JPS6026867B2 - 防水用シ−ト - Google Patents
防水用シ−トInfo
- Publication number
- JPS6026867B2 JPS6026867B2 JP13551281A JP13551281A JPS6026867B2 JP S6026867 B2 JPS6026867 B2 JP S6026867B2 JP 13551281 A JP13551281 A JP 13551281A JP 13551281 A JP13551281 A JP 13551281A JP S6026867 B2 JPS6026867 B2 JP S6026867B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- asphalt
- rubber
- layer
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Synthetic Leather, Interior Materials Or Flexible Sheet Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は防水用シートに係り、新規なBSK−OTS
シート#300と称する商品名の防水用シートを提供す
るものである。
シート#300と称する商品名の防水用シートを提供す
るものである。
本発明人は防水用シートについては種々研究したが、特
殊の防水性の材料をはり合せ、一体として形成すること
に成功した。
殊の防水性の材料をはり合せ、一体として形成すること
に成功した。
まず、本発明人はアスファルトを熱溶解してこれにゴム
をまぜて鰻拝するのであるが、更に詳細に説明すると、
ブロンアスフアルト(建築用)とストレートアスファル
ト(土木用)とを熱溶解してそれを低温にもどして重合
材とし、この間に硬化剤、合成ゴム、合成樹脂、粘着附
与剤とそして老化防止剤を入れてよくまぜることにより
完全な硬イけ伏態としないで、これでこの発明のシート
の中心のアスファルトゴム(これはゴムがアスファルト
より割合し・が多ければゴムアスフアルトとも称す)を
形成せしめる一方、水、薬品等に強くトルェン、シンナ
ーに溶解しない高発泡性ポリエチレンシートの上面にポ
リエチレンフィルムを短冊状にしてからませたものを(
割布と称する)上層のシートとしてアスファルトゴムの
表側におき、又前記アスファルトゴムの裏面にはモルタ
ル等との接着性を高める為に不織布を下層のシートとし
て前記の溶解残存熱を利用して、これら3つの材料層を
同時に熱接着して1枚のシートを作るものである。
をまぜて鰻拝するのであるが、更に詳細に説明すると、
ブロンアスフアルト(建築用)とストレートアスファル
ト(土木用)とを熱溶解してそれを低温にもどして重合
材とし、この間に硬化剤、合成ゴム、合成樹脂、粘着附
与剤とそして老化防止剤を入れてよくまぜることにより
完全な硬イけ伏態としないで、これでこの発明のシート
の中心のアスファルトゴム(これはゴムがアスファルト
より割合し・が多ければゴムアスフアルトとも称す)を
形成せしめる一方、水、薬品等に強くトルェン、シンナ
ーに溶解しない高発泡性ポリエチレンシートの上面にポ
リエチレンフィルムを短冊状にしてからませたものを(
割布と称する)上層のシートとしてアスファルトゴムの
表側におき、又前記アスファルトゴムの裏面にはモルタ
ル等との接着性を高める為に不織布を下層のシートとし
て前記の溶解残存熱を利用して、これら3つの材料層を
同時に熱接着して1枚のシートを作るものである。
以上のように本発明では、特に防水性に強い材料を夫々
シート状として本発明シートの中心となるアスファルト
ゴムを形成する際の熱を利用して同時に熱接着して一体
としたもので、更に防水性として強いシートをうろこと
ができる。
シート状として本発明シートの中心となるアスファルト
ゴムを形成する際の熱を利用して同時に熱接着して一体
としたもので、更に防水性として強いシートをうろこと
ができる。
又従来のこの種類似シートつまりゴムシートやアスファ
ルトシート等は引張りに弱く、又加圧に弱かったが、本
発明のシートでは上記従来のシートとは異なり、引張り
に強く加圧にも強く、又気候に対する変化もないものが
えられる。
ルトシート等は引張りに弱く、又加圧に弱かったが、本
発明のシートでは上記従来のシートとは異なり、引張り
に強く加圧にも強く、又気候に対する変化もないものが
えられる。
次に本発明の1実施例としての具体的な構成例を図で示
す。
す。
図は本発明のBSK−OTSシート#300と称する防
水用シートで、3つの層よりなり、第1の層1は06ミ
ラスーバーなる商標名をもっているが先にも述べたよう
に高発泡性ポリエチレンシートの上面にポリエチレンフ
ィルムを短冊状にしたものを絡ませた(割布と称する)
もので、上層のシートとして中心の第2の層2となるア
スファルトゴムの表側においている。
水用シートで、3つの層よりなり、第1の層1は06ミ
ラスーバーなる商標名をもっているが先にも述べたよう
に高発泡性ポリエチレンシートの上面にポリエチレンフ
ィルムを短冊状にしたものを絡ませた(割布と称する)
もので、上層のシートとして中心の第2の層2となるア
スファルトゴムの表側においている。
又アスファルトゴムの成分表は次の通りである。成 分
表 最後にアスファルトゴム2の裏側には第3の層3として
不織布をシート状に設けてあり、この不織布はポリエチ
レン100%、メッケレオ4雌/抑よりなる。
表 最後にアスファルトゴム2の裏側には第3の層3として
不織布をシート状に設けてあり、この不織布はポリエチ
レン100%、メッケレオ4雌/抑よりなる。
かくてえられた防水用シートにより長年に亘る物性変化
がなく伸縮がない理想的な防水用シートがえられる。
がなく伸縮がない理想的な防水用シートがえられる。
又BSK−OTSシート#3002M/M厚の場合に引
張強度51.2kg/の伸び率32%、引裂強度22.
919/仇なるデータがえられている。
張強度51.2kg/の伸び率32%、引裂強度22.
919/仇なるデータがえられている。
尚前述のブローンアスフアルトとは原油から揮発油、軽
油、灯油等を取り去った残りの車質油を加熱しながら多
量の空気を吹き込んで酸化させて作ったものであり、ス
トレートアスファルトとは石油精製の工程で原油から常
圧蒸溜により揮発油、灯油、軽油をつくった残りの童質
油を減圧蒸溜した残さを言う。
油、灯油等を取り去った残りの車質油を加熱しながら多
量の空気を吹き込んで酸化させて作ったものであり、ス
トレートアスファルトとは石油精製の工程で原油から常
圧蒸溜により揮発油、灯油、軽油をつくった残りの童質
油を減圧蒸溜した残さを言う。
図は本発明の防水用シートの1実施例側面図である。
図で1は第1の層、laは短冊状ポリエチレンフィルム
、lbは高発泡性ポリエチレンシート、2は中心の第2
の層、3は第3の層。
、lbは高発泡性ポリエチレンシート、2は中心の第2
の層、3は第3の層。
Claims (1)
- 1 プロンアスフアルトとストレートアスフアルトを熱
溶解し、それを低温にもどし更に硬化剤、合成ゴム、合
成樹脂、粘着附与剤、それに老化防止剤を入れてよく混
ぜる事により完全な硬化状態としないでアスフアルトゴ
ムを中心層として形成せしめその表側には高発泡性ポリ
エチレンシートの上面にポリエチレンフイルムを短冊状
にして絡ませたものを上層とし、又その裏側には不織布
をシート状において下層とし前記の溶解熱の残存により
これらすべて一体化して1枚のシートとして作成するよ
うにしたことを特徴とする防水用シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13551281A JPS6026867B2 (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 防水用シ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13551281A JPS6026867B2 (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 防水用シ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5841976A JPS5841976A (ja) | 1983-03-11 |
| JPS6026867B2 true JPS6026867B2 (ja) | 1985-06-26 |
Family
ID=15153491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13551281A Expired JPS6026867B2 (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 防水用シ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026867B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61111859A (ja) * | 1984-11-05 | 1986-05-29 | Inoue Japax Res Inc | 細穴放電加工装置 |
| JPS61164731A (ja) * | 1985-01-17 | 1986-07-25 | Inoue Japax Res Inc | 細穴放電加工装置 |
| JPH0673779B2 (ja) * | 1987-12-17 | 1994-09-21 | 三菱電機株式会社 | 細穴放電加工装置 |
-
1981
- 1981-08-31 JP JP13551281A patent/JPS6026867B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5841976A (ja) | 1983-03-11 |
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