JPS6026656B2 - 工作機械用工具支持装置 - Google Patents
工作機械用工具支持装置Info
- Publication number
- JPS6026656B2 JPS6026656B2 JP10416677A JP10416677A JPS6026656B2 JP S6026656 B2 JPS6026656 B2 JP S6026656B2 JP 10416677 A JP10416677 A JP 10416677A JP 10416677 A JP10416677 A JP 10416677A JP S6026656 B2 JPS6026656 B2 JP S6026656B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- spindle
- tool
- groove
- sleeve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Gripping On Spindles (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は工作機械等の自動交換装置により交換可能な工
具支持装置に関するものである。
具支持装置に関するものである。
従来工作機械において工具を自動的に交換する装置が広
く使われている。
く使われている。
しかし従来の装置では工具を固着支持する工具ホルダー
がスピンドルに機械的に挿入離脱されることにより工具
の自動交換が行なわれていた。このような装置では工具
ホルダーを装着するためにスピンドルの直径としては可
成り大きなものを必要とした。したがってスピンドルの
高速化に限度があった。本発明は4・径のスピンドルを
用い高速回転による工作に適応した、しかも機械的に自
動交換可能な工具支持装置を提供することを目的として
いる。
がスピンドルに機械的に挿入離脱されることにより工具
の自動交換が行なわれていた。このような装置では工具
ホルダーを装着するためにスピンドルの直径としては可
成り大きなものを必要とした。したがってスピンドルの
高速化に限度があった。本発明は4・径のスピンドルを
用い高速回転による工作に適応した、しかも機械的に自
動交換可能な工具支持装置を提供することを目的として
いる。
この目的を本発明は従釆工作機械に装備されていたスピ
ンドル自身を内包し、スピンドルと共に工作機械のヘッ
ドに着脱自在にした工具支持装置を創造することにより
達成した。
ンドル自身を内包し、スピンドルと共に工作機械のヘッ
ドに着脱自在にした工具支持装置を創造することにより
達成した。
本発明の詳細を図面に示す実施例に基いて説明する。
第1図及び第2図において工作機械ヘッド1に図示して
いないモーター等によりベルト等を介して回転駆動され
るプーリー2等を固定した駆動軸3がベアリング4を介
して回転支持される。
いないモーター等によりベルト等を介して回転駆動され
るプーリー2等を固定した駆動軸3がベアリング4を介
して回転支持される。
ヘッド1はテーパー状の装着口5を有する。ヘッドーの
装着口5に対応するテーパーを有するホルダー6が取外
し可能に差込まれる。ホルダー6はベアリング7により
回転可能にしかし鞠方向に移動不可能にスピンドル8を
支持し、スピンドル8と共に工具交換ユニットを形成す
る。
装着口5に対応するテーパーを有するホルダー6が取外
し可能に差込まれる。ホルダー6はベアリング7により
回転可能にしかし鞠方向に移動不可能にスピンドル8を
支持し、スピンドル8と共に工具交換ユニットを形成す
る。
スピンドル8の一端には工具9を取付ける取付穴10が
設けられている。
設けられている。
工具9は取付穴10‘こ差込まれ、スピンドル8に螺着
されるテーパースリーブ11及び工具固定具11′によ
り容易に脱落しないように固定される。
されるテーパースリーブ11及び工具固定具11′によ
り容易に脱落しないように固定される。
斯くして工具9はスピンドル8と共に回転される。スピ
ンドル8の他端には例えばツースクラツチやスプラィン
等適当なる継手部材24が設けられホルダー6をヘッド
1に装着したときに自然に駆動軸3に駆動連結されるよ
うにしてある。
ンドル8の他端には例えばツースクラツチやスプラィン
等適当なる継手部材24が設けられホルダー6をヘッド
1に装着したときに自然に駆動軸3に駆動連結されるよ
うにしてある。
ホルダー6はヘッド1に装着されるときはできるだけい
つもテーパーの製作公差等の影響を受けず同じ状態に正
しく保持されるように、ヘッド1に設けたキー状突出部
25とホルダー6に設けたキー溝状の溝12とにより位
置決めされる構造とすると好都合である。
つもテーパーの製作公差等の影響を受けず同じ状態に正
しく保持されるように、ヘッド1に設けたキー状突出部
25とホルダー6に設けたキー溝状の溝12とにより位
置決めされる構造とすると好都合である。
ヘッド1に装着されたホルダー6はヘッド1に設けた穴
13に夫々1個宛ゆるくはめ込まれた複数の球14の一
部がホルダー6に形成された環状溝15にはまり込むこ
とによりロックされる。
13に夫々1個宛ゆるくはめ込まれた複数の球14の一
部がホルダー6に形成された環状溝15にはまり込むこ
とによりロックされる。
ロック時にはヘッドーの外周に隊込まれたスリーブ16
により球14が溝16に押込まれ保持される。スリーブ
16はばね17によりロック位置に保持され、ホルダー
を抜き取る際にはシリンダー18等により移動されロッ
ク解除装置として作用するレバー19の作動によりスリ
ーブ16のリング溝201こ係合するフオーク23がス
リーブ16をばね17に抗して移動される。スリーブ1
6は球14のヘッド1の半径方向外方への移動を許容す
る環状傾斜部21を含む拡大内蓬部21′を有し、ばね
17に抗してスリーブ16が移動して環状傾斜部21も
しくは拡大内蓬部21′が球14に対向すると球14は
自由に半径方向外方へと移勤することができる。この状
態でホルダー6に設けた環状溝状の挟み部22を自動的
交換装置で掴み引き抜くと球14は逃げることができる
、すなわちロックが解除される。工具9を支持するホル
ダー6の交換作動を説明する。
により球14が溝16に押込まれ保持される。スリーブ
16はばね17によりロック位置に保持され、ホルダー
を抜き取る際にはシリンダー18等により移動されロッ
ク解除装置として作用するレバー19の作動によりスリ
ーブ16のリング溝201こ係合するフオーク23がス
リーブ16をばね17に抗して移動される。スリーブ1
6は球14のヘッド1の半径方向外方への移動を許容す
る環状傾斜部21を含む拡大内蓬部21′を有し、ばね
17に抗してスリーブ16が移動して環状傾斜部21も
しくは拡大内蓬部21′が球14に対向すると球14は
自由に半径方向外方へと移勤することができる。この状
態でホルダー6に設けた環状溝状の挟み部22を自動的
交換装置で掴み引き抜くと球14は逃げることができる
、すなわちロックが解除される。工具9を支持するホル
ダー6の交換作動を説明する。
シリンダー18を作動してスリーブ16をロック解除位
置に動かし、抜き取るべきホルダーがあるときは交換装
置によりホルダーを引き抜き、新しいホルダーをヘッド
1に機械により差し込む。
置に動かし、抜き取るべきホルダーがあるときは交換装
置によりホルダーを引き抜き、新しいホルダーをヘッド
1に機械により差し込む。
ホルダーの差込後シリンダー18の作動を解除するとば
ね17の作動によりスリーブ16がロック位置に移動し
、球14がホルダー6の溝15にはまりロックする。ホ
ルダー6の差込みによりスピンドル8の一端が自動的に
駆動軸3に連結されるので交換装置のホルダーを掴む都
材が離れて後起動するとスピンドル8が駆動され、工具
は回転駆動される。
ね17の作動によりスリーブ16がロック位置に移動し
、球14がホルダー6の溝15にはまりロックする。ホ
ルダー6の差込みによりスピンドル8の一端が自動的に
駆動軸3に連結されるので交換装置のホルダーを掴む都
材が離れて後起動するとスピンドル8が駆動され、工具
は回転駆動される。
上記の手順で工具が簡単に交換でき、しかもホルダーに
小径のベアリングで支持される小窪スピンドルが共に交
換できるので高速加工用の工具の交換が可能になった。
小径のベアリングで支持される小窪スピンドルが共に交
換できるので高速加工用の工具の交換が可能になった。
第1図は本発明に係る装置の縦断面図、第2図は正面図
である。 1・・・ヘッド、3・・・駆動軸、6・・・ホルダー、
7…ベアリング、8・・・スピンドル、9・・・工具、
14・・・球(ロック装置)、15・・・環状溝(ロッ
ク装置)、16…スリーブ(ロック装置)、18…シリ
ンダー、19・・・レバー。 第1図 第2図
である。 1・・・ヘッド、3・・・駆動軸、6・・・ホルダー、
7…ベアリング、8・・・スピンドル、9・・・工具、
14・・・球(ロック装置)、15・・・環状溝(ロッ
ク装置)、16…スリーブ(ロック装置)、18…シリ
ンダー、19・・・レバー。 第1図 第2図
Claims (1)
- 1 工具が取外し可能に装着されるスピンドルと、該ス
ピンドルを回転可能に支持するホルダーとを1つの工具
交換ユニツトとして形成してあることと、前記ホルダー
のために工作機械ヘツドに設けてある装着口及び装着後
のホルダーをロツクするロツク装置並びにロツク装置を
解除する解除装置を有し、工作機械ヘツドに回転支持さ
れる駆動軸と前記スピンドルが継手により互に連結可能
に形成してあることと、前記ロツク装置が前記ホルダー
に形成される溝と工作機械ヘツドに形成した穴にはめ込
まれホルダーの溝に対して係合係脱可能な球と、工作機
械ヘツドに摺動可能に取りつけられ前記球を前記溝に向
つて押圧可能なスリーブとにより構成され、前記解除装
置が前記スリーブに係合してスリーブを摺動移動させる
レバーと該レバーを動かす手段とにより構成されている
こととを特徴とする工具交換装置により交換可能な工作
機械用工具支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10416677A JPS6026656B2 (ja) | 1977-09-01 | 1977-09-01 | 工作機械用工具支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10416677A JPS6026656B2 (ja) | 1977-09-01 | 1977-09-01 | 工作機械用工具支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5437975A JPS5437975A (en) | 1979-03-20 |
| JPS6026656B2 true JPS6026656B2 (ja) | 1985-06-25 |
Family
ID=14373454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10416677A Expired JPS6026656B2 (ja) | 1977-09-01 | 1977-09-01 | 工作機械用工具支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026656B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0620699B2 (ja) * | 1983-07-28 | 1994-03-23 | 古河電気工業株式会社 | 配電工事用工具着脱装置 |
| JPS6168876U (ja) * | 1984-10-09 | 1986-05-12 | ||
| JPH059807U (ja) * | 1991-07-18 | 1993-02-09 | 共立精機株式会社 | 工具交換装置 |
| JP2015205295A (ja) * | 2014-04-18 | 2015-11-19 | 新光機器株式会社 | 抵抗溶接機の下部電極 |
-
1977
- 1977-09-01 JP JP10416677A patent/JPS6026656B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5437975A (en) | 1979-03-20 |
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