JPS602069B2 - 回転式電気かみそりの内刃体 - Google Patents
回転式電気かみそりの内刃体Info
- Publication number
- JPS602069B2 JPS602069B2 JP11060276A JP11060276A JPS602069B2 JP S602069 B2 JPS602069 B2 JP S602069B2 JP 11060276 A JP11060276 A JP 11060276A JP 11060276 A JP11060276 A JP 11060276A JP S602069 B2 JPS602069 B2 JP S602069B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner cutter
- inner blade
- rotary electric
- insertion hole
- electric shaver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、内刃自体にばね性を持たせた回転式電気か
みそりの内刃体に関するものである。
みそりの内刃体に関するものである。
従来の回転式電気かみそりの内刃体は、T字形の内刃を
複数個内刃基台の競挿孔にそれぞれ挿入して、内刃基台
に固着されている飛び出し防止兼用の押上げ1まねで内
刃を固定して内刃体を構成している。そのため、内刃が
摩耗したときの交換時の内刃の着脱が煩雑であると共に
、別体の押上げばねを必要とし組立調整が面倒であった
。そこで従来、内刃の下部を延出してU字に折曲するこ
とにより弾性をもたせ、そのU字部を内刃基台の支持孔
に支持させて、押上げばねを一体にしたものが考えられ
ている。
複数個内刃基台の競挿孔にそれぞれ挿入して、内刃基台
に固着されている飛び出し防止兼用の押上げ1まねで内
刃を固定して内刃体を構成している。そのため、内刃が
摩耗したときの交換時の内刃の着脱が煩雑であると共に
、別体の押上げばねを必要とし組立調整が面倒であった
。そこで従来、内刃の下部を延出してU字に折曲するこ
とにより弾性をもたせ、そのU字部を内刃基台の支持孔
に支持させて、押上げばねを一体にしたものが考えられ
ている。
しかしながら、この内刃体は、内刃の回転により風が起
き、夙によりひげくずが飛散して身のまわりを汚したり
、吸引することにより人体に害を与えるという欠点があ
つた。したがって、この発明ほ目的は、内刃の交換およ
び組立調整が容易でしかも風を起こさない回転式電気か
みそりの内刃体を提供することである。
き、夙によりひげくずが飛散して身のまわりを汚したり
、吸引することにより人体に害を与えるという欠点があ
つた。したがって、この発明ほ目的は、内刃の交換およ
び組立調整が容易でしかも風を起こさない回転式電気か
みそりの内刃体を提供することである。
この発明の一実施例を第1図および第2図に示す。すな
わち、Aは金属中空枠板aの上部を肉厚の刃部1としそ
の他を薄肉にして自己ばね性の持たせしかも下部の中央
にW字形部2を突成した内刃であり、Bは下両側に成形
時のアンダーカットによる逆テーパ部3,3を有し中央
に支軸4を設けたW字形部2よりも紬幅の鉄挿孔bを放
射状に複数個形成した成形品した成形品からなる傘形の
内刃基台であり、各俵挿孔bに内刃AのW字形部2を着
脱自在に鉄挿し支承部(W字形部2の中央部)5を支軸
を4に支承させ逆テーパ部3,3で抜け出しを防止して
固定することにより内刃体を構成する。Dは外刃枠dの
上縁に外刃gを固着した外刃体、eは駆動樟である。こ
のように、内刃Aを金属中空枠板で一体形成して内刃自
体に弾性を持たせたので、別体の押上げばねを必要とす
ることなく内刃基台に着脱自在に内刃を支承固定でき、
内刃体の組立分解が容易で摩耗時の内刃の交換が簡単で
あると共に内刃の回転による風の発生が減少しひげくず
の飛散を防止できる。以上のように、この発明によれば
、金属中空枠板の上部を肉厚の刃部とし池部を薄肉にし
て弾性を持たせるとともに下部の中央にW字形部を突成
した内刃と、前記W字形部よりも細い幅の鉄挿孔を形成
するとともに鉄挿孔の下側中央に前記W字形部の中央部
が係合する支軸を形成しさらに鉄挿孔の下側の両側にW
字形部の両側が係合する逆テ−パ部を形成した内刃基台
とを備えたため、別体の押上げばねが不要となり、内刃
体の製造工数を軽減でき、しかも内刃の着脱が容易で、
内刃を簡単に交換できる内刃体がコスト安に得られる。
さらに金属中空枠板のための内刃が回転しても風が生じ
ることがないという効果がある。内刃体の製造工数を軽
減でき、しかも内刃の着脱が容易で、内刃を簡単に交換
できる内刃体がコスト安に得られる効果がある。図面の
簡単な説鯛 第1図はこの発明の一実施例の組立時の断面図、第2図
はその要部の分解斜視図である。
わち、Aは金属中空枠板aの上部を肉厚の刃部1としそ
の他を薄肉にして自己ばね性の持たせしかも下部の中央
にW字形部2を突成した内刃であり、Bは下両側に成形
時のアンダーカットによる逆テーパ部3,3を有し中央
に支軸4を設けたW字形部2よりも紬幅の鉄挿孔bを放
射状に複数個形成した成形品した成形品からなる傘形の
内刃基台であり、各俵挿孔bに内刃AのW字形部2を着
脱自在に鉄挿し支承部(W字形部2の中央部)5を支軸
を4に支承させ逆テーパ部3,3で抜け出しを防止して
固定することにより内刃体を構成する。Dは外刃枠dの
上縁に外刃gを固着した外刃体、eは駆動樟である。こ
のように、内刃Aを金属中空枠板で一体形成して内刃自
体に弾性を持たせたので、別体の押上げばねを必要とす
ることなく内刃基台に着脱自在に内刃を支承固定でき、
内刃体の組立分解が容易で摩耗時の内刃の交換が簡単で
あると共に内刃の回転による風の発生が減少しひげくず
の飛散を防止できる。以上のように、この発明によれば
、金属中空枠板の上部を肉厚の刃部とし池部を薄肉にし
て弾性を持たせるとともに下部の中央にW字形部を突成
した内刃と、前記W字形部よりも細い幅の鉄挿孔を形成
するとともに鉄挿孔の下側中央に前記W字形部の中央部
が係合する支軸を形成しさらに鉄挿孔の下側の両側にW
字形部の両側が係合する逆テ−パ部を形成した内刃基台
とを備えたため、別体の押上げばねが不要となり、内刃
体の製造工数を軽減でき、しかも内刃の着脱が容易で、
内刃を簡単に交換できる内刃体がコスト安に得られる。
さらに金属中空枠板のための内刃が回転しても風が生じ
ることがないという効果がある。内刃体の製造工数を軽
減でき、しかも内刃の着脱が容易で、内刃を簡単に交換
できる内刃体がコスト安に得られる効果がある。図面の
簡単な説鯛 第1図はこの発明の一実施例の組立時の断面図、第2図
はその要部の分解斜視図である。
A……内刃、1・・・・・・刃部、2・・…・W字形部
、3……逆テーパ部、B……内刃基台、b…・・・鉄挿
孔、4・・・・・‘支軸。第1図 第2図
、3……逆テーパ部、B……内刃基台、b…・・・鉄挿
孔、4・・・・・‘支軸。第1図 第2図
Claims (1)
- 1 金属中空枠板の上部を肉厚の刃部とし他部を薄肉に
して弾性を持たせるとともに下部の中央にW字形部を突
成した内刃と、前記W字形部よりも細い幅の嵌挿孔を形
成するとともに嵌挿孔の下側中央に前記W字形部の中央
部が係合する支軸を形成しさらに嵌挿孔の下側の両側に
W字形部の両側が係合する逆テーパ部を形成した内刃基
台とを備えた回転式電気かみそりの内刃体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11060276A JPS602069B2 (ja) | 1976-09-14 | 1976-09-14 | 回転式電気かみそりの内刃体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11060276A JPS602069B2 (ja) | 1976-09-14 | 1976-09-14 | 回転式電気かみそりの内刃体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5336357A JPS5336357A (en) | 1978-04-04 |
| JPS602069B2 true JPS602069B2 (ja) | 1985-01-18 |
Family
ID=14539998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11060276A Expired JPS602069B2 (ja) | 1976-09-14 | 1976-09-14 | 回転式電気かみそりの内刃体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602069B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4525328A (en) * | 1982-03-05 | 1985-06-25 | Leco Corporation | Carbon, hydrogen, and nitrogen analyzer |
| CN103753608B (zh) * | 2013-12-23 | 2016-08-17 | 温州朗威电器有限公司 | 剃须刀及剃须刀刀网及剃须刀刀网的制造工艺 |
-
1976
- 1976-09-14 JP JP11060276A patent/JPS602069B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5336357A (en) | 1978-04-04 |
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