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JPS6025555B2 - 捺染糊 - Google Patents
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JPS6025555B2 - 捺染糊 - Google Patents

捺染糊

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JPS6025555B2
JPS6025555B2 JP53110477A JP11047778A JPS6025555B2 JP S6025555 B2 JPS6025555 B2 JP S6025555B2 JP 53110477 A JP53110477 A JP 53110477A JP 11047778 A JP11047778 A JP 11047778A JP S6025555 B2 JPS6025555 B2 JP S6025555B2
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は特にポリエステル、ポリアミド、ポリアクリロ
ニトリルのような分散染料に対し可染性を有する成形品
ことに繊維製品を捺染するための染料捺染糊に関するも
のであり、更に詳しくはスクリーンの目詰まりを起こさ
ず、皮膜強度の優れた、しかも均一かつ尖鋭性の優れた
捺染品を与えることができる捺染糊に関する。
従来、カルボキシル基含有架橋型ビニル重合体の塩で増
粘された分散染料含有捺染糊でポリエステル製品を印捺
した場合、該ビニル重合体の架橋密度によりスクリーン
の目詰まり、尖鋭性に著しし、差異が見られる。
すなわち、架橋密度が大きいビニル重合体の場合はスク
リーンの目詰まりは良好であるが、尖鋭性が著しく劣り
、図柄を忠実に布上に再現することができなかった。一
方、架橋密度が4・さいピニル重合体の場合は尖鋭性は
比較的良好であるが、スクリーンの目詰まりを生じる欠
点を有することから、スクリーンの目詰まり防止と尖鋭
性との両方を満足する増粘剤の開発が強く望まれている
。本発明者はスクリ−ンの目詰まりのないしかも尖鋭性
の優れた捺染湖を得るべく鋭意研究の結果本発明の方法
に到達した。
すなわち、本発明は‘aーカルボキシル基含有架橋型ビ
ニル重合体の塩と{bー天然糊剤および半合成糊剤から
選ばれた湖剤の少くとも1種とを{a):‘b}=95
:5〜50:50の重量割合で、かつtaーと{bーと
の合計で1.0〜15重量%含有する捺染糊に対し、分
子量が2000以上のポリアルキレングリコールと有機
カルボン酸とのェステルを0.1〜5.の重量%配合し
た捺染糊である。本発明の捺染糊によればスクリーン通
過性が優れることから目詰まり等の問題もなく、しかも
型際尖鋭性の優れた捺染品を得ることができる。また発
色性、均梁性、ビルドアップ性が良好であるほか固着後
の脱糊性が優れることから風合の良好な鮮明捺染品が得
られる等多くの特徴を有する。カルボキシル基含有架橋
型重合体の塩の単独使用では架橋密度の大きいものでな
い限りスクリーン通過性が悪く、目詰まりすることから
架橋密度の小さいまたは未架橋タイプは連続操業性の点
からも満足できない。したがって連続操業性の点から架
橋密度が比較的大きいものを便わご・るを得ないが、一
方架橋密度が大きくなればなるほど抱水性が大きくなり
、自由水が多くなるため毛管現象によるにじみが著しく
、かつ低固型分で増粘されることから皮膜層が薄く、し
かも皮膜そのものが硬くて脆いため均一かつ連続的なフ
ィルムが形成されず、したがって印捺、乾燥中のコスレ
などの原因になるなどの欠点を生じる。本発明において
は抱水性の比較的小さい天然糊剤および/もしくは半合
成糊剤を特定割合で配合し、しかもェステル系の特定助
剤を併用することによって連続操業性を損うことなく、
かつブリードのない尖鋭性の優れた捺染糊を得ることに
成功したのである。本発明において用いられるカルボキ
シル基含有架橋型ビニル重合体の塩としては、アクリル
酸、メタクリル酸、クロトン酸、マィレン酸、フマール
酸、マレイン酸モノェステルのようなエチレン性不飽和
カルボン酸と該不飽和カルボン酸と共重合し得るエチレ
ン性不飽和基を分子中に2個以上有する多官能性単量体
および所望により更に上記不飽和カルボン酸および多官
能性単量体と共重合し得る他のエチレン性不飽和単量体
(以下付加的不飽和単豊体という)を共重合して得られ
る架橋型のボリビニルカルボン酸の塩が例示される。好
ましい不飽和カルボン酸ははアクリル酸、メタクリル酸
、マレィン酸である。また使用し得る多官能性単量体と
してはエチレングリコールジアクリレート、エチレング
リコールジメタクリレート、ブタンジオールジアクリレ
ート、ブタンジオールジメタクリレート、トリメチロー
ルプロパンのジ−、トリ‐アクリレートまたはジ−、ト
リ‐メタクリレート、ベンタエリスリトールのジ−、ト
リ−、テトラ‐アクリレートまたはジ−、トリ−、テト
ラ‐メタクリレート、ポリメチレングリコールのジアク
リレートまたはジメタクリレ−ト、ポリアルキレンエー
テルグリコールのジアクリレートまたはジメタクリレー
ト、ヱリスリトール、マニトール、ソルビトールのポリ
アクリレートまたはポリメタクリレートのような多価ア
ルコールおよび糠類等のエチレン性不飽和酸ポリエステ
ル類、エチレングリコールジビニルェーテル、ブタンジ
オールジビニルエーテル、トリメチロールプロバンのジ
‐またはトリ‐ビニルエーテル、ペンタエリスリトール
のジ−、トリ‐またはテトラ‐ビニルエーテル、ソルビ
トール、エリスリトール、マニトール等のボリビニルェ
ーテルのような多価アルコールおよび糠類等のポリビニ
ルヱ−テル類、ジアリルフマレート、ジアリルマレェ−
ト、トリアリルトリメリテート、ジアリルフタレート、
ジアリルイソフタレート、ジメタリルフタレート、ジメ
タリルイソタレート、ジアリルモノハイドロゼンホスフ
エート、トリアリルホスフエート、ジアリルモノメチル
ホスフエート、ジアリルモノエチルホスフエート、ジア
リルモノフエニルホスフエート、ジアリルモノベンジル
ホスフエート、ジアリルモノハイドロゼンホスフアイト
、トリアリルホスフアイト、ジアリルモノメチルホスフ
アイト、ジアリルモノフエニルホスフアイト、ジアリル
モノベンジルホスフアイトのような有機酸または無機酸
のポリアリルまたはポリメタリルェステル類、トリメチ
ロールプロパンのジ‐またはトリアリルエーテル、ベン
タエリスリトールのジ−、トリ‐またはテトラ‐アリル
エー7ル、エリスリトールポリアリルエーテル、ヱスリ
トールポリメタリルエーテル、アラピノーズポリアリル
エーテル、アラビトールポリアリルエーブル、キシロー
ズポリアリルエーテル、グルコーズポリアリルエーテル
、マンノーズポリアリルエーテル、マニトールポリアリ
ルエーテル、ソルビトールポリアリルエーテル、イノシ
トールポリアリルェーテル、廉糖のボリアリルェーテル
のような多価アルコールおよび糠類等のポリアリルまた
はポリメタリルェーテル類、メチレンビスアクリルアミ
ド、メチレンビスメタクリルアミド、エチレンビスアク
リルアミド、エチレンビスメタクリルアミド、ジヒドロ
キシエチレンピスアクリルアミド、トリス(アクリロイ
ル)へキサヒドローS−トリア−ジンのようなポリ不飽
和酸アミド類、ジビニルケトン等が挙げられる。しかし
特に好ましいのは多価アルコールおよび糠類等のポリビ
ニルェーテル、ポリアリルェーテル類である。また使用
し得る付加的不飽和単量体としてはメチルアクリレート
、エチルアクリレート、ブチルアクリレート、エチルヘ
キシルアクリレート、ステアリルアクリレートのような
アクリル酸ェステル類、メチルメタクリレート、エチル
メタクリレート、ブチルメタクリレート、エチルヘキシ
ルメタクリレート、ヒドロキシエチルメタクリレ−ト、
ヒドロキシプロピルメタクリレート、ジメチルアミノエ
チルアクリレート、tーブチルアミ/エチルメタクリレ
ート、シクロヘキシルメタクリレート、グリシジルメタ
クリレートのようなメタクリル酸ェステル類、酢酸ビニ
ル、プロピオン酸ビニル、酪酸ビニル、安息香酸ビニル
のようなビニルェステル類、メチルビニルェーテル、イ
ソブチルビニルェーテルのようなビニルェーテル類、ア
クリルアミド、メタクリルアミド、N−メチルアクリル
アミド、N,N−ジメチルアクリルアミド、N−メチロ
ールアクリルアミド、N−アルコキシメチルアクリルア
ミド、Nーヒドロキシエチルアクリルアミド、ィタコン
酸アミド、ジアセトンアクリルアミドのような不飽和酸
アミド類のほか、アクリロニトリル、メタクリロニトリ
ル、塩化ビニル、塩化ビニリデン、スチレン、ビニルピ
ロリドン、エチレン、プロピレン、イソブチレン、ブタ
ジェン、マレィン酸ジメチル、アリルグリシジルェーテ
ル、ジグリシジルマレェート等が例示される。
なお上記不飽和カルボン酸、多官能性単量体および付加
的不飽和単量体の共重合比は重量比で通常40〜99.
99:0.01〜15:0〜59.99が好ましく、就
中60〜99.5:0.5〜10:0〜39.5力;特
に好ましい。またカルボキシル基含有線状重合体を後処
理により同程度の架橋密度に架橋させた重合体であって
もよい。該カルボキシル基含有架橋型重合体は通吊のに
よってアルカリで中和され、ナトリウム塩、カリウム塩
、アンモニウム塩、アミン塩のような塩として使用され
る。
一方、特開昭52−127998号公報に開示されてい
るように水可溶性有機溶媒中に不飽和カルボン酸、また
はこれを主体とする付加的不飽和単畠体と多官能性単量
体とを投入しながら重合させ、同時にアルカリを逐次投
入して重合と中和を平行して行わせてもよい。また、上
記架橋型重合体の塩と配合される天然糊剤および半合成
糊剤としてはメチルセルロース、ヒドロキシエチルセル
ロース、ヒドロキシプロピルセルロース、メチルヒドロ
キシエチルセルロース、カルボキシメチルセルロースの
ようなセルロース譲導体、ローカストピーンガム系、グ
アーガム系、ァルギン酸ソーダ等の天然糊剤(加湖剤を
含む)、半合成糊剤が挙げられるが、東計器社、B班型
粘度計、o‐夕‐#7,5仇pm,25℃で測定した5
重量%水溶液の粘度が1000にPS以下、特に300
にPS以下のものが好ましく、就中カルボキシメチルセ
ルロース、ローカストビーンガム系、グアーガム系が特
に好ましい。
上記架橋型重合体の塩と天然もしくは半合成糊剤の配合
比は95/5〜50/5の重量比であり、好ましくは8
0/20〜60/40である。上記架橋型重合体の塩お
よび天然もしくは半合成糊剤は夫々単独で水性溶液とし
捺染糊調製に使用してもよいし、また両者を混合して水
に溶解し使用してもよい。その使用量は両者合計で捺染
糊に対し1.0〜15重量%である。本発明で使用する
分散染料はパウダー品、リキッド品でもよく、侍開昭5
1−100125号公報記載の非イオン性水性調整物で
あってもよい。本発明において使用されるポリアルキレ
ングリコールと有機カルボン酸のェステルとしては下記
式(1)で示される化合物が特に好ましい。
ここでR,,R2:炭素数が1〜30、好ましくは4〜
22のアルキル基、アラルキル基等 R3:水素または低級アルキル基 R4:低級アルキレン基 m:正の整数、n:0または正の整 数であり、m十n>50,m>nで ある。
上記式(1)で示される具体的化合物の特に好ましい例
としてはポリエチレングリコール、ポリプロピレングリ
コール、ポリエチレングリコール・ポリプロピレングリ
コールブロツク共重合体、エチレンオキシド・ブロピレ
ンオキシドランダム共重合体、ポリエチレングリコール
・ポリテトラメチレングリコールブロック共重合体、2
価アルコール・アルキレンオキシド付加体のようなポリ
アルキレングリコール類の脂肪酸ジェステルが挙げられ
る。
なお式(1)以外の化合物としては多価アルコール・ア
ルキレンオキシド付加体や多価カルボン酸・アルキレン
オキシド付加体のようなアルキレンオキシド議導体と有
機モノカルボン酸のジ、トリ、テトラェステル等が例示
される。
その配合量は捺染糊に対し通常0.1〜5.の重量%で
あり、好ましくは0.2〜3.の重量%である。またロ
ート油のような硫酸化油を捺染糊に対し0.1〜2重量
%程度併用することにより更に一層優れた結果を得るこ
とができる。捺染糊には更に安定性向上のため通常の還
元防止剤、不揮発性有機酸たとえばりんご酸などを添加
してもよく、また通常の濃染剤を添加することも差支え
ない。以下、実施例により本発明を説明する。
なお、実施例中の部および%は重量部および重量%であ
る。実施例 1 オートクレープにメチルアルコール45.5k9を仕込
み、これに過酸化ペンゾイル0.08k9を溶解した。
一方アクリル酸16kgとグリセリントリアリルェーテ
ル0.24kgの混合単量体および48%水酸化ナトリ
ウム水溶液18.5k9を用意し、これを28分割して
15分間間隔で前記メチルアルコール中に65℃で添加
し、中和重合を繰返して1幼時間で重合反応を終了した
。架橋型ポリアクリル酸ナトリウムがスラリー状で形成
され、このスラリーを炉別、メチルアルコールを除去、
乾燥して白色微粉末を得た。得られた微粉末3部、ファ
インガムSP−1(第一工業製薬社、カルボキシルメチ
ルセルロース、5%水溶液の粘度10に俺以下)0.5
部、リンゴ酸0.2部、メタニトロベンゼンスルホン酸
ナトリウム0.2部1こ水を加えて全体を10礎部とし
元糊とした。
この元糊8の織こポリエチレングリコール(EO130
モル)ジステアレート0.3部、ダイヤニックスブルー
BG−FSリキッド(三菱化成社、分散染料)5部、水
14.7部を加え充分縄拝して色糊とした。色糊の粘度
は1120にPS(東京計器製B母日型粘度計ロータ#
7,5仇.p.m,25qo)であった。ポリエステル
ジョーゼット上に、フラットスクリーン捺染機により上
記色糊を用いて135メッシュ紬線柄を印榛、乾燥し、
17000で1ぴ分間高温スチーミングした後、常法に
より80千0で5分間還元洗浄した。
その結果、尖鋭性の優れた図柄が再現され、色糊のスク
リーン通過性も極めて良好であった。
実施例2〜6および比較例1〜2表−1に示す糊剤組成
および濃度で下記処方の色糊を調整し、実施例1と同様
にポリエステルジョーゼット上に印榛、乾燥、高温スチ
ーミング、還元洗浄した。
その結果を表−1に示した。色糊処方糊 剤 表
−1に示す組成および量ダイアニツクスブルーBG一F
Sリキツ ド 5部 リンゴ酸 0.2都メタニトロ
ベンゼンスルホン酸トリウム○‐2部 ポリエチレングリコール(EO130モ ル)ジステアレート 0‐$部表‐I1
)実施例1で合成したポリマー 2)第一工業製薬社、カルボキンメチルセルロース3)
×:不良 △:やや不良 ○:良好表−1から明ら
かなように、架橋型ポリアクリル酸塩と半合成糊剤を特
定割合で併用した捺染糊にポリアルキレングリコールジ
ェステルを添加して初めてスクリーン通過性の良好な捺
染糊が得られ、しかも尖鋭性の優れた捺染品が得られた
比較例 3実施例6において、ポリエチレングリコール
ジステアレートを除いた色糊を調整したところ、粘度1
0500に的の色糊を得た。
この色糊を使って実施例1と同様にポリエステルジョー
ゼット上に印孫、乾燥、高温スチーミング、還元洗浄し
た。その結果、得られた捺染品は実施例6に比べ著しく
尖鋭性が劣っていた。実施例7および比較例4〜12 実施例1で使用した架橋型ポリアクリル酸ナトリウム2
.4%、ファインガムSP−10.6%および表−2に
示す各種界面活性剤0.5%からなる元糊を調整した。
ダイアニックスブルーBG−FSリキツド5部に元糊を
適量加え、水で全量を10庇部とし色糊粘度9000〜
1200にPSの色糊を調整した。この色糊を使って実
施例1と同様にポリエステルジョーゼット上に印漆、乾
燥、高温スチーミング、還元洗浄した。その表−2に示
した。表‐2 1)ポリエチレングリコ−ル・ポリプロピレングリコー
ル共重合体(EO:PO=5:1モル、アルキレンオキ
ンド付加モル数100モル)ジステアレート2)○:良
好 △:や・不良 ×:不良 ××:極めて不良
表‐2から明らかなように本発明のポリアルキレングリ
コールジェステル以外はいずれも尖鋭性が不良であった
実施例 8 実施例1で使用した架橋型ポリァIJル酸ナトリウム2
.4%、ィンダルカPA−30(中外貿易社、グアーガ
ム)0.6%およびポリエチレングリコール(EOIO
Oモル)ジステアレート0.3%からなる元糊を調製し
た。
次いでダイアニツクスフルー8G−FSリキツド5部、
上記元湖8碇邦および水15部からなる色糊を調整し、
ポリエステルスゥェード上に実施例1と同様にしてプリ
ントした。
その結果、得られた捺染品の図柄は尖鋭幽こ優れかつ均
一であった。比較例 13ポリエチレングリコールジス
テアレートを使用しない以外は実施例8と同様にしてて
色糊を調整し、プリントした。
その結果、得られた捺染品の図柄はブリードが著しく、
不鮮明で尖鋭性に欠けていた。比較例 14 実施例1で使用した架橋型ポリアクリル酸ナトリウム1
.25%、ポバール217(クラレ製、ポリビニルアル
コール)1.25%からなる元糊を調製した。
次いでダイアニツクスブルーBG−FSリキツド5部、
上記元糊8碇邦および水15部を加え色糊とした。
この色糊をポリエステルスウェード上に実施例1と同様
にプリントした。
色糊は粘性が強く充分に均一な印漆ができないばかりか
、尖鋭性、脱糊性共に劣り、不鮮明で風合の硬い捺染布
であった。実施例 9 ミネラル夕−ペン5部、流動パラフィン5部、モノェタ
ノールアミン17部、ソルビタンモノラウレート5部、
ソルゲンTW805部および水56部からなる乳化分散
液中に、アクリル酸98.森部、メタクリル酸1部、ェ
リスリトールトリアクレート0.8部よりなる架橋型カ
ルポキシル基含有共重合体微粉末17部を灘拝しながら
少量づっ添加し、均一ペーストとした。
上記ペースト14.$部、ィンダルカPA−3 0.6
部、メタニトロベンゼンスルホン酸ナトリウム0.2都
、リンゴ酸0.2部、ポリプロピレングリコ−ル(P0
70モル)ジステアレート0.2部および水84.5部
よりなる色糊を調整した。
この色糊を使って実施例1と同様にプリントしたところ
、優れた尖鋭性を有する捺染品が得られた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (a)カルボキシル基含有架橋型ビニル重合体の塩
    と(b)天然糊剤および半合成糊剤から選ばれた糊剤の
    少くとも1種とを(a):(b)=95:5〜50:5
    0の重量割合で、かつ(a)と(b)との合計で1.0
    〜15重量%含有する捺染糊に対し、分子量が2000
    以上のポリアルキレングリコールと有機カルボン酸との
    エステルを0.1〜5.0重量%配合したことを特徴と
    する捺染糊。 2 エステルがポリエチレングリコールと炭素数4〜2
    2の脂肪族モノカルボン酸ののジエステルである特許請
    求の範囲第1項記載の捺染糊。 3 (a):(b)が80:20〜60:40である特
    許請求の範囲第1項記載の捺染糊。 4 天然糊剤および半合成糊剤から選ばれた糊剤がカル
    ボキシメチルセルロース、ローカストビーンガム系、グ
    アーガム系である特許請求の範囲第1項記載の捺染糊。
JP53110477A 1978-09-07 1978-09-07 捺染糊 Expired JPS6025555B2 (ja)

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JPS58120885A (ja) * 1982-01-14 1983-07-18 大日本インキ化学工業株式会社 保存安定性の優れた捺染糊および着色捺染糊組成物
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