JPS6020730B2 - 複写機 - Google Patents
複写機Info
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- JPS6020730B2 JPS6020730B2 JP55156011A JP15601180A JPS6020730B2 JP S6020730 B2 JPS6020730 B2 JP S6020730B2 JP 55156011 A JP55156011 A JP 55156011A JP 15601180 A JP15601180 A JP 15601180A JP S6020730 B2 JPS6020730 B2 JP S6020730B2
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- carriage
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- scanning
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/04—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
- G03G15/041—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material with variable magnification
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
- G03B27/52—Details
- G03B27/522—Projection optics
- G03B27/525—Projection optics for slit exposure
- G03B27/526—Projection optics for slit exposure in which the projection optics move
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
- Control Of Multiple Motors (AREA)
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
- Motor And Converter Starters (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、走査(スキャニング)キャリッジに対する電
気駆動システムを有する連続可変縮小静電複写機に関す
る。
気駆動システムを有する連続可変縮小静電複写機に関す
る。
本発明の背景
一般に知られている殆んどの電子複写機では被複写物の
像を像担持体(imagecanier)へ導いている
。
像を像担持体(imagecanier)へ導いている
。
この像は原稿全体の像の場合もあるし(フラッシュ露光
方式)あるいは原稿のほんの一部にすぎない場合もあり
得る(スキャニング方式)。後者の場合、原稿の像は被
複写物がスキャンされるにつれて時間的に徐々に形成さ
れていく。スキャンニング方式は普通紙およびコート紙
複写機の両方で具体化されている。
方式)あるいは原稿のほんの一部にすぎない場合もあり
得る(スキャニング方式)。後者の場合、原稿の像は被
複写物がスキャンされるにつれて時間的に徐々に形成さ
れていく。スキャンニング方式は普通紙およびコート紙
複写機の両方で具体化されている。
前者の場合、像は中間胆持体に記録され、そこからコピ
ー紙へ転写される。後者の場合、像は直接コート紙上に
形成される。従って、像担持体(imagecanie
r)という用語は中間担持体(普通紙複写機に対して)
またはコピー紙(コート紙複写機)のどちらにも適用さ
れる。一般に透明な原稿支持体上に置かれた原稿から作
成されるコピーサイズの縮小機能を備えた各種の原稿複
写機が生産されている。
ー紙へ転写される。後者の場合、像は直接コート紙上に
形成される。従って、像担持体(imagecanie
r)という用語は中間担持体(普通紙複写機に対して)
またはコピー紙(コート紙複写機)のどちらにも適用さ
れる。一般に透明な原稿支持体上に置かれた原稿から作
成されるコピーサイズの縮小機能を備えた各種の原稿複
写機が生産されている。
しかし、これらの機械の袷んどは特定な個別の縮小率、
例えば0.75:1または0.6:1、を提供する様に
設計されている。連続可変縮小例えば1:1から例えば
0.647:1までの能力を備えた原稿複写機を提供す
る試みは殆んとなされていない。先行技術でなされてい
る2〜3試み、例えばアメリカ合衆国特許第29275
03号(Zollinger)および第3395610
号(Evans)はフラッシュ露光方式で動作している
。フラッシュ露光方式は平らな像形成面を必要とする欠
点があり、従って市場で入手できる殆んどの一般的な複
写機に使用されている回転像担持体則ちドラムを使用す
ることが出来ない。平らな像面を必要とすることは機械
的により複雑な機械となり、回転ドラムを採用している
機械よりも大きなスペースを必要とする。フラッシュ方
式のその他の欠点としては電力コストが高いことおよび
フラッシュ光線がオペレータの目に入る場合には一時的
にオペレータを見えなくすることがあり得る。これらの
欠点にも拘らず、袷んどの先行技術の可変縮小方式では
その概念の簡単さを利してフラッシュ露光方式を採用し
ている。縮小複写機に於けるスキャンニング方式の複雑
さの1例としては、縮小率を変えるごとに像坦持体の表
面速度に対する走査キャリッジの速度を変えなければな
らないことである。しかし、この機能が可能な方式は例
えばアメリカ合衆国特許第3614222号;第斑97
148号;および第3542467号に見られるが、こ
れらのシステムはそれぞれ2段階、3段階および5段階
の個別の縮小率に限定されており、従って2種類、3種
類または5種類の速度比を必要とするにすぎない。走査
キャリッジは瞬間的には加速することが出来ないので1
回ごとのキャリッジ動作には6種類の段階が含まれる。
例えば0.75:1または0.6:1、を提供する様に
設計されている。連続可変縮小例えば1:1から例えば
0.647:1までの能力を備えた原稿複写機を提供す
る試みは殆んとなされていない。先行技術でなされてい
る2〜3試み、例えばアメリカ合衆国特許第29275
03号(Zollinger)および第3395610
号(Evans)はフラッシュ露光方式で動作している
。フラッシュ露光方式は平らな像形成面を必要とする欠
点があり、従って市場で入手できる殆んどの一般的な複
写機に使用されている回転像担持体則ちドラムを使用す
ることが出来ない。平らな像面を必要とすることは機械
的により複雑な機械となり、回転ドラムを採用している
機械よりも大きなスペースを必要とする。フラッシュ方
式のその他の欠点としては電力コストが高いことおよび
フラッシュ光線がオペレータの目に入る場合には一時的
にオペレータを見えなくすることがあり得る。これらの
欠点にも拘らず、袷んどの先行技術の可変縮小方式では
その概念の簡単さを利してフラッシュ露光方式を採用し
ている。縮小複写機に於けるスキャンニング方式の複雑
さの1例としては、縮小率を変えるごとに像坦持体の表
面速度に対する走査キャリッジの速度を変えなければな
らないことである。しかし、この機能が可能な方式は例
えばアメリカ合衆国特許第3614222号;第斑97
148号;および第3542467号に見られるが、こ
れらのシステムはそれぞれ2段階、3段階および5段階
の個別の縮小率に限定されており、従って2種類、3種
類または5種類の速度比を必要とするにすぎない。走査
キャリッジは瞬間的には加速することが出来ないので1
回ごとのキャリッジ動作には6種類の段階が含まれる。
スキャン動作はスキャン位置開始点からホ−ム位置へ向
けて加速・定速・減速の各段階を経ることによって達成
される。像転写(imagetransfer)は定速
度段階で行われる。この段階は、その目的がキャリッジ
速度と像担持体速度との間の関係を一定に保つという点
で、見かけ上一定であるにすぎない。さらに、キャリッ
ジはホーム位置からスキャン位置開始点まで移動しなけ
ればならす(再スキャンと呼ぶ)、この移動にも3段階
の同様な運動が含まれる。‘‘定”速度移動段階である
スキャン速度の選択のほかに、選択した縮小比と相関し
た方法でスキャン長さも選ばなければならない。
けて加速・定速・減速の各段階を経ることによって達成
される。像転写(imagetransfer)は定速
度段階で行われる。この段階は、その目的がキャリッジ
速度と像担持体速度との間の関係を一定に保つという点
で、見かけ上一定であるにすぎない。さらに、キャリッ
ジはホーム位置からスキャン位置開始点まで移動しなけ
ればならす(再スキャンと呼ぶ)、この移動にも3段階
の同様な運動が含まれる。‘‘定”速度移動段階である
スキャン速度の選択のほかに、選択した縮小比と相関し
た方法でスキャン長さも選ばなければならない。
例えば、1:1の比では約27伽の原稿は約27肌の像
にスキャンされるか、0.647の比では約42cmの
原稿は同じ約27肌の領域に入るようにスキャンされる
。従って、スキャン速度を適切に選ぶだけでなくスキャ
ン長さも適切に選ばなければならない。勿論、主要関心
事は“定”速度段階の長さである。しかし、速度が異な
れば加速および減速に対しても異なる移動長さを必要と
する。スキャン速度および長さのほかに、先端の相対位
置も決めなければならない。
にスキャンされるか、0.647の比では約42cmの
原稿は同じ約27肌の領域に入るようにスキャンされる
。従って、スキャン速度を適切に選ぶだけでなくスキャ
ン長さも適切に選ばなければならない。勿論、主要関心
事は“定”速度段階の長さである。しかし、速度が異な
れば加速および減速に対しても異なる移動長さを必要と
する。スキャン速度および長さのほかに、先端の相対位
置も決めなければならない。
望ましくは、コピー紙の先端は像ェリャの先端と一致し
なければならない。従って、原稿とコピー紙の両方が約
21弧×約27伽の場合、像全体をコピー紙へ転写する
為には像の先端を像ェリャの先端に合せる必要がある。
もし約42伽サイズの原稿が原稿支持体上に置かれた場
合には、約21伽×約27伽のコピー紙に転写する為に
は約27cmの像ェリャに縮小しなければならない。従
って、過縮小を行なわない限り、縮小される原稿の像先
端は像エリアの先端を一致しなければならない。さらに
、スキャン方式では所望の縮小率に基づいて選択した速
度で、キャリッジは原稿をスキャンしなければならない
。速度が異なれば異なった加速時間(および距離)を必
要とし、従ってドラム上の像エリア即ち像領域に対して
キャリッジが移動を開始する位置および時間も適切に選
ばなければならない。従って、移動開始時のスキャニン
グ・キャリッジの位置は、キャリッジが縮小率とは関係
なく像恒持体面に関して同一の位置で原稿のスキャンを
開始する様に、時間または空間(またはその両方)の観
点から選ばなければならない。スキャン速度、スキャン
長さおよび原稿スキャン開始位置を可変する上記目的を
達成するスキャンニング方式の連続可変縮小複写機が本
出願人により既に提案されている。
なければならない。従って、原稿とコピー紙の両方が約
21弧×約27伽の場合、像全体をコピー紙へ転写する
為には像の先端を像ェリャの先端に合せる必要がある。
もし約42伽サイズの原稿が原稿支持体上に置かれた場
合には、約21伽×約27伽のコピー紙に転写する為に
は約27cmの像ェリャに縮小しなければならない。従
って、過縮小を行なわない限り、縮小される原稿の像先
端は像エリアの先端を一致しなければならない。さらに
、スキャン方式では所望の縮小率に基づいて選択した速
度で、キャリッジは原稿をスキャンしなければならない
。速度が異なれば異なった加速時間(および距離)を必
要とし、従ってドラム上の像エリア即ち像領域に対して
キャリッジが移動を開始する位置および時間も適切に選
ばなければならない。従って、移動開始時のスキャニン
グ・キャリッジの位置は、キャリッジが縮小率とは関係
なく像恒持体面に関して同一の位置で原稿のスキャンを
開始する様に、時間または空間(またはその両方)の観
点から選ばなければならない。スキャン速度、スキャン
長さおよび原稿スキャン開始位置を可変する上記目的を
達成するスキャンニング方式の連続可変縮小複写機が本
出願人により既に提案されている。
しかし、ここでは走査キャリッジ駆動システムは機械的
に主駆動モーターへ連結されており、種々のカム、リー
ドスクリューおよびドライブバンドは選択的に位置決め
、回転または調整して所望の運動を得る様になっている
。しかし、走査キャリッジを機械的に主駆動モータ−へ
連結するよりは電気的に制御してこれらの目的を達成す
るシステムを提供することが望ましいと考えられる。走
査キャリッジ駆動に対して電気的制御を提供することに
よって多くの利点が得られる。その1つは、主駆動モー
ターのサイズを小さくして前述の機械的なりンク類を取
り除くことができ、従って必要とする総機械駆動トルク
、総機械容積を大幅に削減し、また機械的な部品数を大
幅に少なくすることができる。ある具体例ではこのトル
ク削減は30%を起え、機械容積は500立方インチ削
減され、機械的駆動部品数は300以上から約60に削
減された。キャリッジ駆動はもはや主駆動モーターに機
械的に連結されていないので、各種の機械サイクルの相
対タイミングを選ぶには柔軟性が得られ、これによって
複写機の重要な特性の1つである“ファーストコピー時
間”を短かくすることができる。
に主駆動モーターへ連結されており、種々のカム、リー
ドスクリューおよびドライブバンドは選択的に位置決め
、回転または調整して所望の運動を得る様になっている
。しかし、走査キャリッジを機械的に主駆動モータ−へ
連結するよりは電気的に制御してこれらの目的を達成す
るシステムを提供することが望ましいと考えられる。走
査キャリッジ駆動に対して電気的制御を提供することに
よって多くの利点が得られる。その1つは、主駆動モー
ターのサイズを小さくして前述の機械的なりンク類を取
り除くことができ、従って必要とする総機械駆動トルク
、総機械容積を大幅に削減し、また機械的な部品数を大
幅に少なくすることができる。ある具体例ではこのトル
ク削減は30%を起え、機械容積は500立方インチ削
減され、機械的駆動部品数は300以上から約60に削
減された。キャリッジ駆動はもはや主駆動モーターに機
械的に連結されていないので、各種の機械サイクルの相
対タイミングを選ぶには柔軟性が得られ、これによって
複写機の重要な特性の1つである“ファーストコピー時
間”を短かくすることができる。
さらに、キャリッジ駆動と主モーター駆動とを切り離す
ことによってキャリッジ動作を種々の異なる紙長さに適
合させることができると同時に、共通の俊基準を維持す
ることによって紙搬送のゲーティングを単純化し藤エリ
ア内から剥離跡(detackmarks)をなくすこ
とができる(紙の剥離は全ての紙長さに共通して行なわ
れる)。
ことによってキャリッジ動作を種々の異なる紙長さに適
合させることができると同時に、共通の俊基準を維持す
ることによって紙搬送のゲーティングを単純化し藤エリ
ア内から剥離跡(detackmarks)をなくすこ
とができる(紙の剥離は全ての紙長さに共通して行なわ
れる)。
さらに、光学的部品(レンズおよびキャリツジ位置決め
)に対する機械的な連結を大幅に削減できるので光学系
制御を大幅に簡素化することができる。この総合的な機
械の簡素化、部品数および機械客積の削減、および電力
要件の削減によって必要とする保守を大幅に削減するこ
とができる。発明の概要 簡単に述べると、本発明は、像を像損持体へ導く為にス
キャニング光学系を採用しそのスキャニング光学系は主
駆動モー夕−‘こ対して機械的ではなく電気的に連結さ
れた電子複写機に対する連続可変縮小像形成方式から成
る。
)に対する機械的な連結を大幅に削減できるので光学系
制御を大幅に簡素化することができる。この総合的な機
械の簡素化、部品数および機械客積の削減、および電力
要件の削減によって必要とする保守を大幅に削減するこ
とができる。発明の概要 簡単に述べると、本発明は、像を像損持体へ導く為にス
キャニング光学系を採用しそのスキャニング光学系は主
駆動モー夕−‘こ対して機械的ではなく電気的に連結さ
れた電子複写機に対する連続可変縮小像形成方式から成
る。
さらに詳しく述べると、走査キャリッジ駆動はサーボ制
御される。連続可変縮小比の要件を満たす為に、スキャ
ン速度は連続な速度範囲の中から一意的に選択して像担
持体速度とスキャン速度との間に適切な関係が与えられ
る。走査キヤリツジ速度と像担持体速度との間には機械
的な連結がないので、これらの間に所望の関係を維持す
る為にサーボループを用いて走査駆動モーターを嫁担持
体の運動に“位相同期(phaselock)”させて
いる。それぞれ異なる縮小率に対する一意的なスキャン
速度はサーボモーターを加速することによって達成され
る。従って、それぞれ異なる速度を達成する為の加速時
間もそれぞれ異なってくる。その結果、複写すべき種々
の原稿の基準端は共通であるから、走査キャリッジは達
成すべきそれぞれ一意的に異なる速度の各々に対応した
一意的な位置からその加速を開始することになる。主駆
動モーターから走査キャリッジを機械的に切り離すこと
によって走査キャリツジ駆動を像担持体運動から独立し
て励起することが可能である。これは像恒持体としてド
ラムを用いているシステムでは特に有効である。さらに
詳しく述べると、走査キヤリッジはもはやドラム回転の
ある選択された位置で運動を開始する必要はなくなる。
これによって各種サイズの原稿の像は先端を共通にして
ドラム上におくことが可能となり、これは前回で行われ
たより小さなサイズのコピーの剥離跡をなくする点で有
利である。ある具体例では複写機は固定原稿ガラスと回
転感光ドラムを有している。
御される。連続可変縮小比の要件を満たす為に、スキャ
ン速度は連続な速度範囲の中から一意的に選択して像担
持体速度とスキャン速度との間に適切な関係が与えられ
る。走査キヤリツジ速度と像担持体速度との間には機械
的な連結がないので、これらの間に所望の関係を維持す
る為にサーボループを用いて走査駆動モーターを嫁担持
体の運動に“位相同期(phaselock)”させて
いる。それぞれ異なる縮小率に対する一意的なスキャン
速度はサーボモーターを加速することによって達成され
る。従って、それぞれ異なる速度を達成する為の加速時
間もそれぞれ異なってくる。その結果、複写すべき種々
の原稿の基準端は共通であるから、走査キャリッジは達
成すべきそれぞれ一意的に異なる速度の各々に対応した
一意的な位置からその加速を開始することになる。主駆
動モーターから走査キャリッジを機械的に切り離すこと
によって走査キャリツジ駆動を像担持体運動から独立し
て励起することが可能である。これは像恒持体としてド
ラムを用いているシステムでは特に有効である。さらに
詳しく述べると、走査キヤリッジはもはやドラム回転の
ある選択された位置で運動を開始する必要はなくなる。
これによって各種サイズの原稿の像は先端を共通にして
ドラム上におくことが可能となり、これは前回で行われ
たより小さなサイズのコピーの剥離跡をなくする点で有
利である。ある具体例では複写機は固定原稿ガラスと回
転感光ドラムを有している。
走査キャリッジはサーボモーターで駆動され、このサー
ボモーターは種々の時点で複数個のフィードバックルー
プの1つによって制御される。フィードバックループは
縦づ・モードの連続範囲内のある所望の縮4・モードに
従って条件付けることができる。ある特定の縮4・モー
ドを選択する為に調節されたオペレーターによる制御は
、レンズをある規定経路に沿った一意的な位置、即ち所
望の縮小モーボに対応する位置に位置させることによっ
て機械内に反映される。走査キャリッジ組立体は1対の
走査キャリッジを含んでおり、その相互位置関係は所望
の縮小モード‘こ従って調節され総共役長を一定に維持
する。縮小モードの連続範囲に於いて選択された縮小モ
ードは1対のキャリッジから構成される走査キャリッジ
組立体に対して一意的な軌道(スキャンおよび再スキャ
ン移動における)を決定する。Zこの軌道は加速、減速
、定速および停止の各段階で構成される。先に言及した
フィードバックループは選択された縮小モード‘こ基づ
いて走査キャリッジ組立体を駆動するサーボモーターを
制御し、1つのループは少なくとも加速段階で動作し、
もう1つのループはキャリッジ移動の定速度段階で動作
する。両フィードバックループは走査キャリツジに対す
る位置および速度の両情報を引き出すように、サーボモ
ーター駆動を監視する。
ボモーターは種々の時点で複数個のフィードバックルー
プの1つによって制御される。フィードバックループは
縦づ・モードの連続範囲内のある所望の縮4・モードに
従って条件付けることができる。ある特定の縮4・モー
ドを選択する為に調節されたオペレーターによる制御は
、レンズをある規定経路に沿った一意的な位置、即ち所
望の縮小モーボに対応する位置に位置させることによっ
て機械内に反映される。走査キャリッジ組立体は1対の
走査キャリッジを含んでおり、その相互位置関係は所望
の縮小モード‘こ従って調節され総共役長を一定に維持
する。縮小モードの連続範囲に於いて選択された縮小モ
ードは1対のキャリッジから構成される走査キャリッジ
組立体に対して一意的な軌道(スキャンおよび再スキャ
ン移動における)を決定する。Zこの軌道は加速、減速
、定速および停止の各段階で構成される。先に言及した
フィードバックループは選択された縮小モード‘こ基づ
いて走査キャリッジ組立体を駆動するサーボモーターを
制御し、1つのループは少なくとも加速段階で動作し、
もう1つのループはキャリッジ移動の定速度段階で動作
する。両フィードバックループは走査キャリツジに対す
る位置および速度の両情報を引き出すように、サーボモ
ーター駆動を監視する。
所望の縮小モードに基づいて選択された、走査キャリッ
ジ駆動組立体の移動総長さは位置カウンターに記憶され
、サーボモーターが走査キャリッジ組立体を駆動するに
つれて減算される。走査キャリッジ駆動組立体移動の加
速段階中の種々の時点で、走査ドライブ組立体の実際の
位置はその時点に於ける走査キャリッジ駆動組立体に対
する理論的な所望位置と比較され、その誤差は走査キャ
リッジ組立体を加速する為のサーボモーターに供給され
る実質上一定な電流を修正する為の第一のフィードバッ
クループに使用される。走査キャリッジ駆動組立体がそ
の加速段階の終りに達すると、比較が終了し、第二のフ
ィードバックループが動作して走査キャリッジ駆動組立
体移動の定速度部分を制御する。このフイードバツクル
ープでは、サーボモーターの速度は主ドラムモーターの
速度と比較され定比率を維持する。この比率は連続縮小
モード範囲内の所望縮小モードに従って選択されたもの
である。走差キャリッジ駆動組立体の位置はその軌道の
定速度段階を通じて監視され、定速度段階が終了すると
最初に述べたフィードバックループが再び動作し第二の
フィードバックループが非動作となって走査キャリッジ
駆動組立体の減速が制御された方法で行われる。本発明
のこの第一の具体例に関する変形例では、減速はオープ
ンループである。スキャン長さ、スキャン速度および相
対スキャン時間の各変数は本発明の範囲内で幾つかの方
法で関連付けることができる。
ジ駆動組立体の移動総長さは位置カウンターに記憶され
、サーボモーターが走査キャリッジ組立体を駆動するに
つれて減算される。走査キャリッジ駆動組立体移動の加
速段階中の種々の時点で、走査ドライブ組立体の実際の
位置はその時点に於ける走査キャリッジ駆動組立体に対
する理論的な所望位置と比較され、その誤差は走査キャ
リッジ組立体を加速する為のサーボモーターに供給され
る実質上一定な電流を修正する為の第一のフィードバッ
クループに使用される。走査キャリッジ駆動組立体がそ
の加速段階の終りに達すると、比較が終了し、第二のフ
ィードバックループが動作して走査キャリッジ駆動組立
体移動の定速度部分を制御する。このフイードバツクル
ープでは、サーボモーターの速度は主ドラムモーターの
速度と比較され定比率を維持する。この比率は連続縮小
モード範囲内の所望縮小モードに従って選択されたもの
である。走差キャリッジ駆動組立体の位置はその軌道の
定速度段階を通じて監視され、定速度段階が終了すると
最初に述べたフィードバックループが再び動作し第二の
フィードバックループが非動作となって走査キャリッジ
駆動組立体の減速が制御された方法で行われる。本発明
のこの第一の具体例に関する変形例では、減速はオープ
ンループである。スキャン長さ、スキャン速度および相
対スキャン時間の各変数は本発明の範囲内で幾つかの方
法で関連付けることができる。
例えば、固定加速を採用した場合、種々の速度に達する
時間または速度比率は異なるが、象転写が開始される時
間は、像が縮小率とは無関係に必ず同一の像ェリャを占
める様に、ドラムの運動に関して一定でなければならな
い。ドラム位置に対するキャリッジ移動の開始を種々の
縮小率の各々に対して変えることによって、キャリッジ
移動の定速度段階でおかれる像が必ずドラム上の適当な
位置に現われる様にすることができる。これは各々の縮
小モード‘こ対してキャリッジ移動の開始を一意的に遅
らせることによって達成することができる。しかし、こ
の様な一意的な遅れの必要性は、移動が開始される位置
を変えて、全ての縞4・率に対して移動をドラム位置に
関して同じタイミングでスタートさせることによって不
要にすることができる。
時間または速度比率は異なるが、象転写が開始される時
間は、像が縮小率とは無関係に必ず同一の像ェリャを占
める様に、ドラムの運動に関して一定でなければならな
い。ドラム位置に対するキャリッジ移動の開始を種々の
縮小率の各々に対して変えることによって、キャリッジ
移動の定速度段階でおかれる像が必ずドラム上の適当な
位置に現われる様にすることができる。これは各々の縮
小モード‘こ対してキャリッジ移動の開始を一意的に遅
らせることによって達成することができる。しかし、こ
の様な一意的な遅れの必要性は、移動が開始される位置
を変えて、全ての縞4・率に対して移動をドラム位置に
関して同じタイミングでスタートさせることによって不
要にすることができる。
1:1またはそれ以下の縮4・率ではそれより高い縮小
率より低い速度が必要なので、1:1またはそれ以下の
縮小率の場合キャリッジはより早くスキャン速度に達す
るが、これは定速移動段階を、コピーに必要な距離を越
えて定速で移動する距離だけ、単に引き延ばすだけで補
償することができる。
率より低い速度が必要なので、1:1またはそれ以下の
縮小率の場合キャリッジはより早くスキャン速度に達す
るが、これは定速移動段階を、コピーに必要な距離を越
えて定速で移動する距離だけ、単に引き延ばすだけで補
償することができる。
この手法を用いれば、異なる縮小率でのスキャン開始に
対する一意的な遅延は無くすることができる。本発明の
もう1つの具体例では、キャリッジ動作は各異なる動作
段階を通じて単一の制御ループにより制御される。
対する一意的な遅延は無くすることができる。本発明の
もう1つの具体例では、キャリッジ動作は各異なる動作
段階を通じて単一の制御ループにより制御される。
ループ内の駆動力はオーバーフロー時(またはアンダー
フロー時)のカウンターの出力パルスによって得られ、
この各々のパルスはある固定された移動距離を表わして
いる。カウンターはクロツクによってサイクルされ、像
狸持体動作に対して位相同期(phaselocked
)される。このループはキャリッジ動作の速度および位
置の両方を、各々の所望縮小モ−ド‘こ関連したしかも
一意的なキャリッジ軌道に対応した一意的なパターンで
カウンターを選択的にプリセットする装置の作用を通じ
て制御する。即ち、移動の始めでは、カウンターはプリ
セツトされず従ってパルス出力は象担持体にのみ関連し
た低速度で出される。しかし、キャリツジの速度が上が
ってくるとカウンターは異なった位置にプリセットされ
るのでパルス出力速度が増大する。キャリッジ位道の変
化は第二のカウンターを減算するのに使用され、このカ
ウンターは出力パルスによって増加されるので実時間位
置誤差は第二カウンターの内容によって反映される。第
二カウンターのD−A変換された出力がサーボモーター
を駆動する。第一カウンターのプリセットパターンは適
切な位置および時間にキャリッジ移動が所望の速度に達
する様に選択される。これ以後は、第一カウンターのプ
リセットを一定に保つことによって定常状態に到達し定
速度運動が供給される。同様な方法でキャリッジはプリ
セットパターンで継続することにより停止まで減速され
ることができる。プリセットパターンは如何なる縮小率
に対しても予め計算して所望の軌道を達成することがで
きるので、キャリッジおよび担持体が既知の位置にある
時、パターンを選択して動作を開始するだけでキャリッ
ジは担持体に関して所望の軌道を描いていく。ループは
1個の出力パルスに対応する移動距離以下の許容差まで
キャリッジ位置を追跡するので、移動動作はこの同じ許
容差内でくり返し可能である。前述の説明では、連続縮
小率の範囲内で選択された縮小率とかあるいは連続速度
範囲内で選択された速度などの語句を使用した。
フロー時)のカウンターの出力パルスによって得られ、
この各々のパルスはある固定された移動距離を表わして
いる。カウンターはクロツクによってサイクルされ、像
狸持体動作に対して位相同期(phaselocked
)される。このループはキャリッジ動作の速度および位
置の両方を、各々の所望縮小モ−ド‘こ関連したしかも
一意的なキャリッジ軌道に対応した一意的なパターンで
カウンターを選択的にプリセットする装置の作用を通じ
て制御する。即ち、移動の始めでは、カウンターはプリ
セツトされず従ってパルス出力は象担持体にのみ関連し
た低速度で出される。しかし、キャリツジの速度が上が
ってくるとカウンターは異なった位置にプリセットされ
るのでパルス出力速度が増大する。キャリッジ位道の変
化は第二のカウンターを減算するのに使用され、このカ
ウンターは出力パルスによって増加されるので実時間位
置誤差は第二カウンターの内容によって反映される。第
二カウンターのD−A変換された出力がサーボモーター
を駆動する。第一カウンターのプリセットパターンは適
切な位置および時間にキャリッジ移動が所望の速度に達
する様に選択される。これ以後は、第一カウンターのプ
リセットを一定に保つことによって定常状態に到達し定
速度運動が供給される。同様な方法でキャリッジはプリ
セットパターンで継続することにより停止まで減速され
ることができる。プリセットパターンは如何なる縮小率
に対しても予め計算して所望の軌道を達成することがで
きるので、キャリッジおよび担持体が既知の位置にある
時、パターンを選択して動作を開始するだけでキャリッ
ジは担持体に関して所望の軌道を描いていく。ループは
1個の出力パルスに対応する移動距離以下の許容差まで
キャリッジ位置を追跡するので、移動動作はこの同じ許
容差内でくり返し可能である。前述の説明では、連続縮
小率の範囲内で選択された縮小率とかあるいは連続速度
範囲内で選択された速度などの語句を使用した。
選択された縮小率はしンズ位置によって決められる。レ
ンズ位置はデジタル的な方法で決められるかあるいは測
定されるので、語句の絶対的な意味では連続縮小率範囲
は存在せず、実際にはしンズのデジタルな測定値に対応
する縮小率があるにすぎない。しかし、この様なしンズ
の位置が多数(例えば90)あれば、複写機は全ての実
用上の目的から見て連続的な縮小率を有していることに
なる。何故なら、1:0.647の縮小範囲が9の固の
ステップに分割されているからである。実際上、1でな
い最大の縮小率は0.992812であり、0.647
でない最小の縮小率は0.654183である。従って
、実際上は、絶対的に連続な縮小率範囲を有する機械と
ここに開示された機械との相違は、理論上無限大の数の
縮小率ではなく9川固の縮小率が可能であるということ
である。しかし、人間の目は例えば0.992812の
縮小率と1ではないがそれよりも高い縮小率との間の差
を認めることができないので、9の固の縮小率は実質上
連続であるといえる。上述の説明および次に開示する望
ましい具体例ではフィードバックループがサ−ボモータ
ーの速度と位置を検知する。
ンズ位置はデジタル的な方法で決められるかあるいは測
定されるので、語句の絶対的な意味では連続縮小率範囲
は存在せず、実際にはしンズのデジタルな測定値に対応
する縮小率があるにすぎない。しかし、この様なしンズ
の位置が多数(例えば90)あれば、複写機は全ての実
用上の目的から見て連続的な縮小率を有していることに
なる。何故なら、1:0.647の縮小範囲が9の固の
ステップに分割されているからである。実際上、1でな
い最大の縮小率は0.992812であり、0.647
でない最小の縮小率は0.654183である。従って
、実際上は、絶対的に連続な縮小率範囲を有する機械と
ここに開示された機械との相違は、理論上無限大の数の
縮小率ではなく9川固の縮小率が可能であるということ
である。しかし、人間の目は例えば0.992812の
縮小率と1ではないがそれよりも高い縮小率との間の差
を認めることができないので、9の固の縮小率は実質上
連続であるといえる。上述の説明および次に開示する望
ましい具体例ではフィードバックループがサ−ボモータ
ーの速度と位置を検知する。
勿論、この場合制御されるのは走査キヤリッジ駆動組立
体の運動である。当該技術に精通した者であれば、サー
ボモーターを監視する必要はなく代りに走査キャリッジ
駆動組立体自体を監視すればよいことがわかる筈である
。さらに、被制御物体即ちキャリッジ駆動組立体および
ある幾つかの段階では制御源の動作則ちドラムモーター
の両者とも機械的な部品であるので、電気制御系として
はこれら機械的部品の特性も考慮に入れなければならな
い。さらに詳しく述べれば、サーボループは誤差信号ま
たは制御信号が共振周波数で走査キャリツジ駆動組立体
を励起することがないよう保証しなければならない。本
発明の望ましい具体例では、これは制御信号を走査キャ
リツジ駆動組立体の共振周波数よりも低い(実際上はか
なり低い)周波数に制限することによって達成されてい
る。次に開示する望ましい具体例では、30HZを起え
る周波数範囲の電気的信号は減衰される。主モーターは
商用電力源則ち、例えば60日2での駆動を意図してい
るので、ドラム動作内には比較的強い60HZ成分が存
在するものと予測でき、また現にこの様な動作は一般的
に見られる。この動作は制御信号が減衰される周波数を
起えているので、走査キヤリツジ組立体はこの周波数で
の振動に対しては矯正されない。この潜在的な問題を克
服するために、ドラムは実際は主モーターから“ソフト
”連結を介して駆動される。このソフト連結は実際は駆
動シャフトのゴムまたはゴム状の部分で、シャフト動作
の60HZ振動を減衰させる。しかし、この手法の使用
は本質的に必要なものではない。その理由は、走査キャ
リッジ組立体の共振周波数を60Hzよりかなり高くす
ることができれば、制御ループはこの速度で振動に追従
し、従ってこの様な連結を不要にしてくれるからである
。従って、本発明に従えば、以下のものから構成される
、ある縮小率範囲内の実質上どの縮小率でもコピーでき
るスキャン式電子複写機が提供される:モーター、 上記モーターで駆動されその上に光学的潜像を記録する
ための嫁担持体手段、透明な原稿支持体、 レンズ、 上記しンズを上記支持体と上記像担持体手段の間で上記
範囲内のある選択された縮小率に対応するある一意的な
位置に位置させるための縮小手段、上記原稿支持体をス
キャンして上記原稿支持体からの像光線を上記しンズへ
向けるための走査キャリッジ手段、および上記縮小手段
に応答して上記走査キャリッジが上記上記縮小率に基づ
いて一意的に選択された動きをする様に駆動するための
サーボモーター手段。
体の運動である。当該技術に精通した者であれば、サー
ボモーターを監視する必要はなく代りに走査キャリッジ
駆動組立体自体を監視すればよいことがわかる筈である
。さらに、被制御物体即ちキャリッジ駆動組立体および
ある幾つかの段階では制御源の動作則ちドラムモーター
の両者とも機械的な部品であるので、電気制御系として
はこれら機械的部品の特性も考慮に入れなければならな
い。さらに詳しく述べれば、サーボループは誤差信号ま
たは制御信号が共振周波数で走査キャリツジ駆動組立体
を励起することがないよう保証しなければならない。本
発明の望ましい具体例では、これは制御信号を走査キャ
リツジ駆動組立体の共振周波数よりも低い(実際上はか
なり低い)周波数に制限することによって達成されてい
る。次に開示する望ましい具体例では、30HZを起え
る周波数範囲の電気的信号は減衰される。主モーターは
商用電力源則ち、例えば60日2での駆動を意図してい
るので、ドラム動作内には比較的強い60HZ成分が存
在するものと予測でき、また現にこの様な動作は一般的
に見られる。この動作は制御信号が減衰される周波数を
起えているので、走査キヤリツジ組立体はこの周波数で
の振動に対しては矯正されない。この潜在的な問題を克
服するために、ドラムは実際は主モーターから“ソフト
”連結を介して駆動される。このソフト連結は実際は駆
動シャフトのゴムまたはゴム状の部分で、シャフト動作
の60HZ振動を減衰させる。しかし、この手法の使用
は本質的に必要なものではない。その理由は、走査キャ
リッジ組立体の共振周波数を60Hzよりかなり高くす
ることができれば、制御ループはこの速度で振動に追従
し、従ってこの様な連結を不要にしてくれるからである
。従って、本発明に従えば、以下のものから構成される
、ある縮小率範囲内の実質上どの縮小率でもコピーでき
るスキャン式電子複写機が提供される:モーター、 上記モーターで駆動されその上に光学的潜像を記録する
ための嫁担持体手段、透明な原稿支持体、 レンズ、 上記しンズを上記支持体と上記像担持体手段の間で上記
範囲内のある選択された縮小率に対応するある一意的な
位置に位置させるための縮小手段、上記原稿支持体をス
キャンして上記原稿支持体からの像光線を上記しンズへ
向けるための走査キャリッジ手段、および上記縮小手段
に応答して上記走査キャリッジが上記上記縮小率に基づ
いて一意的に選択された動きをする様に駆動するための
サーボモーター手段。
本発明の最初の具体例では、サーボモーターは複数個の
部分的にオーバラップするフィードバックループに交互
に接続される。
部分的にオーバラップするフィードバックループに交互
に接続される。
第一のフィードバックループは走査キャリッジ組立体動
作の加速段階で使用され、減衰段階でも使用することが
でき、これらの段階では走査キャリッジ組立体の位置と
理論的な所望位置との間の誤差に対して複数個の修正を
行うことができる。第二のフィードバックループは動作
の定速度段階で操作し、縮小モード範囲の各々の縮小率
に対してキャリッジ速度と担持体速度との間に一定な比
率を実質上維持する。最後に、第ニフィードバックルー
フ〇はスキャンの終了時にて正確な位置制御を行うため
に使用することができる。本発明のもう1つの具体例で
は、ただ1個の制御ループが使用され、サーボモーター
は走査キャリッジ組立体を駆動するために使用され、こ
のモーターは双方向性カウンターの出力によって駆動さ
れ、このカウンターはサーボモーターのフイードバック
信号に応答してある方向にカウントされ、駆動パルスに
応答して反対の方向にカウントされるのでこの双方向性
カウンターは走査キヤリツジ組立体の位置誤差のリアル
タイムのカウントを維持する。
作の加速段階で使用され、減衰段階でも使用することが
でき、これらの段階では走査キャリッジ組立体の位置と
理論的な所望位置との間の誤差に対して複数個の修正を
行うことができる。第二のフィードバックループは動作
の定速度段階で操作し、縮小モード範囲の各々の縮小率
に対してキャリッジ速度と担持体速度との間に一定な比
率を実質上維持する。最後に、第ニフィードバックルー
フ〇はスキャンの終了時にて正確な位置制御を行うため
に使用することができる。本発明のもう1つの具体例で
は、ただ1個の制御ループが使用され、サーボモーター
は走査キャリッジ組立体を駆動するために使用され、こ
のモーターは双方向性カウンターの出力によって駆動さ
れ、このカウンターはサーボモーターのフイードバック
信号に応答してある方向にカウントされ、駆動パルスに
応答して反対の方向にカウントされるのでこの双方向性
カウンターは走査キヤリツジ組立体の位置誤差のリアル
タイムのカウントを維持する。
駆動パルスは像担持体の動作によって制御される割合で
サイクルまたはクロツクされる第一カウンターのオーバ
フロー(またはアンダフロー)により生成される。第一
カウンターは、オーバフローまたはアンダフロ一時に生
成される駆動パルスが走査キャリッジ組立体の所望速度
に従って生成されるよう、予め定められたパターンでプ
リセットされる。このプリセットを行うパターンは縦4
・率範囲内の複数個の縮小率の各々に対して予め決めら
れているので各々の異なるプリセットパターンは走査キ
ャリッジ組立体に対してそれぞれ異なる速度軌道を生成
し、従ってそれぞれ一意的に異なる距離に亘る走査キャ
リッジ組立体の運動を生成し、この各々の距離は選択さ
れた縮小率に従って一意的に選択されたものである。望
ましい具体例の詳細な説明 第1図は本発明の望ましい具体例のブロック図を示す。
サイクルまたはクロツクされる第一カウンターのオーバ
フロー(またはアンダフロー)により生成される。第一
カウンターは、オーバフローまたはアンダフロ一時に生
成される駆動パルスが走査キャリッジ組立体の所望速度
に従って生成されるよう、予め定められたパターンでプ
リセットされる。このプリセットを行うパターンは縦4
・率範囲内の複数個の縮小率の各々に対して予め決めら
れているので各々の異なるプリセットパターンは走査キ
ャリッジ組立体に対してそれぞれ異なる速度軌道を生成
し、従ってそれぞれ一意的に異なる距離に亘る走査キャ
リッジ組立体の運動を生成し、この各々の距離は選択さ
れた縮小率に従って一意的に選択されたものである。望
ましい具体例の詳細な説明 第1図は本発明の望ましい具体例のブロック図を示す。
第1図に於いて主要構成素子又はサブシステムはブロッ
ク図の形で示され、実線は機械的連結を示し、破線は電
気的な連結を示す。主電動モーター10Gま伝動装置1
1を介して連結されて像担持体13(これは光導電体ド
ラムであってもよい)を駆動すると共にその他の主要な
複写機の構成素子14へ連結されている。レンズ位置決
めシステム16は17に於けるオペレーター指令入力に
応答して光学系位置決めモーター18を介してレンズの
位置決めをする。モーター18がレンズ位置を変えると
倍率表示装置91;93は縮小率の変更が終了され得る
時を示す情報をオベレ−ターに与える。この同じモータ
ー18は総共役長(めtalconjugaにlen釘
h)を得るためにキヤリッジの位置出しを行って、モー
ター8と走査キヤリッジ組立体12との間の連結によっ
て示される正しい総共役長を保証する。総共役長は縮小
率が変更されるごとに調節しなければならない。最後に
、制御装置15は種々の入力<レンズタコメ〜夕21、
像担持体クコメー夕22、モータータコメータ23、お
よび複写すべきコピー枚数などのいろいろなオペレータ
ー入力指令17)に応答して原稿複写を行うために走査
キャリッジ組立体12を適切に制御する。制御装置15
はアナログ駆動信号を発生し、これは電力増幅器410
への入力となり、この増幅器は光学系走査モーター70
aを駆動する。光学系走査モーターの回転はタコメ−夕
23によって監視される。タコメータからの出力は制御
装置15へフィードバックされる。第2図は原稿から像
担持体へ像を送る際に使用される主要構成素子間の物理
的な関係を示す。普通は長方形のコピーすべき原稿はガ
ラス台または支持体50の上におかれる。原稿は基準端
に沿って中央に合せることもあるいは隅に合せることも
できる。原稿の位置出し方とは無関係に、原稿ガラスの
下に配置された走査キャリッジ組立体は原稿の下側表面
を横切って移動し、以後移動光線45と呼ぶ細長い長方
形の移動光領域によって原稿を露光する。走査キャリッ
ジ組立体には一対のキャリッジが含まれており、一方の
キャリッジは光源40およびミラー即ちリフレクター4
1,44,46を担持し、他方のキャリッジはミラー即
ちリフレクター47,48を担持している。第2図には
両キャリツジおよびそれらが案内されるレールは示され
ていない。移動光線からの反射像はリフレクター46〜
48およびレンズ9を含む光学系を介してリフレクター
49へ導かれた後像担持体13(以後、回転ドラムと呼
びその表面は電荷を運ぶ光導電体又は光検出材料で構成
されている)へ導かれる。移動光線からの反射によって
原稿の照射部分の線像45′が形成される。走査キャリ
ッジ組立体とドラムの接線方向の速度との間の速度関係
は所望の縮小率を提供するためには一定であると共に所
望の比であり、(像伝達中)、例えば1:1の速度比で
は等倍サイズの複写が行われる。スキャンの結果、原稿
の電子写真潜像が光検知材料上に形成される。次に、こ
の像は現像ステーションを通過されて港像上にトナー材
料を付着させると、トナーは光がドラムに伝達されて先
にドラム上にのせられた電荷が放電されたか否かによっ
て光検知材料のある部分には付着し、他の部分には付着
しない。普通紙複写機では、現像された像は次に転写ス
チーションを通過され、そこで像はコピー紙に転写され
る。次に、コピー紙は定着ステーションを通過され、そ
こでトナーは紙に融着されて像を永久的に付着させる。
この間に、ドラムは回転を続けて清掃ステーションを通
過し、そこで次のコピー工程を開始するに先立ちドラム
表面から残留電荷を除去される。コート紙複写機では、
同じ基本的な操作が行われるが、但し、光導電材料はコ
ピー紙自体の上におかれる。
ク図の形で示され、実線は機械的連結を示し、破線は電
気的な連結を示す。主電動モーター10Gま伝動装置1
1を介して連結されて像担持体13(これは光導電体ド
ラムであってもよい)を駆動すると共にその他の主要な
複写機の構成素子14へ連結されている。レンズ位置決
めシステム16は17に於けるオペレーター指令入力に
応答して光学系位置決めモーター18を介してレンズの
位置決めをする。モーター18がレンズ位置を変えると
倍率表示装置91;93は縮小率の変更が終了され得る
時を示す情報をオベレ−ターに与える。この同じモータ
ー18は総共役長(めtalconjugaにlen釘
h)を得るためにキヤリッジの位置出しを行って、モー
ター8と走査キヤリッジ組立体12との間の連結によっ
て示される正しい総共役長を保証する。総共役長は縮小
率が変更されるごとに調節しなければならない。最後に
、制御装置15は種々の入力<レンズタコメ〜夕21、
像担持体クコメー夕22、モータータコメータ23、お
よび複写すべきコピー枚数などのいろいろなオペレータ
ー入力指令17)に応答して原稿複写を行うために走査
キャリッジ組立体12を適切に制御する。制御装置15
はアナログ駆動信号を発生し、これは電力増幅器410
への入力となり、この増幅器は光学系走査モーター70
aを駆動する。光学系走査モーターの回転はタコメ−夕
23によって監視される。タコメータからの出力は制御
装置15へフィードバックされる。第2図は原稿から像
担持体へ像を送る際に使用される主要構成素子間の物理
的な関係を示す。普通は長方形のコピーすべき原稿はガ
ラス台または支持体50の上におかれる。原稿は基準端
に沿って中央に合せることもあるいは隅に合せることも
できる。原稿の位置出し方とは無関係に、原稿ガラスの
下に配置された走査キャリッジ組立体は原稿の下側表面
を横切って移動し、以後移動光線45と呼ぶ細長い長方
形の移動光領域によって原稿を露光する。走査キャリッ
ジ組立体には一対のキャリッジが含まれており、一方の
キャリッジは光源40およびミラー即ちリフレクター4
1,44,46を担持し、他方のキャリッジはミラー即
ちリフレクター47,48を担持している。第2図には
両キャリツジおよびそれらが案内されるレールは示され
ていない。移動光線からの反射像はリフレクター46〜
48およびレンズ9を含む光学系を介してリフレクター
49へ導かれた後像担持体13(以後、回転ドラムと呼
びその表面は電荷を運ぶ光導電体又は光検出材料で構成
されている)へ導かれる。移動光線からの反射によって
原稿の照射部分の線像45′が形成される。走査キャリ
ッジ組立体とドラムの接線方向の速度との間の速度関係
は所望の縮小率を提供するためには一定であると共に所
望の比であり、(像伝達中)、例えば1:1の速度比で
は等倍サイズの複写が行われる。スキャンの結果、原稿
の電子写真潜像が光検知材料上に形成される。次に、こ
の像は現像ステーションを通過されて港像上にトナー材
料を付着させると、トナーは光がドラムに伝達されて先
にドラム上にのせられた電荷が放電されたか否かによっ
て光検知材料のある部分には付着し、他の部分には付着
しない。普通紙複写機では、現像された像は次に転写ス
チーションを通過され、そこで像はコピー紙に転写され
る。次に、コピー紙は定着ステーションを通過され、そ
こでトナーは紙に融着されて像を永久的に付着させる。
この間に、ドラムは回転を続けて清掃ステーションを通
過し、そこで次のコピー工程を開始するに先立ちドラム
表面から残留電荷を除去される。コート紙複写機では、
同じ基本的な操作が行われるが、但し、光導電材料はコ
ピー紙自体の上におかれる。
従って、塚伝達工程でのスキャン速度とコピー紙の速度
は選択された縮小率に対して適正な比率で一致しなけれ
ばならない。本発明は普通紙およびコート紙複写機の両
方に適用することができる。典型的な普通紙電子複写機
では、コピー紙の先端は転写ステーションでドラムと合
わせて像ェリャの先端と一致させなければならない。
は選択された縮小率に対して適正な比率で一致しなけれ
ばならない。本発明は普通紙およびコート紙複写機の両
方に適用することができる。典型的な普通紙電子複写機
では、コピー紙の先端は転写ステーションでドラムと合
わせて像ェリャの先端と一致させなければならない。
原稿を1:1の比率で正確に同じサイズのコピー紙上に
コピーする場合、原稿の全体をコピー紙上に転写できる
よう、原稿像の先端を像ェリャの先端に合わせる必要が
ある。このことはより大きな原稿を縮小して原稿像の全
体をドラムの像ェリャに完全に治める場合にも役立つ。
旧M社製の複写機モデルロ及びシリーズm複写機のよう
な典型的な原稿複写機は像ェリャに対するコピー紙先端
の関係をタイミングづける必要な機能を備えてこの機能
を行なっている。この同じ機能はコート紙複写機でも行
なわれている。但し、その場合はコピー紙の先端を像の
先端に一致させなければならない。総共役長即ちTCL
(to例conj唯aにlen多h)修正の必要性につ
いて、そして種々の縮小率に対するTCL修正を変更し
この修正をキャリッジのスキャン移動に亘つて維持する
ためには各キャリツジをどの様に位置させ動かすかにつ
いては特関昭50一87654号で述べられている。T
CL修正に対する必要性は本発明でも同じであり、同じ
様な方法で達成されている。さらに詳しく述べると、第
3図は一対のキャリッジ、即ち第一走査キャリッジ60
と第二キャリッジ61、の略図を示しており、これらの
キャリッジは原稿ガラス則ち支持体50を横切って移動
し原稿ガラスの一方の端から他方の端まで光の線を移動
させる。第一走査キャリッジ601こは照明光源(図示
せず)および第1ミラー46が含まれている。走査キヤ
リツジ61にはミラー47および48が担持されている
。2つの走査キャリツジ60および61は平行レール(
図示せず)に沿って移動できる様に取り付けられ、ベル
トまたはバンド62および66によってレールに沿って
駆動される。
コピーする場合、原稿の全体をコピー紙上に転写できる
よう、原稿像の先端を像ェリャの先端に合わせる必要が
ある。このことはより大きな原稿を縮小して原稿像の全
体をドラムの像ェリャに完全に治める場合にも役立つ。
旧M社製の複写機モデルロ及びシリーズm複写機のよう
な典型的な原稿複写機は像ェリャに対するコピー紙先端
の関係をタイミングづける必要な機能を備えてこの機能
を行なっている。この同じ機能はコート紙複写機でも行
なわれている。但し、その場合はコピー紙の先端を像の
先端に一致させなければならない。総共役長即ちTCL
(to例conj唯aにlen多h)修正の必要性につ
いて、そして種々の縮小率に対するTCL修正を変更し
この修正をキャリッジのスキャン移動に亘つて維持する
ためには各キャリツジをどの様に位置させ動かすかにつ
いては特関昭50一87654号で述べられている。T
CL修正に対する必要性は本発明でも同じであり、同じ
様な方法で達成されている。さらに詳しく述べると、第
3図は一対のキャリッジ、即ち第一走査キャリッジ60
と第二キャリッジ61、の略図を示しており、これらの
キャリッジは原稿ガラス則ち支持体50を横切って移動
し原稿ガラスの一方の端から他方の端まで光の線を移動
させる。第一走査キャリッジ601こは照明光源(図示
せず)および第1ミラー46が含まれている。走査キヤ
リツジ61にはミラー47および48が担持されている
。2つの走査キャリツジ60および61は平行レール(
図示せず)に沿って移動できる様に取り付けられ、ベル
トまたはバンド62および66によってレールに沿って
駆動される。
第1ベルト62はエンドレスベルトを構成し、第1キャ
リッジ60のアーム72へ連結されている。エンドレス
ベルト62はプーリー63,64および67,68によ
って支持され、ドライブプーリー69によって駆動され
、プーリー69自体はサーボモーター70の駆動シャフ
ト71によって駆動される。従って、キャリッジ60の
移動はプーリー69の駆動電子の比によって表わされる
ごとく駆動シャフト71の回転に比例する。キャリッジ
61は基点73からキャリッジ61上に支持されている
プーリー65をまわりキヤリツジ60のアーム72で終
結しているベルトまたはバンド66によって駆動される
。この第3図に示してある運動拡大機構により、2つの
キャリッジの移動は等しくなく、キャリツジ61はキャ
リツジ60が移動する距離の正確に半分だけ移動し、こ
れによって総共役長(■talcon匁gaにlen亀
h)を一定に維持する。以後、本出願の説明では、キャ
リッジ61の移動はキャリッジ60の移動に等しくない
がキャリッジ60に関連しているということが理解され
たので、キャリッジ60の移動を走査キャリッジ駆動組
立体の移動と呼ぶことにする。勿論、他の駆動機構、例
えば他の合成ケーブルおよびプーリー構成、ケーブルに
代るスチールバンド、あるいはナットおよびリードスク
リュー構成等は通常の技術範囲内で十分に実施すること
ができる。第4図および第5図には走査キャリッジ60
および61(これらのキヤリツジが案内されるレールは
わかりやすくするため図示されていない)がレンズ9(
同様に、レンズが案内されるレールは明瞭にするために
図示されていない)と共に示されている。
リッジ60のアーム72へ連結されている。エンドレス
ベルト62はプーリー63,64および67,68によ
って支持され、ドライブプーリー69によって駆動され
、プーリー69自体はサーボモーター70の駆動シャフ
ト71によって駆動される。従って、キャリッジ60の
移動はプーリー69の駆動電子の比によって表わされる
ごとく駆動シャフト71の回転に比例する。キャリッジ
61は基点73からキャリッジ61上に支持されている
プーリー65をまわりキヤリツジ60のアーム72で終
結しているベルトまたはバンド66によって駆動される
。この第3図に示してある運動拡大機構により、2つの
キャリッジの移動は等しくなく、キャリツジ61はキャ
リツジ60が移動する距離の正確に半分だけ移動し、こ
れによって総共役長(■talcon匁gaにlen亀
h)を一定に維持する。以後、本出願の説明では、キャ
リッジ61の移動はキャリッジ60の移動に等しくない
がキャリッジ60に関連しているということが理解され
たので、キャリッジ60の移動を走査キャリッジ駆動組
立体の移動と呼ぶことにする。勿論、他の駆動機構、例
えば他の合成ケーブルおよびプーリー構成、ケーブルに
代るスチールバンド、あるいはナットおよびリードスク
リュー構成等は通常の技術範囲内で十分に実施すること
ができる。第4図および第5図には走査キャリッジ60
および61(これらのキヤリツジが案内されるレールは
わかりやすくするため図示されていない)がレンズ9(
同様に、レンズが案内されるレールは明瞭にするために
図示されていない)と共に示されている。
また、これらの図にはオペレーターに情報をフィードバ
ックしてコピーすべき原稿に対してレンズが正しく位置
出しされた時をオペレーターに知らせるための装置も示
されている。原稿は第4図に示す方法で基準コーナーに
合わせて原稿ガラス上に位置される。位置決め表示器9
1および93はオペレーターにより原稿の外側の縁に沿
って2つの方向に同時に動かされる。オペレーターは原
稿に対する表示器91および93の位置を見ることによ
って、表示器により原稿全体が包含され従ってコピー工
程を開始すれば原稿全体がドラム上の原稿像ヱリャに伝
達される様にシステムの調節を完了したことを知ること
ができる。第5図に示す如く、表示器91および93は
光学系位置決めモーター18、ケーブル88、フ。−リ
ー125、ケーブル94およびプーリー95によって操
作される。プーリー95がD方向に回転されればケーブ
ル96は回転してより大きな原稿を包含する方向へ位置
決め表示器93を移動させる。同様に、位置決め表示器
91はもう一方の方向に沿ってより大きな原稿を包含す
るように移動する。位置決め表示器91および93は最
も頻繁にコピーされる紙サイズに基づいて選ばれた比で
動かすことができる。従って、オペレーターの制御によ
り、モーター18は表示器の位置により表示された原稿
サイズよりも大きい原稿をコピーするか小さい原稿をコ
ピーするかによって、一方あるいは他方へ回転される。
ックしてコピーすべき原稿に対してレンズが正しく位置
出しされた時をオペレーターに知らせるための装置も示
されている。原稿は第4図に示す方法で基準コーナーに
合わせて原稿ガラス上に位置される。位置決め表示器9
1および93はオペレーターにより原稿の外側の縁に沿
って2つの方向に同時に動かされる。オペレーターは原
稿に対する表示器91および93の位置を見ることによ
って、表示器により原稿全体が包含され従ってコピー工
程を開始すれば原稿全体がドラム上の原稿像ヱリャに伝
達される様にシステムの調節を完了したことを知ること
ができる。第5図に示す如く、表示器91および93は
光学系位置決めモーター18、ケーブル88、フ。−リ
ー125、ケーブル94およびプーリー95によって操
作される。プーリー95がD方向に回転されればケーブ
ル96は回転してより大きな原稿を包含する方向へ位置
決め表示器93を移動させる。同様に、位置決め表示器
91はもう一方の方向に沿ってより大きな原稿を包含す
るように移動する。位置決め表示器91および93は最
も頻繁にコピーされる紙サイズに基づいて選ばれた比で
動かすことができる。従って、オペレーターの制御によ
り、モーター18は表示器の位置により表示された原稿
サイズよりも大きい原稿をコピーするか小さい原稿をコ
ピーするかによって、一方あるいは他方へ回転される。
より大きい原稿をコピーすると仮定した場合、モーター
はある特定の方向に励起され、表示器91および93は
それに応じ方向へ動かされる。同時に、ケーブル88は
しンズ9に連結されたレンズの正しい位置決めを行うた
めのレンズカム89を回転させて、オペレーターがモー
ター18をオフにした時レンズが所望の縮小率に対して
正しく位置決めされる様に構成されている。縮小率が変
更された時のレンズ9の必要な動作は参考出願に十分に
開示されている。また、ケーブル88の同じ動きはカム
90を回転させる。
はある特定の方向に励起され、表示器91および93は
それに応じ方向へ動かされる。同時に、ケーブル88は
しンズ9に連結されたレンズの正しい位置決めを行うた
めのレンズカム89を回転させて、オペレーターがモー
ター18をオフにした時レンズが所望の縮小率に対して
正しく位置決めされる様に構成されている。縮小率が変
更された時のレンズ9の必要な動作は参考出願に十分に
開示されている。また、ケーブル88の同じ動きはカム
90を回転させる。
このカムは前述の出願に開示されている如く、所望の縮
小モード‘こ従って、関連する総共役長(to側con
iu舞teleng比)に対してキャリッジ61を正し
く位置決めすべく基点73を調節する役目を果す。従っ
て、表示器91および93を位置決めするオペレーター
の制御によってレンズ9およびキャリッジ61は、連続
縮小モード範囲内の選択された縮4・モー日こ対応する
連続範囲内のある選択された位置に、位置決めされるこ
とは明らかである。
小モード‘こ従って、関連する総共役長(to側con
iu舞teleng比)に対してキャリッジ61を正し
く位置決めすべく基点73を調節する役目を果す。従っ
て、表示器91および93を位置決めするオペレーター
の制御によってレンズ9およびキャリッジ61は、連続
縮小モード範囲内の選択された縮4・モー日こ対応する
連続範囲内のある選択された位置に、位置決めされるこ
とは明らかである。
連続縮小を行う場合に調節すべき他のパラメーターはキ
ャリツジに対するスキャン長さと速度プロフィールであ
る。
ャリツジに対するスキャン長さと速度プロフィールであ
る。
さらに、原稿像の先端とドラム上の像ェリャとを一致さ
せる為には、ドラム位置に対するキャリッジ動作の正し
い開始時間について説明しなければならない。第6図に
は1:1から0.647:1までの連続縮小モード範囲
内の5種類の異なる縮4・モードもこ対するキャリツジ
組立の速度プロフィール(即ち、速度対時間)が示され
ている。
せる為には、ドラム位置に対するキャリッジ動作の正し
い開始時間について説明しなければならない。第6図に
は1:1から0.647:1までの連続縮小モード範囲
内の5種類の異なる縮4・モードもこ対するキャリツジ
組立の速度プロフィール(即ち、速度対時間)が示され
ている。
強調しておきたいことは、ここに示す5種類の個別なプ
ロフィールは図示目的のためだけであり、選択された縮
小モードおよびそれに伴うレンズ位置によって、この装
置は特に図示されていない中間の速度プロフィールも提
供できることである。第6図から明らかな様に、各々の
速度ブロフィールは加速段階、定速度段階及び減速段階
の3種類の明確な段階を有している。
ロフィールは図示目的のためだけであり、選択された縮
小モードおよびそれに伴うレンズ位置によって、この装
置は特に図示されていない中間の速度プロフィールも提
供できることである。第6図から明らかな様に、各々の
速度ブロフィールは加速段階、定速度段階及び減速段階
の3種類の明確な段階を有している。
第6図の全てのプロフィールは機械動作のスキャン段階
である“ホーム”位置へ向かったキャリッジの動作を表
わしたもので、この際に像はドラム上に書き込まれる。
“定速度段階”とは、この段階に於ける速度がドラム1
3の接線速度とある指定された関係を有しているという
意味で単に見かけ上一定であるにすぎない。従って、1
:1の縮小モードでは走査キャリッジの速度はドラムの
接線速度に等しく維持されるが、その他のモードでは走
査キヤリツジ速度はドラムの接線速度を縮小モードで割
ったものであり、このモードは1.0から0.647の
範囲内にある。ここで留意すべきことは、定速度段階は
時間の継続長さに於いて全てのプロフィールが等価であ
ることである。縮小モードのあるものは他のモードより
も高いキャリッジ速度を必要とするので、これらのモー
ド}こおけるキャリッジは定速度段階に於いて1:1の
モー日こ於ける定速度段階で移動する距離よりも大きな
距離を移動する。
である“ホーム”位置へ向かったキャリッジの動作を表
わしたもので、この際に像はドラム上に書き込まれる。
“定速度段階”とは、この段階に於ける速度がドラム1
3の接線速度とある指定された関係を有しているという
意味で単に見かけ上一定であるにすぎない。従って、1
:1の縮小モードでは走査キャリッジの速度はドラムの
接線速度に等しく維持されるが、その他のモードでは走
査キヤリツジ速度はドラムの接線速度を縮小モードで割
ったものであり、このモードは1.0から0.647の
範囲内にある。ここで留意すべきことは、定速度段階は
時間の継続長さに於いて全てのプロフィールが等価であ
ることである。縮小モードのあるものは他のモードより
も高いキャリッジ速度を必要とするので、これらのモー
ド}こおけるキャリッジは定速度段階に於いて1:1の
モー日こ於ける定速度段階で移動する距離よりも大きな
距離を移動する。
従って、例えば、0.647:1のモードでは約42c
mの原稿はドラムが約27cMの原稿の像を写すのに十
分な距離を転するのに要するのと同じ時間でスキャンさ
れる。従って、約42肌の原稿は約27肌の原稿サイズ
に縮小される。それぞれ異なるモードに対する速度は縮
小率に逆比例するので、これは連続縮小モード範囲内の
どの縮小モードを選択しても成立する。第6図に示す軌
道はドラム位置に対するスタート時間t,〜らが各々の
軌道に対して異なっている。しかし、上述した如く、ド
ラム位置に対するスキャン開始時間は同じであることが
望ましい。これは第6図に点線で示す様にスキャン時間
を延ばすことによって達成される。従って、最定速度軌
道は時間L(最高速度軌道のスタート時間t5の後)で
スタートするのではなく時間歌5でスタートする。従っ
て、キャリツジは時間t6(時間t7ではなく)でその
定速度に到達する。かくして、定速度段階の移動は時情
歌6とt7の差だけ時間が延ばされたことになる。この
同じ手法を用いることによって、スキャン開始時間を各
々のモード‘こ対して同じ、即ちWこすることができる
。この手法を用いると、定速度移動段階の時間長さは各
々のモ−ド毎に異なるが、像が形成される時間はやはり
全てのモード‘こ対して同じである。上述した如く、非
動作時にはキャリッジはホーム位置にいる。
mの原稿はドラムが約27cMの原稿の像を写すのに十
分な距離を転するのに要するのと同じ時間でスキャンさ
れる。従って、約42肌の原稿は約27肌の原稿サイズ
に縮小される。それぞれ異なるモードに対する速度は縮
小率に逆比例するので、これは連続縮小モード範囲内の
どの縮小モードを選択しても成立する。第6図に示す軌
道はドラム位置に対するスタート時間t,〜らが各々の
軌道に対して異なっている。しかし、上述した如く、ド
ラム位置に対するスキャン開始時間は同じであることが
望ましい。これは第6図に点線で示す様にスキャン時間
を延ばすことによって達成される。従って、最定速度軌
道は時間L(最高速度軌道のスタート時間t5の後)で
スタートするのではなく時間歌5でスタートする。従っ
て、キャリツジは時間t6(時間t7ではなく)でその
定速度に到達する。かくして、定速度段階の移動は時情
歌6とt7の差だけ時間が延ばされたことになる。この
同じ手法を用いることによって、スキャン開始時間を各
々のモード‘こ対して同じ、即ちWこすることができる
。この手法を用いると、定速度移動段階の時間長さは各
々のモ−ド毎に異なるが、像が形成される時間はやはり
全てのモード‘こ対して同じである。上述した如く、非
動作時にはキャリッジはホーム位置にいる。
スキャンを開始することができる前に、スキャンはホー
ム位置へ向けて行われるので、キヤリツジは再スキャン
(rescan)されなければならない。キャリツジが
スキャン(従って再スキャン)される距離は以下に説明
する理由により縮4・モードもこよって異なる。定速度
段階中にキャリッジが移動する距離は、行われる縮小の
量に恐らく直接的に関係することは明らかである。しか
し、この距離のほかに、キャリツジはスキャンを行う際
の加速段階の移動を可能にするため十分に遠くまで再ス
キャンしなければならない。本発明の望ましい1つの具
体例では、全ての加速運動に対して共通の加速が使用さ
れ、従って加速段階は時間または距離において、より高
い定速度段階を有する軌道に対してより長く継続する。
従って、典型的には、キャリツジは連続縮小モード範囲
内の選択された縮小モーNこ関連した一意的な距離だけ
再スキャンされる。この再スキャン距離は、もしある望
ましい具体例の場合のように全ての軌道に対して共通の
スタート時間を用いることが望ましい場合には、この値
からある異なったしかも一意的な値まで増大させること
ができる。一旦正しく再スキャンされるとキャリッジは
スキャン方向への移動準備ができるわけであるが、この
移動は像の先端をドラム像ェリャの先端に合わせるため
に、ドラム上の像ヱリャに対して正しくタイミングを合
わせなければならない(例えば第6図参照)。スキャン
動作の加速段階は、選択した縮小モードーこ適合した所
望速度までキャリッジを引き上げる様に制御される。定
速動作段階では、キャリッジ速度は速度比が所望縮小モ
ードで一定になる様にドラムに対してロックされる。キ
ャリッジ移動の定速段階の終了時には、キャリッジは減
速されてホーム位置に停止される。第7図は前述の説明
に従ってキャリッジの移動を制御する装置のブロック図
で、第1図では制御装置15と記されている。
ム位置へ向けて行われるので、キヤリツジは再スキャン
(rescan)されなければならない。キャリツジが
スキャン(従って再スキャン)される距離は以下に説明
する理由により縮4・モードもこよって異なる。定速度
段階中にキャリッジが移動する距離は、行われる縮小の
量に恐らく直接的に関係することは明らかである。しか
し、この距離のほかに、キャリツジはスキャンを行う際
の加速段階の移動を可能にするため十分に遠くまで再ス
キャンしなければならない。本発明の望ましい1つの具
体例では、全ての加速運動に対して共通の加速が使用さ
れ、従って加速段階は時間または距離において、より高
い定速度段階を有する軌道に対してより長く継続する。
従って、典型的には、キャリツジは連続縮小モード範囲
内の選択された縮小モーNこ関連した一意的な距離だけ
再スキャンされる。この再スキャン距離は、もしある望
ましい具体例の場合のように全ての軌道に対して共通の
スタート時間を用いることが望ましい場合には、この値
からある異なったしかも一意的な値まで増大させること
ができる。一旦正しく再スキャンされるとキャリッジは
スキャン方向への移動準備ができるわけであるが、この
移動は像の先端をドラム像ェリャの先端に合わせるため
に、ドラム上の像ヱリャに対して正しくタイミングを合
わせなければならない(例えば第6図参照)。スキャン
動作の加速段階は、選択した縮小モードーこ適合した所
望速度までキャリッジを引き上げる様に制御される。定
速動作段階では、キャリッジ速度は速度比が所望縮小モ
ードで一定になる様にドラムに対してロックされる。キ
ャリッジ移動の定速段階の終了時には、キャリッジは減
速されてホーム位置に停止される。第7図は前述の説明
に従ってキャリッジの移動を制御する装置のブロック図
で、第1図では制御装置15と記されている。
第7図は所望のキャリツジ動作を作り出す為の主要な構
成素子およびこの様な動作を制御する構成素子を示す。
成素子およびこの様な動作を制御する構成素子を示す。
さらに詳しく述べると、ドラム13は左側に示されてお
り、タコメータ22と関連付けられている。さらに、右
上方にはしンズ9の位置を制御するレンズモーター即ち
光学系位置決めモーター18が示されている。レンズ位
置はしンズタコメータ21(および21a)によって感
知され、タコメ−夕21はプロセッサ111へ入力を供
給する。キャリッジ60を駆動するサーボモーター70
aもキャリツジタコメータ23と関連付けて示されてい
る。ホームスイッチ則まノーマリオープンの形で示され
ており、キャリッジがそのホーム位置または基準位置に
ある時閉じられる。制御ループに含まれる主な構成素子
は基準クロック104、位相検知器105、フィルター
106、補償回路107、総和器109、電力増幅器4
10、サーボモーター70a、タコメータ23およびイ
ンターフェース100である。
り、タコメータ22と関連付けられている。さらに、右
上方にはしンズ9の位置を制御するレンズモーター即ち
光学系位置決めモーター18が示されている。レンズ位
置はしンズタコメータ21(および21a)によって感
知され、タコメ−夕21はプロセッサ111へ入力を供
給する。キャリッジ60を駆動するサーボモーター70
aもキャリツジタコメータ23と関連付けて示されてい
る。ホームスイッチ則まノーマリオープンの形で示され
ており、キャリッジがそのホーム位置または基準位置に
ある時閉じられる。制御ループに含まれる主な構成素子
は基準クロック104、位相検知器105、フィルター
106、補償回路107、総和器109、電力増幅器4
10、サーボモーター70a、タコメータ23およびイ
ンターフェース100である。
定速動作段階中では、基準クロックはドラム13の速度
に比例した一連のパルスを出力し、比例系数は選択され
た縮小モードに基づいてプロセッサ111により選択さ
れる。サーボモーター70aの速度(従って、キャリッ
ジ組立体60の速度)はタコメータ23により感知され
、位相検知器105へ結合される。位相検知器105か
らの速度語差信号はろ過・補償されて電力増幅器410
へ結合されて速度誤差を補正する。キャリッジ移動の開
始時、プロセッサー11はインターフェース100内に
ある(位置)カウンターに所望移動長さ‘こ関連する数
値をつめ込む。この(位置)カウンターは夕コメータ出
力によって減算される。従って、カウンターの内容はキ
ャリッジの位置とキャリツジの最終移動点との間の差を
表わす。第二のカウンターは加速中0から増加されてい
く。定期的に、ドラム動作を期準にして、プロセッサ1
11は割込まれ、移動開始時からの現在のキャリッジ位
置(第二カウンターに含まれている)はプロセッサメモ
リ内のテーブルに含まれている所望位置3と比較される
。この差または誤差はアナログ形に変換され、キャリッ
ジを所望の軌道上に維持するための加速信号を制御する
ために使用される。加速終了時、第二のカウンターは停
止される。減速は位置カウンターと第二カウンターのカ
ウントが4一致した(compare)時に開始するこ
とができる。減速はオープンループでもクローズドル−
フ。でもよい。クローズドループの減速では、プロセッ
サが割込まれ、実際のキャリッジ位置が所望の位置と比
較され、誤差信号が生成されて減速を制御する。減速動
作段階の終了時、位置カウンターを用いてキヤリツジを
適当な位置、ホーム位置または再スキャンされた位置の
どちらかへ駆動することができる。一旦キャリッジがス
キャン位置に達すると、スキャンの開始はドラム位置を
基準にして決定される。
に比例した一連のパルスを出力し、比例系数は選択され
た縮小モードに基づいてプロセッサ111により選択さ
れる。サーボモーター70aの速度(従って、キャリッ
ジ組立体60の速度)はタコメータ23により感知され
、位相検知器105へ結合される。位相検知器105か
らの速度語差信号はろ過・補償されて電力増幅器410
へ結合されて速度誤差を補正する。キャリッジ移動の開
始時、プロセッサー11はインターフェース100内に
ある(位置)カウンターに所望移動長さ‘こ関連する数
値をつめ込む。この(位置)カウンターは夕コメータ出
力によって減算される。従って、カウンターの内容はキ
ャリッジの位置とキャリツジの最終移動点との間の差を
表わす。第二のカウンターは加速中0から増加されてい
く。定期的に、ドラム動作を期準にして、プロセッサ1
11は割込まれ、移動開始時からの現在のキャリッジ位
置(第二カウンターに含まれている)はプロセッサメモ
リ内のテーブルに含まれている所望位置3と比較される
。この差または誤差はアナログ形に変換され、キャリッ
ジを所望の軌道上に維持するための加速信号を制御する
ために使用される。加速終了時、第二のカウンターは停
止される。減速は位置カウンターと第二カウンターのカ
ウントが4一致した(compare)時に開始するこ
とができる。減速はオープンループでもクローズドル−
フ。でもよい。クローズドループの減速では、プロセッ
サが割込まれ、実際のキャリッジ位置が所望の位置と比
較され、誤差信号が生成されて減速を制御する。減速動
作段階の終了時、位置カウンターを用いてキヤリツジを
適当な位置、ホーム位置または再スキャンされた位置の
どちらかへ駆動することができる。一旦キャリッジがス
キャン位置に達すると、スキャンの開始はドラム位置を
基準にして決定される。
キャリッジは定加速に従うので、より高い速度へ加速す
るためにはそれより低い速度へ加速する場合よりも多く
の時間を要する。所望の速度へ到達するのに要する時間
はK/Mと表わすことができる。但し、Mは縦4・モー
ド即ち1.0から0.647であり、Kは定数で1つの
具体例では0.035であつた。第7図に示す装置の詳
細な構造および動作を述べる前に、この装置によって行
われる動作の概要について述べておく。
るためにはそれより低い速度へ加速する場合よりも多く
の時間を要する。所望の速度へ到達するのに要する時間
はK/Mと表わすことができる。但し、Mは縦4・モー
ド即ち1.0から0.647であり、Kは定数で1つの
具体例では0.035であつた。第7図に示す装置の詳
細な構造および動作を述べる前に、この装置によって行
われる動作の概要について述べておく。
電源を入れると、プロセッサ111はホーム位置スイッ
チ日の状態を見てキャリッジがホーム位置にあるか否か
をチェックする。
チ日の状態を見てキャリッジがホーム位置にあるか否か
をチェックする。
待機モードでは、キヤ1′ツジはインターフェース10
0によつてこの位置に維持される。プロセッサ111は
、レンズタコメータ21からの累積された信号によって
反映されるレンズ9の位置を見ることによって、機械が
縮小モ−Nこあるか否かを判別する。レンズ9の位置か
ら、その縮小モードが決定され、速度スケール係数が算
出される。1つの具体例では、1:1に於けるキャリツ
ジ速度は34cの/Secであったが、その他の縦イ・
モード‘こ対しては34/Mである。
0によつてこの位置に維持される。プロセッサ111は
、レンズタコメータ21からの累積された信号によって
反映されるレンズ9の位置を見ることによって、機械が
縮小モ−Nこあるか否かを判別する。レンズ9の位置か
ら、その縮小モードが決定され、速度スケール係数が算
出される。1つの具体例では、1:1に於けるキャリツ
ジ速度は34cの/Secであったが、その他の縦イ・
モード‘こ対しては34/Mである。
それぞれ異なる縮小モードに対して、キャリッジはスキ
ャン及び再スキャン動作において一意的な距離を移動す
るが、この距離も決定される。この距離は算出すること
ができるが、本発明の望ましい1つの具体例では、プロ
セッサー11内のテーブルが種々の縮小モードに対する
(タコメータ23の)距離カウントを記憶しており、プ
ロセッサはテーブル参照を行うことによって移動すべき
距離を決定する。このほか、加速時間も上述の公式に基
づいて算出される。実際には、プロセッサは加速中に何
回割込まれ補正することができるかを決定する。これは
加速時間、少なくとも第1近似値に比例する。上述の諸
機能が完了すると、プロセッサはオペレータがスタート
ボタンを押すのを待つ。オペレータがスタートボタンを
押すと、上述の様に算出されたキャリッジが移動する総
距離が、母線貝0ちバス111Aを介してタコメータの
パルス数の形でインターフェース100内にある位置カ
ウンターにロード則ちつめ込まれる。
ャン及び再スキャン動作において一意的な距離を移動す
るが、この距離も決定される。この距離は算出すること
ができるが、本発明の望ましい1つの具体例では、プロ
セッサー11内のテーブルが種々の縮小モードに対する
(タコメータ23の)距離カウントを記憶しており、プ
ロセッサはテーブル参照を行うことによって移動すべき
距離を決定する。このほか、加速時間も上述の公式に基
づいて算出される。実際には、プロセッサは加速中に何
回割込まれ補正することができるかを決定する。これは
加速時間、少なくとも第1近似値に比例する。上述の諸
機能が完了すると、プロセッサはオペレータがスタート
ボタンを押すのを待つ。オペレータがスタートボタンを
押すと、上述の様に算出されたキャリッジが移動する総
距離が、母線貝0ちバス111Aを介してタコメータの
パルス数の形でインターフェース100内にある位置カ
ウンターにロード則ちつめ込まれる。
このほ夕か、適当な速度スケール係数がバス111Bを
介して基準クロック104にロードされる。再スキャン
の場合は、使用される速度は瀬4・モードとは無関係に
可用な最高速度である。即ち、再スキャンでは速度は3
4/M″/secである。次に、プロセZツサ111は
エンコーダ108、デコーダ108aを介してドラム位
置を監視し、総和器109には加速信号(ACCEL)
がユニット1 1 2を介して供給されてキャリッジを
適切な時間に加速させる。ェンコーダ108はキャリッ
ジの加速を開始Zするための複数個の一意的なドラム位
置を認知することができ、1つは縮小モード用であり、
その他は1:1モードに於ける種々の紙長さ用である。
従って、デコーダ108aはある縮小モードに於ける加
速開始に対する一意的なドラム位置に2対応するライン
を高め、プロセッサ111は加速ユニット1 1 2に
ACCELを出力して応答する。加速/減速ユニット1
12は単に総和器109に対する電圧源である。ACC
ELに応答して、ある特定の電圧が総和器109に供給
される。この電圧はその振幅が、キャリツジを選択され
た加速率で加速させるのに必要な電圧に対応する。減速
の場合には、適当な極性を備えたもう1つの電圧レベル
が使用され、これはDECLに応答して出力される。最
後に、ACCEL,DECLまたは定速動作に応答して
総和器109には摩擦効果を補償するために小レベルの
電圧が印加される。同時に、プロセッサー11は位相検
知器105を確実にオフさせる。同時に、位相検知器1
05は、キャリッジの加速移動段階中サーボモーター7
0aの制御に対して何の役割も課さない様に)ACCE
Lによってオフにされる。
介して基準クロック104にロードされる。再スキャン
の場合は、使用される速度は瀬4・モードとは無関係に
可用な最高速度である。即ち、再スキャンでは速度は3
4/M″/secである。次に、プロセZツサ111は
エンコーダ108、デコーダ108aを介してドラム位
置を監視し、総和器109には加速信号(ACCEL)
がユニット1 1 2を介して供給されてキャリッジを
適切な時間に加速させる。ェンコーダ108はキャリッ
ジの加速を開始Zするための複数個の一意的なドラム位
置を認知することができ、1つは縮小モード用であり、
その他は1:1モードに於ける種々の紙長さ用である。
従って、デコーダ108aはある縮小モードに於ける加
速開始に対する一意的なドラム位置に2対応するライン
を高め、プロセッサ111は加速ユニット1 1 2に
ACCELを出力して応答する。加速/減速ユニット1
12は単に総和器109に対する電圧源である。ACC
ELに応答して、ある特定の電圧が総和器109に供給
される。この電圧はその振幅が、キャリツジを選択され
た加速率で加速させるのに必要な電圧に対応する。減速
の場合には、適当な極性を備えたもう1つの電圧レベル
が使用され、これはDECLに応答して出力される。最
後に、ACCEL,DECLまたは定速動作に応答して
総和器109には摩擦効果を補償するために小レベルの
電圧が印加される。同時に、プロセッサー11は位相検
知器105を確実にオフさせる。同時に、位相検知器1
05は、キャリッジの加速移動段階中サーボモーター7
0aの制御に対して何の役割も課さない様に)ACCE
Lによってオフにされる。
このほか、インターフェース100内にある割込みク。
ックがスタートされ、プロセッサ111はこのクロック
によって定期的に割込まれる。クロックは以下に説明す
る方法でドラムタコメータ22が取り出される。割込み
クロツクによって制御される定期的な間隔でプロセッサ
は、加速移動段階中にタコメータパルスをカウントする
加速度カウンターからのキャリッジ位置をキャリツジ位
置バス111Aを介して読み取る。
ックがスタートされ、プロセッサ111はこのクロック
によって定期的に割込まれる。クロックは以下に説明す
る方法でドラムタコメータ22が取り出される。割込み
クロツクによって制御される定期的な間隔でプロセッサ
は、加速移動段階中にタコメータパルスをカウントする
加速度カウンターからのキャリッジ位置をキャリツジ位
置バス111Aを介して読み取る。
次に、プロセッサー11は実際の位置をキヤリッジに対
する理論的な位置と比較する。キャリッジの理論的位置
はプロセッサ動作の割込み段階中にくり返し算出できる
が、本発明の望ましい具体例ではテーブルが供給され、
テーフルへの書込みはある選択された縮小モード‘こ対
する特定の割込みによって決定され、このテーフルは理
論的または所望のキャリッジ位置カウントを供V給する
。次に、プロセッサ1 1 1は誤差(カウント間の差
)を算出して誤差修正入力を誤り即ちERRORバスを
介してインターフェース100内にあるディジタルーア
ナログ変換器へ供給する。アナログ形に変換され補償回
路107を介して総和器109に加えられたこの誤差は
キャリツジを適当な加速曲線に維持する。この動作はプ
ロセッサの各割込みごとにくり返される。最後の前のプ
ロセッサ割込みの時、位相検知器105がオン(eMb
le)される。最後のプロセッサ割込みの時、信号AC
CELが除去される。これによって加速位置カウンター
によるカウントが終了され、割込みクロックおよびディ
ジタルーァナログ変換器がオフ(disable)され
る。位相検知器105をオンにすることによって速度誤
差フィードバックループが完成してキャリッジ速度を、
ドラム速度に対して予め定められた比に維持し、この比
は基準クロック104にロードされたスケール係数によ
って決定される。従って、キャリッジはこの時点でドラ
ム動作にロックされる。キャリツジが移動を継続するこ
とによって位置カウンターの減算動作が続けられる。位
置カウンターが加速度位置カウンターのカウントに達す
ると、位相検知器105は再びオフにされ、ロジック信
号DECLがインターフェース100からプロセッサ1
11へ供給される。これに応答して、プロセッサ111
はDECELを出力する。ユニット112に於けるDE
CEL信号は総和器109へ減速電圧を出力する。従っ
て、サーボモーター70aはキャリッジ0位置カウンタ
ーが所望位置から数カウント以内に達するまで減速され
る。この時点でプロセッサは信号DECELをオフし、
位置カウンターを用いてキャリッジを位置決めする。こ
の時点でキャリッジはスキャンの位置決めが行われたわ
けである。
する理論的な位置と比較する。キャリッジの理論的位置
はプロセッサ動作の割込み段階中にくり返し算出できる
が、本発明の望ましい具体例ではテーブルが供給され、
テーフルへの書込みはある選択された縮小モード‘こ対
する特定の割込みによって決定され、このテーフルは理
論的または所望のキャリッジ位置カウントを供V給する
。次に、プロセッサ1 1 1は誤差(カウント間の差
)を算出して誤差修正入力を誤り即ちERRORバスを
介してインターフェース100内にあるディジタルーア
ナログ変換器へ供給する。アナログ形に変換され補償回
路107を介して総和器109に加えられたこの誤差は
キャリツジを適当な加速曲線に維持する。この動作はプ
ロセッサの各割込みごとにくり返される。最後の前のプ
ロセッサ割込みの時、位相検知器105がオン(eMb
le)される。最後のプロセッサ割込みの時、信号AC
CELが除去される。これによって加速位置カウンター
によるカウントが終了され、割込みクロックおよびディ
ジタルーァナログ変換器がオフ(disable)され
る。位相検知器105をオンにすることによって速度誤
差フィードバックループが完成してキャリッジ速度を、
ドラム速度に対して予め定められた比に維持し、この比
は基準クロック104にロードされたスケール係数によ
って決定される。従って、キャリッジはこの時点でドラ
ム動作にロックされる。キャリツジが移動を継続するこ
とによって位置カウンターの減算動作が続けられる。位
置カウンターが加速度位置カウンターのカウントに達す
ると、位相検知器105は再びオフにされ、ロジック信
号DECLがインターフェース100からプロセッサ1
11へ供給される。これに応答して、プロセッサ111
はDECELを出力する。ユニット112に於けるDE
CEL信号は総和器109へ減速電圧を出力する。従っ
て、サーボモーター70aはキャリッジ0位置カウンタ
ーが所望位置から数カウント以内に達するまで減速され
る。この時点でプロセッサは信号DECELをオフし、
位置カウンターを用いてキャリッジを位置決めする。こ
の時点でキャリッジはスキャンの位置決めが行われたわ
けである。
本発明の望ましい1つの具体例では、加速度位置カウン
トを所望位置に比較し発生する誤差信号を用いて減速を
所望のプロフィールに維持する点で、減速は加速のミラ
ーイメージである。プロセッサ111は再び位置ェンコ
ーダ108により反映されるドラム位置に基づいてスキ
ャン動作を開始する。
トを所望位置に比較し発生する誤差信号を用いて減速を
所望のプロフィールに維持する点で、減速は加速のミラ
ーイメージである。プロセッサ111は再び位置ェンコ
ーダ108により反映されるドラム位置に基づいてスキ
ャン動作を開始する。
しかし、スキャン動作を開始するのに先立ち、プロセッ
サはホーム位置への所望復帰動作に対するキャリッジ位
置カウントをセットし、また基準クロツク104は縮小
モードに基づいたスケール係数がロードされている。適
当な時点で信号ACCELが再び供給されて位相検知器
105はオフされる。再び割込みクロツクが開始し、プ
ロセッサは定期間隔で続けて割込まれ実際の位置と所望
の位置を比較して適当な修正を行う。最後の前の数回目
の割込み時に(例えば、2回目)位相検知器105がタ
ーン・オンされ、次の割込み時に信号ACCELが取り
除かれ、最後の割込みでディジタルーアナログ変換器お
よび割込みクロツクがターン・オフされる。そしてキヤ
リッジは所望速度に於いて速度誤差ループを介してドラ
ムの動作にロックされる。この動作の間、位置カウンタ
ーは継続的に減算され、信号DECELが再スキャンの
場合と同じ様に供給されると位相検知器105はターン
・オフされ、キャリッジは位置カウンターが予め定めら
れたホーム位置の範囲内にくるまで減速する。この時点
で、プロセッサー11は信号DECELを除去し、キャ
リッジはホーム位置の近くまたはホ−ム位置に位置カウ
ントを用いて停止される。これらの機能を実行する装置
は第7図に示されており、所望の効果を生成する様に互
いに関連した3つの機械的システムを含んでいる。
サはホーム位置への所望復帰動作に対するキャリッジ位
置カウントをセットし、また基準クロツク104は縮小
モードに基づいたスケール係数がロードされている。適
当な時点で信号ACCELが再び供給されて位相検知器
105はオフされる。再び割込みクロツクが開始し、プ
ロセッサは定期間隔で続けて割込まれ実際の位置と所望
の位置を比較して適当な修正を行う。最後の前の数回目
の割込み時に(例えば、2回目)位相検知器105がタ
ーン・オンされ、次の割込み時に信号ACCELが取り
除かれ、最後の割込みでディジタルーアナログ変換器お
よび割込みクロツクがターン・オフされる。そしてキヤ
リッジは所望速度に於いて速度誤差ループを介してドラ
ムの動作にロックされる。この動作の間、位置カウンタ
ーは継続的に減算され、信号DECELが再スキャンの
場合と同じ様に供給されると位相検知器105はターン
・オフされ、キャリッジは位置カウンターが予め定めら
れたホーム位置の範囲内にくるまで減速する。この時点
で、プロセッサー11は信号DECELを除去し、キャ
リッジはホーム位置の近くまたはホ−ム位置に位置カウ
ントを用いて停止される。これらの機能を実行する装置
は第7図に示されており、所望の効果を生成する様に互
いに関連した3つの機械的システムを含んでいる。
先ず、主ACモーターによりオープンループで駆動され
るドラム13は定速キャIJッジ移動段階に於ける速度
基準として使用される。比例係数は選択された縮小モー
ドによって決定され、どの縮小モードが選択されたかを
判別するためにレンズ9の位置が監視される。レンズ9
の位置変化はタコメータ21上にタコメータ信号を発生
し、これらの信号はプロセッサ111内のレジスタを増
算または減算するのに使用される。従って、プロセッサ
ー11内のこのレジスタはしンズ9の位置に関連した数
値を維持するのでこれから緒4・モードを判別すること
ができる。キャリッジ自体の動作はタコメータ23によ
って検知され、定速動作中に位相検知器105へフィー
ドバックされる。かくして、アナログ形をした1つのサ
ーボループには基準クロツク104、位相検知器105
、フィルター106、補償回路107、電力増幅器41
0およびモーター70aが包含され、タコメータ信号に
対応するフィードバックパスは位相検知器105へ入力
される。(総和器109は摩擦を補償するためにのみ使
用される。何故なら、定速動作中、他の唯一の入力は摩
擦補償レベルだからである)加速または減速移動段階で
は位相検知器105はターン句オフされるので別のフィ
ードバックパスが使用される。さらに詳しく述べると、
ユニット112からの加速/減速信号は総和器109へ
の入力として結合されモーター70aを励磁してキャリ
ッジを駆動する。キャリッジ位置はインターフェース1
0川こよって監視され、インターフェース10川ま比較
を行うためにプロセッサー11に割込む。プロセッサに
よって認められた誤差は全てERRORバスを介して結
合され、アナログ形に変換され、補償回路107への入
力として結合されて総和器109をターン・オンし、そ
の入力間の誤差である誤差信号を形成する。従って、前
述の装置は第二フィードバックループに対応する。前述
した如く、第二フィードバックループは加速目的に対し
てのみ使用することも、あるいは減速動作段階にも使用
することができる。最後に、キャリッジをホーム位置ま
たはスキャン開始位置の何れかに実際に停止するため使
用されるさらにもう1つのフィードバックループがある
。
るドラム13は定速キャIJッジ移動段階に於ける速度
基準として使用される。比例係数は選択された縮小モー
ドによって決定され、どの縮小モードが選択されたかを
判別するためにレンズ9の位置が監視される。レンズ9
の位置変化はタコメータ21上にタコメータ信号を発生
し、これらの信号はプロセッサ111内のレジスタを増
算または減算するのに使用される。従って、プロセッサ
ー11内のこのレジスタはしンズ9の位置に関連した数
値を維持するのでこれから緒4・モードを判別すること
ができる。キャリッジ自体の動作はタコメータ23によ
って検知され、定速動作中に位相検知器105へフィー
ドバックされる。かくして、アナログ形をした1つのサ
ーボループには基準クロツク104、位相検知器105
、フィルター106、補償回路107、電力増幅器41
0およびモーター70aが包含され、タコメータ信号に
対応するフィードバックパスは位相検知器105へ入力
される。(総和器109は摩擦を補償するためにのみ使
用される。何故なら、定速動作中、他の唯一の入力は摩
擦補償レベルだからである)加速または減速移動段階で
は位相検知器105はターン句オフされるので別のフィ
ードバックパスが使用される。さらに詳しく述べると、
ユニット112からの加速/減速信号は総和器109へ
の入力として結合されモーター70aを励磁してキャリ
ッジを駆動する。キャリッジ位置はインターフェース1
0川こよって監視され、インターフェース10川ま比較
を行うためにプロセッサー11に割込む。プロセッサに
よって認められた誤差は全てERRORバスを介して結
合され、アナログ形に変換され、補償回路107への入
力として結合されて総和器109をターン・オンし、そ
の入力間の誤差である誤差信号を形成する。従って、前
述の装置は第二フィードバックループに対応する。前述
した如く、第二フィードバックループは加速目的に対し
てのみ使用することも、あるいは減速動作段階にも使用
することができる。最後に、キャリッジをホーム位置ま
たはスキャン開始位置の何れかに実際に停止するため使
用されるさらにもう1つのフィードバックループがある
。
このループは減速動作終了時にのみターン・オンされる
もので「キャリッジ位置と所望位置の差(ゼロまたはゼ
ーロもこ近いカウント)はアナログ形に変換され、キャ
リッジの位置誤差をゼロへ駆動するための駆動信号とし
て使用される。従って、インターフェース100とプロ
セッサ111はその間に複数個の信号を交換する。
もので「キャリッジ位置と所望位置の差(ゼロまたはゼ
ーロもこ近いカウント)はアナログ形に変換され、キャ
リッジの位置誤差をゼロへ駆動するための駆動信号とし
て使用される。従って、インターフェース100とプロ
セッサ111はその間に複数個の信号を交換する。
最初はキャリッジ位置移動範囲がプロセッサ111から
キャリッジ位置バス111aを介してインターフェース
100へ伝達され、これはキャリッジのタコメータ23
の出力によって減算されるカウンター(位置)をプリセ
ットするために使用される。さらに、プロセッサはスキ
ャンまたは再スキャン信号を高めてどのタイプの動作が
起るかを表示し、また適当な時点でACCELまたはD
ECELをも高めることができる。実際には、減速段階
はインターフェース100によつて、プロセッサー11
への信号DECELを高める際に開始される。このほか
、インターフェース100は加速および減速段階中に割
込み信号を供給したプロセッサが比較を行うのを可能に
する。キャリッジ位置は比較目的のためキャリッジ位置
バス11iaを介してプロセッサへ伝達される。加速段
階そして恐らく減速段階での位置誤差はERRORバス
を介してインターフェース100へ戻され、そこでディ
ジタルーアナログ変換器DACへの入力を形成する。プ
ロセッサ111へのこのほかの入力には機械のモードお
よび状況がある。
キャリッジ位置バス111aを介してインターフェース
100へ伝達され、これはキャリッジのタコメータ23
の出力によって減算されるカウンター(位置)をプリセ
ットするために使用される。さらに、プロセッサはスキ
ャンまたは再スキャン信号を高めてどのタイプの動作が
起るかを表示し、また適当な時点でACCELまたはD
ECELをも高めることができる。実際には、減速段階
はインターフェース100によつて、プロセッサー11
への信号DECELを高める際に開始される。このほか
、インターフェース100は加速および減速段階中に割
込み信号を供給したプロセッサが比較を行うのを可能に
する。キャリッジ位置は比較目的のためキャリッジ位置
バス11iaを介してプロセッサへ伝達される。加速段
階そして恐らく減速段階での位置誤差はERRORバス
を介してインターフェース100へ戻され、そこでディ
ジタルーアナログ変換器DACへの入力を形成する。プ
ロセッサ111へのこのほかの入力には機械のモードお
よび状況がある。
例えば、オペレーターが縮小モードを選択したか否か、
機械が待機状態にあるかそれともスタートボタンが押さ
れたか否か等である。最後に、キャリッジ動作の開始は
ドラム13の一意的な位置に拘束される。ドラム位置を
検知するために、位置エンコーダー108はドラムと共
に回転しデコーダ108aがエンコーダーから供給され
る信号を監視する。例えば、縮小モードに於いて再スキ
ャンおよびスキャン動作を開始するのに望ましい一意的
なドラム位置があり得るし、また種々の紙長さで行う1
:1モード‘こはそのほかのドラム位置を使用すること
ができる。従って、デコードされたドラム位置は基準バ
スを介してプロセッサ111へ結合される。第8図はイ
ンターフェース10川こ含まれている構成素子を図示し
たものである。キャリッジ位置カウンターは実際には2
重になっているので一対のカウンターから構成される。
第8図に示す具体例では、各カウンターはシリーズ接続
された一対のアップ/ダウンカウンターから構成されて
いる。従って、最初のカウンターはカウンター201お
よび202から構成され、2番目のカウンターはカウン
ター203および204から構成されている。これらの
カウンターはキャリツジ位置バス111aを介してプロ
セッサ111により共通にプリセットされる。これらの
カウンターは通常カウントダウンするだけであるが、キ
ヤリツジがその意図する位置を通り越してしまった場合
にはアップカウントが必要となり、この機能はタコメー
タ23からの信号を排他的NORゲート205,206
およびNANDゲート207,208内でプロセッサか
らのSCAN信号で論理ゲート処理することにより達成
される。スキャンおよび再スキャン状態は互いに排他的
であるので単一の信号で十分である。もう1つのカウン
ターは加速位置カウンターでこれも一対のシリーズ接続
されたアップノタ、1ゥンカウンター209,210か
ら構成される。
機械が待機状態にあるかそれともスタートボタンが押さ
れたか否か等である。最後に、キャリッジ動作の開始は
ドラム13の一意的な位置に拘束される。ドラム位置を
検知するために、位置エンコーダー108はドラムと共
に回転しデコーダ108aがエンコーダーから供給され
る信号を監視する。例えば、縮小モードに於いて再スキ
ャンおよびスキャン動作を開始するのに望ましい一意的
なドラム位置があり得るし、また種々の紙長さで行う1
:1モード‘こはそのほかのドラム位置を使用すること
ができる。従って、デコードされたドラム位置は基準バ
スを介してプロセッサ111へ結合される。第8図はイ
ンターフェース10川こ含まれている構成素子を図示し
たものである。キャリッジ位置カウンターは実際には2
重になっているので一対のカウンターから構成される。
第8図に示す具体例では、各カウンターはシリーズ接続
された一対のアップ/ダウンカウンターから構成されて
いる。従って、最初のカウンターはカウンター201お
よび202から構成され、2番目のカウンターはカウン
ター203および204から構成されている。これらの
カウンターはキャリツジ位置バス111aを介してプロ
セッサ111により共通にプリセットされる。これらの
カウンターは通常カウントダウンするだけであるが、キ
ヤリツジがその意図する位置を通り越してしまった場合
にはアップカウントが必要となり、この機能はタコメー
タ23からの信号を排他的NORゲート205,206
およびNANDゲート207,208内でプロセッサか
らのSCAN信号で論理ゲート処理することにより達成
される。スキャンおよび再スキャン状態は互いに排他的
であるので単一の信号で十分である。もう1つのカウン
ターは加速位置カウンターでこれも一対のシリーズ接続
されたアップノタ、1ゥンカウンター209,210か
ら構成される。
このカウンターは加速中はカウントアップし、減速中は
カウントダウンする。このアップノダウン制御はプロセ
ッサ1 1 1からのACCELおよびDECEL信号
を一対のNANDゲート21 1および212内でキャ
リツジタコメータ23からの信号でゲート処理すること
により達成される。また、プロセッサは加速位置カウン
ターが必ずそのゼロ状態からカウントをスタートする様
に、カウンター209,21川こリセット信号を供給す
る。加速位置カウンターの出力はキヤIJツジ位置バス
111aに結合され、そこから出力のカウントは比較目
的でプロセッサ111に供給される。さらに、カウンタ
ー出力は比較器213に結合され、そこで出力のカウン
トはカウンター203,204に含まれているキャリツ
ジ位置カウントと比較される。この比較は次に説明する
様に、DECL信号をスタートさせるのに使用され、こ
のDECL信号もプロセッサ111に結合される。カウ
ンター203,204からの出力ももう1つの比較器2
14に結合され、そこでこのカウントはゼロと比較され
、ゼロの時はこの出力を用いてプロセッサからのDEC
EL信号をターン・オフにする。プロセッサへの割込み
クロツクはもう1つのカウンター215によって供給さ
れる。このカウンターへの入力はORゲート2 1 6
とNANDゲート217によって発生される。ORゲー
ト216への入力はプロセッサからのACCELおよび
DECEL信号である。NANDゲート217への入力
はORゲート216の出力とドラムタコメー夕22から
の信号である。従って、加速または減速動作段階のどち
らかの時カウンター215は夕−ン・オンしてカウント
する、即ち、規定数のドラムタコメータパルスをカウン
トした後プロセッサへ割込み出力を供給/し、自分自身
をリセットする。従って、プロセッサはドラム移動の等
間隔増分ごとに割込まれる。減速の終了時、キャリッジ
はカウンター201、202に始めにロードされた距離
を移動したことになる。
カウントダウンする。このアップノダウン制御はプロセ
ッサ1 1 1からのACCELおよびDECEL信号
を一対のNANDゲート21 1および212内でキャ
リツジタコメータ23からの信号でゲート処理すること
により達成される。また、プロセッサは加速位置カウン
ターが必ずそのゼロ状態からカウントをスタートする様
に、カウンター209,21川こリセット信号を供給す
る。加速位置カウンターの出力はキヤIJツジ位置バス
111aに結合され、そこから出力のカウントは比較目
的でプロセッサ111に供給される。さらに、カウンタ
ー出力は比較器213に結合され、そこで出力のカウン
トはカウンター203,204に含まれているキャリツ
ジ位置カウントと比較される。この比較は次に説明する
様に、DECL信号をスタートさせるのに使用され、こ
のDECL信号もプロセッサ111に結合される。カウ
ンター203,204からの出力ももう1つの比較器2
14に結合され、そこでこのカウントはゼロと比較され
、ゼロの時はこの出力を用いてプロセッサからのDEC
EL信号をターン・オフにする。プロセッサへの割込み
クロツクはもう1つのカウンター215によって供給さ
れる。このカウンターへの入力はORゲート2 1 6
とNANDゲート217によって発生される。ORゲー
ト216への入力はプロセッサからのACCELおよび
DECEL信号である。NANDゲート217への入力
はORゲート216の出力とドラムタコメー夕22から
の信号である。従って、加速または減速動作段階のどち
らかの時カウンター215は夕−ン・オンしてカウント
する、即ち、規定数のドラムタコメータパルスをカウン
トした後プロセッサへ割込み出力を供給/し、自分自身
をリセットする。従って、プロセッサはドラム移動の等
間隔増分ごとに割込まれる。減速の終了時、キャリッジ
はカウンター201、202に始めにロードされた距離
を移動したことになる。
しかし、ドラム上に写される像の位置はキャリッジの移
動によって決定されるので、位置誤差を回避または最小
にする為の試みがなされている。このことは再スキャン
の終了時に特に重要である。何故なら、この時点におけ
るキャリツジの位置はスキャン動作の開始位置だからで
ある。従って、カウンター201,202の出力はゲー
ト回路網218によって、ラツチ219によりターン・
オンされた時、監視される。従って、ゲ−ト回路網21
8がターン・オンされると、カウンター201,202
の状態は複数個の排他的ORゲート219を介してバッ
ファ220へ結合される。バッファ220はディジタル
ーアナログ変換器221へ入力を供給し、変換器の出力
はモーター70aに対するサーボループ内の補償回路網
107への入力である。従って、キャリッジの位置誤差
はモーターを励磁するための駆動信号を発生する。キャ
リッジが所望の長さを移動しなかったと仮定した場合、
カウンター201,202は正のカウントを含んでおり
、従って結果として生ずるディジタルーアナログ変換器
の電圧出力によってモーターはキャリツジを最初の移動
方向へ動かす。これとは反対に、もしキャリッジがその
所定位置を越えてしまった場合、あるいは上述の移動に
よってキャリッジやその所定の位置を越えてしまった場
合、カウンター201,202はゼロまでカウントする
が、当該技術に精通した者にはよく知られていることで
あるが、直ぐ次のカウントは負ではあるが非常に高い数
である。しかし、ボローラィン2・22も高くなってフ
リップフロップ223をリセットし、排他的ORゲート
219へのもう一方の入力を形成する桶数信号(com
plementsig順1)を高め、これによってディ
ジタルーァナログ変換器221の出力は符号を変換し、
この結果としてモーター方向の反転が行われる。これは
カウンターをゲート205〜208によって、カウント
ダウンではなくカウントアップさせることによって反映
される。従って、ループはゼロ点に明瞭な基準を維持し
、行き過ぎ(overshoot)とは関係なく、キャ
リッジを基準点まで駆動する。また、キャリッジ動作は
再スキャン動作とスキャン動作との間に方向を変えるの
で、ラッチ224はディジタルーアナログ変換器の出力
符号を制御する為の、プロセッサからの適当な信号に応
答してキャリッジの動作を適切な方向に維持する。
動によって決定されるので、位置誤差を回避または最小
にする為の試みがなされている。このことは再スキャン
の終了時に特に重要である。何故なら、この時点におけ
るキャリツジの位置はスキャン動作の開始位置だからで
ある。従って、カウンター201,202の出力はゲー
ト回路網218によって、ラツチ219によりターン・
オンされた時、監視される。従って、ゲ−ト回路網21
8がターン・オンされると、カウンター201,202
の状態は複数個の排他的ORゲート219を介してバッ
ファ220へ結合される。バッファ220はディジタル
ーアナログ変換器221へ入力を供給し、変換器の出力
はモーター70aに対するサーボループ内の補償回路網
107への入力である。従って、キャリッジの位置誤差
はモーターを励磁するための駆動信号を発生する。キャ
リッジが所望の長さを移動しなかったと仮定した場合、
カウンター201,202は正のカウントを含んでおり
、従って結果として生ずるディジタルーアナログ変換器
の電圧出力によってモーターはキャリツジを最初の移動
方向へ動かす。これとは反対に、もしキャリッジがその
所定位置を越えてしまった場合、あるいは上述の移動に
よってキャリッジやその所定の位置を越えてしまった場
合、カウンター201,202はゼロまでカウントする
が、当該技術に精通した者にはよく知られていることで
あるが、直ぐ次のカウントは負ではあるが非常に高い数
である。しかし、ボローラィン2・22も高くなってフ
リップフロップ223をリセットし、排他的ORゲート
219へのもう一方の入力を形成する桶数信号(com
plementsig順1)を高め、これによってディ
ジタルーァナログ変換器221の出力は符号を変換し、
この結果としてモーター方向の反転が行われる。これは
カウンターをゲート205〜208によって、カウント
ダウンではなくカウントアップさせることによって反映
される。従って、ループはゼロ点に明瞭な基準を維持し
、行き過ぎ(overshoot)とは関係なく、キャ
リッジを基準点まで駆動する。また、キャリッジ動作は
再スキャン動作とスキャン動作との間に方向を変えるの
で、ラッチ224はディジタルーアナログ変換器の出力
符号を制御する為の、プロセッサからの適当な信号に応
答してキャリッジの動作を適切な方向に維持する。
同様に、プロセッサからのSCAN信号は排他的NOR
ゲートの1つ205の1つの入力として結合され、また
インバーター225によって反映された(ne鞍tiv
ed)この信号は他方の排他的NORゲート206への
他の入力となる。この結果、再スキャン操作中にキャリ
ッジが移動するとカウンターはカウントダウンしていく
。カウンターがゼロまでカウントする前にキャリッジが
停止した場合、カウンター201,202内の残りのカ
ウントはディジタルーアナログ変換器221の出力端に
、停止する前にキャリッジが移動していた方向にキャリ
ッジを駆動する極性の出力信号を発生させる。これとは
反対に、もしキャリッジが意図した停止点を通過した場
合、カウンターはゼロまでカウントし、実質上負数のカ
ウントを開始する。普通、これは比較的高い電圧を生ず
るのであるが、しかしこの効果はフリツプフロツプ22
3によって指令される補完作用(complement
ingaction)によって防止される。この結果と
して生ずる電圧はDACへの入力端で行われる符号変換
のため、キャリッジを反対の方向へ駆動する。キャリッ
ジ動作の方向変換は夕コメータ出力に反映され、従って
カウンターは今度はカウントアップ、即ちゼロへ向けて
バックする。キヤリツジが最終的に正しく位置すると、
プロセッサはRESCAN信号を落としてSCAN信号
を上げ、再びカウンター201,202をロードする。
ゲートの1つ205の1つの入力として結合され、また
インバーター225によって反映された(ne鞍tiv
ed)この信号は他方の排他的NORゲート206への
他の入力となる。この結果、再スキャン操作中にキャリ
ッジが移動するとカウンターはカウントダウンしていく
。カウンターがゼロまでカウントする前にキャリッジが
停止した場合、カウンター201,202内の残りのカ
ウントはディジタルーアナログ変換器221の出力端に
、停止する前にキャリッジが移動していた方向にキャリ
ッジを駆動する極性の出力信号を発生させる。これとは
反対に、もしキャリッジが意図した停止点を通過した場
合、カウンターはゼロまでカウントし、実質上負数のカ
ウントを開始する。普通、これは比較的高い電圧を生ず
るのであるが、しかしこの効果はフリツプフロツプ22
3によって指令される補完作用(complement
ingaction)によって防止される。この結果と
して生ずる電圧はDACへの入力端で行われる符号変換
のため、キャリッジを反対の方向へ駆動する。キャリッ
ジ動作の方向変換は夕コメータ出力に反映され、従って
カウンターは今度はカウントアップ、即ちゼロへ向けて
バックする。キヤリツジが最終的に正しく位置すると、
プロセッサはRESCAN信号を落としてSCAN信号
を上げ、再びカウンター201,202をロードする。
キヤリッジがスキャン方向、即ち再スキャン方向と反対
の方向へ移動し始めても、SCAN信号および夕コメー
夕出力の両方とも極性が変わっているので、カウンター
はやはりカウントダウンする。スキャン動作の終了時に
於ける終端操作は再スキャン動作の終機操作と同様であ
る。即ち、キャリッジがその意図する停止点まで達しな
し、で停止した場合、DACからの低い電圧によってキ
ャリッジはそれまで移動していたと同じ方向、即ち停止
点へ向かった方向へ駆動され、またカウンターがゼロま
でカウントしたことから生ずる符号変換によつてモータ
ーは方向を反転し、キャリツジを停止点へ向けて駆動す
る。第9A図から第9C図までは、必要な信号を発生す
るためにプロセッサー11で行われる操作を示す。
の方向へ移動し始めても、SCAN信号および夕コメー
夕出力の両方とも極性が変わっているので、カウンター
はやはりカウントダウンする。スキャン動作の終了時に
於ける終端操作は再スキャン動作の終機操作と同様であ
る。即ち、キャリッジがその意図する停止点まで達しな
し、で停止した場合、DACからの低い電圧によってキ
ャリッジはそれまで移動していたと同じ方向、即ち停止
点へ向かった方向へ駆動され、またカウンターがゼロま
でカウントしたことから生ずる符号変換によつてモータ
ーは方向を反転し、キャリツジを停止点へ向けて駆動す
る。第9A図から第9C図までは、必要な信号を発生す
るためにプロセッサー11で行われる操作を示す。
プロセッサはACCELまたはDECEL信号がターン
・オンであるか否か或いは位相検知器がターン・オンで
あるか否かをACCELDECELUPORでDETE
NABLEと示したブロック300で判別する。どちら
の信号もターン・オンでなく位相検知器もターン・オフ
の場合には、機械は本当に待機状態にある。機能301
に於いて、プロセッサはモードを判別するが、これはオ
ペレーター入力の機能である。即ち、縮小モードであれ
ばプロセッサは機能302に於いてレンズ位置を読み取
る。前述した如く、プロセッサはしジスターを維持して
おり、レンズ位置タコメータ信号はこの中へ積分される
ので、プロセッサはしンズ位置に対応するカウントを維
持する。このカウントは縮小モードMに直接関係する。
機能303ではこの縮小モードから速度スケール係数1
/Mを計算する。本発明の1つの具体例において、定速
度キャリッジ移動が1:1モードに対して34肌/秒の
場合、縮小での速度は単に34/Mである。算出される
とこの数値はしジスターTEMPIに記憶される。機能
304ではキャリッジのカウントを抽出してこれをもう
1つのレジスターTEMP2へロードする。前に述べた
如く、プロセッサは縮小モー日こ対するキヤリツジタコ
メータパルスのテーブルを維持してるので、機能304
では単にこのテーブルを参照するだけでよい。必要なら
ば、プロセッサには選択された縮小モードがテーブルの
項目と項目との間にあるか否かを内挿するための簡単な
ルーチンと備えることもできる。しかし、これは本発明
にとっては本質的なことではなく、機能304では選択
された縮小モードに最も近いテーブルの項目を判別して
そのカウントを使用することができる。機能305では
予測される加速度修正または割込み回数を抽出する。こ
の機能は機能304に関して述べたテーブルに類似した
テーブルを用いて行われ、またテーブルの項目と項目と
の間の内挿についても同様な考慮が払われる。機能30
6ではスタートボタンが押されたか否かを判別する。押
されていなければ、ルーチンはループバックしてスター
トボタンが押されたことが検知されるまでそれらの機能
の実行をくり返す。スタートボタンが押されたことが検
知されると、機能307ではしジスターTEMP2から
キャリツジカウントを出力し、このレジスターをクリア
する。キャリッジカウントはキャリッジ位置バス上に出
され、第8図に示す如く、対になったカウンターを同一
のカウントでロードする。機能308では最大速度スケ
ール係数を選択し、この値を速度スケール係数バス上に
出し、そこでこの値は基準クロック104へロードされ
る(第7図参照)。これによって、前述の如く、再スキ
ャン操作では最大速度が使用される。機能309ではカ
ウンター209,210のリセツト入力に結合されてい
る信号RESETを高めることによって加速度位置カウ
ンターをリセットする(第8図参照)。機能310では
加速信号をスタートさせるためのドラム位置を選ぶため
にさらにもう1つのテーブルを参照し、これをレジスタ
ーTEMP4へ格納する。前に述べた如く、本発明の望
ましい具体例では、加速の開始は全ての縮小モード‘こ
対して同一であるが、1:1モード操作の場合は使用す
る紙の長さによって変化する。いずれにせよ、一意的な
ドラム位置に対応するこの値は選択されたレジスターヘ
ロードされる。機能311ではドラムの現在位置をレジ
スターTEMP4内の数値と比較する。ドラムの現在位
置はデコーダ108aから出ているドラム基準バス上に
反映される。ドラムが選択された位置に到達すると、機
能312ではRESCANおよびACCEL信号を出力
し、レジスターTEMP4をクリアする。機能313で
は位相検知器をターン・オフし、プロセッサは待機状態
へ戻る。何故なら、RESCANおよびACCEL信号
をターン・オンすることによって一日キヤリッジを移動
させると、それ以後の制御は割込みに基づいて行われる
からである。第9B図および第9C図は割込みルーチン
を図示している。
・オンであるか否か或いは位相検知器がターン・オンで
あるか否かをACCELDECELUPORでDETE
NABLEと示したブロック300で判別する。どちら
の信号もターン・オンでなく位相検知器もターン・オフ
の場合には、機械は本当に待機状態にある。機能301
に於いて、プロセッサはモードを判別するが、これはオ
ペレーター入力の機能である。即ち、縮小モードであれ
ばプロセッサは機能302に於いてレンズ位置を読み取
る。前述した如く、プロセッサはしジスターを維持して
おり、レンズ位置タコメータ信号はこの中へ積分される
ので、プロセッサはしンズ位置に対応するカウントを維
持する。このカウントは縮小モードMに直接関係する。
機能303ではこの縮小モードから速度スケール係数1
/Mを計算する。本発明の1つの具体例において、定速
度キャリッジ移動が1:1モードに対して34肌/秒の
場合、縮小での速度は単に34/Mである。算出される
とこの数値はしジスターTEMPIに記憶される。機能
304ではキャリッジのカウントを抽出してこれをもう
1つのレジスターTEMP2へロードする。前に述べた
如く、プロセッサは縮小モー日こ対するキヤリツジタコ
メータパルスのテーブルを維持してるので、機能304
では単にこのテーブルを参照するだけでよい。必要なら
ば、プロセッサには選択された縮小モードがテーブルの
項目と項目との間にあるか否かを内挿するための簡単な
ルーチンと備えることもできる。しかし、これは本発明
にとっては本質的なことではなく、機能304では選択
された縮小モードに最も近いテーブルの項目を判別して
そのカウントを使用することができる。機能305では
予測される加速度修正または割込み回数を抽出する。こ
の機能は機能304に関して述べたテーブルに類似した
テーブルを用いて行われ、またテーブルの項目と項目と
の間の内挿についても同様な考慮が払われる。機能30
6ではスタートボタンが押されたか否かを判別する。押
されていなければ、ルーチンはループバックしてスター
トボタンが押されたことが検知されるまでそれらの機能
の実行をくり返す。スタートボタンが押されたことが検
知されると、機能307ではしジスターTEMP2から
キャリツジカウントを出力し、このレジスターをクリア
する。キャリッジカウントはキャリッジ位置バス上に出
され、第8図に示す如く、対になったカウンターを同一
のカウントでロードする。機能308では最大速度スケ
ール係数を選択し、この値を速度スケール係数バス上に
出し、そこでこの値は基準クロック104へロードされ
る(第7図参照)。これによって、前述の如く、再スキ
ャン操作では最大速度が使用される。機能309ではカ
ウンター209,210のリセツト入力に結合されてい
る信号RESETを高めることによって加速度位置カウ
ンターをリセットする(第8図参照)。機能310では
加速信号をスタートさせるためのドラム位置を選ぶため
にさらにもう1つのテーブルを参照し、これをレジスタ
ーTEMP4へ格納する。前に述べた如く、本発明の望
ましい具体例では、加速の開始は全ての縮小モード‘こ
対して同一であるが、1:1モード操作の場合は使用す
る紙の長さによって変化する。いずれにせよ、一意的な
ドラム位置に対応するこの値は選択されたレジスターヘ
ロードされる。機能311ではドラムの現在位置をレジ
スターTEMP4内の数値と比較する。ドラムの現在位
置はデコーダ108aから出ているドラム基準バス上に
反映される。ドラムが選択された位置に到達すると、機
能312ではRESCANおよびACCEL信号を出力
し、レジスターTEMP4をクリアする。機能313で
は位相検知器をターン・オフし、プロセッサは待機状態
へ戻る。何故なら、RESCANおよびACCEL信号
をターン・オンすることによって一日キヤリッジを移動
させると、それ以後の制御は割込みに基づいて行われる
からである。第9B図および第9C図は割込みルーチン
を図示している。
図示の如く、割込みが検知されると、機能314ではA
CCEL信号がターン・オンであるか否かを判別する。
ターン・オンであれば機能315ではしジスターTEM
P3を減算即ち逆歩進する。レジスターTEMP3は修
正回数が記憶されているレジスターである。機能316
ではこのレジスターがゼロに逆歩進されたか否かを判別
する。ゼロまで減算されていないと仮定した場合、機能
317ではキャリッジの位置を読み取る。加速段階中、
キャリッジ位置は加速位置カウンター209,2101
こ反映され、このカウンターの信号はキャリツジ位置バ
スを介してプロセッサへ送られる。キャリツジ位置はし
ジスターTEMP2に記憶されている。機能320では
所望のキャリッジ位置を読み取りこの値をレジスターT
EMP5にロードする。この読み取られる値はモードM
と現時点ではTEMP3に記憶されている値であるその
特定の割込みによって決定される。機能321では差を
出力し、その差をTEMP2へロードし、TEMP5を
クリアする。この差は所望のキャリッジ位置と実際のキ
ャリッジ位置との間の誤差である。機能322ではこの
誤差をERRORバス上に出力し、そこでこの誤差は入
力としてバッファ220へ供給される(第8図参照)。
機能323ではTEMP3の値が2まで減算されたか否
かを判別する。減算されていないと仮定した場合、機能
324ではその数値が1まで減算されたか否かを判別す
る。ここでも減算されていないと仮定した場合、ルーチ
ンは次の割込みを受け取るまで終結される。このルーチ
ンは同様な方法で何回も実行され、各々の繰返いま現在
のキャリッジ位置と所望のキャリッジ位置との間に差が
あれば誤差信号を出力し、この誤差はキヤリッジを所望
の加速軌道上に維持するたせに使用される。
CCEL信号がターン・オンであるか否かを判別する。
ターン・オンであれば機能315ではしジスターTEM
P3を減算即ち逆歩進する。レジスターTEMP3は修
正回数が記憶されているレジスターである。機能316
ではこのレジスターがゼロに逆歩進されたか否かを判別
する。ゼロまで減算されていないと仮定した場合、機能
317ではキャリッジの位置を読み取る。加速段階中、
キャリッジ位置は加速位置カウンター209,2101
こ反映され、このカウンターの信号はキャリツジ位置バ
スを介してプロセッサへ送られる。キャリツジ位置はし
ジスターTEMP2に記憶されている。機能320では
所望のキャリッジ位置を読み取りこの値をレジスターT
EMP5にロードする。この読み取られる値はモードM
と現時点ではTEMP3に記憶されている値であるその
特定の割込みによって決定される。機能321では差を
出力し、その差をTEMP2へロードし、TEMP5を
クリアする。この差は所望のキャリッジ位置と実際のキ
ャリッジ位置との間の誤差である。機能322ではこの
誤差をERRORバス上に出力し、そこでこの誤差は入
力としてバッファ220へ供給される(第8図参照)。
機能323ではTEMP3の値が2まで減算されたか否
かを判別する。減算されていないと仮定した場合、機能
324ではその数値が1まで減算されたか否かを判別す
る。ここでも減算されていないと仮定した場合、ルーチ
ンは次の割込みを受け取るまで終結される。このルーチ
ンは同様な方法で何回も実行され、各々の繰返いま現在
のキャリッジ位置と所望のキャリッジ位置との間に差が
あれば誤差信号を出力し、この誤差はキヤリッジを所望
の加速軌道上に維持するたせに使用される。
レジスターTEMP3の数値が2まで減算されると、機
能323に続く機能325では位相検知器105をター
ン・オンにする(第7図参照)。その結果、速度誤差信
号の出力が始まる。割込みルーチンの次の繰返しで、機
能324に続く機能326は信号ACCELをターン・
オフにする。最後に、次の繰返しでルーチンはTEMP
3がゼロまで減算されたことを認知し、従って機能32
7はDAC221を夕−ン・オフする。この時点でキャ
リッジは定速動作段階に入り、この段階はアナログサー
ボループによって制御される。
能323に続く機能325では位相検知器105をター
ン・オンにする(第7図参照)。その結果、速度誤差信
号の出力が始まる。割込みルーチンの次の繰返しで、機
能324に続く機能326は信号ACCELをターン・
オフにする。最後に、次の繰返しでルーチンはTEMP
3がゼロまで減算されたことを認知し、従って機能32
7はDAC221を夕−ン・オフする。この時点でキャ
リッジは定速動作段階に入り、この段階はアナログサー
ボループによって制御される。
ACCEL信号はターン・オフされているのでカウンタ
ー209,210はもはやカウントすることができず、
従って加速動作段階中に発生されたキャリッジタコメー
夕のパルス数に対応する数値を維持する。しかし、キャ
リッジ位置カウンター201〜204は定速動作段階を
通じて減算即ち逆歩進を継続する。アナログサーボルー
プの動作についての説明は、基準クロック104を詳細
に表わした第10図の説明の後にする。ここでは、キャ
リッジ速度はドラム13の速度と予め選択された関係で
維持される、と述べるだけで十分である。キャリッジ動
作の逆歩進段階はカウンター209,210内の静止カ
ウントをカウンター203,204内の連続的に逆歩進
則ち減算されるカウントと比較することによって開始さ
れる。
ー209,210はもはやカウントすることができず、
従って加速動作段階中に発生されたキャリッジタコメー
夕のパルス数に対応する数値を維持する。しかし、キャ
リッジ位置カウンター201〜204は定速動作段階を
通じて減算即ち逆歩進を継続する。アナログサーボルー
プの動作についての説明は、基準クロック104を詳細
に表わした第10図の説明の後にする。ここでは、キャ
リッジ速度はドラム13の速度と予め選択された関係で
維持される、と述べるだけで十分である。キャリッジ動
作の逆歩進段階はカウンター209,210内の静止カ
ウントをカウンター203,204内の連続的に逆歩進
則ち減算されるカウントと比較することによって開始さ
れる。
従って、キャリッジの残り移動距離が加速段階で移動し
た距離に等しくなると、これらのカウントは等しくなり
、コンパレータ213はプロセッサへDECL信号を発
生する。そうすると、プロセッサはDECEL信号を高
める。この信号はNANDゲート212の一方の入力で
あるからカウンター209,21川まカウントダウンを
開始する。しかも、この同じ信号はORゲート216の
一方の入力でもあるのでカウンター215をカウントさ
せると共にプロセッサに対して定期的に割込みクロック
を発生させる。コンパレータ213がDECL信号を発
生すると総和器109にはキャリッジを減速されるため
の電圧が印加される。さらに、位相検知器105はター
ン・オフされる。減速をオープンループで達成している
本発明の1つの具体例では、フィードバック路には誤差
信号は発生されない。
た距離に等しくなると、これらのカウントは等しくなり
、コンパレータ213はプロセッサへDECL信号を発
生する。そうすると、プロセッサはDECEL信号を高
める。この信号はNANDゲート212の一方の入力で
あるからカウンター209,21川まカウントダウンを
開始する。しかも、この同じ信号はORゲート216の
一方の入力でもあるのでカウンター215をカウントさ
せると共にプロセッサに対して定期的に割込みクロック
を発生させる。コンパレータ213がDECL信号を発
生すると総和器109にはキャリッジを減速されるため
の電圧が印加される。さらに、位相検知器105はター
ン・オフされる。減速をオープンループで達成している
本発明の1つの具体例では、フィードバック路には誤差
信号は発生されない。
しかし、本発明の望ましい具体例では、プロセッサは割
込みクロックに応答してその意図した停止点からのキャ
リッジ位置を理論的な所望位置と比較して誤差信号を発
生してキャリツジを所望の減速軌道上に維持する。割込
みルーチンに於いてプロセッサがカウンタ−215から
最初の割込みを受け取ると、機能314ではDECEL
信号が高くなっておりこれは減速段階を意味しているも
のと判断する。機能329(第9C図)では、加速また
は減速動作段階に於ける修正または割込み回数をロード
された′(機能305にて−第9A図)レジスターTE
MP6を逆歩進する。機能330ではこのレジスターに
含まれている数値がゼロに等しくなったか杏かをチェッ
クする。ゼロに等しくなっていないと仮定した場合、機
能331ではキャリッジ位置バスから現在の★‐ャリツ
ジ位置を読み取りその数値をTEMP2に格納する。減
速動作中、加速位置カゥンタ−209,210はキャリ
ッジの現在位置とその意図された停止点との間の、現在
のタコメータパルス数に対応したカウントを含んでいる
。従って、これが機能331で読み取られるキャリッジ
位置に対応するカウントである。機能332ではテーブ
ルから所望位置を読み取る。
込みクロックに応答してその意図した停止点からのキャ
リッジ位置を理論的な所望位置と比較して誤差信号を発
生してキャリツジを所望の減速軌道上に維持する。割込
みルーチンに於いてプロセッサがカウンタ−215から
最初の割込みを受け取ると、機能314ではDECEL
信号が高くなっておりこれは減速段階を意味しているも
のと判断する。機能329(第9C図)では、加速また
は減速動作段階に於ける修正または割込み回数をロード
された′(機能305にて−第9A図)レジスターTE
MP6を逆歩進する。機能330ではこのレジスターに
含まれている数値がゼロに等しくなったか杏かをチェッ
クする。ゼロに等しくなっていないと仮定した場合、機
能331ではキャリッジ位置バスから現在の★‐ャリツ
ジ位置を読み取りその数値をTEMP2に格納する。減
速動作中、加速位置カゥンタ−209,210はキャリ
ッジの現在位置とその意図された停止点との間の、現在
のタコメータパルス数に対応したカウントを含んでいる
。従って、これが機能331で読み取られるキャリッジ
位置に対応するカウントである。機能332ではテーブ
ルから所望位置を読み取る。
この所望位置は縮小モードMから入力されたテーブルの
、レジスターTEMP6に含まれている現在値に対応す
る項目(entび)の所に含まれている。機能333で
はそれらの間の差を判別してその差をTEMP2に格納
し、TEMP5をクリアする。機能334ではTEMP
2の値、即ち誤差をERRORバス上に出力する。以上
で特定の割込みルーチンのくり返しが完了する。後続す
る誤差ルーチンのくり返し(passes)では、同様
の操作が行われる。
、レジスターTEMP6に含まれている現在値に対応す
る項目(entび)の所に含まれている。機能333で
はそれらの間の差を判別してその差をTEMP2に格納
し、TEMP5をクリアする。機能334ではTEMP
2の値、即ち誤差をERRORバス上に出力する。以上
で特定の割込みルーチンのくり返しが完了する。後続す
る誤差ルーチンのくり返し(passes)では、同様
の操作が行われる。
意図した回数のくり返し(pass)が終了すると、レ
ジスターTEMP6はゼロまで逆歩進され、減速操作段
階を終了する。インターフェース100にはもう1つの
コンパレ−夕214が含まれており、これはカウンター
203,204に含まれている数値を継続的に、予め設
定された基準値例えばゼロに比較する。
ジスターTEMP6はゼロまで逆歩進され、減速操作段
階を終了する。インターフェース100にはもう1つの
コンパレ−夕214が含まれており、これはカウンター
203,204に含まれている数値を継続的に、予め設
定された基準値例えばゼロに比較する。
カウンター203,204のカウントがゼロに達すると
、キャリッジはその意図された距離を移動したことにな
り、プロセッサに結合されたコンパレータの出力はDE
CEL信号をターン・オフし、従って総和器109から
電圧を取り除く。ラッチ219に結合されたこの同じ信
号はゲート回路網218をターン・オンさせる。摩擦効
果は正確には予測できないものであるし、また構成部品
の老化なども有り得るので、実際のゼロ点則ち、減速信
号が取り除かれる点は所望停止点の前後のある数値範囲
内にある。
、キャリッジはその意図された距離を移動したことにな
り、プロセッサに結合されたコンパレータの出力はDE
CEL信号をターン・オフし、従って総和器109から
電圧を取り除く。ラッチ219に結合されたこの同じ信
号はゲート回路網218をターン・オンさせる。摩擦効
果は正確には予測できないものであるし、また構成部品
の老化なども有り得るので、実際のゼロ点則ち、減速信
号が取り除かれる点は所望停止点の前後のある数値範囲
内にある。
従って、コンパレータ214ではこれが基準値として使
用される値である。同時に、キャリッジはその意図する
停止点に達しないで停まることも、或いは実際には停止
点を通過(overshoot)することも有り得る。
何れの場合でも、カウンター201,202はキャリッ
ジの位置に対応したカウントを維持し、ゲート回路網2
18のターン・オンによってこのカウントは排他的OR
ゲート219を通してバッファ220へ結合される。前
述した如く、このカウントはキャリッジがゼロ点を通過
した場合にはフリップフロツプ223の制御の下で補完
される(complement)。バッファ220はこ
のディジタル信号をディジタルーアナログ変換器221
に供給し、そこでこのカウントはアナログ値に変換され
て補償回路網107へ加えられるので、補償回路はサー
ボモーターを励磁してキヤリッジをその意図した停止点
郎ちゼロ点へ向けて駆動することができる。当該技術に
精通した者であれば、カウンター201,202内のカ
ウントがゼロまで減算則ち逆歩進された時にのみサーボ
モーターの駆動電圧はゼ〇まで下がる、ことを理解でき
る筈である。従って、もう1つ即ち第三のサーボループ
はディジタルーアナログ変換器の出力を補償回路網10
7、総和器109、増幅器410、サーボ70a、タコ
メータを通ってゲート205〜208へ到るフィードバ
ック路、カウンター201,202、ゲート回路網21
8、排他的PRゲート21 9およびバッファ220を
通して再びディジタルーアナ。グ変換器221へ帰還さ
せる。上述の説明はキャリッジの再スキャン動作、即ち
そのスタート位置またはホーム位置からそのスキャン開
始位置までについて述べたものである。
用される値である。同時に、キャリッジはその意図する
停止点に達しないで停まることも、或いは実際には停止
点を通過(overshoot)することも有り得る。
何れの場合でも、カウンター201,202はキャリッ
ジの位置に対応したカウントを維持し、ゲート回路網2
18のターン・オンによってこのカウントは排他的OR
ゲート219を通してバッファ220へ結合される。前
述した如く、このカウントはキャリッジがゼロ点を通過
した場合にはフリップフロツプ223の制御の下で補完
される(complement)。バッファ220はこ
のディジタル信号をディジタルーアナログ変換器221
に供給し、そこでこのカウントはアナログ値に変換され
て補償回路網107へ加えられるので、補償回路はサー
ボモーターを励磁してキヤリッジをその意図した停止点
郎ちゼロ点へ向けて駆動することができる。当該技術に
精通した者であれば、カウンター201,202内のカ
ウントがゼロまで減算則ち逆歩進された時にのみサーボ
モーターの駆動電圧はゼ〇まで下がる、ことを理解でき
る筈である。従って、もう1つ即ち第三のサーボループ
はディジタルーアナログ変換器の出力を補償回路網10
7、総和器109、増幅器410、サーボ70a、タコ
メータを通ってゲート205〜208へ到るフィードバ
ック路、カウンター201,202、ゲート回路網21
8、排他的PRゲート21 9およびバッファ220を
通して再びディジタルーアナ。グ変換器221へ帰還さ
せる。上述の説明はキャリッジの再スキャン動作、即ち
そのスタート位置またはホーム位置からそのスキャン開
始位置までについて述べたものである。
また、前述した様に、キャリッジが移動する特定のカウ
ント即ち距離は、機械が縮小モード‘こある場合にオペ
レータにより選択された縮小モード‘こよって決定され
る。スキャン操作の終了時、即ちキヤリッジが所望の位
置に正しく位置決めされた時、スキャン操作はスタート
してキャリッジをそのホーム位置へ向けて駆動し、この
工程中に原稿からの像を俊担持体へ伝達する。スキャン
動作には加速、定速および減速の各段階が含まれる。こ
の動作は使用される特定の速度スケール係数以外は再ス
キャン動作と同じである。再スキャンでは最大速度スケ
ール係数が使用されるのに反し、スキャン中では所望の
縮小モードーこ関して算出された速度スケール係数が使
用される。以上の説明で加速、減速および停止の各動作
モー日こついて詳細に述べたので、次に定速動作段階に
ついて述べる。
ント即ち距離は、機械が縮小モード‘こある場合にオペ
レータにより選択された縮小モード‘こよって決定され
る。スキャン操作の終了時、即ちキヤリッジが所望の位
置に正しく位置決めされた時、スキャン操作はスタート
してキャリッジをそのホーム位置へ向けて駆動し、この
工程中に原稿からの像を俊担持体へ伝達する。スキャン
動作には加速、定速および減速の各段階が含まれる。こ
の動作は使用される特定の速度スケール係数以外は再ス
キャン動作と同じである。再スキャンでは最大速度スケ
ール係数が使用されるのに反し、スキャン中では所望の
縮小モードーこ関して算出された速度スケール係数が使
用される。以上の説明で加速、減速および停止の各動作
モー日こついて詳細に述べたので、次に定速動作段階に
ついて述べる。
第7図のブロック図は定速動作段階で使用されるアナロ
グ制御ループを示す。
グ制御ループを示す。
前述した如く、位相検知器105はキャリッジがその種
々の動作段階を経ていく際に選択的にターン・オンまた
は夕ーン・オフされる。加速段階が終了すると、キャリ
ッジは適当な速度まで引き上げられており、位相検知器
105はターン・オンされる。キャリツジの所望速度は
後担持体速度、即ちドラム13に比例し、選択された比
例係数は縮小モードMに基づいて選択される。ドラム速
度はタコメータ22によに検知され、タコメータは基準
クロック104への入力として、ドラム13の速度に関
連した割合で一連のパルスを出力する。基準クロック1
04へのもう1つの入力は速度スケール係数バス111
bからの速度スケール係数である。基準クロック104
の出力は一連のパルス(pulsetrain)でその
割合は一連の入力パルスに比例し、速度スケール係数バ
ス111b上に伝達された比例係数によって決められる
。位相検知器105へのもう一方の入力はキャリッジタ
コメータ23からの一連のパルス(pulsetrai
n)でありその割合は実際のキャリッジ速度に関連する
。位相検知器105の出力は一連のパルスでありそのパ
ルス幅は入力パルスの割合における差、即ち速度誤差に
関連し、その適性は実際のキャリッジ速度が所望キャリ
ッジ速度より大きいか小さいかによって決まる。この信
号はフィルター106で低帯城ろ過され、補償回路網1
07を通って誤差電圧として総和器109へ加えられる
。加速/減速ユニット112は加速または減速中にある
選択された電圧を総和器109を印加してモーター70
bを加速または減速させるが、定速段階では摩擦効果に
打勝つ様に設定されたずっと低い電圧を加える。これら
の電圧の代数または電力増幅器410への入力として使
用され、サーボモ−ター70aを励磁してその速度定数
を所望の値に維持する。第10図は基準クロック104
内の構成素子を示す。第10図に示す如く、夕コメー夕
22の出力を位相検知器130へ加えられる。
々の動作段階を経ていく際に選択的にターン・オンまた
は夕ーン・オフされる。加速段階が終了すると、キャリ
ッジは適当な速度まで引き上げられており、位相検知器
105はターン・オンされる。キャリツジの所望速度は
後担持体速度、即ちドラム13に比例し、選択された比
例係数は縮小モードMに基づいて選択される。ドラム速
度はタコメータ22によに検知され、タコメータは基準
クロック104への入力として、ドラム13の速度に関
連した割合で一連のパルスを出力する。基準クロック1
04へのもう1つの入力は速度スケール係数バス111
bからの速度スケール係数である。基準クロック104
の出力は一連のパルス(pulsetrain)でその
割合は一連の入力パルスに比例し、速度スケール係数バ
ス111b上に伝達された比例係数によって決められる
。位相検知器105へのもう一方の入力はキャリッジタ
コメータ23からの一連のパルス(pulsetrai
n)でありその割合は実際のキャリッジ速度に関連する
。位相検知器105の出力は一連のパルスでありそのパ
ルス幅は入力パルスの割合における差、即ち速度誤差に
関連し、その適性は実際のキャリッジ速度が所望キャリ
ッジ速度より大きいか小さいかによって決まる。この信
号はフィルター106で低帯城ろ過され、補償回路網1
07を通って誤差電圧として総和器109へ加えられる
。加速/減速ユニット112は加速または減速中にある
選択された電圧を総和器109を印加してモーター70
bを加速または減速させるが、定速段階では摩擦効果に
打勝つ様に設定されたずっと低い電圧を加える。これら
の電圧の代数または電力増幅器410への入力として使
用され、サーボモ−ター70aを励磁してその速度定数
を所望の値に維持する。第10図は基準クロック104
内の構成素子を示す。第10図に示す如く、夕コメー夕
22の出力を位相検知器130へ加えられる。
位相検知器130の出力はある電圧レベルであり電圧周
波数制御発 振 器 ( volta鉾 frepun
cy controlledoscma■n)131‘
こ入力される。電圧周波数発振器の出力は分割器132
へ結合されて適当なスケール係数を供給する。分割器1
32の出力は位相検知器130のもう一方の入力として
結合される。かくして、VFO131は一連のパルスを
出力し、その繰返し率は比例係数Nによってタコメータ
22の出力に関連付けられる。この一連のパルスはカウ
ンター133へ入力される。カウンター133は速度ス
ケール係数バス111bによってプリセットされる。カ
ウンター133はその最終カウントに達するごとに出力
を発生し、この最終カウント(tenninalcou
nt)はフリツプフロツプ134をクロックすると共に
カウンターを速度スケール係数バス上に含まれている数
値に再びプIJセットさせる役目を果す。当該技術分野
の通常の知識を有する者には明らかな様に、フリップフ
ロツプがクロツクされる割合はVFO131の出力の繰
返し率とカウンターがプリセットされた数値とによって
決定される。従って、フリツプフロップ134の出力は
一連のパルスであり、その繰返し率はそれら2つの数値
に関連し、またキャリッジタコメータ23からの一連の
パルス数と比較して速度誤差信号を発生することができ
る。第2の望ましい具体例本発明の望ましい具体例の前
述した詳細説明の部分は、走査キャリッジ組立体の加速
および減速、定速および停止の各動作モードを複数個の
オーバーラップするサーボループを用いてそれぞれ制御
する、本発明の第1の望ましい具体例について述べたも
のである。
波数制御発 振 器 ( volta鉾 frepun
cy controlledoscma■n)131‘
こ入力される。電圧周波数発振器の出力は分割器132
へ結合されて適当なスケール係数を供給する。分割器1
32の出力は位相検知器130のもう一方の入力として
結合される。かくして、VFO131は一連のパルスを
出力し、その繰返し率は比例係数Nによってタコメータ
22の出力に関連付けられる。この一連のパルスはカウ
ンター133へ入力される。カウンター133は速度ス
ケール係数バス111bによってプリセットされる。カ
ウンター133はその最終カウントに達するごとに出力
を発生し、この最終カウント(tenninalcou
nt)はフリツプフロツプ134をクロックすると共に
カウンターを速度スケール係数バス上に含まれている数
値に再びプIJセットさせる役目を果す。当該技術分野
の通常の知識を有する者には明らかな様に、フリップフ
ロツプがクロツクされる割合はVFO131の出力の繰
返し率とカウンターがプリセットされた数値とによって
決定される。従って、フリツプフロップ134の出力は
一連のパルスであり、その繰返し率はそれら2つの数値
に関連し、またキャリッジタコメータ23からの一連の
パルス数と比較して速度誤差信号を発生することができ
る。第2の望ましい具体例本発明の望ましい具体例の前
述した詳細説明の部分は、走査キャリッジ組立体の加速
および減速、定速および停止の各動作モードを複数個の
オーバーラップするサーボループを用いてそれぞれ制御
する、本発明の第1の望ましい具体例について述べたも
のである。
次に開示する本発明のもう1つの望ましい具体例では、
1個のサーボループを用いて加速・定速度・減速および
停止の各動作段階においてサーボモーターを制御してい
る。この単一制御ループは次に述べぬ意味で第1の望ま
しい具体例で定速動作に使用した制御ループに類似して
いる、即ち、一連の駆動信号パルス(各々のパルスは所
望のモーター移動増分を表わす)を実際の移動を表わす
一連のタコメータパルスと比較するのに位相検知器10
5に類似した装置を使用し、両者間の差を誤差信号とし
て用いてモ−夕一を駆動する。第1の望ましい具体例で
は、駆動信号パルス連は像担持体の速度により決定され
る割合でクロックされるカウンター内で発生され、駆動
パルス達内のパルスはカウンターがある予め設定された
カウント、例えは終端カウント(terminalco
肌t)に達するごとに出力され、また各種の繰返し率の
駆動パルス連を発生して走査キャリッジの種々の速度を
供給するために、カウンターは予め設定されたカウント
に達するたびにプリセットされ、勿論、カウンターがプ
リセットされた数値が駆動パルス運の繰返し率を決定す
ることになる。第2の具体例も同様な構成を使用してい
るが、ただ異なる点は、異なる艮0ちもう1つの加速/
減速制御ループの必要隆をなくするために、加速および
減速動作とも同じ制御ループで生成されていることであ
る。これは実際には、キャリツジの動作中にカウンター
を異なる数値にプリセットし、加速、定速動作および減
速を生成することによって実行される。しかし、第1の
具体例における定速制御ループと異なり、位相検知器に
対応する装置は1つのアップノダウンカウンターから成
り、このカウンターによって制御ループは駆動またはタ
コメータパルス以下に対応する誤差に対する適当な誤差
信号を発生するだけでなく、実際に複数個の駆動または
タコメータパルスを構成する誤差に対して正確な追跡を
維持する。
1個のサーボループを用いて加速・定速度・減速および
停止の各動作段階においてサーボモーターを制御してい
る。この単一制御ループは次に述べぬ意味で第1の望ま
しい具体例で定速動作に使用した制御ループに類似して
いる、即ち、一連の駆動信号パルス(各々のパルスは所
望のモーター移動増分を表わす)を実際の移動を表わす
一連のタコメータパルスと比較するのに位相検知器10
5に類似した装置を使用し、両者間の差を誤差信号とし
て用いてモ−夕一を駆動する。第1の望ましい具体例で
は、駆動信号パルス連は像担持体の速度により決定され
る割合でクロックされるカウンター内で発生され、駆動
パルス達内のパルスはカウンターがある予め設定された
カウント、例えは終端カウント(terminalco
肌t)に達するごとに出力され、また各種の繰返し率の
駆動パルス連を発生して走査キャリッジの種々の速度を
供給するために、カウンターは予め設定されたカウント
に達するたびにプリセットされ、勿論、カウンターがプ
リセットされた数値が駆動パルス運の繰返し率を決定す
ることになる。第2の具体例も同様な構成を使用してい
るが、ただ異なる点は、異なる艮0ちもう1つの加速/
減速制御ループの必要隆をなくするために、加速および
減速動作とも同じ制御ループで生成されていることであ
る。これは実際には、キャリツジの動作中にカウンター
を異なる数値にプリセットし、加速、定速動作および減
速を生成することによって実行される。しかし、第1の
具体例における定速制御ループと異なり、位相検知器に
対応する装置は1つのアップノダウンカウンターから成
り、このカウンターによって制御ループは駆動またはタ
コメータパルス以下に対応する誤差に対する適当な誤差
信号を発生するだけでなく、実際に複数個の駆動または
タコメータパルスを構成する誤差に対して正確な追跡を
維持する。
従って、単一制御ループは嫁担持体速度に同期されたク
ロッキング信号を発生し、このクロツキング信号は駆動
パルス信号を発生するために予め設定されたパターンで
選択的にプリセットされるカウンターをクロツクするた
めのものであり、この駆動パルス信号は可変繰返し率の
パルス運から成り、このパルス運自体はアップ/ダウン
カウンターの一方の入力へ結合され、アップ/ダウンカ
ウンターの他方の入力はタコメータパルスによって供給
される。このアップ/ダウンカウンターは駆動信号パル
スに応答してカウントアップし(例えば再スキャンに対
して)、またモーターの所望移動方向と実際のモーター
移動方向との関係に基づいて、タコメータパルスに応答
してカウントアップまたカウントダウンする。スキャン
の場合、アップノダウンカウンターは駆動パルスに応答
してカウントダウンし、タコメータパルスは方向関係に
基づいてアップまたはダウンカウントを発生する。アッ
プ/ダウンカウンターのリアルタイム内容はアナ。グ形
に変換されてサーボモーターを駆動するための誤差信号
として使用される。本発明の第1の具体例では、位置カ
ウンターが使用され再スキャン動作の開始時に再スキャ
ンでの所望キャリッジ移動距離に関連した数値に設定さ
れ、再スキャン終了時スキャン動作に先立ってリセット
されたが、第2具体例の単一制御ループでは位置カウン
ターを全く使用せず、アップ/ダウンカウンターの内容
がスキャンおよび再スキャン動作の完全な1サイクルを
通じて、常に変化する“誤差”のカウント、即ちタコメ
ータパルス数に対比した駆動パルス数間のズレ、を維持
するので再スキャンの終了時スキャンに先立って行われ
る位置カウンターのリセットによって生ずる位置誤差が
なくなり、キャリッジの位置プロフィールはある再スキ
ャンースキヤンサイクルから次のサイクルへ繰返しが可
能となる。
ロッキング信号を発生し、このクロツキング信号は駆動
パルス信号を発生するために予め設定されたパターンで
選択的にプリセットされるカウンターをクロツクするた
めのものであり、この駆動パルス信号は可変繰返し率の
パルス運から成り、このパルス運自体はアップ/ダウン
カウンターの一方の入力へ結合され、アップ/ダウンカ
ウンターの他方の入力はタコメータパルスによって供給
される。このアップ/ダウンカウンターは駆動信号パル
スに応答してカウントアップし(例えば再スキャンに対
して)、またモーターの所望移動方向と実際のモーター
移動方向との関係に基づいて、タコメータパルスに応答
してカウントアップまたカウントダウンする。スキャン
の場合、アップノダウンカウンターは駆動パルスに応答
してカウントダウンし、タコメータパルスは方向関係に
基づいてアップまたはダウンカウントを発生する。アッ
プ/ダウンカウンターのリアルタイム内容はアナ。グ形
に変換されてサーボモーターを駆動するための誤差信号
として使用される。本発明の第1の具体例では、位置カ
ウンターが使用され再スキャン動作の開始時に再スキャ
ンでの所望キャリッジ移動距離に関連した数値に設定さ
れ、再スキャン終了時スキャン動作に先立ってリセット
されたが、第2具体例の単一制御ループでは位置カウン
ターを全く使用せず、アップ/ダウンカウンターの内容
がスキャンおよび再スキャン動作の完全な1サイクルを
通じて、常に変化する“誤差”のカウント、即ちタコメ
ータパルス数に対比した駆動パルス数間のズレ、を維持
するので再スキャンの終了時スキャンに先立って行われ
る位置カウンターのリセットによって生ずる位置誤差が
なくなり、キャリッジの位置プロフィールはある再スキ
ャンースキヤンサイクルから次のサイクルへ繰返しが可
能となる。
同時に、駆動信号源は綾担持体の速度によってのみタイ
ミングがとられるので、藤担持体に関する走査キャリッ
ジの速度プロフィールもある再スキャンースキャンサィ
クルから次のサイクルへと繰返しが可能であり、その許
容差はタコメータのパルス1個内である。第11図は本
発明の第2の望ましい具体例であり、第7図に示された
装置の代りに、第2具体例に使用される装置を描いたも
のである。
ミングがとられるので、藤担持体に関する走査キャリッ
ジの速度プロフィールもある再スキャンースキャンサィ
クルから次のサイクルへと繰返しが可能であり、その許
容差はタコメータのパルス1個内である。第11図は本
発明の第2の望ましい具体例であり、第7図に示された
装置の代りに、第2具体例に使用される装置を描いたも
のである。
第7図の場合と同様に、入力信号はドラム(または像担
持体)夕コメータ22および走査キャリッジ組立体タコ
メータ23から制御ループへ結合され、制御ループは走
査キャリッジ組立体を駆動するサーボモーター70aを
制御するための信号を発生させる。しかし、第7図と異
なる点は、マイクロプロセッサ100′は制御ループに
ないことである。その代り、制御ル−プにはアップ/ダ
ウンカウンター406が含まれており、このカウンター
は符号カウントロジックユニット405を介して結合さ
れるカウンター403からの一連のパルスから成る駆動
信号に応答して1つの方向、例えばアップの方向へカウ
ントすることができる。同様に、アップ/ダウンカウン
ター406は走査キャリッジ組立体のタコメータ23の
出力によってカウントダウンすることができ、タコメー
タの出力は同一の符号カウントロジックユニット405
を介して結合される。カウンター403の各パルス出力
は走査キャリッジ組立体の所望移動増分を表わし、同様
に、タコメ−夕23は一連のパルスを出力し、その各々
のパルスは実際の走査キヤリッジ組立体の同様な移動増
分を表わしている。従って、アップ/ダウンカウンター
406は走査キヤリッジ組立体の所望移動距離と走査キ
ャリッジ組立体の実際の移動距離との間の差、即ち位置
誤差、についてのIJアルタィムカウントを含むことが
できる。制御ループでは、アップノダウンカウンター4
06の出力はディジタルーァナログ変換器407、フィ
ルターおよび補償回路網408および電力増幅器410
を介して結合されてサーボモーター70aを駆動する。
また、符号カウントロジックユニット405によりター
ン・オンされる摩擦補償回路網409によって、摩擦補
償信号を電力増幅器410を介して供V給することがで
きる。上述した制御ループは定速動作中は第1の望まし
い具体例の動作と非常によく似た方法で動作するが、非
常に大きな例外がある。
持体)夕コメータ22および走査キャリッジ組立体タコ
メータ23から制御ループへ結合され、制御ループは走
査キャリッジ組立体を駆動するサーボモーター70aを
制御するための信号を発生させる。しかし、第7図と異
なる点は、マイクロプロセッサ100′は制御ループに
ないことである。その代り、制御ル−プにはアップ/ダ
ウンカウンター406が含まれており、このカウンター
は符号カウントロジックユニット405を介して結合さ
れるカウンター403からの一連のパルスから成る駆動
信号に応答して1つの方向、例えばアップの方向へカウ
ントすることができる。同様に、アップ/ダウンカウン
ター406は走査キャリッジ組立体のタコメータ23の
出力によってカウントダウンすることができ、タコメー
タの出力は同一の符号カウントロジックユニット405
を介して結合される。カウンター403の各パルス出力
は走査キャリッジ組立体の所望移動増分を表わし、同様
に、タコメ−夕23は一連のパルスを出力し、その各々
のパルスは実際の走査キヤリッジ組立体の同様な移動増
分を表わしている。従って、アップ/ダウンカウンター
406は走査キヤリッジ組立体の所望移動距離と走査キ
ャリッジ組立体の実際の移動距離との間の差、即ち位置
誤差、についてのIJアルタィムカウントを含むことが
できる。制御ループでは、アップノダウンカウンター4
06の出力はディジタルーァナログ変換器407、フィ
ルターおよび補償回路網408および電力増幅器410
を介して結合されてサーボモーター70aを駆動する。
また、符号カウントロジックユニット405によりター
ン・オンされる摩擦補償回路網409によって、摩擦補
償信号を電力増幅器410を介して供V給することがで
きる。上述した制御ループは定速動作中は第1の望まし
い具体例の動作と非常によく似た方法で動作するが、非
常に大きな例外がある。
本発明の第1の望ましい具体例に於ける定速動作中に動
作する制御ループは位相検知器を用いており、これはタ
ーン・オンされて所望の走査キャリッジ速度と実際の速
度との間の差を表わす誤差信号を出力する。位相検知器
は実際には基準クロック104からのパルスとタコメー
タ23からのパルスが位相検知器105へ到達する時間
の差を判別する。キャリッジの実際および所望の速度が
実質的に等しい状況の下では、この構成は実際の速度を
所望速度にまたはその近くに維持するのに効果的である
。しかし、この回路は位置誤差が1パルスを越えた場合
には追跡不能のため、第11図に示す様に変更してアッ
プ/ダウンカウンター406を内蔵させ、このカウンタ
ーは駆動パルスまたはタコメータパルス1個より大きな
位置誤差を追跡することができる。当該技術に精通した
者であれば、位置誤差が増加すればサーボモーター70
aへの駆動信号も同様に増すことを理解できる筈であり
、この信号を用いて次に説明する方法でサーボモーター
70aを加速または反対減速させることもできる。アッ
プ/ダウンカウンター406をある特定の方向、例えば
アップ方向へカウントするための駆動信号はカウンター
403の出力から得られ、これは定速動作中に於ける第
1の具体例のカウンター133(第10図)の動作に対
応する。
作する制御ループは位相検知器を用いており、これはタ
ーン・オンされて所望の走査キャリッジ速度と実際の速
度との間の差を表わす誤差信号を出力する。位相検知器
は実際には基準クロック104からのパルスとタコメー
タ23からのパルスが位相検知器105へ到達する時間
の差を判別する。キャリッジの実際および所望の速度が
実質的に等しい状況の下では、この構成は実際の速度を
所望速度にまたはその近くに維持するのに効果的である
。しかし、この回路は位置誤差が1パルスを越えた場合
には追跡不能のため、第11図に示す様に変更してアッ
プ/ダウンカウンター406を内蔵させ、このカウンタ
ーは駆動パルスまたはタコメータパルス1個より大きな
位置誤差を追跡することができる。当該技術に精通した
者であれば、位置誤差が増加すればサーボモーター70
aへの駆動信号も同様に増すことを理解できる筈であり
、この信号を用いて次に説明する方法でサーボモーター
70aを加速または反対減速させることもできる。アッ
プ/ダウンカウンター406をある特定の方向、例えば
アップ方向へカウントするための駆動信号はカウンター
403の出力から得られ、これは定速動作中に於ける第
1の具体例のカウンター133(第10図)の動作に対
応する。
即ち、もっと詳しく述べると、このカウンターは像担持
体またはドラムの動作に同期されたクロック401から
得られるパルス運によってサイクルされる。カウンター
403は、そのプリセットされた位置から終端カウント
までカウントし駆動パルス連の1パルスに対応する出力
パルスを発生し再びプリセットされてこの動作をくり返
す様にプリセットすることができる。カウンター403
がプリセットされる数値は(クロック信号401が比較
的安定していると仮定した場合)駆動パルス連であるカ
ウンター出力の繰返し率を決定することは明らかである
。ある予め決められた順序でカウンターがプリセットさ
れる一連の数値を実際に与えることにより、駆動パルス
達の繰返し率を制御することができる。カウンター40
3の出力の繰返し率を変えることによって、走査キャリ
ッジが制御される速度プロフィールを選択することがで
きる。この様な方法で制御できるのは定速動作だけでは
なく、加速および減速も同様に制御することができる。
このカウンターは、塚担持体の動作に対して同期された
クロツク401の出力によってサイクルされるので、制
御ループ全体は塚担持体速度と歩調を合わせた状態で維
持することができ、勿論、このことは複写機に於ける走
査キャリッジ組立体の動作に対する主要件である。カウ
ンター403がプリセットされる数値はラッチ404か
ら得られ、ラツチ404はこれらの数値をマイクロプロ
セッサ100′から得る。
体またはドラムの動作に同期されたクロック401から
得られるパルス運によってサイクルされる。カウンター
403は、そのプリセットされた位置から終端カウント
までカウントし駆動パルス連の1パルスに対応する出力
パルスを発生し再びプリセットされてこの動作をくり返
す様にプリセットすることができる。カウンター403
がプリセットされる数値は(クロック信号401が比較
的安定していると仮定した場合)駆動パルス連であるカ
ウンター出力の繰返し率を決定することは明らかである
。ある予め決められた順序でカウンターがプリセットさ
れる一連の数値を実際に与えることにより、駆動パルス
達の繰返し率を制御することができる。カウンター40
3の出力の繰返し率を変えることによって、走査キャリ
ッジが制御される速度プロフィールを選択することがで
きる。この様な方法で制御できるのは定速動作だけでは
なく、加速および減速も同様に制御することができる。
このカウンターは、塚担持体の動作に対して同期された
クロツク401の出力によってサイクルされるので、制
御ループ全体は塚担持体速度と歩調を合わせた状態で維
持することができ、勿論、このことは複写機に於ける走
査キャリッジ組立体の動作に対する主要件である。カウ
ンター403がプリセットされる数値はラッチ404か
ら得られ、ラツチ404はこれらの数値をマイクロプロ
セッサ100′から得る。
ラツチ404はマイクロプロセッサ100′の動作を緩
衝するのでマイクロプロセッサ100′の貧弱なタイミ
ングによって供給される、正確な制御に対する如何なる
障害も除去される。上述の簡単な説明から第2の望まし
い具体例の動作は明らかになった筈である。
衝するのでマイクロプロセッサ100′の貧弱なタイミ
ングによって供給される、正確な制御に対する如何なる
障害も除去される。上述の簡単な説明から第2の望まし
い具体例の動作は明らかになった筈である。
もっと詳しく述べると、オペレーターが所望の縮小率に
対応する所望の位置にレンズ9を動かし、例えばスター
トボタンを押してコピー操作を開始させると、マイクロ
プロセッサー00′はラッチ404に1個または複数個
の初期数値をロードすることによって制御ループを初期
設定する機能を実行し、クロック401にスタート信号
を供給する。ドラム位置により決定されたドラム位置に
同期された適当な時点でクロック401はクロックパル
スの発生を開始してカウンター403をサイクルする。
カウンター403が終総力ウントに達して出力パルスを
発生すると、カウンターは再びプリセットされてカウン
ト動作を継続する。カウンター403のこの出力はカウ
ンター406に初期カウントを入れる。制御ループの利
得によって、サーボモーターが実際に動き始めるまでに
は1個またはそれ以上のカウントがカウンター406に
入れうれ、サーボモーターが動き始めるとアップ/ダウ
ンカウンターはタコメータ23の出力に応答する。マイ
クロプロセッサ100′は、象担持体またはドラムに同
期されたクロツク401によりタイミングをとられた定
期的な間隔で、割込まれまたラツチ404にはカウンタ
ー403をプリセットするために使用する新しい数値が
。−ドされ、そしてこの方法でカウンター403の出力
の繰返し率を変えてサーボモーター70aおよび走査キ
ャリッジ組立体を所望の位置および速度プロフィールに
追従させることができる。この様にして走査キャリッジ
組立体は加速、定速動作および減速を遂行する。減速終
了時に再スキャン動作が完了する。第1の望ましい具体
例とは異なり、アップ/ダウンカウンター406はリセ
ットされず、従って再スキャン動作終了時に多少の位置
誤差があっても、それは走査キャリッジ組立体の動作方
向が反転してスキャン動作を開始してもそのまま維持さ
れる。スキャン動作にも加速、定速および減速動作等の
同様な段階が含まれる。アップ/ダウンカウンター40
6はリセットされず、しかも動作全体に於ける唯一の変
数は後担持体の速度であるから、走査キャリッジ組立体
は像担持体の位置に関連したあるタイミングでその所望
の定速度に到達する。但し、像笹持体の位置はタコメー
タパルス1個以下の精度であり、製作された本発明の1
つの具体例では、この位置は0.25肋以内の精度であ
つた。第12A図はクロック401を表わし、第12B
図はこのクロックによって発生される波形の−部を表わ
している。
対応する所望の位置にレンズ9を動かし、例えばスター
トボタンを押してコピー操作を開始させると、マイクロ
プロセッサー00′はラッチ404に1個または複数個
の初期数値をロードすることによって制御ループを初期
設定する機能を実行し、クロック401にスタート信号
を供給する。ドラム位置により決定されたドラム位置に
同期された適当な時点でクロック401はクロックパル
スの発生を開始してカウンター403をサイクルする。
カウンター403が終総力ウントに達して出力パルスを
発生すると、カウンターは再びプリセットされてカウン
ト動作を継続する。カウンター403のこの出力はカウ
ンター406に初期カウントを入れる。制御ループの利
得によって、サーボモーターが実際に動き始めるまでに
は1個またはそれ以上のカウントがカウンター406に
入れうれ、サーボモーターが動き始めるとアップ/ダウ
ンカウンターはタコメータ23の出力に応答する。マイ
クロプロセッサ100′は、象担持体またはドラムに同
期されたクロツク401によりタイミングをとられた定
期的な間隔で、割込まれまたラツチ404にはカウンタ
ー403をプリセットするために使用する新しい数値が
。−ドされ、そしてこの方法でカウンター403の出力
の繰返し率を変えてサーボモーター70aおよび走査キ
ャリッジ組立体を所望の位置および速度プロフィールに
追従させることができる。この様にして走査キャリッジ
組立体は加速、定速動作および減速を遂行する。減速終
了時に再スキャン動作が完了する。第1の望ましい具体
例とは異なり、アップ/ダウンカウンター406はリセ
ットされず、従って再スキャン動作終了時に多少の位置
誤差があっても、それは走査キャリッジ組立体の動作方
向が反転してスキャン動作を開始してもそのまま維持さ
れる。スキャン動作にも加速、定速および減速動作等の
同様な段階が含まれる。アップ/ダウンカウンター40
6はリセットされず、しかも動作全体に於ける唯一の変
数は後担持体の速度であるから、走査キャリッジ組立体
は像担持体の位置に関連したあるタイミングでその所望
の定速度に到達する。但し、像笹持体の位置はタコメー
タパルス1個以下の精度であり、製作された本発明の1
つの具体例では、この位置は0.25肋以内の精度であ
つた。第12A図はクロック401を表わし、第12B
図はこのクロックによって発生される波形の−部を表わ
している。
このクロツクの基本タイミングはVC04 1 2によ
って発生され、VOC4 1 2は位相検知器411に
よって一対の入力から駆動され、一対の入力の一方はド
ラムタコメータ22により供給され、他方の入力はVC
O自体の出力を分割したものであるから、位相同期され
たルーフ。(phaselockedloop)が形成
される。従って、VC0412の出力の繰返し率はドラ
ムの速度にしたがい製作された本発明の具体例ではVC
041 2の出力は2.3 の日2の近辺にある。VC
0412の出力はクロック回路413に供給され、この
回路はVCOの出力から第12B図に示す様な一対のパ
ルス連即ち第1パルス連CLIおよび第2パルス運CL
2を、連続するVCOの出力パルスと異なる出力へ向け
ることによって供給する。パルス達CL2はカウンター
414をアップカウントするために使用され、このカウ
ンターの終端カウント出力は位相検知器414の他方の
入力として供繋合される。デコーダ415はカウンター
414の数段階の状態を監視し、予め設定されたカウン
トを検知するとラッチされてANDゲート416に対し
て特有の出力信号を発生し、このANDゲートの他の入
力はマイクロプロセッサのスタート信号および制御シス
テムの動作がターン・オンされる(enabled)ド
ラム位置に対応した一意的なェミッタ位置から成る。A
NDゲート4 1 6の出力則ち信号ENABLEはこ
の場合ではカウンター417をターン・オンするのに使
用され、このカウンターはカウンター414のある選択
された段階の状態に応答してカウントする。カウンター
417のある選択された段階、例えば終端カウントはマ
イクロプロセッサに割込み信号を供給する。カウンター
414および417の段階(sねge)数は、ドラムの
公称速度にて正しい動作に対する必要性に応じてラッチ
404をロードするのに十分な回数だけマイクロプロセ
ッサが割込まれる様に選択される。製作された本発明の
具体例では、この割込み率は概略3.4msecに1回
の割合し、であつた。上述の説明から、制御ループの動
作が初期設定されて象担持体の予め決められた位置で動
作を開始することは明らかである。
って発生され、VOC4 1 2は位相検知器411に
よって一対の入力から駆動され、一対の入力の一方はド
ラムタコメータ22により供給され、他方の入力はVC
O自体の出力を分割したものであるから、位相同期され
たルーフ。(phaselockedloop)が形成
される。従って、VC0412の出力の繰返し率はドラ
ムの速度にしたがい製作された本発明の具体例ではVC
041 2の出力は2.3 の日2の近辺にある。VC
0412の出力はクロック回路413に供給され、この
回路はVCOの出力から第12B図に示す様な一対のパ
ルス連即ち第1パルス連CLIおよび第2パルス運CL
2を、連続するVCOの出力パルスと異なる出力へ向け
ることによって供給する。パルス達CL2はカウンター
414をアップカウントするために使用され、このカウ
ンターの終端カウント出力は位相検知器414の他方の
入力として供繋合される。デコーダ415はカウンター
414の数段階の状態を監視し、予め設定されたカウン
トを検知するとラッチされてANDゲート416に対し
て特有の出力信号を発生し、このANDゲートの他の入
力はマイクロプロセッサのスタート信号および制御シス
テムの動作がターン・オンされる(enabled)ド
ラム位置に対応した一意的なェミッタ位置から成る。A
NDゲート4 1 6の出力則ち信号ENABLEはこ
の場合ではカウンター417をターン・オンするのに使
用され、このカウンターはカウンター414のある選択
された段階の状態に応答してカウントする。カウンター
417のある選択された段階、例えば終端カウントはマ
イクロプロセッサに割込み信号を供給する。カウンター
414および417の段階(sねge)数は、ドラムの
公称速度にて正しい動作に対する必要性に応じてラッチ
404をロードするのに十分な回数だけマイクロプロセ
ッサが割込まれる様に選択される。製作された本発明の
具体例では、この割込み率は概略3.4msecに1回
の割合し、であつた。上述の説明から、制御ループの動
作が初期設定されて象担持体の予め決められた位置で動
作を開始することは明らかである。
何故なら、制御ループそれ自体の動作は以下に詳述する
如くENABLE信号が発生されるまでスタートしない
からである。
如くENABLE信号が発生されるまでスタートしない
からである。
第13図はカウンター403、このカウンターをロード
するラツチ404、およびラツチ404およびカウンタ
ー403のローディングを制御するロードロジック、お
よびカウンター403をターン・オンしてカウントさせ
るゲートを示す。
するラツチ404、およびラツチ404およびカウンタ
ー403のローディングを制御するロードロジック、お
よびカウンター403をターン・オンしてカウントさせ
るゲートを示す。
さらに詳しく述べると、ラッチ404にはラッチ404
a,404bおよび404cが含まれる。ラツチ404
aおよび404bはマイクロプロセッサのデータバスに
結合され、またラッチ404aおよび404bの出力は
ラツチ404cへ入力を供給する。ラッチ404cの複
数個の段階(sねges)はカウンター403にセット
入力を供給してこのカウンターの係数(mod山us)
をラッチ404cの複数個の段階に記憶されている数値
に従って変更させる。
a,404bおよび404cが含まれる。ラツチ404
aおよび404bはマイクロプロセッサのデータバスに
結合され、またラッチ404aおよび404bの出力は
ラツチ404cへ入力を供給する。ラッチ404cの複
数個の段階(sねges)はカウンター403にセット
入力を供給してこのカウンターの係数(mod山us)
をラッチ404cの複数個の段階に記憶されている数値
に従って変更させる。
ANDゲート424はカウンター403のダウンカウン
ト入力に出力を供孫舎し、ゲート424への入力はCL
I信号とENABLE信号とから成る。
ト入力に出力を供孫舎し、ゲート424への入力はCL
I信号とENABLE信号とから成る。
従って、ENABLE信号が発生されると、ゲート42
4はカウンター403にCLIパルスを供給してカウン
ターをカウントダウンさせる。この様にして、カウンタ
ー403はある状態、即ちリセット状態かあるいはラッ
チ404cによりリセットされたセット状態の何れかか
らカウントダウンする。
4はカウンター403にCLIパルスを供給してカウン
ターをカウントダウンさせる。この様にして、カウンタ
ー403はある状態、即ちリセット状態かあるいはラッ
チ404cによりリセットされたセット状態の何れかか
らカウントダウンする。
サーボモーターを駆動するための出力パルスはアンダー
フローによって発生される。アンダーフローパルスの繰
返し率はカウンターがセットされる数値を選ぶことによ
って制御される。オーバーフローを用いてサーボモータ
ーを駆動しても全く同等であるが、その場合はカウンタ
ー403は初期設定状態からカウントアップされる。同
様な結果は、その一方の入力がラツチ404cで他方の
入力がカウンター403の状態である比較器を使用し、
等価比較で駆動パルスを発生しカウンターをリセットす
ることによって達成される。これらの3つの構成のうち
のどの場合でも、カウンターの係数従って繰返し率はラ
ッチ404cによって決定される。ロードロジック40
2にはデコーダ420,421およびORゲート423
が含まれている。
フローによって発生される。アンダーフローパルスの繰
返し率はカウンターがセットされる数値を選ぶことによ
って制御される。オーバーフローを用いてサーボモータ
ーを駆動しても全く同等であるが、その場合はカウンタ
ー403は初期設定状態からカウントアップされる。同
様な結果は、その一方の入力がラツチ404cで他方の
入力がカウンター403の状態である比較器を使用し、
等価比較で駆動パルスを発生しカウンターをリセットす
ることによって達成される。これらの3つの構成のうち
のどの場合でも、カウンターの係数従って繰返し率はラ
ッチ404cによって決定される。ロードロジック40
2にはデコーダ420,421およびORゲート423
が含まれている。
第13図に示す如く、マイクロプロセッサのアドレスバ
スはデコーダ420への1つの入力を形成し、もう1つ
の入力はマイクロプロセッサの読取り/書込みラインか
ら成り、3番目の入力は信号CLIである。適当なアド
レスで読取り(read)がデコードされると、信号L
OADAが生成されラツチ404aに結合され、ラツチ
404aはマイクロプロセッサのデータバスに同時に存
在している情報を受け取る。従って、CLI時に(マイ
クロプロセッサが適当なメモリーヱリャにアドレスした
時)ラッチ404aはロードされる。同様な方法である
が異なったアドレスに基づいて、異なったCLI時に信
号LOAD Bが生成されてラツチ404bにマイクロ
プロセッサのデータバス上にあるデータをロードさせる
。ロードロジック402はデコーダ421も含んでおり
、その入力の1つはマイクロプロセッサのアドレスバス
で、2番目の入力はマイクロプロセッサの議取り/書込
み信号で、3番目の入力はクロツク信号CLIから成っ
ている。
スはデコーダ420への1つの入力を形成し、もう1つ
の入力はマイクロプロセッサの読取り/書込みラインか
ら成り、3番目の入力は信号CLIである。適当なアド
レスで読取り(read)がデコードされると、信号L
OADAが生成されラツチ404aに結合され、ラツチ
404aはマイクロプロセッサのデータバスに同時に存
在している情報を受け取る。従って、CLI時に(マイ
クロプロセッサが適当なメモリーヱリャにアドレスした
時)ラッチ404aはロードされる。同様な方法である
が異なったアドレスに基づいて、異なったCLI時に信
号LOAD Bが生成されてラツチ404bにマイクロ
プロセッサのデータバス上にあるデータをロードさせる
。ロードロジック402はデコーダ421も含んでおり
、その入力の1つはマイクロプロセッサのアドレスバス
で、2番目の入力はマイクロプロセッサの議取り/書込
み信号で、3番目の入力はクロツク信号CLIから成っ
ている。
上述の入力はシステムの初期設定またはスタートアップ
中に使用され、LOADC信号をORゲート423を介
して供給しラツチ404cをラッチ404aおよび40
4bの内容からロードする。その他の時点で、UOAD
C信号はやはりORゲート423を介して結合されてい
るINTERRUPT信号に応答して生成される。IN
TERRUPT信号はカウンター417によって生成さ
れる(第12A図参照)。従って、スタートアップ以外
の全ての時点でラッチ404cはロードされそのロード
される割合し、はカウンター417に基づいて決まり、
このカウンターは勿論像担持体の速度に同期されている
。最後に、ロードロジック402にはANDゲート42
2が含まれておりその入力はクロック信号CLIとカウ
ンター403が借りを出した時に生成されるCOUNT
信号である。従って、そのタイミングでカウンター40
3はラツチ404cの複数個のステージの内容でロード
される。最後に、カウンター403もANDゲート42
4により生成されたカウントダウン信号をカウントし、
このゲートの入力は信号ENABLE(付勢)とクロッ
ク信号KLIである。
中に使用され、LOADC信号をORゲート423を介
して供給しラツチ404cをラッチ404aおよび40
4bの内容からロードする。その他の時点で、UOAD
C信号はやはりORゲート423を介して結合されてい
るINTERRUPT信号に応答して生成される。IN
TERRUPT信号はカウンター417によって生成さ
れる(第12A図参照)。従って、スタートアップ以外
の全ての時点でラッチ404cはロードされそのロード
される割合し、はカウンター417に基づいて決まり、
このカウンターは勿論像担持体の速度に同期されている
。最後に、ロードロジック402にはANDゲート42
2が含まれておりその入力はクロック信号CLIとカウ
ンター403が借りを出した時に生成されるCOUNT
信号である。従って、そのタイミングでカウンター40
3はラツチ404cの複数個のステージの内容でロード
される。最後に、カウンター403もANDゲート42
4により生成されたカウントダウン信号をカウントし、
このゲートの入力は信号ENABLE(付勢)とクロッ
ク信号KLIである。
ENABLE信号はゲート4161こよって生成される
(第12A図参照)。従って、このカウンターはラッチ
404cがラツチ404aおよび404bによってロー
ドされた後最初に得られるCLI時にロードされ、信号
ENABLEが生成された後に存在する最初のCLI信
号でカウントダウンを開始することは明らかである。ク
ロック信号CLIは像指持体の速度に同期して生成され
るので、カウンター403は対応する割合し・でカウン
トダウンされる。
(第12A図参照)。従って、このカウンターはラッチ
404cがラツチ404aおよび404bによってロー
ドされた後最初に得られるCLI時にロードされ、信号
ENABLEが生成された後に存在する最初のCLI信
号でカウントダウンを開始することは明らかである。ク
ロック信号CLIは像指持体の速度に同期して生成され
るので、カウンター403は対応する割合し・でカウン
トダウンされる。
ラツチ404cからカウンター403に対するセット入
力がない場合、カウンター403はカウンター403の
容量とCLI信号が生成される割合とで決まる割合でC
OUNT信号を生成する。しかし、この割合は最初にカ
ウンター403をラツチ404cからの数値にセットす
ることによって減らすことができる。この様にして、C
OUNT信号が生成される割合を制御することができる
。第14図は符号カウントロジック405およびバイア
スアップノダウソロジック425の概略図である。
力がない場合、カウンター403はカウンター403の
容量とCLI信号が生成される割合とで決まる割合でC
OUNT信号を生成する。しかし、この割合は最初にカ
ウンター403をラツチ404cからの数値にセットす
ることによって減らすことができる。この様にして、C
OUNT信号が生成される割合を制御することができる
。第14図は符号カウントロジック405およびバイア
スアップノダウソロジック425の概略図である。
符号カウントロジック405には一対のゲート430と
431が含まれており、ゲート43川ま一連のCOUN
TUPパルスを供V給し、ゲート4 3 1はCOUN
TDOWNパルス達を供給する。このパルス達はCOU
NT信号から引き出されアップノダウンカウンター40
6がその特定のCOUNTパルスに関してカウントアッ
プまたはダウンすべきか否かに関して識別される。ゲー
ト430と431の入力はカウンター403からのCO
UNT信号(第11図)およびラツチ404cの1つの
段から得られ直接ゲート4301こ結合されてインバー
ター432を介してゲート431へ結合される信号SI
GNから成る。ゲート430と43 1の3番目の入力
は信号ENABLEである。従って、信号COUNTか
ら成るパルスまたは一連のパルスはENABLE信号が
存在する時信号SIGNの状態に基づいてCOUNTU
PまたはCOUNTDOWNパルス運を生成する。また
、符号カウントロジック405には符号論理回路433
が含まれており、この回路には走査キャリッジ組立体の
夕コメータ23からの出力が加えられる。
431が含まれており、ゲート43川ま一連のCOUN
TUPパルスを供V給し、ゲート4 3 1はCOUN
TDOWNパルス達を供給する。このパルス達はCOU
NT信号から引き出されアップノダウンカウンター40
6がその特定のCOUNTパルスに関してカウントアッ
プまたはダウンすべきか否かに関して識別される。ゲー
ト430と431の入力はカウンター403からのCO
UNT信号(第11図)およびラツチ404cの1つの
段から得られ直接ゲート4301こ結合されてインバー
ター432を介してゲート431へ結合される信号SI
GNから成る。ゲート430と43 1の3番目の入力
は信号ENABLEである。従って、信号COUNTか
ら成るパルスまたは一連のパルスはENABLE信号が
存在する時信号SIGNの状態に基づいてCOUNTU
PまたはCOUNTDOWNパルス運を生成する。また
、符号カウントロジック405には符号論理回路433
が含まれており、この回路には走査キャリッジ組立体の
夕コメータ23からの出力が加えられる。
符号論理433は単なる位相比較器でありTACHSI
GNと印された出力を供給し、この出力はモーター70
aの回転方向によって3つのうち何れか一方の状態にあ
る信号である。タコメータ23からの2つの出力のうち
の1つはゲート343に結合されそこでクロツク信号C
L2でゲートされ、ゲートされた出力は一対のゲート4
35および436の各々に対する入力として結合される
。これらのゲートの各々に対するもう一方の入力は信号
ENABLEである。TACHSIGN信号はゲート4
35の入力として直接結合され、またインバーター43
7を通してゲート436へ結合される。従って、一連の
タコメータパルスによってサーボアップまたはサーボダ
ウンゲート435,436のどちらかから一連の出力パ
ルスが発生され、各々のパルスはクロツクタィムCL2
で発生すると共に信号TACHSIGNの状態によって
選択される。ゲート430,431,435および43
6の出力はそれぞれゲート438および439への入力
として、所望のアップカウントを表わす信号がゲート4
38に結合された所望のダウンカウントを表わす信号が
ゲート439へ結合される様な方法で、結合されている
。これらのゲートも信号BIASDOWNおよびBIA
SUPに応答し、これらの信号の生成については次に説
明する。BIASUP/DOWNロジック425も第1
4図に図示されており、マイクロプロセッサのアドレス
バスにある信号とR/Wに応答するデコーダ440を含
んでいる。選択されたアドレスが検知されると、デコー
ダ44川まゲート回路441に入力を供聯合し、そこで
この入力はクロック信号CLIでゲートされて一対のN
ANDゲート442および443にそれぞれ入力を供給
する。これらのゲートのもう一方の入力は多重ビットデ
ータバスからの異なる信号によって供聯合される。例え
ば、第14図に示す如く、ビットゼロはゲート443に
結合され、ビット1はゲート442に結合される。ゲー
ト442および443の出力はそれぞれゲート438お
よび439に対して、所望のアップカウント信号がゲー
ト438を通してまた所望のダウンカウント信号がゲー
ト439を通して結合される様な方法で、結合されてい
る。従って、ORゲート438は各々のカウント、即ち
アップ/ダウンカウンター406がカウントアップする
ためのサーボタコメータパルスまたバイアスパルスに対
して出力パルスを出し、また同様にORゲート439は
各々のカウント、即ちアップ/ダウンカウンターがカウ
ントダウンするためのタコメータパルスまたはバイアス
パルスに対応するパルスを出力する。第11図から第1
4図について上述したことから、第2の望ましい具体例
の動作が明らかになった筈である。
GNと印された出力を供給し、この出力はモーター70
aの回転方向によって3つのうち何れか一方の状態にあ
る信号である。タコメータ23からの2つの出力のうち
の1つはゲート343に結合されそこでクロツク信号C
L2でゲートされ、ゲートされた出力は一対のゲート4
35および436の各々に対する入力として結合される
。これらのゲートの各々に対するもう一方の入力は信号
ENABLEである。TACHSIGN信号はゲート4
35の入力として直接結合され、またインバーター43
7を通してゲート436へ結合される。従って、一連の
タコメータパルスによってサーボアップまたはサーボダ
ウンゲート435,436のどちらかから一連の出力パ
ルスが発生され、各々のパルスはクロツクタィムCL2
で発生すると共に信号TACHSIGNの状態によって
選択される。ゲート430,431,435および43
6の出力はそれぞれゲート438および439への入力
として、所望のアップカウントを表わす信号がゲート4
38に結合された所望のダウンカウントを表わす信号が
ゲート439へ結合される様な方法で、結合されている
。これらのゲートも信号BIASDOWNおよびBIA
SUPに応答し、これらの信号の生成については次に説
明する。BIASUP/DOWNロジック425も第1
4図に図示されており、マイクロプロセッサのアドレス
バスにある信号とR/Wに応答するデコーダ440を含
んでいる。選択されたアドレスが検知されると、デコー
ダ44川まゲート回路441に入力を供聯合し、そこで
この入力はクロック信号CLIでゲートされて一対のN
ANDゲート442および443にそれぞれ入力を供給
する。これらのゲートのもう一方の入力は多重ビットデ
ータバスからの異なる信号によって供聯合される。例え
ば、第14図に示す如く、ビットゼロはゲート443に
結合され、ビット1はゲート442に結合される。ゲー
ト442および443の出力はそれぞれゲート438お
よび439に対して、所望のアップカウント信号がゲー
ト438を通してまた所望のダウンカウント信号がゲー
ト439を通して結合される様な方法で、結合されてい
る。従って、ORゲート438は各々のカウント、即ち
アップ/ダウンカウンター406がカウントアップする
ためのサーボタコメータパルスまたバイアスパルスに対
して出力パルスを出し、また同様にORゲート439は
各々のカウント、即ちアップ/ダウンカウンターがカウ
ントダウンするためのタコメータパルスまたはバイアス
パルスに対応するパルスを出力する。第11図から第1
4図について上述したことから、第2の望ましい具体例
の動作が明らかになった筈である。
簡単に全体を通して見ると第11図で、マイクロプロセ
ッサは、直接オペレーターの制御下にありしかも所望の
縮小率を表わすレンズ9の位置を追跡するために、レン
ズタコメータ21のパルスに応答する。オペレーターが
スタートボタンを押すと、マイクロプロセッサは所望の
縮小率に基づいてメモリーに記憶されているある特定の
テーブルを選択することができ、このテーブルからカウ
ンター403の係数を従って信号COUNTの繰返し率
を効果的に制御するためのカウンター403に対する種
々の数値が引き出される。
ッサは、直接オペレーターの制御下にありしかも所望の
縮小率を表わすレンズ9の位置を追跡するために、レン
ズタコメータ21のパルスに応答する。オペレーターが
スタートボタンを押すと、マイクロプロセッサは所望の
縮小率に基づいてメモリーに記憶されているある特定の
テーブルを選択することができ、このテーブルからカウ
ンター403の係数を従って信号COUNTの繰返し率
を効果的に制御するためのカウンター403に対する種
々の数値が引き出される。
実際に製作された本発明の具体例ではただ1つのテーブ
ルが記憶され他のテーブルは、実質的に複数個の仮想テ
ーブルを作成するため、所望の縮小率に基づいてこの唯
一の記憶されたテーブルの各項を演算的に変更すること
によって作成された。ある例ではこの複数の仮想テーブ
ルの作成のほかに、ある選択された縮小率に対してアッ
プノダウンカウンター406も最初にセットされた、即
ちキヤリッジの初期位置がカウンター406を選択的に
パルスすることによって選択された。これはマイクロプ
ロセッサによって、バイアスアップ/ダウンロジック4
05により特定の縮小率に対してカウンター406を選
択された量だけアップまたはダウンさせることによって
行われる。この操作に加えて、必要ならばラッチ404
も初期ロードされる。第13図を参照すれば、初期ロー
ディングには4個のメモリーワード、即ちラツチ404
aおよびbをロードするために2個のメモリーワード、
およびこれらの内容が適当なマイクロプロセッサの命令
によってラッチ404cへ移された後ラッチ404aお
よびbを再度ロードするためにもう一方のワードが必要
とされることがわかる。一旦、上述した機能が達成され
るとマイクロプロセッサはターン・オンされて(eMb
led)マイクロプロセッサスタート信号を発生する(
第12A図参照)。
ルが記憶され他のテーブルは、実質的に複数個の仮想テ
ーブルを作成するため、所望の縮小率に基づいてこの唯
一の記憶されたテーブルの各項を演算的に変更すること
によって作成された。ある例ではこの複数の仮想テーブ
ルの作成のほかに、ある選択された縮小率に対してアッ
プノダウンカウンター406も最初にセットされた、即
ちキヤリッジの初期位置がカウンター406を選択的に
パルスすることによって選択された。これはマイクロプ
ロセッサによって、バイアスアップ/ダウンロジック4
05により特定の縮小率に対してカウンター406を選
択された量だけアップまたはダウンさせることによって
行われる。この操作に加えて、必要ならばラッチ404
も初期ロードされる。第13図を参照すれば、初期ロー
ディングには4個のメモリーワード、即ちラツチ404
aおよびbをロードするために2個のメモリーワード、
およびこれらの内容が適当なマイクロプロセッサの命令
によってラッチ404cへ移された後ラッチ404aお
よびbを再度ロードするためにもう一方のワードが必要
とされることがわかる。一旦、上述した機能が達成され
るとマイクロプロセッサはターン・オンされて(eMb
led)マイクロプロセッサスタート信号を発生する(
第12A図参照)。
同時に、像担持体ドラムは回転しているので、カウンタ
ー414は連続的にサイクルしている。このカウンター
はデコーダ415が応答するカウントに達すると、ラッ
チしてゲート416を部分的にターン・オンし、また一
意的なェミッタ位置が到達されるとゲート416は完全
にターン・オンしてENABLE信号を生成し、この信
号はカウンター417をターン・オンしてカウントを開
始させ、またゲート424を介してカウンター403を
ターン・オンして各々のCLIパルスごとにカウントダ
ウンを開始させる。従って、ダウンカゥンティングは綾
担持体の速度に関連した割合で行われ、またアンダーフ
ローが生ずると出力COUNTが生成され2つの効果を
及ぼす。先ず第1に、出力COUNTはゲート422を
部分的にターン・オン、このゲートは次のCLIパルス
で完全にターン・オンする。同時に、出力COUNTは
ゲート430または431のどちらかをSIGN信号の
状態に基づいて部分的にターン・オンさせ、SIGN信
号はORゲート438または439のどちらかから出力
を出してカウンター406をアップまたはダウンカウン
トさせる。これでカウンター403はラツチ404cに
保持されていた数値でロードされ、この数値は再びCO
UNT信号が新しく生成されるまでダウンカウントされ
る。
ー414は連続的にサイクルしている。このカウンター
はデコーダ415が応答するカウントに達すると、ラッ
チしてゲート416を部分的にターン・オンし、また一
意的なェミッタ位置が到達されるとゲート416は完全
にターン・オンしてENABLE信号を生成し、この信
号はカウンター417をターン・オンしてカウントを開
始させ、またゲート424を介してカウンター403を
ターン・オンして各々のCLIパルスごとにカウントダ
ウンを開始させる。従って、ダウンカゥンティングは綾
担持体の速度に関連した割合で行われ、またアンダーフ
ローが生ずると出力COUNTが生成され2つの効果を
及ぼす。先ず第1に、出力COUNTはゲート422を
部分的にターン・オン、このゲートは次のCLIパルス
で完全にターン・オンする。同時に、出力COUNTは
ゲート430または431のどちらかをSIGN信号の
状態に基づいて部分的にターン・オンさせ、SIGN信
号はORゲート438または439のどちらかから出力
を出してカウンター406をアップまたはダウンカウン
トさせる。これでカウンター403はラツチ404cに
保持されていた数値でロードされ、この数値は再びCO
UNT信号が新しく生成されるまでダウンカウントされ
る。
当該技術に精通した者にとっては、カウンター403が
セットされるこの数値がカウンターの係数艮0ち以後の
COUNT信号間の同期を決定することは明らかである
。INTERRUST信号が発生するたびごとに(カウ
ンター417から−第12A図)、ラッチ404cはラ
ッチ404aおよびbからロードされる。マイクロプロ
セッサで川TERRUST信号を用いてラッチ404a
および404bのローデイングを行うこともできる。カ
ウンター403はそこにロードされた各数値をアンダー
フロー状態までカウントダウンするので、カウンター4
03にロードされた数値の順序がどの様であろうとそれ
によって生成されるCOUNTパルスの数を決定するこ
とは容易なことである。
セットされるこの数値がカウンターの係数艮0ち以後の
COUNT信号間の同期を決定することは明らかである
。INTERRUST信号が発生するたびごとに(カウ
ンター417から−第12A図)、ラッチ404cはラ
ッチ404aおよびbからロードされる。マイクロプロ
セッサで川TERRUST信号を用いてラッチ404a
および404bのローデイングを行うこともできる。カ
ウンター403はそこにロードされた各数値をアンダー
フロー状態までカウントダウンするので、カウンター4
03にロードされた数値の順序がどの様であろうとそれ
によって生成されるCOUNTパルスの数を決定するこ
とは容易なことである。
この各々のパルスに対して、アップ/ダウンカウンター
406はSIGN信号によって決まる方向にカウントし
、従って全体のズレを直ちに決定することができる。こ
の動作が達成される割合はカウンター403にロードさ
れる種々の数値とこれらの数値がマイクロプロセッサの
メモリー(これらの数値はこのメモリーからロードされ
る)に存在する順序とによって決定される。マイクロプ
ロセッサで瓜TERRUST信号を用いてある数値を選
択しこれをデータバスに出力してうツチ404aまたは
bをロ−ドする。1個の割込み信号は一対の数値を連続
して、1個はラッチ404aに対して、もう1個は40
4bに対して発生させる。
406はSIGN信号によって決まる方向にカウントし
、従って全体のズレを直ちに決定することができる。こ
の動作が達成される割合はカウンター403にロードさ
れる種々の数値とこれらの数値がマイクロプロセッサの
メモリー(これらの数値はこのメモリーからロードされ
る)に存在する順序とによって決定される。マイクロプ
ロセッサで瓜TERRUST信号を用いてある数値を選
択しこれをデータバスに出力してうツチ404aまたは
bをロ−ドする。1個の割込み信号は一対の数値を連続
して、1個はラッチ404aに対して、もう1個は40
4bに対して発生させる。
ラツチ404aおよびbにロードされた数値は直ぐには
使用されないので、プロセッサのタイミングはもはやキ
ャリッジ組立体の動作における要因とはならない。各々
の可能な縮小率に対して、複数個の数値を記憶する1つ
のテ−フル、即ち再スキャンースキヤンサィクルに使用
される各々の数値に対して1つのテーブルを記憶させる
ことができるが、メモリーェリャを幾つかの方法で節約
することができる。
使用されないので、プロセッサのタイミングはもはやキ
ャリッジ組立体の動作における要因とはならない。各々
の可能な縮小率に対して、複数個の数値を記憶する1つ
のテ−フル、即ち再スキャンースキヤンサィクルに使用
される各々の数値に対して1つのテーブルを記憶させる
ことができるが、メモリーェリャを幾つかの方法で節約
することができる。
先ず、定速度動作段階ではカウンターが減算する数値は
同一である。従って、この数値は一度だけ記憶させれば
よく、プロセッサはある数字に到達するまで単にINT
ERRUSTの数をカウントし、その後で異なる数値が
デ−タバス上に出力される。さらに、1つの縮小モード
‘こ対する数値のテーブルは他のテーブルと類似してい
るがある定数だけずれているという点でメモリー記憶を
節約することができる。
同一である。従って、この数値は一度だけ記憶させれば
よく、プロセッサはある数字に到達するまで単にINT
ERRUSTの数をカウントし、その後で異なる数値が
デ−タバス上に出力される。さらに、1つの縮小モード
‘こ対する数値のテーブルは他のテーブルと類似してい
るがある定数だけずれているという点でメモリー記憶を
節約することができる。
この様な場合には、1つのテーブルを記憶させ、他のテ
ーブルを再作成する場合には記憶されたテーブルの各項
目に対してそれがデータバスに出力される際にある定数
が力oえられる。本発明を走査光学系に関して説明した
が、この発明はサーボモーターが原稿台を固定光学系を
横切って駆動する移動原稿システムに対しても同様に適
用することができる。
ーブルを再作成する場合には記憶されたテーブルの各項
目に対してそれがデータバスに出力される際にある定数
が力oえられる。本発明を走査光学系に関して説明した
が、この発明はサーボモーターが原稿台を固定光学系を
横切って駆動する移動原稿システムに対しても同様に適
用することができる。
また、サーボモーターがレンズ用の走査キャリッジを駆
動する走査レンズ方式に対しても適用することができる
。多重焦点方式も単一焦点レンズ同様に本発明に使用す
ることができる。さらに、本発明は連続可変システムに
使用した場合により大きな価値があることは明らかであ
るが、単一速度走査装置または走査速度が数種類だけの
装置にも使用することができる。重要なことは、本発明
は電子複写機の分野外の走査機構が使用されている所、
および高い精度の位置反復性を得るためにサーボシステ
ムが正確な加速および速度プロフィールを持つ必要があ
る所には何処でも適用することができる。
動する走査レンズ方式に対しても適用することができる
。多重焦点方式も単一焦点レンズ同様に本発明に使用す
ることができる。さらに、本発明は連続可変システムに
使用した場合により大きな価値があることは明らかであ
るが、単一速度走査装置または走査速度が数種類だけの
装置にも使用することができる。重要なことは、本発明
は電子複写機の分野外の走査機構が使用されている所、
および高い精度の位置反復性を得るためにサーボシステ
ムが正確な加速および速度プロフィールを持つ必要があ
る所には何処でも適用することができる。
この様な変更は十分当該技術の範囲であり本発明の範囲
内に属するものである。
内に属するものである。
ここで参照する図面に於いて、同一の装置は同一の参照
文字で表わされている。 第1図は本発明のブロック図、第2図は光学経路および
関連構成要素の部分的破断図、第3図は走査キャリッジ
組立体およびその駆動方法を示す図、第4図は縮小モー
ド表示器91,93の動作を示す図、第5図はしンズ位
置決めと走査キヤリッジ位置決めとの間の相関関係を示
す図、第6図は複数個の速度プロフィールを表わす図表
、第7図は制御ユニット15の概略線図、第8図はイン
ターフェース100の概略線図、第9a図乃至第9c図
はプロセッサ動作の系統図、第10図は基準クロックを
示す図、第11図は制御ユニット15の概略線図、第1
2a図はクロック401の概略線図、第12b図はクロ
ックの波形を示す図表、第13図はロードロジツク40
2およびカウンター403の概略線図、第14図は符号
カウントロジックおよびバイアスアップ/ダウンロジッ
クの概略線図である。10・・・・・・主モーター、1
1・・・・・・伝達装置、12・・・・・・走査キヤリ
ッジ組立体、13・・・・・・像担持体、14・・・・
・・構成素子、15・・・・・・制御装置、16・・・
・・・レンズ位置決めシステム、17・・・・・・オペ
レーター指令入力、18・・・・・・光学系位置決めモ
ーター、21・・・・・・レンズタコメータ、22・・
・・・・像担持体夕コメータ、23……モータ・タコメ
ータ、410…・・・電力増幅器、70a・・・・・・
光学系走査モータ、91,93・・・・・・倍率表示装
置。 FIGI Fに2 F‘G3 FIG4 FIG5 Fに6 Fに7 FIG8 FIG9o FIG9b FIG9c F.IGIO FIGII FIGl2o FIGl2b FIGl3 FIGl4
文字で表わされている。 第1図は本発明のブロック図、第2図は光学経路および
関連構成要素の部分的破断図、第3図は走査キャリッジ
組立体およびその駆動方法を示す図、第4図は縮小モー
ド表示器91,93の動作を示す図、第5図はしンズ位
置決めと走査キヤリッジ位置決めとの間の相関関係を示
す図、第6図は複数個の速度プロフィールを表わす図表
、第7図は制御ユニット15の概略線図、第8図はイン
ターフェース100の概略線図、第9a図乃至第9c図
はプロセッサ動作の系統図、第10図は基準クロックを
示す図、第11図は制御ユニット15の概略線図、第1
2a図はクロック401の概略線図、第12b図はクロ
ックの波形を示す図表、第13図はロードロジツク40
2およびカウンター403の概略線図、第14図は符号
カウントロジックおよびバイアスアップ/ダウンロジッ
クの概略線図である。10・・・・・・主モーター、1
1・・・・・・伝達装置、12・・・・・・走査キヤリ
ッジ組立体、13・・・・・・像担持体、14・・・・
・・構成素子、15・・・・・・制御装置、16・・・
・・・レンズ位置決めシステム、17・・・・・・オペ
レーター指令入力、18・・・・・・光学系位置決めモ
ーター、21・・・・・・レンズタコメータ、22・・
・・・・像担持体夕コメータ、23……モータ・タコメ
ータ、410…・・・電力増幅器、70a・・・・・・
光学系走査モータ、91,93・・・・・・倍率表示装
置。 FIGI Fに2 F‘G3 FIG4 FIG5 Fに6 Fに7 FIG8 FIG9o FIG9b FIG9c F.IGIO FIGII FIGl2o FIGl2b FIGl3 FIGl4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 モーターと、 前記モーターによつて駆動される像担持手段と、 複
写すべき原稿を走査する走査キヤリツジと、 前記像担
持手段の動きに同期して原稿走査を行うために前記走査
キヤリツジを駆動するサーボモーター装置と を具備し
、 前記サーボモーター装置が、 前記走査キヤリツジが選択された縮小率に従つて定ま
る時間内に前記選択された縮小率に従つて定まる速度に
到達するように前記走査キヤリツジを加速する加速制御
手段と、 前記像担持手段の速度と前記走査キヤリツジ
の速度の比を、前記選択された縮小率に従つて定まる値
に維持する速度制御手段と、 前記加速制御手段を付勢
するために前記像担持手段の位置に応働する手段と、
前記選択された縮小率に従つて定まる時間の後、前記加
速制御手段を消勢し且つ前記速度制御手段を付勢するタ
イミング手段と を有することを特徴とする複写機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US100775 | 1979-12-06 | ||
| US06/100,775 US4332461A (en) | 1979-12-06 | 1979-12-06 | Electrical drive for scanning optics in a continuously variable reduction copier |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5683770A JPS5683770A (en) | 1981-07-08 |
| JPS6020730B2 true JPS6020730B2 (ja) | 1985-05-23 |
Family
ID=22281482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55156011A Expired JPS6020730B2 (ja) | 1979-12-06 | 1980-11-07 | 複写機 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4332461A (ja) |
| EP (1) | EP0030282B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6020730B2 (ja) |
| DE (1) | DE3066430D1 (ja) |
Families Citing this family (38)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5779966A (en) * | 1980-11-06 | 1982-05-19 | Ricoh Co Ltd | Control device for number of copying sheet |
| JPS5825663A (ja) * | 1981-08-08 | 1983-02-15 | Canon Inc | 複写装置 |
| JPS5835563A (ja) * | 1981-08-26 | 1983-03-02 | Canon Inc | 複写装置 |
| NL8104591A (nl) * | 1981-10-08 | 1983-05-02 | Oce Nederland Bv | Kopieerapparaat en een besturing voor een kopieerapparaat. |
| JPS5895358A (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-06 | Mita Ind Co Ltd | 可変倍率静電複写方法 |
| US4587621A (en) * | 1982-03-08 | 1986-05-06 | The Mead Corporation | Device for electrical variable magnification of document image |
| JPS58195838A (ja) * | 1982-05-11 | 1983-11-15 | Canon Inc | 文書走査制御装置 |
| DE3317066A1 (de) * | 1982-05-11 | 1983-11-17 | Canon K.K., Tokyo | Vorlagenabtasteinrichtung |
| US4543643A (en) * | 1982-05-28 | 1985-09-24 | Minolta Camera | Copying magnification setting device for an electrophotographic copying apparatus |
| JPS58208739A (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-05 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| US4441805A (en) * | 1982-06-28 | 1984-04-10 | International Business Machines Corporation | Means for positioning optical components for a variable magnification/reduction copier optics system |
| DE3224878A1 (de) * | 1982-07-03 | 1984-01-05 | Develop Dr. Eisbein Gmbh & Co, 7016 Gerlingen | Steuerung des kopierprozesses und des antriebs eines kopiergeraetes |
| US4593999A (en) * | 1982-07-05 | 1986-06-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Copying apparatus |
| US4568171A (en) * | 1982-07-05 | 1986-02-04 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | System for controlling the reciprocation of a scanning arrangement |
| JPS5919935A (ja) * | 1982-07-26 | 1984-02-01 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機用光学系制御装置 |
| JPS5929238A (ja) * | 1982-08-10 | 1984-02-16 | Minolta Camera Co Ltd | 走査系の減速制御方法 |
| US5369733A (en) * | 1982-10-01 | 1994-11-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus with apparatus for adjusting a magnification setting |
| US4570130A (en) * | 1982-10-20 | 1986-02-11 | International Business Machines Corporation | Input controller circuit apparatus for phase lock loop voltage controlled oscillator |
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