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JPS6025909B2 - 半導体装置 - Google Patents
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JPS6025909B2 - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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JPS6025909B2
JPS6025909B2 JP49113417A JP11341774A JPS6025909B2 JP S6025909 B2 JPS6025909 B2 JP S6025909B2 JP 49113417 A JP49113417 A JP 49113417A JP 11341774 A JP11341774 A JP 11341774A JP S6025909 B2 JPS6025909 B2 JP S6025909B2
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JP
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memory
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gate
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JP49113417A
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俊男 和田
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NEC Corp
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Nippon Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は不揮発性のランダム・アクセス・メモリを実
現する絶縁ゲート型電界効果半導体装置に関する。
半導体集積回路構造の記憶装置(ICメモリ)は常に高
密度・大集積・低消費電力力を発展の思想として有する
又、メモリ作用は被選択アドレスに情報“1”,“0”
を導入できるランダム・アクセス・メモリ(RAM)が
汎用性の点で理想とされる。従来、RAM型ICメモリ
は、フリップ・フロツプ、ダイナミックMOSトランジ
スタ(3素子型)、C負荷型IMOSトランジスタ(I
Tr型)をメモリセルとして用いて実用化されてきた。
しかし乍らこれらのICメモ川ま回路構造が複雑である
のみならず、情報の保持に電力消費が必要であるため高
密度・大集積化に本質的な制限を受ける。これを解決す
る可能性のあるメモリセルとして絶縁ゲート膜中の捕獲
中心又は浮遊ゲートに電荷を注入蓄積し、蓄積電荷の不
揮発性を利用する不揮発性メモリが期待されている。
既知のこの程の不揮発性メモリは、情報保持に電力消費
を不要とするものではあるが、情報“0”又は情報“1
”の費込時にアドレスの選択方法を変更する必要がある
ためRAMとしての有用性はなく、専ら選択書込を行う
情報を“1”もしくは“0”の一方とし、他方は全ビッ
ト−努に行うプログラマブル・リード・オンリ・メモリ
(PROM)として発展せられている。このように従来
技術的によれば、ICメモリの現想的機能として要望さ
れる不揮発性RAMは技術的未解決の範囲にあった。
この発明の目的は高密度・大集積・低消費電力・の不揮
発性RAMを実現する半導体装置を提供することにある
この発明の特徴は、行列線が交叉するマトリクス交点に
各々デコードトランジスタとゲート閥値が転移するメモ
リトランジスタとの直列回路を配置した半導体装置にお
いて、このメモリトランジスタのドレィンもしくはソー
ス領域と基板との間の接合の一部が、このドレィンもし
くはソース領域の他の部分と基板との間の接合より低耐
圧でかつこれらのメモリトランジスタのゲート電極が各
々共通に接続されている半導体装置にある。
さらに他の特徴は、一導電型半導体基板に逆導電型のソ
ース、ドレィン領域を有する第1および第2の電界効果
トランジスタが設けられ、これら第1および第2の電界
効果トランジスタはこの一導電型半導体基板に設けられ
た逆導電型領域で直列接続され、この第1の電界効果ト
ランジスタのみのソース、ドレィン領域に接して高濃度
一導電型領域が形成された半導体装置において、この第
1の電界効果トランジスタはゲート閥値が転移するメモ
リトランジスタでかっこの第1の電界効果トランジスタ
の各ゲート電極は共通に接続されている半導体装置にあ
る。この発明によれば、行列マトリクス交点に配置する
メモリセルとして、デコードトランジスタと浮遊ゲート
を有するメモリトランジスタとの直列回路を配置し、メ
モリトランジスタの浮遊ゲートと半導体基体間に浮遊ゲ
ートとゲート電極間の第一の絶縁膜に比して強電界を議
起する第二の絶縁膜を設け、ゲート電極を行列マトリク
スに共通の情報線として有する半導体装置が得られる。
絶縁膜の電界作用は露東密度に比例する。従って第一お
よび第二の絶縁膜中の電界は、相互の誘電比もし〈は結
合容量構成により制御される。この発明の半導体装置は
メモリセルが2個のトランジスタのみで構成され、後述
するように情報信号線を制御することにより選択された
アドレスに情報“0”および情報“1”を選択書込でき
、且つメモリトランジスタが不揮発性メモリであるため
、メモリ部の周辺回路構成およびメモリセル自体の回路
構成がきわめて簡易で高密度・大集積化の容易なRAM
を実現し、情報保持期間の消費電力を零にまで低減する
ことができる。
したがって、本発明によればメモリトランジスタとデコ
ードトランジスタとを各マトリクス交点に配置している
ので各々のメモリトランジスタを高速に選択することが
可能であり、さらにメモリトランジスタがデコードトラ
ンジスタより低い電圧で降服するのでこれらのトランジ
スタを同一プロセスで極めて4・型に作ることが出来る
そして、各メモリトランジスタは各々のデコードトラン
ジスタによって選択できるので各メモリトランジスタの
ゲートを選択する必要がなく、したがって、高耐圧の選
択用トランジスタが全く不要となる。次にこの発明をよ
りよく理解するために、この発明の実施例につき図を用
いて説明する。
第1図AおよびB‘まこの発明の一実施例の回路図およ
びメモリセルの断面図を示す。
この実施例は行線D,,D2と列線W,,W2とが形成
する行列マトリクス各交点にメモリセルとしてデコード
トランジスタQoとメモリトランジスタQMとから成る
直列回路をそれぞれ導入してある。この直列回路はデコ
ードトランジスタQ。のゲート電極を所定の列線W,k
、ドレィンおよびソースの一方を所定の行線D,に他方
をメモリトランジスタQMのドレィンおよびソースの一
方に接続し、メモリトランジスタQMのドレィンおよび
ソースの他方を基準線GNDに接続しゲート電極を各ア
ドレスのメモリトランジスタと共に共通の情報線DLに
接続するものである。又、全トランジスタの基体電極S
UBは共通であり、基準線GNDとの間に所定のバイア
スが印加される。メモリセルの好ましい集積回路構造は
、第1図Bに示す如く100を主面とする比抵抗100
一伽のP型シリコン単結晶体101の一表面の不活性部
に表面濃度8×1び5〜5×1び6肌‐3のP型領域1
02を有し、この領域に囲まれる活性部に表面濃度1ぴ
o〜1ぴ1伽‐3の燐拡散を施してN+型領域103,
104,105を設け、表面絶縁保護膜106の上面に
伸び出すアルミニウムの電極配線107,109,10
9,110を有する。
基体101の活性部表面に被着する約500Aの二酸化
桂素の絶縁被膜111と、ドレイン及びソースのN+型
領域103,104および第1図Bの左側の電極配線1
09に導電接続する多結晶シリコンのゲート電極112
は絶縁ゲート型デコードトランジスタQoを構成し、N
十型領域103からの導出電極配線107が行線D,に
接続し、電極配線108は列線W,に接続する。又、絶
縁被膜1 11と、ドレイン及びソースとなるN十型領
域104,105と、N+型領域104の一部に接して
低耐圧のPNダイオードを形成する表面濃度5×1び6
〜1び6仇‐3のP+型領域1 13と、絶縁被膜11
1の上面に被着する約1000Aのシリコン窒化物又は
アルミナを主成分とする他の絶縁被膜114と、これら
の絶縁被膜の境界に埋め込まれた浮遊ゲート115と、
浮遊ゲート115に他の絶縁被膜114を介して容量結
合するゲート電極109とで不揮発性のメモリトランジ
スタQが構成され、ゲート電極109が情報線DLに接
続し、N+型領域105の導出電極配線110が基準線
GNDに接続し、N十領域104はデコードトランジス
タ及びメモリトランジスタに共通の領域として用いられ
て直列回路を形成している。基体101の裏面には基体
電極116が設けられ基体端子SUBとなる。第2図は
第1図の実施例のメモリトランジスタの電気的特性を示
すグラフである。
浮遊ゲートを有するNチャンネル型のメモリトランジス
外まゲート電極−絶縁被膜−浮遊ゲート−絶縁被膜一半
導体基体から成るM1,M12S型のゲート構造を備え
、浮遊ゲートとゲート電極との間の絶縁被膜1,の性質
によりRAM用としてのメモリトランジスタの有用性が
左右される。即ち、ソース電位Vs、ドレイン電位VD
、基体電位Vsub、ゲート電極の電位VGに対して、
Vs=V。=Vs吃=OVとし、VGに約1秒の電圧印
加を行ったのちにメモリトランジスタのゲート閥値VT
を測定し、VTとVGとの関係を第2図に示すと、第1
図Bに示したメモリトランジスタ構造で12k熱酸化形
成による二酸化珪素膜を用い、1,に気相成長形成によ
るシリコン窒化膿を用いたNチャンネル型メモリトラン
ジスタでは特性曲線aのように初期のVTが正のVcに
対して十50Vを臨界値+Vcとして負電荷を蓄積し、
一40Vを臨界値−Vcとして負電荷を放出する間接ト
ンネル注入型の電荷蓄積作用を示す。1,にアルミナ膜
を用いた場合にも同様に十50V,一40Vを臨界値と
して間接トンネル注入型の特性曲線を与える。
しかし乍ら1,に浮遊ゲートに用いる多結晶シリコンの
熱酸化で得られる二酸化珪素膜を用いた場合には、特性
曲線Cに示すごとくイオンドリフト型の特性が得られる
。これらの特性は1,の絶縁率および誘電率で制御され
るもので、この発明においては情報“1”および“0”
を選択書込を行う情報線の電位で浮遊ゲートへの電荷の
送受が行なわれるものは好ましくなく、VT−VG特性
において情報線の制御電圧に比して高く且つ安定な臨界
値をもたらす絶縁物、たとえばシリコン窒化物、アルミ
ナ、タンタルオキサイド、酸化ジルコニウム、酸化チタ
ニウムを1,に用い、121こ基体の熱酸化物を用いる
ことが好ましい。又、この実施例のIAにシリコン窒化
膜又はアルミナ膜を用いたメモリセルは所定の行列線を
選択して浮遊ゲート直下の低耐圧のダイオードを降伏す
ると、注入型の臨界値+Vc,一Vcに到達しないゲー
ト電圧VGでもゲート閥値を転移する特性曲線を,b′
を与える。この特性曲線a′,b′‘まダイオード逆方
向におけるアバランシェ降伏で発生する電子および正孔
がゲート電界に応じて浮遊ゲート方向に引かれるために
起る一種のアバランシェ注入動作である。この特特性曲
線を,b′を利用することはメモリトランジスタのゲー
ト電極の電位を制御するのみで選択されたアドレスのメ
モリセルに情報“1”又は“0”を選択書込することが
でき、他のアドレスではデコードトランジスタが作用し
ないためダイオードの降伏が起らず、単にメモリトラン
ジスタのゲート電極に臨界値以下の電圧が印加されるの
みであるため情報のかく乱を受けない。第3図は上述の
実施例への選択書込・読出動作のための電圧波形を示す
アドレスの選択は当該アドレスへの行列線に駆動電圧V
o,Vwを与え、情報線の電位Voしを制御して情報“
1”又は“0”を選択書込し、且つメモリセルを通して
列線から流れ込む電流を出力loutとして受けるもの
である。即ち、基体をOVの電位に保ち、時刻t.〜ら
で選択されたアドレスに約30Vの駆動電圧Vo9Vw
を与え情報線の電位VoLを約30Vとし、基準線GN
Dを回路接線から遮断もしくは+10V程度基体に対し
て上昇するとメモリトランジスタが不導通となり選ばれ
たアドレスのメモリトランジスタのN十型領域の一部に
形成された低耐圧のダイオードが約十15Vでアバラン
シュ降伏する。この降伏点には情報線の電位でメモリト
ランジスタのゲート電極から負電荷を誘引する電界が与
えられて居り、こため降伏点から電子が浮遊ゲートに向
って注入される。この時間には選択されない他のアドレ
スのメモリトランジスタでは、デコードトランジスタが
不導通であるかもしくは導通状態であってもメモリトラ
ンジスタのN十型領域の電位がOVであるため選択され
ないアドレスのダイオ−ドの降伏現象が起らず、メモリ
トランジスタのゲート閥値を転移するための浮遊ゲート
への電荷の送受は行なわれない。この選択書込により浮
遊ゲートに負電荷が蓄積しメモリトランジスタのゲート
閥値は約8V程度正万向に転移する。ゲート閥値の増大
による情報書込を情報“0”と定義すると、この情報“
0”は時刻t3〜しの時間中の十5Vの駆動電圧Vo,
Vwを同一アドレスへの行列線に与え、同時に情報線に
十5Vの電位VoLを与えることにより当該アドレスか
らの“0”出力電流が得られる。“0”出力電流はメモ
リトランジスタのゲート閥値が読み出し信号としての電
位VoLより高いため零電流である。又、時刻ら〜t6
の時間に選択されたアドレスへの行列線に情報“0”書
込と同様に約十30Vの駆動電圧Vo,Vwを与え、同
時に情報線の電位VoLを0〜一20Vにすると、この
アドレスのメモリトランジスタの浮遊ゲートに正電荷蓄
積が誘起され、ゲート閥値が下降して情報“1”の選択
書込が成される。この情報“1”の書込は選択されたア
ドレスのメモリトランジスタの低耐圧ダイオードがアバ
ランシェ降伏し、ゲート電極の電位が低いため浮遊ゲー
トに向って正孔が引かれる電界が作用するために起り、
当該アドレスのメモリトランジスタに情報“0”が書き
込まれているときには急速に情報“1”に変更される。
又、ゲート電極の電位により情報“1”のゲート関値の
負方向への転移が制御され、情報線の電位をOVとして
情報“1”書込の信号とするとメモリトランジスタのゲ
ート閥値は−1〜十IVとなり、−20Vとすると−1
〜一5V程度となり情報“1”のレベルを制御すること
ができる。時刻ら〜t8で時刻ら〜t4と同様に再び選
択読出動作を行い、選択アドレスに十Wの駆動電圧VD
,Vwを与えると、同時に情報線を十Wで駆動すると情
報“1”の書き込まれたメモリトランジスタはゲート閥
値が5V以下であるため導適状態となって、当該アドレ
スへの行線から基準線に流れる“1”出力電流を得るこ
とができる。
以上にこの発明の一実施例のRAMの選択書込および選
択講出しの動作を説明したが、この実施例は情報“1”
および情報“0”を与える情報線の電位で非選択アドレ
スのメモリトランジスタに間鞍トンネル注入又はイオン
ドリフトの起らない絶縁ゲート膜構造を有する不揮発性
メモリを用いるもので、浮遊ゲート上の絶縁被膜に気相
成長のシリコン窒化膿又は金属酸化膜を単独もしくは二
酸化珪素膜との積層で用いることが好ましい。
又、浮遊ゲート下の絶縁被膜には二酸化珪素膜が一般に
用いられるが、必要に応じてシリコン窒化膿又は金属酸
化膜を単独もしくは二酸化珪素との二重層で用いること
ができる。メモリトランジスタの浮遊ゲート直下のN+
型領域に形成される低耐圧のダイオードはドレィンおよ
びソースの一方の少くとも一部に設けられ、デコードト
ランジスタのドレィン接合耐圧より低い逆耐圧特性を有
する。このためダイオードの形成は前述の実施例の如く
高濃度のP型領域をN+型領域に接触せしめるほか、浮
遊ゲートと基体との間の絶縁被膜をデコードトランジス
タの絶縁ゲート膜に比して薄くしても好ましい特性が得
られる。更に、情報“1”の書込のための情報線の電位
は必らずしも負電圧を必要とすることなくメモリトラン
ジスタの情報“0”を情報“1”に選択書替え可能であ
る。情報“1”書込によるメモリトランジスタのゲート
閥値がデイプレッション領域、情報“0”書込によるゲ
ート闇値がェンハンスメント領域となるように情報線の
電位およびダイオード耐圧が設定されるときには読出動
作での情報線の電位は基準線と同電位とすることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図AおよびBはこの発明の一実施例の回路図および
メモリセルの断面図、第2図はこの発明の作用効果を説
明するVT−VG特性図、第3図はこの発明の一実施例
の動作を示す電圧波形図であり、Qoはデコードトラン
ジスタ、QNはメモリトランジスタ、D,,D2は行線
、W,,W2は列線、DLは情報線、GNDは基準線、
SUBは基体電極、101はP型シリコン単結晶体、1
03,104,105はN+型領域、111および11
4は絶縁被膜、115は浮遊ゲートである。 第1図(A) 第1図くB) 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 デコードトランジスタとゲート閾値が転移するメモ
    リトランジスタとを有してメモリセルを構成し、行列線
    が交叉する交点に上記各メモリセルが配置された半導体
    装置において、該メモリセルは、一導電型の半導体基板
    に設けられた逆導電型の第1、第2および第3の領域を
    有し、該第1の領域および第2の領域は該デコードトラ
    ンジスタのソース、ドレイン領域の一方および他方の領
    域であり、該第2の領域および第3の領域は該メモリト
    ランジスタのソース、ドレイン領域の一方および他方の
    領域であり、各メモリセルの該第1の領域は行方向に共
    通接続され、各メモリセルのデコードトランジスタのゲ
    ートは列方向に共通接続され、該第2の領域の該第3の
    領域に対向する側の基板との間のPN接合の一部は該第
    2の領域の他の部分と基板との間のPN接合より低耐圧
    であり、該メモリトランジスタは、該第2の領域および
    該第3の領域間の基板上に二酸化硅素膜を設け、該二酸
    化硅素膜上に浮遊ゲートを設け、該浮遊ゲート上にシリ
    コン窒化膜もしくは金属酸化膜を有する絶縁膜を設け、
    該絶縁膜上にゲート電極を設けた構成となつていること
    を特徴とする半導体装置。
JP49113417A 1974-10-02 1974-10-02 半導体装置 Expired JPS6025909B2 (ja)

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