Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPS6021234B2 - 電気メツキ用ポリアミン添加剤 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPS6021234B2 - 電気メツキ用ポリアミン添加剤 - Google Patents

電気メツキ用ポリアミン添加剤

Info

Publication number
JPS6021234B2
JPS6021234B2 JP51116107A JP11610776A JPS6021234B2 JP S6021234 B2 JPS6021234 B2 JP S6021234B2 JP 51116107 A JP51116107 A JP 51116107A JP 11610776 A JP11610776 A JP 11610776A JP S6021234 B2 JPS6021234 B2 JP S6021234B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
zinc
polyamine
epichlorohydrin
added
alkanolamine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP51116107A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5243734A (en
Inventor
ジヨン・デイレツク・ラツシユメア
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
EIDP Inc
Original Assignee
EI Du Pont de Nemours and Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by EI Du Pont de Nemours and Co filed Critical EI Du Pont de Nemours and Co
Publication of JPS5243734A publication Critical patent/JPS5243734A/ja
Publication of JPS6021234B2 publication Critical patent/JPS6021234B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C25ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
    • C25DPROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
    • C25D3/00Electroplating: Baths therefor
    • C25D3/02Electroplating: Baths therefor from solutions
    • C25D3/22Electroplating: Baths therefor from solutions of zinc
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C25ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
    • C25DPROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
    • C25D3/00Electroplating: Baths therefor
    • C25D3/02Electroplating: Baths therefor from solutions
    • C25D3/22Electroplating: Baths therefor from solutions of zinc
    • C25D3/24Electroplating: Baths therefor from solutions of zinc from cyanide baths

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Electrochemistry (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Metallurgy (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Toxicology (AREA)
  • Electroplating And Plating Baths Therefor (AREA)
  • Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
  • Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は亜鉛の電気メッキ用添加物に関する。
更に詳しくは、それはそのような電気メッキのためのポ
リアミン光沢剤に関する。以下に論じられる米国特許中
に反映されているように種々のタイプのアルカル性亜鉛
メッキにおける種々のポリアミンの使用は現在では普通
に商業的に実施されている。
ェピハロヒドリンとアンモニアまたはエチレンジアミン
との反応により生成されるポリアミンは米国特許第27
91554号明細書に開示されている。より最近には、
米国特許第3803008号明細書はェピハロヒドリン
と第二級および第三級環状アミンとの反応からのポリア
ミンを開示している。更により最近には、米国特許第総
693班号、同第3871974号および同第3886
054号各明細書は、ェピクロロヒドリンをジメチルア
ミノプロピルアミンと反応させることにより生成される
第四級ポリアミンそしてより好ましくはアルキルハラィ
ドおよびサルフェートで更に四級化したそのようなポリ
アミンの使用を開示している。これらのポリアミンは、
それ以前の米国特許第36426筋号明細書中に開示さ
れた非交叉結合ポリアミンを包含しているが、後者は電
気メッキに関するものではなく、そしてまたメルカプト
化合物をも使用している。ポリアミンの製造に対して米
国特許第38693斑号明細書に詳記されている同様の
方法は本質的には米国特許第3642663号のもので
ある。前者またェピクロロヒドリンとの縮合により有用
なポリアミンを生成しうるアミンの一例としてトリェタ
ノールアミンを記載している。これら組成物がいかよう
に有用であるにしても、亜鉛電気メッキに対して更によ
り良い添加物を得ることは望ましいことである。本発明
は、アルカリ性格からの亜鉛の雷着のための水性添加剤
を提供するものであり、而してこの添加剤はアルカノー
ルアミン1モルに対してェピハロヒドリン少くとも約2
モルの割合でアルカノールアミンをェピハロヒドリンと
縮合させて、本質的に完全に水港性のそしてェピハ。
ヒドリンを含有しない縮合生成物を生成させ、そして全
イオン性ハロゲンがアルカノールアミン1モルに対して
少くとも約1モルとなるまで前記縮合生成物をアルカノ
ールアミン1モルに対して少くとも0.3モルのアミン
と反応させて前記ポリアミンを生成させることによって
製造された水溶性ポリアミン光沢剤からなるものである
。これらの添加剤は、亜鉛イオンおよび場合により他の
通常の添加物と共に少量のシアニド(シアン化物)を含
有するかまたはシアニドを含有しないアルカリ性水性亜
鉛電気メッキ浴中で使用される。
これらの格を使用したそれ以外の点では慣用の電気メッ
キ法もまた本発明の一部である。
本明細書中では特記されていない限りは%および比は重
量基準であり、そしてモルはグラムモル重量である。
本発明のポリアミン添加物はその縮合生成物が更に、追
加量のアミンと反応せしめられた場合そして特にそのア
ミンが重合体中にいくらかの交叉結合を生ぜしめるよう
に選ばれた場合には、従来技術の添加剤のようなアルカ
ノールアミンーェピハロヒドリン縮合生成物に比べて亜
鉛電気メッキにおいて一層優れた性能を示すことが見出
された。
ェポキシド例えばヱピクロロヒドリンは、次に示した反
応に従ってアミンおよびアルコールの両者と縮合する。
および(式中R:アルキルまたはアリール基)アルコー
ルは一般にアミンよりは反応性が少なく、そして通常は
酸性または塩基性でありうる触媒の存在を必要とする。
アルカノ−ルアミン(塩基)は自己触媒として働き、そ
して1分子中にェピクロロヒドリンと反応しうるアミン
官能基およびアルコール官能基の両者を有している。す
なわち、ジェタノールアミンと2モルのエピクロロヒド
リンとの反応においては、例えばのような一次縮合が起
る。
適当な反応条件(加熱)下においては、この一次縮合生
成物の2モルまたはそれ以上が自己四級化をうけて、初
期第四級ポリアミン例えば(式中n>2)を生成しうる
この反応生成物の構造は正確には知られていないけれど
も、それらは環緩造および線状重合体の両者を包含して
いよう。すなわち、前記構造は限定的なものではなく例
示的なものである。そのようにして生成された第四級ポ
リアミン中の非イオン性塩素は、更に1モルまでのアミ
ンとの追加反応に利用加能である。一般に、最終生成物
がアルカリ性シアニドを含まない亜鉛電気メッキに必要
とされている場合には、第二級または第三級ァミン例え
ばジェチルァミンおよびトリェチルアミンを単独かまた
は混合物として加えることが好ましい。
最も好ましくは、第三級アミン官能基を含有するビスァ
ミン例えばジメチルアミノプロピルアミンを使用すると
、ポリアミン鎖の間に若干の交叉結合が生じうる。しか
しながら、最終生成物がアルカリ性シアニド含有亜鉛メ
ッキのために要求されている場合には、アルカノールア
ミンノェピハロヒドリン初期縮合生成物をアンモニアま
たは第一級アミンそして特に第一級ビスアミン例えばエ
チレンジアミンと反応させて、最終ポリアミンがより大
なる第一級および第二級ァミン基含有量となるようにす
ることが好ましい。シアニドを含まないアルカリ性亜鉛
浴からの電気メッキ用に使用されるポリアミン中におい
ては第三級および第四級ァミン基の支配性が推奨される
のと対照的に、アルカリ性シアニド含有亜鉛浴からの電
気メッキに使用されるポリアミン中では、第一級および
第二級アミン基がより好ましいようにおもわれる。一連
の反応によって本発明に有用な生成物を生成することが
見出されているアルカノールアミン中には、モノエタノ
ールアミン、ジエタノールアミン、トリエタノールアミ
ン、Nーメチルジエタノールアミン、N,N,N′,N
′ーテトラキス(ヒドロキシエチル)ーエチレンジアミ
ン、トリス(ヒドロキシメチル)アミノメタン、ジー(
ヒドロキシプロピル)アミン、ヒドロキシエチルピリジ
ン、Nーヒドロキシヱヱチルピロリジン、ヒドロキシエ
チルアニリンがある。ジエタノールアミンが好ましい選
択である。好ましいェピクロロヒドリンの代りに、ェピ
プロモヒドリンまたはェピョードヒドリンを使用するこ
ともできる。反応の第二段階に対して本発明に有用であ
ることが見出されているアミンには、アンモニア、エチ
ルアミン、ジエチルアミン、トリエチルアミン、エチレ
ンジアミン、N,Nージメチルアミノプロピルアミン、
N,N,N′,N′ーテトラメチルエチレンジアミン、
イミダゾール、アミノピリジンその他がある。ジメチル
アミノプロピルアミンおよびエチレンジアミンが好まし
い選択である。種々の反応成分の組合せおよび比率を使
用して有用な生成物を生成させることができるけれども
、一般には、重合体製造の段階ではアルカノールアミン
1モルに対して少くとも約2モルのヱピハロヒドリンを
、そして製造の第二段階に対しては少くとも0.3モル
のアミンを使用することが好ましい。
アミンの最適量は0.5〜1モルの範囲例えば約0.8
モルである。しかしながら添加されるェピハロヒドリン
のモル数より1モル少いモル数までをもまた高度に有用
な生成物の製造に使用することができる。本発明のポリ
ァミンの製造を実施するにあたっては、アルカノールア
ミンを輝洋機、還流冷却器および温度記録装置を付した
適当な容器に仕込む。
水またはその他の水混和性溶媒(例えばィソプロパノー
ルまたはアセトン)を存在させることができるがしかし
これは必須ではない。次いでェピハロヒドリンを、回分
的または連続的に、加熱または冷却を行いつつまたはそ
れなし1こ、その温度が約500〜150午○の間に保
たれるようにして反応哨戒器に加える。ェピハロヒドリ
ン添加の正確な条件は使用されるアルカノールアミンに
よって変化する。すなわち、ジェタノールアミンの場合
には激しい発熱が生じ、そしてヱピハロヒドリンの回分
式添加を使用して反応温度を保持させることができる。
しかしながらトリエタノールアミンの場合には、非常に
わずかな発熱が生ずるのみであり、従ってすべてのヱピ
ハ。ヒドリンを最初に加えることができ、そして反応温
度を保持するために熱が適用される。すべてのェピハロ
ヒドリンが添加された後に、蝿群を続け、そして必要に
応じて熱を適用して反応温度を保持する。
この期間に、混合物は漸増的に粘鋼となり、そしてイオ
ン性クロリド含量は増大して最初に仕込まれたアルカノ
ールアミンのそれに相当するモル値に近ずく。漸増する
イオン性クロリド含量および粘度は共に初期重合の指標
である。重合および交叉結合の程度は臨界的ではない。
しかし好適な方法に関して生ずる量が望ましいと考えら
れる。すなわち、反応生成物の分子量は、単量体生成物
の分子量と溶解度限界で見出される分子量との間である
。この反応温度は初期生成物が完全に水溶性となるまで
、すなわち生成物を水に加える際に油性の水不落性ェピ
クロ。ヒドリンが存在しなくなるまで約4〜1斑時間の
間保持される。この段階においては、生成物のイオン性
クロリド含量は使用されたアルカノールアミン1モル当
り通常少くとも約0.5モルまたはそれ以上である。冷
却後、水をこの初期生成物に加えて約5の重量%の固体
を含有する溶液を生成させ、次いで所望量のアミンまた
は混合アミンを加え、そして全体を約2時間還流させて
本発明の所望のポリァミンを生成させる。亜鉛電気メッ
キにおいてポリアミンを使用するにあたっては、シアニ
ドを含有しないかまたはシアニドを含有するいずれかの
アルカリ性浴を使用することができる。
代表的な格組成は次のとおりである。ナトリウムより‘
対ソしろカリウムの水酸化物およびシアニドをベースと
したアルカリ性格も使用することができる。
約12以上のpHおよび20〜65℃の範囲の温度を含
めて通常のアルカリ性亜鉛電気メッキ条件が望ましい。
本発明のポリアミンは通常0.1〜5夕/その量で使用
されるが、しかしより大量もまた使用することができる
それ自体で使用されるとポリアミンは受容しうる商業的
品質の平滑な半光沢めつきを生成する。しかし現在商業
的に要求されている完全に光沢ある亜鉛を生成させるた
めには、当技術分野に知られている少くとも1樋の他の
添加物の存在が要求されている。このその他の添加物は
約0.1〜5タ′夕好ましくは0.1〜2夕/その量で
存在せしめられ、そしてこれは芳香族アルデヒド例えば
アニスアルデヒド、ベラトラルデヒド、ピベロネール、
o−,m−およびpーヒドロキシベンズアルデヒド、バ
ニリンその他および例えば本明細書に参考として包含さ
れている米国特許第3318787号および同第341
1996号各明細書に記載されている1−アルキルー3
−置換ピリジニウム化合物を包含する有機化合物群から
選ばれる。
これらすべての化合物の中で、米国特許第341199
6号明細書に開示された1−ペンジルピリジニウム3ー
カルボキシレートが最も好ましい。ポリアミンに対する
1−アルキルー3‐置換ピリジニウム化合物および芳香
族アルデヒドの重量比は1:100〜100:1の間で
ある。場合により、沈着物の最大の光沢めつき範囲およ
び明色度および光輝を示す電気メッキを生成させるため
には、金属封鎖剤を存在させることが望ましい。実際上
すべてのそのような試薬を使用することができるけれど
も、しかしより力の弱い試薬を使用することが好ましい
。その理由はその方が洗液からの亜鉛の回収が不当に阻
害されないからである。好ましい金属封鎖剤は約1〜1
5夕/その量で使用されるロッシヱル塩(酒石酸カリウ
ムナトリウム)、グルコヘプトン酸ナトリウム、ソルビ
トールその他である。本発明のポリアミンは便利には水
性溶液としてメッキ格に加えられる。そのような水性溶
液添加剤は2〜50%のボリアミンを含有しうるが、し
かし一般には2〜20%の濃度範囲が好ましい。そのよ
うな水性添加剤はまた他の光沢剤例えば2〜20%量の
芳香族アルデヒドまたはピリジニウム化合物をも含有し
うる。製造例 1 ジエタノールアミン(1モル)/エピクロロヒドリン(
2モル)初期縮合生成物の製造蝿梓機、還流冷却器およ
び加熱マントルを付した22Z客フラスコに、3000
夕(28.6モル)のジェタノールアミンおよび515
夕(28.6モル)の水を仕込んだ。
この渡洋混合物に、5300夕(57.2モル)のェピ
クロロヒドリンを次の3.虫時間にわたって、100タ
以上の漸増量で加えた。この強度に発熱性の反応の熱が
そのフラスコおよびその内容物の温度を12ぴ0に上昇
させ、そしてこの温度に次の5.5時間保った。次いで
、次の1既時間にその温度は40ooに低下して透明で
非常に粘鋼な階競粕色の溶融物を生成した。4000夕
の水を加えてこの溶融物を溶解させ、そしてそれをもっ
と取扱いやすいようにした。
この水性生成物の試料225夕を比較試験および分析の
ために取出した。それは完全に水溶性であり、油性の水
不溶性ェピクロロヒドリンの徴候はなかった。イオン性
クロリド含量はェピクロロヒドリンとして最初に仕込ま
れたものの384%であることが見出された。カスクロ
マトグラフィ‐分析は、残存ェピクロロヒドリンがわず
か0.3%であること、すなわち最初に仕込んだェピク
ロロヒドリンの99.2%が反応したことを示した。製
造例 2 ジエタノールアミン(1モル)/エピクロロヒドリン(
2モル)/ジメチルアミノプロピルアミン(0.8モル
)ポリアミンの生成製造例1のジェタノールアミン/ェ
ピクロロヒドリン縮合生成物に、更に1000夕の水お
よび2320夕(滋.6モル)のジメチルアミノプロピ
ルアミンを加えた。
これは約1:2:0.8のジェタノールアミンノエピク
ロロヒドリン/ジメチルアミノプロピルアミン成分モル
比を与える。生ずる発熱の結果として、フラスコおよび
その内容物の温度は熱を適用することないこ還流温度に
達した。しかしながら、更に3時間還流を保持するため
には、追加の加熱が必要であった。次いでこのフラスコ
およびその内容物を室温まで冷却せしめて、66%の本
発明のポリアミンを含有する粘鋼で透明な階競粕色溶液
を生成させた。更にこの溶液を水で希釈して10%固体
分とし、そして次いで直接そのままめつき浴に加えた。
分析によればェピクロロヒドリンとして最初に仕込まれ
た塩素のすべてがここにイオン性クロリドとして存在し
ていることを示した。実施例 1 アルカリ性非シアニド亜鉛電気メッキにおけるジエタノ
ールアミン/エピクロロヒドリン/ジメチルアミノプロ
ピルアミンポリアミンの使用7.5タ′その亜鉛および
90夕/その水酸化ナトリウムを含有するアルカリ性非
シアニド亜鉛電気〆ッキ浴を製造した。
添加剤なしのこの格かち得られる霞着物は黒色の多孔性
の非接着性でそしてほとんど商業的価値のないものであ
った。(試 験 1) この格に製造例2のジェタノールアミン/ヱピクロロヒ
ドリン/ジメチルアミノプロピルアミンポリアミン1.
0夕/そを加えた。
25℃において2アンペア/5分の267叫ハルセル試
験でスチール陰極上に得られた電着物は20〜120船
/で(2〜120A′ft2の電流密度範囲において平
滑であり、半光沢性でありそして商業的価値のあるもの
であつた。
(試 験 2) 前記試験1の浴に、追加の光沢剤として1.0夕/その
1一ベンジルビリジニウム3ーカルボキシレートおよび
7.5タ′そのロツシェル塩を加えた。
ここにくりかえしたハルセル試験は0〜1200A/〆
(0〜12M′ft2)の全軍流密度範囲にわたって優
れた商品的価値を有する完全に明るい光沢性亜鉛沈着物
を示した。比較例 1 アルカリ性非シアニド亜鉛メッキにおけるジェタノール
アミンノェピクロロヒドリン初期縮合生成物の使用によ
る比較試験(試 験 1) 7.5夕/その亜鉛および90夕/その水酸化ナトリウ
ムを含有する新しいアルカリ性非シアニド電気〆ツキ浴
に、製造例1のジェタノールアミンノェピクロロヒドリ
ン初期縮合生成物1.0夕/そを加えた。
25qoにおいて2アンペア/5分の267の‘ハルセ
ル試験でのスチール陰極上に得られた電着物は0〜12
0船/で(0〜12船/ft2)の電流密度範囲にわた
って商業的価値のない灰黒色で微細多孔性の亜鉛沈着物
を示した。
(試 験 2) 前記試験1の格に、追加の光沢剤として1.0夕/その
1−ペンジルピリジニウム3ーカルボキシレートおよび
7.5夕/そのロツシェル塩を加えた。
ハルセル試験をくりかえすと、0〜120および240
〜600A/〆(0〜12A/fぜおよび24〜6M′
ft2)の限定された電流密度範囲においては、中等度
の光沢の亜鉛沈着物が得られ、そして120〜240A
/〆(12〜24A′解)および600A/で(60A
/fゼ)以上の電流密度範囲においては鈍い灰色の亜鉛
沈着物が得られた。0〜120船/で(0〜12M/f
t2)の全電流密度範囲にわたっては、この沈着物は実
施例1でジェタノールアミン/ェピクロロヒドリン/ジ
メチルアミノプロピルアミンポリアミンに対して示され
たものよりもかなり劣ったものであった。
製造例 3 ジヱタノールアミン(1モル)/エピクロロヒドリン(
2モル)/エチレンジアミン(1モル)ポリアミンの製
造製造例1のジェタノールアミン/ェピクロロヒドリン
縮合生成物30夕の試料に、25夕の水および4夕のエ
チレンジアミンを加え、そして全体を2時間還流させた
還流させた生成物を次いで冷却し、そして水で希釈して
10%ポリアミン溶液を生成させ、これを直接〆ッキ浴
に加えた。分析によれば、最初にェピクロロヒドリンと
して加えられた塩素全部がクロリドィオンとして存在し
ていることを示した。実施例 2 アルカリ性シアニド亜鉛メッキ中でのジェタ/−ルアミ
ン/エピクロロヒドリン/エチレンジアミンポリアミン
の使用11.5タ′その亜鉛、96夕/その水酸化ナト
リウムおよび11.5夕/そのシアン化ナトリウムを含
有するアルカリ性シアニド亜鉛〆ツキ浴を製造した。
添加物なしのこの格から得られた亀着物は階色の鈍い灰
色であり、そしてほとんど商業的価値のないものであっ
た。(試 験 1) この俗に、製造例3のジェタノールアミンノェピクロロ
ヒドリン/エチレンジアミンポリアミン2.0夕/そを
加えた。
2尊0における2A/5分の267舷ハルセル試験でス
チール陰極上に得られた亀着物は0〜loom/で(0
〜10船/ft2)の電流密度範囲にわたって受容しう
る商業的品質の平滑な半光沢性亜鉛を示した。
(試 験 2) 試験1の格に、光沢剤として1.0夕/その1−べンジ
ルピリジニウム3−カルポキシレートを加えた。
ハルセル試験をくりかえすと、120〜1000A/め
(12〜10M/ft2)の電流密度範囲にわたって良
好な商業的品質の光沢性亜鉛沈着物が示された。12船
/で(12A′ft2)以下では、光沢性沈着物は軽度
の白色のくもりを示した。
12船′の(1泌′ft2)以下でのこの軽度の白色の
くもりは同一浴からの第二の陰極パネル上では大幅に減
少しており、そして第三のパネル上では実質的に除去さ
れていた。
比較例 2 アルカリ性シアニド亜鉛メッキ中におけるジェタノール
アミン/ェピクロロヒドリン初期縮合生成物使用による
比較試験11.5夕/その亜鉛、96夕/その水酸化ナ
トリウムおよび11.5夕/そのシアン化ナトリウムを
含有する新しいアルカリ性シアニド亜鉛電気〆ッキ浴に
、製造例1のジェタノールアミンノヱピクロロヒドリン
縮合生成物2夕/夕ならびに1一ベンジルピリジニウム
3−カルボキシレート1夕/そを加えた。
25℃における泌/5分の267の‘ハルセル試験でス
チール陰極上に得られた電着物は、240〜1000A
/〆(24〜100A/且2)の電流密度範囲にわたっ
て良好な商業的品質の光沢性亜鉛を示した。
240A′〆(24A/ft2)以下では、その沈着物
は重質の白色のくもりを示した。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 アルカノールアミン1モル当り少くとも2モルのエ
    ピハロヒドリンの割合でアルカノールアミンをエピハロ
    ヒドリンと縮合させて本質的に完全に水溶性であり且つ
    エピハロヒドリンを含有していない縮合生成物を生成さ
    せそして前記縮合生成物を全イオン性ハロゲンがアルカ
    ノールアミン1モル当り少くとも1モルとなるまでアル
    カノールアミン1モル当り少くとも0.3モルのアミン
    と反応させることにより生成される水溶性ポリアミン光
    沢剤からなることを特徴とする、アルカリ性浴から亜鉛
    を電着させるための水性添加剤。
JP51116107A 1975-09-29 1976-09-29 電気メツキ用ポリアミン添加剤 Expired JPS6021234B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US617539 1975-09-29
US05/617,539 US4046648A (en) 1975-09-29 1975-09-29 Polyamine additives in alkaline zinc electroplating

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5243734A JPS5243734A (en) 1977-04-06
JPS6021234B2 true JPS6021234B2 (ja) 1985-05-25

Family

ID=24474047

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP51116107A Expired JPS6021234B2 (ja) 1975-09-29 1976-09-29 電気メツキ用ポリアミン添加剤

Country Status (8)

Country Link
US (1) US4046648A (ja)
JP (1) JPS6021234B2 (ja)
CA (1) CA1085421A (ja)
DE (1) DE2643898A1 (ja)
FR (1) FR2325734A1 (ja)
GB (1) GB1507242A (ja)
HK (1) HK69080A (ja)
IT (1) IT1068255B (ja)

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4166778A (en) * 1978-05-17 1979-09-04 Simeon Acimovic Cyanide-free alkaline zinc baths
JPS56139691A (en) * 1980-01-18 1981-10-31 Erekutoroopurite Gmbh Unto Co Alkaline zinc electroplating bath containing or not containing cyanide
US4730022A (en) * 1987-03-06 1988-03-08 Mcgean-Rohco, Inc. Polymer compositions and alkaline zinc electroplating baths
JP3455712B2 (ja) * 2000-04-14 2003-10-14 日本ニュークローム株式会社 銅−スズ合金めっき用ピロリン酸浴
DE102011116764A1 (de) 2011-10-22 2013-04-25 Gonzalo Urrutia Desmaison Polykationen und Derivate
US9273407B2 (en) * 2014-03-17 2016-03-01 Hong Kong Applied Science and Technology Research Institute Company Limited Additive for electrodeposition
CN107502925B (zh) * 2017-07-12 2020-03-31 娄如祥 水性氯化物镀锌光亮剂

Family Cites Families (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2485563A (en) * 1944-04-24 1949-10-25 Poor & Co Zinc electroplating compositions and method for the electrodeposition of zinc
US2791554A (en) * 1954-09-22 1957-05-07 Ann F Hull Method of electrodepositing zinc
US3031504A (en) * 1958-12-03 1962-04-24 Universal Oil Prod Co Amine-epihalohydrin-alkanol amine reaction product
NL133471C (ja) * 1961-07-06
US3219560A (en) * 1961-10-12 1965-11-23 Allied Res Products Inc Process and bath for electrolytic copper deposition
US3642663A (en) * 1964-03-19 1972-02-15 Albert H Greer Soluble quaternized condensation products of epihalohydrins and polyamines
US3803008A (en) * 1971-02-18 1974-04-09 Hull R & Co Inc Composition of baths and additives for electrodeposition of bright zinc from aqueous,alkaline,electroplating baths
US3869358A (en) * 1972-07-03 1975-03-04 Lea Ronal Inc Electrolytes for the electrolytic deposition of zinc
US3853718A (en) * 1973-01-05 1974-12-10 Oxy Metal Finishing Corp Method to improve zinc deposition employing multi-nitrogen quaternaries
US3856637A (en) * 1973-07-09 1974-12-24 Lea Ronaf Inc Methods of electroplating zinc and cyanide free or low cyanide zinc plating baths therefor
US3886054A (en) * 1973-09-24 1975-05-27 Richardson Chemical Co Alkaline bright zinc plating
US3871974A (en) * 1973-09-24 1975-03-18 Richardson Chemical Co Alkaline bright zinc plating
IN141819B (ja) * 1975-04-14 1977-04-23 Buckman Labor Inc
US3988219A (en) * 1975-07-07 1976-10-26 Columbia Chemical Corporation Baths and additives for the electrodeposition of bright zinc
US4007098A (en) * 1975-09-04 1977-02-08 Columbia Chemical Corporation Baths and additives for the electrodeposition of bright zinc

Also Published As

Publication number Publication date
CA1085421A (en) 1980-09-09
FR2325734A1 (fr) 1977-04-22
IT1068255B (it) 1985-03-21
JPS5243734A (en) 1977-04-06
DE2643898A1 (de) 1977-03-31
FR2325734B1 (ja) 1980-06-13
HK69080A (en) 1980-12-19
US4046648A (en) 1977-09-06
GB1507242A (en) 1978-04-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4110176A (en) Electrodeposition of copper
TWI486490B (zh) 具有終端胺基之聚合物及其在充當鋅與鋅合金電沈積浴之添加劑上的用途
JP2009541580A (ja) 亜鉛および亜鉛合金被覆の電気的析出のための、シアン化物を含有しない水性アルカリ性浴
US6706167B1 (en) Zinc and zinc alloy electroplating additives and electroplating methods
US2662853A (en) Electrodeposition of nickel
US3972789A (en) Alkaline bright zinc plating and additive composition therefore
JPS6021234B2 (ja) 電気メツキ用ポリアミン添加剤
JPS6012432B2 (ja) 光沢亜鉛めつき浴
US4002543A (en) Electrodeposition of bright nickel-iron deposits
EP1315849B1 (en) Zinc and zinc alloy electroplating methods
US4730022A (en) Polymer compositions and alkaline zinc electroplating baths
US4113583A (en) Method for brightening the electrodeposits of zinc from alkaline zinc electroplating baths
JP2918634B2 (ja) 有機アルミニウム電解質およびアルミニウムの電着方法
SE440922B (sv) Galvaniskt zinkutfellningsbad for erhallande av blanka utfellningar och anvendning av detsamma for zinkutfellning
JPS5934796B2 (ja) 亜鉛鍍金浴用添加剤組成物
US4792383A (en) Polymer compositions and alkaline zinc electroplating baths and processes
JPS6025514B2 (ja) 延性ある光沢性亜鉛メッキ用光沢剤
US4397718A (en) Zinc plating baths with condensating polymer brighteners
US3985784A (en) Thioether sulfonates for use in electroplating baths
US4178217A (en) Zinc electroplating bath
US4643805A (en) Galvanic bath for the electrodeposition of bright zinc-cobalt alloy
US4062742A (en) Zinc plating process
JPH0363542B2 (ja)
JP3817701B2 (ja) アリールアルキル系4級アンモニウム化合物を含有する電気メッキ浴
JP2001511848A (ja) アミンアルカンスルフォン酸及び複素環式の塩基のような抑制剤と共にアルカンジスルフォン酸−アルカンスルフォン酸化合物により活性化されたメッキ浴からのクロムメッキ法