JPS6021005B2 - 圧延機用ロ−ルチヨツク組替装置 - Google Patents
圧延機用ロ−ルチヨツク組替装置Info
- Publication number
- JPS6021005B2 JPS6021005B2 JP12855879A JP12855879A JPS6021005B2 JP S6021005 B2 JPS6021005 B2 JP S6021005B2 JP 12855879 A JP12855879 A JP 12855879A JP 12855879 A JP12855879 A JP 12855879A JP S6021005 B2 JPS6021005 B2 JP S6021005B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- chock
- roll chock
- thrust
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 title claims description 15
- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims description 8
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 4
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 4
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 3
- 238000005215 recombination Methods 0.000 description 3
- 230000006798 recombination Effects 0.000 description 3
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 210000001747 pupil Anatomy 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B31/00—Rolling stand structures; Mounting, adjusting, or interchanging rolls, roll mountings, or stand frames
- B21B31/08—Interchanging rolls, roll mountings, or stand frames, e.g. using C-hooks; Replacing roll chocks on roll shafts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、各種圧延機構のロールを回転自在に支持する
ロールチョツクを、旧ロールから新ロールへ簡単に絹替
えることができる圧延機用ロールチョック雛替装置に関
するものである。
ロールチョツクを、旧ロールから新ロールへ簡単に絹替
えることができる圧延機用ロールチョック雛替装置に関
するものである。
一般に、ストリップミル等の各種圧延機において、圧延
ロールはロ−ルネック部をころがり軸受等を内蔵したロ
ールチョツクにより回転自在に保持され、その圧延ロー
ルを保持したロールチョツクは、圧延機ハウジング(ま
たは、スタンド)に支持されている。
ロールはロ−ルネック部をころがり軸受等を内蔵したロ
ールチョツクにより回転自在に保持され、その圧延ロー
ルを保持したロールチョツクは、圧延機ハウジング(ま
たは、スタンド)に支持されている。
ローラベアリングを用いたころ軸受式のロールチョック
においては、ローラベアリングは適当な遊隙を保って組
立てられ、それらが1つのユニットとして取扱い可能に
構成され、そのユニットを内蔵する形でロールネック部
にアウタークランピング法により鉄合される。
においては、ローラベアリングは適当な遊隙を保って組
立てられ、それらが1つのユニットとして取扱い可能に
構成され、そのユニットを内蔵する形でロールネック部
にアウタークランピング法により鉄合される。
この種のころ軸受式のロールチョックをロール交換に際
して絹替える場合、従釆、人力によりアジャストリング
を緩めて、2分割されたスラストクランプの圧着を解除
し、スラストクランプをロールネック部から取外した後
、クレーンでチョックを吊りながら旧ロールから取外し
、これを交換用の新ロールに取付け組替作業を行なって
いた。
して絹替える場合、従釆、人力によりアジャストリング
を緩めて、2分割されたスラストクランプの圧着を解除
し、スラストクランプをロールネック部から取外した後
、クレーンでチョックを吊りながら旧ロールから取外し
、これを交換用の新ロールに取付け組替作業を行なって
いた。
前記のように、従来のロールチョック組替作業は、クレ
ーンを用いる以外ほゞ人力により行なわれており非能率
的なものであるとともに、ロールチョックは大重量を有
するうえ、油等で滑り易くその取扱いは危険なものであ
った。特に、現在では6スタンド、7スタンド等のタン
デム圧延機が稼動しており一度にこれらのロールを交換
する必要があり、多大の時間、労力が必要となって生産
性向上にとって大きな障害となっていた。そのため、本
願出願人は、前記ロールチョックの絹替えを自動化し得
る圧延機用ロールチョックおよびロールチョツク組替装
置を提案した。
ーンを用いる以外ほゞ人力により行なわれており非能率
的なものであるとともに、ロールチョックは大重量を有
するうえ、油等で滑り易くその取扱いは危険なものであ
った。特に、現在では6スタンド、7スタンド等のタン
デム圧延機が稼動しており一度にこれらのロールを交換
する必要があり、多大の時間、労力が必要となって生産
性向上にとって大きな障害となっていた。そのため、本
願出願人は、前記ロールチョックの絹替えを自動化し得
る圧延機用ロールチョックおよびロールチョツク組替装
置を提案した。
前記提案においては、ロールチョックに2分割されたス
ラストクランプおよびそれを一体化するスラストバンド
を使用しているため、ロールチョック組替装置には、分
割スラストクランブを外方に移動させて分離するスラス
トクランプ分離装置と前記スラストバンドをスラストク
ランプから取外す押圧装置と、スラストバンドをスラス
トクランプ上に装着するスラストバンド装置装置を特に
必要とし、装置は複雑なものとなっていた。また、高速
回転で使用される圧延。ールでは、スラストバンドにス
ラストクランプが分割しようとする方向に大きな遠心力
が加わるため、スラストバンドが破壊する可能性もあり
、これに伴う危険性が大きく、前記ロールチョックを適
用する場合にも極々問題があった。本発明は、これらの
欠点に鑑みてなされたもので、改良型ロールチョックを
適用した、構造簡単にして多数のロールチョックを迅速
に絹替えることのできる圧延機用ロールチョック組替装
贋を提供しようとするものである。
ラストクランプおよびそれを一体化するスラストバンド
を使用しているため、ロールチョック組替装置には、分
割スラストクランブを外方に移動させて分離するスラス
トクランプ分離装置と前記スラストバンドをスラストク
ランプから取外す押圧装置と、スラストバンドをスラス
トクランプ上に装着するスラストバンド装置装置を特に
必要とし、装置は複雑なものとなっていた。また、高速
回転で使用される圧延。ールでは、スラストバンドにス
ラストクランプが分割しようとする方向に大きな遠心力
が加わるため、スラストバンドが破壊する可能性もあり
、これに伴う危険性が大きく、前記ロールチョックを適
用する場合にも極々問題があった。本発明は、これらの
欠点に鑑みてなされたもので、改良型ロールチョックを
適用した、構造簡単にして多数のロールチョックを迅速
に絹替えることのできる圧延機用ロールチョック組替装
贋を提供しようとするものである。
つぎに、本発明を一実施例である図面にしたがって説明
する。第1図は、本発明にか)る圧延機用ロールチョッ
ク組替袋瞳Aの配置状態の一例を示し、下記するロール
受台21に、図示しないロールスタンドからクレーンで
運搬されたロールチョックBを取付けた旧ロールRaと
、交換用の新ロールRbとが交互に平行で、かつ一列に
2段に配置され、前記ロール列の両側に沿って敷設され
たレール17上にロールチョック絹替菱鷹Aが走行可能
に配置されている。
する。第1図は、本発明にか)る圧延機用ロールチョッ
ク組替袋瞳Aの配置状態の一例を示し、下記するロール
受台21に、図示しないロールスタンドからクレーンで
運搬されたロールチョックBを取付けた旧ロールRaと
、交換用の新ロールRbとが交互に平行で、かつ一列に
2段に配置され、前記ロール列の両側に沿って敷設され
たレール17上にロールチョック絹替菱鷹Aが走行可能
に配置されている。
こ)で、本発明に適用されるロールチョツクBの一例を
第2図、第3図により説明する。
第2図、第3図により説明する。
ロール1のネック部2にローラベアリング4を内蔵した
ロールチョック本体3が、外しース押え5と内レース押
え6とにより取付けられている。
ロールチョック本体3が、外しース押え5と内レース押
え6とにより取付けられている。
前記外しース押え5はボルト10‘こよりロールチョッ
ク本体3に固着され、内レース押え6はネック部2に設
けたキー溝7に鉄合するキー8を内部に有し、前記外し
ース押え5とネック部2との間に位贋するとともに、そ
の前端部外周部にねじ9を有する。スラストリング11
‘ま、2つの有底孔13および、それらの間に設けられ
かつ内部に段部を形成する1つの貫通孔19とからなる
スラストピース取付孔20を複数個有する環体31と、
有底孔13内に設けられた圧縮コイルバネ32と、前記
貫通孔19内に設けられ、圧縮コイルバネ32により常
時外方に向かう力が加えられ、貫通孔19内段部を抜け
止めして摺敷可能に取付けられたスラストピース33と
からなる。さらに、該スラストピース33は、環体31
外周に突出した織部に外力を受けるテーパ一面を有し、
外力により押下げられると、他方端部を環体31内方に
突出して、ネック部2の環体溝12に隊入するものであ
る。なお、環体31の外方に面する端面には、円周部を
一段高くした、環状の段部39が形成され、下記する内
スリーブ64,65が段部39内側に搬入できるように
なっている。そして、外力によりスラストピース33を
押下げ環状簿12に搬入させると、前記内レ−ス押え6
のねじ9に螺合するねじ15を有するナット14を、そ
の外周部に設けたギヤ16に下記するギヤ54、あるい
は62を噛合させて回転することによりナット14を第
2図中右方に移動させ、すなわち、内レース押え6、ナ
ット14を介してスラストピース33を環状溝12の側
壁に圧着してローラベアリング4の抜け止めを図って、
ロールチョツクBをロールネック部2に装着するもので
ある。
ク本体3に固着され、内レース押え6はネック部2に設
けたキー溝7に鉄合するキー8を内部に有し、前記外し
ース押え5とネック部2との間に位贋するとともに、そ
の前端部外周部にねじ9を有する。スラストリング11
‘ま、2つの有底孔13および、それらの間に設けられ
かつ内部に段部を形成する1つの貫通孔19とからなる
スラストピース取付孔20を複数個有する環体31と、
有底孔13内に設けられた圧縮コイルバネ32と、前記
貫通孔19内に設けられ、圧縮コイルバネ32により常
時外方に向かう力が加えられ、貫通孔19内段部を抜け
止めして摺敷可能に取付けられたスラストピース33と
からなる。さらに、該スラストピース33は、環体31
外周に突出した織部に外力を受けるテーパ一面を有し、
外力により押下げられると、他方端部を環体31内方に
突出して、ネック部2の環体溝12に隊入するものであ
る。なお、環体31の外方に面する端面には、円周部を
一段高くした、環状の段部39が形成され、下記する内
スリーブ64,65が段部39内側に搬入できるように
なっている。そして、外力によりスラストピース33を
押下げ環状簿12に搬入させると、前記内レ−ス押え6
のねじ9に螺合するねじ15を有するナット14を、そ
の外周部に設けたギヤ16に下記するギヤ54、あるい
は62を噛合させて回転することによりナット14を第
2図中右方に移動させ、すなわち、内レース押え6、ナ
ット14を介してスラストピース33を環状溝12の側
壁に圧着してローラベアリング4の抜け止めを図って、
ロールチョツクBをロールネック部2に装着するもので
ある。
なお、前記内レース押え6とナット14とでアジャスト
リングCを構成する。
リングCを構成する。
したがって、スラストピース33を前記環状溝12から
取外せば、ロールチョックBはロールネック部2から取
外すことができる。
取外せば、ロールチョックBはロールネック部2から取
外すことができる。
また、ロール受台21は、第4図〜第7図に示すように
、下ロ−ルlbの両端ネック部2を支持する円弧状第1
支持部材23と、受台本体22に滋支され、中央に互い
に噛合する扇形ギャ25を有する2本の軸26が設けら
れ、この軸26に設けたアーム29をシリンダ30で揺
動し、鞠26の両端アーム27を薮離してその上面弧状
部28で上ロールlaのネック部2を両端支持する第2
支持部材24とが設けてある。
、下ロ−ルlbの両端ネック部2を支持する円弧状第1
支持部材23と、受台本体22に滋支され、中央に互い
に噛合する扇形ギャ25を有する2本の軸26が設けら
れ、この軸26に設けたアーム29をシリンダ30で揺
動し、鞠26の両端アーム27を薮離してその上面弧状
部28で上ロールlaのネック部2を両端支持する第2
支持部材24とが設けてある。
つぎに、ロールチョツク組替装置Aであるが、これは、
大略、第7図に示すように、前記ロール受台列に対して
平行に敷設されたレール17上を走行する走行台車40
と、ロールチョック圧着装着42と前記アジャストリン
グCを構成するナット14を締緩めるモータ駆動のギャ
54,62と、スラストリング11のスラストピース3
3を昇降させるためのテーパースリープ装置34を搭載
し、前記走行台車40上を横行して前記ロールチョツク
組替用ロールに対してレール18上を進退するチョツク
受台車41とから構成されている。
大略、第7図に示すように、前記ロール受台列に対して
平行に敷設されたレール17上を走行する走行台車40
と、ロールチョック圧着装着42と前記アジャストリン
グCを構成するナット14を締緩めるモータ駆動のギャ
54,62と、スラストリング11のスラストピース3
3を昇降させるためのテーパースリープ装置34を搭載
し、前記走行台車40上を横行して前記ロールチョツク
組替用ロールに対してレール18上を進退するチョツク
受台車41とから構成されている。
前記チョツク受台車41上には前記搭載装置を内部に包
含する主フレーム35が組立てられている。
含する主フレーム35が組立てられている。
また、該搭載菱魔は、同一機成のものが上下2段に設け
られ、上段のものは前記主フレーム35天井部に設けら
れたねじ式昇降装置36により吊下げられたサプフレー
ム37に取付けられ、下段のものはチョック受台車41
上に取付けられている。前記サブフレーム37のロール
受台21側には第1門型フレーム37のロール受台21
側には第1門型フレーム43が設けられ、このフレーム
43の両側部には前記ロール受台21の上部に粒贋する
ロールlaのロールチョツク本体3の張出部3aを下方
から支持する支持爪45を備えた引上げシリンダ44が
、また、上方中央には前記支持爪45とでロールチョツ
ク本体3を圧着して固定する押圧シリンダ46が設けて
ある。
られ、上段のものは前記主フレーム35天井部に設けら
れたねじ式昇降装置36により吊下げられたサプフレー
ム37に取付けられ、下段のものはチョック受台車41
上に取付けられている。前記サブフレーム37のロール
受台21側には第1門型フレーム37のロール受台21
側には第1門型フレーム43が設けられ、このフレーム
43の両側部には前記ロール受台21の上部に粒贋する
ロールlaのロールチョツク本体3の張出部3aを下方
から支持する支持爪45を備えた引上げシリンダ44が
、また、上方中央には前記支持爪45とでロールチョツ
ク本体3を圧着して固定する押圧シリンダ46が設けて
ある。
一方、このフレーム43の下方のチョック受台車41上
にはロール受台21の下部に位置する。ールlbのロー
ルチョック本体3の張出部3aを上方から押圧する押圧
シリンダ47と、下方からロールチョック本体3を支持
する支持爪48を引上げて前記押圧シリンダ47とでロ
ールチョツク本体3を圧着固定する引上げシリンダ49
が設けられ、前記各シリンダ44,46,47,49お
よび支持爪45,48とでロールチョツク圧着装層42
を構成する。前記第1門型フレーム43の後方には、上
部フレーム51をシリンダ52によって軸53を中心に
開閉可能とした第2門型フレーム50が設けてあり、前
記上部フレーム51の中央には前記上ロールlaのロー
ルチヨツクBにおけるアジヤストリングCのナット14
のギヤー16と噛合するギヤ54が設けてある。
にはロール受台21の下部に位置する。ールlbのロー
ルチョック本体3の張出部3aを上方から押圧する押圧
シリンダ47と、下方からロールチョック本体3を支持
する支持爪48を引上げて前記押圧シリンダ47とでロ
ールチョツク本体3を圧着固定する引上げシリンダ49
が設けられ、前記各シリンダ44,46,47,49お
よび支持爪45,48とでロールチョツク圧着装層42
を構成する。前記第1門型フレーム43の後方には、上
部フレーム51をシリンダ52によって軸53を中心に
開閉可能とした第2門型フレーム50が設けてあり、前
記上部フレーム51の中央には前記上ロールlaのロー
ルチヨツクBにおけるアジヤストリングCのナット14
のギヤー16と噛合するギヤ54が設けてある。
このギヤ54は後方フレーム55上に取付けられたオィ
ルモ−夕56に鞠継手57を介して回転軸58の先端に
固着したもので、前記上部フレーム51の開閉ナット1
4のギャ−16と噛合、解除可能となっている。また、
前記を同様機構はチョック受台車41上にも設けてある
。すなわち、オイルモータ59に、鞠継手60、回転軸
61によりギャ62が設けられ、シリンダ63によって
上下動し、下ロールlbのナット14と噛合解除可能と
なっている。さらに、サプフレーム37中央部には、第
3フレーム38が設けられ、該第3フレーム38に円筒
形状をして、内径がスラストリング11の内径はほぼ等
しく、外径がスラストリング11の前記段部39の内径
にほぼ等しい内スリーブ64が取付けられている。
ルモ−夕56に鞠継手57を介して回転軸58の先端に
固着したもので、前記上部フレーム51の開閉ナット1
4のギャ−16と噛合、解除可能となっている。また、
前記を同様機構はチョック受台車41上にも設けてある
。すなわち、オイルモータ59に、鞠継手60、回転軸
61によりギャ62が設けられ、シリンダ63によって
上下動し、下ロールlbのナット14と噛合解除可能と
なっている。さらに、サプフレーム37中央部には、第
3フレーム38が設けられ、該第3フレーム38に円筒
形状をして、内径がスラストリング11の内径はほぼ等
しく、外径がスラストリング11の前記段部39の内径
にほぼ等しい内スリーブ64が取付けられている。
該内スリーブ64には、円筒形状をして、内径が、スラ
ストリング11の外径より梢大きく、ロ−ル受台21側
端都内面がテーパ−状になった外スリーブ66が内スリ
ーブ64側面に設けられたガイドに摺動可能に装着され
ている。すなわち、内スリーブ64はチョック受台車4
1とともに前後進し、ロールチョック3交換時、前記ス
ラストリング11の段部39に鉄入してスラストリング
11を支持する。また、外スリーブ66には、シリンダ
68が連結されており、シリンダ68の動作により外ス
リーブ66は第7図において左右に進退して、前記スラ
ストピース33を昇降させるものである。さらに、73
,74は内、外スリーブ64,66がスラストリング1
1に接触した時の衝撃を吸収するためのショックアブソ
ーバである。一方、チョック受台車41上の同様機機は
内スリーブ65、外スリーブ67、シリンダ69、ショ
ックアブソーバ75,76よりなり、内スリーブ64,
65、外スリーフ66,67、シリンダ68,69ショ
ックアプソーバ73,74,75,76により、テーパ
ースリーブ装置34を構成している。なお、前記ねじ式
昇降装置36は回転軸70,71を介してモータ72に
連結されており、前記上部ロールlaの高さに応じて、
モータ72を駆動させ、サプフレーム37の高さを調節
するものである。
ストリング11の外径より梢大きく、ロ−ル受台21側
端都内面がテーパ−状になった外スリーブ66が内スリ
ーブ64側面に設けられたガイドに摺動可能に装着され
ている。すなわち、内スリーブ64はチョック受台車4
1とともに前後進し、ロールチョック3交換時、前記ス
ラストリング11の段部39に鉄入してスラストリング
11を支持する。また、外スリーブ66には、シリンダ
68が連結されており、シリンダ68の動作により外ス
リーブ66は第7図において左右に進退して、前記スラ
ストピース33を昇降させるものである。さらに、73
,74は内、外スリーブ64,66がスラストリング1
1に接触した時の衝撃を吸収するためのショックアブソ
ーバである。一方、チョック受台車41上の同様機機は
内スリーブ65、外スリーブ67、シリンダ69、ショ
ックアブソーバ75,76よりなり、内スリーブ64,
65、外スリーフ66,67、シリンダ68,69ショ
ックアプソーバ73,74,75,76により、テーパ
ースリーブ装置34を構成している。なお、前記ねじ式
昇降装置36は回転軸70,71を介してモータ72に
連結されており、前記上部ロールlaの高さに応じて、
モータ72を駆動させ、サプフレーム37の高さを調節
するものである。
つぎに、前記構成からなるロールチョック組替菱鷹の使
用法を説明する。
用法を説明する。
第1図に示すように、ロール受台列には新ロールRbお
よびロールチョツクBが取付いている旧ロールRaがあ
らかじめ鮫直されているものとする。
よびロールチョツクBが取付いている旧ロールRaがあ
らかじめ鮫直されているものとする。
また、チョック受台車41のロールチョック圧着装直4
2のシリンダ44,49は伸長し、かつシリンダ46,
47は縮少するとともに、第2門型フレーム50の上部
フレーム51は開放してギヤ54は上方に退避している
。
2のシリンダ44,49は伸長し、かつシリンダ46,
47は縮少するとともに、第2門型フレーム50の上部
フレーム51は開放してギヤ54は上方に退避している
。
なお、ギャ62も下方に退避している。さらに、テーパ
ースリープ装置34のシリンダ68,69は縮少し、外
スリーブ66,67は後退しており、サプフレーム37
の高さは、前記モー夕72により上部ロールlaの高さ
に合わせて調節されているものとする。旧ロールRaか
らロールチョツクBを取外すには、両側の走行台車40
をそれぞれ所定の旧ロールRa側方に位遣させ、各チョ
ック受台車41を第7図に二点鎖線で示す位置まで前進
させて、テーパースリープ装置34の内スリーブ64,
65端面を上下ロールのスラストリング11端面の段部
39に鉄入させる。この時、外スリーブ66.67は、
その端部テーパ面とスラストピース33外周部テーパ面
とが接触直前の状態となって停止しており、上下ロール
la,lbのロールチヨツクBはチョック受台車41の
庄着装眉42部分に位置するとともに、ギヤ54,62
はそれぞれアジャストリングCのナット14,14の上
方および下方に位置することになる。こ)で、前記圧着
装層42の各シリンダ44,46,47,49を作動さ
せてロ−ルチョツク本体3の張出部3aを圧着しロール
チョックBを圧着装層42に圧着固定する。
ースリープ装置34のシリンダ68,69は縮少し、外
スリーブ66,67は後退しており、サプフレーム37
の高さは、前記モー夕72により上部ロールlaの高さ
に合わせて調節されているものとする。旧ロールRaか
らロールチョツクBを取外すには、両側の走行台車40
をそれぞれ所定の旧ロールRa側方に位遣させ、各チョ
ック受台車41を第7図に二点鎖線で示す位置まで前進
させて、テーパースリープ装置34の内スリーブ64,
65端面を上下ロールのスラストリング11端面の段部
39に鉄入させる。この時、外スリーブ66.67は、
その端部テーパ面とスラストピース33外周部テーパ面
とが接触直前の状態となって停止しており、上下ロール
la,lbのロールチヨツクBはチョック受台車41の
庄着装眉42部分に位置するとともに、ギヤ54,62
はそれぞれアジャストリングCのナット14,14の上
方および下方に位置することになる。こ)で、前記圧着
装層42の各シリンダ44,46,47,49を作動さ
せてロ−ルチョツク本体3の張出部3aを圧着しロール
チョックBを圧着装層42に圧着固定する。
ついで第2門型フレーム50の上部フレーム51をシリ
ンダ52を作動させてギヤ54を、また同機にしてギャ
62をそれぞれ上下。ールチョックBの各ナット14の
ギャ16と噛合させ、モータ56,59を駆動してナッ
ト14を第2図において左方に移動してスラストビース
33の環状溝12への圧着力を解放すると、圧縮コイル
バネ32によりスラストピ−ス33は外方に押し上げら
れ、スラストピース33を環状溝12から解放する。こ
の状態で、チョック受台車41を後退させると、ロール
チョックBはロールチョック圧着装直42で圧着固定さ
れているため、チョック受台車41に残ったま)、すな
わち、ロールla,lbのネック部2から外されるとに
なる。
ンダ52を作動させてギヤ54を、また同機にしてギャ
62をそれぞれ上下。ールチョックBの各ナット14の
ギャ16と噛合させ、モータ56,59を駆動してナッ
ト14を第2図において左方に移動してスラストビース
33の環状溝12への圧着力を解放すると、圧縮コイル
バネ32によりスラストピ−ス33は外方に押し上げら
れ、スラストピース33を環状溝12から解放する。こ
の状態で、チョック受台車41を後退させると、ロール
チョックBはロールチョック圧着装直42で圧着固定さ
れているため、チョック受台車41に残ったま)、すな
わち、ロールla,lbのネック部2から外されるとに
なる。
また、この際、スラストリング11は内スリ−ブ64,
65にて支えられており、正規の位置に保持されている
。このように、ロールチヨツクBがロールla,lbか
ら取外されると、走行台車40を走行させ隣接する新ロ
ールRbの側方に位置させ、前述のロールチョック取外
しとは逆の操作を行なう。
65にて支えられており、正規の位置に保持されている
。このように、ロールチヨツクBがロールla,lbか
ら取外されると、走行台車40を走行させ隣接する新ロ
ールRbの側方に位置させ、前述のロールチョック取外
しとは逆の操作を行なう。
すなわち、チョック受台車41を前進させ新ロールRb
のネック部2にロールチョツク本体3を横合させるとと
もにシリンダ68,69を作動させて外スリーブ66,
67を前進させ、外スリーブ66,67端部のテーパ面
にて上下ロールのスラストピース33のテーパ面を押下
げることにより、スラストピース33をスラストリング
11内面側に突出させて環状溝12に搬入させる。つい
で前記ギャ54,62をモー夕56,59の回転により
ナット14を移動させ、内レース押え6をローラベアリ
ング4に、スラストピース33を環状溝12の外壁に庄
着してロールチョツクBをネック部2に装着する。
のネック部2にロールチョツク本体3を横合させるとと
もにシリンダ68,69を作動させて外スリーブ66,
67を前進させ、外スリーブ66,67端部のテーパ面
にて上下ロールのスラストピース33のテーパ面を押下
げることにより、スラストピース33をスラストリング
11内面側に突出させて環状溝12に搬入させる。つい
で前記ギャ54,62をモー夕56,59の回転により
ナット14を移動させ、内レース押え6をローラベアリ
ング4に、スラストピース33を環状溝12の外壁に庄
着してロールチョツクBをネック部2に装着する。
その後、ギヤ54,62、テーパースリーブ装贋34お
よび圧着装贋42を構成する各シリンダ44,46,4
7,49を元の状態としてチョック受台車41を後退さ
せることにより新ロールRbへのロールチョックBの組
替を終了する。なお、前記動作は、2台のロールチョッ
ク紙替装置A,Aについて同時に行なわれるものである
ことは勿論である。その後は前記操作を順次繰り返して
全ての新ロールRbにロールチョツクBを装着し、クレ
ーンでロールスタンド‘こ装着すればよい。
よび圧着装贋42を構成する各シリンダ44,46,4
7,49を元の状態としてチョック受台車41を後退さ
せることにより新ロールRbへのロールチョックBの組
替を終了する。なお、前記動作は、2台のロールチョッ
ク紙替装置A,Aについて同時に行なわれるものである
ことは勿論である。その後は前記操作を順次繰り返して
全ての新ロールRbにロールチョツクBを装着し、クレ
ーンでロールスタンド‘こ装着すればよい。
なお、前記実施例においては、上下二段に積まれたロー
ルチョツクの組立を、チョツク受台車を搭載した走行台
車を走行させて順次行なう場合について述べたが、ロ−
ルチョックが一段積みの場合には一段のみのロールチョ
ック組替装置でよく、また、ロール受台が1台の場合に
おいては走行台車は不要である。
ルチョツクの組立を、チョツク受台車を搭載した走行台
車を走行させて順次行なう場合について述べたが、ロ−
ルチョックが一段積みの場合には一段のみのロールチョ
ック組替装置でよく、また、ロール受台が1台の場合に
おいては走行台車は不要である。
以上の説明で明らかなように、本発明によれば、チョツ
ク受台車を移動して、モータ、シリンダを作動させるの
みでロールチョックの組替が簡単にできるため、生産性
の向上、省力化を図り、かつ安全性を高めることができ
る。
ク受台車を移動して、モータ、シリンダを作動させるの
みでロールチョックの組替が簡単にできるため、生産性
の向上、省力化を図り、かつ安全性を高めることができ
る。
さらに、一体機造のスラストリングを適用しているため
チョック受台車の構造は単純化され、かつ、スラストリ
ングの安全性も高まるという効果もある。図面の簡単な
説覇 第1図は圧延機用ロールチョツク組替装置の配置図、第
2図は本発明に適用されるロールチョックの断面図、第
3図は第2図の一部断面正面図、第4図はロール受台の
正面図、第5図はロール受台の動作状態を示す正面図、
第6図は第1図の平面図、第7図はロールとロールチョ
ック組替装置との関係を示す、一部側面図を含む、断面
図、第8図は第7図の1−1線断面図、第9図は第8図
のローロ線断面図、第10図は第9図のm−m線断面図
、である。
チョック受台車の構造は単純化され、かつ、スラストリ
ングの安全性も高まるという効果もある。図面の簡単な
説覇 第1図は圧延機用ロールチョツク組替装置の配置図、第
2図は本発明に適用されるロールチョックの断面図、第
3図は第2図の一部断面正面図、第4図はロール受台の
正面図、第5図はロール受台の動作状態を示す正面図、
第6図は第1図の平面図、第7図はロールとロールチョ
ック組替装置との関係を示す、一部側面図を含む、断面
図、第8図は第7図の1−1線断面図、第9図は第8図
のローロ線断面図、第10図は第9図のm−m線断面図
、である。
A・・・・・・圧延機用ロールチョック組替装置、B・
・・…ロールチヨツク、C……アジヤストリング、Rが
…・旧ロール、Rb……新ロール、1……o‐ル、2…
…ネック部、3……ロールチョック本体、11……スラ
ストリング、14……ナット、34・・・・・・ブーバ
ースリーブ装贋、42・…・・ロールチョツク圧着装直
、54・・・・・・ギャ、56,59.・・…オイルモ
ータ、62……ギヤ。
・・…ロールチヨツク、C……アジヤストリング、Rが
…・旧ロール、Rb……新ロール、1……o‐ル、2…
…ネック部、3……ロールチョック本体、11……スラ
ストリング、14……ナット、34・・・・・・ブーバ
ースリーブ装贋、42・…・・ロールチョツク圧着装直
、54・・・・・・ギャ、56,59.・・…オイルモ
ータ、62……ギヤ。
第1図
第2図
第3図
第4図
第5図
第6図
第7図
第8図
第9図
第10図
Claims (1)
- 1 内面に突出機構を有する環状スラストリングをアジ
ヤストリングのナトツ部材を締付けることによりロール
ネツクに取付ける圧延機用ロールチヨツクにおいて、前
記ロール端部に対して進退するチヨツク受台車と、該チ
ヨツク受台車に前記ロールチヨツクを圧着固定する圧着
装置、前記アジヤストリングのナツト部材外周に設けた
ギヤに噛合するアジヤストリング締緩用モータ駆動のギ
ヤ、前記スラストリングに設けた突出機構を動作させる
テーパースリーブ装置を設けたことを特徴とする圧延機
用ロールチヨツク組替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12855879A JPS6021005B2 (ja) | 1979-10-04 | 1979-10-04 | 圧延機用ロ−ルチヨツク組替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12855879A JPS6021005B2 (ja) | 1979-10-04 | 1979-10-04 | 圧延機用ロ−ルチヨツク組替装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5653807A JPS5653807A (en) | 1981-05-13 |
| JPS6021005B2 true JPS6021005B2 (ja) | 1985-05-24 |
Family
ID=14987724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12855879A Expired JPS6021005B2 (ja) | 1979-10-04 | 1979-10-04 | 圧延機用ロ−ルチヨツク組替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021005B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020171793A3 (en) * | 2019-02-23 | 2020-09-24 | Aydeskin Mustafa | Method for removing coating from low-e glasses with electrically conductive coating |
-
1979
- 1979-10-04 JP JP12855879A patent/JPS6021005B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020171793A3 (en) * | 2019-02-23 | 2020-09-24 | Aydeskin Mustafa | Method for removing coating from low-e glasses with electrically conductive coating |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5653807A (en) | 1981-05-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5112070A (en) | Dual wheel puller/dolly | |
| KR101290464B1 (ko) | 롤 조립용 너트 체결 장치 | |
| JPS6021005B2 (ja) | 圧延機用ロ−ルチヨツク組替装置 | |
| CN112320286A (zh) | 布卷上料系统及其方法 | |
| JP3416251B2 (ja) | 多段圧延機のロール組替方法及びこれに用いるロール組替装置並びに多段圧延機 | |
| CN218502980U (zh) | 四层轧辊轴承座自动拆装装置 | |
| JP2912113B2 (ja) | 圧延機におけるロールのスラストリング装置及びその着脱装置を具備したチョック着脱装置 | |
| CN112743317A (zh) | 智能轴承压装设备 | |
| JPS6038204B2 (ja) | 圧延機用ロ−ルチヨツク組替装置 | |
| JPS6021004B2 (ja) | 圧延機用ロ−ルチヨツク組替装置 | |
| KR200154511Y1 (ko) | 철도 차량용 윤축프레스 | |
| CN212690637U (zh) | 一种游梁式抽油机刹车制动保险装置 | |
| CN211361256U (zh) | 智能轴承压装设备 | |
| CN213323041U (zh) | 单侧撬动双侧抬升式移车器 | |
| CN210594422U (zh) | 适用于裁断机使用的上料小车 | |
| JPS6016413Y2 (ja) | 圧延機用ロ−ルチヨツク装置 | |
| CN203185268U (zh) | 一种齿轮轴轴承内圈拆卸工具 | |
| JP5904956B2 (ja) | タイヤ着脱装置 | |
| JP4374239B2 (ja) | クローラベルト着脱用台車 | |
| CN220783127U (zh) | 一种可移动式下料工装平台 | |
| CN112338498A (zh) | 综合式轴承压装机 | |
| CN219171668U (zh) | 一种应用于航空工业的轮胎加工设备 | |
| JP3253151B2 (ja) | 自動二輪車用車輪の脱着装置 | |
| FI131395B1 (fi) | Laite ajoneuvon renkaiden asettamiseksi | |
| CN216070850U (zh) | 一种轮胎包装滚轮架 |