JPS6021297B2 - ガス自動遮断装置 - Google Patents
ガス自動遮断装置Info
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- JPS6021297B2 JPS6021297B2 JP6460778A JP6460778A JPS6021297B2 JP S6021297 B2 JPS6021297 B2 JP S6021297B2 JP 6460778 A JP6460778 A JP 6460778A JP 6460778 A JP6460778 A JP 6460778A JP S6021297 B2 JPS6021297 B2 JP S6021297B2
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- Japan
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- gas
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Links
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Landscapes
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はガス漏れを検知してガスの供給を自動的にか
つ確実に停止するための装置に関するものである。
つ確実に停止するための装置に関するものである。
近年、マンション等における住宅の気密性が向上し、こ
れに伴なつてガス事故が多発するようになってきた。
れに伴なつてガス事故が多発するようになってきた。
この場合、ガス漏れを検出してただ単に警報を発するも
のは種々開発されているが、近くに人がいなかった場合
には全く使用できないものとなっていた。従って、この
発明による目的は、ガス漏れを検知してガス供給を確実
に停止させることによって、ガス漏れによって発生する
事故を完全に防止するガス自動遮断器を提供することで
ある。
のは種々開発されているが、近くに人がいなかった場合
には全く使用できないものとなっていた。従って、この
発明による目的は、ガス漏れを検知してガス供給を確実
に停止させることによって、ガス漏れによって発生する
事故を完全に防止するガス自動遮断器を提供することで
ある。
以下、図面を用いてこの発明によるガス自動遮断器装置
を詳細に説明する。図はこの発明によるガス自動遮断装
置の一実施例を示す回路図であって、同図においてla
,lbは商用電源が供給される電源端子、2は電源スイ
ッチ、3は電源トランスであって1次巻線3aは電源ス
イッチ2を介して電源端子la,lbに接続されている
。
を詳細に説明する。図はこの発明によるガス自動遮断装
置の一実施例を示す回路図であって、同図においてla
,lbは商用電源が供給される電源端子、2は電源スイ
ッチ、3は電源トランスであって1次巻線3aは電源ス
イッチ2を介して電源端子la,lbに接続されている
。
4,5は電源スイッチ2の出力側と鰭源端子lbとの間
にそれぞれ接続された無電圧リレーとタイマーリレー、
6,7は電源トランス3の2次巻線3b,3cの出力側
にそれぞれ設けられた全波の整流回路、8,9は整流回
路6,7の出力を平滑するために設けられたコンデンサ
、10はコレクタが整流回路6の出力端に接続され、電
圧安定化制御回路11の出力によってベース制御されて
定電圧出力を送出するトランジスタ、12,13はトラ
ンジスタ10の出力を圧して電圧安定化制御回路11に
フィードバックする抵抗であって、これらは一般に周知
の定電回路14構成している。
にそれぞれ接続された無電圧リレーとタイマーリレー、
6,7は電源トランス3の2次巻線3b,3cの出力側
にそれぞれ設けられた全波の整流回路、8,9は整流回
路6,7の出力を平滑するために設けられたコンデンサ
、10はコレクタが整流回路6の出力端に接続され、電
圧安定化制御回路11の出力によってベース制御されて
定電圧出力を送出するトランジスタ、12,13はトラ
ンジスタ10の出力を圧して電圧安定化制御回路11に
フィードバックする抵抗であって、これらは一般に周知
の定電回路14構成している。
15は逆流防止用のダイオード、16は定電圧回路14
の出力を50HZ,lowに変換するDC‐ACコンバ
ータ、17は整流回路7の出力をタイマーリレー5のノ
ーマルオープン接点5aを介して充電するバッテリー、
4aは商用電源の停電時にバッテリー17の出力をDC
−ACコンバータ16に供給する無電圧リレー4のノー
マルクロス接点、19は定電圧回路14の出力またはバ
ッテリー17の出力を電源として漏れたガスを検知し、
ガス検知時にショート状態となるガスセンサー、18は
ガスセンサー19のガス検出出力によって作動するりレ
ー、20は定電圧回路14またはバッテリー17の出力
発生時にイニシャルリセットされて一定時間後に出力を
発生するタイマー回路であって、このタイマー回路20
はガスセンサ−19の電源供給時における不安定動作時
間をカバーする時間に設定されている。
の出力を50HZ,lowに変換するDC‐ACコンバ
ータ、17は整流回路7の出力をタイマーリレー5のノ
ーマルオープン接点5aを介して充電するバッテリー、
4aは商用電源の停電時にバッテリー17の出力をDC
−ACコンバータ16に供給する無電圧リレー4のノー
マルクロス接点、19は定電圧回路14の出力またはバ
ッテリー17の出力を電源として漏れたガスを検知し、
ガス検知時にショート状態となるガスセンサー、18は
ガスセンサー19のガス検出出力によって作動するりレ
ー、20は定電圧回路14またはバッテリー17の出力
発生時にイニシャルリセットされて一定時間後に出力を
発生するタイマー回路であって、このタイマー回路20
はガスセンサ−19の電源供給時における不安定動作時
間をカバーする時間に設定されている。
21はタイマー回路20の出力とりレー18のノーマル
オープン接点18a出力の一致を求めるアンドゲート、
22はアンドゲート21の出力を反転するインバータ2
3はインバータ22の出力で駆動されるリレー、24は
通常時にリレー23の接点233および抵抗25を介し
充電されるコンデンサ、26はリレー23の作動時に接
点23aの切替えによって供給されるコンデンサ24の
出力によって作動するラツチングリレ−であって、この
ラッチングリレー26はその作動時にメカ的にロックす
るとともに、手動操作によってロックが外れる構成とな
っている。
オープン接点18a出力の一致を求めるアンドゲート、
22はアンドゲート21の出力を反転するインバータ2
3はインバータ22の出力で駆動されるリレー、24は
通常時にリレー23の接点233および抵抗25を介し
充電されるコンデンサ、26はリレー23の作動時に接
点23aの切替えによって供給されるコンデンサ24の
出力によって作動するラツチングリレ−であって、この
ラッチングリレー26はその作動時にメカ的にロックす
るとともに、手動操作によってロックが外れる構成とな
っている。
26aはコモンがDC−ACコンバータ16の出力端P
に接続されたラッチングリレーの接点であって、この接
点26aのノーマルクロス接点aはトランス27の1次
巻線27aの一端に接続され、またノーマルオーブン接
点bはトランス28の1次巻線28aに接続されている
。
に接続されたラッチングリレーの接点であって、この接
点26aのノーマルクロス接点aはトランス27の1次
巻線27aの一端に接続され、またノーマルオーブン接
点bはトランス28の1次巻線28aに接続されている
。
29はガス供給管略に設けられたガス遮断器であって、
このス遮断器は図示しないガス開閉器の回転軸に連結さ
れたギャードモ−夕30と、ガス開閉器の回転軸に設け
られたカムによって駆動されて9び回転する毎にガス開
閉器の開閉動作に対応して作動するマイクロスイッチ3
1とから構成されている。
このス遮断器は図示しないガス開閉器の回転軸に連結さ
れたギャードモ−夕30と、ガス開閉器の回転軸に設け
られたカムによって駆動されて9び回転する毎にガス開
閉器の開閉動作に対応して作動するマイクロスイッチ3
1とから構成されている。
前記ガス開閉器はガス供艶篤管賂に周知のように取りつ
けられたガスバルブ、例えばガス供給管路の外周にシー
ルを施して鉄挿した管体を回転させ、管路と管体に穿設
された孔が一致したときバルブは関、その孔が管体で閉
塞されたときバルブは朗となるように構成されもので、
前記管体をギヤードモータ30により回転駆動させてガ
ス開閉器の開閉動作の切り換えができるようになってい
る。
けられたガスバルブ、例えばガス供給管路の外周にシー
ルを施して鉄挿した管体を回転させ、管路と管体に穿設
された孔が一致したときバルブは関、その孔が管体で閉
塞されたときバルブは朗となるように構成されもので、
前記管体をギヤードモータ30により回転駆動させてガ
ス開閉器の開閉動作の切り換えができるようになってい
る。
そして、前記マイク。
スイッチ31の可動援片aはガス開閉器の関時に接点b
に接続され、また朗時、接点cに接続される。また、可
動片aはギヤードモータ30を介してDC−ACコンバ
ータ16の出力端Qに接続されている。更に、マイクロ
スイッチ31の接点bはトランス28の1次コイル28
aに接続され、接点cはトランス27の1次コイル27
aに接続されている。32はガス遮断器29の近辺に設
けられた操作パネルであって、この操作パネル32には
表示ランプ33とノンロックタィプのノーマルオープン
接点で構成されるシャツトスイツチ34が設けられてい
る。
に接続され、また朗時、接点cに接続される。また、可
動片aはギヤードモータ30を介してDC−ACコンバ
ータ16の出力端Qに接続されている。更に、マイクロ
スイッチ31の接点bはトランス28の1次コイル28
aに接続され、接点cはトランス27の1次コイル27
aに接続されている。32はガス遮断器29の近辺に設
けられた操作パネルであって、この操作パネル32には
表示ランプ33とノンロックタィプのノーマルオープン
接点で構成されるシャツトスイツチ34が設けられてい
る。
そして、この表示ランプ33はギャードモータ30の両
端間に接続されてギャードモータ30の作動時を表示し
ている。また、シャツトスイッチ34はトランス27の
1次巻線27aとマイクロスイッチ31の接点bとの間
に接続されている。35はトランス27の2次巻線27
bの出力を整流する整流回路、36は平滑用のコンデン
サ、37は整流回路35の出力をベース入力とするトラ
ンジスタ、38はトランジスタ37の出力で作動するり
レー、39はトランス28の2次巻線28bの出力を整
流する整流回路、40は平滑用のコンデンサ、41は整
流回路39の出力をベース入力とするトランジスタ、4
2はトランジスタ41の出力で作動するりレー、43は
リレー38の/一マルオープン接点38aを介して直流
電源とアース間に接続されたオープン動作表示灯、44
,45に接点38aの出力を積分する抵抗とコンデンサ
ー、46は抵抗44aを介して供総合される前記積分出
力を反転するィンバータ、47はリレー42のノーマル
オープン接点42aを介して直流電源アース間に接続さ
れたシャット動作表示灯、48,49は接点42aの出
力を積分する抵抗とコンデンサ、5川ま抵抗48aを介
して出力される前記積分出力を反転するィンバータ、5
2はィンバータ46の出力をリセット入力Rとし、直流
電源出力をD入力、抵抗48aを介して出力される積分
出力をT入力とするフリップフロップ、53はインバー
タ50の出力をリセツト入力Rとし、直流電源出力をD
入力、抵抗44aを介して出力される積分出力をT入力
とするフリップフロツプ、54はフリップフロップのセ
ット出力Fを反転するィンバータ、55はフリップフロ
ツプ53のセット出力Fを反転するィンバータ、56は
抵抗57を介してィンバータ54の出力と直流電源の正
極間に接続されたシャット表示灯、58は抵抗59を介
して他の監視エリアを担当する回路に接続されたシャッ
ト表示灯、60は抵抗61を介してィンバータ55と直
流電源の正極との間に接続されたオープン表示灯、62
は他の監視エリアを担当する回路に接続されたオープン
表示灯、64は抵抗65を介してィンバータ22と直流
電源の正極との間に接続されたガス漏表示灯、66は抵
抗67を介して他の監視エリアを担当する回路と直流電
源の正極との間に接続されたガス漏表示灯、68は抵抗
、69を介して直流電源の両端間に接続された電源表示
灯、70はブザーストップスイッチ71およびダイオー
ド72を介してィンバータ22の出力端と直流電源の正
極との間に接続されたブザー、73はブザー70の一端
をインバータ22に接続するダイオードである。
端間に接続されてギャードモータ30の作動時を表示し
ている。また、シャツトスイッチ34はトランス27の
1次巻線27aとマイクロスイッチ31の接点bとの間
に接続されている。35はトランス27の2次巻線27
bの出力を整流する整流回路、36は平滑用のコンデン
サ、37は整流回路35の出力をベース入力とするトラ
ンジスタ、38はトランジスタ37の出力で作動するり
レー、39はトランス28の2次巻線28bの出力を整
流する整流回路、40は平滑用のコンデンサ、41は整
流回路39の出力をベース入力とするトランジスタ、4
2はトランジスタ41の出力で作動するりレー、43は
リレー38の/一マルオープン接点38aを介して直流
電源とアース間に接続されたオープン動作表示灯、44
,45に接点38aの出力を積分する抵抗とコンデンサ
ー、46は抵抗44aを介して供総合される前記積分出
力を反転するィンバータ、47はリレー42のノーマル
オープン接点42aを介して直流電源アース間に接続さ
れたシャット動作表示灯、48,49は接点42aの出
力を積分する抵抗とコンデンサ、5川ま抵抗48aを介
して出力される前記積分出力を反転するィンバータ、5
2はィンバータ46の出力をリセット入力Rとし、直流
電源出力をD入力、抵抗48aを介して出力される積分
出力をT入力とするフリップフロップ、53はインバー
タ50の出力をリセツト入力Rとし、直流電源出力をD
入力、抵抗44aを介して出力される積分出力をT入力
とするフリップフロツプ、54はフリップフロップのセ
ット出力Fを反転するィンバータ、55はフリップフロ
ツプ53のセット出力Fを反転するィンバータ、56は
抵抗57を介してィンバータ54の出力と直流電源の正
極間に接続されたシャット表示灯、58は抵抗59を介
して他の監視エリアを担当する回路に接続されたシャッ
ト表示灯、60は抵抗61を介してィンバータ55と直
流電源の正極との間に接続されたオープン表示灯、62
は他の監視エリアを担当する回路に接続されたオープン
表示灯、64は抵抗65を介してィンバータ22と直流
電源の正極との間に接続されたガス漏表示灯、66は抵
抗67を介して他の監視エリアを担当する回路と直流電
源の正極との間に接続されたガス漏表示灯、68は抵抗
、69を介して直流電源の両端間に接続された電源表示
灯、70はブザーストップスイッチ71およびダイオー
ド72を介してィンバータ22の出力端と直流電源の正
極との間に接続されたブザー、73はブザー70の一端
をインバータ22に接続するダイオードである。
そして、これらは管理室等に設けられている集中監視盤
74に設けられている。75はインバータ22の出力様
と直流電源の正極との間に接続されたブザーであって、
このブザー75は監視エリアに設けられている。
74に設けられている。75はインバータ22の出力様
と直流電源の正極との間に接続されたブザーであって、
このブザー75は監視エリアに設けられている。
以下、上記構成による動作を説明する。このように構成
された回路において、電源スイッチ2を閉じると、商用
電源は電源端子la,lbを介して電源トランス3の1
次巻線3aに供v給され、その2次巻線3b,3cに減
圧された出力が発生す。
された回路において、電源スイッチ2を閉じると、商用
電源は電源端子la,lbを介して電源トランス3の1
次巻線3aに供v給され、その2次巻線3b,3cに減
圧された出力が発生す。
2次巻線3b,3cの出力それぞれ整流回路6,7にお
いて全波整流された後、コンデンサ7,8において平滑
されて直流となる。
いて全波整流された後、コンデンサ7,8において平滑
されて直流となる。
そして、整流回路6の出力は定電圧回路14において定
電圧制御された後、DC一ACコンバータ16において
50HZ,100Vに変換されて出力される。一方、鰭
源スイッチ2が閉じられると、無電圧リレー4おびタイ
マリレー5が作動し、これによって接点4aが開くとと
もに、接点5aが所定時間だけ閉じてバッテリー17へ
の充電が行なわれる。そして、商用電源が何かの原因に
よって断となると、無電圧リレー4が復旧し、これに伴
なつて接点4aが閉じてバッテリー17の出力が商用電
源が復旧するまでDC−ACコンバータ16に供給され
続けられて無停電電源を構成する。一方、直流電源出力
が発生されると、タイマー20はイニシャルリセットさ
れ、一定時間後に出力を発生して電源投入時にガスセン
サー19から出力される誤動作出力を取り込まないよう
にしている。この状態において、何かの原因によってガ
ス漏が発生すると、ガスセンサ−19がこの漏れガスを
検出して短絡状態となる。
電圧制御された後、DC一ACコンバータ16において
50HZ,100Vに変換されて出力される。一方、鰭
源スイッチ2が閉じられると、無電圧リレー4おびタイ
マリレー5が作動し、これによって接点4aが開くとと
もに、接点5aが所定時間だけ閉じてバッテリー17へ
の充電が行なわれる。そして、商用電源が何かの原因に
よって断となると、無電圧リレー4が復旧し、これに伴
なつて接点4aが閉じてバッテリー17の出力が商用電
源が復旧するまでDC−ACコンバータ16に供給され
続けられて無停電電源を構成する。一方、直流電源出力
が発生されると、タイマー20はイニシャルリセットさ
れ、一定時間後に出力を発生して電源投入時にガスセン
サー19から出力される誤動作出力を取り込まないよう
にしている。この状態において、何かの原因によってガ
ス漏が発生すると、ガスセンサ−19がこの漏れガスを
検出して短絡状態となる。
この結果、リレー18が作動してその接点18aが閉じ
る。この場合、タイマー回路20の出力はすでに“H”
となっているために、アンドゲート21は一致出力を発
生し、これに伴なつてインバータ22の出力が‘‘L”
となる。インバータ22の出力が“L”になると、リレ
ー23が作動してその接点23aが切替わり、充電状態
にあるコンデンサ24の出力がラッチング1」レー26
に供給されて作動し、ラツチングリレー26がメカ的に
ラッチング状態に保持される。またインバータ22の出
力が“L”になると、ブザー75が作動して監視エリア
に警報を発生するとともに、管理室の集中監視盤74に
設けられているガス漏表示灯64が点灯し、これに伴な
つて集中監視盤74のブザー70も作動してガス漏発生
を警報する。一方、ラッチングリレー26が作動して保
持されると、その接点26aが接点aからbに功替る。
る。この場合、タイマー回路20の出力はすでに“H”
となっているために、アンドゲート21は一致出力を発
生し、これに伴なつてインバータ22の出力が‘‘L”
となる。インバータ22の出力が“L”になると、リレ
ー23が作動してその接点23aが切替わり、充電状態
にあるコンデンサ24の出力がラッチング1」レー26
に供給されて作動し、ラツチングリレー26がメカ的に
ラッチング状態に保持される。またインバータ22の出
力が“L”になると、ブザー75が作動して監視エリア
に警報を発生するとともに、管理室の集中監視盤74に
設けられているガス漏表示灯64が点灯し、これに伴な
つて集中監視盤74のブザー70も作動してガス漏発生
を警報する。一方、ラッチングリレー26が作動して保
持されると、その接点26aが接点aからbに功替る。
この結果、DC一ACコンバータ1 6の出力はトラン
ス28の1次コイル28a、マイクロスイッチ31を介
してギヤードモータ30に供技給される。この結果、ギ
ャードモータ30が回転し、これに伴なつて開状態にあ
るガス開閉器が閉られる方向に作動する。この場合、ギ
ャードモータ30が作動して電流が流れると、トランス
28の2次巻線28bにも出力が発生され、この出力が
整流回路39において整流され、更にコンデンサ40に
おいて平滑される。この整流回路39の出力はトランジ
スタ41に供聯合されてオンとなり、これに伴なつてリ
レー42が作動する。リレー42が作動するとその接点
42aが閉じてシャット動作表示灯47が点灯して閥動
作中であることを表示する。また、接点42aが閉ると
、インバータ50の出力が“H”となってフリツプフロ
ツプ53がリセットされる。一方、ギャードモータ30
が回転してガス開閉器が閉になると、該ガス開閉器の軸
に固定されているカムによってマイクロスイッチ31の
可動片aが固定接点cに切替る。この結果、ギャードモ
ータ30はその回転を停止する。また、マイクロスイッ
チ31が籾替ってギャードモータ30の電流が断になる
と、これに伴なつてトランス28の2次コイル28bの
出力も断となる。従って、トランジスタ41がオフとな
ってリレー42が復旧し、これに伴なつて接点42aが
開となる。接点42aが関になると、シャット動作表示
灯47が消灯するとともに、抵抗51を介して出力され
る積分出力によってフリツプフロップ52がセットされ
る。この結果、フリップフロツプ52のセット出力はイ
ンバータ54を介してシャット表示灯56に供給されて
点灯する。従って、管理室の人は、集中監視盤74に設
けられているシャット表示灯56の点灯を確認すること
によってガス漏れが防止されたことを確認する。また、
ブザーストップスイッチ71関とすることによってブザ
ー70の動作が中止される。次に、ガス漏れが完全に修
理されたならば、手動操作によってラッチングリレー2
6を復旧させる。ラッチングリレー26が復旧すると、
その接点26aが固定接点aに接続される。この結果、
DC−ACコンバータ16の出力は後点26a トラン
ス27の1次コイル27a マイクロスイッチ31の固
定接点c ギャードモータ30の経路で流れ、これによ
ってギャードモータ30が回転してガス開閉器を開方向
に駆動する。この場合、ギャードモータ30に電流が流
れると、トランス27の2次巻線27bにも出力が発生
し、この世力は整流回路35において整流され、更にコ
ンデンサ36において平滑された後にトランジスタ37
に供給されてトランジスタ37をオンにする。トランジ
スタ37がオンになるとりレー38が駆動され、この結
果接点38aが開となる。接点38aが閉になると、オ
ープン動作表示灯43が点灯してガス開閉器を開動作中
であることを表示する。また、接点38aが朗になると
、ィンバータ46の出力が“H”となってフリツプフロ
ツプ52がリセツトされ、これによって点灯状態にあっ
たシヤツト表示灯56が消灯する。次に、ギヤードモー
タ30が更に回転してガス開閉器が開かれると、ガス開
閉器の軸に固定されているカムがマイクロスイッチ31
を図示状態に切替える。
ス28の1次コイル28a、マイクロスイッチ31を介
してギヤードモータ30に供技給される。この結果、ギ
ャードモータ30が回転し、これに伴なつて開状態にあ
るガス開閉器が閉られる方向に作動する。この場合、ギ
ャードモータ30が作動して電流が流れると、トランス
28の2次巻線28bにも出力が発生され、この出力が
整流回路39において整流され、更にコンデンサ40に
おいて平滑される。この整流回路39の出力はトランジ
スタ41に供聯合されてオンとなり、これに伴なつてリ
レー42が作動する。リレー42が作動するとその接点
42aが閉じてシャット動作表示灯47が点灯して閥動
作中であることを表示する。また、接点42aが閉ると
、インバータ50の出力が“H”となってフリツプフロ
ツプ53がリセットされる。一方、ギャードモータ30
が回転してガス開閉器が閉になると、該ガス開閉器の軸
に固定されているカムによってマイクロスイッチ31の
可動片aが固定接点cに切替る。この結果、ギャードモ
ータ30はその回転を停止する。また、マイクロスイッ
チ31が籾替ってギャードモータ30の電流が断になる
と、これに伴なつてトランス28の2次コイル28bの
出力も断となる。従って、トランジスタ41がオフとな
ってリレー42が復旧し、これに伴なつて接点42aが
開となる。接点42aが関になると、シャット動作表示
灯47が消灯するとともに、抵抗51を介して出力され
る積分出力によってフリツプフロップ52がセットされ
る。この結果、フリップフロツプ52のセット出力はイ
ンバータ54を介してシャット表示灯56に供給されて
点灯する。従って、管理室の人は、集中監視盤74に設
けられているシャット表示灯56の点灯を確認すること
によってガス漏れが防止されたことを確認する。また、
ブザーストップスイッチ71関とすることによってブザ
ー70の動作が中止される。次に、ガス漏れが完全に修
理されたならば、手動操作によってラッチングリレー2
6を復旧させる。ラッチングリレー26が復旧すると、
その接点26aが固定接点aに接続される。この結果、
DC−ACコンバータ16の出力は後点26a トラン
ス27の1次コイル27a マイクロスイッチ31の固
定接点c ギャードモータ30の経路で流れ、これによ
ってギャードモータ30が回転してガス開閉器を開方向
に駆動する。この場合、ギャードモータ30に電流が流
れると、トランス27の2次巻線27bにも出力が発生
し、この世力は整流回路35において整流され、更にコ
ンデンサ36において平滑された後にトランジスタ37
に供給されてトランジスタ37をオンにする。トランジ
スタ37がオンになるとりレー38が駆動され、この結
果接点38aが開となる。接点38aが閉になると、オ
ープン動作表示灯43が点灯してガス開閉器を開動作中
であることを表示する。また、接点38aが朗になると
、ィンバータ46の出力が“H”となってフリツプフロ
ツプ52がリセツトされ、これによって点灯状態にあっ
たシヤツト表示灯56が消灯する。次に、ギヤードモー
タ30が更に回転してガス開閉器が開かれると、ガス開
閉器の軸に固定されているカムがマイクロスイッチ31
を図示状態に切替える。
この結果、ギヤードモータ30への電流供給が断となっ
て停止する。また、ギヤードモータ30への電流供尊台
が断になると、トランス27の2次コイル27bの出力
も断となり、これに伴なつてトランジスタ37の出力側
に接続されているリレー38が復旧して接点38aが関
となる。接点38aが醜になると、オープン動作表示灯
43が消灯するともに、抵抗47の出力が“H”となっ
てフリツプフロツプ53がセットされる。この結果、フ
リツプフロツプ53のセット出力はインバータ55を介
してオープン表示灯601こ供V給されて点灯する。従
って、管理人は中監視盤74のオープン表示灯60の点
灯を確認することによってガス開閉器が開かれたことを
確認する。なお、電源表示灯68は定電圧電源14およ
びバッテリー17の出力状態を確認するものであって、
何かの原因によって直流電源が断となった場合にはこの
電源表示灯68が消灯して異状であることを示す。また
、76は集中監視盤側からガス開閉器を閉じるための制
御を行なうシャツトスイツチであって、このシャツトス
イツチ76を閉じると、リレー18が強制的に駆動され
てガスセンサー19の作動時と同様な状態となり、これ
によって前述した場合と同様にガス開閉器が自動的に閉
じられる。なお、77は他の監視エリアのガス開閉器を
閉じるためのシャツトスィッチである。また、監視エリ
ア側において、強制的にガス開閉器を閉じたい場合には
、シャツトスィッチ34を閉じてギャードモータ30を
駆動することによつて行なえる。
て停止する。また、ギヤードモータ30への電流供尊台
が断になると、トランス27の2次コイル27bの出力
も断となり、これに伴なつてトランジスタ37の出力側
に接続されているリレー38が復旧して接点38aが関
となる。接点38aが醜になると、オープン動作表示灯
43が消灯するともに、抵抗47の出力が“H”となっ
てフリツプフロツプ53がセットされる。この結果、フ
リツプフロツプ53のセット出力はインバータ55を介
してオープン表示灯601こ供V給されて点灯する。従
って、管理人は中監視盤74のオープン表示灯60の点
灯を確認することによってガス開閉器が開かれたことを
確認する。なお、電源表示灯68は定電圧電源14およ
びバッテリー17の出力状態を確認するものであって、
何かの原因によって直流電源が断となった場合にはこの
電源表示灯68が消灯して異状であることを示す。また
、76は集中監視盤側からガス開閉器を閉じるための制
御を行なうシャツトスイツチであって、このシャツトス
イツチ76を閉じると、リレー18が強制的に駆動され
てガスセンサー19の作動時と同様な状態となり、これ
によって前述した場合と同様にガス開閉器が自動的に閉
じられる。なお、77は他の監視エリアのガス開閉器を
閉じるためのシャツトスィッチである。また、監視エリ
ア側において、強制的にガス開閉器を閉じたい場合には
、シャツトスィッチ34を閉じてギャードモータ30を
駆動することによつて行なえる。
以上説明したように、この発明によるガス自動遮断器装
置によれば、停電時でもガス漏れを検知してラッチング
リレーを作動させることにより、このラッチングリレー
の出力を用いてガス遮断器を作動させてガスの供給を自
動的に遮断し、ラッチングリレーの復旧によってガス通
路を自動的に関と制御するものであるために、完全でし
かも確実なガス漏れに対する処置が行なえる優れた効果
を有する。
置によれば、停電時でもガス漏れを検知してラッチング
リレーを作動させることにより、このラッチングリレー
の出力を用いてガス遮断器を作動させてガスの供給を自
動的に遮断し、ラッチングリレーの復旧によってガス通
路を自動的に関と制御するものであるために、完全でし
かも確実なガス漏れに対する処置が行なえる優れた効果
を有する。
図はこの発明によるガス自動遮断器装置の一実施例を示
す回路図である。 la,lb……電源端子、2……電源スイッチ、3・・
・・・・電源トランス、4・…・・無電圧リレー、5・
・・・・・タイマーリレー、6,7・・・・・・整流回
路、14・・・・・・定電圧電源、16…・・・DC−
ACコンバータ、17……バッテリー、18……リレー
、19……ガスセンサー、20……タイマー、21……
アンドゲート、22……インバータ、23……リレー、
26……ラツチングリレー、27,28……トランス、
30……ギヤードモータ、31……マイクロスイッチ、
35,39・…・・整流回路、37,41……トランジ
スタ、38,42……リレー、43・・・・・・オープ
ン動作表示灯、47・・・・・・シャット動作表示灯、
46,50・・…・ィンバー夕、52,53……フリツ
プフロツプ、54,55……インバータ、56・・・・
・・シヤツト表示灯、60・・・・・・オープン表示灯
、64・・・・・・ガス漏れ表示灯、68…・・・電源
表示灯、70,75・・・・・・ブザー、76・・・…
シヤツトスイツチ。
す回路図である。 la,lb……電源端子、2……電源スイッチ、3・・
・・・・電源トランス、4・…・・無電圧リレー、5・
・・・・・タイマーリレー、6,7・・・・・・整流回
路、14・・・・・・定電圧電源、16…・・・DC−
ACコンバータ、17……バッテリー、18……リレー
、19……ガスセンサー、20……タイマー、21……
アンドゲート、22……インバータ、23……リレー、
26……ラツチングリレー、27,28……トランス、
30……ギヤードモータ、31……マイクロスイッチ、
35,39・…・・整流回路、37,41……トランジ
スタ、38,42……リレー、43・・・・・・オープ
ン動作表示灯、47・・・・・・シャット動作表示灯、
46,50・・…・ィンバー夕、52,53……フリツ
プフロツプ、54,55……インバータ、56・・・・
・・シヤツト表示灯、60・・・・・・オープン表示灯
、64・・・・・・ガス漏れ表示灯、68…・・・電源
表示灯、70,75・・・・・・ブザー、76・・・…
シヤツトスイツチ。
Claims (1)
- 1 直流無停電電源と、この直流無停電電源の出力を交
流に変換するDC−ACコンバータと、前記直流無停電
電源の出力を電源としてガス漏れを検出するガスセンサ
ーと、このガスセンサーの出力に対応して作動するラツ
チングリレーと、前記DC−ACコンバータの出力の一
端に接続されたラツチングリレー接点と、このラツチン
グリレー接点のノーマルクロス接点が一次コイルの一端
に接続された第1トランスと、前記ラツチングリレー接
点のノーマルオープン接点が一次コイルの一端に接続さ
れた第2トランスと、この第2トランスの一次コイルの
他端はガス開閉器の開時に、可動片が接続状態にある接
点に接続されるとともにガス開閉器の閉時に、可動片が
切換接続される接点に接続されたマイクロスイツチと、
このマイクロスイツチの可動片に一端が接続され、他端
が前記DC−ACコンバータの出力の他端に接続された
前記ガス開閉器の開動作および閉動作を行うギヤードモ
ータと、前記ラツチングリレー接点がノーマルオープン
接点に接続されているときに、前記第2トランスの2次
コイル出力によつてギヤードモータの閉動作を検出して
表示するシヤツト動作表示灯と、前記ラツチングリレー
接点がノーマルクロス接点に接続されているときに、第
1トランスの2次コイル出力によつてギヤードモータの
開動作を検出して表示するオープン動作表示灯とを備え
たことを特徴とするガス自動遮断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6460778A JPS6021297B2 (ja) | 1978-05-30 | 1978-05-30 | ガス自動遮断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6460778A JPS6021297B2 (ja) | 1978-05-30 | 1978-05-30 | ガス自動遮断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54156238A JPS54156238A (en) | 1979-12-10 |
| JPS6021297B2 true JPS6021297B2 (ja) | 1985-05-27 |
Family
ID=13263106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6460778A Expired JPS6021297B2 (ja) | 1978-05-30 | 1978-05-30 | ガス自動遮断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021297B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6439255B1 (en) * | 2000-11-17 | 2002-08-27 | Mks Instruments, Inc. | Valve flapper with dynamic circumference seal |
-
1978
- 1978-05-30 JP JP6460778A patent/JPS6021297B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54156238A (en) | 1979-12-10 |
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