JPS6026464B2 - プログラマブル・デジタル・ト−ン検波器 - Google Patents
プログラマブル・デジタル・ト−ン検波器Info
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- JPS6026464B2 JPS6026464B2 JP54101784A JP10178479A JPS6026464B2 JP S6026464 B2 JPS6026464 B2 JP S6026464B2 JP 54101784 A JP54101784 A JP 54101784A JP 10178479 A JP10178479 A JP 10178479A JP S6026464 B2 JPS6026464 B2 JP S6026464B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q1/00—Details of selecting apparatus or arrangements
- H04Q1/18—Electrical details
- H04Q1/30—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents
- H04Q1/44—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents using alternate current
- H04Q1/444—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents using alternate current with voice-band signalling frequencies
- H04Q1/45—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents using alternate current with voice-band signalling frequencies using multi-frequency signalling
- H04Q1/457—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents using alternate current with voice-band signalling frequencies using multi-frequency signalling with conversion of multifrequency signals into digital signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Measuring Frequencies, Analyzing Spectra (AREA)
- Measuring Phase Differences (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、所定数のサイクルにわたる所定トーン周波数
の存在をシグナリングするプログラマブル装置に関する
ものである。
の存在をシグナリングするプログラマブル装置に関する
ものである。
第1図のアナログ装置は、複数の入力トーン周波数の1
つを雑音の存在のもとで検波するための一従来例である
。
つを雑音の存在のもとで検波するための一従来例である
。
この装置を、未知の入力位相に対する最允度直角位相ト
ーン検波器(maxlm山mlikelih戊幻qua
dratmetomdetector)と称することが
できよう。この従来のアナログ装置は、単一周波数およ
び固定帯域幅に限られるという点で融通性を欠いている
。またこの種回路を適用システム中の池回路と集積化す
ることも困難である。入力トーンのデジタル検波を行う
他の従来例は“エレクトロニクス・レターズ”Vol.
8、No.21、1972王8月19日、pp524一
525に掲載されたAD.Proudf皿tによる論文
“簡易な外周波トーン検波器”に記載されている。この
装置は入力信号の位相を識別することができず、各入力
信号に対して複秦デジタル基準信号を発生する必要があ
る。本発明は上述した問題およびその他の問題を解消す
るものであり、積分およびダンプ(dump)を完全に
デジタル的に実行するものである。検波すべき周波数は
可変(プログラマブル)で、直流からサンプリング周波
数の1′2の範囲にわたってシステムの要求を満たすだ
けの高精度が保たれる。装置の周波数帯域幅も可変(プ
ログラマブル)であり、検波すべき信号の周波数とは無
関係である。フィルタ構成は、集積回路およびマイク。
プロセッサ構成のいずれとも両立性を有する。このよう
に、本発明の目的は、プログラマフル周波数をもちデジ
タル蓄積容量の小さなデジタル検波器を提供することに
ある。本発明の他の目的は、入力信号周波数とは独立の
プログラマブル帯城特性を持たせることにある。本発明
の他の目的は、使用システム中に集積化することが容易
なトーン検波器を提供することにある。
ーン検波器(maxlm山mlikelih戊幻qua
dratmetomdetector)と称することが
できよう。この従来のアナログ装置は、単一周波数およ
び固定帯域幅に限られるという点で融通性を欠いている
。またこの種回路を適用システム中の池回路と集積化す
ることも困難である。入力トーンのデジタル検波を行う
他の従来例は“エレクトロニクス・レターズ”Vol.
8、No.21、1972王8月19日、pp524一
525に掲載されたAD.Proudf皿tによる論文
“簡易な外周波トーン検波器”に記載されている。この
装置は入力信号の位相を識別することができず、各入力
信号に対して複秦デジタル基準信号を発生する必要があ
る。本発明は上述した問題およびその他の問題を解消す
るものであり、積分およびダンプ(dump)を完全に
デジタル的に実行するものである。検波すべき周波数は
可変(プログラマブル)で、直流からサンプリング周波
数の1′2の範囲にわたってシステムの要求を満たすだ
けの高精度が保たれる。装置の周波数帯域幅も可変(プ
ログラマブル)であり、検波すべき信号の周波数とは無
関係である。フィルタ構成は、集積回路およびマイク。
プロセッサ構成のいずれとも両立性を有する。このよう
に、本発明の目的は、プログラマフル周波数をもちデジ
タル蓄積容量の小さなデジタル検波器を提供することに
ある。本発明の他の目的は、入力信号周波数とは独立の
プログラマブル帯城特性を持たせることにある。本発明
の他の目的は、使用システム中に集積化することが容易
なトーン検波器を提供することにある。
本発明の上述した目的およびその他の目的は、図面によ
って行う以下の説明により明らかになるつo第2図は、
デジタル・トーン検波器8のブロック図である。
って行う以下の説明により明らかになるつo第2図は、
デジタル・トーン検波器8のブロック図である。
この検波器8は、入力信号で動作するローパスフイルタ
10およびリミタ12、フェーズアキユムレータ16、
2nの1(1 of 2n)デコーダ18、2n個のア
ップダウンカウンタ20(20a……20i)ならびに
スレシユホールドデテクタ22から構成されている。(
第1図は比較に用いられる先行技術のアナログ直角位相
検波器である。)このデジタル検波器8は、検波すべき
トーンと同一周波数のデジタル局部基準信号を発生する
。入力信号14は低域通過炉波され、振幅制限され、そ
してサンプルされる。このサンプル値、1又は−1は2
n個のカウンタ20のうちの1個によりカウントされる
が、上記カウンタの選択は、サンプリング時点における
局部基準位相のn個の上位ビットに塞いて行われる。積
分およびダンプサイクルにおいて全力ウンタがクリアさ
れ、所定のオプザベーショウインド(0bsewati
onwi肘ow)対応のサンプル数がプレセットされ、
スレシュホールド判定が行われる。
10およびリミタ12、フェーズアキユムレータ16、
2nの1(1 of 2n)デコーダ18、2n個のア
ップダウンカウンタ20(20a……20i)ならびに
スレシユホールドデテクタ22から構成されている。(
第1図は比較に用いられる先行技術のアナログ直角位相
検波器である。)このデジタル検波器8は、検波すべき
トーンと同一周波数のデジタル局部基準信号を発生する
。入力信号14は低域通過炉波され、振幅制限され、そ
してサンプルされる。このサンプル値、1又は−1は2
n個のカウンタ20のうちの1個によりカウントされる
が、上記カウンタの選択は、サンプリング時点における
局部基準位相のn個の上位ビットに塞いて行われる。積
分およびダンプサイクルにおいて全力ウンタがクリアさ
れ、所定のオプザベーショウインド(0bsewati
onwi肘ow)対応のサンプル数がプレセットされ、
スレシュホールド判定が行われる。
局部基準信号発生器、デコーダおよびカウンタの動作な
らびにスレシュホールドデテクタについて以下詳述する
。フェーズアキユムレータ16は、マルチビットの2進
加算回路およびレジスタから構成されており、(詳細の
図示は省略)、局部基準信号28を発生する。
らびにスレシュホールドデテクタについて以下詳述する
。フェーズアキユムレータ16は、マルチビットの2進
加算回路およびレジスタから構成されており、(詳細の
図示は省略)、局部基準信号28を発生する。
上記加算回路の出力24は、上記しジスタの入力に供V
給されており、このレジスタの出力は上記加算回路の入
力端子の一つに帰還的に接続されている。上記加算回路
への他の入力は、プログラマブル周波数入力である。周
波数fを検出するにあたって、上記のプログラマブル周
波数入力は、fとサンプリング周波数fsの比に対応す
る2進表示の分数に設定される。この分数f/fsは、
サンプリング・クロックパルス間における局部基準信号
の位相変化を表示する。分数f/fsは、各サンプリン
グ時点において法1の演算に従ってアキュムレータに加
算される。従って、加算回路のオーバーフローに伴って
1が欠落し、端数部分のみが残る。アキュムレータ内の
上記の値は0と1間の端数の2進表示となるが、これは
局部基準信号28の00と3600間の位相に対応して
いる。上記アキュムレータはmビットの精度を有してお
り、従って局部基準信号の位相を1サイクルの2‐mま
で特定することができる。m!16と雛Hzのサンプリ
ング周波数については、対応の周波数精度は8000×
2‐16、すなわち0.122HZである。従ってこの
ような場合、局部基準信号は、直流と必Hz間の任意の
周波数に0.122日2の差となるまで漸近できる。当
該デジタルトーン検波器8に用いられるデコーダおよび
カウンタは、直角位相検波器(第1図参照)の乗算器4
0および積分器42に対応する。
給されており、このレジスタの出力は上記加算回路の入
力端子の一つに帰還的に接続されている。上記加算回路
への他の入力は、プログラマブル周波数入力である。周
波数fを検出するにあたって、上記のプログラマブル周
波数入力は、fとサンプリング周波数fsの比に対応す
る2進表示の分数に設定される。この分数f/fsは、
サンプリング・クロックパルス間における局部基準信号
の位相変化を表示する。分数f/fsは、各サンプリン
グ時点において法1の演算に従ってアキュムレータに加
算される。従って、加算回路のオーバーフローに伴って
1が欠落し、端数部分のみが残る。アキュムレータ内の
上記の値は0と1間の端数の2進表示となるが、これは
局部基準信号28の00と3600間の位相に対応して
いる。上記アキュムレータはmビットの精度を有してお
り、従って局部基準信号の位相を1サイクルの2‐mま
で特定することができる。m!16と雛Hzのサンプリ
ング周波数については、対応の周波数精度は8000×
2‐16、すなわち0.122HZである。従ってこの
ような場合、局部基準信号は、直流と必Hz間の任意の
周波数に0.122日2の差となるまで漸近できる。当
該デジタルトーン検波器8に用いられるデコーダおよび
カウンタは、直角位相検波器(第1図参照)の乗算器4
0および積分器42に対応する。
2nの1デコーダ18は、フェーズアキユムレータ16
のn個の上位ビットに塞いて、基準信号の1サイクルを
2n個に等分する。
のn個の上位ビットに塞いて、基準信号の1サイクルを
2n個に等分する。
このnの値は、全ビット数m以下の適宜な値でよいが、
簡単のためn=2の場合を説明し、nを更に大きな値と
する例については後述する。4個の(一般には2n個の
)アップダウン・カウンタ20(第2図では20aと2
0iの2個のみ例示。
簡単のためn=2の場合を説明し、nを更に大きな値と
する例については後述する。4個の(一般には2n個の
)アップダウン・カウンタ20(第2図では20aと2
0iの2個のみ例示。
)が設置されるが、それぞれは4の1デコーダ18(一
般には2nの1デコーダ18)の出力を受ける。このデ
コーダ18は各サンプルクロツクごとに4個のカウンタ
のいずれを動作させるかを指定し、リミタ12の出力は
カウントの方向を指示する。リミタ12の出力“1”は
選択されたカウンタのカウントを増加させ、これに対し
て“−1”はカウントを減少させる。従って各カウンタ
は、基準サイクルの4等分位相について、サンプリング
入力を累積する。すなわち、第1のカウンタ20aは、
基準位相がooと9ぴ間に対応する0と0.2球部こ存
在するときにサンプリングを累積し、第2のカウンタは
、900と1800間に対応する0.25と0.5間で
累積し、以下同様である。従って、この検波器8への入
力14が局部基準信号の周波数と一致していれば、各カ
ウンタにおいて士45oの範囲について同相でサンプリ
ングが累積され、カウンタ20内のカウント値はサンプ
リングの継続につれて増加する。入力信号14の周波数
が局部基準信号28と一致しないか又は雑音をかぶって
いるときには、各カウンタ2川こおけるサンプルは同相
とならず相殺し合い、この結果、各カウンタ20のカウ
ント値はゼロに保たれる。この検波器8の動作サイクル
は次の3パートから成る。
般には2nの1デコーダ18)の出力を受ける。このデ
コーダ18は各サンプルクロツクごとに4個のカウンタ
のいずれを動作させるかを指定し、リミタ12の出力は
カウントの方向を指示する。リミタ12の出力“1”は
選択されたカウンタのカウントを増加させ、これに対し
て“−1”はカウントを減少させる。従って各カウンタ
は、基準サイクルの4等分位相について、サンプリング
入力を累積する。すなわち、第1のカウンタ20aは、
基準位相がooと9ぴ間に対応する0と0.2球部こ存
在するときにサンプリングを累積し、第2のカウンタは
、900と1800間に対応する0.25と0.5間で
累積し、以下同様である。従って、この検波器8への入
力14が局部基準信号の周波数と一致していれば、各カ
ウンタにおいて士45oの範囲について同相でサンプリ
ングが累積され、カウンタ20内のカウント値はサンプ
リングの継続につれて増加する。入力信号14の周波数
が局部基準信号28と一致しないか又は雑音をかぶって
いるときには、各カウンタ2川こおけるサンプルは同相
とならず相殺し合い、この結果、各カウンタ20のカウ
ント値はゼロに保たれる。この検波器8の動作サイクル
は次の3パートから成る。
第1のパートにおいて、カウンタ20はダンプ制御タイ
マ11によってリセツトされる。次のパートにおいて、
サンプルが上述のようにカゥンタ20に累積される。累
積されたサンプルはオブザベーション・ウィンドを決定
するが、これは積分およびダンプ直角位相検波器(第1
図)の積分箇所42に対応する。最終パートでは、カウ
ンタ20の累積サンプルに対してスレシュホールド判定
が行われる。4個のカウンタ20のすべてについてスレ
シュホールド・ルールが判定され、オプザベーション・
ウィンド内に入力信号14が存在したか杏かが決定され
る。
マ11によってリセツトされる。次のパートにおいて、
サンプルが上述のようにカゥンタ20に累積される。累
積されたサンプルはオブザベーション・ウィンドを決定
するが、これは積分およびダンプ直角位相検波器(第1
図)の積分箇所42に対応する。最終パートでは、カウ
ンタ20の累積サンプルに対してスレシュホールド判定
が行われる。4個のカウンタ20のすべてについてスレ
シュホールド・ルールが判定され、オプザベーション・
ウィンド内に入力信号14が存在したか杏かが決定され
る。
検波される信号の位相が局部基準信号の位相と一致して
いるとは限らないので、上記のデテクション・ルール(
スレシュホールド・ルール)を位相と無関係に行う必要
がある。カゥンタ20内の累積サンプルをM1、M2、
M3およびM4と表示すれば、上記のスレシュホールド
・ルールは、振幅IMI−M3lおよびIM2−M4l
のうちの最大値と所定のスレシホールドTとの比較を行
うものである。すなわち、IM,一M3l又はIM2一
M4lの最大値>Tであればトーン入力が存在し、そう
でなければトーン入力が存在しない。デジタルトーン検
波器8の特定周波数に対する動作の一例、振幅制限とサ
ンプリングに起因する不成分(extねneo股res
pomes)およびさらに大きなn値、例えばカウンタ
を4個以上とする効果について以下説明する。
いるとは限らないので、上記のデテクション・ルール(
スレシュホールド・ルール)を位相と無関係に行う必要
がある。カゥンタ20内の累積サンプルをM1、M2、
M3およびM4と表示すれば、上記のスレシュホールド
・ルールは、振幅IMI−M3lおよびIM2−M4l
のうちの最大値と所定のスレシホールドTとの比較を行
うものである。すなわち、IM,一M3l又はIM2一
M4lの最大値>Tであればトーン入力が存在し、そう
でなければトーン入力が存在しない。デジタルトーン検
波器8の特定周波数に対する動作の一例、振幅制限とサ
ンプリングに起因する不成分(extねneo股res
pomes)およびさらに大きなn値、例えばカウンタ
を4個以上とする効果について以下説明する。
905伍の周波数fを検波するものとしよう。
サンプリング周波数fSは郷Hzであり、この検波器の
周波数帯城は30HPである。前述したように、フェー
ズアキユムレータ16への入力はf/fsなる分数の2
進表示である。この分数は0.11875、すなわち2
進表示の0.0001111001100110である
。このフェーズインクレメントf/fsは、入力端26
におけるサンプリングごとにフェーズアキユムレータ1
6に加えられる。タイマ11で制御される積分およびダ
ンプ期間は、周波数帯城幅を設定するために、入力信号
の256サンプル数に相当する32ミリ秒(これは周波
数帯域幅の逆数である。)に選択される。これら25餅
固のサンプルはカウンタ20内で累積される。入力の各
サンプルは、フェーズアキュムレータ16の上位2ビッ
トをデコードすることにより該当のカウンタ20に導か
れる。25針固のサンプルがとられる関係上、各カウン
夕20に割振られるサンプル数は約64個となる。
周波数帯城は30HPである。前述したように、フェー
ズアキユムレータ16への入力はf/fsなる分数の2
進表示である。この分数は0.11875、すなわち2
進表示の0.0001111001100110である
。このフェーズインクレメントf/fsは、入力端26
におけるサンプリングごとにフェーズアキユムレータ1
6に加えられる。タイマ11で制御される積分およびダ
ンプ期間は、周波数帯城幅を設定するために、入力信号
の256サンプル数に相当する32ミリ秒(これは周波
数帯域幅の逆数である。)に選択される。これら25餅
固のサンプルはカウンタ20内で累積される。入力の各
サンプルは、フェーズアキュムレータ16の上位2ビッ
トをデコードすることにより該当のカウンタ20に導か
れる。25針固のサンプルがとられる関係上、各カウン
夕20に割振られるサンプル数は約64個となる。
正確な数は、フェーズアキュムレータ16の初期値に依
存する。既に説明したように、タイマ11により全力ウ
ンタの内容がクリアされて積分およびダンプサイクルが
開始され、引続いて25針圏のサンプルが累積されるサ
ンプリング期間終了時に基準値が計算されてスレシユホ
ールドテストが行われる。
存する。既に説明したように、タイマ11により全力ウ
ンタの内容がクリアされて積分およびダンプサイクルが
開始され、引続いて25針圏のサンプルが累積されるサ
ンプリング期間終了時に基準値が計算されてスレシユホ
ールドテストが行われる。
この基準とは、!M,−M3l又はl地−M4lの最大
値であり、ここでM,乃至M4はカウンタ20の内容で
ある。入力信号の炉波および振幅制限に起因して不要成
分が発生する。
値であり、ここでM,乃至M4はカウンタ20の内容で
ある。入力信号の炉波および振幅制限に起因して不要成
分が発生する。
とくに、主として源入力信号にハードリミットをかける
ことに起因して発生するf/3成分は、f成分に対して
−9.9旧(1/3)の大きさにも達する。f/5、f
/7、f/9等も振幅制限に起因して発生する。入力サ
ンプル信号の累積用に4個のカウンタを用いることに起
因する局部基準信号の実効的なハードリミテングに基づ
いて、幻成分が発生する。上述と同様の振幅制限および
サンプリングへの応答に基づく8、7f、9成分も、f
s/2点の近傍に散在する。入力サンプリング周波数と
入力リミタにより発生した入力トーンの高調波間の混合
動作に起因して、も/3土f/3のようなその他の成分
も発生する。前述した直角位相積分およびダンプ検波器
においては、振幅制限された入力信号と振幅制限された
局部基準信号が用いられていた。
ことに起因して発生するf/3成分は、f成分に対して
−9.9旧(1/3)の大きさにも達する。f/5、f
/7、f/9等も振幅制限に起因して発生する。入力サ
ンプル信号の累積用に4個のカウンタを用いることに起
因する局部基準信号の実効的なハードリミテングに基づ
いて、幻成分が発生する。上述と同様の振幅制限および
サンプリングへの応答に基づく8、7f、9成分も、f
s/2点の近傍に散在する。入力サンプリング周波数と
入力リミタにより発生した入力トーンの高調波間の混合
動作に起因して、も/3土f/3のようなその他の成分
も発生する。前述した直角位相積分およびダンプ検波器
においては、振幅制限された入力信号と振幅制限された
局部基準信号が用いられていた。
これらの振幅制限器に起因して不要波が発生する。(第
4図参照)。当該検波器の本質上、各サンプルの2値の
デジタル信号を使用しないこととし、入力リミタをアナ
ログーデジタル(A/D)コンバータ50で瞳換えるこ
とができる。この場合には、第2図のアップダウン・カ
ウン夕はアキユムレータ52,54で置換えられ、A/
Dコンバータ50からのデジタル値は、現在の基準位相
に対応して選択されたアキュムレータに累積される。4
個のカウン夕を使用することに起因する局部基準信号の
振幅制限は、4個以上のカゥンタを使用することにより
回避することができる。
4図参照)。当該検波器の本質上、各サンプルの2値の
デジタル信号を使用しないこととし、入力リミタをアナ
ログーデジタル(A/D)コンバータ50で瞳換えるこ
とができる。この場合には、第2図のアップダウン・カ
ウン夕はアキユムレータ52,54で置換えられ、A/
Dコンバータ50からのデジタル値は、現在の基準位相
に対応して選択されたアキュムレータに累積される。4
個のカウン夕を使用することに起因する局部基準信号の
振幅制限は、4個以上のカゥンタを使用することにより
回避することができる。
詳しくは、カウンタの数を8、1僕等と増すことによっ
て局部基準信号の高調波成分を適宜なしベルまで低減す
ることができる。局部基準信号の高調波成分の前述の低
域は、第5図に示すように、特定の位相の正弦値と糸弦
値に比例する正弦値と余弦値を各カウンタに割当てるこ
とにより実行される。前述したデテクション・ルールは
、各アキュムレータの内容を対応の正弦値および余弦値
に乗じたのち第1図に示すような2案検波に対応した処
理を行う操作に変更できる。従来の直角位相検波器と比
較した第5図の検波器の利点は、乗算が各サンプル入力
ごとにではなくサンプリング期間の最終で一度だけ行わ
れることである。従って、従来の直角位相検波器をェミ
ュレート(模擬)する必要に応じて回路を変更すること
ができる。上述したィンテグレート・ダンプ検波器の手
法を、発生時点が不明なトーンを対象とする擬連続検波
器に適用することができる。
て局部基準信号の高調波成分を適宜なしベルまで低減す
ることができる。局部基準信号の高調波成分の前述の低
域は、第5図に示すように、特定の位相の正弦値と糸弦
値に比例する正弦値と余弦値を各カウンタに割当てるこ
とにより実行される。前述したデテクション・ルールは
、各アキュムレータの内容を対応の正弦値および余弦値
に乗じたのち第1図に示すような2案検波に対応した処
理を行う操作に変更できる。従来の直角位相検波器と比
較した第5図の検波器の利点は、乗算が各サンプル入力
ごとにではなくサンプリング期間の最終で一度だけ行わ
れることである。従って、従来の直角位相検波器をェミ
ュレート(模擬)する必要に応じて回路を変更すること
ができる。上述したィンテグレート・ダンプ検波器の手
法を、発生時点が不明なトーンを対象とする擬連続検波
器に適用することができる。
第6図はその一実施例を示す。上述した擬連続検波器を
達成するため、第6図のサプシステムが第2図のカウン
タ201こ置換えられる。一例として32ミリ秒の積分
期間を有する前述の例においては、この期間がさらに4
ミリ秒の8個の積分およびダンプセグメントに分割され
る。カウンタ60を用いて、上述のセグメントに分割さ
れたカウントを累積する。アップダウン制御スイッチ6
4とクロック制御スイッチ66が、第2図のダンプ制御
タイマ11と同期した制御信号(図示せず)によって制
御される。最終的な8個の結果が加算器62で加算され
、その後適正なスレシュホールド基準の判定が行われる
。この一実施例の検波器は第2図の実施例のものと同じ
周波数帯城を有するが、32ミリ秒ではなく4ミリ秒ご
とに検波出力を発生することができる。以上説明したよ
うに、新規な直角位相検波器が提供された。
達成するため、第6図のサプシステムが第2図のカウン
タ201こ置換えられる。一例として32ミリ秒の積分
期間を有する前述の例においては、この期間がさらに4
ミリ秒の8個の積分およびダンプセグメントに分割され
る。カウンタ60を用いて、上述のセグメントに分割さ
れたカウントを累積する。アップダウン制御スイッチ6
4とクロック制御スイッチ66が、第2図のダンプ制御
タイマ11と同期した制御信号(図示せず)によって制
御される。最終的な8個の結果が加算器62で加算され
、その後適正なスレシュホールド基準の判定が行われる
。この一実施例の検波器は第2図の実施例のものと同じ
周波数帯城を有するが、32ミリ秒ではなく4ミリ秒ご
とに検波出力を発生することができる。以上説明したよ
うに、新規な直角位相検波器が提供された。
この検波器は、従来の直角位相検波器やデジタルフィル
夕によるその他の検波器と比較して有効な検波アルゴリ
ズムを使用するものであり、全プログラム化が可能でマ
イクロプロセッサないし集積回路への適用が容易に行え
るという利点がある。上述した本発明の原理に基いて、
特許請求の範囲に記載された本発明の要旨の範囲内で種
々の修正・変更が可能である。
夕によるその他の検波器と比較して有効な検波アルゴリ
ズムを使用するものであり、全プログラム化が可能でマ
イクロプロセッサないし集積回路への適用が容易に行え
るという利点がある。上述した本発明の原理に基いて、
特許請求の範囲に記載された本発明の要旨の範囲内で種
々の修正・変更が可能である。
第1図はアナログ式の代表的な一従釆例のブロック図、
第2図は本発明の一実施例のブロック図、第3図は装置
で模擬される集積化ないしマチルプロセッサ構成用のデ
ジタル直角位相検波器のブロック図、第4図は、第2図
の振幅制限器をA/○コンバータで層換え第2図のカゥ
ンタをアキュムレー夕で層換えた第2図と類似の実施例
のフロック図、第5図は、第2図又は第4図のK番目の
カウンタ又はアキ・ュムレータに正弦と余弦の重み付け
した実施例のブロック図、第6図は、タイミングが複数
セグメントに分割されたィンテグレート・ダンプ装置で
あって第2図のカウンタの1つと置換される装置のブロ
ック図である。 生;扇.Z#立W【.Z 生四陣商,Z せ立 .多 町立母虫 阿南,幻
第2図は本発明の一実施例のブロック図、第3図は装置
で模擬される集積化ないしマチルプロセッサ構成用のデ
ジタル直角位相検波器のブロック図、第4図は、第2図
の振幅制限器をA/○コンバータで層換え第2図のカゥ
ンタをアキュムレー夕で層換えた第2図と類似の実施例
のフロック図、第5図は、第2図又は第4図のK番目の
カウンタ又はアキ・ュムレータに正弦と余弦の重み付け
した実施例のブロック図、第6図は、タイミングが複数
セグメントに分割されたィンテグレート・ダンプ装置で
あって第2図のカウンタの1つと置換される装置のブロ
ック図である。 生;扇.Z#立W【.Z 生四陣商,Z せ立 .多 町立母虫 阿南,幻
Claims (1)
- 1 複数トーンの少くとも1つを検出する装置であつて
、 デジタル基準トーンの位相に対応する所定数の出力
ビツトを有するデジタル基準トーンを発生するプログラ
マブル・フエーズアキユムレータ手段と、 前記所定数
の出力ビツトを受けてこれに応じた出力コードビツトを
発生するデコーダ手段と、各々が対応する前記出力コー
ドビツトの1つにより選択される複数の累積手段と、
正の位相と負の位相を有する前記複数トーンの各々を濾
波しデジタル化し、前記複数の累積手段の各々に出力を
供給し前記累積手段は前記出力コードビツトの1つと前
記正の位相の信号との同時的な組合せに応答する入力信
号手段と、前記複数の累積手段の所定の第1の対間の累
積値の差の絶対値又は前記複数の累積手段の所定の第2
の対間の累積値の差の絶対値が何時所定カウント値を超
えるかを決定し、その出力端子の少くとも1つに出力信
号を発生し該出力信号は前記所定カウント数に対応する
ものであるスレシユホールドデテクタ手段と、を備えた
ことを特徴とするプログラマブル・デジタル・トーン検
波器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/932,734 US4216463A (en) | 1978-08-10 | 1978-08-10 | Programmable digital tone detector |
| US932734 | 1978-08-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5527997A JPS5527997A (en) | 1980-02-28 |
| JPS6026464B2 true JPS6026464B2 (ja) | 1985-06-24 |
Family
ID=25462820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54101784A Expired JPS6026464B2 (ja) | 1978-08-10 | 1979-08-09 | プログラマブル・デジタル・ト−ン検波器 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4216463A (ja) |
| EP (1) | EP0008160B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6026464B2 (ja) |
| AR (1) | AR228844A1 (ja) |
| AU (1) | AU518449B2 (ja) |
| BR (1) | BR7905094A (ja) |
| CA (1) | CA1126865A (ja) |
| DE (1) | DE2965846D1 (ja) |
| HK (1) | HK21388A (ja) |
| IL (1) | IL57774A (ja) |
| MX (1) | MX147569A (ja) |
| MY (1) | MY8700014A (ja) |
| SG (1) | SG60986G (ja) |
| ZA (1) | ZA793275B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE3040380C2 (de) * | 1980-10-25 | 1983-11-17 | Felten & Guilleaume Fernmeldeanlagen GmbH, 8500 Nürnberg | Anordnung zur Frequenzerkennung |
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| US4513385A (en) * | 1983-01-31 | 1985-04-23 | Motorola, Inc. | Apparatus and method for suppressing side lobe response in a digitally sampled system |
| US4794556A (en) * | 1984-09-19 | 1988-12-27 | Massachusetts Institute Of Technology | Method and apparatus for sampling in-phase and quadrature components |
| DE3505950A1 (de) * | 1985-02-21 | 1986-08-21 | Deutsche Itt Industries Gmbh, 7800 Freiburg | Integrierbare schaltungsanordnung zur identifizierung eines pilottones |
| DE3521610A1 (de) * | 1985-06-15 | 1986-12-18 | Messerschmitt-Bölkow-Blohm GmbH, 8012 Ottobrunn | Geraet zum erkennen relativer extrema |
| US4622481A (en) * | 1985-08-21 | 1986-11-11 | Rca Corporation | Digital envelope detection circuit |
| US4760536A (en) * | 1985-12-06 | 1988-07-26 | Curtis Jerald C | Autoranging frequency sensor |
| JPS63292813A (ja) * | 1987-05-26 | 1988-11-30 | Toshiba Corp | 多入力ディジタルフィルタ |
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| US4786861A (en) * | 1987-09-01 | 1988-11-22 | Sundstrand Data Control, Inc. | Frequency counting apparatus and method |
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| WO1996033581A2 (en) * | 1995-04-18 | 1996-10-24 | Philips Electronics N.V. | Transmission system with improved tone detection |
| CN1095291C (zh) * | 1995-04-18 | 2002-11-27 | 皇家菲利浦电子有限公司 | 带有改进音频检测的传输系统 |
| TW484121B (en) * | 2000-01-28 | 2002-04-21 | Via Tech Inc | Phase comparison device and method |
| US20030123574A1 (en) * | 2001-12-31 | 2003-07-03 | Simeon Richard Corpuz | System and method for robust tone detection |
| RU2338211C2 (ru) * | 2006-08-11 | 2008-11-10 | Открытое акционерное общество "Концерн "Ижмаш" | Устройство для контроля периода (частоты) следования импульсов по пороговому значению |
| RU2384849C1 (ru) * | 2009-02-09 | 2010-03-20 | Александр Сергеевич Мелешин | Устройство обнаружения и оценивания ступенчатых вариаций интенсивности потока импульсов |
| RU2439591C1 (ru) * | 2010-11-01 | 2012-01-10 | Мария Валерьевна Хуторцева | Устройство мониторинга импульсных потоков |
Family Cites Families (17)
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-
1978
- 1978-08-10 US US05/932,734 patent/US4216463A/en not_active Expired - Lifetime
-
1979
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- 1979-07-06 AU AU48734/79A patent/AU518449B2/en not_active Ceased
- 1979-07-09 EP EP79301327A patent/EP0008160B1/en not_active Expired
- 1979-07-09 DE DE7979301327T patent/DE2965846D1/de not_active Expired
- 1979-07-11 IL IL57774A patent/IL57774A/xx unknown
- 1979-07-26 AR AR277487A patent/AR228844A1/es active
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- 1979-08-08 BR BR7905094A patent/BR7905094A/pt unknown
- 1979-08-09 JP JP54101784A patent/JPS6026464B2/ja not_active Expired
- 1979-08-10 MX MX178873A patent/MX147569A/es unknown
-
1986
- 1986-07-11 SG SG609/86A patent/SG60986G/en unknown
-
1987
- 1987-12-30 MY MY14/87A patent/MY8700014A/xx unknown
-
1988
- 1988-03-24 HK HK213/88A patent/HK21388A/xx unknown
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| EP0008160A1 (en) | 1980-02-20 |
| SG60986G (en) | 1987-03-27 |
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| CA1126865A (en) | 1982-06-29 |
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