JPS6023999B2 - 記録カ−ド選択機構を備えたデ−タ記録器 - Google Patents
記録カ−ド選択機構を備えたデ−タ記録器Info
- Publication number
- JPS6023999B2 JPS6023999B2 JP11411682A JP11411682A JPS6023999B2 JP S6023999 B2 JPS6023999 B2 JP S6023999B2 JP 11411682 A JP11411682 A JP 11411682A JP 11411682 A JP11411682 A JP 11411682A JP S6023999 B2 JPS6023999 B2 JP S6023999B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- drawer
- selection
- recording
- cards
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B42—BOOKBINDING; ALBUMS; FILES; SPECIAL PRINTED MATTER
- B42F—SHEETS TEMPORARILY ATTACHED TOGETHER; FILING APPLIANCES; FILE CARDS; INDEXING
- B42F17/00—Card-filing arrangements, e.g. card indexes or catalogues or filing cabinets
- B42F17/34—Card-filing arrangements, e.g. card indexes or catalogues or filing cabinets with card selection means, e.g. telephone number list finders
- B42F17/343—Card-filing arrangements, e.g. card indexes or catalogues or filing cabinets with card selection means, e.g. telephone number list finders with sliding movement of selected cards
Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Packaging For Recording Disks (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、並置されて幾列かに重ねられた複数個の選択
キーと圧緒バネの作用下にあってロック機構により閉鎖
可能な引出しを備えたカバー及び底部を有するハウジン
グを含んでいて、多数の記録カードが該引出し内でその
後緑部に形成されている閉口を有する選択舌片により積
み重ねられていて、該舌片が該記録カードの一側端から
対向している記録カードの第一の閉口に対応する他端ま
での一つの開□を含む選択舌片によって段階的に大きさ
が増大し、各々の選択キーがその自由端にカード抑止ピ
ンを有するレバーとして構成されている揺動アームに固
着されていて、該揺動アームのカード抑止ピンが一列に
配置されていて、選択キーを押し下げた際にこの選択キ
ーに関連する記録カードの上に在る全ての記録カードが
記録カードの選択舌片の開□に談カード抑止ピンを挿入
することにより引出しを引出すときに抑止されると同時
に選択された記録カード及びその下に在る全ての記録カ
ードが引出しと共に外に移動せしめられるように該カー
ド抑止ピンが記録カードと協働するようになすと共に、
更に引出しをロック解除し選択キーによって選択された
記録カードを圧緒バネによってそして記録カードのカム
孔に係合するカムを備えることによりロック解除された
引出しを押し出すことによって解放せしめるための選択
キーの揺動レバーにより作動可能な装置を含んでいる、
記録カード選択機構を備えたデ−タ記録器に関する。
キーと圧緒バネの作用下にあってロック機構により閉鎖
可能な引出しを備えたカバー及び底部を有するハウジン
グを含んでいて、多数の記録カードが該引出し内でその
後緑部に形成されている閉口を有する選択舌片により積
み重ねられていて、該舌片が該記録カードの一側端から
対向している記録カードの第一の閉口に対応する他端ま
での一つの開□を含む選択舌片によって段階的に大きさ
が増大し、各々の選択キーがその自由端にカード抑止ピ
ンを有するレバーとして構成されている揺動アームに固
着されていて、該揺動アームのカード抑止ピンが一列に
配置されていて、選択キーを押し下げた際にこの選択キ
ーに関連する記録カードの上に在る全ての記録カードが
記録カードの選択舌片の開□に談カード抑止ピンを挿入
することにより引出しを引出すときに抑止されると同時
に選択された記録カード及びその下に在る全ての記録カ
ードが引出しと共に外に移動せしめられるように該カー
ド抑止ピンが記録カードと協働するようになすと共に、
更に引出しをロック解除し選択キーによって選択された
記録カードを圧緒バネによってそして記録カードのカム
孔に係合するカムを備えることによりロック解除された
引出しを押し出すことによって解放せしめるための選択
キーの揺動レバーにより作動可能な装置を含んでいる、
記録カード選択機構を備えたデ−タ記録器に関する。
選択機構を有するデータ記録器の種々の構成が知られて
いる。
いる。
これらはばらばらの記録カードの積み重ねを受容するた
めのハウジングと、その作動が希望するカードを選択す
る対応して符号を付されたキーを有するキーボードとを
含んでいる。記録カードは雑多な情報を後の参照のため
にアルファベット順に含み得る。よく知られたデ−夕記
録器は、閉じた状態で比較的平坦で希望する時に希望す
る記録カードを開くために手で作動せしめられる複数の
キーによって開かれ、それによりそのカードの情報を自
由に見られるように構成されている。このように構成さ
れたデータ記録器はまた、それによって記録カードを覆
うカバーが閉鎖位置に移動せしめられ、カバーを閉じる
と同時に特上げられた記録カードが自動的に元の位置に
戻され得る。閉じキーを備えている。更に、ボルトによ
り締結されスラストバネの作用下にある記録カードを受
容するための引出しと、引出しをロック解除し選択キー
により選択された記録カードをロック解除された引出し
をスラストバネ‘こより押し出すことによって解放せし
めるための装置とを備えたハウジングを含んでいるデー
タ記録器もよく知られている。
めのハウジングと、その作動が希望するカードを選択す
る対応して符号を付されたキーを有するキーボードとを
含んでいる。記録カードは雑多な情報を後の参照のため
にアルファベット順に含み得る。よく知られたデ−夕記
録器は、閉じた状態で比較的平坦で希望する時に希望す
る記録カードを開くために手で作動せしめられる複数の
キーによって開かれ、それによりそのカードの情報を自
由に見られるように構成されている。このように構成さ
れたデータ記録器はまた、それによって記録カードを覆
うカバーが閉鎖位置に移動せしめられ、カバーを閉じる
と同時に特上げられた記録カードが自動的に元の位置に
戻され得る。閉じキーを備えている。更に、ボルトによ
り締結されスラストバネの作用下にある記録カードを受
容するための引出しと、引出しをロック解除し選択キー
により選択された記録カードをロック解除された引出し
をスラストバネ‘こより押し出すことによって解放せし
めるための装置とを備えたハウジングを含んでいるデー
タ記録器もよく知られている。
これら公知のデータ記録器は脚付き装置として構成され
ていて、支持台の上に置かれる。
ていて、支持台の上に置かれる。
データ記録器のハウジングは、該ハウジングが選択され
た記録カードをハウジング外へ移動せしめる引出しを備
えるならば、電話萩層台として供される面をも備えてい
る。しかしながら、これらのデータ記録器は全て、複数
個の選択キーを含むキーボードが記録器の前側部分に配
置され該選択キ−が何列かに並置されているのが通例で
ある。
た記録カードをハウジング外へ移動せしめる引出しを備
えるならば、電話萩層台として供される面をも備えてい
る。しかしながら、これらのデータ記録器は全て、複数
個の選択キーを含むキーボードが記録器の前側部分に配
置され該選択キ−が何列かに並置されているのが通例で
ある。
更に、公知のデータ記録器は比較的大きさが大きいこと
が知られている。更に、カードが、選択キーの押圧によ
り選択されハウジングの前壁の開口に配置された引出し
の中に水平に積み重ねられていて閉鎖位置にハウジング
内を水平に移動せしめられまた初応力に関係してロック
され得る開放位置にハウジングから外に移動せしめられ
、一端にハウジング内で移動可能に固定されていて初応
力を受けて引出しの切込みに孫合するシャツクルを有す
るラッチが備えられる、ハウジング内に貯蔵された複数
のカードのうちの一枚を選択するための装置はよく知ら
れている。更に、ハウジング内で旋回可能に固定された
ロッドを有し、その一端にハウジングの外側に位置する
手動操作可能なキ−が備えられていて他端において一側
線にキーを作動せしめる際に該シャツクルをはずすため
の肩部を池側緑にキーを押圧するとき該キーと関連する
カードの上の全てのカードが引出しと共に移動しないよ
うにせしめられ、選択されたカード及びその下に在るカ
ードが引出しと共に移動せしめられるように凹部に一列
に配置した力−ドと協働する肩を備えているキ−しバ−
が各々のカードに対して具備されている。この公知の選
択機構の場合には、カードの枚数に一致する複数のカー
ドカムが引出し‘こ枢支せしめられキーレバーのキーと
反対側の端部に取付け部材によって配設されていて、該
カムが対応するキーを押し下げる際に選択されたカード
及びその下に在るカードの後緑の孫合位置に移動可能で
あって、該カードと協働すべき取付け部村が同時に選択
されたカードの上に在る全てのカードの凹部に係合して
その移動を阻止するように構成されている。この公知の
選択機構は、カードの枚数に一致する複数のカードカム
が引出し‘こ枢支せしめられていてキ−レバーの取付け
部材によって作動位置に持ち来たされ鶴て、カードと協
働する取付け部材が同時に選択されたカードの上に在る
全てのカードの凹部に係合してその移動を阻止するよう
に構成されているから非常に複雑な構造をしている。
が知られている。更に、カードが、選択キーの押圧によ
り選択されハウジングの前壁の開口に配置された引出し
の中に水平に積み重ねられていて閉鎖位置にハウジング
内を水平に移動せしめられまた初応力に関係してロック
され得る開放位置にハウジングから外に移動せしめられ
、一端にハウジング内で移動可能に固定されていて初応
力を受けて引出しの切込みに孫合するシャツクルを有す
るラッチが備えられる、ハウジング内に貯蔵された複数
のカードのうちの一枚を選択するための装置はよく知ら
れている。更に、ハウジング内で旋回可能に固定された
ロッドを有し、その一端にハウジングの外側に位置する
手動操作可能なキ−が備えられていて他端において一側
線にキーを作動せしめる際に該シャツクルをはずすため
の肩部を池側緑にキーを押圧するとき該キーと関連する
カードの上の全てのカードが引出しと共に移動しないよ
うにせしめられ、選択されたカード及びその下に在るカ
ードが引出しと共に移動せしめられるように凹部に一列
に配置した力−ドと協働する肩を備えているキ−しバ−
が各々のカードに対して具備されている。この公知の選
択機構の場合には、カードの枚数に一致する複数のカー
ドカムが引出し‘こ枢支せしめられキーレバーのキーと
反対側の端部に取付け部材によって配設されていて、該
カムが対応するキーを押し下げる際に選択されたカード
及びその下に在るカードの後緑の孫合位置に移動可能で
あって、該カードと協働すべき取付け部村が同時に選択
されたカードの上に在る全てのカードの凹部に係合して
その移動を阻止するように構成されている。この公知の
選択機構は、カードの枚数に一致する複数のカードカム
が引出し‘こ枢支せしめられていてキ−レバーの取付け
部材によって作動位置に持ち来たされ鶴て、カードと協
働する取付け部材が同時に選択されたカードの上に在る
全てのカードの凹部に係合してその移動を阻止するよう
に構成されているから非常に複雑な構造をしている。
本発明の課題は、操作が確実で且つ多大な技術的経費を
かけすに不注意な操作の場合にも自動的に選択された記
録カードの完全に満足すべき分離を可能にするデータ記
録器を提供することである。本発明によれば、この議題
は、揺動レバーの選択キーがその端部に固着された板状
の正方形または長方形の部分を含んでいて、一列に前後
に配設されている選択キーが、三個の選択キーを含んで
し、揺動レバーの後騰のカード抑止ピンに対向している
選択キーが右側に隣接する二本の揺動レバー上に突出し
ていて前側の選択キーが左側に隣接する二本の揺動レバ
ー上に突出しており中央の選択キーが該キーに隣接する
両側の揺動レバー上に左右に突出しているように連結さ
れている当該揺動レバーの中に一致した中を有し、各々
の揺動レバーのカード抑止ピンがその端部に揺動レバー
を作動すると記録カードの開□または凹部に下から係合
する垂直に上を向いたロッドが形成されている選択キー
に通じる脚部を有する揺動レバーの端部に形成された略
々U字形の部分を含み、該揺動レバーをガイドするため
に各々の揺動レバーがカード抑止ピンを有する端部にハ
ウジングカバーの内壁面に形成されたカムが係合しガイ
ドされる垂直のスロット状閉口を備え、且つ引出しをロ
ック解除するための機構がハウジングのカバーに連接せ
しめられていて揺動レバーの長手方向に垂直であるその
ゥェブが該揺動レバーの上面に位置していて揺動レバー
の作動に従属するU字形シャツクルを含み、各々のシャ
ツクル部材が選択キーを操作して該シャツクルを持ち上
げると引出しが外に引出されるようにロック用カムが対
向カムから解放されるよう引出しに形成された対向カム
と協働するロック用カムを該引出しと対向するその底面
に含んでいる、前に示した形式のデータ記録器によって
解決される。
かけすに不注意な操作の場合にも自動的に選択された記
録カードの完全に満足すべき分離を可能にするデータ記
録器を提供することである。本発明によれば、この議題
は、揺動レバーの選択キーがその端部に固着された板状
の正方形または長方形の部分を含んでいて、一列に前後
に配設されている選択キーが、三個の選択キーを含んで
し、揺動レバーの後騰のカード抑止ピンに対向している
選択キーが右側に隣接する二本の揺動レバー上に突出し
ていて前側の選択キーが左側に隣接する二本の揺動レバ
ー上に突出しており中央の選択キーが該キーに隣接する
両側の揺動レバー上に左右に突出しているように連結さ
れている当該揺動レバーの中に一致した中を有し、各々
の揺動レバーのカード抑止ピンがその端部に揺動レバー
を作動すると記録カードの開□または凹部に下から係合
する垂直に上を向いたロッドが形成されている選択キー
に通じる脚部を有する揺動レバーの端部に形成された略
々U字形の部分を含み、該揺動レバーをガイドするため
に各々の揺動レバーがカード抑止ピンを有する端部にハ
ウジングカバーの内壁面に形成されたカムが係合しガイ
ドされる垂直のスロット状閉口を備え、且つ引出しをロ
ック解除するための機構がハウジングのカバーに連接せ
しめられていて揺動レバーの長手方向に垂直であるその
ゥェブが該揺動レバーの上面に位置していて揺動レバー
の作動に従属するU字形シャツクルを含み、各々のシャ
ツクル部材が選択キーを操作して該シャツクルを持ち上
げると引出しが外に引出されるようにロック用カムが対
向カムから解放されるよう引出しに形成された対向カム
と協働するロック用カムを該引出しと対向するその底面
に含んでいる、前に示した形式のデータ記録器によって
解決される。
本発明に従って構成されたデータ記録器によつて、幾つ
かの構成要素、即ちハウジング、引出し、選択キーとガ
ード抑止ピンを形成された揺動レバー、及び操作の際に
揺動レバーによって直接に作動せしめられる揺動シャツ
クルによる引出しロック解除機構のために非常に廉価に
製造され得る記録カード選択機構が提供される。
かの構成要素、即ちハウジング、引出し、選択キーとガ
ード抑止ピンを形成された揺動レバー、及び操作の際に
揺動レバーによって直接に作動せしめられる揺動シャツ
クルによる引出しロック解除機構のために非常に廉価に
製造され得る記録カード選択機構が提供される。
構成要素の数が少ないので、組立は簡単で不慣れな人に
よっても行われ得る。構成部品の数の少ないことは、必
要な修理を行うとき特に有利である。揺動レバーに関す
る選択キーの特別な構造及び配置のために、揺動レバー
は非常に稲密に配置されているからハウジング内の非常
に小さな部分に収容され得る。ハウジングの底板に形成
された凹部内への揺動レバーの端部のカード抑止ピンの
配置は、データ記録器の浅い構造を可能にする。選択キ
ーが不正確に操作された時でさえも、カード抑止ピンを
有する揺動レバーの端部が個々にカムでガイドされ揺動
レバーの端部領域の傾きまたは移動が不可能であるから
不正確な選択は不可能である。揺動レバーをその最初の
位置にバネ作動式装置によって支持するための追加の装
置は必要ない。カード抑止ピンを有する揺動レバーの端
部はハウジングの庭坂に支持されている。データ記録器
の完全に確実な作動は、備えられるべき追加の機械的装
置なして揺動レバーを作動すると該揺動レバーによって
直接に作動可能である引出しのロック解除機構を制御す
るための揺動レバーによっても保証される。各々の揺動
レバーの揺動が揺動シャツクルに直接伝達されるので、
引出しロック解除機構の直接作動もあって、カード抑止
ピンがハウジング内に残っている記録カードの閉口に係
合すると同時に引出しはロック解除せしめられて、選択
されたカード及びその下に在るカードの積み重ねと共に
ハウジングの外に移動せさめられる。本発明によるこの
カード抑止部の形成によって、データ記録器において、
不注意な操作の場合にも選択されたカード‘こ応じて引
出しと共に確実に運ばれる下部と移動しないように十分
保証される上部とにカード積み重ねを分離することが自
動的に十分に達成されるカード抑止装置が提供される。
よっても行われ得る。構成部品の数の少ないことは、必
要な修理を行うとき特に有利である。揺動レバーに関す
る選択キーの特別な構造及び配置のために、揺動レバー
は非常に稲密に配置されているからハウジング内の非常
に小さな部分に収容され得る。ハウジングの底板に形成
された凹部内への揺動レバーの端部のカード抑止ピンの
配置は、データ記録器の浅い構造を可能にする。選択キ
ーが不正確に操作された時でさえも、カード抑止ピンを
有する揺動レバーの端部が個々にカムでガイドされ揺動
レバーの端部領域の傾きまたは移動が不可能であるから
不正確な選択は不可能である。揺動レバーをその最初の
位置にバネ作動式装置によって支持するための追加の装
置は必要ない。カード抑止ピンを有する揺動レバーの端
部はハウジングの庭坂に支持されている。データ記録器
の完全に確実な作動は、備えられるべき追加の機械的装
置なして揺動レバーを作動すると該揺動レバーによって
直接に作動可能である引出しのロック解除機構を制御す
るための揺動レバーによっても保証される。各々の揺動
レバーの揺動が揺動シャツクルに直接伝達されるので、
引出しロック解除機構の直接作動もあって、カード抑止
ピンがハウジング内に残っている記録カードの閉口に係
合すると同時に引出しはロック解除せしめられて、選択
されたカード及びその下に在るカードの積み重ねと共に
ハウジングの外に移動せさめられる。本発明によるこの
カード抑止部の形成によって、データ記録器において、
不注意な操作の場合にも選択されたカード‘こ応じて引
出しと共に確実に運ばれる下部と移動しないように十分
保証される上部とにカード積み重ねを分離することが自
動的に十分に達成されるカード抑止装置が提供される。
U字形のカード抑止部にカム状の延長部を付加的に配設
したことのみにより、選択されず且つ抑止されたカード
が、長期の使用後に記録カードが不体裁になり又は少し
曲がったときに、引出しを外に引出すときに生じる引出
されるカードと残っているードとの間の付着力が強い場
合にも引裂かれ得ない。さらにカード抑止部の特別の形
成により、抑止された記録カードの早過ぎる特上げが回
避されるので、ばらばらのカードも選択されたカードと
共にカード積み重ねの外への移動の際に部分的にも引裂
かれ得ない。さらにこの有利な作用が追加のそして別の
技術装置ないこ達成されるので、このようなデータ記録
器のコストの低い製造が可能である。データ記録器のハ
ウジングも、箱形引出しがもはや必要ではないから、廉
価に製造される。引出し‘ま、たゞ単に側壁及び後壁の
ない板状部材から成る。側壁は、ハウジンングカバーの
内面に形成された限定壁によって構成されている。更に
、該ハウジングは大きさが非常に4・さく、それは揺動
レバーの端部のカード抑止ピンを有する屈曲部に対応す
るスロット状凹部を引出しの後端領域に備えて、引出し
の挿入の際談屈曲部が該スロット状凹部に嫁入するよう
になすことにより達成される。
したことのみにより、選択されず且つ抑止されたカード
が、長期の使用後に記録カードが不体裁になり又は少し
曲がったときに、引出しを外に引出すときに生じる引出
されるカードと残っているードとの間の付着力が強い場
合にも引裂かれ得ない。さらにカード抑止部の特別の形
成により、抑止された記録カードの早過ぎる特上げが回
避されるので、ばらばらのカードも選択されたカードと
共にカード積み重ねの外への移動の際に部分的にも引裂
かれ得ない。さらにこの有利な作用が追加のそして別の
技術装置ないこ達成されるので、このようなデータ記録
器のコストの低い製造が可能である。データ記録器のハ
ウジングも、箱形引出しがもはや必要ではないから、廉
価に製造される。引出し‘ま、たゞ単に側壁及び後壁の
ない板状部材から成る。側壁は、ハウジンングカバーの
内面に形成された限定壁によって構成されている。更に
、該ハウジングは大きさが非常に4・さく、それは揺動
レバーの端部のカード抑止ピンを有する屈曲部に対応す
るスロット状凹部を引出しの後端領域に備えて、引出し
の挿入の際談屈曲部が該スロット状凹部に嫁入するよう
になすことにより達成される。
こうして、該引出し‘ま大きな大きさをとり得るので、
引出しの全支持面が記録カードのために利用されて、大
きなカードが使用され得る。本発明は一実施例と添付の
図面に関連して以下に詳細に説明される。
引出しの全支持面が記録カードのために利用されて、大
きなカードが使用され得る。本発明は一実施例と添付の
図面に関連して以下に詳細に説明される。
第1図乃至第5図に示されているデータ記録器は、箱形
のカバー11及び箱形の底部21を有するハウジング1
0を含んでいる。
のカバー11及び箱形の底部21を有するハウジング1
0を含んでいる。
カバー11及び底部21はネジ連結または粘着連結によ
って相互に連結されていて、好ましくはプラスチックで
できている。側壁13と15、前壁12及び後壁14を
備える該カバー11は、略々正方形または長方形の関口
17が前壁12の近傍に形成されている上方カバー板1
6を有する。この上方カバー板の残りの部分は滑り止め
層を備え電話等のための支持台として供される面を有し
ていてもよい。側壁23と25、前壁22及び後壁24
を備える底部21は底板26と、前壁22に引出し30
を受けるのに役立つスロット状関口20とを有する。ハ
ウジング10の底部21は、板状引出し底部31と、引
出し30が挿入されたとき該底部21の前壁22にある
引出し移動用開□20を密閉する前端部材32とを含ん
でいる引出し30を受容する。
って相互に連結されていて、好ましくはプラスチックで
できている。側壁13と15、前壁12及び後壁14を
備える該カバー11は、略々正方形または長方形の関口
17が前壁12の近傍に形成されている上方カバー板1
6を有する。この上方カバー板の残りの部分は滑り止め
層を備え電話等のための支持台として供される面を有し
ていてもよい。側壁23と25、前壁22及び後壁24
を備える底部21は底板26と、前壁22に引出し30
を受けるのに役立つスロット状関口20とを有する。ハ
ウジング10の底部21は、板状引出し底部31と、引
出し30が挿入されたとき該底部21の前壁22にある
引出し移動用開□20を密閉する前端部材32とを含ん
でいる引出し30を受容する。
引出し底部31はその上面中央にカム33を有している
(第8図及び第9図参照)。引出し30の側壁は、ハウ
ジングカバー11の内側に形成されている限定壁19及
び19aにより構成されている(第10図及び第11図
参照)。引出し30を引出すために、図示しない鋼製ス
プリングロッドが、その一目由端が板状引出し底部31
に連結せしめられて他端が底部21の底板26に固着せ
しめられるように底部21の底部26上に配設されてい
る。
(第8図及び第9図参照)。引出し30の側壁は、ハウ
ジングカバー11の内側に形成されている限定壁19及
び19aにより構成されている(第10図及び第11図
参照)。引出し30を引出すために、図示しない鋼製ス
プリングロッドが、その一目由端が板状引出し底部31
に連結せしめられて他端が底部21の底板26に固着せ
しめられるように底部21の底部26上に配設されてい
る。
該鋼製スプリングロッドの作用は、引出し30をロック
解除すると該引出しが最初の位置に戻ろうとする該鋼製
スプリングロッドにより引出されるように、該引出しを
ハウジング10の底部内に挿入した時に緊張した配設さ
れるスラストバネの作用に一致している。複数の正方形
または長方形の選択キーがハウジング10のカバー11
の上方カバー板16にある開口17の領域に配設されて
いて、その配置は該選択キーにより構成される全領域が
カバー11の開□17を満たすようになされている。第
1図及び第2図に示されている実施例において、対応す
べき記号を付され実際には選択キー40が文字「A,B
」を、選択キー41が文字「1,J,K」を、選択キ−
42が文字「S,T」を、選択キー43が文字「C,D
」を、選択キー44が文字字「L,M」を、選択キー4
5が文字「SCH」を、選択キー46が文字「E,F」
を、選択キー47が文字「N,0」を、選択キー48が
文字「U,V」を、選択キー49が文字「G,H」を、
選択キー50が文字「P,Q,R」をそして選択キー5
1が文字「W,Z」を有するようにアルファベットの文
字を付された十二個の選択キー40乃至51が備えられ
ている。
解除すると該引出しが最初の位置に戻ろうとする該鋼製
スプリングロッドにより引出されるように、該引出しを
ハウジング10の底部内に挿入した時に緊張した配設さ
れるスラストバネの作用に一致している。複数の正方形
または長方形の選択キーがハウジング10のカバー11
の上方カバー板16にある開口17の領域に配設されて
いて、その配置は該選択キーにより構成される全領域が
カバー11の開□17を満たすようになされている。第
1図及び第2図に示されている実施例において、対応す
べき記号を付され実際には選択キー40が文字「A,B
」を、選択キー41が文字「1,J,K」を、選択キ−
42が文字「S,T」を、選択キー43が文字「C,D
」を、選択キー44が文字字「L,M」を、選択キー4
5が文字「SCH」を、選択キー46が文字「E,F」
を、選択キー47が文字「N,0」を、選択キー48が
文字「U,V」を、選択キー49が文字「G,H」を、
選択キー50が文字「P,Q,R」をそして選択キー5
1が文字「W,Z」を有するようにアルファベットの文
字を付された十二個の選択キー40乃至51が備えられ
ている。
この十二個の選択キ−40乃至51は三列に並置され、
選択キー40,41,42と43,44,45と46,
47,48と49,50,51とが各々一列を成すよう
に前後に四列に配設されている。選択キ−40乃至51
は該選択キーの数に一致した数の揺動レバー60乃至7
1に連結せしめられていて、該揺動レバーの端部60a
乃至71aには該選択キー40乃至51が固着されてい
て該揺動レバー60乃至71の池端部は符号60b乃至
71bにより示されている(第7図参照)。
選択キー40,41,42と43,44,45と46,
47,48と49,50,51とが各々一列を成すよう
に前後に四列に配設されている。選択キ−40乃至51
は該選択キーの数に一致した数の揺動レバー60乃至7
1に連結せしめられていて、該揺動レバーの端部60a
乃至71aには該選択キー40乃至51が固着されてい
て該揺動レバー60乃至71の池端部は符号60b乃至
71bにより示されている(第7図参照)。
揺動レバー60乃至71は、ニアーム形レバーとして構
成されていて、該揺動レバー60乃至71がその長手軸
方向に垂直な関口を中央に備えて揺動レバー60乃至7
1が揺動軸801こ関して自由に揺動するように配設さ
れるよう揺動軸80が該開□を貫通するようにカバー1
1の側壁13及び15の揺動軸によって揺動可能に取付
けられている。端部60乃至71bの領域において、各
々の揺動レバー60乃至71は、カバー11の上方カバ
ー板16の内壁面に形成されたガイドカム110乃至1
21(第10図)が係合する垂直なスロット状開□90
乃至101を有する(第7図参照)。
成されていて、該揺動レバー60乃至71がその長手軸
方向に垂直な関口を中央に備えて揺動レバー60乃至7
1が揺動軸801こ関して自由に揺動するように配設さ
れるよう揺動軸80が該開□を貫通するようにカバー1
1の側壁13及び15の揺動軸によって揺動可能に取付
けられている。端部60乃至71bの領域において、各
々の揺動レバー60乃至71は、カバー11の上方カバ
ー板16の内壁面に形成されたガイドカム110乃至1
21(第10図)が係合する垂直なスロット状開□90
乃至101を有する(第7図参照)。
ガイドカム110乃至121の長さは、揺動レバーの端
部60b乃至71bの横移動が阻止されるようスロット
状開〇90乃至101を備えた揺動レバー60乃至71
の自由端60b乃至71bが該カム110乃至121に
よってガイドされるように選択されている。この配置は
、どんな移動も阻止するために揺動軸80に揺動レバー
60乃至71を固定する必要はもはやないという更なる
利点をもたらす。選択キー40乃至51は、板状の正方
形または長方形の部分を含んでいて有利には垂直ウェブ
により揺動レバー60乃至71の端部60a乃至71a
に固着されていて、幾列にも並置されている選択キー4
0,43,46,49と41,44,47,50と42
,45,48,51の全体によって構成される中が揺動
レバー60乃至71によって構成される全体の中より広
くないような中を有している。
部60b乃至71bの横移動が阻止されるようスロット
状開〇90乃至101を備えた揺動レバー60乃至71
の自由端60b乃至71bが該カム110乃至121に
よってガイドされるように選択されている。この配置は
、どんな移動も阻止するために揺動軸80に揺動レバー
60乃至71を固定する必要はもはやないという更なる
利点をもたらす。選択キー40乃至51は、板状の正方
形または長方形の部分を含んでいて有利には垂直ウェブ
により揺動レバー60乃至71の端部60a乃至71a
に固着されていて、幾列にも並置されている選択キー4
0,43,46,49と41,44,47,50と42
,45,48,51の全体によって構成される中が揺動
レバー60乃至71によって構成される全体の中より広
くないような中を有している。
選択キー40乃至51の揺動レバー60乃至71への配
置は第15図乃至第19図を参照して選択キー40,4
1及び42を例として説明される。選択キー40乃至4
2は前後に一列に配置され揺動レバー60,61及び6
2の端部60a,61a及び62aに固着されている。
選択キー40は、選択キー40の板状部分が右側に隣接
する揺動レバー61,62上に突出していて該選択キー
40の中が三本の揺動レバー60,61,62の中に一
致するように、揺動レバー60の端部60aに固着され
ている。選択キー41,42も各々三本の揺動レバー6
0,61,62の中に一致する中を有している。中央の
選択キー41は、選択キーの板状部分が両側に突出して
いて隣接する揺動レバー60及び62に重なるように揺
動レバーの端部61aに固着されている。前側の選択キ
ー42は、その板状部分が左側にそして二本の揺動レバ
ー60,61上に突出しているように揺動レバーの端部
62aに固着されている(第17図乃至第19図参照)
。選択キー43,44,45及び46,47,48及び
49,50,51は選択キー40,41,42と同様に
して揺動レバー63乃至71に固着される。各々の揺動
レバー60乃至71の端部60b乃至71bはカード抑
止ピン130を有している(第16図参照)。
置は第15図乃至第19図を参照して選択キー40,4
1及び42を例として説明される。選択キー40乃至4
2は前後に一列に配置され揺動レバー60,61及び6
2の端部60a,61a及び62aに固着されている。
選択キー40は、選択キー40の板状部分が右側に隣接
する揺動レバー61,62上に突出していて該選択キー
40の中が三本の揺動レバー60,61,62の中に一
致するように、揺動レバー60の端部60aに固着され
ている。選択キー41,42も各々三本の揺動レバー6
0,61,62の中に一致する中を有している。中央の
選択キー41は、選択キーの板状部分が両側に突出して
いて隣接する揺動レバー60及び62に重なるように揺
動レバーの端部61aに固着されている。前側の選択キ
ー42は、その板状部分が左側にそして二本の揺動レバ
ー60,61上に突出しているように揺動レバーの端部
62aに固着されている(第17図乃至第19図参照)
。選択キー43,44,45及び46,47,48及び
49,50,51は選択キー40,41,42と同様に
して揺動レバー63乃至71に固着される。各々の揺動
レバー60乃至71の端部60b乃至71bはカード抑
止ピン130を有している(第16図参照)。
これらカード抑止ピンの各々は、ウェブ140aと該揺
動レバーの端部に平行な脚部140bとを有するU字形
部分1401こよって構成されている。このU字形部分
140の他方の脚部は個々の揺動レバー60乃至71の
端部60b乃至71bによって構成されている。カード
抑止ピン130のU字形部分140の脚部140bの自
由端は、実際のカード抑止ピンを構成する垂直ロッド1
30aを有している。カード抑止ピン130の揺動レバ
ーの端部60b乃至71bへの配置及び構成は、対応す
る選択キーを押し下げることにより一つの揺動レバーを
作動すると該揺動レバーの後端部が持ち上げられ同時に
当該揺動レバーのU字形部分140のロッド130aが
持ち上げられて以下に一層詳しく説明されるように第6
図にて符号20川こて示されている引出し内に在る記録
カードの積み重ねのうちの記録カードの後縁の開口また
は凹部に係合するようになされている。データ記録器が
限定された高さをもつために、凹部27(第6図参照)
がカード抑止ピン130のU字形部分140の支持面の
領域で底部21の底板26に備えられている。
動レバーの端部に平行な脚部140bとを有するU字形
部分1401こよって構成されている。このU字形部分
140の他方の脚部は個々の揺動レバー60乃至71の
端部60b乃至71bによって構成されている。カード
抑止ピン130のU字形部分140の脚部140bの自
由端は、実際のカード抑止ピンを構成する垂直ロッド1
30aを有している。カード抑止ピン130の揺動レバ
ーの端部60b乃至71bへの配置及び構成は、対応す
る選択キーを押し下げることにより一つの揺動レバーを
作動すると該揺動レバーの後端部が持ち上げられ同時に
当該揺動レバーのU字形部分140のロッド130aが
持ち上げられて以下に一層詳しく説明されるように第6
図にて符号20川こて示されている引出し内に在る記録
カードの積み重ねのうちの記録カードの後縁の開口また
は凹部に係合するようになされている。データ記録器が
限定された高さをもつために、凹部27(第6図参照)
がカード抑止ピン130のU字形部分140の支持面の
領域で底部21の底板26に備えられている。
凹部27の深さはカード抑止ピン130のU字形部分1
40の脚部140bの高さに略々一致しているが、凹部
27の深さはそれより深くてもよい。揺動レバーが第6
図に示されている通り非作動位置において僅かに煩いて
いるように、凹部27は構成され揺動軸80の揺動レバ
ー60乃至71に対する連結はなされなければならない
。この非作動位置において、カード抑止ピン130のU
字形部分140の脚部140bは凹部27の底面に支持
されている。この構成は、記録カードの積み重ね200
のカードの後緑部の閉口へのカード抑止ピン130のロ
ッド130aの完全な係合を保証する。更に、個々のロ
ッド130aは後方屈曲部130bを備え得るが、その
表面は記録カードの縁部領域に備えられた関口より大き
くてはならない。ロッド130aのこの後方屈曲部13
0bは、引出し30を引出すときに、選択されたカード
の下に在って引出し30と共に外へ移動せしめられるカ
ードの浮上りを阻止する。ロッド130aのこの構成は
、長期の使用ののちもはや平坦ではない記録カードの場
合に特に有利である。選択キーを操作した後引出し30
を引出すことができるように、揺動シャツクル15川こ
よって作動せしめられるロック解除機構が備えられてい
る(第12図、第13図及び第14図参照)。
40の脚部140bの高さに略々一致しているが、凹部
27の深さはそれより深くてもよい。揺動レバーが第6
図に示されている通り非作動位置において僅かに煩いて
いるように、凹部27は構成され揺動軸80の揺動レバ
ー60乃至71に対する連結はなされなければならない
。この非作動位置において、カード抑止ピン130のU
字形部分140の脚部140bは凹部27の底面に支持
されている。この構成は、記録カードの積み重ね200
のカードの後緑部の閉口へのカード抑止ピン130のロ
ッド130aの完全な係合を保証する。更に、個々のロ
ッド130aは後方屈曲部130bを備え得るが、その
表面は記録カードの縁部領域に備えられた関口より大き
くてはならない。ロッド130aのこの後方屈曲部13
0bは、引出し30を引出すときに、選択されたカード
の下に在って引出し30と共に外へ移動せしめられるカ
ードの浮上りを阻止する。ロッド130aのこの構成は
、長期の使用ののちもはや平坦ではない記録カードの場
合に特に有利である。選択キーを操作した後引出し30
を引出すことができるように、揺動シャツクル15川こ
よって作動せしめられるロック解除機構が備えられてい
る(第12図、第13図及び第14図参照)。
この揺動シャツクルー50は、脚部151及び152と
該脚部を連結せしめるゥェブ153を有するU字形シャ
ツクルである。脚部151及び152の端部151a及
び152aにおいて、該揺動シャツクル15川ま、カバ
ー11に形成されている垂直限定壁19及び19aの外
壁面に連結されている(第10図参照)。しかしながら
、揺動シャツクルー50はその脚部の端部151a及び
152aで底部21の側壁23及び25の内壁面に連結
されてもよい。該揺動シャツクル150は、第10図に
おいて符号155にて示された揺動軸に関して揺動し得
るように固定されている。更に、揺動シャツクル15川
ま、データ記録器が使用されないとき該揺動シャツクル
ー50のウェブ153が揺動レバー60乃至7川こ則ち
その端部60b乃至71bの領域に位置するように配設
されている。しかし、カード抑止ピン130のU字形部
分140の脚部140bが垂直ウヱブ140aを越えて
延びていてもよい(第6図参照)。この完3全に延長さ
れた部分140cはU字形の揺動シャツクル150のウ
ェプ153を受ける支持面として役立つことにより、デ
ータ記録器のハウジング10が限定された高さだけを有
するという利点に至る。選択キーを操作するとき、揺動
シャツクル4150を持ち上げるための限定された浮き
上りのみが要求される。第14図に示されている通り、
引出しロック解除機構は、揺動シャツクルー50の各々
の脚部I51及び152の底部に形成されているロック
用カム156を含んでいる。
該脚部を連結せしめるゥェブ153を有するU字形シャ
ツクルである。脚部151及び152の端部151a及
び152aにおいて、該揺動シャツクル15川ま、カバ
ー11に形成されている垂直限定壁19及び19aの外
壁面に連結されている(第10図参照)。しかしながら
、揺動シャツクルー50はその脚部の端部151a及び
152aで底部21の側壁23及び25の内壁面に連結
されてもよい。該揺動シャツクル150は、第10図に
おいて符号155にて示された揺動軸に関して揺動し得
るように固定されている。更に、揺動シャツクル15川
ま、データ記録器が使用されないとき該揺動シャツクル
ー50のウェブ153が揺動レバー60乃至7川こ則ち
その端部60b乃至71bの領域に位置するように配設
されている。しかし、カード抑止ピン130のU字形部
分140の脚部140bが垂直ウヱブ140aを越えて
延びていてもよい(第6図参照)。この完3全に延長さ
れた部分140cはU字形の揺動シャツクル150のウ
ェプ153を受ける支持面として役立つことにより、デ
ータ記録器のハウジング10が限定された高さだけを有
するという利点に至る。選択キーを操作するとき、揺動
シャツクル4150を持ち上げるための限定された浮き
上りのみが要求される。第14図に示されている通り、
引出しロック解除機構は、揺動シャツクルー50の各々
の脚部I51及び152の底部に形成されているロック
用カム156を含んでいる。
ロック用カム156は、ハウジング10の後壁を向いて
いる略々垂直な係止面156aを有する略々三角形の本
体を含んでいる。引出し底部31の両側に形成されてい
る対向カム157が係止面156aに当綾する。各々の
対向カムは、ハウジング10の前面を向いている垂直緑
部157aを有する三角体として構成されている。第1
4図によれば、引出しロック解除機構の作動は、矢印×
の方向に選択キ−を操作すると、カード抑止ピン130
を有する揺動レバーの自由端が矢印X,の方向に揺動し
て同時に揺動シャツクルー50が矢印Yの方向に揺動す
るようにして行われる。矢印Y方向への揺動シャツクル
150の揺動の間に、揺動シャツクルー50の脚部15
1及び152の二つのロック用カムは、バネ張力により
引出し30が矢印Y,の方向に引出され得るように引出
し30の対向カム157から解放される。記録カードを
調べた後引出し30が再びハウジング内の位置をとらな
ければならないならば、引出し‘ま対向カム157そし
て引出し30が揺動シャツクル150のロック用カム1
56の後側で係合するまでバネの張力に抗して挿入これ
、これによって引出し30は非作動位置をとる。ハウジ
ング10内への引出し30の挿入に際し、対向カム15
7はロック用カム156を滑動通過するのをロック用カ
ム156及び対向カム157の喫形ガイド面156b及
び157bによって助けられる。引出し30を挿入して
その対向カムが揺動シャツクルー50のロック用カムの
後端の位置をとるとき、該揺動シャツクルは自重により
またはバネの助けで最下位層に移動して引出し30をロ
ックする。挿入位置において引出し30が記録カードの
積み重ね200のための最大の支持面を提供するために
、板状引出し底部31はカード抑止ピン130の数に一
致した数のスロット状凹部160乃至171を有してい
る(第9図参照)。
いる略々垂直な係止面156aを有する略々三角形の本
体を含んでいる。引出し底部31の両側に形成されてい
る対向カム157が係止面156aに当綾する。各々の
対向カムは、ハウジング10の前面を向いている垂直緑
部157aを有する三角体として構成されている。第1
4図によれば、引出しロック解除機構の作動は、矢印×
の方向に選択キ−を操作すると、カード抑止ピン130
を有する揺動レバーの自由端が矢印X,の方向に揺動し
て同時に揺動シャツクルー50が矢印Yの方向に揺動す
るようにして行われる。矢印Y方向への揺動シャツクル
150の揺動の間に、揺動シャツクルー50の脚部15
1及び152の二つのロック用カムは、バネ張力により
引出し30が矢印Y,の方向に引出され得るように引出
し30の対向カム157から解放される。記録カードを
調べた後引出し30が再びハウジング内の位置をとらな
ければならないならば、引出し‘ま対向カム157そし
て引出し30が揺動シャツクル150のロック用カム1
56の後側で係合するまでバネの張力に抗して挿入これ
、これによって引出し30は非作動位置をとる。ハウジ
ング10内への引出し30の挿入に際し、対向カム15
7はロック用カム156を滑動通過するのをロック用カ
ム156及び対向カム157の喫形ガイド面156b及
び157bによって助けられる。引出し30を挿入して
その対向カムが揺動シャツクルー50のロック用カムの
後端の位置をとるとき、該揺動シャツクルは自重により
またはバネの助けで最下位層に移動して引出し30をロ
ックする。挿入位置において引出し30が記録カードの
積み重ね200のための最大の支持面を提供するために
、板状引出し底部31はカード抑止ピン130の数に一
致した数のスロット状凹部160乃至171を有してい
る(第9図参照)。
各々のスロット状凹部160乃至171の長さは、各々
のカード抑止ピン130のU字形部分140の脚部14
0bの長さに一致しているので、揺動レバー60乃至7
1の非作動位置においてハウジング10の前面の方向に
延びている脚部140bを有するU字形部分140は該
スロット状凹部160乃至171内に位置するようにな
る。この構造のために、揺動レバー60乃至71はハウ
ジング10の内部で一列に並べられるので、選択キーを
操作すると対応するカード抑止ピンが記録カードの後緑
部領域の関口に横方向にずれないで係合し得る。ハウジ
ング内に配設された記録カードの積み重ね200は選択
キー40乃至51の数に一致した数の記録カード201
乃至212を有していて、カード201は積み重ね20
0の一番上のカードでカード212は一番下のカードで
ある(第20図、第21図、第21A図参照)。各々の
カード201乃至212は一つの縁の凹部と複数のスロ
ット状関口を備えていて、該緑の凹部が一番上のカード
から一番下のカード212までいくつにつれて各々の場
合に一つのスロット状開□の分だけ拡大しスロット状閉
口の数が減少しながら、該緑の凹部は一番上のカード2
01から一番下のカード212へカードの左側から右側
へと延びている。
のカード抑止ピン130のU字形部分140の脚部14
0bの長さに一致しているので、揺動レバー60乃至7
1の非作動位置においてハウジング10の前面の方向に
延びている脚部140bを有するU字形部分140は該
スロット状凹部160乃至171内に位置するようにな
る。この構造のために、揺動レバー60乃至71はハウ
ジング10の内部で一列に並べられるので、選択キーを
操作すると対応するカード抑止ピンが記録カードの後緑
部領域の関口に横方向にずれないで係合し得る。ハウジ
ング内に配設された記録カードの積み重ね200は選択
キー40乃至51の数に一致した数の記録カード201
乃至212を有していて、カード201は積み重ね20
0の一番上のカードでカード212は一番下のカードで
ある(第20図、第21図、第21A図参照)。各々の
カード201乃至212は一つの縁の凹部と複数のスロ
ット状関口を備えていて、該緑の凹部が一番上のカード
から一番下のカード212までいくつにつれて各々の場
合に一つのスロット状開□の分だけ拡大しスロット状閉
口の数が減少しながら、該緑の凹部は一番上のカード2
01から一番下のカード212へカードの左側から右側
へと延びている。
第21図及び第21A図に示されている通り、スロット
状凹部201a乃至212aが記録カード201乃至2
12の後緑領域に備えられている。各々の記録カード2
01乃至212は夫々一つの凹部201a乃至212a
を有している。各々一つの凹部201a乃至212aに
加えて、一番下のカード212に整列した各カードは複
数のスロット状開口を備えていて、該関口の数は一番上
のカード201から下から二番目のカード211までい
くにつれて各々−つづつ減少するので、最後のカード2
12は閉口を有せず代りにカード201の凹部201a
からカード211の閉口まで延びている一つの凹部21
2aだけを有する。縁の凹部201aに加えてカード2
01は十一個の開□220,220a,220b,22
0c,220d,220e,220f,220g,22
0h,220i,220kを、カード202は二倍の中
の凹部202aに加えて十個の開口221,221a,
221b,221c,221d,221e,221f,
221g,221h,221iを、カード203は凹部
203aに加えて九個の閉口222,222a,222
b,222c,222d,222e,222f,222
g,222hを、カード204は凹部204aに加えて
八個の開口223,223a,223b,223c,2
23d,223e,223f,223gをカード205
は緑の凹部205aに加えて七個の閉口224,224
a,224b,224c,224d,224e,224
fを、カード206は凹部206aに加えて六個の閉口
225,225a,225b,225c,225d,2
25eを、カード207は緑の凹部207aに加えて五
個の開口226,226a,226b,226c,22
6dを、カード208は凹部208aに加えて四個の開
〇227,227a,227b,227cを、カード2
09は凹部209aに加えて三個の開□228,228
a,228bを、カード210は凹部210aに加えて
二個の開口229及び229aを、記録カード211は
凹部211aに加えて一個の閉口230を、カード21
2はカードの全中に亘つて延びている一つの凹部212
aを夫々有している。
状凹部201a乃至212aが記録カード201乃至2
12の後緑領域に備えられている。各々の記録カード2
01乃至212は夫々一つの凹部201a乃至212a
を有している。各々一つの凹部201a乃至212aに
加えて、一番下のカード212に整列した各カードは複
数のスロット状開口を備えていて、該関口の数は一番上
のカード201から下から二番目のカード211までい
くにつれて各々−つづつ減少するので、最後のカード2
12は閉口を有せず代りにカード201の凹部201a
からカード211の閉口まで延びている一つの凹部21
2aだけを有する。縁の凹部201aに加えてカード2
01は十一個の開□220,220a,220b,22
0c,220d,220e,220f,220g,22
0h,220i,220kを、カード202は二倍の中
の凹部202aに加えて十個の開口221,221a,
221b,221c,221d,221e,221f,
221g,221h,221iを、カード203は凹部
203aに加えて九個の閉口222,222a,222
b,222c,222d,222e,222f,222
g,222hを、カード204は凹部204aに加えて
八個の開口223,223a,223b,223c,2
23d,223e,223f,223gをカード205
は緑の凹部205aに加えて七個の閉口224,224
a,224b,224c,224d,224e,224
fを、カード206は凹部206aに加えて六個の閉口
225,225a,225b,225c,225d,2
25eを、カード207は緑の凹部207aに加えて五
個の開口226,226a,226b,226c,22
6dを、カード208は凹部208aに加えて四個の開
〇227,227a,227b,227cを、カード2
09は凹部209aに加えて三個の開□228,228
a,228bを、カード210は凹部210aに加えて
二個の開口229及び229aを、記録カード211は
凹部211aに加えて一個の閉口230を、カード21
2はカードの全中に亘つて延びている一つの凹部212
aを夫々有している。
記録カード201乃至211の緑領域に形成された開口
は、縁の凹部201a乃至212aと同様に、戦遣され
たカードの凹部及び開口が一列に並ぶように形成され配
設されている。
は、縁の凹部201a乃至212aと同様に、戦遣され
たカードの凹部及び開口が一列に並ぶように形成され配
設されている。
それ故に、記録カードの選択は、揺動可能な揺動レバー
によって選択キーを操作するとロッド130aを有する
カード抑止ピンが該凹部と戦直された開ロに下から係合
するので、引出しを引出すと選択されたカードの上にあ
る全ての記録カードが抑止され、これは開口を貫通して
いるロッド130aによって生ぜしめられるが、その下
にある他のカードが、ロッド130aが戦遣されたカー
ドの関口の下の凹部を貫通しこれらのカードを抑止する
ことができないから、引出しと共に外に移動せしめられ
得る。
によって選択キーを操作するとロッド130aを有する
カード抑止ピンが該凹部と戦直された開ロに下から係合
するので、引出しを引出すと選択されたカードの上にあ
る全ての記録カードが抑止され、これは開口を貫通して
いるロッド130aによって生ぜしめられるが、その下
にある他のカードが、ロッド130aが戦遣されたカー
ドの関口の下の凹部を貫通しこれらのカードを抑止する
ことができないから、引出しと共に外に移動せしめられ
得る。
記録カード201乃至212は厚紙、はり合わせ板紙等
からできていて、対応する罫線、紋地等を備えていても
よい。
からできていて、対応する罫線、紋地等を備えていても
よい。
更に各々の記録カード201乃至212は、対応するカ
ードーこ関連する選択キー上に表示されているアルファ
ベットの文字に一致した文字を有している。即ち、カー
ド201は文字「A,B」を、カード202は文字「1
,J,K」を、カード203は文字「S,T」を、カー
ド204は文字「C,D」を、カード205は文字「L
,M」を、カード206は文字「SCH」を、カード2
07は文字「E,F」を、カード208は文字「N,○
」を、カード209は文字「U,V」を、カード210
は文字「G,H」を、カード211は文字「P,Q,R
Jを、カード212は文字「WY Z」を夫々有してい
る。
ードーこ関連する選択キー上に表示されているアルファ
ベットの文字に一致した文字を有している。即ち、カー
ド201は文字「A,B」を、カード202は文字「1
,J,K」を、カード203は文字「S,T」を、カー
ド204は文字「C,D」を、カード205は文字「L
,M」を、カード206は文字「SCH」を、カード2
07は文字「E,F」を、カード208は文字「N,○
」を、カード209は文字「U,V」を、カード210
は文字「G,H」を、カード211は文字「P,Q,R
Jを、カード212は文字「WY Z」を夫々有してい
る。
第20図に示されている通り、全ての記録カード201
乃至212は、板状引出し底部31のカム33と係合す
るスロット状閉口240をその中央に有している。
乃至212は、板状引出し底部31のカム33と係合す
るスロット状閉口240をその中央に有している。
カム33も三角形であって、引出しと共に移動されるべ
きカードがカム33により緒促されて移動せしめられ、
カード抑止ピン130によって抑止されたカードはカム
33によって移動せしめられ得ない。
きカードがカム33により緒促されて移動せしめられ、
カード抑止ピン130によって抑止されたカードはカム
33によって移動せしめられ得ない。
第1図はデータ記録器の斜視図、第2図はデータ記録器
の平面図、第3図はデータ記録器の裏面図、第4図はデ
ータ記録器の原寸大の正面図、第5図はデータ記録器の
側面図、第6図は第2図のの−の線に沿った垂直断面図
、第7図はカバーを除去し引出しを挿入した状態のデー
タ記録器の平面図、第8図は引出しの側面図、第9図は
引出しの原寸大の平面図、第10図はハウジングカバー
を内側から見た平面図、第11図はハウジングカバーの
側面図、第12図は引出しロック解除装置を作動せしめ
るシャツクルの側面図、第13図はシャツクルの平面図
、第14図はシャツクル、揺動レバー及び引出しの協働
関係を図式的に示す側面図、第15図は三つの揺動レバ
ーを有する三つの選択キーの平面図、第16図は第15
図による揺動レバーを有する三つの選択キーの側面図、
第17図は第15図に示した三つの選択キーのうちの中
央の選択キーの拡大図、第18図は第15図に示した三
つの選択キーのうちの一番後ろの選択キーの拡大図、第
19図は第15図に示した三つの選択キーのうちの前の
選択キーの拡大図、第20図は記録カードの積み重ねの
平面図、第21図及び第21A図は後部にカード抑止ピ
ンのための開口及び凹部を有していて重ねて配設されて
いる記録カードの後部の平面図である。 10…ハウジング、11…ハウジングカバー、12・・
・前壁、13,15…側壁、14…後壁、16・・・上
方カバー板、17・・・関口、19,19a・・・限定
壁、20・・・引出し移動用関口、21・・・底部、2
2・・・前壁、23,25・・・側壁、24・・・後壁
、26・・・底板、27・・・凹部、30・・・引出し
、31・・・引出し底部、32…前端部材、33・・・
カム、40乃至51・・・選択キー、60乃至71・・
・揺動アーム、80…揺動軸、90乃至101…スロッ
ト状開□、110乃至121・・・ガイドカム、130
・・・カード抑止ピン、140・・・U字形部分、15
0・・・揺動シャツクル、151,152・・・脚部、
153・・・ウェブ、156…ロック用カム、157…
対向カム、160乃至171・・・スロット状凹部、2
00・・・記録カードの積み重ね、201乃至212・
・・記録カード、220乃至230・・・開口、240
・・・スロット状閉口。 FIG.l FIG.2 Fl6.3 上 lt….7 上l9,イ0 上18.4 t ltヨ.5 上16.6 fl6.0 上16.9 Fig.20 F16‐イー fl6.12 」=16.13 Fl6.14 f16‐イ5 F16‐イ8 F16.「6 tiE‐イフ ↓÷ 16. 19 tiE.21 OB.21A
の平面図、第3図はデータ記録器の裏面図、第4図はデ
ータ記録器の原寸大の正面図、第5図はデータ記録器の
側面図、第6図は第2図のの−の線に沿った垂直断面図
、第7図はカバーを除去し引出しを挿入した状態のデー
タ記録器の平面図、第8図は引出しの側面図、第9図は
引出しの原寸大の平面図、第10図はハウジングカバー
を内側から見た平面図、第11図はハウジングカバーの
側面図、第12図は引出しロック解除装置を作動せしめ
るシャツクルの側面図、第13図はシャツクルの平面図
、第14図はシャツクル、揺動レバー及び引出しの協働
関係を図式的に示す側面図、第15図は三つの揺動レバ
ーを有する三つの選択キーの平面図、第16図は第15
図による揺動レバーを有する三つの選択キーの側面図、
第17図は第15図に示した三つの選択キーのうちの中
央の選択キーの拡大図、第18図は第15図に示した三
つの選択キーのうちの一番後ろの選択キーの拡大図、第
19図は第15図に示した三つの選択キーのうちの前の
選択キーの拡大図、第20図は記録カードの積み重ねの
平面図、第21図及び第21A図は後部にカード抑止ピ
ンのための開口及び凹部を有していて重ねて配設されて
いる記録カードの後部の平面図である。 10…ハウジング、11…ハウジングカバー、12・・
・前壁、13,15…側壁、14…後壁、16・・・上
方カバー板、17・・・関口、19,19a・・・限定
壁、20・・・引出し移動用関口、21・・・底部、2
2・・・前壁、23,25・・・側壁、24・・・後壁
、26・・・底板、27・・・凹部、30・・・引出し
、31・・・引出し底部、32…前端部材、33・・・
カム、40乃至51・・・選択キー、60乃至71・・
・揺動アーム、80…揺動軸、90乃至101…スロッ
ト状開□、110乃至121・・・ガイドカム、130
・・・カード抑止ピン、140・・・U字形部分、15
0・・・揺動シャツクル、151,152・・・脚部、
153・・・ウェブ、156…ロック用カム、157…
対向カム、160乃至171・・・スロット状凹部、2
00・・・記録カードの積み重ね、201乃至212・
・・記録カード、220乃至230・・・開口、240
・・・スロット状閉口。 FIG.l FIG.2 Fl6.3 上 lt….7 上l9,イ0 上18.4 t ltヨ.5 上16.6 fl6.0 上16.9 Fig.20 F16‐イー fl6.12 」=16.13 Fl6.14 f16‐イ5 F16‐イ8 F16.「6 tiE‐イフ ↓÷ 16. 19 tiE.21 OB.21A
Claims (1)
- 1 並置されて幾列かに重ねられた複数個の選択キーと
圧縮バネの作用下にあつてロツク機構により閉鎖可能な
引出しとを備えたカバー及び底部を有するハウジングを
含んでいて、多数の記録カードが該引出し内でその後縁
部に形成されている開口を有する選択舌片により積み重
ねられていて、該舌片が該記録カードの一側端から、そ
の上に在る記録カードの第一の開口に対する他端までの
一つの開口を含む選択舌片によつて段階的に大きさが増
加し、各々の選択キーがその他端にカード抑止部を有す
る揺動レバーの一端に固着されており、該カード抑止部
が選択キーに向つて延びている脚部と、その端部に形成
され垂直に上に向いており、揺動レバーの作動の際に下
から記録カードの開口または凹部内に係合するロツドと
を備えた揺動レバーに形成されたほゞU字形部分を有し
ていて、該揺動レバーのカード抑止部が一列に並んでい
て且つ、選択キーを押し下げた際に、この選択キーに関
連する記録カードの上に在る全ての記録カードが記録カ
ードの選択舌片の開口に該ロツドを挿入することにより
引出しを引出すときに抑止されると同時に選択された記
録カード及びその下に在る全ての記録カードが引出しと
共に外に移動せしめらるように、記録カードと協働する
ようになすと共に、ハウングに枢着されたシヤツクルか
ら構成されている選択キーの揺動レバーにより作動可能
な引出しをロツク解除するための装置を含んでいて、該
シツクルの揺動レバーの長手方向に対して横向きに延び
ているウエブが揺動レバーの上方でこれに当接して配設
されていてこれにより作動可能であつて且つ、選択キー
の作動の際にシヤツクルが持ち上がると、該シヤツクル
のロツク部がカムから解放されて、記録カードのスロツ
ト状開口に係合するカムを備えた引出しがバネ力により
外に移動せしめられるように、引出しに形成されたカム
と協働するようにした、記録カード選択機構を備えたデ
ータ記録器において、 各々のカード抑止部130が、
その垂直に上に向つて延びているロツド130aにカー
ド抑止部のU字形部分140の脚部140bに対して平
行に延びているカム状の延長部130bを有しているこ
とを特徴とする、記録カード選択機構を備えたデータ記
録器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19772741222 DE2741222B2 (de) | 1977-09-13 | 1977-09-13 | Merkblattregister |
| DE2741222.2 | 1977-09-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5878798A JPS5878798A (ja) | 1983-05-12 |
| JPS6023999B2 true JPS6023999B2 (ja) | 1985-06-10 |
Family
ID=6018856
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52148237A Expired JPS5823238B2 (ja) | 1977-09-13 | 1977-12-12 | 記録カ−ド選択機構を備えたデ−タ記録器 |
| JP11411682A Expired JPS6023999B2 (ja) | 1977-09-13 | 1982-07-02 | 記録カ−ド選択機構を備えたデ−タ記録器 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52148237A Expired JPS5823238B2 (ja) | 1977-09-13 | 1977-12-12 | 記録カ−ド選択機構を備えたデ−タ記録器 |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS5823238B2 (ja) |
| AT (3) | AT350642B (ja) |
| BE (3) | BE861586A (ja) |
| BR (1) | BR7707335A (ja) |
| CH (1) | CH628292A5 (ja) |
| DE (1) | DE2741222B2 (ja) |
| DK (1) | DK144937C (ja) |
| ES (1) | ES463695A1 (ja) |
| FR (2) | FR2402538A1 (ja) |
| GB (3) | GB1585379A (ja) |
| HK (3) | HK55081A (ja) |
| IT (1) | IT1117082B (ja) |
| MX (1) | MX150699A (ja) |
| NL (1) | NL169567C (ja) |
| SE (1) | SE430317B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2123348B (en) * | 1982-07-14 | 1985-11-20 | Confon Ag | Telephone index and autodialling device |
| DE3623782A1 (de) * | 1986-02-01 | 1987-08-06 | Exim Design Handel | Register mit in einer verschieblichen lade befindlichen registerkarten |
| DE8626166U1 (de) * | 1986-10-01 | 1986-11-27 | Confon Ag, Rheineck | Merkblattregister |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2818622A (en) * | 1954-11-17 | 1958-01-07 | Jr Merton L Clevett | Bag closure fastener |
| FR1469217A (fr) * | 1965-12-28 | 1967-02-10 | Bourbon & Fils Ets | Perfectionnements aux blocs à répertoire, notamment pour le téléphone |
| US3721485A (en) * | 1972-02-17 | 1973-03-20 | Bates Mfg Co | Telephone index device |
| DK139840C (da) * | 1973-03-03 | 1979-10-08 | Ippen Heiko Arlac Werk | Bladregister |
| US3818622A (en) * | 1973-03-26 | 1974-06-25 | Bates Mfg Co | Key controlled card selector with means to prevent simultaneous operation of adjacent keys |
| US4082694A (en) * | 1975-12-24 | 1978-04-04 | Standard Oil Company (Indiana) | Active carbon process and composition |
| DE2647067C3 (de) | 1976-10-19 | 1980-06-19 | Confon Ag, St. Gallen (Schweiz) | Merkblattregister |
-
1977
- 1977-09-13 DE DE19772741222 patent/DE2741222B2/de active Granted
- 1977-09-26 DK DK424977A patent/DK144937C/da not_active IP Right Cessation
- 1977-09-26 AT AT685777A patent/AT350642B/de not_active IP Right Cessation
- 1977-10-04 CH CH1212677A patent/CH628292A5/de not_active IP Right Cessation
- 1977-10-06 SE SE7711181A patent/SE430317B/sv not_active IP Right Cessation
- 1977-10-26 IT IT6938977A patent/IT1117082B/it active
- 1977-10-27 FR FR7732519A patent/FR2402538A1/fr active Granted
- 1977-10-28 ES ES463695A patent/ES463695A1/es not_active Expired
- 1977-11-01 BR BR7707335A patent/BR7707335A/pt unknown
- 1977-11-03 NL NL7712131A patent/NL169567C/xx not_active IP Right Cessation
- 1977-11-09 MX MX17125777A patent/MX150699A/es unknown
- 1977-12-07 BE BE183236A patent/BE861586A/xx not_active IP Right Cessation
- 1977-12-12 JP JP52148237A patent/JPS5823238B2/ja not_active Expired
-
1978
- 1978-04-13 GB GB2276080A patent/GB1585379A/en not_active Expired
- 1978-04-13 GB GB4272977A patent/GB1585378A/en not_active Expired
- 1978-04-13 GB GB2276180A patent/GB1585380A/en not_active Expired
- 1978-09-11 AT AT653778A patent/AT368954B/de not_active IP Right Cessation
- 1978-09-11 AT AT653878A patent/AT371407B/de not_active IP Right Cessation
- 1978-09-13 BE BE190452A patent/BE870442A/xx not_active IP Right Cessation
- 1978-09-13 BE BE190453A patent/BE870443A/xx not_active IP Right Cessation
-
1980
- 1980-10-15 FR FR8022065A patent/FR2464150B1/fr not_active Expired
-
1981
- 1981-11-12 HK HK55081A patent/HK55081A/xx unknown
- 1981-12-03 HK HK59981A patent/HK59981A/xx unknown
- 1981-12-03 HK HK59881A patent/HK59881A/xx unknown
-
1982
- 1982-07-02 JP JP11411682A patent/JPS6023999B2/ja not_active Expired
Also Published As
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