて調製した捺染糊のを使用
した比較例は染料固着後強力な酸洗浄(修酸10夕/そ
、7ぴ010分間)を行わない限り銅による着色を除去
することができず上記通常の水洗、湯洗、還元梁浄では
優れた白色防梁品を得ることができなかった。一方、亜
硝酸カリウムを添加した防梁剤組成物{b柊用いて調製
した捺染糊脚を使用した本発明は上記の洗浄工程を通す
だけで優れた白色防梁品を得ることができた。なお、本
発明の捺染糊【B’中にC.1.ディスパーズオレンジ
3を挿色染料として添加すれば黒地に鮮明なオレンジ模
様の着色防梁を得ることができた。実施例 2 ポリエステル系繊維100%からなる織物上に、下記処
方の防染剤組成物‘a}および{b’を用いて調製した
捺染糊凶および{B}をスクリーン捺染機により柄状に
印捺した。
防染剤組成物 防 染 剤 次いでC.1.デイスパーズブルー1138%、グアガ
ム系糊剤8部、水84部よりなる捺染湖をそれぞれ全面
にオーバープリントし、乾燥してから高温スチーマーに
より18040で6分間蒸熱した後、水洗、湯洗、還元
洗浄、水洗、乾燥した。
その結果、捺染糊風を用いた本発明による方法により濃
い青地にオレンジ色の色相豊かな鮮明着色防梁品が得ら
れた。これに対し、捺染糊‘Bーを用いた比較例は銅に
よる着色のために鮮明な着色防梁品を得ることができな
かった。
実施例 3 実施例2の防梁剤組成物‘b’を用いて下記処方の捺染
糊凶および‘B’を調製し、カチオン染料可梁性ポリエ
ステル繊維(セレスC、東洋紡績社)100%織物上に
スクリーン捺染機により柄状により柄状に印捺したo防
染 織 次いでC.1.ディスパーズィェロー8 2.5部、C
.1.デイスパーズレツド1643部、C.1.ディス
パーズブルー1137部、ローカストビーンガム系糊剤
6部、ターベンオィルェマルジョン3部、水78.5部
よりなる捺染糊でオーバープリントし、乾燥してから高
温スチーマーにて170℃で10分間蒸熱した後、水洗
、、湯洗、還元洗浄、水洗、乾燥した。
その結果、本発明の方法により優れた白色防染品が得ら
れた。
一方比較例は銅による着色のために優れた白色防梁を得
ることができなかった。実施例 4実施例2の防梁糊‘
Bーをポリエステル織物上に柄状に印捺した後、C.1
.デイスパーズブル−1138%、グアガム系糊剤8部
、亜硝酸ナトリウム5部、水7安部よりなる捺染糊をオ
ーバープリントし、乾燥してから高温スチーマーにより
180qoで6分間蒸熱した。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 防染剤として水溶性多価金属塩類と多価金属水酸化
    物とを併用して繊維製品を防染する方法において、防染
    糊に有機カルボン酸を添加すると共に、防染糊および/
    または捺染糊に亜硝酸塩類を添加することを特徴とする
    防染法。
JP52042151A 1977-04-12 1977-04-12 防染法 Expired JPS6020514B2 (ja)

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JP52042151A JPS6020514B2 (ja) 1977-04-12 1977-04-12 防染法

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JP52042151A JPS6020514B2 (ja) 1977-04-12 1977-04-12 防染法

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JPS53126385A JPS53126385A (en) 1978-11-04
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JP52042151A Expired JPS6020514B2 (ja) 1977-04-12 1977-04-12 防染法

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