JPS6021482B2 - アンテナペデスタル装置 - Google Patents
アンテナペデスタル装置Info
- Publication number
- JPS6021482B2 JPS6021482B2 JP7511578A JP7511578A JPS6021482B2 JP S6021482 B2 JPS6021482 B2 JP S6021482B2 JP 7511578 A JP7511578 A JP 7511578A JP 7511578 A JP7511578 A JP 7511578A JP S6021482 B2 JPS6021482 B2 JP S6021482B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- axis
- section
- antenna
- television camera
- mount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q3/00—Arrangements for changing or varying the orientation or the shape of the directional pattern of the waves radiated from an antenna or antenna system
- H01Q3/02—Arrangements for changing or varying the orientation or the shape of the directional pattern of the waves radiated from an antenna or antenna system using mechanical movement of antenna or antenna system as a whole
- H01Q3/08—Arrangements for changing or varying the orientation or the shape of the directional pattern of the waves radiated from an antenna or antenna system using mechanical movement of antenna or antenna system as a whole for varying two co-ordinates of the orientation
Landscapes
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本装置は船舶に搭載され、マイクロ波を利用して、他の
船舶或いは航空機との追尾を行う移動物体追尾装置に用
いるアンテナベデスタル装置に関する。
船舶或いは航空機との追尾を行う移動物体追尾装置に用
いるアンテナベデスタル装置に関する。
従来この種のアンテナ装置を船舶に搭載して利用する場
合、第1図aの概略的構成を少し具体化した同図bに示
すところからわかるような各軸の結合関係をもたせて船
舶の動揺(ピッチ及びロール)に対する修正を行い、か
つ目標物にポィンテイング(指向)させるために、X−
Y−AZ−EL4軸マウント制御方式が行われてきた。
合、第1図aの概略的構成を少し具体化した同図bに示
すところからわかるような各軸の結合関係をもたせて船
舶の動揺(ピッチ及びロール)に対する修正を行い、か
つ目標物にポィンテイング(指向)させるために、X−
Y−AZ−EL4軸マウント制御方式が行われてきた。
この方式は船体の動揺成分(ピッチ、ロール)をX−Y
マウント上に形成されたAZ一ELマウントで疹正しア
ンテナを目標方向にポィンティングさせるという簡単な
原理を有するが、多軸による制御のため構造が複雑にな
り重量がかさむ欠点があった。又、装置の取付面に関し
ては装置の下部を取付面とすることが通常行われている
が、そのため耐振性が小となる欠点があった。本発明は
これらの欠点を除去するために、アンテナに関しては2
軸形を、テレビカメラに関しては3鞠形の制御を行うよ
うにし、かつべデスタルをそのほぼ中心部において取付
台に固定させるようにしたものである。
マウント上に形成されたAZ一ELマウントで疹正しア
ンテナを目標方向にポィンティングさせるという簡単な
原理を有するが、多軸による制御のため構造が複雑にな
り重量がかさむ欠点があった。又、装置の取付面に関し
ては装置の下部を取付面とすることが通常行われている
が、そのため耐振性が小となる欠点があった。本発明は
これらの欠点を除去するために、アンテナに関しては2
軸形を、テレビカメラに関しては3鞠形の制御を行うよ
うにし、かつべデスタルをそのほぼ中心部において取付
台に固定させるようにしたものである。
以下図面により詳細に説明する。本装置の原理は第2図
のaに示す如くアンテナ部の姿勢制御に関しては舷‐E
L2鞄マゥントで行ない、テレビカメラの姿勢制御に関
してはbのAZ−EL−HR頚軸マウントで行っている
。
のaに示す如くアンテナ部の姿勢制御に関しては舷‐E
L2鞄マゥントで行ない、テレビカメラの姿勢制御に関
してはbのAZ−EL−HR頚軸マウントで行っている
。
なお、同図bのように、本発明では、EL軸上にアンテ
ナ部が(EL鞠の長手方向に直交するかたちでアンテナ
の回転軸が)、また、HR軸上にテレビカメラ部がそれ
ぞれ回転可能に結合した状態を呈するようになっている
。すなわち船体の動揺修正(ピッチ、ロール)及びポイ
ンテイングはAZ一ELマウントで行い、テレビカメラ
の水平制御いわゆるフィールドビュー(FieldVi
ew)に対しては独自にHR麹で実施するようにしたも
のである。これらの2軸{第3図a}又は3藤{第3図
b}を利用したアンテナのみの姿勢制御の具体的手段に
関しては既に公知であるので詳細な説明は省略する。第
4図a,b及びcは本発明の一実施例を示す斜視図、正
面図及び側面図であって、1はアンテナ部、2はITV
,HR軸、HR用モータ等を収容したテレビカメラ部、
3はEL軸駆動部でEL軸、Eり軸ギャボックスおよび
EL用モータ等が組み込まれ、4はAZ用モータ、5は
取付台、6はEL軸ギャボックス、7はEL用モータ、
8は導波管、9はEL軸、10はAZ用目盛板、11は
AZ用駆動部で導波管8や信号伝達用のスリップリング
等が収容され、12はべデスタル装置のほぼ中心部に位
置する取付部である。
ナ部が(EL鞠の長手方向に直交するかたちでアンテナ
の回転軸が)、また、HR軸上にテレビカメラ部がそれ
ぞれ回転可能に結合した状態を呈するようになっている
。すなわち船体の動揺修正(ピッチ、ロール)及びポイ
ンテイングはAZ一ELマウントで行い、テレビカメラ
の水平制御いわゆるフィールドビュー(FieldVi
ew)に対しては独自にHR麹で実施するようにしたも
のである。これらの2軸{第3図a}又は3藤{第3図
b}を利用したアンテナのみの姿勢制御の具体的手段に
関しては既に公知であるので詳細な説明は省略する。第
4図a,b及びcは本発明の一実施例を示す斜視図、正
面図及び側面図であって、1はアンテナ部、2はITV
,HR軸、HR用モータ等を収容したテレビカメラ部、
3はEL軸駆動部でEL軸、Eり軸ギャボックスおよび
EL用モータ等が組み込まれ、4はAZ用モータ、5は
取付台、6はEL軸ギャボックス、7はEL用モータ、
8は導波管、9はEL軸、10はAZ用目盛板、11は
AZ用駆動部で導波管8や信号伝達用のスリップリング
等が収容され、12はべデスタル装置のほぼ中心部に位
置する取付部である。
また13はべデスタル、14はテレビカメラのHR軸駆
動用モータである。同図には説明を容易にするために、
AZ,EL及びHRの方向線および回転を示す矢印の線
を付してある。本装置の構成の主な部分は、アンテナ部
1、テレビカメラ部2、Eu軸駆動部3及びAZ軸駆動
部1 1であり、ベデスタル1 3のほぼ中心または重
心に設けた取付部12でボルト等により取付台5に固定
される。アンテナ部1とテレビカメラ部2は、AZ軸ま
わり及びEL軸まわりの重量バランスが保たれるように
EL鞠9上に並設され、このEU軸9はEL軸駆動部3
の誓体に軸受を介して固定される。従ってアンテナ部1
の中心線(図示していない)すなわちビーム軸とテレビ
カメラ部2のHR線すなわち光軸とは平行かつ常に一定
間隔を維持する。しかしアンテナ部1に関しては前記中
心線に対して対称な形状を有するので船舶の前記動揺に
対してもAZ−EL髄のみで前記中心線だけは目標物に
指向することになり、従って充分実用に供し得るが、テ
レビカメラ部2に関しては、船舶のローリング及びピッ
チングに対応して、2軸構威のままでは目標物を額斜し
た状態の画像としてとらえることとなるから、これを正
確に目標物に対面させる必要がある。本発明ではHR軸
をテレビカメラ部2の錘体長手方向に一致させ、テレビ
カメラケース内に格納したHR麹駆動装鷹によりテレビ
カメラ本体をHR髄まわりに回転させて所定位置をとる
ようにした。このようにして目標物を鏡斜せずに捉える
ことが可能となる。以上説明したように、本発明は4鞠
方式に比べAZ−EL−HRの最大3軸で構成してある
から、礎造は簡単で、重量は著しく軽減され、制御速度
が向上できる。
動用モータである。同図には説明を容易にするために、
AZ,EL及びHRの方向線および回転を示す矢印の線
を付してある。本装置の構成の主な部分は、アンテナ部
1、テレビカメラ部2、Eu軸駆動部3及びAZ軸駆動
部1 1であり、ベデスタル1 3のほぼ中心または重
心に設けた取付部12でボルト等により取付台5に固定
される。アンテナ部1とテレビカメラ部2は、AZ軸ま
わり及びEL軸まわりの重量バランスが保たれるように
EL鞠9上に並設され、このEU軸9はEL軸駆動部3
の誓体に軸受を介して固定される。従ってアンテナ部1
の中心線(図示していない)すなわちビーム軸とテレビ
カメラ部2のHR線すなわち光軸とは平行かつ常に一定
間隔を維持する。しかしアンテナ部1に関しては前記中
心線に対して対称な形状を有するので船舶の前記動揺に
対してもAZ−EL髄のみで前記中心線だけは目標物に
指向することになり、従って充分実用に供し得るが、テ
レビカメラ部2に関しては、船舶のローリング及びピッ
チングに対応して、2軸構威のままでは目標物を額斜し
た状態の画像としてとらえることとなるから、これを正
確に目標物に対面させる必要がある。本発明ではHR軸
をテレビカメラ部2の錘体長手方向に一致させ、テレビ
カメラケース内に格納したHR麹駆動装鷹によりテレビ
カメラ本体をHR髄まわりに回転させて所定位置をとる
ようにした。このようにして目標物を鏡斜せずに捉える
ことが可能となる。以上説明したように、本発明は4鞠
方式に比べAZ−EL−HRの最大3軸で構成してある
から、礎造は簡単で、重量は著しく軽減され、制御速度
が向上できる。
さらにべデスタルのほぼ中心で取付台に固定しているた
め耐振性も良好である。
め耐振性も良好である。
第1図a,bは×−Y−AZ−EL4軸マウントの原理
図、第2図のaはAZ−EL2鞠マウントの原理図、b
はAZ−EL一日R頚軸マウントの原理図、第3図a,
bは本発明の説明をたすけるために例示した2藤マウン
ト及び3鞠マウントの構成図、第4図a,b,cは本発
明の一実施例を示す説明図である。 1……アンテナ部、2……テレビカメラ部、3・・・・
・・EU軸駆動部、5・・・・・・取付台、6・・・・
・・EU軸ギャボックス、9……EL髄、11……AZ
軸駆動部、12・・・・・・取付部、13・・・・・・
ベデスタル。 絹1図粥2図 格3図 ム図 帯ム図 裕ム図
図、第2図のaはAZ−EL2鞠マウントの原理図、b
はAZ−EL一日R頚軸マウントの原理図、第3図a,
bは本発明の説明をたすけるために例示した2藤マウン
ト及び3鞠マウントの構成図、第4図a,b,cは本発
明の一実施例を示す説明図である。 1……アンテナ部、2……テレビカメラ部、3・・・・
・・EU軸駆動部、5・・・・・・取付台、6・・・・
・・EU軸ギャボックス、9……EL髄、11……AZ
軸駆動部、12・・・・・・取付部、13・・・・・・
ベデスタル。 絹1図粥2図 格3図 ム図 帯ム図 裕ム図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アンテナ部及びテレビカメラ部の船体動揺修正と移
動物体に対する指向をAZ−ELマウントで行い、該ア
ンテナ部のビーム軸とテレビカメラ部の光軸とを平行か
つ一定間隔を維持する如く構成し、さらに前記テレビカ
メラ部の水平位置の制御をEL軸上に設けたHR軸のま
わりで行なうことを特徴とするアンテナペデスタル装置
。 2 アンテナ部及びテレビカメラ部はAZ軸及びEL軸
のまわりに対して重量バランスを保つ如く並設され、か
つペデスタルはそのほぼ中心に設けた取付部を介して取
付台に固定された特許請求の範囲第1項記載のアンテナ
ペデスタル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7511578A JPS6021482B2 (ja) | 1978-06-21 | 1978-06-21 | アンテナペデスタル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7511578A JPS6021482B2 (ja) | 1978-06-21 | 1978-06-21 | アンテナペデスタル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS551781A JPS551781A (en) | 1980-01-08 |
| JPS6021482B2 true JPS6021482B2 (ja) | 1985-05-28 |
Family
ID=13566855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7511578A Expired JPS6021482B2 (ja) | 1978-06-21 | 1978-06-21 | アンテナペデスタル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021482B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0633696Y2 (ja) * | 1985-10-08 | 1994-08-31 | アンリツ株式会社 | アンテナマウント |
| JPH0353316Y2 (ja) * | 1987-03-18 | 1991-11-21 | ||
| WO1999036989A1 (fr) | 1998-01-13 | 1999-07-22 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Systeme d'antenne |
| KR100733961B1 (ko) | 2005-10-20 | 2007-06-29 | 한국전자통신연구원 | 페데스탈 장치 및 이를 구비한 위성추적 안테나 |
-
1978
- 1978-06-21 JP JP7511578A patent/JPS6021482B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS551781A (en) | 1980-01-08 |
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