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JPS6025538B2 - 横編機用プログラムシ−トの節約装置における節約回数打切装置 - Google Patents
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JPS6025538B2 - 横編機用プログラムシ−トの節約装置における節約回数打切装置 - Google Patents

横編機用プログラムシ−トの節約装置における節約回数打切装置

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Publication number
JPS6025538B2
JPS6025538B2 JP52100332A JP10033277A JPS6025538B2 JP S6025538 B2 JPS6025538 B2 JP S6025538B2 JP 52100332 A JP52100332 A JP 52100332A JP 10033277 A JP10033277 A JP 10033277A JP S6025538 B2 JPS6025538 B2 JP S6025538B2
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JP
Japan
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mark
program sheet
saving
circuit
output
Prior art date
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JP52100332A
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English (en)
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JPS5434463A (en
Inventor
英昌 戸部
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HEIKO SEISAKUSHO KK
Original Assignee
HEIKO SEISAKUSHO KK
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は機編機用プログラムシートの指令節約装置にお
ける節約回数打切装置に関する。
横編機の編成動作を制御するためにプログラムシートの
所定欄にマークをし、該マークの有無を光学的或は機械
的に検索して、それにより該マークに対応する編機の操
作を行ない、同一操作を繰り返えし連続して行なう場合
に、その操作を指示するマークを連続してプログラムシ
ートに付することはせず最初のマークを施したならば、
次コース以降はそのマークの指示を再度受けて同一操作
を行なう節約装置を使用しプログラムシートがいたずら
に長くなるのを防止することは知られている。
本発明装置は上記の、節約装置を用いた連続した同一条
件による縞機操作中に、その連続した繰り返えしの操作
を打ち切って、プログラムシートの次の番地に記された
マークにより編成動作を行なうようにしたものである。
本発明装置の実施の1例を図面と共に説明する。1はプ
ログラムシートで、その両側にパーフオレーション2,
2を有し、中央部は縦に数列の区画に分割し、それぞれ
の区画を編機の各部について、それを作動させるか否か
の指令を与えるためのマークをする部分とする。
マークの種類としてはプログラムシートの停止位置決定
のための位檀ぎめマーク3、原点マーク4、正転マーク
5、逆転マーク6、飛越(2ピッチ)マーク7、節約回
教設定マーク8、終点(復帰)マーク9、その他キャリ
ツジの高低遠運転の指示など編機各部の操作指示のため
のマーク欄を設ける。本実施例では節約回数設定マーク
は1回8a、2回8b、4回8c、8回8dの4種類設
けてある。また、パーフオレーション2,2の間隔と等
しくプ。
グラムシートを藤に複数列に区画し、それを第1番目の
欄から1番地、2番地と名付け編成時の各コースごとの
指令のマーク位置とする。例えば、縦列の区画4はスタ
ート位置を示す源点マークを付ける欄である。従って、
それは藤列の区画の1番目即ち1番地にしか付されない
。なお、番地と編成上のコース数とは異なるものである
。なぜならば、同一番地例えば1方蚤地に節約回数設定
マークが付されると同番地で所定数コースの編成が引き
続き行なわれるからである。上記各区画のマーキングは
、透明なプログラムシートの所定の位置の祈目を不透明
体のマーク10で潰すことにより行なわれる。
マーク10‘ま着色されたシートの一面に接着剤を塗布
したものを、所定位置を被うことができる大きさの4・
片に切断し、プログラムシートの所定位置に貼り付ける
。また、上記の如き小片とせずとも、プログラムシート
の所定位置を塗料で不透明に塗り込んでもよい。上記の
如きマークをしたその上に図示しない透明の保護シート
を重ねマーク10が外部と接触しないようにする。所定
位置にマーク10を託したプログラムシート1はその両
端のパーフオレ−ション2,2を編機の検索装置のスプ
ロケットホィールに係合させることにより検索装置内に
導入される。
検索装置は各縦列の区画ごとに発光管と受光素子の組み
合わせによる検知部材を有し、プログラムシートのマー
ク10を記した部分が前記発光管と受光素子の間に到達
し発光管の光が受光管に到達するのを遮断するため、そ
れにより編機の所定動作を開始する。今、プログラムシ
ート1の1番地4欄の原点マークのスタート位置から編
成を開始し1帯電地まで編成したとする。プログラムシ
−ト上15電池は正転マークの欄はマークが付されてい
るので正転1ピッチ送りである。そこで15番地の各欄
の指令にもとずいて編機の編成動作がなされた後プログ
ラムシートは1番地移動し1鏡番地を検索される。1句
蚤地のマークも1ピッチ正転であるので16番地の各欄
の指令による編機動作の後プログラムシートは移動し1
石亀地が検索される。
1方蟹地は逆転マーク欄6ににマークがされ逆点の1ピ
ッチ送りであると同時に節約回数設定マーク8の内1回
2回4回8回の全欄がマークされている。
そのために検索装置の検索によりそれを感知したそれぞ
れの節約回数設定マーク8a,8b,8c,8dに対す
る受光素子21a,21b,21c,21dの全部が節
約装置用プリセットカウンター22のデータ入力22a
,22b,22c,22dの全部が日電位に設定される
。本実施例においては先に説明した通り節約回数設定値
8aが1回、同8bが2回、同8cが4回、同8dが8
回であるから、全節約回数にマークされていれば節約回
数は15回である。そして、一方、受光素子21a,2
1b,21c,21dの感知による信号は、論理和回路
ORIの入力となりその出力が論理積回路ANDIの一
方の入力となる。ここで、編機のキャリッジの運動に従
がい、キャリッジが突当部分に近ずし、たときに順次発
生する■■■■■のパルス信号がある。
この順序パルス発生回路からの信号■により論理穣回路
ANDIの他方の入力となり、カウントスタート回路の
セット側に入力されQ出力をHレベルにする。プリセッ
トカウンター22はカウントスタート様子22eがHレ
ベルとなったために、その変化の直前のデータ一19司
を指定された回数として内部にプリセットする。一方‐
論理積回路ANDIの出力は遅延回路24を通りプリセ
ツトカウンタ−22のカウント端子22fにカウント信
号として与えられるが、すでにカウンターは15回を設
定され、カウント状態にあるので、15回より1回マイ
ナスされた表示を発光ダイオード等により表示する。順
序パルスに発生回路からの信号■よりこ)までの時間を
充分にとり信号■、次に信号■が各指定された回路に与
えられ、プログラムシート1は1方蚤地から逆転マーク
欄6のマークで逆転1ピッチ指令で1母蚤地にもどる。
1母番地は正転マーク欄5のマークにより正転1ピッチ
送りであり節約回数設定がないために、論理和回路OR
,に出力が生ぜず、そのためプリセツトカウンタ−22
のカウント端子22eにも信号が入らず設定回数はマイ
ナス13れずに1句蚤地のプログラムシートの各欄の指
令にもとずし、て線機の編成動作をし、プログラムシー
トは1方野地に移行する。
1方野地に移ると節約回数設定欄8の各欄に15回節約
のマークが記されているため、論理和回路OR,に出力
が生じ、カウントスタート回路とカウント入力に短形波
が入る。
しかし、カウントスタート回路23端子はS入力は再度
の入力ではQ出力は変化せずデータ一を再び送り込むこ
とはしないので、先に19国より1回マイナスされた回
数より更に1回マイナスされ、17番地の各欄にもとず
し、て編成動作後再び1帯電地に逆転1ピッチ指令によ
り戻る。このように1句電地と1方蚤地の間を操り返え
し往復し、初回に設定された19回節約より、14回、
1$団とデータ一世力22a,22b,22e,22d
の全て零になるまで繰り返えす。設定回数と実行回教の
差が零になったことを雫検出回路25が検出し、節約回
数実行完了の信号を論理和回路OR2に出力する。
論理和回路OR2は更にカウントスタート回路23のリ
セット端子に信号を伝える。カウントスタート回路はそ
れを受けて出力QはHレベルからLレベルに変化する(
リセットされる)。このHレベルからLレベルへの信号
を検出する短形波立下り検出回路26を働かし、カウン
ト終了記憶回路27をセットし、カウント終了記憶回路
は指令功替回路28を切替る。この状態ではプログラム
シートが1方蚤地で逆転の1ピッチ送り‘こなっている
がマーク側よりの信号が指令功替回路128の入力端子
以降接続されず(正転指令設定部29側に切替られてい
るため)17番地の指令に関係なく正転の1ピッチ送り
の動作により1窃蚤地にプログラムシートを移動して以
降プログラムに指定された指令に従がい綱機の編成動作
がなされる。上記の場合、プログラムシート上の番地1
6,17番地間は15回節約回数指令を実行して、1掠
奪地と1方客地間を往復しているが、このときに節約回
数は設定数までにならないが打切って、次にプログラム
シートを進めたいとする。
その場合に節約打切スイッチ30を押す。すると、節約
打切記憶回路31をセットすることになり、節約記憶回
路31は打切の指令を論理積回路AND2の入力側に出
力する。同回路AND2の一方の入力は節約回数が設定
されている番地だけHレベルになる論理和回路ORIの
出力信号が入っているため1方蚤地にプログラムシート
が移動し、論理和回路ORIにHレベルの信号が出るま
で論理積回路AND2の出力には打切の指令は伝えられ
ないが、節約回数設定マーク8a,8b,8c,8dを
検索し、節約回数設定マークが存在していたときには論
理和回路ORIに日レベルの信号が出れば、論理積回路
AND2の出力もHレベルとなり、論理和回路OR2の
出力もHレベルとなり、カウンタースタート回路23が
リセットされ、パルス立下り検出回路26を動作させ、
カウント終了記憶回路27をHレベルとし、指令切替回
路128は正転指令設定部29に切替えられてプログラ
ムシートは正転側へ1ピッチ進み、次の番地を実行する
。本発明装置は上記した如く、スイッチを押したことを
覚える回路31の出力と、節約回数設定マークを検出し
たことによる論理和回路ORIの出力とを論理横回路A
ND2に入力し同回路AND2の出力によりカウンター
スタート回路23をリセットし、それによりカウント終
了記憶回路27、指令功替回路28を通して、プログラ
ムシートを正転するよう操作しているために、次に節約
回教を打切りたいときに、自由に条件なく節約回数打切
スイッチ30を操作しても打切は節約回数設定番地に到
着して始めて働くために非常に使用しやすい。
即ち、節約回数打切点が必ず次にくる回数設定番地で打
切られるために打切を押す場合に編機がどのコースを編
んでいるときでもスイッチが押せ、しかも停止位置を予
測できる。本発明装置を使用するケースとして、試験線
などの場合等に、製品のミニサンブルを簡単に編成でき
、また始めてセットしたプログラムシートの確認などの
とき、サイクルの裸返回数、シートの移動停止回数を設
定回数まで確認する必要のないときなどに極めて有効で
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置に使用するプログラムシートの説明
図、第2図は回路のブロックダイヤグラムである。 1…プログラムシート、2…/ぐーフオレーシヨン、3
・・・位層ぎめマーク、4・・・原点マーク、5・・・
正転マーク、6・・・逆転マーク、7・・・飛越(2P
)マーク、8・・・節約回数設定マーク、8a・・・節
約回数1回、8b・・・同2回、8c・・・同4回、8
d・・・同8回、21a,21b,21c,21d・・
・受光素子、22・・・節約装置用プリセットカウンタ
−、23…カウンタースタート回路、24…遅延回路、
25…零検出回路、26…パルス立下り検出回略、27
・・・カウント終了記憶回路、28・・・指令切替回路
1、29・・・正転指令設定部、30・・・節約回数打
切スイッチ、31・・・節約打切記憶回路。 第1図第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ステツプずつ送られるプログラムシートの所定位置
    に、基本となる複数種の節約回数設定マーク欄と、プロ
    グラムシートを正転させる信号を発せしめる正転マーク
    欄と、同じく逆転させる信号を発せしめる逆転マーク欄
    とを設け、前記各欄を光電素子で検索してマークの存在
    を覚知したとき信号を発し、正転マークを検出したとき
    にプログラムシートを1ステツプ正転させ、逆転マーク
    を検出したときにプログラムシートを1ステツプ逆転さ
    せ、節約回数設定値と実行回数の差が零になつたときプ
    ログラムシートを1ステツプ正転させる手段とを有する
    横編機用プログラムシートの節約装置において、節約回
    数打切スイツチの出力によりセツトされる節約打切記憶
    回路出力と、節約回数設定マークを検知して得た出力と
    を論理積回路に入力し、同回路の出力を基礎にして該出
    力を前記プログラムシートを1ステツプ正転させる手段
    に入力し、節約回数設定欄のマークを光電素子が検知し
    たことによる出力があつた場合に、プログラムシートを
    1ステツプ正転させるようにしたことを特徴とする横編
    機用プログラムシートの節約装置における節約回数打切
    装置。
JP52100332A 1977-08-22 1977-08-22 横編機用プログラムシ−トの節約装置における節約回数打切装置 Expired JPS6025538B2 (ja)

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JPS5434463A JPS5434463A (en) 1979-03-13
JPS6025538B2 true JPS6025538B2 (ja) 1985-06-19

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0677605U (ja) * 1993-04-13 1994-11-01 正毅 土井 シート、ベッドにおけるクッション材

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5274061A (en) * 1975-12-13 1977-06-21 Silver Seiko Method of selecting needle in knitting machine

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