JPS6026911B2 - サイロ構築装置 - Google Patents
サイロ構築装置Info
- Publication number
- JPS6026911B2 JPS6026911B2 JP52062770A JP6277077A JPS6026911B2 JP S6026911 B2 JPS6026911 B2 JP S6026911B2 JP 52062770 A JP52062770 A JP 52062770A JP 6277077 A JP6277077 A JP 6277077A JP S6026911 B2 JPS6026911 B2 JP S6026911B2
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- JP
- Japan
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- stage
- bracket
- steel plate
- concrete
- cylindrical steel
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Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野〉
この発明は内側円筒状鉄板外側コンクリートの2重構造
サイロ構築に際し、単位円筒状鉄板を蓬込み、その外側
にコンクリートを打殻する工程を下方より上方に反復す
るサイロ構築装置に関する発明であり、特に、既成円筒
状鉄板とコンクリ−トにボルトを楯設して該ボルトをス
テップとして自律的に伸縮スライディングして施工する
ようにし、その場合、内外に設けるステージが正確に上
記ボルトにマッチングする如くしたサイロ構築装置に係
る発明である。
サイロ構築に際し、単位円筒状鉄板を蓬込み、その外側
にコンクリートを打殻する工程を下方より上方に反復す
るサイロ構築装置に関する発明であり、特に、既成円筒
状鉄板とコンクリ−トにボルトを楯設して該ボルトをス
テップとして自律的に伸縮スライディングして施工する
ようにし、その場合、内外に設けるステージが正確に上
記ボルトにマッチングする如くしたサイロ構築装置に係
る発明である。
<従来技術〉
周知の如く従来より穀槽、乾燥草貯槽用等に多くのサイ
ロが構築されているが、一般には鉄板製サイロとコンク
リート製サイロの2種類があり、気密性、断熱性、強度
、コスト等の点でそれぞれ一長一短があった。
ロが構築されているが、一般には鉄板製サイロとコンク
リート製サイロの2種類があり、気密性、断熱性、強度
、コスト等の点でそれぞれ一長一短があった。
そこで、近時内側を円筒状鉄板として気密性を図ると共
に配筋機能を付与するようにし、外側にコンクリートを
打設して強度をもたせ、メンテナンスコストを安くする
サイロが案出構築されるようになってきた。
に配筋機能を付与するようにし、外側にコンクリートを
打設して強度をもたせ、メンテナンスコストを安くする
サイロが案出構築されるようになってきた。
さりながら、該種サイロは比較的新しい技術に基づくた
めその構築手段に種々の問題がある。
めその構築手段に種々の問題がある。
而して、該問題の1つに施工能率の増進と精度向上のた
めに内側円筒状鉄板を内側型枠として使用し、外側型枠
を対設し、併せて内外側に施工ステージを順次スライド
アップしていく工法が案出されているが、その精度と建
込鉄板における障害の問題があり、前者は作業性を阻害
するおそれがある欠点があり、後者は精度を困難にする
難点があった。<発明が解決しようとする問題点> この発明の目的は上述従釆技術に基づく内側が鉄板で外
側がコンクリート製のサイロ構築の問題点を解決すべき
技術的課題とし、内側ステージに対し相対移動して上昇
する支柱を設け、該支柱上に吊貝を務設して該内側ステ
ージ及び外側ステージを吊り上げ移動するようにし、更
に、各機構部に微調整機構を設けてスライドアップを正
確にし、又、吊具を側方に移動して鉄板建込が容易に行
えるようにして建設産業における大型槽利用分野に益す
る優れたサイロ構築装置を提供せんとするものである。
めに内側円筒状鉄板を内側型枠として使用し、外側型枠
を対設し、併せて内外側に施工ステージを順次スライド
アップしていく工法が案出されているが、その精度と建
込鉄板における障害の問題があり、前者は作業性を阻害
するおそれがある欠点があり、後者は精度を困難にする
難点があった。<発明が解決しようとする問題点> この発明の目的は上述従釆技術に基づく内側が鉄板で外
側がコンクリート製のサイロ構築の問題点を解決すべき
技術的課題とし、内側ステージに対し相対移動して上昇
する支柱を設け、該支柱上に吊貝を務設して該内側ステ
ージ及び外側ステージを吊り上げ移動するようにし、更
に、各機構部に微調整機構を設けてスライドアップを正
確にし、又、吊具を側方に移動して鉄板建込が容易に行
えるようにして建設産業における大型槽利用分野に益す
る優れたサイロ構築装置を提供せんとするものである。
<問題点を解決するための手段・作用>上述目的に沿い
先述特許請求の範囲を要旨とするこの発明の構成は、前
述問題点を解決するために基礎部上に単位円筒状の鉄板
をクレーン等で蓬込み、該円筒状鉄板下段に設けられた
コンクリート打設養生後の円筒状鉄板とコンクリートに
埋設した長ナット及び鉄製コーンにボルトを介して内外
側ステージを固定し、内側ステージに対して支柱をコン
クリート打設の1ステップ分だけ上昇させて該ステージ
に対し上段の円筒状の鉄板の固定位置に微調整して対応
させ該支柱を鉄板に固定し、次いで、支柱上に横設して
支柱と共に1ステップ分だけ上昇した吊具によりコンク
リート及び円筒状の鉄板に対し固定を解離した内外ステ
ージを1ステップ上昇させて上段の固定位置に微調整し
、位置決め固定し、内側ステージは腹おこしを前進させ
て円筒状鉄板に当接させ、外側ステージの型枠を所定間
隔で前進させ、その状態で円筒状の鉄板と型枠間にコン
クリートを打設し、コンクリート養生後上記腹おこし、
型枠を交替させ再び上記支柱を1ステップ分上昇させて
上記サイクルを反復することにより所定高さまで内側鉄
板、外側コンクリート製のサイロ体を構築するようにし
た技術的手段を講じたものである。
先述特許請求の範囲を要旨とするこの発明の構成は、前
述問題点を解決するために基礎部上に単位円筒状の鉄板
をクレーン等で蓬込み、該円筒状鉄板下段に設けられた
コンクリート打設養生後の円筒状鉄板とコンクリートに
埋設した長ナット及び鉄製コーンにボルトを介して内外
側ステージを固定し、内側ステージに対して支柱をコン
クリート打設の1ステップ分だけ上昇させて該ステージ
に対し上段の円筒状の鉄板の固定位置に微調整して対応
させ該支柱を鉄板に固定し、次いで、支柱上に横設して
支柱と共に1ステップ分だけ上昇した吊具によりコンク
リート及び円筒状の鉄板に対し固定を解離した内外ステ
ージを1ステップ上昇させて上段の固定位置に微調整し
、位置決め固定し、内側ステージは腹おこしを前進させ
て円筒状鉄板に当接させ、外側ステージの型枠を所定間
隔で前進させ、その状態で円筒状の鉄板と型枠間にコン
クリートを打設し、コンクリート養生後上記腹おこし、
型枠を交替させ再び上記支柱を1ステップ分上昇させて
上記サイクルを反復することにより所定高さまで内側鉄
板、外側コンクリート製のサイロ体を構築するようにし
た技術的手段を講じたものである。
く実施例−構成>
次に、この発明の1実施例を図面に基づいて説明すれば
以下の通りである。
以下の通りである。
第1,2図に示す様に、構築されるべきサイロ体の壁体
1の内部に該壁体1に実質的に近接するりング状内側ス
テージAは下から4段の架機体によって構成され、一方
、該壁体1の外側には相隣つて8個の外側ステージB、
B・・・・・・が同じく各々下から4段構成にされてい
る。
1の内部に該壁体1に実質的に近接するりング状内側ス
テージAは下から4段の架機体によって構成され、一方
、該壁体1の外側には相隣つて8個の外側ステージB、
B・・・・・・が同じく各々下から4段構成にされてい
る。
而して、該内側ステージAは、第2図に示す様に、支柱
2を中心に形式的に周万向4分割のユニット組合せにさ
れ、各ユニットは適宜手段で連結されている。
2を中心に形式的に周万向4分割のユニット組合せにさ
れ、各ユニットは適宜手段で連結されている。
そして、分割されている内側ステージAの各ユニットは
第3図に示す様に、正面に中空ステージ柱3を中心に立
体的にフレーム4が固定して粗付けられており、該フレ
ーム4には各作業区分ステージF,,B,,B2,B3
が上より下にかけて設けられている。
第3図に示す様に、正面に中空ステージ柱3を中心に立
体的にフレーム4が固定して粗付けられており、該フレ
ーム4には各作業区分ステージF,,B,,B2,B3
が上より下にかけて設けられている。
そして、上記支柱2は該中空ステージ柱3の上下端を貫
通して挿入され、その下部ブラケット5と上記作業区分
ステージB,に架設された手鰯チェンブロツク6との間
にチェン7が介装されており、一方、該作業区分ステー
ジB,の上部には上記壁体1の円筒状鉄板8に対する固
定用ブラケツト9が固穀されており、又、上端には前記
サイロ体の壁体1の直径に沿って横設される吊具10が
解体可能に固定されており、該吊具10の内側下面には
電動チェンブロック11が設けられ、そのチェン12は
上記作業区分ステージF,に連結されて内側ステージA
を吊下している。
通して挿入され、その下部ブラケット5と上記作業区分
ステージB,に架設された手鰯チェンブロツク6との間
にチェン7が介装されており、一方、該作業区分ステー
ジB,の上部には上記壁体1の円筒状鉄板8に対する固
定用ブラケツト9が固穀されており、又、上端には前記
サイロ体の壁体1の直径に沿って横設される吊具10が
解体可能に固定されており、該吊具10の内側下面には
電動チェンブロック11が設けられ、そのチェン12は
上記作業区分ステージF,に連結されて内側ステージA
を吊下している。
而して、第3,12図に示す に、 XIOの鯛材内部
には外方に向けて副吊具13がローフ14,15により
スライド可能に設けられ、の上側軸方向配設のラック1
6は吊具10の鞠材の上面スリットより上側に延出され
て該吊具101こ設けた可逆モータ17の回転軸に設け
たピニオン18に噛合しており、又、該副吊具13の先
端下側には電動チェンブロック19が設けられ、そのチ
ェン20は前記外側ステージBのフレーム21に連結さ
れて該外側ステージBを吊り下げている。
には外方に向けて副吊具13がローフ14,15により
スライド可能に設けられ、の上側軸方向配設のラック1
6は吊具10の鞠材の上面スリットより上側に延出され
て該吊具101こ設けた可逆モータ17の回転軸に設け
たピニオン18に噛合しており、又、該副吊具13の先
端下側には電動チェンブロック19が設けられ、そのチ
ェン20は前記外側ステージBのフレーム21に連結さ
れて該外側ステージBを吊り下げている。
尚、上記可逆モータ17、ピニオン18、ラック11、
ローラ14,15は側方変位機構をなしている。そして
、設計によっては吊具10の長さを一定にし、適宜機構
により支柱2を中心に旋回変位可能であるようにしてそ
の先端が鉄板8の建込に支障ないようにすることも可能
である。
ローラ14,15は側方変位機構をなしている。そして
、設計によっては吊具10の長さを一定にし、適宜機構
により支柱2を中心に旋回変位可能であるようにしてそ
の先端が鉄板8の建込に支障ないようにすることも可能
である。
そして、該外側ステージBのフレーム21には前記内側
ステージAに対応するべく、上から下に向けて各作業区
分ステージF,,B,&,B3が形成されている。
ステージAに対応するべく、上から下に向けて各作業区
分ステージF,,B,&,B3が形成されている。
又、該フレーム21の下端内側にはガイドローラ22が
設けられ、更に第9図に示す様に、ステージB,上には
固定用ブラケツト23が上方に−対のフランジ24,2
5を有して固定されており、該ブラケツト23上には竪
子26が配設され、その下部は該プラケット23の上底
27に対して上下方向調節機構としての調節ボルト28
が介菱され、又、外側のフランジ24との間には型枠調
節ボルト29が介装され、又、内側のフランジ25との
間には復帰スプリング30が介菱されている。
設けられ、更に第9図に示す様に、ステージB,上には
固定用ブラケツト23が上方に−対のフランジ24,2
5を有して固定されており、該ブラケツト23上には竪
子26が配設され、その下部は該プラケット23の上底
27に対して上下方向調節機構としての調節ボルト28
が介菱され、又、外側のフランジ24との間には型枠調
節ボルト29が介装され、又、内側のフランジ25との
間には復帰スプリング30が介菱されている。
尚、31は固定ボルトであり、該外側フランジ25を介
して円筒状の鉄板8の外側面に打設されるコンクリート
32中に埋設する鉄製コーン33にブラケット23、即
ち、外側ステージBを固定するようにされている。
して円筒状の鉄板8の外側面に打設されるコンクリート
32中に埋設する鉄製コーン33にブラケット23、即
ち、外側ステージBを固定するようにされている。
又、34は腹おこしであり、上記竪子26の内側面に設
けられてその内面にはコンクリート32に対する型枠3
5が固定されている。
けられてその内面にはコンクリート32に対する型枠3
5が固定されている。
次に第10図において、該型枠35に対向し円筒状の鉄
板8に対設して腹おこし36が竪子37に取付けられ、
コンクリート32の内側型枠となるときの鉄板8に支保
枠を構成しており、該竪子37の下部に固設したプラケ
ット38はその下側に設けたローラ39を介して第3,
10図に示す様に、前記フレーム4に固設されたブラケ
ツト4川こ敦層され、又該ブラケツト40のネジ進退装
置41に連結され、前後勤可能にされ、更に又、該竪子
37は腹おこし36を介して前記鉄製コーン33に対し
てセパレータ42を介して円筒状の鉄板8の外面のコン
クリート32中に埋設した長ナット43に対して固定ボ
ルト44で固定れるようにされている。
板8に対設して腹おこし36が竪子37に取付けられ、
コンクリート32の内側型枠となるときの鉄板8に支保
枠を構成しており、該竪子37の下部に固設したプラケ
ット38はその下側に設けたローラ39を介して第3,
10図に示す様に、前記フレーム4に固設されたブラケ
ツト4川こ敦層され、又該ブラケツト40のネジ進退装
置41に連結され、前後勤可能にされ、更に又、該竪子
37は腹おこし36を介して前記鉄製コーン33に対し
てセパレータ42を介して円筒状の鉄板8の外面のコン
クリート32中に埋設した長ナット43に対して固定ボ
ルト44で固定れるようにされている。
又、第3図に示す様に、内側ステージAのフレーム4の
下端前面には戻りスプリング45を介してガイドロ−ラ
46が円筒状の鉄板8に当接するようにされ、更に、中
空ステージ柱3の下部には固定用ブラケット47が固定
され、第11図に示す様に、円筒状の鉄板8に当接する
その外側フランジ48には前記長ナット43に対応する
大きなルーズ孔49が穿設され、該ルーズ孔49には縦
付ナット50を緩く装填した孔51を有するワツシャブ
ラケツト52が対設され、上記プラケツト47の上面の
ネジ孔に螺装された調節ネジ53により上下調節自在に
され、固定用ボルト54は上記締付けナット50に螺合
され、ルーズ孔49を遊通してネジ山を損傷することな
く上記長ナット43に螺着され、内側ステージAを円筒
状の鉄板8、及びコンクリート32に支持するようにす
る。
下端前面には戻りスプリング45を介してガイドロ−ラ
46が円筒状の鉄板8に当接するようにされ、更に、中
空ステージ柱3の下部には固定用ブラケット47が固定
され、第11図に示す様に、円筒状の鉄板8に当接する
その外側フランジ48には前記長ナット43に対応する
大きなルーズ孔49が穿設され、該ルーズ孔49には縦
付ナット50を緩く装填した孔51を有するワツシャブ
ラケツト52が対設され、上記プラケツト47の上面の
ネジ孔に螺装された調節ネジ53により上下調節自在に
され、固定用ボルト54は上記締付けナット50に螺合
され、ルーズ孔49を遊通してネジ山を損傷することな
く上記長ナット43に螺着され、内側ステージAを円筒
状の鉄板8、及びコンクリート32に支持するようにす
る。
尚、第11図の符号に示す様に、前記支柱2の固定用ブ
ラケツト9も実質的に上述ブラケツト47と同様の構造
にされている(但し、その取付固定は鉄板8と該鉄板8
にゥェルドナット化された長ナット43に対してである
)。
ラケツト9も実質的に上述ブラケツト47と同様の構造
にされている(但し、その取付固定は鉄板8と該鉄板8
にゥェルドナット化された長ナット43に対してである
)。
又、中空ステージ柱3の上端両外側には、第4,5,6
図に示す様に、一対の反力受ブラケツト55,55が設
けられ、それらのボックス56,56内に上底57より
の微調整ネジ58に一体固定吊下された吊りリング59
,59に遊袋されたピン60は1ステップ分毎に支柱2
に穿設された長孔61,61に遊鉄挿通されるようにさ
れている。
図に示す様に、一対の反力受ブラケツト55,55が設
けられ、それらのボックス56,56内に上底57より
の微調整ネジ58に一体固定吊下された吊りリング59
,59に遊袋されたピン60は1ステップ分毎に支柱2
に穿設された長孔61,61に遊鉄挿通されるようにさ
れている。
尚、該調整ネジ58、吊りリング59,ピン60は上下
方向微調整機構を成している。
方向微調整機構を成している。
く実施例−作用>
上述構成において、図示しない基礎部構築、及び、所定
高さまで2重機造構築を終えた段階のサイロ体の壁体1
の上に適宜クレーン等の手段によりスタットジベルやシ
ングル配筋した単位円筒状の鉄板8を蓮込み、下部鉄板
と溶接シールし、第1,2,3図に示す様に、該壁体1
内外に内外側ステージA,Bを配設する。
高さまで2重機造構築を終えた段階のサイロ体の壁体1
の上に適宜クレーン等の手段によりスタットジベルやシ
ングル配筋した単位円筒状の鉄板8を蓮込み、下部鉄板
と溶接シールし、第1,2,3図に示す様に、該壁体1
内外に内外側ステージA,Bを配設する。
即ち、初期セットにおいて作業区分ステ‐−ジ&にて中
空ステージ柱3のプラケット47をボルト54より円筒
状の鉄板8の長ナット43に固定し、ステージB2,B
,でブラケット38をブラケツト40に対しネジ進退装
置41で前進させ、竪子37をボルト44により腹おこ
し36を介し円筒状鉄板8に固定し、支保枠とし、又、
支柱2の固定用ブラケツト9は最上段の鉄板8にボルト
54、及び長ナット43により固定する。
空ステージ柱3のプラケット47をボルト54より円筒
状の鉄板8の長ナット43に固定し、ステージB2,B
,でブラケット38をブラケツト40に対しネジ進退装
置41で前進させ、竪子37をボルト44により腹おこ
し36を介し円筒状鉄板8に固定し、支保枠とし、又、
支柱2の固定用ブラケツト9は最上段の鉄板8にボルト
54、及び長ナット43により固定する。
他方、外側ステージBはブラケツト23をコンクリート
32に当接させ、調節ボルト28,29により竪子26
の位置決めを行い、ボルト31を該ブラケット23のフ
ランジ2の最孔に通し、鉄製コーン33により型枠35
を所定スペースで平行状態にして円筒状の鉄板8に対設
させ、該型枠35と円筒状の鉄板8との間に上方よりコ
ンクリート32を打設する。
32に当接させ、調節ボルト28,29により竪子26
の位置決めを行い、ボルト31を該ブラケット23のフ
ランジ2の最孔に通し、鉄製コーン33により型枠35
を所定スペースで平行状態にして円筒状の鉄板8に対設
させ、該型枠35と円筒状の鉄板8との間に上方よりコ
ンクリート32を打設する。
したがって、第9,10図に示す様に、既設コンクリー
ト32との打継副ま型枠35の下端より上にある。
ト32との打継副ま型枠35の下端より上にある。
次いで、吊具10のモータ17を駆動してピニオン18
、ラック16にり副吊臭13を吊具10の鞠材内に収納
し(したがって、チェン201ま外しておく)、前述の
如く次の円筒状の鉄板8を蓬込み、作業区分ステージF
,上にて下段の円筒状の鉄板8と全周的に溶接シールす
る。
、ラック16にり副吊臭13を吊具10の鞠材内に収納
し(したがって、チェン201ま外しておく)、前述の
如く次の円筒状の鉄板8を蓬込み、作業区分ステージF
,上にて下段の円筒状の鉄板8と全周的に溶接シールす
る。
それが終了すると支柱3のブラケツト9をボルト64の
解離により円筒状鉄板8の長ナット43から外し、中空
ステージ柱3の下部固定ブラケツト47のボルト54を
その支持が充分効いている状態でやや緩め、又、ブラケ
ット40のネジ進退装置41をやや押進させて極く僅か
に中空ステージ柱3が円筒状の鉄板8に内方傾斜を許容
するようにして支柱2のブラケット9の円筒状の鉄板8
に対する摺暖が行われないようにする。
解離により円筒状鉄板8の長ナット43から外し、中空
ステージ柱3の下部固定ブラケツト47のボルト54を
その支持が充分効いている状態でやや緩め、又、ブラケ
ット40のネジ進退装置41をやや押進させて極く僅か
に中空ステージ柱3が円筒状の鉄板8に内方傾斜を許容
するようにして支柱2のブラケット9の円筒状の鉄板8
に対する摺暖が行われないようにする。
而して、その準備が終了した状態で作業区分ステージ&
に於いて手動チェンプロック6を操作し、支柱2を中空
ステージ柱3をガイドとして1ステップ分だけ上昇させ
る。
に於いて手動チェンプロック6を操作し、支柱2を中空
ステージ柱3をガイドとして1ステップ分だけ上昇させ
る。
その過程において、該支柱2のブラケット9の円筒状の
鉄板8に対するルーズ孔49は作業区分ステージF,に
て目視可能であるので、長ナット43に対して対応する
ように作業区分ステージF,,&で適宜対応調整すれば
良い。
鉄板8に対するルーズ孔49は作業区分ステージF,に
て目視可能であるので、長ナット43に対して対応する
ように作業区分ステージF,,&で適宜対応調整すれば
良い。
さりながら、上記チェンブロック6の上昇は微動調整が
一般に困難であるので、該ブラケツト9のルーズ孔49
が長ナット43に最近接対応した状態で前記第4図に示
した該支柱2の長孔61,61に中空ステージ柱3上端
の反力受ブラケット55を介してピン60を貫通させる
と該支柱2は第7a,7b図に示す様に、該最孔61,
61の上端、ピン60、吊りリング59,の下端、調整
ネジ58、上底57、ブラケット55を介して中空ステ
ージ柱3に支持される。
一般に困難であるので、該ブラケツト9のルーズ孔49
が長ナット43に最近接対応した状態で前記第4図に示
した該支柱2の長孔61,61に中空ステージ柱3上端
の反力受ブラケット55を介してピン60を貫通させる
と該支柱2は第7a,7b図に示す様に、該最孔61,
61の上端、ピン60、吊りリング59,の下端、調整
ネジ58、上底57、ブラケット55を介して中空ステ
ージ柱3に支持される。
そこで、該調整ネジ58の回動調節により、吊りリング
59を微小量上下動することにより、△h,だけピン6
0、即ち、プラケツト9を調節し、該ブラケット9のル
ーズ孔49と長ナット43の位置決めを作業区分ステー
ジF,で正確に決めることが出来る。
59を微小量上下動することにより、△h,だけピン6
0、即ち、プラケツト9を調節し、該ブラケット9のル
ーズ孔49と長ナット43の位置決めを作業区分ステー
ジF,で正確に決めることが出来る。
そこで、位置決め終了後、プラケツト9をボルト54を
介し長ナット43に仮止めし、竪子37のボルト44を
外し、ネジ進退装置41によりブラケツト38を介して
竪子37、腹おこし36を円筒状の鉄板8に対し非摺薮
状態に充分後退させ、ボルト54を本締めして支柱2を
円筒状の鉄板8に固定し、次に、中空ステージ柱3のブ
ラケツト47のボルト54を長ナット43から本解離さ
せ、それにより内側ステージAは戻りスプリング45に
より後退され、該プラケット47は鉄板8に対し非摺鞍
状態で僅かに離反し、ピン60‘こより第4,8a,8
b図に示す様に、支柱2に該内側ステージAは吊下され
る状態となる。
介し長ナット43に仮止めし、竪子37のボルト44を
外し、ネジ進退装置41によりブラケツト38を介して
竪子37、腹おこし36を円筒状の鉄板8に対し非摺薮
状態に充分後退させ、ボルト54を本締めして支柱2を
円筒状の鉄板8に固定し、次に、中空ステージ柱3のブ
ラケツト47のボルト54を長ナット43から本解離さ
せ、それにより内側ステージAは戻りスプリング45に
より後退され、該プラケット47は鉄板8に対し非摺鞍
状態で僅かに離反し、ピン60‘こより第4,8a,8
b図に示す様に、支柱2に該内側ステージAは吊下され
る状態となる。
尚、第11図に示す様に、ボルト54は縦付ナット50
を介し、ブラケツト9にルーズ孔49を介しているので
ネジ山がつぶれることはない。
を介し、ブラケツト9にルーズ孔49を介しているので
ネジ山がつぶれることはない。
その間、可逆モータ17によりピニオン18、ラック1
6を介して副吊具13を外延し、電動チェンブロツク1
9よりチェン20を下から上に外方にやや煩斜するよう
にして外側ステージBのフレーム21に連結し、上下の
ボルト31を鉄製コーン33から解離し、続いて、調節
ボルト28,29を緩めて復帰スプリング3川こより竪
子26、腹おこし34、型枠35は凝固コンクリート3
2から離反する。したがって、チヱン20が上述の如く
僅かに下から上方に外方便斜するために、又、フレーム
21の下端にガイドローラ22が設けられていることに
より、ブラケツト23はコンクリート32面に摺接しな
い状態となる。
6を介して副吊具13を外延し、電動チェンブロツク1
9よりチェン20を下から上に外方にやや煩斜するよう
にして外側ステージBのフレーム21に連結し、上下の
ボルト31を鉄製コーン33から解離し、続いて、調節
ボルト28,29を緩めて復帰スプリング3川こより竪
子26、腹おこし34、型枠35は凝固コンクリート3
2から離反する。したがって、チヱン20が上述の如く
僅かに下から上方に外方便斜するために、又、フレーム
21の下端にガイドローラ22が設けられていることに
より、ブラケツト23はコンクリート32面に摺接しな
い状態となる。
その状態で、ピン60を抜き、図示しないコントロール
ルームより各電動チェンフロック11,19を一斉に起
動する。
ルームより各電動チェンフロック11,19を一斉に起
動する。
而して、内側ステージAはチェン12により吊下させた
状態、となり、1ステップ分のチェン12の巻き上げに
より、中空ステージ柱3は支柱2をガイドして上昇し、
ブラケツト47の孔49が長ナット43に一致する位置
で電動チェンブロツク11を停止する。
状態、となり、1ステップ分のチェン12の巻き上げに
より、中空ステージ柱3は支柱2をガイドして上昇し、
ブラケツト47の孔49が長ナット43に一致する位置
で電動チェンブロツク11を停止する。
さりながら、前述同様、電動チェソブロック11による
位置決めが確定不能であるのでその状態でピン60を挿
通し、電動チェンブロック11を緩めると、第4,8a
,8b図の様に、作業区分ステージAの中空ステージ柱
3の支柱2に対する反力支持は、ブラケット55、上底
57、調整ネジ58、吊りリング59、ピン60、支柱
2の長孔61下端を介して行われることになる。
位置決めが確定不能であるのでその状態でピン60を挿
通し、電動チェンブロック11を緩めると、第4,8a
,8b図の様に、作業区分ステージAの中空ステージ柱
3の支柱2に対する反力支持は、ブラケット55、上底
57、調整ネジ58、吊りリング59、ピン60、支柱
2の長孔61下端を介して行われることになる。
そのため、前述同様にして該調整ネジ58の回動により
ブラケツト55、即ち、中空ステージ柱3は△h2だけ
上下動して微調節することが出来、それによってブラケ
ット47のルーズ孔49を長ナット43に一致させるこ
とが可能となる。
ブラケツト55、即ち、中空ステージ柱3は△h2だけ
上下動して微調節することが出来、それによってブラケ
ット47のルーズ孔49を長ナット43に一致させるこ
とが可能となる。
ところで、上記位置決めは作業区分ステージF,に於け
るプラケツト55の調節ネジ操作と、作業区分ステージ
単に於ける自視を呼応させるために必ずしも確実に位置
決めが行えることは限らない。そのため、第11図に示
す様に、第2次調節として調節ネジ53の回動によりブ
ラケット47に対してワッシャブラケット52を上下動
させて微動調節し、締付ナット50と長ナット43を正
確に位置決めし、ボルト54で固定して内側ステージA
を添設し、続いて、ネジ進退装置41を介してブラケッ
ト38を前進させ、竪子37により腹おこし36を円筒
状の鉄板8に当援させ、自動位置決めした最孔にボルト
44を挿入して溶接された長ナット43に締付け、各腹
おこし36を円筒状の鉄板8に固定する。
るプラケツト55の調節ネジ操作と、作業区分ステージ
単に於ける自視を呼応させるために必ずしも確実に位置
決めが行えることは限らない。そのため、第11図に示
す様に、第2次調節として調節ネジ53の回動によりブ
ラケット47に対してワッシャブラケット52を上下動
させて微動調節し、締付ナット50と長ナット43を正
確に位置決めし、ボルト54で固定して内側ステージA
を添設し、続いて、ネジ進退装置41を介してブラケッ
ト38を前進させ、竪子37により腹おこし36を円筒
状の鉄板8に当援させ、自動位置決めした最孔にボルト
44を挿入して溶接された長ナット43に締付け、各腹
おこし36を円筒状の鉄板8に固定する。
他方、電動チェンフロック19により1ステップ分上昇
された外側ステージBは作業区分ステージB,によりブ
ラケツト23の内側のフランジ25の長孔の位置が鉄製
コーン33に略−致する状態を確認したうえでボルト3
1を締め、外側ステージBをコンクリート32に固定す
る。
された外側ステージBは作業区分ステージB,によりブ
ラケツト23の内側のフランジ25の長孔の位置が鉄製
コーン33に略−致する状態を確認したうえでボルト3
1を締め、外側ステージBをコンクリート32に固定す
る。
尚、固定後、次段の円筒状の鉄板8の蓬込のため前述の
如くチェン20が外されることにより、該外側ステージ
Bの荷重は該ブラケット2「3を介してボルト31にか
かるが、内側ステージAの支柱2と共に円筒状の鉄板8
にかかる荷重、及び、吊具10、副吊具13、電動チェ
ンブロツク11,19等の相当重量を支持する場合と異
なり、荷重は軽いので、内側フランジ25の長孔、或は
、議長孔に対するボスナット支持で充分であるが、設計
によっては前記第11図に示す様に、ワッシャプラケッ
ト52、及び、締付けナット50を介装して良いことは
勿論である。
如くチェン20が外されることにより、該外側ステージ
Bの荷重は該ブラケット2「3を介してボルト31にか
かるが、内側ステージAの支柱2と共に円筒状の鉄板8
にかかる荷重、及び、吊具10、副吊具13、電動チェ
ンブロツク11,19等の相当重量を支持する場合と異
なり、荷重は軽いので、内側フランジ25の長孔、或は
、議長孔に対するボスナット支持で充分であるが、設計
によっては前記第11図に示す様に、ワッシャプラケッ
ト52、及び、締付けナット50を介装して良いことは
勿論である。
而して、該ブラケツト23を介しての外側ステージBの
コンクリート32の固定後は調節ネジ29により竪子2
6を復帰スプリング30に抗して円筒状の鉄板8に進出
させ、設定距離に対設させ、更に、調節ネジ28を回動
して竪子26を上下動調節し、円筒状の鉄板8の上部長
ナット43に該ブラケツト23の内側フランジ25の取
付用ネジ孔を正確に一致するように作業区分ステージB
にて操作し、一致した状態でセパレータ42、鉄製コー
ン33を介してボルト33にて該竪子26、型枠35を
所定位置に固定し、円筒状の鉄板8と型枠35間にコン
クリート32を上部より打設し養生させる。
コンクリート32の固定後は調節ネジ29により竪子2
6を復帰スプリング30に抗して円筒状の鉄板8に進出
させ、設定距離に対設させ、更に、調節ネジ28を回動
して竪子26を上下動調節し、円筒状の鉄板8の上部長
ナット43に該ブラケツト23の内側フランジ25の取
付用ネジ孔を正確に一致するように作業区分ステージB
にて操作し、一致した状態でセパレータ42、鉄製コー
ン33を介してボルト33にて該竪子26、型枠35を
所定位置に固定し、円筒状の鉄板8と型枠35間にコン
クリート32を上部より打設し養生させる。
上述の如くして1サイクルは終わり、再び前述の如くチ
ェン20を外し、モータ17を起動して副吊具13を円
筒状の鉄板8内側に後退させて新しい上位の単位の円筒
状の鉄板8をクレーン等で蓮込み、下段の円筒状の鉄板
8と溶接シールし、前記サイクルを反復して所定高さの
サイロ本体の壁体1を構築する。
ェン20を外し、モータ17を起動して副吊具13を円
筒状の鉄板8内側に後退させて新しい上位の単位の円筒
状の鉄板8をクレーン等で蓮込み、下段の円筒状の鉄板
8と溶接シールし、前記サイクルを反復して所定高さの
サイロ本体の壁体1を構築する。
尚、最上段では作業後内外側のステージA,Bは肇体1
から解離し、クレーン等で吊り下ろしても良いし、最初
外側ステージBのみ電動チェンフロック19により降ろ
し、支柱2、吊具10、副吊臭13、及び、内側ステー
ジAは前記逆の相対伸縮操作で下降しても良い。
から解離し、クレーン等で吊り下ろしても良いし、最初
外側ステージBのみ電動チェンフロック19により降ろ
し、支柱2、吊具10、副吊臭13、及び、内側ステー
ジAは前記逆の相対伸縮操作で下降しても良い。
<発明の効果>
以上この発明によれば、内側の円筒状の鉄板の外側コン
クリート製2重構造サイロ構築装置に於て、基本的に内
側ステージが該内側ステージに相対伸縮機構を介して支
柱を有しており、該支柱上に横設した吊具が上記内側ス
テージと外側ステージを吊下するようにしたことにより
、該支柱は円筒状の鉄板を介して内側ステージに反力を
とって1ステップ上昇することが出釆、又、逆に該支柱
を鉄板に固定して内側ステージを1ステップ上昇させる
ことが出釆、加えて、上記吊具により、内外側のステー
ジを1ステップ吊り上げることが出来るので、鉄材、及
び、コンクリート打設以外は全く上下自動伸縮によりサ
イロ壁体が構築出来る効果がある。
クリート製2重構造サイロ構築装置に於て、基本的に内
側ステージが該内側ステージに相対伸縮機構を介して支
柱を有しており、該支柱上に横設した吊具が上記内側ス
テージと外側ステージを吊下するようにしたことにより
、該支柱は円筒状の鉄板を介して内側ステージに反力を
とって1ステップ上昇することが出釆、又、逆に該支柱
を鉄板に固定して内側ステージを1ステップ上昇させる
ことが出釆、加えて、上記吊具により、内外側のステー
ジを1ステップ吊り上げることが出来るので、鉄材、及
び、コンクリート打設以外は全く上下自動伸縮によりサ
イロ壁体が構築出来る効果がある。
更に、上記支柱、及び、内外側ステージの壁体係合ブラ
ケット並びに内側ステージと支柱との掛止部ブラケット
のうち少なくとも1つに上下方向微調節機構が介装され
ているようにしたことにより円筒状の鉄板に溶接する長
ナットが定ピッチでセットされることになり、鉄製コー
ンも定ピッチになり、そのため、上記支柱、及び、内側
ステ−ジのステップアップ時の位置決めが確実に行え、
又、上記鉄製コーン設置のための外側型枠リフトアップ
が正確に出来、ひいては内側ステージのステップスパン
が確実にとれるという効果がある。
ケット並びに内側ステージと支柱との掛止部ブラケット
のうち少なくとも1つに上下方向微調節機構が介装され
ているようにしたことにより円筒状の鉄板に溶接する長
ナットが定ピッチでセットされることになり、鉄製コー
ンも定ピッチになり、そのため、上記支柱、及び、内側
ステ−ジのステップアップ時の位置決めが確実に行え、
又、上記鉄製コーン設置のための外側型枠リフトアップ
が正確に出来、ひいては内側ステージのステップスパン
が確実にとれるという効果がある。
更に、上記吊具が側方変位機構を有していることにより
、単位円筒状の鉄板の建込時のみ吊具を内方変位させて
おくことが出来、そのため、一旦円筒状の鉄板を蓮込ん
だ後は内外側ステージをステップアップさせることが出
釆るという効果が奏される。そして吊臭が伸縮するため
にステージが壁面から解離した場合腹おこし、型枠等が
円筒状の鉄板やコンクリート面に当接せず、離反し、し
たがって、ステップアップ時にそれらが無摺嬢状態で上
昇するために壁体面に損傷を与えたり、俗臭が外れて脱
落したりステージとの間にかみ込んだりしてモータ類に
過負荷を与えて焼きつきを生じたりすることもない効果
がある。
、単位円筒状の鉄板の建込時のみ吊具を内方変位させて
おくことが出来、そのため、一旦円筒状の鉄板を蓮込ん
だ後は内外側ステージをステップアップさせることが出
釆るという効果が奏される。そして吊臭が伸縮するため
にステージが壁面から解離した場合腹おこし、型枠等が
円筒状の鉄板やコンクリート面に当接せず、離反し、し
たがって、ステップアップ時にそれらが無摺嬢状態で上
昇するために壁体面に損傷を与えたり、俗臭が外れて脱
落したりステージとの間にかみ込んだりしてモータ類に
過負荷を与えて焼きつきを生じたりすることもない効果
がある。
図面はこの発明の1実施例を示すものであり、第1図は
サイロ構築菱直配設斜視図、第2図は同平面図、第3図
は部分縦断図、第4図はステージ柱と支柱掛止部縦断図
、第5図は第4図V−V断面図、第6図は第5図W−の
断面図、第7a,7b,8b,8b図は第4図の調節操
作説明断面図、第9図は外側ステージ固定断面図、第1
0図は内側ステージ腹おこし作動説明断面図、第11図
は内側ステージの壁体固定説明断面図、第12図は第3
図狐一柳断面図である。 8・…・・円筒状の鉄板、32・・…・コンクリート、
A……内側ステージ、3……ステージ柱、50…・・・
上端、47・・…・プラケット、1…・・・壁体、2・
・・・・・支柱、58,59,60・…・・上下方向微
調節機構、B・…・・外側ステージ、35…・・・型枠
、36,37…・・・支持枠、10,13・・・・・・
吊具、14,15,16,17,18・・・・・・側方
変位機構、13・・・…副吊具。 第1図 第2図 第 12 図 第 3 図 簾ム図 第5図 第 6 図 第 7o 図 第70図 第80図 第80図 第9図 第10図 第 11 図
サイロ構築菱直配設斜視図、第2図は同平面図、第3図
は部分縦断図、第4図はステージ柱と支柱掛止部縦断図
、第5図は第4図V−V断面図、第6図は第5図W−の
断面図、第7a,7b,8b,8b図は第4図の調節操
作説明断面図、第9図は外側ステージ固定断面図、第1
0図は内側ステージ腹おこし作動説明断面図、第11図
は内側ステージの壁体固定説明断面図、第12図は第3
図狐一柳断面図である。 8・…・・円筒状の鉄板、32・・…・コンクリート、
A……内側ステージ、3……ステージ柱、50…・・・
上端、47・・…・プラケット、1…・・・壁体、2・
・・・・・支柱、58,59,60・…・・上下方向微
調節機構、B・…・・外側ステージ、35…・・・型枠
、36,37…・・・支持枠、10,13・・・・・・
吊具、14,15,16,17,18・・・・・・側方
変位機構、13・・・…副吊具。 第1図 第2図 第 12 図 第 3 図 簾ム図 第5図 第 6 図 第 7o 図 第70図 第80図 第80図 第9図 第10図 第 11 図
Claims (1)
- 1 内面側の円筒状の鉄板とその外面側のコンクリート
とを一体に結合した複合壁体を有するサイロ構築装置に
おいて、上記円筒状の鉄板の内側に配置される施工用内
側ステージは円筒状の鉄板側の中空のステージ柱を有し
、該ステージ柱の下端のブラケツトを介して壁体の既成
部に支持され、該ステージ柱の内部にはその上端で相互
に掛止離脱自在とされ下端のブラケツトを介して壁体の
既成部に支持される支柱が上下方向微調節機構を介して
摺動自在に上下に挿通され、一方該円筒状の鉄板の外側
に配設される施工用外側ステージはコンクリートの外面
型枠を支持し、内側ステージは上記円筒状の鉄板に面し
て鉄板の支保枠を進退自在に支持し、上記内側のステー
ジは上記支柱上端に横設された吊具に吊下され、又外側
ステージは該吊具に摺動自在に設けられた側方変位機構
を介して設けられた副吊具に吊下されて成ることを特徴
とするサイロ構築装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52062770A JPS6026911B2 (ja) | 1977-05-31 | 1977-05-31 | サイロ構築装置 |
| AU34058/78A AU3405878A (en) | 1977-05-31 | 1978-03-10 | Apparatus for building a silo |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52062770A JPS6026911B2 (ja) | 1977-05-31 | 1977-05-31 | サイロ構築装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53148140A JPS53148140A (en) | 1978-12-23 |
| JPS6026911B2 true JPS6026911B2 (ja) | 1985-06-26 |
Family
ID=13209942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52062770A Expired JPS6026911B2 (ja) | 1977-05-31 | 1977-05-31 | サイロ構築装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026911B2 (ja) |
| AU (1) | AU3405878A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5622882A (en) * | 1979-07-31 | 1981-03-04 | Takashi Sangyo Kk | Method of constructing silo and tanks |
| JPS5639272A (en) * | 1979-09-07 | 1981-04-14 | Mitsui Constr | Method of building side wall of concrete tank and support frame for lining |
| JPS60119862A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-27 | 清水建設株式会社 | 構築用セルフクライミング装置 |
| JPS63236861A (ja) * | 1987-03-26 | 1988-10-03 | 株式会社熊谷組 | 大型コンクリ−ト構造物施工用型枠固定装置 |
| JPH076281B2 (ja) * | 1988-01-25 | 1995-01-30 | 鹿島建設株式会社 | コンクリート柱の形成装置 |
| JPH0663362B2 (ja) * | 1988-09-06 | 1994-08-22 | 大成建設株式会社 | 鋼板内張り筒状鉄筋コンクリート構造物の施工法 |
| JP2006207212A (ja) * | 2005-01-27 | 2006-08-10 | Taisei Corp | 取付構造および構造物の取付方法 |
| JP6208619B2 (ja) * | 2014-05-09 | 2017-10-04 | 日立Geニュークリア・エナジー株式会社 | コンクリート容器の施工方法 |
-
1977
- 1977-05-31 JP JP52062770A patent/JPS6026911B2/ja not_active Expired
-
1978
- 1978-03-10 AU AU34058/78A patent/AU3405878A/en active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53148140A (en) | 1978-12-23 |
| AU3405878A (en) | 1979-09-13 |
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