JPS6024980B2 - マイクロコンピユ−タ - Google Patents
マイクロコンピユ−タInfo
- Publication number
- JPS6024980B2 JPS6024980B2 JP56043503A JP4350381A JPS6024980B2 JP S6024980 B2 JPS6024980 B2 JP S6024980B2 JP 56043503 A JP56043503 A JP 56043503A JP 4350381 A JP4350381 A JP 4350381A JP S6024980 B2 JPS6024980 B2 JP S6024980B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- ram
- processing unit
- central processing
- storage device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/76—Architectures of general purpose stored program computers
- G06F15/78—Architectures of general purpose stored program computers comprising a single central processing unit
- G06F15/7839—Architectures of general purpose stored program computers comprising a single central processing unit with memory
- G06F15/7842—Architectures of general purpose stored program computers comprising a single central processing unit with memory on one IC chip (single chip microcontrollers)
- G06F15/786—Architectures of general purpose stored program computers comprising a single central processing unit with memory on one IC chip (single chip microcontrollers) using a single memory module
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Bus Control (AREA)
- Microcomputers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はワンチップマイクロコンビュー外こ関し、その
ランダムアクセスメモリ(RAM)の内容を外部へ取出
せるようにしようとするものである。
ランダムアクセスメモリ(RAM)の内容を外部へ取出
せるようにしようとするものである。
電子計算機は周知のように中央処理装置
(CPU)、命令や処理データを格納する記憶装置(メ
モリ)、および入出力装置(1/0)を基本的な構成要
素としてなる。
モリ)、および入出力装置(1/0)を基本的な構成要
素としてなる。
197位年代初頭のインテル社4004等のプロセッサ
により始つたいわゆるマイクロコンピュータ(マイコン
と略称する)もその例外ではないが、マイコンと称され
る素子又はシステムは非常に少数の主としてシリコンM
OS技術に係るLSI(大規模集積回路)によって上記
の計算機館を実現している点がその最大の特徴である。
により始つたいわゆるマイクロコンピュータ(マイコン
と略称する)もその例外ではないが、マイコンと称され
る素子又はシステムは非常に少数の主としてシリコンM
OS技術に係るLSI(大規模集積回路)によって上記
の計算機館を実現している点がその最大の特徴である。
マイコン出現の初期の頃はCPUの機能を1つのLSI
上に実現したものを主としてマイクロプロセッサ又はマ
イコンと称していたが、今日では集積度の向上によって
メモリ部分や更に1/0部分が1つのLSI上に構成さ
れるに至っている。か)るLSIを用いると簡単なシス
テムなら1つ又は少数のLSIと外付部品により構成可
能となり、著しいコスト/性能の増大が図られるが、一
方ではか)るLSIは設計、試験、使用法などで色々な
難問を提供する。その1つはデータ転送である。
上に実現したものを主としてマイクロプロセッサ又はマ
イコンと称していたが、今日では集積度の向上によって
メモリ部分や更に1/0部分が1つのLSI上に構成さ
れるに至っている。か)るLSIを用いると簡単なシス
テムなら1つ又は少数のLSIと外付部品により構成可
能となり、著しいコスト/性能の増大が図られるが、一
方ではか)るLSIは設計、試験、使用法などで色々な
難問を提供する。その1つはデータ転送である。
CPUとその処理データを格納するRAMが同一チップ
上に搭載され、該RAMの記憶容量が大となると、その
RAM記憶データをチップの端子ピンを通して外部へ取
出しまた外部から該端子ピンを通してRAMへデータを
書込みたいという要求が出てくる。例えばマイコン内部
のRAMと外部の1/0装置との間のデータ授受を監視
したい、マイコン内部のRAMのある部分の情報はCP
U動作状況判定の資料になるので該情報を見たい、等が
それである。このような問題に対する簡単な解決方法は
、RAMに対するデータ入出力をCPUが通常ルートで
行なうことである。しかしこのようにするとCPUの負
荷が大になってスループットが悪くなる。また元々RA
M内蔵マイコンでは命令シーケンス(プログラム)はR
OMなどの固定記憶装贋に内蔵されていて外部からチッ
プ動作状態が分らず、従って外部からCPUにRAM所
望部分に対する書込み、議取りを行なわせることは困難
という問題もある。このような点を考慮すると、RAM
内容はCPUを介さずに1/0装置との間で直接やりと
りするDMA(ダイレクトメモリアクセス)方式をとる
のがよい。唯ワンチップマイコンではピン数が限られて
おり、RAM内容を外部へ読出すために多くの(8ビッ
ト並列転送方式なら8個の)端子ピンを専有することは
実際上不可能である。またRAM内容を読出す必要性は
ワンチップマイコンの開発段階が多く、完成後はさほど
必要ではない。このように一時的にのみ必要なものに多
くの端子ピンを割くことは不経済でもある。本発明はか
〉る点に鑑みてなされたもので、特徴とする所は論理お
よび算術演算を行なう中央処理装置、該中央処理装置が
処理するデータまたは命令の格納、論出しが可能な記憶
装置を同一のチップ上に備え、且つ該中央処理装置が該
記憶装置をアクセスしていない期間に該記憶装置内の内
容を該中央処理装置を介さずに読み出すDMA制御回路
と、該中央処理装置が外部装置との間でデータの授受を
するための端子ピンから前記DMA制御回路によって読
み出された前記記憶装置の内容を出力できる様にボート
を時分割制御する制御回路とを備えていることにある。
上に搭載され、該RAMの記憶容量が大となると、その
RAM記憶データをチップの端子ピンを通して外部へ取
出しまた外部から該端子ピンを通してRAMへデータを
書込みたいという要求が出てくる。例えばマイコン内部
のRAMと外部の1/0装置との間のデータ授受を監視
したい、マイコン内部のRAMのある部分の情報はCP
U動作状況判定の資料になるので該情報を見たい、等が
それである。このような問題に対する簡単な解決方法は
、RAMに対するデータ入出力をCPUが通常ルートで
行なうことである。しかしこのようにするとCPUの負
荷が大になってスループットが悪くなる。また元々RA
M内蔵マイコンでは命令シーケンス(プログラム)はR
OMなどの固定記憶装贋に内蔵されていて外部からチッ
プ動作状態が分らず、従って外部からCPUにRAM所
望部分に対する書込み、議取りを行なわせることは困難
という問題もある。このような点を考慮すると、RAM
内容はCPUを介さずに1/0装置との間で直接やりと
りするDMA(ダイレクトメモリアクセス)方式をとる
のがよい。唯ワンチップマイコンではピン数が限られて
おり、RAM内容を外部へ読出すために多くの(8ビッ
ト並列転送方式なら8個の)端子ピンを専有することは
実際上不可能である。またRAM内容を読出す必要性は
ワンチップマイコンの開発段階が多く、完成後はさほど
必要ではない。このように一時的にのみ必要なものに多
くの端子ピンを割くことは不経済でもある。本発明はか
〉る点に鑑みてなされたもので、特徴とする所は論理お
よび算術演算を行なう中央処理装置、該中央処理装置が
処理するデータまたは命令の格納、論出しが可能な記憶
装置を同一のチップ上に備え、且つ該中央処理装置が該
記憶装置をアクセスしていない期間に該記憶装置内の内
容を該中央処理装置を介さずに読み出すDMA制御回路
と、該中央処理装置が外部装置との間でデータの授受を
するための端子ピンから前記DMA制御回路によって読
み出された前記記憶装置の内容を出力できる様にボート
を時分割制御する制御回路とを備えていることにある。
以下図面を参照しながらこれを詳細に説明する。第1図
は本発明の第1の実施例を示し、1は論理および算術演
算を行なう中央処理装置(CPU)、2はCPUIが処
理するデ−夕や命令を格納しまたそれを謙出すことがで
きるランダムアクセスメモリ(RAM)、4a,4b,
・・・・・・4nは外部との情報授受を行なう複数のボ
ート、3はそのボートデータを格納するバッファであり
、これらは通常のマイコンがそうであるように同じチッ
プ(半導体基板)上に搭載される。
は本発明の第1の実施例を示し、1は論理および算術演
算を行なう中央処理装置(CPU)、2はCPUIが処
理するデ−夕や命令を格納しまたそれを謙出すことがで
きるランダムアクセスメモリ(RAM)、4a,4b,
・・・・・・4nは外部との情報授受を行なう複数のボ
ート、3はそのボートデータを格納するバッファであり
、これらは通常のマイコンがそうであるように同じチッ
プ(半導体基板)上に搭載される。
ボートの個数は並列に転送されるデータのビット数(1
ワードのビット数)に等しい。本例では同じチップ上に
更にDMA制御回略6およびボートを時分割使用するた
めの制御回路7を設ける。制御回路7は第2図に示すタ
イミング関係を持つクロックT,,T2およびT.をィ
ンバータ7aで反転したクロックT,を出力し、これら
を各ボートのアンドゲートG.,G2、およびクロツク
信号線5へ出力する。動作を説明すると、CPUIが介
在して外部へ送出するデー外まバッファ3に書き込まれ
、これらはボート4a〜4nのアンドゲートG,の一方
の入力端に加えられる。
ワードのビット数)に等しい。本例では同じチップ上に
更にDMA制御回略6およびボートを時分割使用するた
めの制御回路7を設ける。制御回路7は第2図に示すタ
イミング関係を持つクロックT,,T2およびT.をィ
ンバータ7aで反転したクロックT,を出力し、これら
を各ボートのアンドゲートG.,G2、およびクロツク
信号線5へ出力する。動作を説明すると、CPUIが介
在して外部へ送出するデー外まバッファ3に書き込まれ
、これらはボート4a〜4nのアンドゲートG,の一方
の入力端に加えられる。
DMA制御回路6により謙出されて外部へ送出されるべ
きデータはRAM2よりボート4a〜4nのアンドゲー
トG2の一方の入力端に加えられ、そしてゲート○,,
G2の他方の入力端にはクロックT,,T,が加えられ
る。これらのアンドゲートの出力端はオアゲートG3へ
導かれ(4b〜4nでは図示してないが4aと同じ)、
該ゲートG3の出力端は信号線8a〜8nへ接続される
。従ってクロックT,の日レベルの間ゲートG.が開い
てボート4a〜4nから外部へバッファ3のデータが送
出され、そして図示しない経路でDMAが要求されて制
御回路6が作動し、RAM2が読出されるとそのデータ
はクロツクT,のLレベル期間、従ってクロックT,の
日レベル期間にゲートG2が開くことにより外部へ送出
され、こうしてCPUデータとDMAデータが交互に同
じボートを通して外部へ出力される。信号線8a〜8n
中のCPUデータとDMAデータとを分離するにはクロ
ックT2を使用すればよく、該T2の立上りでデータを
取込めばそれはDMAデータ、立下りで取込めばCPU
データである。RAM2のDMAによる議出しは本例で
は該RAMの特定の1ワード分の領域に限定している。
きデータはRAM2よりボート4a〜4nのアンドゲー
トG2の一方の入力端に加えられ、そしてゲート○,,
G2の他方の入力端にはクロックT,,T,が加えられ
る。これらのアンドゲートの出力端はオアゲートG3へ
導かれ(4b〜4nでは図示してないが4aと同じ)、
該ゲートG3の出力端は信号線8a〜8nへ接続される
。従ってクロックT,の日レベルの間ゲートG.が開い
てボート4a〜4nから外部へバッファ3のデータが送
出され、そして図示しない経路でDMAが要求されて制
御回路6が作動し、RAM2が読出されるとそのデータ
はクロツクT,のLレベル期間、従ってクロックT,の
日レベル期間にゲートG2が開くことにより外部へ送出
され、こうしてCPUデータとDMAデータが交互に同
じボートを通して外部へ出力される。信号線8a〜8n
中のCPUデータとDMAデータとを分離するにはクロ
ックT2を使用すればよく、該T2の立上りでデータを
取込めばそれはDMAデータ、立下りで取込めばCPU
データである。RAM2のDMAによる議出しは本例で
は該RAMの特定の1ワード分の領域に限定している。
CPUの機能監視にはこれで充分である。DMAにより
外部へ送出するRAMデータをRAM2の特定の1ワー
ド分とせず、複数ワード分とする場合は第3図のように
する。1川まアドレスカウンタであり、その計数値がア
ドレス信号となってRAM2のアクセスを行なう。
外部へ送出するRAMデータをRAM2の特定の1ワー
ド分とせず、複数ワード分とする場合は第3図のように
する。1川まアドレスカウンタであり、その計数値がア
ドレス信号となってRAM2のアクセスを行なう。
2aが該アクセスを受けるRAM2の特定領域である。
RAM2のデ−夕が送出されるタイミングは第1図の場
合と同機にクロックT,の日レベル期間であるが、1回
に1ワード(8ビット)しか送出できず、アドレスカウ
ンター0が指示するアドレスも1時点では1ワード分の
みであるから、複数ワードはクロックT,の日レベル期
間の複数個を用いて行なう。こうして送出されたデータ
を外部で受取った場合、当該データはRAM2のと1の
アドレスのものか識別する必要がある。この目的で信号
線9が増設され、該信号線にアドレスカウンタ10の各
ビットに入力端を接続したオアゲートG4の出力と、ク
ロツクT,とT2のノア論理をとった出力が加えられる
。このノア論理の結果、具体的には/アゲートG5の出
力は第4図の虫の如くであり、RAMデータ送出期間で
かつアドレスカウンタの出力が0、つまりDMA開始時
に日となるクロツクである。か)るクロツクT3があれ
ば外部ではクロックT2の立上りを計数する等により簡
単にアドレスカゥンタ10の内容に従って謙出されたデ
ータのRAMアドレスを知ることができる。第5図は外
部へのRAMデータ送出回路だけでなく、外部から該R
AMへのデータ書込み回路をも設けたマイコン要部を示
す。
合と同機にクロックT,の日レベル期間であるが、1回
に1ワード(8ビット)しか送出できず、アドレスカウ
ンター0が指示するアドレスも1時点では1ワード分の
みであるから、複数ワードはクロックT,の日レベル期
間の複数個を用いて行なう。こうして送出されたデータ
を外部で受取った場合、当該データはRAM2のと1の
アドレスのものか識別する必要がある。この目的で信号
線9が増設され、該信号線にアドレスカウンタ10の各
ビットに入力端を接続したオアゲートG4の出力と、ク
ロツクT,とT2のノア論理をとった出力が加えられる
。このノア論理の結果、具体的には/アゲートG5の出
力は第4図の虫の如くであり、RAMデータ送出期間で
かつアドレスカウンタの出力が0、つまりDMA開始時
に日となるクロツクである。か)るクロツクT3があれ
ば外部ではクロックT2の立上りを計数する等により簡
単にアドレスカゥンタ10の内容に従って謙出されたデ
ータのRAMアドレスを知ることができる。第5図は外
部へのRAMデータ送出回路だけでなく、外部から該R
AMへのデータ書込み回路をも設けたマイコン要部を示
す。
本例ではボート4a〜4nは偶数個のィンバータG7を
持つ入力線を付加して双方向性にし、また外部よりRA
M2のアドレスを取込むボート12を設ける。このボー
ト12は図では簡単に矩形ブロックで示すが、実際には
ボート4a,4b・・・・・・のように、アドレス信号
のビット数に応じた複数個のレシ−バからなる。また書
込み読取りモードを決定する信号R/Wが入力する線1
8を設け、該信号をRAM2および書込みモードではデ
ータ送出を禁止するゲート○6へ与える。G,o,G,
2もゲートで外部からのアドレス信号入力回路に設けら
れ、RAM2に対するCPUアクセスと外部アクセスと
の競合を避ける。1 6,1 7はフリップフロツプ回
路、G3はアンドゲートで、該ゲートは「受付」を示す
信号Lを出力する。
持つ入力線を付加して双方向性にし、また外部よりRA
M2のアドレスを取込むボート12を設ける。このボー
ト12は図では簡単に矩形ブロックで示すが、実際には
ボート4a,4b・・・・・・のように、アドレス信号
のビット数に応じた複数個のレシ−バからなる。また書
込み読取りモードを決定する信号R/Wが入力する線1
8を設け、該信号をRAM2および書込みモードではデ
ータ送出を禁止するゲート○6へ与える。G,o,G,
2もゲートで外部からのアドレス信号入力回路に設けら
れ、RAM2に対するCPUアクセスと外部アクセスと
の競合を避ける。1 6,1 7はフリップフロツプ回
路、G3はアンドゲートで、該ゲートは「受付」を示す
信号Lを出力する。
1,,12はインバータである。
なお図示しない力mMA制御回路6は本回路にも設ける
。この装置で外部よりRAM2の内容を謙出すには、ボ
ート12を通して該RAMの所望データを格納している
アドレスを入力し、R/W信号を日にする。
。この装置で外部よりRAM2の内容を謙出すには、ボ
ート12を通して該RAMの所望データを格納している
アドレスを入力し、R/W信号を日にする。
R/W信号はィンバータ12で反転されてLになり、R
AM2を講出しモードにし、またボート4a〜4nのゲ
ート○6を開く。CPUIは自身がRAM2をアクセス
するときは信号線19をLレベルにし、アクセスしない
ときはHレベルにする。現在はアクセスしていないとす
ると信号線19はHレベルであり、これはインバータ1
.で反転されてLレベルとなり、ゲートG,o,G.2
を開く。従ってボート12のアドレス信号はRAM2に
入り、これをアクセスする。また信号線19のHレベル
はD型フリツプフロツプ16,17にクロツクT,によ
り逐次取込まれ、アンドゲートG3はクロツクT,が日
でフリツプフロツプ17のQ出力が日のとき第6図に示
す如き受付信号Lを発生する。外部ではこの信号T4で
アクセスが受付けられたことを知り、クロツクT.のL
レベル期間中に送出されるRAMデータを受取る。CP
UIがRAM2をアクセスするとき信号線19はLレベ
ルであり、ゲートGMG,2は閉じ、ボート12のアド
レスはRAM2へ入力されない。またこのときフリツブ
フロツプ16,17にはLレベルが取り込まれ、受付信
号LはLレベルである。第6図はこれらの状況を説明す
る図で、アドレスA,B,Cがボート12へ順次入力さ
れると、該アドレスのRAMデータが1クロック遅れて
出力される。D(R)はこの出力を示す。なお時点ti
では競合が生じ、この場合アドレスBのRAMデータは
競合解除後に送出される。書込みを行なう場合はボート
12ヘアドレスをまたボート4a〜4nヘデータ入力し
、R/W信号はLにする。競合がなければこれらのアド
レスおよびデータはRAM2へ加わり、書込まれる。第
6図のD(W)はアドレスA,B・・・・・・ヘデータ
A′,B′・・・・・・が書込まれたことを示す。以上
説明したように本発明によれば入出力ボートの数を増加
することなくメモリの内容を外部へ、複数ビット並列に
従って迅速に、CPUを煩わすことなく取出すことがで
き甚だ有用である。
AM2を講出しモードにし、またボート4a〜4nのゲ
ート○6を開く。CPUIは自身がRAM2をアクセス
するときは信号線19をLレベルにし、アクセスしない
ときはHレベルにする。現在はアクセスしていないとす
ると信号線19はHレベルであり、これはインバータ1
.で反転されてLレベルとなり、ゲートG,o,G.2
を開く。従ってボート12のアドレス信号はRAM2に
入り、これをアクセスする。また信号線19のHレベル
はD型フリツプフロツプ16,17にクロツクT,によ
り逐次取込まれ、アンドゲートG3はクロツクT,が日
でフリツプフロツプ17のQ出力が日のとき第6図に示
す如き受付信号Lを発生する。外部ではこの信号T4で
アクセスが受付けられたことを知り、クロツクT.のL
レベル期間中に送出されるRAMデータを受取る。CP
UIがRAM2をアクセスするとき信号線19はLレベ
ルであり、ゲートGMG,2は閉じ、ボート12のアド
レスはRAM2へ入力されない。またこのときフリツブ
フロツプ16,17にはLレベルが取り込まれ、受付信
号LはLレベルである。第6図はこれらの状況を説明す
る図で、アドレスA,B,Cがボート12へ順次入力さ
れると、該アドレスのRAMデータが1クロック遅れて
出力される。D(R)はこの出力を示す。なお時点ti
では競合が生じ、この場合アドレスBのRAMデータは
競合解除後に送出される。書込みを行なう場合はボート
12ヘアドレスをまたボート4a〜4nヘデータ入力し
、R/W信号はLにする。競合がなければこれらのアド
レスおよびデータはRAM2へ加わり、書込まれる。第
6図のD(W)はアドレスA,B・・・・・・ヘデータ
A′,B′・・・・・・が書込まれたことを示す。以上
説明したように本発明によれば入出力ボートの数を増加
することなくメモリの内容を外部へ、複数ビット並列に
従って迅速に、CPUを煩わすことなく取出すことがで
き甚だ有用である。
第1図、第3図、第5図は本発明の実施例を示すブロッ
ク図、第2図、第4図および第6図は動作説明用のタイ
ムチャートである。 図面で1は中央処理装置、2は記憶装置、4a〜4nは
ボート、6はDMA制御回路、7はボート時分割制御回
路である。 第1図 第2図 第4図 第3図 第6図 第5図
ク図、第2図、第4図および第6図は動作説明用のタイ
ムチャートである。 図面で1は中央処理装置、2は記憶装置、4a〜4nは
ボート、6はDMA制御回路、7はボート時分割制御回
路である。 第1図 第2図 第4図 第3図 第6図 第5図
Claims (1)
- 1 論理および算術演算を行なう中央処理装置、該中央
処理装置が処理するデータまたは命令の格納、読出しが
可能な記憶装置を同一のチツプ上に備え、且つ該中央処
理装置が該記憶装置をアクセスしていない期間に該記憶
装置内の内容を該中央処理装置を介さずに読み出すDM
A制御回路と、該中央処理装置が外部装置との間でデー
タの授受をするための端子ピンから前記DMA制御回路
によつて読み出された前記記憶装置の内容を出力できる
様にポートを時分割制御する制御回路とを備えているこ
とを特徴とするマイクロコンピユータ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56043503A JPS6024980B2 (ja) | 1981-03-25 | 1981-03-25 | マイクロコンピユ−タ |
| DE8282301445T DE3273507D1 (en) | 1981-03-20 | 1982-03-19 | A one chip microcomputer |
| EP82301445A EP0062431B1 (en) | 1981-03-20 | 1982-03-19 | A one chip microcomputer |
| US06/359,818 US4467420A (en) | 1981-03-20 | 1982-03-19 | One-chip microcomputer |
| IE662/82A IE53423B1 (en) | 1981-03-20 | 1982-03-22 | A one chip microcomputer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56043503A JPS6024980B2 (ja) | 1981-03-25 | 1981-03-25 | マイクロコンピユ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57157325A JPS57157325A (en) | 1982-09-28 |
| JPS6024980B2 true JPS6024980B2 (ja) | 1985-06-15 |
Family
ID=12665517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56043503A Expired JPS6024980B2 (ja) | 1981-03-20 | 1981-03-25 | マイクロコンピユ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024980B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02199379A (ja) * | 1989-01-27 | 1990-08-07 | Tokico Ltd | 緊急遮断装置 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58205239A (ja) * | 1982-05-26 | 1983-11-30 | Nec Corp | 1チツプマイクロコンピユ−タ |
| US5337845A (en) | 1990-05-16 | 1994-08-16 | Hill-Rom Company, Inc. | Ventilator, care cart and motorized transport each capable of nesting within and docking with a hospital bed base |
| US6330926B1 (en) | 1999-09-15 | 2001-12-18 | Hill-Rom Services, Inc. | Stretcher having a motorized wheel |
| US7014000B2 (en) | 2000-05-11 | 2006-03-21 | Hill-Rom Services, Inc. | Braking apparatus for a patient support |
| US9707143B2 (en) | 2012-08-11 | 2017-07-18 | Hill-Rom Services, Inc. | Person support apparatus power drive system |
-
1981
- 1981-03-25 JP JP56043503A patent/JPS6024980B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02199379A (ja) * | 1989-01-27 | 1990-08-07 | Tokico Ltd | 緊急遮断装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57157325A (en) | 1982-09-28 |
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