JPS6025788B2 - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPS6025788B2 JPS6025788B2 JP58121903A JP12190383A JPS6025788B2 JP S6025788 B2 JPS6025788 B2 JP S6025788B2 JP 58121903 A JP58121903 A JP 58121903A JP 12190383 A JP12190383 A JP 12190383A JP S6025788 B2 JPS6025788 B2 JP S6025788B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- master
- image
- latent image
- voltage
- density
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/55—Self-diagnostics; Malfunction or lifetime display
- G03G15/553—Monitoring or warning means for exhaustion or lifetime end of consumables, e.g. indication of insufficient copy sheet quantity for a job
- G03G15/556—Monitoring or warning means for exhaustion or lifetime end of consumables, e.g. indication of insufficient copy sheet quantity for a job for toner consumption, e.g. pixel counting, toner coverage detection or toner density measurement
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は画像形成力を検出し、その出力で画像形成を制
御する画像形成装置に関する。
御する画像形成装置に関する。
従来、画像形成力を検出し、その出力で画像形成を制御
する技術が、例えばUSP2956487により知られ
ている。
する技術が、例えばUSP2956487により知られ
ている。
この様な制御を行う場合、何らかの原因で適正な画像を
得られない事態が生じることがある。この様な事態が生
じたまま画像形成を続行すると記録材等が無駄になるば
かりか、場合によっては装置の破損等が生じる恐れがあ
る。本発明は上記点に鑑みたもので、濃淡画像に対応し
た濃度を光電的に検出する手段、上記濃淡画像に基づい
て静蚕潜像を形成する手段、静露潜像を現像する手段、
現像像をシートに転写する手段、上記静電潜像を形成す
る際の潜像電位又は現像する際の現像バイアス電位の少
なくとも1つを求めるための手順を予めメモリにプログ
ラムし上記検出手段の検出出力によりプログラムを実行
する制御手段とを有し、上記制御手段は上記検出手段に
より検出する濃度に限界値を設け、その限界値を明部、
暗部の両方に設けたことを特徴とする。それにより不適
正な濃度で記録してしまうのを防止でき、かつ明部、暗
部両方向の異常濃度に対応できる。以下本発明の実施例
を図面を参照して詳細に説明する。
得られない事態が生じることがある。この様な事態が生
じたまま画像形成を続行すると記録材等が無駄になるば
かりか、場合によっては装置の破損等が生じる恐れがあ
る。本発明は上記点に鑑みたもので、濃淡画像に対応し
た濃度を光電的に検出する手段、上記濃淡画像に基づい
て静蚕潜像を形成する手段、静露潜像を現像する手段、
現像像をシートに転写する手段、上記静電潜像を形成す
る際の潜像電位又は現像する際の現像バイアス電位の少
なくとも1つを求めるための手順を予めメモリにプログ
ラムし上記検出手段の検出出力によりプログラムを実行
する制御手段とを有し、上記制御手段は上記検出手段に
より検出する濃度に限界値を設け、その限界値を明部、
暗部の両方に設けたことを特徴とする。それにより不適
正な濃度で記録してしまうのを防止でき、かつ明部、暗
部両方向の異常濃度に対応できる。以下本発明の実施例
を図面を参照して詳細に説明する。
第1図はマスター使用による静電印刷機の概要図を示す
。マスタ作成機(図示しない)により予め、マスタ現像
された画像を有するマスター110はピックアップロー
ラー111、送りローフー112によりドラム109に
送られる。ドラムはクリツパ124によりマスターをつ
かみ、ドラム上に固定する。ドラム上に固定されたマス
ターの上に一様に帯電器107よりコロナ帯電を行う。
マスター上の画像濃度に応じマスター上には静露潜像が
出釆上る。高圧トランス(HVTI)108がプラス出
力であればマスター上にはプラス電荷をもった潜像が出
来る。現像器116内にはマィナストナーが入ってれば
マスター上のプラス電荷によりトナーはマスター上に付
着しトナーによる像が出釆る。一方印刷紙101はピッ
クアップローラー102により給紙され、送りローラー
103により転写部に送られる。印刷紙は裏面よりHV
TIによりプラスに一様に帯電されるためマイナストナ
ーは印刷紙に転写され、それと同時にドラムは再びブラ
ス帯電される。転写された印刷紙は定着器104をへて
排紙トレー106に入る。第2図は帯電器印加電圧を1
皿Vとしたときのマスターの反射濃度対表面電位の特性
、第3図はマスターの暗所と明所に於ける帯電器印加電
圧対表面電位の関係を示す。
。マスタ作成機(図示しない)により予め、マスタ現像
された画像を有するマスター110はピックアップロー
ラー111、送りローフー112によりドラム109に
送られる。ドラムはクリツパ124によりマスターをつ
かみ、ドラム上に固定する。ドラム上に固定されたマス
ターの上に一様に帯電器107よりコロナ帯電を行う。
マスター上の画像濃度に応じマスター上には静露潜像が
出釆上る。高圧トランス(HVTI)108がプラス出
力であればマスター上にはプラス電荷をもった潜像が出
来る。現像器116内にはマィナストナーが入ってれば
マスター上のプラス電荷によりトナーはマスター上に付
着しトナーによる像が出釆る。一方印刷紙101はピッ
クアップローラー102により給紙され、送りローラー
103により転写部に送られる。印刷紙は裏面よりHV
TIによりプラスに一様に帯電されるためマイナストナ
ーは印刷紙に転写され、それと同時にドラムは再びブラ
ス帯電される。転写された印刷紙は定着器104をへて
排紙トレー106に入る。第2図は帯電器印加電圧を1
皿Vとしたときのマスターの反射濃度対表面電位の特性
、第3図はマスターの暗所と明所に於ける帯電器印加電
圧対表面電位の関係を示す。
これにより印加電圧が大きくなるとコントラスト電位(
膳所の表面電位−明所の表面電位)が大きくなり明所の
表面電位も上がることが分かる。よって現像したときに
、いわゆるカブリが生じる。印刷紙が全体的に汚れる欠
点がある。図中点孫泉のカーブに沿った電圧を現像器に
バイアス電圧とし与えると、明暗の部分の表面電位では
トナ−はマスター側に付着するが、階所の部分ではトナ
ーは現像器側に付着したままでマスター側には付着しな
い。従って適正バイアスを現像器に加えることにより上
記欠点を補える事を示すものである。第4図にはマスタ
ー上のコントラスト電位に対する印刷後の印刷紙の反射
濃度を示す。以上よりマスターを使用する静電印刷機に
於てはマスターの出来具合により印刷後の出来上りがカ
ブリを生じたり、階所に充分なトナーが乗らなかったり
する。
膳所の表面電位−明所の表面電位)が大きくなり明所の
表面電位も上がることが分かる。よって現像したときに
、いわゆるカブリが生じる。印刷紙が全体的に汚れる欠
点がある。図中点孫泉のカーブに沿った電圧を現像器に
バイアス電圧とし与えると、明暗の部分の表面電位では
トナ−はマスター側に付着するが、階所の部分ではトナ
ーは現像器側に付着したままでマスター側には付着しな
い。従って適正バイアスを現像器に加えることにより上
記欠点を補える事を示すものである。第4図にはマスタ
ー上のコントラスト電位に対する印刷後の印刷紙の反射
濃度を示す。以上よりマスターを使用する静電印刷機に
於てはマスターの出来具合により印刷後の出来上りがカ
ブリを生じたり、階所に充分なトナーが乗らなかったり
する。
本発明はこれらを自動補正するものである。
まず第5図の如くマスターに基準張度城(以下チェック
ゾーンと称す)を設ける。即ちチェックゾーン上に明部
(2の黒部分)及び暗部(5の白部分)をマスタ作成機
上に設けた固定パターンにより作らせる。このチェック
ゾーンにより出釆るマスタ画像部分はマスタ作成機の露
光量、熱現像機の温度、マスタの材料特性等をすべての
変動要因を含んだ結果とし出てくる。明部2の反射濃度
を検知する事により現像器バイアス電圧を決定し、暗部
Sの反射濃度を検知することにより帯電器印加電圧を決
定する。
ゾーンと称す)を設ける。即ちチェックゾーン上に明部
(2の黒部分)及び暗部(5の白部分)をマスタ作成機
上に設けた固定パターンにより作らせる。このチェック
ゾーンにより出釆るマスタ画像部分はマスタ作成機の露
光量、熱現像機の温度、マスタの材料特性等をすべての
変動要因を含んだ結果とし出てくる。明部2の反射濃度
を検知する事により現像器バイアス電圧を決定し、暗部
Sの反射濃度を検知することにより帯電器印加電圧を決
定する。
又、マスタの出釆具合によっては暗所の反射濃度が所定
値以下になったり明所の反射濃度が所定値以上になった
りした場合には明部コントラストが低すぎるためマスタ
を印刷機にかけても充分良好な画像が得られない。この
様な場合には印刷工程に入らない様インターロックをか
ける。以下、順次図面に沿って帯電器印加電圧及び現像
バイアス鰭圧の自動設定について詳細に説明する。
値以下になったり明所の反射濃度が所定値以上になった
りした場合には明部コントラストが低すぎるためマスタ
を印刷機にかけても充分良好な画像が得られない。この
様な場合には印刷工程に入らない様インターロックをか
ける。以下、順次図面に沿って帯電器印加電圧及び現像
バイアス鰭圧の自動設定について詳細に説明する。
第1図において119はマイクロプロセッサーを含む自
動電圧設定制御部で、内部の詳細は第6図に示す。
動電圧設定制御部で、内部の詳細は第6図に示す。
120は印刷機制御部(以下パネル部と称する)であり
、パネル部120より制御部119へ印刷機スタート信
号STR、印刷停止信号STPが送られる。
、パネル部120より制御部119へ印刷機スタート信
号STR、印刷停止信号STPが送られる。
一方制御部1 19からパネル部120へは現開始指令
信号CPY、マスタコントラスト濃度異常A(階所が明
るすぎる−NM町1)、マスタコントラスト濃度異常B
(明所が暗すぎる−MM2)の各信号を送る。これらの
異常信号によりパネル部に警報ランプを点灯させオペレ
ーターに異常を知らせると同時に印刷工程に入らない様
インターロックする。121,122は前述マスタ濃度
の異常限度を設定する設定器SET1,SET2である
。
信号CPY、マスタコントラスト濃度異常A(階所が明
るすぎる−NM町1)、マスタコントラスト濃度異常B
(明所が暗すぎる−MM2)の各信号を送る。これらの
異常信号によりパネル部に警報ランプを点灯させオペレ
ーターに異常を知らせると同時に印刷工程に入らない様
インターロックする。121,122は前述マスタ濃度
の異常限度を設定する設定器SET1,SET2である
。
SETIは階所の濃度異常限界値設定用、SET2は明
所の濃度異常限界値設定用デジタルスイッチである。1
23はマスター濃度異常時にオペレーターが異常マス夕
をとりのぞいたィンタロツクを解除する為のIJセット
スイッチRESTである。
所の濃度異常限界値設定用デジタルスイッチである。1
23はマスター濃度異常時にオペレーターが異常マス夕
をとりのぞいたィンタロツクを解除する為のIJセット
スイッチRESTである。
1 13はマスタチエツク部分での反射濃度を測定する
ための光電変換器であり、114 PH−A,115
PH−Bはマスタのチェックゾーン(第5図)の暗部と
明部の位置を検知する。
ための光電変換器であり、114 PH−A,115
PH−Bはマスタのチェックゾーン(第5図)の暗部と
明部の位置を検知する。
これによる信号はマスターの明暗各部分の反射濃度値を
サンプルするためのサンプル信号を作る基準信号である
。以下マイクロコンピュータによる制御例を第9図のフ
ローチャートにより説明する。
サンプルするためのサンプル信号を作る基準信号である
。以下マイクロコンピュータによる制御例を第9図のフ
ローチャートにより説明する。
印刷機及び自動電圧設定制御部119に電源が投入され
るとまずマスタ濃度限界値SET1,SET2からメモ
リー212内に謙込まれる。パネル120からSTR信
号が送られるまでSET1,SET2による最新の設定
値に逐次メモリーは改訂される。印刷機をスタートさせ
るとSTR信号が送られピックアップローラー111に
よりマスタ110が給送される。マスタが送りローラー
112をすぎると、ロ」ラ112とドラム109との間
に配置したマスタチェックゾーン検出器114,115
により反射濃度検出器113位置下にチェック位置がで
きたことを制御部119に知らせる。マス夕濃度チェッ
クゾーンに功欠3,4を設けるとPH−A,PH−Bは
第8図の様な出力信号である。PH−Aが“H”レベル
でPH−Bが“L”レベルのときはマスタは濃度チェッ
クゾーンの明所部分が、又PH−Aが“L”でPH一B
が“H”のときはマスタの階所部分が反射濃度検出器1
13下にある事を示す。これらの信号は入力ボート2を
介してCPU208に読取られる。従ってPH一Aが“
H”でPH−Bが“L”のときCPU208はA/○コ
ンバータ206をホールドしマスタ暁所部分の検出器1
13による反射濃度データ値XIをデジタル量に変換し
て119のメモリー部に入れる。尚第2図中マスタ11
0は熱現像性感光シート部材で支持体202と感光層2
03から成されている。113はマスタ反射濃度検出用
光電素子でランプと受光素子からなり、205はアンプ
である。
るとまずマスタ濃度限界値SET1,SET2からメモ
リー212内に謙込まれる。パネル120からSTR信
号が送られるまでSET1,SET2による最新の設定
値に逐次メモリーは改訂される。印刷機をスタートさせ
るとSTR信号が送られピックアップローラー111に
よりマスタ110が給送される。マスタが送りローラー
112をすぎると、ロ」ラ112とドラム109との間
に配置したマスタチェックゾーン検出器114,115
により反射濃度検出器113位置下にチェック位置がで
きたことを制御部119に知らせる。マス夕濃度チェッ
クゾーンに功欠3,4を設けるとPH−A,PH−Bは
第8図の様な出力信号である。PH−Aが“H”レベル
でPH−Bが“L”レベルのときはマスタは濃度チェッ
クゾーンの明所部分が、又PH−Aが“L”でPH一B
が“H”のときはマスタの階所部分が反射濃度検出器1
13下にある事を示す。これらの信号は入力ボート2を
介してCPU208に読取られる。従ってPH一Aが“
H”でPH−Bが“L”のときCPU208はA/○コ
ンバータ206をホールドしマスタ暁所部分の検出器1
13による反射濃度データ値XIをデジタル量に変換し
て119のメモリー部に入れる。尚第2図中マスタ11
0は熱現像性感光シート部材で支持体202と感光層2
03から成されている。113はマスタ反射濃度検出用
光電素子でランプと受光素子からなり、205はアンプ
である。
207は入力ボートINIでA/Dコンバータからのデ
ータを読込むボートである。
ータを読込むボートである。
21 1は入力ボートIN2でPH−A、PH−B、S
TR、STP、SET1、SET2、REST信号の講
込みボートでありCPUからの指定信号により各入力端
子が指定される。
TR、STP、SET1、SET2、REST信号の講
込みボートでありCPUからの指定信号により各入力端
子が指定される。
212は固定のプログラムメモリ及び読み込み・書き込
み可能メモリー等のメモリー素子群である。
み可能メモリー等のメモリー素子群である。
各メモリ及びメモリ内番地はCPUからの番地指定信号
により指定され、CPUからの制御信号により議取り、
書き込みがなされる。209は出力ボート1〜3であり
OUTI及び2は各々D/Aコンバータに接続され、出
力のデジタルデータがアナログデータに変換される。
により指定され、CPUからの制御信号により議取り、
書き込みがなされる。209は出力ボート1〜3であり
OUTI及び2は各々D/Aコンバータに接続され、出
力のデジタルデータがアナログデータに変換される。
アナログ出力は高圧トランスに入力されるので、入力電
圧に応じ出力電圧を変化させることができる。HVTI
は帯電器へHVT2は現像器へ各々印加される。出力ボ
ート3からはCPY,MM1,MMSの各信号パネル1
20へ送り出される。
圧に応じ出力電圧を変化させることができる。HVTI
は帯電器へHVT2は現像器へ各々印加される。出力ボ
ート3からはCPY,MM1,MMSの各信号パネル1
20へ送り出される。
この信号は“H”でいいのでアナログデータに変換せず
出力できる。各出力ボートもCPUからの指定信号で選
択される。明所の検出反射濃度XIがA/Dコンバータ
を通しメモリーに入ると次のステップによりA/Dコン
バータのホールドを解除し時々刻々の検出データをA/
○コンバータは出力させる。入力ボート2よりPH−A
,PH−Bの状態をチェックし次にPH−A=“L”、
PH−B=“H”になれば再びA/Dコンバータをホー
ルドし、今度はマスターの階所の反射濃度をA/○コン
バータを通し入力ボート1からCPU208を経て〆モ
川こ入る。この時のデータをX2とする。晴所のデータ
論込後プログラムによりA/Dコンパ−夕ホールドを解
除する。これによりマスター濃度チェック部分の測定は
完了した事になる。次のステップでx2=SETIをチ
ェックする。
出力できる。各出力ボートもCPUからの指定信号で選
択される。明所の検出反射濃度XIがA/Dコンバータ
を通しメモリーに入ると次のステップによりA/Dコン
バータのホールドを解除し時々刻々の検出データをA/
○コンバータは出力させる。入力ボート2よりPH−A
,PH−Bの状態をチェックし次にPH−A=“L”、
PH−B=“H”になれば再びA/Dコンバータをホー
ルドし、今度はマスターの階所の反射濃度をA/○コン
バータを通し入力ボート1からCPU208を経て〆モ
川こ入る。この時のデータをX2とする。晴所のデータ
論込後プログラムによりA/Dコンパ−夕ホールドを解
除する。これによりマスター濃度チェック部分の測定は
完了した事になる。次のステップでx2=SETIをチ
ェックする。
即ち階所の反射濃度値−が濃度限界値SETI以上であ
れば次のステップに進む。しかしx2くSETIのとき
はMMI信号をOUT3より出力しマスター濃度異常を
知らせ、印刷工程に入らない様機械をインターロックす
る。均が正常なとき次のステップでx,SSET2かを
CPUによりチェックし×,>SET2であればMM2
を出力し前述同様機械をインターロックする。正常であ
ればそのときの最適帯電器印加電圧をCP山こ於いて計
算させる。これはマスター反射濃度xと最適帯電器印加
電圧y.、又は最適バイアス電圧地との関係をy,=f
(x)、y2=g(x)なる実験式より計算させるもの
である。この計算手順はメモリ212に予め記憶されて
いる。第7図は実験より得られたマスター反射濃度に対
するバイアス電圧及び帯電器印加電圧の関係を示す例で
ある。反射濃度x,,x2から最適電圧3,=f(x2
)、封=(x,)が各々計算され各出力ボートOUT1
及び2より出力される。出力ボートOUTI及び2より
出力されたデジタルデータはD/Aコンバータ21川こ
より電圧に変換されて各々高圧トランスHVT1,HV
T2に入力され、マスター濃度コントラストに応じた最
適帯電器印加電圧、現像器バイアス電圧がHVT1,H
VT2より出される。次に安定期間↑2経過后印刷工程
のステップに入るとマスターが変らないので一度設定し
た最適帯電器印加電圧、現像器バイアス電圧で所定の枚
数印刷する。印刷が完了すると本体120から最終枚の
排出検出によりSTPが出され、CPuによりMM1,
MM2以外の全出力信号をリセットさせる。その後再び
スタートの状態に戻るものである。以上の如くマスター
作成時の種々の変動要因を帯電器印加電圧、現像バイア
ス電圧の制御により印加工程で自動修正するので、印刷
画像の安定性向上に大きい特長を有するものである。
れば次のステップに進む。しかしx2くSETIのとき
はMMI信号をOUT3より出力しマスター濃度異常を
知らせ、印刷工程に入らない様機械をインターロックす
る。均が正常なとき次のステップでx,SSET2かを
CPUによりチェックし×,>SET2であればMM2
を出力し前述同様機械をインターロックする。正常であ
ればそのときの最適帯電器印加電圧をCP山こ於いて計
算させる。これはマスター反射濃度xと最適帯電器印加
電圧y.、又は最適バイアス電圧地との関係をy,=f
(x)、y2=g(x)なる実験式より計算させるもの
である。この計算手順はメモリ212に予め記憶されて
いる。第7図は実験より得られたマスター反射濃度に対
するバイアス電圧及び帯電器印加電圧の関係を示す例で
ある。反射濃度x,,x2から最適電圧3,=f(x2
)、封=(x,)が各々計算され各出力ボートOUT1
及び2より出力される。出力ボートOUTI及び2より
出力されたデジタルデータはD/Aコンバータ21川こ
より電圧に変換されて各々高圧トランスHVT1,HV
T2に入力され、マスター濃度コントラストに応じた最
適帯電器印加電圧、現像器バイアス電圧がHVT1,H
VT2より出される。次に安定期間↑2経過后印刷工程
のステップに入るとマスターが変らないので一度設定し
た最適帯電器印加電圧、現像器バイアス電圧で所定の枚
数印刷する。印刷が完了すると本体120から最終枚の
排出検出によりSTPが出され、CPuによりMM1,
MM2以外の全出力信号をリセットさせる。その後再び
スタートの状態に戻るものである。以上の如くマスター
作成時の種々の変動要因を帯電器印加電圧、現像バイア
ス電圧の制御により印加工程で自動修正するので、印刷
画像の安定性向上に大きい特長を有するものである。
尚上記のプログラムステップにより当業者なら汎用のマ
イクロコンピュータを作動させて目的の補償制御ができ
るので、命令語による更に細いステップの説明は省略す
る。又印刷工程で得られた可視像の濃度からマスタの場
合と同様にしてHTV1,HTV2を適正値に制御する
ことも可能である。従って印刷機だけでなくいわゆる複
写機に於いて、オリジナルの第1可視像もしくは現像後
の第2可視像の濃度からHVT1,HVT2を制御して
適正濃度となる様にすることも可能となる。
イクロコンピュータを作動させて目的の補償制御ができ
るので、命令語による更に細いステップの説明は省略す
る。又印刷工程で得られた可視像の濃度からマスタの場
合と同様にしてHTV1,HTV2を適正値に制御する
ことも可能である。従って印刷機だけでなくいわゆる複
写機に於いて、オリジナルの第1可視像もしくは現像後
の第2可視像の濃度からHVT1,HVT2を制御して
適正濃度となる様にすることも可能となる。
第1図は本発明を適用した静電印刷プロセス図、第2図
はマスタの濃度−表面電位特性図、第3図は印加電圧−
表面電位特性図、第4図はマスタコントラスト蝿位−濃
度特性図、第5図はマスタ平面図、第6図は第1図にお
ける制御部ブロック図、第7図は濃度一帯電器電圧・バ
イアス電圧特性図、第8図はチェックゾーン検出信号図
、第9図は第6図を実行するためのフローチャートであ
り、第1図中113はマスタ濃度検出器、114,11
5はチェックゾーン検出器、119は制御部、HVTI
は帯電圧源、HTV2はバイアス電圧源である。 寿〆図 第5図 弟2図 第3図 弟4図 第6図 第7図 第8図 案◇図
はマスタの濃度−表面電位特性図、第3図は印加電圧−
表面電位特性図、第4図はマスタコントラスト蝿位−濃
度特性図、第5図はマスタ平面図、第6図は第1図にお
ける制御部ブロック図、第7図は濃度一帯電器電圧・バ
イアス電圧特性図、第8図はチェックゾーン検出信号図
、第9図は第6図を実行するためのフローチャートであ
り、第1図中113はマスタ濃度検出器、114,11
5はチェックゾーン検出器、119は制御部、HVTI
は帯電圧源、HTV2はバイアス電圧源である。 寿〆図 第5図 弟2図 第3図 弟4図 第6図 第7図 第8図 案◇図
Claims (1)
- 1 濃淡画像に対応した濃度を光電的に検出する手段、
上記濃淡画像に基づいて静電潜像を形成する手段、静電
潜像を現像する手段、現像像をシートに転写する手段、
上記静電潜像を形成する際の潜像電位又は現像する際の
現像バイアス電位の少なくとも1つを求めるための手順
を予めメモリにプログラムし上記検出手段の検出出力に
よりプログラムを実行する制御手段とを有し、上記制御
手段は上記検出手段により検出する濃度に限界値を設け
、その限界値を明部、暗部の両方に設けたことを特徴と
する転写画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58121903A JPS6025788B2 (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58121903A JPS6025788B2 (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | 画像形成装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51080081A Division JPS6024470B2 (ja) | 1976-07-05 | 1976-07-05 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5993462A JPS5993462A (ja) | 1984-05-29 |
| JPS6025788B2 true JPS6025788B2 (ja) | 1985-06-20 |
Family
ID=14822757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58121903A Expired JPS6025788B2 (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025788B2 (ja) |
-
1983
- 1983-07-05 JP JP58121903A patent/JPS6025788B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5993462A (ja) | 1984-05-29 |
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