JPS6025673B2 - 球体弁装置 - Google Patents
球体弁装置Info
- Publication number
- JPS6025673B2 JPS6025673B2 JP17574581A JP17574581A JPS6025673B2 JP S6025673 B2 JPS6025673 B2 JP S6025673B2 JP 17574581 A JP17574581 A JP 17574581A JP 17574581 A JP17574581 A JP 17574581A JP S6025673 B2 JPS6025673 B2 JP S6025673B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spherical valve
- circle
- spherical
- valve device
- sphere
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K27/00—Construction of housing; Use of materials therefor
- F16K27/02—Construction of housing; Use of materials therefor of lift valves
- F16K27/0281—Housings in two parts which can be orientated in different positions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Taps Or Cocks (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本願は球体弁装置に関して、その目的とするところは流
体の流通抵抗による流通機能を損うことなく総体形状を
可及的小型化にすることにある。
体の流通抵抗による流通機能を損うことなく総体形状を
可及的小型化にすることにある。
従来流体の流通方向をハンドル操作によって切換えるた
めの球体弁装置は公知であるが、そのいづれも所要口径
に相当する円が外接する正方形の面をもつ正六面体を基
本形とし、その各六面に形成される全ての円を含む球体
を最小形とする球体弁と、この球体弁を回転自在に内装
する弁蟹とから構成され、前記球体弁内には前記円を断
面形として直角方向で屈曲する流通路を設け、また弁萱
には前記流通路の一端と対向する流入口及び前記流通路
の池端と選択的に対向する複数の流出口が夫々開設され
ている。ところが従来の球体弁装置は、その球体弁が上
託したように正六面体を基本形とする構成であるので、
上面を流入口としそれと直交する周面を流出口とすると
き、流入口と反対側の下面は全く無駄な部分となって存
在し、それ丈総体形状が大きくなると共に、流通路の屈
曲角度が直角に形成されることにより、流通抵抗も増す
などの欠陥を有する。
めの球体弁装置は公知であるが、そのいづれも所要口径
に相当する円が外接する正方形の面をもつ正六面体を基
本形とし、その各六面に形成される全ての円を含む球体
を最小形とする球体弁と、この球体弁を回転自在に内装
する弁蟹とから構成され、前記球体弁内には前記円を断
面形として直角方向で屈曲する流通路を設け、また弁萱
には前記流通路の一端と対向する流入口及び前記流通路
の池端と選択的に対向する複数の流出口が夫々開設され
ている。ところが従来の球体弁装置は、その球体弁が上
託したように正六面体を基本形とする構成であるので、
上面を流入口としそれと直交する周面を流出口とすると
き、流入口と反対側の下面は全く無駄な部分となって存
在し、それ丈総体形状が大きくなると共に、流通路の屈
曲角度が直角に形成されることにより、流通抵抗も増す
などの欠陥を有する。
そこで本願はこのような欠陥を改善したもので、その要
旨とするところは、所要口径の円が内接する正三角形の
面をもつ正四面体を基本形とし、その各四面に形成され
る全ての円を含む球体から成る球体弁と、前記1つの円
の中心と前記球体中心とを結ぶ直線を鞠芯として回動す
るように前記球体弁を内装する外錘とから構成され、前
記球体弁内に、前記1つの円と他の1つの円とを蓮適す
る流通路を設け、また外蓮には、前記1つの円と対向す
る流入口と、前記他の1つの円と選局的に対向する複数
の流出口とを設けて成るものであ。
旨とするところは、所要口径の円が内接する正三角形の
面をもつ正四面体を基本形とし、その各四面に形成され
る全ての円を含む球体から成る球体弁と、前記1つの円
の中心と前記球体中心とを結ぶ直線を鞠芯として回動す
るように前記球体弁を内装する外錘とから構成され、前
記球体弁内に、前記1つの円と他の1つの円とを蓮適す
る流通路を設け、また外蓮には、前記1つの円と対向す
る流入口と、前記他の1つの円と選局的に対向する複数
の流出口とを設けて成るものであ。
即ちこれを以下図面について詳述すると、第1図イは所
要の口径○をもつ円と外接する1つの正三角形の面を示
しており、同図口はこの正三角形の4つの面a,乃至a
4をもつて形成された正四面体則ち正三角錐pの側面図
を同図ハはその平面図で夫々示しており、b乃至b4は
前記各面に内接する所要口径Dをもつ円である。
要の口径○をもつ円と外接する1つの正三角形の面を示
しており、同図口はこの正三角形の4つの面a,乃至a
4をもつて形成された正四面体則ち正三角錐pの側面図
を同図ハはその平面図で夫々示しており、b乃至b4は
前記各面に内接する所要口径Dをもつ円である。
しかして第1図イにおいて、1つの正三角形と内接する
円の中心は正三角形の頂点から2/3日(但しH‘ま正
三角形の高さ)の位置にあり、この正三角形によって構
成される正三角錐pの重心oは同図口で示すようにその
頂点から正三角錐pの高さhの3/4の位置にある。
円の中心は正三角形の頂点から2/3日(但しH‘ま正
三角形の高さ)の位置にあり、この正三角形によって構
成される正三角錐pの重心oは同図口で示すようにその
頂点から正三角錐pの高さhの3/4の位置にある。
従って正三角錐pの高さhはh=ノ(雲D)2−(号)
2:ノ狐 で表わされるから、重心oは底面から …=角D の位置にある。
2:ノ狐 で表わされるから、重心oは底面から …=角D の位置にある。
しかして各円q乃至b4が夫々正三角形の4つの面a,
乃至a4とを内接しているので、その各円b,乃至b4
をもつ各面における接点を考えてみると、第1図ハから
明らかなように先づ底面においてはU,V,Wの3点に
あり、正三角錐pの稜線においてはX,Y,Zの3点に
あり、このX,Y,Zの3点を底面に投影すると全ての
点U乃至Zは同図イで示すように同一円上に位置する。
乃至a4とを内接しているので、その各円b,乃至b4
をもつ各面における接点を考えてみると、第1図ハから
明らかなように先づ底面においてはU,V,Wの3点に
あり、正三角錐pの稜線においてはX,Y,Zの3点に
あり、このX,Y,Zの3点を底面に投影すると全ての
点U乃至Zは同図イで示すように同一円上に位置する。
従って今同図口で示すように底面から点Y点までの高さ
h′(この高さは他の点×,Zについても同様である)
はh′=舞D で表わされるから、U点から重心oを結びかつ対象の傾
斜面の円の接点Yとを結ぶ線Lは仏M(多D)2 =び十学 :・ヂ から L=八広D ・・・・・・・・■で表わされ、
このLの長さは、全ての接点U乃至Zに対し同一対過の
線の性質をもつから、このL=ノ1.5Dが本願におい
て求められる最小形の球体の直径に相当する。
h′(この高さは他の点×,Zについても同様である)
はh′=舞D で表わされるから、U点から重心oを結びかつ対象の傾
斜面の円の接点Yとを結ぶ線Lは仏M(多D)2 =び十学 :・ヂ から L=八広D ・・・・・・・・■で表わされ、
このLの長さは、全ての接点U乃至Zに対し同一対過の
線の性質をもつから、このL=ノ1.5Dが本願におい
て求められる最小形の球体の直径に相当する。
これに対し、従来のように口径Dの円と外接する正方形
の面をもって構成される正六面体においては、その正六
面体の各面に内接する全ての円を含む最小形の球体の直
径Lは、ノ2Dとなり、正六面体を基本形とする球体の
直蓬ノ2Dと、本願における正四面体を基本形とする球
体の直径ノ1.5Dと割合を求めると、本願の場合86
.6%に縮少される。
の面をもって構成される正六面体においては、その正六
面体の各面に内接する全ての円を含む最小形の球体の直
径Lは、ノ2Dとなり、正六面体を基本形とする球体の
直蓬ノ2Dと、本願における正四面体を基本形とする球
体の直径ノ1.5Dと割合を求めると、本願の場合86
.6%に縮少される。
ところで上記■式は、正四面体の各面a,乃至a4に位
置する円り乃至b4が相互に余裕なく密接した状態の最
小形の球体を想定した場合における該球体の直径を示し
たものであるが、実際上は円相互間には流路を形成する
ための間隔代などを必要とするので、その間隔代に相当
する分丈球体の直径が大きくなる。
置する円り乃至b4が相互に余裕なく密接した状態の最
小形の球体を想定した場合における該球体の直径を示し
たものであるが、実際上は円相互間には流路を形成する
ための間隔代などを必要とするので、その間隔代に相当
する分丈球体の直径が大きくなる。
このことは、従来の正六面体を基本形とする球体の最小
直径を求めたL=ノ2Dの場合でも同機であるからさき
に述べた球体の直径の割合は変ることはない。第2図は
、上記した間隔代1を含む球体弁の基本をなす球体2の
断面図で、その内部に所要口径Dをもって1つの面から
他の1つの面に運通する流通路3が設けられ、その屈曲
角度は以下に述べる理由から約110度に設定される。
直径を求めたL=ノ2Dの場合でも同機であるからさき
に述べた球体の直径の割合は変ることはない。第2図は
、上記した間隔代1を含む球体弁の基本をなす球体2の
断面図で、その内部に所要口径Dをもって1つの面から
他の1つの面に運通する流通路3が設けられ、その屈曲
角度は以下に述べる理由から約110度に設定される。
即ち今第1図ローこおいて、底面a,に画かれる口径q
の中心はf点にあり、また一方の傾斜面a4に画かれる
口径0の中心は重心oを通り前記傾斜面a4に垂直にお
ろされた点e点にある。
の中心はf点にあり、また一方の傾斜面a4に画かれる
口径0の中心は重心oを通り前記傾斜面a4に垂直にお
ろされた点e点にある。
しかして今流通路3が口径0からb4に対し形成される
ものとすると、その屈曲角度は三角形U○fと三角形U
○eとが合同であることにより、角Qの2倍で示される
。そこで角Qを計算すると 剛=2D/号=斧=。
ものとすると、その屈曲角度は三角形U○fと三角形U
○eとが合同であることにより、角Qの2倍で示される
。そこで角Qを計算すると 剛=2D/号=斧=。
‐707(但し8‘ま角U○f)
となり、tano.707は三角函数表より35o15
であるから、角Qは90o−35015=54045と
なる。
であるから、角Qは90o−35015=54045と
なる。
従って前記流通路3の屈曲角度が2×(54。45)=
109030で表わされ、約110度に設定される。
109030で表わされ、約110度に設定される。
第3図乃至第7図は、本願の球体弁装置の具体的構成を
示しており、4は前記第2図に示す球体2を基本として
構成された球体弁で、その内部に前記第2図と同様屈曲
角度が110度に設定され、かつ一端を流入口5aとし
、他端を流出口5bとする流通路5が設けられている。
示しており、4は前記第2図に示す球体2を基本として
構成された球体弁で、その内部に前記第2図と同様屈曲
角度が110度に設定され、かつ一端を流入口5aとし
、他端を流出口5bとする流通路5が設けられている。
前記球体弁4は外周に設けた段部6を介して流入口部7
が上方に延長して設けられており、かつ下面には、前記
流入口部7の中心と球体弁の球体部4′の中心○とを結
ぶ垂直線M上に中心点をもつ突鞠8が一体に設けられて
いる。9は前記球体弁4の球体部4′を包囲し、下面に
前記突軸8を受容する軸承部10を有した弁錘で、その
周面には、前記球体弁4が前記垂直線Mを軸芯として回
転したとき前記流出口5bと選択的に蓮適する複数の閉
口部が開設されている。
が上方に延長して設けられており、かつ下面には、前記
流入口部7の中心と球体弁の球体部4′の中心○とを結
ぶ垂直線M上に中心点をもつ突鞠8が一体に設けられて
いる。9は前記球体弁4の球体部4′を包囲し、下面に
前記突軸8を受容する軸承部10を有した弁錘で、その
周面には、前記球体弁4が前記垂直線Mを軸芯として回
転したとき前記流出口5bと選択的に蓮適する複数の閉
口部が開設されている。
前記球体弁4は正四面体の各面a,乃至a4に位置する
円Q乃至b4の全てを含む球体2を基本とするので、前
記球体弁4を包囲する弁錘9にも前記各円q乃至b4と
夫々対向する位置に計4個の関口部が開設し得る。そし
てその1つの関口部を流入口とするときは、他の3つの
閉口部が流出口となり、最も多くは四方弁の弁装置を構
成することができるが、実施例では、三方弁の弁装置の
場合を示しており、従って弁蓮9にはその上面に前記流
入口部7を内部に位置される第1閉口部1 1と、球体
弁4が120度回転したとき前記流通路3の流出口5b
と選択的に運通する第2及び第3開□部12,12′と
が夫々開設されている。13は中心部に前記流入口部7
の内径と等しい孔14を有した取付板15と、前記流入
口部7の外周と鼓合する筒体16と、その外周下方寄り
に水平に設けられた鍔17とを備えて成る流入側の支持
部材で、前記筒体16にはその円周に沿って前記流入口
部7に一端が取付けられて外方に延びるハンドル18の
回動操作を許容する周溝19と、前記ハンドル1 8が
120度回転した状態を保持する1対のストッパー機構
20,20′とが設けられている。
円Q乃至b4の全てを含む球体2を基本とするので、前
記球体弁4を包囲する弁錘9にも前記各円q乃至b4と
夫々対向する位置に計4個の関口部が開設し得る。そし
てその1つの関口部を流入口とするときは、他の3つの
閉口部が流出口となり、最も多くは四方弁の弁装置を構
成することができるが、実施例では、三方弁の弁装置の
場合を示しており、従って弁蓮9にはその上面に前記流
入口部7を内部に位置される第1閉口部1 1と、球体
弁4が120度回転したとき前記流通路3の流出口5b
と選択的に運通する第2及び第3開□部12,12′と
が夫々開設されている。13は中心部に前記流入口部7
の内径と等しい孔14を有した取付板15と、前記流入
口部7の外周と鼓合する筒体16と、その外周下方寄り
に水平に設けられた鍔17とを備えて成る流入側の支持
部材で、前記筒体16にはその円周に沿って前記流入口
部7に一端が取付けられて外方に延びるハンドル18の
回動操作を許容する周溝19と、前記ハンドル1 8が
120度回転した状態を保持する1対のストッパー機構
20,20′とが設けられている。
このストッパー機構20,20′は、前記筒体16にそ
の鞠芯と直交して設けた外方に突出する筒部21内に、
ボール22と、バネ23と、押しネジ24とが内装され
ており、また前記流入口部7の外周の120度角位置に
は夫々前記ボール22を接合する凹部25が形成されて
いる。そしてこのように構成された支持部材13の鍔1
7に、前記外崖9の上端外周に設けた鍔26が止ネジ2
7により一体的に取付けられる。28,28′は前記外
蓬9に開設した第2及び第3関口部12及び12′に夫
々接続される流出管で、その一端に前記第2乃至第3開
口部12乃至12′に取付けられる鍔29が、また他端
に水平状の取付基板30が夫合一体に設けてあり、前記
鍔29が前記第2乃至第3閉口部12乃至12′に止ネ
ジ31により夫々取付けられる。
の鞠芯と直交して設けた外方に突出する筒部21内に、
ボール22と、バネ23と、押しネジ24とが内装され
ており、また前記流入口部7の外周の120度角位置に
は夫々前記ボール22を接合する凹部25が形成されて
いる。そしてこのように構成された支持部材13の鍔1
7に、前記外崖9の上端外周に設けた鍔26が止ネジ2
7により一体的に取付けられる。28,28′は前記外
蓬9に開設した第2及び第3関口部12及び12′に夫
々接続される流出管で、その一端に前記第2乃至第3開
口部12乃至12′に取付けられる鍔29が、また他端
に水平状の取付基板30が夫合一体に設けてあり、前記
鍔29が前記第2乃至第3閉口部12乃至12′に止ネ
ジ31により夫々取付けられる。
32は第2及び第3閉口部12及び12′の内周面に夫
々取付けられると共に前記球体弁4の流出口5bの外周
緑と密接するパッキン、33は該パッキン32と前記流
出管28,28′の上方鍔29との間に介在される調整
リングである。しかして第5,6図の状態においては、
球体弁4の流通路5が一方の流出管28と運通しており
、流体は流入口部7から流出管28に導かれ、この状態
は一方のストッパー機構20によって保持される。
々取付けられると共に前記球体弁4の流出口5bの外周
緑と密接するパッキン、33は該パッキン32と前記流
出管28,28′の上方鍔29との間に介在される調整
リングである。しかして第5,6図の状態においては、
球体弁4の流通路5が一方の流出管28と運通しており
、流体は流入口部7から流出管28に導かれ、この状態
は一方のストッパー機構20によって保持される。
次いでハンドル18を周溝19に沿って120度回転す
ると、球体弁4が垂直線Mを軸芯として水平回転し、球
体弁4の流通路5が他方の流出管28′と運通し、この
状態は他方のストッパー機構20′によって保持される
。以上詳記したように本願によれば、従来の球体弁装置
に比し総体形状を小形に構成出来て設置容積特に高さの
低い場所に容易に設置することが出来ると共に、流通角
度が鈍角となることにより、流通抵抗も軽減し得るなど
の利点を有するものである。
ると、球体弁4が垂直線Mを軸芯として水平回転し、球
体弁4の流通路5が他方の流出管28′と運通し、この
状態は他方のストッパー機構20′によって保持される
。以上詳記したように本願によれば、従来の球体弁装置
に比し総体形状を小形に構成出来て設置容積特に高さの
低い場所に容易に設置することが出来ると共に、流通角
度が鈍角となることにより、流通抵抗も軽減し得るなど
の利点を有するものである。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は基本原理の
説明図、第2図は球体弁の基本形を示す断面図、第3図
は総体平面図、第4図は同正面図、第5図は半裁した状
態の平面図、第6図は第3図の1一1線断面図、第7図
はストッパー機構の部分断面図である。 図中pは正四面体、a,乃至a4は正三角形をなる面、
0乃至b4は所要口径をもつ円、2は球体、4は球体弁
、4′は球体部、5aは流入口、5bは流出口、7は流
入口部、8は突軸、9は弁雀、l0は軸承部、11,1
2,12′は関口部、13は支持部材、18はハンドル
、19は周溝、20,20′はストッパー機構、28,
28′は流出管である。 繁1顔 第2図 第3図 第7図 驚く図 第6図 礎S図
説明図、第2図は球体弁の基本形を示す断面図、第3図
は総体平面図、第4図は同正面図、第5図は半裁した状
態の平面図、第6図は第3図の1一1線断面図、第7図
はストッパー機構の部分断面図である。 図中pは正四面体、a,乃至a4は正三角形をなる面、
0乃至b4は所要口径をもつ円、2は球体、4は球体弁
、4′は球体部、5aは流入口、5bは流出口、7は流
入口部、8は突軸、9は弁雀、l0は軸承部、11,1
2,12′は関口部、13は支持部材、18はハンドル
、19は周溝、20,20′はストッパー機構、28,
28′は流出管である。 繁1顔 第2図 第3図 第7図 驚く図 第6図 礎S図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所要口径の円が内接する正三角形の面をもつ正四面
体を基本とし、その各四面に形成される全ての円を含む
球体から成る球体弁と、前記1つの円の中心と前記球体
の中心とを結ぶ直線を軸芯として回動するように前記球
体弁を内接する外筐とから構成され、前記球体弁内に、
前記1つの円と他の1つの円とを連通する流通路を設け
、また外筐には、前記1つの円と対向する流入口と、前
記他の1つの円と選局的に対向する複数の流出口とを設
けて成る球体弁装置。 2 流出口を少なくとも2個設けて成る特許請求の範囲
第1項記載の球体弁装置。 3 流通路の屈曲角度を110度に設定して成る特許請
求の範囲第1項または第2項記載の球体弁装置。 4 球体弁の回動切換角度を120度に設定して成る特
許請求の範囲第1項、第2項または第3項記載の球体弁
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17574581A JPS6025673B2 (ja) | 1981-11-04 | 1981-11-04 | 球体弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17574581A JPS6025673B2 (ja) | 1981-11-04 | 1981-11-04 | 球体弁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5877977A JPS5877977A (ja) | 1983-05-11 |
| JPS6025673B2 true JPS6025673B2 (ja) | 1985-06-19 |
Family
ID=16001501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17574581A Expired JPS6025673B2 (ja) | 1981-11-04 | 1981-11-04 | 球体弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025673B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0582466U (ja) * | 1992-04-14 | 1993-11-09 | 笠原 幹雄 | 手首の保持・保護装置及び該装置付ゴルフ用手袋 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5860748B2 (ja) * | 2012-04-06 | 2016-02-16 | 株式会社クボタ | 油路切換弁 |
-
1981
- 1981-11-04 JP JP17574581A patent/JPS6025673B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0582466U (ja) * | 1992-04-14 | 1993-11-09 | 笠原 幹雄 | 手首の保持・保護装置及び該装置付ゴルフ用手袋 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5877977A (ja) | 1983-05-11 |
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