JPS6026909B2 - 機械式立体駐車装置の半ドア事故防止装置 - Google Patents
機械式立体駐車装置の半ドア事故防止装置Info
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- JPS6026909B2 JPS6026909B2 JP12310080A JP12310080A JPS6026909B2 JP S6026909 B2 JPS6026909 B2 JP S6026909B2 JP 12310080 A JP12310080 A JP 12310080A JP 12310080 A JP12310080 A JP 12310080A JP S6026909 B2 JPS6026909 B2 JP S6026909B2
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- Japan
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- accident prevention
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- door
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims description 28
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 235000006732 Torreya nucifera Nutrition 0.000 description 1
- 244000111306 Torreya nucifera Species 0.000 description 1
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- Escalators And Moving Walkways (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は垂直循環駆動方式における機械式立体駐車装置
の半ドア事故防止装置に関するものである。
の半ドア事故防止装置に関するものである。
従来からケージに半ドア事故防止レバーを設け、塔内に
駆動装置を設けて、この駆動装置により半ドア事故防止
しバ−を動作させる機構について数多〈の提案がなされ
ている。
駆動装置を設けて、この駆動装置により半ドア事故防止
しバ−を動作させる機構について数多〈の提案がなされ
ている。
このうち、一般的には駆動装置をケージの前側あるいは
後側の塔内に設けて、ケージに設けられた動力伝達機構
を介しで駆動装置の動力を半ドア事故防止レバーに伝え
、半ドア事故防止レバーを動作させる安全装置が使われ
ている。しかし、このような従来装置ではケージの一つ
一つに動力伝達機構を設けねばならず、又半ドア事故防
止レバーを動作させるための駆動装鷹を新たに設けなけ
ればならなかった。本発明は上記の点に鑑みなされたも
ので、半ドア事故防止レバーを動作させるための専用の
駆動装置及び動力伝達装置を必要としない半ドア事故防
止装置を提供することを目的とする。
後側の塔内に設けて、ケージに設けられた動力伝達機構
を介しで駆動装置の動力を半ドア事故防止レバーに伝え
、半ドア事故防止レバーを動作させる安全装置が使われ
ている。しかし、このような従来装置ではケージの一つ
一つに動力伝達機構を設けねばならず、又半ドア事故防
止レバーを動作させるための駆動装鷹を新たに設けなけ
ればならなかった。本発明は上記の点に鑑みなされたも
ので、半ドア事故防止レバーを動作させるための専用の
駆動装置及び動力伝達装置を必要としない半ドア事故防
止装置を提供することを目的とする。
ところで、地下に自動車を格納するような上部秦入れ式
の機械式駐車装置においては自動車を格納する出入口の
ケージ両側に運転者が降り立つための電動式の側歩道を
設けたものがある。
の機械式駐車装置においては自動車を格納する出入口の
ケージ両側に運転者が降り立つための電動式の側歩道を
設けたものがある。
本発明はこの側歩道の上昇及び下降動作を利用してケー
ジに設けられた半ドア事故防止レバーを動作させること
を特徴としている。第1図は従来の上部乗り入れ式立体
駐車装置を示す正面図であり、図中1はケージ、2,3
はケージを案内するガイドレール、4は自動車の運転者
がケージ1に出入する際に利用する側歩道、4a,4b
は側歩道4に設けられたローフー、側歩道4はローラー
4a,4bによりガイド10にそって上昇及び下降動作
が行なえる。
ジに設けられた半ドア事故防止レバーを動作させること
を特徴としている。第1図は従来の上部乗り入れ式立体
駐車装置を示す正面図であり、図中1はケージ、2,3
はケージを案内するガイドレール、4は自動車の運転者
がケージ1に出入する際に利用する側歩道、4a,4b
は側歩道4に設けられたローフー、側歩道4はローラー
4a,4bによりガイド10にそって上昇及び下降動作
が行なえる。
尚、ガイド10は上部部分ではおもり9の動きの邪魔に
ならないように、かつ搭内の上部クリアランスが少なく
てすむように垂直方向に対して斜めに設けられている。
5,5aは電動機、6,6aは滑車、7はロープ、8は
ベルト、9はおもり、11はおもり9のガイドを示す。
ならないように、かつ搭内の上部クリアランスが少なく
てすむように垂直方向に対して斜めに設けられている。
5,5aは電動機、6,6aは滑車、7はロープ、8は
ベルト、9はおもり、11はおもり9のガイドを示す。
第,1図により簡単にケ−ジ1及び側歩道4の動作を説
明すると、ケージーは上下のスプロケット(図示しない
)に巻き掛けられたチェーン(図示しない)に支持され
レール2,3に案内されて循環する。ケージ運転時には
運転の邪魔にならないように、側歩道4はガイド10に
そって電動機5により二点鎖線で示す状態に上昇し、ケ
ージ1が自動車搬出入口30に停止した時、電動機5,
5aにより側歩道4は実線で示す状態に下降する。次に
本発明装置の一実施例を第2図、第3図及び第4図によ
り説明する。図中第1図と同一符号のものは同一のもの
を示す。第2図は側歩道の構造を示す正面図である。側
歩道1のケージ1側上面端には中空の糟子12が設けら
れ、糟子12にはピン13が挿入されている。ピン13
の端にはローラー14が回動自在に取付けられている。
又、糟子12とローラー14との間にはバネ15及びバ
ネ座16が挿入されているため、ピン13及びローラー
14はA,B方向水平方向に摺動自在になっている。第
3図はケージ1の段に取付けられた半ドア事故防止レバ
ーの構造を示すケージ側面図である。
明すると、ケージーは上下のスプロケット(図示しない
)に巻き掛けられたチェーン(図示しない)に支持され
レール2,3に案内されて循環する。ケージ運転時には
運転の邪魔にならないように、側歩道4はガイド10に
そって電動機5により二点鎖線で示す状態に上昇し、ケ
ージ1が自動車搬出入口30に停止した時、電動機5,
5aにより側歩道4は実線で示す状態に下降する。次に
本発明装置の一実施例を第2図、第3図及び第4図によ
り説明する。図中第1図と同一符号のものは同一のもの
を示す。第2図は側歩道の構造を示す正面図である。側
歩道1のケージ1側上面端には中空の糟子12が設けら
れ、糟子12にはピン13が挿入されている。ピン13
の端にはローラー14が回動自在に取付けられている。
又、糟子12とローラー14との間にはバネ15及びバ
ネ座16が挿入されているため、ピン13及びローラー
14はA,B方向水平方向に摺動自在になっている。第
3図はケージ1の段に取付けられた半ドア事故防止レバ
ーの構造を示すケージ側面図である。
半ドア事故防止レバー2川ま両端の連結部20aにおい
て従レバー21,22の一方の端に回動自在に支持され
、従レバー21の他方の端はケージ1の横面に鞠止され
ている。く形状の従レバー22は20aの反対側の端に
復帰バネ22aを備え、屈曲部22bがケージ1の横面
に轍止され、通常は復帰バネ22aにより起立状態に保
持されている。第4図は側歩道4と半ドア事故防止レバ
ー20との係合状態を示す図であり、以下本発明装置の
動作について第2図乃至第4図を用いて説明する。ケー
ジ1が最上部の自動車機出入位置まで駆動されて停止す
ると従来装置と同様電動機5が時計方向に回転(電動機
5aは反時計方向に回転)し、滑車6を時計方向に回転
(滑車6aは反時計方向に回転)させて、側歩道4をガ
イド10にそって下降させる。下降してきた側歩道4は
ローフー14が半ドア事故防止レバー20は係合しても
、さらに下降運動を続けるため半ドア事故防止レバー2
0は水平方向に摺動自在のローラー14に係合された状
態で側歩道4に連動して下降する。したがって従レバー
21,22は復帰バネ22aのバネ圧に抗して時計方向
に回転し水平状態に順次移行する。そして側歩道4がケ
ージ1の真横に位置したとき電動機5,5aが回転を停
止するため、側歩道4と運動して半ドア事故防止レバー
20Gま水平状態で停止する。したがって運転者は自由
に車の扉を開閉でき自動車の搬出入が可能となる。尚、
ここでバネ15はA,B方向の力を吸収するために設け
られている。次にケージ1を自動車搬出位置から循環駆
動させる場合にはケージ1の循環駆動が始まる前に電動
機5,5aが逆転して側歩道4をガイド10‘こそつて
上昇させる。
て従レバー21,22の一方の端に回動自在に支持され
、従レバー21の他方の端はケージ1の横面に鞠止され
ている。く形状の従レバー22は20aの反対側の端に
復帰バネ22aを備え、屈曲部22bがケージ1の横面
に轍止され、通常は復帰バネ22aにより起立状態に保
持されている。第4図は側歩道4と半ドア事故防止レバ
ー20との係合状態を示す図であり、以下本発明装置の
動作について第2図乃至第4図を用いて説明する。ケー
ジ1が最上部の自動車機出入位置まで駆動されて停止す
ると従来装置と同様電動機5が時計方向に回転(電動機
5aは反時計方向に回転)し、滑車6を時計方向に回転
(滑車6aは反時計方向に回転)させて、側歩道4をガ
イド10にそって下降させる。下降してきた側歩道4は
ローフー14が半ドア事故防止レバー20は係合しても
、さらに下降運動を続けるため半ドア事故防止レバー2
0は水平方向に摺動自在のローラー14に係合された状
態で側歩道4に連動して下降する。したがって従レバー
21,22は復帰バネ22aのバネ圧に抗して時計方向
に回転し水平状態に順次移行する。そして側歩道4がケ
ージ1の真横に位置したとき電動機5,5aが回転を停
止するため、側歩道4と運動して半ドア事故防止レバー
20Gま水平状態で停止する。したがって運転者は自由
に車の扉を開閉でき自動車の搬出入が可能となる。尚、
ここでバネ15はA,B方向の力を吸収するために設け
られている。次にケージ1を自動車搬出位置から循環駆
動させる場合にはケージ1の循環駆動が始まる前に電動
機5,5aが逆転して側歩道4をガイド10‘こそつて
上昇させる。
この上昇運動につれて、、従レバー22が復帰バネ22
aにより屈曲部22bを中心に反時計万向に回転し、半
ドア事故防止レバー20が作用位置まで上昇して、自動
車のドアの開閉を不能にする。以上の説明からわかるよ
うに、本発明によれば、電動式の側歩道の運動を利用し
て直接半ドア事故防止レバーを直接操作するので半ドア
事故防止レバー用の動力が不要1となり、又動力を伝達
する動力伝達装置も不要とすることができ、極めて簡単
な半ドア事故防止装置得ることができる。
aにより屈曲部22bを中心に反時計万向に回転し、半
ドア事故防止レバー20が作用位置まで上昇して、自動
車のドアの開閉を不能にする。以上の説明からわかるよ
うに、本発明によれば、電動式の側歩道の運動を利用し
て直接半ドア事故防止レバーを直接操作するので半ドア
事故防止レバー用の動力が不要1となり、又動力を伝達
する動力伝達装置も不要とすることができ、極めて簡単
な半ドア事故防止装置得ることができる。
さらに、半ドア事故防止レバーと直接係合するローラを
水平方向に摺動自在に設けたので、斜め垂直方向に移動
する側歩道であっても水平方向の力が吸収されて問題も
生じない。尚、以上の説明では側歩道を利用した半ドア
事故防止装置について述べたが、これは側歩道にかぎら
ず、自動車の搬出入時に必要な別の動作、例えば秦入口
扉の開閉動作など、を利用して半ドア事故防止レバーを
操作するようにしても全く同じ効果が発揮できる。
水平方向に摺動自在に設けたので、斜め垂直方向に移動
する側歩道であっても水平方向の力が吸収されて問題も
生じない。尚、以上の説明では側歩道を利用した半ドア
事故防止装置について述べたが、これは側歩道にかぎら
ず、自動車の搬出入時に必要な別の動作、例えば秦入口
扉の開閉動作など、を利用して半ドア事故防止レバーを
操作するようにしても全く同じ効果が発揮できる。
第1図は、従来の上部乗り入れ式立体駐車装置を示す正
面図、第2図は本発明の側歩道の一実施例を示す拡大図
、第3図は本発明の半ドア事故防止装置を示すケージ側
面図、第4図は本発明の側歩道と半ドア事故防止レバー
との係合関係を示す拡大図。 −1・・・ケージ、4
・・・側歩道、12・・・滑子、13・・・ピン、14
・・・ローフー、20・・・半ドア事故防止し/ゞ−−
。茅!図 多z図 多3図 発4図
面図、第2図は本発明の側歩道の一実施例を示す拡大図
、第3図は本発明の半ドア事故防止装置を示すケージ側
面図、第4図は本発明の側歩道と半ドア事故防止レバー
との係合関係を示す拡大図。 −1・・・ケージ、4
・・・側歩道、12・・・滑子、13・・・ピン、14
・・・ローフー、20・・・半ドア事故防止し/ゞ−−
。茅!図 多z図 多3図 発4図
Claims (1)
- 1 ガイドにそつて電動で斜め垂直方向に昇降する側歩
道を備えた上部乗入れ垂直循環式駐車装置において、前
記側歩道には水平方向に摺動自在にローラを設け、ケー
ジ側面には従レバーを介して回動自在に設けられた半ド
ア事故防止レバーを設けて前記側歩道の昇降に応じて前
記ローラーにより前記半ドア事故防止レバーを直接操作
することを特徴とする機械式立体駐車装置の半ドア事故
防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12310080A JPS6026909B2 (ja) | 1980-09-04 | 1980-09-04 | 機械式立体駐車装置の半ドア事故防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12310080A JPS6026909B2 (ja) | 1980-09-04 | 1980-09-04 | 機械式立体駐車装置の半ドア事故防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5748073A JPS5748073A (en) | 1982-03-19 |
| JPS6026909B2 true JPS6026909B2 (ja) | 1985-06-26 |
Family
ID=14852192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12310080A Expired JPS6026909B2 (ja) | 1980-09-04 | 1980-09-04 | 機械式立体駐車装置の半ドア事故防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026909B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60110516A (ja) * | 1983-11-21 | 1985-06-17 | Showa Mfg Co Ltd | 車高調整装置 |
-
1980
- 1980-09-04 JP JP12310080A patent/JPS6026909B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60110516A (ja) * | 1983-11-21 | 1985-06-17 | Showa Mfg Co Ltd | 車高調整装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5748073A (en) | 1982-03-19 |
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