JPS6026751B2 - 履帯調整兼緩衝装置 - Google Patents
履帯調整兼緩衝装置Info
- Publication number
- JPS6026751B2 JPS6026751B2 JP9663378A JP9663378A JPS6026751B2 JP S6026751 B2 JPS6026751 B2 JP S6026751B2 JP 9663378 A JP9663378 A JP 9663378A JP 9663378 A JP9663378 A JP 9663378A JP S6026751 B2 JPS6026751 B2 JP S6026751B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grease
- cylinder
- pressure
- track
- pressurizer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Fluid-Damping Devices (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
ブルトーザの如き履帯付車輪においては、履帯に一定の
張力を与えかつ履帯にかかる衝撃荷重を緩衝するために
、第1図に図示されるように、車体aにトラックフレー
ムbが取付けられ、同トラックフレームbの一端にスプ
ロケットcが枢支されるとともに、前記トラックフレー
ムbの池端に履帯調整兼緩衝装置fを介してアィドラー
dが枢支され、前記スブロケットcおよびアィドラーd
に履帯eが架渡されていた。
張力を与えかつ履帯にかかる衝撃荷重を緩衝するために
、第1図に図示されるように、車体aにトラックフレー
ムbが取付けられ、同トラックフレームbの一端にスプ
ロケットcが枢支されるとともに、前記トラックフレー
ムbの池端に履帯調整兼緩衝装置fを介してアィドラー
dが枢支され、前記スブロケットcおよびアィドラーd
に履帯eが架渡されていた。
また前記履帯調整兼緩衝装置fは、第2図に図示される
ように、トラックフレームbに一体に固着されたグリス
シリンダgと、同シリンダgに摺動自在に欧袋されたピ
ストンhと、同ピストンhに一体に固着されたボルトi
およびバネ受けiと、アィドラーdを枢支したブラケッ
トkと、同プラケットkに一体に固着されたバネ受け1
と、同ブラケットk‘こ一体に固着されると)もに前記
ボルトiに摺動自在に鉄装されたスリーブmと、前記ボ
ルトiの先端に螺着されたナットnと、前記バネ受けi
,1に介袋されたバネoと、同バネoを被覆した保護筒
pとよりなっており、図示されない手動グリスポンプの
吐出口をシリンダgのグリス給油孔qに接続し、同手動
グリスポンプを操作してシリンダgにグリスを圧入する
ことにより、履帯eへ初期張力を与えるようになってい
た。
ように、トラックフレームbに一体に固着されたグリス
シリンダgと、同シリンダgに摺動自在に欧袋されたピ
ストンhと、同ピストンhに一体に固着されたボルトi
およびバネ受けiと、アィドラーdを枢支したブラケッ
トkと、同プラケットkに一体に固着されたバネ受け1
と、同ブラケットk‘こ一体に固着されると)もに前記
ボルトiに摺動自在に鉄装されたスリーブmと、前記ボ
ルトiの先端に螺着されたナットnと、前記バネ受けi
,1に介袋されたバネoと、同バネoを被覆した保護筒
pとよりなっており、図示されない手動グリスポンプの
吐出口をシリンダgのグリス給油孔qに接続し、同手動
グリスポンプを操作してシリンダgにグリスを圧入する
ことにより、履帯eへ初期張力を与えるようになってい
た。
しかしながらこのような従来の履帯調整兼緩衝袋贋fは
、車輪の大型化に伴って大型化すると)もに、シリンダ
gのグリス圧入圧力が高くなって、手動グリスポンプの
操作が難渋し、しかも所要の初期張力を正確に与えるこ
とが困難であった。
、車輪の大型化に伴って大型化すると)もに、シリンダ
gのグリス圧入圧力が高くなって、手動グリスポンプの
操作が難渋し、しかも所要の初期張力を正確に与えるこ
とが困難であった。
本発明はこのような難点を克服した履帯調整兼緩衝装置
の改良に係り、履帯に初期張力を与えかつ履帯にか)る
衝撃荷重を負担するシリンダに、逆止弁を介して前記シ
リンダへのグリス供給兼加圧用のグリス注入機構付グリ
ス加圧器を蓮設するとともに、前記グリス加圧器の加圧
ピストン側を逆止弁および減圧弁を介して主システム油
圧源に連結したことを特徴とするもので、その目的とす
る処は、履帯に所要の初期張力を与えるようにシリンダ
に所定圧力の液体を自動的に供給することができる装置
を供する点にある。
の改良に係り、履帯に初期張力を与えかつ履帯にか)る
衝撃荷重を負担するシリンダに、逆止弁を介して前記シ
リンダへのグリス供給兼加圧用のグリス注入機構付グリ
ス加圧器を蓮設するとともに、前記グリス加圧器の加圧
ピストン側を逆止弁および減圧弁を介して主システム油
圧源に連結したことを特徴とするもので、その目的とす
る処は、履帯に所要の初期張力を与えるようにシリンダ
に所定圧力の液体を自動的に供給することができる装置
を供する点にある。
本発明は前記したように、履帯に初期張力を与えかつ履
帯にかかる衝撃荷重を負担するシリンダに、逆止弁を介
して前記シリンダへのグリス供給兼加圧用のグリス注入
機構付グリス加圧器を蓮設するとともに、前記グリス加
圧器の加圧ピストン側を逆止弁および減圧弁を介して主
システム油圧源に連結した)め、主システム油圧源とグ
リス加圧器の加圧ピストン間に介袋した減圧弁および逆
止弁によって、主システム油圧源側の最大に近い油圧を
前記加圧ピストンに自動的に蓄積させて加えることがで
き、かつ保持でき、主システム油圧源側の油圧変動の影
響が殆んとなくなり、前記油圧は加圧ピストンを介しグ
リス加圧器から前記シリンダ内のグリスに伝達されかつ
前記シリンダ内のグリス圧は逆止弁によって変動がなく
なり最大限に発揮されグリスによる優れた負荷特性とと
もに履帯に与える初期張力を大幅に向上でき、さらに、
シリンダ内の前記グリス圧の減少は自動的に補充されて
履帯支持性能、信頼性が著しく向上されている。
帯にかかる衝撃荷重を負担するシリンダに、逆止弁を介
して前記シリンダへのグリス供給兼加圧用のグリス注入
機構付グリス加圧器を蓮設するとともに、前記グリス加
圧器の加圧ピストン側を逆止弁および減圧弁を介して主
システム油圧源に連結した)め、主システム油圧源とグ
リス加圧器の加圧ピストン間に介袋した減圧弁および逆
止弁によって、主システム油圧源側の最大に近い油圧を
前記加圧ピストンに自動的に蓄積させて加えることがで
き、かつ保持でき、主システム油圧源側の油圧変動の影
響が殆んとなくなり、前記油圧は加圧ピストンを介しグ
リス加圧器から前記シリンダ内のグリスに伝達されかつ
前記シリンダ内のグリス圧は逆止弁によって変動がなく
なり最大限に発揮されグリスによる優れた負荷特性とと
もに履帯に与える初期張力を大幅に向上でき、さらに、
シリンダ内の前記グリス圧の減少は自動的に補充されて
履帯支持性能、信頼性が著しく向上されている。
また本発明においては、車糠重量や走行中の衝撃荷量に
より履帯が伸びまたは前記シリンダから液体が漏洩して
も、同シリンダへの液体の補給が自動的に行なわれ、履
帯に一定の張力を常に与えることができる。
より履帯が伸びまたは前記シリンダから液体が漏洩して
も、同シリンダへの液体の補給が自動的に行なわれ、履
帯に一定の張力を常に与えることができる。
以下本発明を第3図の中心線より上方に図示された実施
例について説明すると、1は図示されない主システム油
圧源に一端が接続された配管で、同配管1に危急遮断弁
2、減圧弁3および逆止弁4が介装され、同配管1の池
端はグリス加圧器5に接続されている。
例について説明すると、1は図示されない主システム油
圧源に一端が接続された配管で、同配管1に危急遮断弁
2、減圧弁3および逆止弁4が介装され、同配管1の池
端はグリス加圧器5に接続されている。
またグリス加圧器5には加圧ピストン6が酒勤自在に鉄
装され、前記配管1に接続されたシリンダ室7と同ピス
トン6で仕切られたシリンダ室8にグリス注入口9を介
してグリスが充填されるようになっている。
装され、前記配管1に接続されたシリンダ室7と同ピス
トン6で仕切られたシリンダ室8にグリス注入口9を介
してグリスが充填されるようになっている。
さらにグリスシリンダ室8は逆止弁10を介して緩衝シ
リンダー1に運速され、同緩衝シリンダ11寄りに締切
弁12が付設されている。
リンダー1に運速され、同緩衝シリンダ11寄りに締切
弁12が付設されている。
しかして緩衝シリンダ11を具えた履帯調整兼緩衝装置
本体13は、第2図に図示された従来の履帯調整兼緩衝
装置fと同一の構造となっており、同本体13にはアィ
ドラー14が枢支されている。
本体13は、第2図に図示された従来の履帯調整兼緩衝
装置fと同一の構造となっており、同本体13にはアィ
ドラー14が枢支されている。
また逆止弁4とグリス加圧器5との間から岐出した配管
15に締切弁16とオイルフィルター17とが介装され
、同配管15は図示されない主システムに接続されてい
る。
15に締切弁16とオイルフィルター17とが介装され
、同配管15は図示されない主システムに接続されてい
る。
さらに前記履帯調整兼緩衝装置本体13おし・ては、ァ
ィドラー14に作動開始荷重Fs以上の荷重が加わると
、バネ18が短縮を始め、最大ストローク時荷重Fmに
達すると、スリーブ19がバネ受20に衝接するように
なっている。
ィドラー14に作動開始荷重Fs以上の荷重が加わると
、バネ18が短縮を始め、最大ストローク時荷重Fmに
達すると、スリーブ19がバネ受20に衝接するように
なっている。
さらにまた減圧弁3の設定圧力をPoとすると、緩衝シ
リンダー1内の圧力が同設定圧力Poに達した時、アィ
ドラー14により図示されない履帯に初期張力荷重Fo
=AoPo(Aoは緩衝シリンダ11の横断面積)が加
わるようになっており、前記作動開始荷重Fsと最大ス
トローク時荷重Fmと初期張力荷重Foとには下記の関
係が成立するように設定されている。
リンダー1内の圧力が同設定圧力Poに達した時、アィ
ドラー14により図示されない履帯に初期張力荷重Fo
=AoPo(Aoは緩衝シリンダ11の横断面積)が加
わるようになっており、前記作動開始荷重Fsと最大ス
トローク時荷重Fmと初期張力荷重Foとには下記の関
係が成立するように設定されている。
Fo=0.1〜0.がs、Fm=1.3〜2.価sなお
第3図の上半部には、1系統のみ図示されているが、実
際には、車輪の左右にそれぞれ1系統づつ計2系統設け
られている。
第3図の上半部には、1系統のみ図示されているが、実
際には、車輪の左右にそれぞれ1系統づつ計2系統設け
られている。
第3図の上半部に図示された実施例は前記したように構
成されているので、締切弁12,16を閉塞すると、図
示されない主システム油圧源の油圧は第4図に図示され
るように時間の経過に伴って変動するが、配管1内の油
圧は減圧弁3により所要の設定圧力Po以上の圧力はカ
ットされ、逆止弁4によりこの設定圧力Poに維持され
、グリス加圧器5のシリンダ室7に伝達される。
成されているので、締切弁12,16を閉塞すると、図
示されない主システム油圧源の油圧は第4図に図示され
るように時間の経過に伴って変動するが、配管1内の油
圧は減圧弁3により所要の設定圧力Po以上の圧力はカ
ットされ、逆止弁4によりこの設定圧力Poに維持され
、グリス加圧器5のシリンダ室7に伝達される。
このようにグリス加圧器5のシリンダ室7に設定圧力P
oが加えられると、グリス注入口9よりシリンダ室8に
注入されたグリスはピストン6を介して前記設定圧力P
oに等しい圧力に加圧され、緩衝シリンダ11内のグリ
スにも伝達され、同シリング1 1内のグリスも前記設
定圧力Poに保持されるため、アイドラー14より履帯
に初期張力荷重Foが加えられ、同履帯に所要の初期張
力が与えられ、かつ一定に保持される。
oが加えられると、グリス注入口9よりシリンダ室8に
注入されたグリスはピストン6を介して前記設定圧力P
oに等しい圧力に加圧され、緩衝シリンダ11内のグリ
スにも伝達され、同シリング1 1内のグリスも前記設
定圧力Poに保持されるため、アイドラー14より履帯
に初期張力荷重Foが加えられ、同履帯に所要の初期張
力が与えられ、かつ一定に保持される。
このように履帯に初期張力が与えられた状態において、
車鞠の走行による衝撃や振動を受けて、履帯に大きな張
力が発生した場合、アィドラー14に加わる荷重が作動
開始荷重Fsに達する迄は、前記履帯調整兼緩衝装置本
体13は短縮しないが、前記荷重が作動開始荷重Fsを
越えて最大ストローク時荷重Fmに達する迄は、バネ1
8が弾性変形して、履帯調整兼緩衝装置本体13は短縮
し、これらの衝撃や振動が緩衝される。
車鞠の走行による衝撃や振動を受けて、履帯に大きな張
力が発生した場合、アィドラー14に加わる荷重が作動
開始荷重Fsに達する迄は、前記履帯調整兼緩衝装置本
体13は短縮しないが、前記荷重が作動開始荷重Fsを
越えて最大ストローク時荷重Fmに達する迄は、バネ1
8が弾性変形して、履帯調整兼緩衝装置本体13は短縮
し、これらの衝撃や振動が緩衝される。
このような履帯調整兼緩衝装置本体13の作動中に、グ
リスの漏れが発生して緩衝シリンダ11の圧力が低下し
た場合には、両シリンダ室7,8内の圧力が平衡する位
置迄、加圧ピストン6が移動し、緩衝シリンダ11内へ
のグリスの補給が自動的に行なわれる。
リスの漏れが発生して緩衝シリンダ11の圧力が低下し
た場合には、両シリンダ室7,8内の圧力が平衡する位
置迄、加圧ピストン6が移動し、緩衝シリンダ11内へ
のグリスの補給が自動的に行なわれる。
またシリング室8内のグリスが減少した場合には、締切
弁16を開放してから、図示されないグリス注入ポンプ
でグリス注入口9よりシリンダ室8内にグリスを注入す
ると、加圧ピストン6は左方へ移動し、シリンダ室7内
の作動油はフィルター17を介して主システムに戻り、
かくしてシリンダ室8および緩衝シリンダ11にグリス
を充填することができる。
弁16を開放してから、図示されないグリス注入ポンプ
でグリス注入口9よりシリンダ室8内にグリスを注入す
ると、加圧ピストン6は左方へ移動し、シリンダ室7内
の作動油はフィルター17を介して主システムに戻り、
かくしてシリンダ室8および緩衝シリンダ11にグリス
を充填することができる。
逆に締切弁12を開放してから、緩衝シリンダ11より
グリスを排出させると、アイドラー14を退入させて、
履帯を外すことができる。
グリスを排出させると、アイドラー14を退入させて、
履帯を外すことができる。
さらに配管1が破断した場合には、危急遮断弁2が自動
的に閉塞され、主システム油圧源からの作動油の流出が
防止される。
的に閉塞され、主システム油圧源からの作動油の流出が
防止される。
このように前記実施例では、履帯に与える初期張力を常
に一定値に保持することができ、またグリスの補給を自
動的に行なうことができる。
に一定値に保持することができ、またグリスの補給を自
動的に行なうことができる。
第3図の上半部に図示した実施例において、減圧弁3を
リリーフ付減圧弁3′とし、グリス加圧器5を増圧形グ
リース加圧器5′にし、大蚤シリンダ室7′の小窪側を
管21により配管15に接続したものが、第3図の下半
部に図示され、同下半部実施例では、他の構成要素は第
3図の上半部実施例と同様に構成されている。第3図の
下半部に図示の実施例は、前記上半部実施例と同様な作
用効果を奏しうる外に、緩衝シリンダー1内の圧力を減
圧弁3′の設定圧力よりも糟圧することができる。
リリーフ付減圧弁3′とし、グリス加圧器5を増圧形グ
リース加圧器5′にし、大蚤シリンダ室7′の小窪側を
管21により配管15に接続したものが、第3図の下半
部に図示され、同下半部実施例では、他の構成要素は第
3図の上半部実施例と同様に構成されている。第3図の
下半部に図示の実施例は、前記上半部実施例と同様な作
用効果を奏しうる外に、緩衝シリンダー1内の圧力を減
圧弁3′の設定圧力よりも糟圧することができる。
第3図の上半部および下半部に図示の各実施例では、左
右の履帯にそれぞれ別個に所定の初期張力を与えること
ができるが、左右同一の初期張力を与えることが許され
る場合には、減圧弁3,3′および加圧器5,5′は1
個で足りる。
右の履帯にそれぞれ別個に所定の初期張力を与えること
ができるが、左右同一の初期張力を与えることが許され
る場合には、減圧弁3,3′および加圧器5,5′は1
個で足りる。
以上本発明を実施例について説明したが、勿論本発明は
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種々の設計の改変を旋し
うるものである。
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種々の設計の改変を旋し
うるものである。
第1図は従来の履帯調整兼緩衝装置を具えた車輪の側面
図、第2図はその要部縦断平面図、第3図の上半部およ
び下半部は、それぞれ本発明に係る履帯調整兼緩衝装置
の各実施例の概略を図示した説明図、第4図は前記実施
例におけるシステム油圧の時間的変化を図示した特性図
、第5図は前記実施例の緩衝特性を図示した特性図であ
る。 1・・・・・・配管、2・・・・・・危急遮断弁、3,
3′・・・・・・減圧弁、4・・・・・・逆止弁、5,
5′・・・・・・グリス加圧器、6,6′……加圧ピス
トン、7,7′,8,8′…・・・シリンダ室、9・・
・・・・グリス注入口、10・・・・・・逆止弁、11
・…・・緩衝シリンダ、12・・・・・・締切弁、13
・・…・履帯調整および緩衝装置本体、14・・・・・
・アィドラー、15・・・・・・配管、16…・・・締
切弁、17……オイルフィルター、18……バネ、19
・・・・・・スリーブ、20・・・・・・バネ受、21
・…・・配管。 発つ図 第4図 累5図 図 N 船 累 蝶
図、第2図はその要部縦断平面図、第3図の上半部およ
び下半部は、それぞれ本発明に係る履帯調整兼緩衝装置
の各実施例の概略を図示した説明図、第4図は前記実施
例におけるシステム油圧の時間的変化を図示した特性図
、第5図は前記実施例の緩衝特性を図示した特性図であ
る。 1・・・・・・配管、2・・・・・・危急遮断弁、3,
3′・・・・・・減圧弁、4・・・・・・逆止弁、5,
5′・・・・・・グリス加圧器、6,6′……加圧ピス
トン、7,7′,8,8′…・・・シリンダ室、9・・
・・・・グリス注入口、10・・・・・・逆止弁、11
・…・・緩衝シリンダ、12・・・・・・締切弁、13
・・…・履帯調整および緩衝装置本体、14・・・・・
・アィドラー、15・・・・・・配管、16…・・・締
切弁、17……オイルフィルター、18……バネ、19
・・・・・・スリーブ、20・・・・・・バネ受、21
・…・・配管。 発つ図 第4図 累5図 図 N 船 累 蝶
Claims (1)
- 1 履帯に初期張力を与えかつ該履帯にかかる衝撃荷重
を負担するシリンダに、逆止弁を介して前記シリンダへ
のグリス供給兼加圧用のグリス注入機構付グリス加圧器
を連設するとともに、前記グリス加圧器の加圧ピストン
側を逆止弁および減圧弁を介して主システム油圧源に連
結したことを特徴とする履帯調整兼緩衝装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9663378A JPS6026751B2 (ja) | 1978-08-10 | 1978-08-10 | 履帯調整兼緩衝装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9663378A JPS6026751B2 (ja) | 1978-08-10 | 1978-08-10 | 履帯調整兼緩衝装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5525611A JPS5525611A (en) | 1980-02-23 |
| JPS6026751B2 true JPS6026751B2 (ja) | 1985-06-25 |
Family
ID=14170230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9663378A Expired JPS6026751B2 (ja) | 1978-08-10 | 1978-08-10 | 履帯調整兼緩衝装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026751B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10969871B2 (en) | 2018-01-19 | 2021-04-06 | Cirrus Logic, Inc. | Haptic output systems |
| US10976825B2 (en) | 2019-06-07 | 2021-04-13 | Cirrus Logic, Inc. | Methods and apparatuses for controlling operation of a vibrational output system and/or operation of an input sensor system |
| US10992297B2 (en) | 2019-03-29 | 2021-04-27 | Cirrus Logic, Inc. | Device comprising force sensors |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0540784B1 (en) * | 1991-11-06 | 2000-01-19 | The Procter & Gamble Company | Dye transfer inhibiting compositions |
-
1978
- 1978-08-10 JP JP9663378A patent/JPS6026751B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10969871B2 (en) | 2018-01-19 | 2021-04-06 | Cirrus Logic, Inc. | Haptic output systems |
| US10992297B2 (en) | 2019-03-29 | 2021-04-27 | Cirrus Logic, Inc. | Device comprising force sensors |
| US10976825B2 (en) | 2019-06-07 | 2021-04-13 | Cirrus Logic, Inc. | Methods and apparatuses for controlling operation of a vibrational output system and/or operation of an input sensor system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5525611A (en) | 1980-02-23 |
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