JPS6026609B2 - 引張り装置 - Google Patents
引張り装置Info
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- JPS6026609B2 JPS6026609B2 JP15286079A JP15286079A JPS6026609B2 JP S6026609 B2 JPS6026609 B2 JP S6026609B2 JP 15286079 A JP15286079 A JP 15286079A JP 15286079 A JP15286079 A JP 15286079A JP S6026609 B2 JPS6026609 B2 JP S6026609B2
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- pulley
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Links
- 238000004873 anchoring Methods 0.000 claims description 4
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 241000345998 Calamus manan Species 0.000 description 1
- 230000001010 compromised effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 235000012950 rattan cane Nutrition 0.000 description 1
- 238000013517 stratification Methods 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Straightening Metal Sheet-Like Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般に引張り装置特に自動車の衝突損傷の修理
例へばフレームパネル等のひずみ取りに使用できるよう
設計た引張り装瞳に係る。
例へばフレームパネル等のひずみ取りに使用できるよう
設計た引張り装瞳に係る。
自動車のフレーム及びその他各種ボデー部品のひずみ取
りや整直作業に関連してさまざまなタイプの引張り装置
が長い間使用されている。
りや整直作業に関連してさまざまなタイプの引張り装置
が長い間使用されている。
一般的に云って、このような装置は複数個の長手方向に
間隔をおいた孔を有する1つ又はそれ以上の垂直状に細
長く伸びた部材を含む。軸がこの孔を通して挿入されプ
ーリ等のような案内装置の位置をいろいろと変えるよう
になっており、このプーリを通じてチェーンが導かれそ
の1端を自動車の適当な個所に取付けている。一般に油
圧作動ピストンよりなる緊張装置が本装置に関連作動し
、チェ−ンの他端が緊張装置に接続され自動車に対して
引張り力を働かせる。複数個の開□により上部プーリの
高さが或る程度調整されるが、これら開口の数や間隔は
、垂直部材の大きさを過度に増大させそれによるコスト
と重量をもたらすことないこ部材に充分な強度を与える
必要上制限される。普通引張り装置は遠い場所において
おきけん引作業のつど作業位置に運びこむ必要があるの
で重量減少は重要な事柄である。更に、特別な工作物の
場合、装置を数回&層変えして修理を実施する必要があ
る。従って、不要な重量をともなうと装置の機動性がそ
こなわれる。普通、垂直部材はその間に延びるほぼ同じ
長さの上方に領し、た複数本の支柱により基礎上に支持
される。
間隔をおいた孔を有する1つ又はそれ以上の垂直状に細
長く伸びた部材を含む。軸がこの孔を通して挿入されプ
ーリ等のような案内装置の位置をいろいろと変えるよう
になっており、このプーリを通じてチェーンが導かれそ
の1端を自動車の適当な個所に取付けている。一般に油
圧作動ピストンよりなる緊張装置が本装置に関連作動し
、チェ−ンの他端が緊張装置に接続され自動車に対して
引張り力を働かせる。複数個の開□により上部プーリの
高さが或る程度調整されるが、これら開口の数や間隔は
、垂直部材の大きさを過度に増大させそれによるコスト
と重量をもたらすことないこ部材に充分な強度を与える
必要上制限される。普通引張り装置は遠い場所において
おきけん引作業のつど作業位置に運びこむ必要があるの
で重量減少は重要な事柄である。更に、特別な工作物の
場合、装置を数回&層変えして修理を実施する必要があ
る。従って、不要な重量をともなうと装置の機動性がそ
こなわれる。普通、垂直部材はその間に延びるほぼ同じ
長さの上方に領し、た複数本の支柱により基礎上に支持
される。
これら支柱の夫々はほぼ寸法が同じでその強度は最大荷
重を支える支柱によりきめられる。このため、他の支柱
が大形となり、重量のみならずコストを不必要に増大せ
しめ、又装層の機動がより以上困難化することになる。
従って、本発明の漸新な引張り装置は1対の垂直部材を
含み各部材は1対の不等長のよりかかり分岐支持部材に
よりほぼ平行にへだたりをおいて支持され、これら支持
部村はこのようにして得られた支持を最大にし同時に部
材の大きさ並じに重量を最小にするよう作用荷重を分布
するよう配置される。
重を支える支柱によりきめられる。このため、他の支柱
が大形となり、重量のみならずコストを不必要に増大せ
しめ、又装層の機動がより以上困難化することになる。
従って、本発明の漸新な引張り装置は1対の垂直部材を
含み各部材は1対の不等長のよりかかり分岐支持部材に
よりほぼ平行にへだたりをおいて支持され、これら支持
部村はこのようにして得られた支持を最大にし同時に部
材の大きさ並じに重量を最小にするよう作用荷重を分布
するよう配置される。
引張り装置全体のがん丈さと剛性をおとさずに最小寸法
の支持部材を使用することが装置のコスト低減並びに使
用等の装置の操作性向上の点で重要である。又、本発明
によれば、垂直部村上に内側に関口する対向チャネルが
設けられ、このチャネル内に上部プーリが移動できるよ
うに支持されプーリは垂直部材の頂部上に支持した荷重
保持組立体からたれ下がる1対のチェーンにより支持さ
れることが望ましい。この懸架チェーン並びに荷重保持
組立体はチャネルと協働し懸架チェーンの夫々のりンク
によりプー川こ異なった作動高さを与えることができる
ようになっている。従ってこの特徴により工作物に対す
る引張りの角度又は方向をコントロールする上でのより
大きな融通性が可能になり、このコントロ−ルは自動車
その他の適正にして能率的かつ効果的な修理にとって重
要なことである。本発明の他の利点並びに特徴は添付図
面に関連した下記説明及び付属の特許請求の範囲よ明白
に示される。
の支持部材を使用することが装置のコスト低減並びに使
用等の装置の操作性向上の点で重要である。又、本発明
によれば、垂直部村上に内側に関口する対向チャネルが
設けられ、このチャネル内に上部プーリが移動できるよ
うに支持されプーリは垂直部材の頂部上に支持した荷重
保持組立体からたれ下がる1対のチェーンにより支持さ
れることが望ましい。この懸架チェーン並びに荷重保持
組立体はチャネルと協働し懸架チェーンの夫々のりンク
によりプー川こ異なった作動高さを与えることができる
ようになっている。従ってこの特徴により工作物に対す
る引張りの角度又は方向をコントロールする上でのより
大きな融通性が可能になり、このコントロ−ルは自動車
その他の適正にして能率的かつ効果的な修理にとって重
要なことである。本発明の他の利点並びに特徴は添付図
面に関連した下記説明及び付属の特許請求の範囲よ明白
に示される。
添付図面特に第1図において、本発明による引張り装置
10が自動車12に対してその間に延びる可携性接続装
置14を介して引張り力を作用させる所を示す。
10が自動車12に対してその間に延びる可携性接続装
置14を介して引張り力を作用させる所を示す。
図示の如く、引張り装置1川ま床類の大体水平な面16
上に支持され、適当なアンカーボルト20その他で水平
面16に接続したアンカー装置18を有し、このアンカ
ー装置は自動車12に作用する引張り力に対抗する働き
をする。第2図及び第3図に最も明白に示されるように
、引張り装置1川こは1対のへだてられほぼ平行垂直に
延びる部材22と24が含まれ、夫々の部材は1対の細
長いもたれかかった分岐支持部材28,30,32並び
に34により基礎部材26上に堅く支持される。
上に支持され、適当なアンカーボルト20その他で水平
面16に接続したアンカー装置18を有し、このアンカ
ー装置は自動車12に作用する引張り力に対抗する働き
をする。第2図及び第3図に最も明白に示されるように
、引張り装置1川こは1対のへだてられほぼ平行垂直に
延びる部材22と24が含まれ、夫々の部材は1対の細
長いもたれかかった分岐支持部材28,30,32並び
に34により基礎部材26上に堅く支持される。
図示のように、垂直部材22と24は中空状で大体に矩
形の横断面をもっているが他の任意な横断面形状でも良
い。追加のほぼ垂直に延びる支持部材36がその1端を
基礎26に他端を支持部材30の垂直部村22に対する
取付け近くの下面38に固定して設けられる。同様に、
支持部材34と基礎26の間に第2の垂直に延びる支持
部村40が同じように位瞳ぎめされている。図に示すよ
うに、支持部材30と34は対応する支持部材28と3
2よりかなり長く、夫々の長手方向の藤線は互にほゞ直
角をなして交差するよう配置される。
形の横断面をもっているが他の任意な横断面形状でも良
い。追加のほぼ垂直に延びる支持部材36がその1端を
基礎26に他端を支持部材30の垂直部村22に対する
取付け近くの下面38に固定して設けられる。同様に、
支持部材34と基礎26の間に第2の垂直に延びる支持
部村40が同じように位瞳ぎめされている。図に示すよ
うに、支持部材30と34は対応する支持部材28と3
2よりかなり長く、夫々の長手方向の藤線は互にほゞ直
角をなして交差するよう配置される。
支持部材30と34の長さは支持部材28と32のほぼ
2倍で夫々30o−600−90oの直角三角形を形成
するのが望ましい。対応する垂直部材36と40と共に
この配置は、或る与えられた大きさの支持部村に対し最
大の支持強度を与え、これによりがん丈ごや耐久性をぎ
せいにせずにより軽量にして操作容易な引張り装置を得
ることができるものであると認められている。図に示す
ように、長手の支持部材30と34は引張り装置10の
工作物側に位置する。支持部材30と34の間その下端
近くに枢動アーム42がピン44により枢着されている
。
2倍で夫々30o−600−90oの直角三角形を形成
するのが望ましい。対応する垂直部材36と40と共に
この配置は、或る与えられた大きさの支持部村に対し最
大の支持強度を与え、これによりがん丈ごや耐久性をぎ
せいにせずにより軽量にして操作容易な引張り装置を得
ることができるものであると認められている。図に示す
ように、長手の支持部材30と34は引張り装置10の
工作物側に位置する。支持部材30と34の間その下端
近くに枢動アーム42がピン44により枢着されている
。
この枢動アーム42は1対のへだてられた平面状部村4
6と48を有し、両部材はその下端近くで長手方向に延
びるフランジ部分5川こより相互接続され、その上端近
くに解除可能の接続装置52を蝶番装着して設けている
。好適には、可携性部材14はチェーンの形態をとり、
その場合解除可能の接続装道52はへり56にそって中
央におかれ外方に開□する内側に延びる細長いスロット
孔54を設けた平面状部材の形態をとる。スロット54
はチェーン14のロッド直径より僅かに大きいがリンク
の幅よりつ・ごな幅を有し次の隣接リンクに系合しこれ
によりチェーン14がスロットを滑り通るのを防止する
。ストップ装置56が部村46と48の間に延びて設け
られ都材52の枢動を制限し引張り作業中チェーン14
を停止保持することができる。必要とあらば追加の側部
ストップ部材58も設けることができる。チェーン14
に引張り力を働かせるため、油圧動力シリンダー60が
1端62を支持部村28と32の間にピン64を介して
枢着し他端66を枢動アーム42の上端近くでピン68
によりアームの平面部村46と48の間に松着して設け
られる。
6と48を有し、両部材はその下端近くで長手方向に延
びるフランジ部分5川こより相互接続され、その上端近
くに解除可能の接続装置52を蝶番装着して設けている
。好適には、可携性部材14はチェーンの形態をとり、
その場合解除可能の接続装道52はへり56にそって中
央におかれ外方に開□する内側に延びる細長いスロット
孔54を設けた平面状部材の形態をとる。スロット54
はチェーン14のロッド直径より僅かに大きいがリンク
の幅よりつ・ごな幅を有し次の隣接リンクに系合しこれ
によりチェーン14がスロットを滑り通るのを防止する
。ストップ装置56が部村46と48の間に延びて設け
られ都材52の枢動を制限し引張り作業中チェーン14
を停止保持することができる。必要とあらば追加の側部
ストップ部材58も設けることができる。チェーン14
に引張り力を働かせるため、油圧動力シリンダー60が
1端62を支持部村28と32の間にピン64を介して
枢着し他端66を枢動アーム42の上端近くでピン68
によりアームの平面部村46と48の間に松着して設け
られる。
適当な動力源70が動力シリンダー60に接続されシリ
ンダーの働きをコントロ−ルする。引張り装置1川こ機
動性を与えるため、適当な車輪72が支持部材28と3
2の下端近くに設けられ、引張り装置10を後方に預け
る際面16に係合しこれにより装置を作業位置に搬入又
はこれより移動することが可能となる。引張り力を可榛
性部材14上に働くようその向きをさめるため、垂直に
延びる部材22と24の間に延びる軸76上にプーリ7
4が回転できるように支持されその周りにそって可榛性
部材14が延びる。
ンダーの働きをコントロ−ルする。引張り装置1川こ機
動性を与えるため、適当な車輪72が支持部材28と3
2の下端近くに設けられ、引張り装置10を後方に預け
る際面16に係合しこれにより装置を作業位置に搬入又
はこれより移動することが可能となる。引張り力を可榛
性部材14上に働くようその向きをさめるため、垂直に
延びる部材22と24の間に延びる軸76上にプーリ7
4が回転できるように支持されその周りにそって可榛性
部材14が延びる。
従って、動力シリンダー60の働きにより枢動アーム4
2が揺動し可榛性部材14上に引張り作用を発生せしめ
、この引張り作用はプーリ部材74により垂直部村22
と24にほぼ平行な方向で上方に向けられる。荷重保持
組立体78が垂直部材22と24の上端部に延びて設え
られ、垂直部村22と24の間のプーリ組立体80の形
態をした案内装置を調整自在の支持するようになってい
る。
2が揺動し可榛性部材14上に引張り作用を発生せしめ
、この引張り作用はプーリ部材74により垂直部村22
と24にほぼ平行な方向で上方に向けられる。荷重保持
組立体78が垂直部材22と24の上端部に延びて設え
られ、垂直部村22と24の間のプーリ組立体80の形
態をした案内装置を調整自在の支持するようになってい
る。
第8図並びに第9図より最も明白に見られるように、荷
重保持組立体78は1対のへだたりをおいた全体に矩形
状の僅かに細長い都材82と84を含み、夫々の部材は
下端近くに周囲をちぢめた部分86と88を夫々有し、
これにより下方に向いた環状の肩部90と92が形成さ
れる。
重保持組立体78は1対のへだたりをおいた全体に矩形
状の僅かに細長い都材82と84を含み、夫々の部材は
下端近くに周囲をちぢめた部分86と88を夫々有し、
これにより下方に向いた環状の肩部90と92が形成さ
れる。
垂直部材22と24は中空の矩形状構造で矩形部村82
と84の部分86と88はそこに収納されるような大き
さを有し、これにより荷重保持組立体78を垂直に延び
る部材22と24上に取外しできるよう位層ぎめできる
よう構成することが望ましい。平面状のドア一部材94
が矩形部材82と84の上端間に枢着され、1対のへだ
たりをおいたほぼ平行状内側に延びるス。
と84の部分86と88はそこに収納されるような大き
さを有し、これにより荷重保持組立体78を垂直に延び
る部材22と24上に取外しできるよう位層ぎめできる
よう構成することが望ましい。平面状のドア一部材94
が矩形部材82と84の上端間に枢着され、1対のへだ
たりをおいたほぼ平行状内側に延びるス。
ット孔96と98がへり100にそって外方に閉口して
設けられる。このスロット96と98はチェーンリンク
102の厚さを通すような大きさであるが次の隣接する
りンク104が通過できないような幅しかない。第6図
乃至第8図に最も明白に示されたプーリ組立体80には
、軸108上に回転できるように取付けられ引張り装置
1川こ関連して使用する可孫性部材14を受入れるよう
になったプーリ106が含まれる。軸108の長さは垂
直に延びる部材22と24の間のへだたりにほぼ等しい
か僅かに小さく、垂直に延びる部材22と24上に設け
た内方に閉口する長手方向に延びるチャネル110と1
12の間におさめられている。ここで明かな如く、軸1
08と関連プーリ106は案内チャネル110と112
の内部で上下に移動ができる。このプーリ部材を垂直部
材110と112内の所要位置に支持するために、1対
のチェーン114と116がプーリ106の両側近くの
軸108に固着されている。チェーン114と116は
ほぼ平行に上方に延びその上端は全体に円筒形のハンド
ル118により接続される。アンカー装置18には1対
のへだたりをおいた部材119と120を含み、これら
の部材も又軸108に回転できるように取付けられ、チ
ャネル110と112の内部でプーリ106の上昇下降
運動ができるように構成してある。本発明の構成及び作
動にあたり第1に必要とすることは、引張り装置10を
対象とする乗り物12その他の加工物と近接位置に設け
た適当なアンカー菱贋の間に位暦ぎめすることである。
設けられる。このスロット96と98はチェーンリンク
102の厚さを通すような大きさであるが次の隣接する
りンク104が通過できないような幅しかない。第6図
乃至第8図に最も明白に示されたプーリ組立体80には
、軸108上に回転できるように取付けられ引張り装置
1川こ関連して使用する可孫性部材14を受入れるよう
になったプーリ106が含まれる。軸108の長さは垂
直に延びる部材22と24の間のへだたりにほぼ等しい
か僅かに小さく、垂直に延びる部材22と24上に設け
た内方に閉口する長手方向に延びるチャネル110と1
12の間におさめられている。ここで明かな如く、軸1
08と関連プーリ106は案内チャネル110と112
の内部で上下に移動ができる。このプーリ部材を垂直部
材110と112内の所要位置に支持するために、1対
のチェーン114と116がプーリ106の両側近くの
軸108に固着されている。チェーン114と116は
ほぼ平行に上方に延びその上端は全体に円筒形のハンド
ル118により接続される。アンカー装置18には1対
のへだたりをおいた部材119と120を含み、これら
の部材も又軸108に回転できるように取付けられ、チ
ャネル110と112の内部でプーリ106の上昇下降
運動ができるように構成してある。本発明の構成及び作
動にあたり第1に必要とすることは、引張り装置10を
対象とする乗り物12その他の加工物と近接位置に設け
た適当なアンカー菱贋の間に位暦ぎめすることである。
次に、可榛性部材又はチェーン14を引張るべき個所に
接続する。プーリ組立体80を次に引張り対象物に対す
る適当な引張り角度を形成するよう所要の高さに適宜調
整する。この調整はハンドル118を把握し上方に引張
りチェーン1 14と1 16を介しプーリ106及び
軸108を上げることにより容易に達成される。所望の
高さに達すると、選ばれたチェーンリンク114と11
6が平面状ドア−94の夫々のスロット孔96と98に
挿入され、次いでドア−94はプーリ106を所定の高
さに支持する閉位置に枢動しておかれる。プーリ106
の上昇を助けチェ−ン114と116をドアー94に対
し適当な位置に支持するため、矩形状部材82と84の
間に細長く延びた円筒部村122が設けられ、この都材
には1対のへだたりをおいた径の短縮された部分124
と126が形成され、これらの部分はプーリ106の位
層ぎめ中チェーン114と116の夫々を案内し同時に
ドアー94のスロット孔96と98の近くに夫々のチェ
ーンと維持する働きをする。
接続する。プーリ組立体80を次に引張り対象物に対す
る適当な引張り角度を形成するよう所要の高さに適宜調
整する。この調整はハンドル118を把握し上方に引張
りチェーン1 14と1 16を介しプーリ106及び
軸108を上げることにより容易に達成される。所望の
高さに達すると、選ばれたチェーンリンク114と11
6が平面状ドア−94の夫々のスロット孔96と98に
挿入され、次いでドア−94はプーリ106を所定の高
さに支持する閉位置に枢動しておかれる。プーリ106
の上昇を助けチェ−ン114と116をドアー94に対
し適当な位置に支持するため、矩形状部材82と84の
間に細長く延びた円筒部村122が設けられ、この都材
には1対のへだたりをおいた径の短縮された部分124
と126が形成され、これらの部分はプーリ106の位
層ぎめ中チェーン114と116の夫々を案内し同時に
ドアー94のスロット孔96と98の近くに夫々のチェ
ーンと維持する働きをする。
いったんプーリ106が位贋ぎめされると、チェーン1
4をプーリに狼架し下に走らせ固定プーリ74にかけ更
に枢動アーム42に架ける。
4をプーリに狼架し下に走らせ固定プーリ74にかけ更
に枢動アーム42に架ける。
その後、引張って緊張をあたえ適当なりワクをスロット
孔54に挿入する。次に、アンカー装置18を面16上
に設けた適当なアンカー20‘こ取付け、動力装置70
を動力シリンダー6川こ接続する。
孔54に挿入する。次に、アンカー装置18を面16上
に設けた適当なアンカー20‘こ取付け、動力装置70
を動力シリンダー6川こ接続する。
動力シリンダー60を動かすと、枢動アーム42が工作
物の方に揺動しこれによりチェーン14に引張り作用を
働かし、チェーンを取付けた工作物の部分を引張り装橿
の方に引きよせる。アンカー装置がチェーン114と1
16に協働してチェーン14に働く力に反対するように
作用する。このように、本発明は、がん丈さや耐久性を
ぎせいにすることなしにより軽量の支持部材を使用でき
るような垂直部材支持のための潮新な構成を使用した極
めて強力にしてがん丈な引張り装置を提供する。
物の方に揺動しこれによりチェーン14に引張り作用を
働かし、チェーンを取付けた工作物の部分を引張り装橿
の方に引きよせる。アンカー装置がチェーン114と1
16に協働してチェーン14に働く力に反対するように
作用する。このように、本発明は、がん丈さや耐久性を
ぎせいにすることなしにより軽量の支持部材を使用でき
るような垂直部材支持のための潮新な構成を使用した極
めて強力にしてがん丈な引張り装置を提供する。
更に、上部プーリ組立体が垂直に延びる部材の頂部より
支持されるので、垂直部材にそって強度を引下げる開□
部を設ける必要性がない。このため更に、より小型な垂
直部材の使用が強度をおとさずに可能であると云う点で
より軽量のユニットの製作が容易になる。又、プーリ組
立体懸架構成により支持チェーンの各リンクが新しい増
加位置を現わしこれにより引張り精度を増すことができ
るので位贋ぎめ融通度の向上と云う追加の特徴が得られ
る。本文に記載した本発明の好適実施例は上記の諸利点
及び特徴を得るよう充分に計画されたものであることは
明白であるが、本発明は添付特許請求の範囲の適正範囲
又は正しい意味を離脱せざる限りの修理や変更が可能で
ある。
支持されるので、垂直部材にそって強度を引下げる開□
部を設ける必要性がない。このため更に、より小型な垂
直部材の使用が強度をおとさずに可能であると云う点で
より軽量のユニットの製作が容易になる。又、プーリ組
立体懸架構成により支持チェーンの各リンクが新しい増
加位置を現わしこれにより引張り精度を増すことができ
るので位贋ぎめ融通度の向上と云う追加の特徴が得られ
る。本文に記載した本発明の好適実施例は上記の諸利点
及び特徴を得るよう充分に計画されたものであることは
明白であるが、本発明は添付特許請求の範囲の適正範囲
又は正しい意味を離脱せざる限りの修理や変更が可能で
ある。
第1図は自動車に対して作動するよう示した本発明によ
る引張り装置の側面図、第2図は第1図の引張り装置の
拡大側面図、第3図は本発明の引張り装置の拡大正面図
、第4図は第1図乃至第3図に示す引張り装置の下部を
一部破断省略して示した断片図、第5図は第4図の線5
−5にそってとった本発明の枢動アームの断面図、第6
図は第1図乃至第3図の引張り装置の上部を−都破断除
去の上示した拡大断片側面図、第7図は第6図の線7−
7にそってとった本発明引張り装置の一部の断面図、第
8図は本発明の引張り装置の上部の拡大断片正面図、第
9図は本発明と関連して使用する荷重保持組立体の斜視
図である。 12:工作物、14:可操性接続装置、22,24:垂
直に延びる都材、26:基礎部村、28,32:支持部
材、30,34:支持部材、60:引張り具、80:プ
ーリ又は案内装置。 」1 .己.上IL ,.三. ユL ・‐4. F正h,己, ‐ 1 .2. −1 .9, −1 .白. −1 .9.
る引張り装置の側面図、第2図は第1図の引張り装置の
拡大側面図、第3図は本発明の引張り装置の拡大正面図
、第4図は第1図乃至第3図に示す引張り装置の下部を
一部破断省略して示した断片図、第5図は第4図の線5
−5にそってとった本発明の枢動アームの断面図、第6
図は第1図乃至第3図の引張り装置の上部を−都破断除
去の上示した拡大断片側面図、第7図は第6図の線7−
7にそってとった本発明引張り装置の一部の断面図、第
8図は本発明の引張り装置の上部の拡大断片正面図、第
9図は本発明と関連して使用する荷重保持組立体の斜視
図である。 12:工作物、14:可操性接続装置、22,24:垂
直に延びる都材、26:基礎部村、28,32:支持部
材、30,34:支持部材、60:引張り具、80:プ
ーリ又は案内装置。 」1 .己.上IL ,.三. ユL ・‐4. F正h,己, ‐ 1 .2. −1 .9, −1 .白. −1 .9.
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基礎部材26と、 間隔をもつて垂直に延びる一対の部材22,24と、
該垂直に延びる一対の部材22,24に作用するアン
カー装置18と、 前記垂直に延びた一対の部材22,
24の各々と前記基礎部材26とを連結し、間隔と備え
た一対の第一の支持部材30,34と、 前記垂直に延
びた一対の部材22,24の各々と前記基礎部材26と
を連結し、間隔を備えた一対の第二の支持部材28,3
2と、 前記垂直に延びた一対の部材22,24間に移
動自在に支持された案内装置80と、 前記基礎部材2
6上に支持された引張り具60と、 該引張り具に接続
された動力源70と、 該引張り具60に一端が接続さ
れ、前記案内装置80を経て延び、多端が工作物に接続
される可撓性接続装置14とを有し、 前記第一の支持
部材30,34が前記第二の支持部材28,32よりも
実質的に長く、前記垂直に延びた部材22,24を前記
基礎部材26上に支持するべく前記第二の支持部材28
,32と共働し、 さらに、前記可撓性接続装置14と
、前記案内装置80と、前記引張り具60とが共働して
工作物に引張り力を作用させ、前記アンカー装置18が
該引張り力の反作用を負担することを特徴とする引張り
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15286079A JPS6026609B2 (ja) | 1979-11-26 | 1979-11-26 | 引張り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15286079A JPS6026609B2 (ja) | 1979-11-26 | 1979-11-26 | 引張り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5680322A JPS5680322A (en) | 1981-07-01 |
| JPS6026609B2 true JPS6026609B2 (ja) | 1985-06-25 |
Family
ID=15549697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15286079A Expired JPS6026609B2 (ja) | 1979-11-26 | 1979-11-26 | 引張り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026609B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6074106A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-26 | Victor Co Of Japan Ltd | 磁気ヘツド |
-
1979
- 1979-11-26 JP JP15286079A patent/JPS6026609B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6074106A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-26 | Victor Co Of Japan Ltd | 磁気ヘツド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5680322A (en) | 1981-07-01 |
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