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JPS602516B2 - 電磁往復動流体機械 - Google Patents
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JPS602516B2 - 電磁往復動流体機械 - Google Patents

電磁往復動流体機械

Info

Publication number
JPS602516B2
JPS602516B2 JP50117221A JP11722175A JPS602516B2 JP S602516 B2 JPS602516 B2 JP S602516B2 JP 50117221 A JP50117221 A JP 50117221A JP 11722175 A JP11722175 A JP 11722175A JP S602516 B2 JPS602516 B2 JP S602516B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cylinder
housing
flange
piston
front cover
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP50117221A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5241911A (en
Inventor
和雄 小田原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nitto Giken KK
Original Assignee
Nitto Giken KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nitto Giken KK filed Critical Nitto Giken KK
Priority to JP50117221A priority Critical patent/JPS602516B2/ja
Publication of JPS5241911A publication Critical patent/JPS5241911A/ja
Publication of JPS602516B2 publication Critical patent/JPS602516B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
  • Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
  • Electromagnetic Pumps, Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はシリンダおよびピストンの着脱作業を容易にし
た電磁往復動流体機械の改良に関するものである。
電磁石の磁気作用によって動く磁性アーマチュアと電磁
石の磁気作用が消失したときに作用する復帰用ばねの交
互作用によってピストンが反復的往復動を繰り返えす形
式の電磁往復勤流体機械は、回転運動を往復運動に変換
する形式の一般的な流体機械と異なり、駆動部がピスト
ンを直接的に往復動させる形式であるから、従来の往復
動流体機械に比べると、部品点数が少〈、高精度が容易
に得られ、また、軽量、小型で低コストで生産できると
いう特長を有している。
そのため、この往復動流体機械は、種々の用途に供され
るようになり、近年に至り、大気の汚染度を側定するた
めのサンプリング用ポンプとして採用されて、空気や煤
煙の採取が盛んに行なわれている。而して、斯るサンプ
リングに供するポンプは、本発明で対象としている電磁
往復動流体機械に限らず流体の通過部分が汚染するだけ
でなく、錆を発生したり、変質したりするため、汚染し
た部分の洗浄を可能にし、また、発錆や変質が回避でき
るものでなければならない。
しかしながら、従来のサンプリングポンプでは斯る対策
を施すことが不可能なため、サンプリングポンプの耐用
年数を短縮する原因になっていた。本発明者は、電磁往
復勤型のポンプであれば、シリンダやピストンの洗浄が
従来のレシプロ型ポンプに比べて容易になし得ることに
着目し、電磁往復動流体機械のシリンダとピストンの解
体作業をより簡単に行なうことができるようにすること
を目的として発明したもので、以下に図面に示す実施例
に塞いて本発明を説明する。
1は外周両部に放熱用フィンを突設したハウジングで、
正面部にはシリンダ9を収容する広めの関口を臭え、ま
た、内部の中央付近には当該シリンダ9の後部を支承す
るリブを具えている。
2は後部カバー、3はハウジングと後部カバーとで侠特
固定した電磁石の鉄心、4は鉄心3に巻袋したコイルで
、鉄心3の中央部分には第3図において左右方向から相
対する磁石3a,3bを有している。
5は前記コイル4,4に供給される交流電源、6は交流
電流の負の半波を整流する整流器で、上記電磁石のコイ
ル4には正の交流半波のみが通電し、交流の周波数に同
期して、電磁石3は励磁と消滋を反復するようになって
いる。
7は上記磁極3a,3b相互の中心線上を磁束を横切っ
て動く磁性アーマチュア、8は磁性アーマチュア7と一
体に結合したピストンで、ピストン8は上記のようにし
てハウジング1内に収容されたシリンダ9内に往復動自
在に収容され、該ピストン8は前記鉄心3が励磁された
ときに磁性アーマチュア7が電磁吸引されるのに伴って
第1図に示す位置まで往動し(後方に移動)、電磁吸引
力が消失すると復帰用ばね10の弾発力によって復動(
前方に移動)するように機成されている。
11はハウジングーの正面開□部とシリンダ9の大蓬部
の間に介在させる中間筒11で、これによって下記の通
りシリンダ9の位置決めがされている。
なお、ハウジング1の閉口の内周面には中間筒11との
接触面を必要最少限に留めるために、逃げ代lcがテー
パー面を以て形成されている。中間筒11は前記ハウジ
ングの正面鍔laに対向する外周鍔1 1aを正面部に
有し、後面部にはシリンダ9の背面を捉える内周鍔11
bを有している。
一方、シリンダ9も後部に外周鍔9bを有しており、該
外周鍔9bと前記中間筒11の内周鍔11bとは第1図
乃至第2図に示す如く前後方向から当綾して、中間筒1
1をハウジング1から引き出すと内周鍔11bが外周鍔
9bを捉えてシリンダ9を送り出すことができるように
なっている。12はハウジングーとシリンダ9の正面関
口を閉鎖する前部カバーで、当該前部カバー12と前記
中間筒11とは、共にハウジング1の鍔laに設けたね
じ孔lbに向けて、当該前部カバー12に挿したボルト
16を螺着することによって結合されているが、中間筒
11の外周鍔11aには、前記ボルト16を挿し込む孔
11cからずらせた位置に中間筒取り外し用ボルト(図
示せず)を螺着するためのねじ孔11dを設けて、当該
中間筒取り外し用ボルトをねじ孔11dにねじ込むと、
ボルトの先端で中間筒1 1をハウジングーの正面鍔l
aから浮き上らせることができるようにし、これによっ
てシリンダ9を当該中間筒11と一緒にハウジング1か
ら抜取ることができるようになつている。なお、13は
シリング9に設けた吸入弁、14は圧縮作動室、15は
吐出弁、18はドレーンコツクである。
次に上記実施例に塞いて、シリンダ9、ピストン8を解
体する手順を説明する。
圧縮作動室14或は流体通路内に残留している流体を排
除するときには、先ず、ボルト16を緩めて前部カバー
12を取り外せば、前部カバー12と中間筒11によっ
て挟持された状態にあるシリンダ9は、中間筒11の内
周鍔11bで送り出されるような格好でピストン8と共
に抜き取ることができる。
また、サンプリングガスが直接触れるシリンダ9の内部
やピストン8の表面を洗浄しなければならない場合、或
いは、これらの部材を交換する場合などにおいて、中間
筒11とハウジング1との接触面が錆ついているなどし
て中間筒11が取り外し‘こくいような場合には、中間
筒11のねじ孔11dにボルト(図示せず)を螺着して
中間筒11の正面側(第2図左方)からねじ込んで行く
と、ボルトの先端はハウジング1の鍔laを秤圧山て中
間筒11の鍔11aをハウジング1の鍔laから浮かせ
るように作用するから中間筒11が取り外しにくい状態
にあっても同筒をシリンダ9と一緒に抜き取ることがで
きる。
以上、実施例に基いて本発明を説明したが、本発明は、
相対する磁極を有する電磁石の鉄心を前後方向から挟特
定着させ、かつ、ピストンを着脱自在に収容したシリン
ダを上記鉄心に対して直交状態に、内壁面部と内部中央
に突設したリプとによって着脱自在に水平に支承するハ
ウジングと、シリンダ内において上記磁極相互間の中心
線上を当該電磁石の磁気作用とばねの弾発作用の交互作
用でピストンを伴って往復運動する磁性アーマチュアと
、ピストンを収容するシリンダの関口端ヘッド部並びに
ハウジングの正面閉口をねじで着脱自在な前部カバーで
共通に閉塞する形式の電磁往復勤流体機械に於いて、シ
リンダの後部外周に金言を形成し、他方では、前部に前
部カバーとハウジングで挟着される外周鍔を有し、同鏡
にねじ螺合用の貫通ねじ孔を具え、後部にシリンダの上
記外周鍔の背面を支承する内周鏡を有する中間節を、ハ
ウジングとシリンダとの間に介在させて設けて、シリン
ダの上記外周鍔の背面を中間筒の内周鍔で後方から捉え
ると共に、シリンダと中間筒の正面閉口を前部カバーで
共通に閉鎖し、かつ、ハウジングと当該前部カバーとで
中間筒の外周鍔を着脱自在に挟着固定したことを特徴と
するものであるから、シリンダは中間筒と前部カバーと
によって前後方向から強固に侠特定着される。
しかも、中間筒をハウジングから引き抜けば、シリンダ
を一緒にハウジングから引き抜くことができ、中間筒と
シリンダとの接触面が多少錆ついていても、シリンダを
簡単に抜き取ることができる。また、中間筒そのものが
ハウジングの内壁面に錆ついていたとしても、前部カバ
ーとハウジングとによって侠着されている中間筒の外周
鍔にボルトをねじ込むことによってハウジングの正面鍔
から簡単に浮き上らせることができるという効果があり
、洗浄あるいは部品交換などを行なう場合に、シリンダ
の取り外しがきわめて容易で、解体や補修に要する時間
を著しく短縮することができる。従って、本発明によれ
ば、シリングやピストンの発錆、汚染、変質が回避でき
ないサンプリング用ポンプの維持管理に貢献する処大で
ある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の1実施例を示すもので、第1図は縦断側
面図、第2図は第1図A−A矢視方向の横断平面図、第
3図は第1図B−B失視方向の縦断正面図である。 1…ハウジング、3…鉄心、7…磁性アーマチュア、8
ピストン、9…シリンダ、9b…外周鍔、10…ばね、
11…中間筒、11a…外周鍔、11b…内周鍔、11
c.11d…ねじ孔、12・・・前部カバー、16・・
・ボルト。 第1図 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 相対する磁極を有する電磁石の鉄心を前後方向から
    挾持定着させ、かつ、ピストンを着脱自在に収容したシ
    リンダを上記鉄心に対して直交状態に、内壁面部と内部
    中央に突設したリブとによって着脱自在に水平に支承す
    るハウジングと、シリンダ内において上記磁極相互間の
    中心線上を当該電磁石の磁気作用とばねの弾発作用の交
    互作用でピストンを伴って往復運動する磁性アーマチユ
    アと、ピストンを収容するシリンダの開口端ヘツド部並
    びにハウジングの正面開口をねじで着脱自在な前部カバ
    ーで共通に閉塞する形式の電磁往復動流体機械に於いて
    、シリンダの後部外周に鍔を形成し、他方では、前部に
    前部カバーとハウジングで挾着される外周鍔を有し、か
    つ、同鍔にねじ螺合用の貫通ねじ孔を具え、後部にシリ
    ンダの上記外周鍔の背面を支承する内周鍔を有する中間
    筒を、ハウジングとシリンダとの間に設けて、シリンダ
    の上記外周鍔の背面を中間筒の内周鍔で後方から捉える
    と共に、シリンダと中間筒の正面開口を前部カバーで共
    通に閉鎖し、かつ、ハウジングと当該前部カバーとで中
    間筒の外周鍔を着脱自在に挾着固定した電磁往復動流体
    機械。
JP50117221A 1975-09-30 1975-09-30 電磁往復動流体機械 Expired JPS602516B2 (ja)

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JP50117221A JPS602516B2 (ja) 1975-09-30 1975-09-30 電磁往復動流体機械

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JP50117221A JPS602516B2 (ja) 1975-09-30 1975-09-30 電磁往復動流体機械

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5241911A JPS5241911A (en) 1977-03-31
JPS602516B2 true JPS602516B2 (ja) 1985-01-22

Family

ID=14706383

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JP50117221A Expired JPS602516B2 (ja) 1975-09-30 1975-09-30 電磁往復動流体機械

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3204534C2 (de) * 1982-02-10 1984-02-23 Chemie Und Filter Gmbh, Verfahrenstechnik Kg, 6900 Heidelberg Elektromagnetisch betätigte Membranpumpe

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