JPS6026967B2 - 秤の自動ゼロセツテイングシステム - Google Patents
秤の自動ゼロセツテイングシステムInfo
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- JPS6026967B2 JPS6026967B2 JP51024940A JP2494076A JPS6026967B2 JP S6026967 B2 JPS6026967 B2 JP S6026967B2 JP 51024940 A JP51024940 A JP 51024940A JP 2494076 A JP2494076 A JP 2494076A JP S6026967 B2 JPS6026967 B2 JP S6026967B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G23/00—Auxiliary devices for weighing apparatus
- G01G23/18—Indicating devices, e.g. for remote indication; Recording devices; Scales, e.g. graduated
- G01G23/36—Indicating the weight by electrical means, e.g. using photoelectric cells
- G01G23/37—Indicating the weight by electrical means, e.g. using photoelectric cells involving digital counting
- G01G23/3707—Indicating the weight by electrical means, e.g. using photoelectric cells involving digital counting using a microprocessor
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G23/00—Auxiliary devices for weighing apparatus
- G01G23/14—Devices for determining tare weight or for cancelling out the tare by zeroising, e.g. mechanically operated
- G01G23/16—Devices for determining tare weight or for cancelling out the tare by zeroising, e.g. mechanically operated electrically or magnetically operated
- G01G23/163—Devices for determining tare weight or for cancelling out the tare by zeroising, e.g. mechanically operated electrically or magnetically operated involving digital counting
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- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Indicating Measured Values (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電気計測ブリッジ、必要増幅器、電圧/周波
数変換器、およびブリッジ機構の風袋重量において秤の
表示ができるだけゼロに近くなるようにプリセットされ
るプリセット可能なカウンタより成るディジタルディス
プレイを備えた秤の自動ゼロセッティングシステムに関
するものである。
数変換器、およびブリッジ機構の風袋重量において秤の
表示ができるだけゼロに近くなるようにプリセットされ
るプリセット可能なカウンタより成るディジタルディス
プレイを備えた秤の自動ゼロセッティングシステムに関
するものである。
重量が数字によって表示されるディジタル秤においては
特に自動ゼロセツティングが必要である。
特に自動ゼロセツティングが必要である。
このようなディジタル秤では、物品皿が空の場合0.0
00k9の読みからの僅かな狂いさえ不都合である。読
みの一時的なずれまたは永久的なずれを生じる原因とし
ては、秤の姿勢(煩き)、振動、気流、特に重い物体を
計量した後のヒステリシス、物品皿に残った計量残澄、
電子コンポーネントに及ぼされると考えられる温度の影
響、長期間(数年)を経た場合のコンポーネントの経年
劣化による残澄偏差等がある。
00k9の読みからの僅かな狂いさえ不都合である。読
みの一時的なずれまたは永久的なずれを生じる原因とし
ては、秤の姿勢(煩き)、振動、気流、特に重い物体を
計量した後のヒステリシス、物品皿に残った計量残澄、
電子コンポーネントに及ぼされると考えられる温度の影
響、長期間(数年)を経た場合のコンポーネントの経年
劣化による残澄偏差等がある。
本発明の目的は、秤が空の状態においては読みが0.0
00k9となり、また前記のような外乱要因によって計
量結果に誤差を生じることがないように、前記のような
原因によるすべての読みの狂いを排除することができる
ような自動ゼロセッティングシステムを提供することに
ある。
00k9となり、また前記のような外乱要因によって計
量結果に誤差を生じることがないように、前記のような
原因によるすべての読みの狂いを排除することができる
ような自動ゼロセッティングシステムを提供することに
ある。
本発明は特許請求の範囲に記載する構成とすることによ
り前記目的を達成したものである。
り前記目的を達成したものである。
以下図面に示す実施例にもとづき本発明の構成を説明す
る。第2図および第4図のブロック1,laは第la図
および第lb図の物品血1、計測ブリッジおよび重量デ
ータ増幅器を表わしている。
る。第2図および第4図のブロック1,laは第la図
および第lb図の物品血1、計測ブリッジおよび重量デ
ータ増幅器を表わしている。
計測ブリッジlaは、たとえば、それ自体は公知の歪み
ゲージ計測ブリッジを用いることができる。重量データ
はブロック2の増幅器に導かれ、低減フィル夕から電圧
/周波数変換器3に供給される。電圧/周波数変換器3
からは第3図の最上部に示されているようなパルス状電
圧が得られる。重量が増加すると、単位時間当りの重量
パルス数が増加する。すなわちパルスシーケンスの密度
が増加する。逆に重量が減少するとパルスシーケンス密
度が減少する。ここで示す実施例においては、1個の重
量パルスは0.5夕に相当する。この重量パルスシーケ
ンスは、2分割装置(第4図に符号13で示す)を通過
するが、この2分割装置から出るパルスシーケンスは、
1′2だけ小さい周波数を有する。すなわち、本実施例
の場合、1個のシーケンスは1のこ相当する。この重量
パルスのシーケンスは、プリセット可能なBCDカゥン
タ4に送られるが、これは第3図「BCDカウンタへの
計測周波数」として示されている。電圧/周波数変換器
3の出力は、さらに重量変化比較部6および機能タイミ
ング部12に送られる。自動ゼロセッティングの基礎は
、ブリッジ機構の風袋重量であり、その値はブリセット
可能なBCDカウンタ4に「記憶」することができる。
ゲージ計測ブリッジを用いることができる。重量データ
はブロック2の増幅器に導かれ、低減フィル夕から電圧
/周波数変換器3に供給される。電圧/周波数変換器3
からは第3図の最上部に示されているようなパルス状電
圧が得られる。重量が増加すると、単位時間当りの重量
パルス数が増加する。すなわちパルスシーケンスの密度
が増加する。逆に重量が減少するとパルスシーケンス密
度が減少する。ここで示す実施例においては、1個の重
量パルスは0.5夕に相当する。この重量パルスシーケ
ンスは、2分割装置(第4図に符号13で示す)を通過
するが、この2分割装置から出るパルスシーケンスは、
1′2だけ小さい周波数を有する。すなわち、本実施例
の場合、1個のシーケンスは1のこ相当する。この重量
パルスのシーケンスは、プリセット可能なBCDカゥン
タ4に送られるが、これは第3図「BCDカウンタへの
計測周波数」として示されている。電圧/周波数変換器
3の出力は、さらに重量変化比較部6および機能タイミ
ング部12に送られる。自動ゼロセッティングの基礎は
、ブリッジ機構の風袋重量であり、その値はブリセット
可能なBCDカウンタ4に「記憶」することができる。
たとえば、ブリッジ機構の風袋重量が技×2夕であると
すると、プリセット値10000ター5乳2夕=46斑
夕がBCDカウンタ4に入る。物品皿が空であると、計
量結果、またはカウント値は46球夕十拭払2夕=〔1
)0000夕となり、出力およびディスプレイは4桁し
かないから、0.000kgのディスプレイが得られる
。たとえば、2タ毎のステップでディスプレイが必要な
場合には、前述した様な外乱要因のために9.996と
0.004k9との間で連続的に変化し、より長期間に
亘つては、いずれかの方向への総偏差はさらに大きくな
る。
すると、プリセット値10000ター5乳2夕=46斑
夕がBCDカウンタ4に入る。物品皿が空であると、計
量結果、またはカウント値は46球夕十拭払2夕=〔1
)0000夕となり、出力およびディスプレイは4桁し
かないから、0.000kgのディスプレイが得られる
。たとえば、2タ毎のステップでディスプレイが必要な
場合には、前述した様な外乱要因のために9.996と
0.004k9との間で連続的に変化し、より長期間に
亘つては、いずれかの方向への総偏差はさらに大きくな
る。
以下に説明する本発明の自動ゼロセツティング方式は、
このような欠点を除去するためになされたものである。
このような欠点を除去するためになされたものである。
第2図および第3図に示す実施例においては、それぞれ
約0.5夕に相当するような、たとえば私の補正電圧ス
テップを補正電圧装置5から取出して、加算増幅器2に
加えるようにすることができる。本実施例においてゼロ
セツティングのカバー範囲は±16夕である。この範囲
は必要に応じて拡大してもよい。
約0.5夕に相当するような、たとえば私の補正電圧ス
テップを補正電圧装置5から取出して、加算増幅器2に
加えるようにすることができる。本実施例においてゼロ
セツティングのカバー範囲は±16夕である。この範囲
は必要に応じて拡大してもよい。
補正電圧ステップは、たとえば0.5のこ相当する8ス
テップとそれぞれ4夕の8ステップ(=8×0.5夕)
よりなる並列抵抗回路を用いて形成することができる。
テップとそれぞれ4夕の8ステップ(=8×0.5夕)
よりなる並列抵抗回路を用いて形成することができる。
補正電圧は下記の基準によって支配される。‘1} 秤
をオンにすると、たとえば持続期間11ご2秒の始動サ
ーチ期間装置1‐1が開始され、これによって自動機構
が重量計測が〔1〕0000k9となる点を探し出す。
これは補正電圧5が最低値(すなわち読みが〔1〕00
00−16=9弊4)より0.5のこ相当するステップ
で徐々に大きい方へ変化して、重量カウントが〔1〕0
000に達するというようにして行なわれる。補正ステ
ップ間の期間は44のS(計測期間)に等しい。この始
動サーチ手順における唯一の制限要因は、始動サーチ期
間においては物品皿を空にしておかなければならないと
いうことである。秤を使用しようという場合に、1日1
回2分間の「ウオーミングアッブ」時間を取るというこ
とは決して不当な条件ではない。‘21 カウント〔1
〕0000に達すると、自動ゼロセツテイング機能が、
下記のように微分装置7により供繋台される情報(第2
図の自動ゼロセッティングデー夕)にもとづいて動作を
開始する。
をオンにすると、たとえば持続期間11ご2秒の始動サ
ーチ期間装置1‐1が開始され、これによって自動機構
が重量計測が〔1〕0000k9となる点を探し出す。
これは補正電圧5が最低値(すなわち読みが〔1〕00
00−16=9弊4)より0.5のこ相当するステップ
で徐々に大きい方へ変化して、重量カウントが〔1〕0
000に達するというようにして行なわれる。補正ステ
ップ間の期間は44のS(計測期間)に等しい。この始
動サーチ手順における唯一の制限要因は、始動サーチ期
間においては物品皿を空にしておかなければならないと
いうことである。秤を使用しようという場合に、1日1
回2分間の「ウオーミングアッブ」時間を取るというこ
とは決して不当な条件ではない。‘21 カウント〔1
〕0000に達すると、自動ゼロセツテイング機能が、
下記のように微分装置7により供繋台される情報(第2
図の自動ゼロセッティングデー夕)にもとづいて動作を
開始する。
【aー 計測期間のカウントが9999.0と〔1〕0
000.5の間にあると、補正データ処理装置8が補正
命令および方向指令「up」を補正電圧装鷹5に供繋台
する。{b) また、カウントが〔1〕0001.0と
〔1〕0002.0との間になると、これに応じて方向
指令「down」を伴なう補正命令が発せられる。
000.5の間にあると、補正データ処理装置8が補正
命令および方向指令「up」を補正電圧装鷹5に供繋台
する。{b) また、カウントが〔1〕0001.0と
〔1〕0002.0との間になると、これに応じて方向
指令「down」を伴なう補正命令が発せられる。
カウントの分解能力は0.5夕(1/2ディジツト)で
ある。
ある。
補正期間または補正命令間の間隔が比較的長い(440
仇S)こと、また計測期間も比較的長くなっていること
から、外乱要因(気流、振動等)による空の物品血の動
きで、1つの方向当り最大1つの命令以外には、間違っ
た根拠によって補正命令が出されることは絶体になく、
上記の1つの命令に対しては、反対方向の補正が既に得
られている(結果は土〇)。
仇S)こと、また計測期間も比較的長くなっていること
から、外乱要因(気流、振動等)による空の物品血の動
きで、1つの方向当り最大1つの命令以外には、間違っ
た根拠によって補正命令が出されることは絶体になく、
上記の1つの命令に対しては、反対方向の補正が既に得
られている(結果は土〇)。
このようにして、自動機能が空ブリッジカウントを〔1
〕0000.5力)ら〔1〕0001.0の間に保つよ
う作用することは明白であろう。
〕0000.5力)ら〔1〕0001.0の間に保つよ
う作用することは明白であろう。
上記間隔はカウント結果〔1〕0000.0に対して0
.5夕の距離を得るために選択されたものである。
.5夕の距離を得るために選択されたものである。
この読みはディスプレイ消去限界として機能を有し、こ
れにより小さい結果はディスプレイを消去し、これより
大きい読みはディスプレイを照出させる。
れにより小さい結果はディスプレイを消去し、これより
大きい読みはディスプレイを照出させる。
消去読みから0.5夕の距臨は、自動機能がたとえば〔
1〕0000.0〜〔1〕0000.5の間隔を対象と
している場合のようにディスプレイが頻繁に消去される
ことがないようにするためのものである。読みは2タづ
つのステップで表示されるから、0.0001k9の読
みはいずれにしても現われることはない。
1〕0000.0〜〔1〕0000.5の間隔を対象と
している場合のようにディスプレイが頻繁に消去される
ことがないようにするためのものである。読みは2タづ
つのステップで表示されるから、0.0001k9の読
みはいずれにしても現われることはない。
ここで説明する実施例においては、選択された限界値ま
たはいわゆる「正常」基準にもとづいているために、9
999.0以下のカウントは自動機能によっては補正さ
れず、このようなカウントは、たとえば物品皿を手で特
上げた結果として生じる。
たはいわゆる「正常」基準にもとづいているために、9
999.0以下のカウントは自動機能によっては補正さ
れず、このようなカウントは、たとえば物品皿を手で特
上げた結果として生じる。
このことは、実際の計量事象を表わす〔1〕0002.
0を超えるカウント結果についても言える。〔1〕00
00.5と〔1〕0001.0の間の結果も補正されな
いということは明白であるつ。‘3} 重量変化比較部
6(変化率が1.5【9/220msを超える時に作動
する)からのパルスおよびディスプレイ消去データ10
が同時に生じること、たとえば6.9砂の残澄重量サー
チ期間9が開始される。
0を超えるカウント結果についても言える。〔1〕00
00.5と〔1〕0001.0の間の結果も補正されな
いということは明白であるつ。‘3} 重量変化比較部
6(変化率が1.5【9/220msを超える時に作動
する)からのパルスおよびディスプレイ消去データ10
が同時に生じること、たとえば6.9砂の残澄重量サー
チ期間9が開始される。
これは実際には、物品を取除いた後ブリッジ機構が「負
方向」にオーバースイングする結果として生じる。静止
重量サーチ期間9においては、補正電圧5は、計量残澄
または特に重い物体を計量した後のヒステリシス等の、
各々0.5夕の14の増分、あるいは全体で7夕の残笹
をディスカウントするだけの時間を有する。
方向」にオーバースイングする結果として生じる。静止
重量サーチ期間9においては、補正電圧5は、計量残澄
または特に重い物体を計量した後のヒステリシス等の、
各々0.5夕の14の増分、あるいは全体で7夕の残笹
をディスカウントするだけの時間を有する。
静止重量サーチ基準(および始動サーチ基準についても
同様)は、補正データ処理装置においては、9999.
0〜〔1〕0002.0の範囲が入れるれるいわゆる「
正常」基準によってオーバーライドされる。
同様)は、補正データ処理装置においては、9999.
0〜〔1〕0002.0の範囲が入れるれるいわゆる「
正常」基準によってオーバーライドされる。
サーチ時間終了前に他の計量が行なわれると、静止サー
チ期間は直ちに中断される。
チ期間は直ちに中断される。
この中断は、ディスプレイ消去データを伴なわず、単独
で生じる重量変化比較部よりのパルスによって行なわれ
る。
で生じる重量変化比較部よりのパルスによって行なわれ
る。
本実施例において静止重量が8タ以上になると、静止重
量サーチは全く開始されず、静止重量はそのまま計量結
果としてディスプレイに残る。これが起るのは、計量残
総が大き過ぎて取除く必要がある場合のみである。次に
第4図および第5図に示す実施例について説明する。B
CDカウンタ4の手動プリセットスイッチ4aは、上記
のような原理によって計算されたプリセット値より小さ
な値、たとえば45斑にセットされる。
量サーチは全く開始されず、静止重量はそのまま計量結
果としてディスプレイに残る。これが起るのは、計量残
総が大き過ぎて取除く必要がある場合のみである。次に
第4図および第5図に示す実施例について説明する。B
CDカウンタ4の手動プリセットスイッチ4aは、上記
のような原理によって計算されたプリセット値より小さ
な値、たとえば45斑にセットされる。
プリセットスイッチ4aとプリセット可能なBCDカウ
ンタ4の間にはプリセット値を補正する補正電圧装置5
が挿入されているが、これはプリセット可能なBCDカ
ウンタで構成することができる。自動ゼロセッティング
プロセスは、BCDカワンタ4によって与えられるカウ
ントの連続的観察およびプリセット値の補正電圧袋贋5
の制御にもとづいており、プリセット値補正装置は、プ
リセット値を0.000k9の読みを生じる値に変える
よう動作する。プリセツトスイツチ4aのセツテイング
45既に対応して、このような負の値が表示される場合
には空の秤の読みは9900夕となる。
ンタ4の間にはプリセット値を補正する補正電圧装置5
が挿入されているが、これはプリセット可能なBCDカ
ウンタで構成することができる。自動ゼロセッティング
プロセスは、BCDカワンタ4によって与えられるカウ
ントの連続的観察およびプリセット値の補正電圧袋贋5
の制御にもとづいており、プリセット値補正装置は、プ
リセット値を0.000k9の読みを生じる値に変える
よう動作する。プリセツトスイツチ4aのセツテイング
45既に対応して、このような負の値が表示される場合
には空の秤の読みは9900夕となる。
次に値9900からカウント〔1〕0000へのクイッ
クサーチによるアプローチについて説明する。BCDカ
ゥンタ4のカウント(最高位から3つ目までのデイジツ
ト)は、斑00と999(N)との間のカウントを観察
する微分装置11aによって連続的に観察される。
クサーチによるアプローチについて説明する。BCDカ
ゥンタ4のカウント(最高位から3つ目までのデイジツ
ト)は、斑00と999(N)との間のカウントを観察
する微分装置11aによって連続的に観察される。
ここで(N)は0から9までのいづれかの数を表わす。
秤をオンにすると、BCD力ウンタ4のカウントは、ス
イッチ4 aのプリセット後に、種々の外乱要因の結果
として士100夕に相当する変化が生じた場合において
も、前記の限度内に保たれる。微分装置11aがBCD
カゥンタ4のカウントがその微分範囲内にあることを検
知すると、微分装置11aはクイックサーチ装置11b
とともに、タイマー12によって定まる各計測期間中に
は1個の補正パルスが得られるようにプリセット値の補
正装置5′を制御する。本実施例においては、クイック
サーチの1個の補正パルスは、プリセット値の補正装置
5′のプリセット値を1川ごけ増大させるが、この場合
これは10夕に相当する。プリセット値がBCDカウン
タからカウント999(N)が得られる程度に増加する
と、微分装置11aの限度に達して、クイックサーチは
停止する。これと同時にゼロサーチが開始されるが、こ
れについては以下に説明する。
秤をオンにすると、BCD力ウンタ4のカウントは、ス
イッチ4 aのプリセット後に、種々の外乱要因の結果
として士100夕に相当する変化が生じた場合において
も、前記の限度内に保たれる。微分装置11aがBCD
カゥンタ4のカウントがその微分範囲内にあることを検
知すると、微分装置11aはクイックサーチ装置11b
とともに、タイマー12によって定まる各計測期間中に
は1個の補正パルスが得られるようにプリセット値の補
正装置5′を制御する。本実施例においては、クイック
サーチの1個の補正パルスは、プリセット値の補正装置
5′のプリセット値を1川ごけ増大させるが、この場合
これは10夕に相当する。プリセット値がBCDカウン
タからカウント999(N)が得られる程度に増加する
と、微分装置11aの限度に達して、クイックサーチは
停止する。これと同時にゼロサーチが開始されるが、こ
れについては以下に説明する。
BCDカウンタのカウントは微分装置7′によって監視
されるが、本実施例においては、999(N)から00
00.5および0000.5から00雌0の微分範囲が
選択されている。
されるが、本実施例においては、999(N)から00
00.5および0000.5から00雌0の微分範囲が
選択されている。
同時に微分装置7′は方向すなわちカウントがそれにも
とづいて行なわれる値0000.5の値を観察する。
とづいて行なわれる値0000.5の値を観察する。
従ってクイックサーチが停止された後においては、微分
装置7′は補正データ処理装置8を介してプリセット値
の補正菱直5は補正パルスを供給し、しかも「up」の
補正方向は中断されることなく有効な状態にある。補正
パルスの経略は、矢印8aによって示されており、補正
方向の経略は8bによって示されている。
装置7′は補正データ処理装置8を介してプリセット値
の補正菱直5は補正パルスを供給し、しかも「up」の
補正方向は中断されることなく有効な状態にある。補正
パルスの経略は、矢印8aによって示されており、補正
方向の経略は8bによって示されている。
補正パルスは、タイマー12によって定まる2つの各計
測期間毎に1つしか供)給されない。
測期間毎に1つしか供)給されない。
補正データ処理装置8は、補正パルスが発生する計測期
間中に、電圧/周波数変換器3から供繋舎される第1重
量パルスの分割器13を介しての経路をしや断するよう
に分割器13を制御する。各第2計測期間においては補
正パルスは発生せず、前記第1重量パルスの通過が可能
となる。このようにして、たとえば0.5夕という、測
定の0.8筆位づつのステップで進行する補正機能が形
成される。これによって、微分精度と同じ精度で補正動
作を行なうことが可能となる。測定の0.5単位の微分
精度は、1測定単位に相当するパルスは、別の状態にお
いてはその持続期間の約50パーセントになっていると
いう事実にもとづいている。このようにして、たとえば
プリセット値が1のこ相当するステップだけ増加するに
しても、補正は0.5夕に相当するステップで行なわれ
るかのように進行するということは明白であろう。最後
には、カウントは値0000.5に達し、その両側に振
動し続ける。補正方向「upjおよび「down」に交
互に変化する。
間中に、電圧/周波数変換器3から供繋舎される第1重
量パルスの分割器13を介しての経路をしや断するよう
に分割器13を制御する。各第2計測期間においては補
正パルスは発生せず、前記第1重量パルスの通過が可能
となる。このようにして、たとえば0.5夕という、測
定の0.8筆位づつのステップで進行する補正機能が形
成される。これによって、微分精度と同じ精度で補正動
作を行なうことが可能となる。測定の0.5単位の微分
精度は、1測定単位に相当するパルスは、別の状態にお
いてはその持続期間の約50パーセントになっていると
いう事実にもとづいている。このようにして、たとえば
プリセット値が1のこ相当するステップだけ増加するに
しても、補正は0.5夕に相当するステップで行なわれ
るかのように進行するということは明白であろう。最後
には、カウントは値0000.5に達し、その両側に振
動し続ける。補正方向「upjおよび「down」に交
互に変化する。
あるいはその範囲内のあるカウントにおいては補正動作
を生じないような範囲を微分装置7′に備えることも可
能である。微分装置7′の上限を、計量したいと考える
最少重量に従って選択することも可能である。
を生じないような範囲を微分装置7′に備えることも可
能である。微分装置7′の上限を、計量したいと考える
最少重量に従って選択することも可能である。
たとえば店頭秤においては、実際には10タ以下の重量
を求めるような必要性を生じることはないので、本実施
例においては微分装置の上限は00山BOに選定されて
いる。従って秤のカウントが前記のような外乱要因、特
に計量残澄のためにゼロの読みを生じる値より上側にそ
れている場合には、微分装置7′は補正データ処理装置
8を介してプリセット値の補正装置5に補正パルスおよ
び「dowm」の補正方向を供給する。この場合にも、
補正パルスは2つの測定期間について1つしか供V給さ
れない。補正パルスが発生しない測定期間においては、
その期間の第1重量パルスの分割器13を介しての通路
がしや断され、これによって、プリセット値が補正され
ていなくても当該測定期間中に0.職4定単位の「do
wn」の補正が行なわれる。次の測定期間において第1
パルスの通路が閉じられないと、ブリセット値が1測定
単位だけ「down」方向に補正されても、前の補正に
対して0.藤q定単位のみの「dowm」方向の補正が
行なわれる。
を求めるような必要性を生じることはないので、本実施
例においては微分装置の上限は00山BOに選定されて
いる。従って秤のカウントが前記のような外乱要因、特
に計量残澄のためにゼロの読みを生じる値より上側にそ
れている場合には、微分装置7′は補正データ処理装置
8を介してプリセット値の補正装置5に補正パルスおよ
び「dowm」の補正方向を供給する。この場合にも、
補正パルスは2つの測定期間について1つしか供V給さ
れない。補正パルスが発生しない測定期間においては、
その期間の第1重量パルスの分割器13を介しての通路
がしや断され、これによって、プリセット値が補正され
ていなくても当該測定期間中に0.職4定単位の「do
wn」の補正が行なわれる。次の測定期間において第1
パルスの通路が閉じられないと、ブリセット値が1測定
単位だけ「down」方向に補正されても、前の補正に
対して0.藤q定単位のみの「dowm」方向の補正が
行なわれる。
補正後は、0.5のステップで〔1〕0000.5の値
の両側に動揺する。通常の計量過程において不必要な補
正作用を生じることがないようにするために、重量変化
比較器6は、所定の重量変イG率を超えない場合には補
正が行なわれないように補正データ処理装置8を制御す
るように構成されている。
の両側に動揺する。通常の計量過程において不必要な補
正作用を生じることがないようにするために、重量変化
比較器6は、所定の重量変イG率を超えない場合には補
正が行なわれないように補正データ処理装置8を制御す
るように構成されている。
通常の店頭秤では、たとえば1.5夕/220のSが変
化率としては適当である。プリセット可能なBCDカウ
ンタ4のカウントはメモリー14に供給され、そこから
計算器17に供V給され、さらに表示装置18を介して
ディスプレイ19に供給される。
化率としては適当である。プリセット可能なBCDカウ
ンタ4のカウントはメモリー14に供給され、そこから
計算器17に供V給され、さらに表示装置18を介して
ディスプレイ19に供給される。
キーボード16によって16aから計算器17に価格デ
ータを供給する場合、メモリー14から計算器17へ重
量データを送らせる出力命令が与えられるまで、制御装
置15を用いてメモIJ‐14から重量データが出ない
ようにする。計算器17においては単価と重量の積が形
成され、最終価格がディスプレイに表示される。
ータを供給する場合、メモリー14から計算器17へ重
量データを送らせる出力命令が与えられるまで、制御装
置15を用いてメモIJ‐14から重量データが出ない
ようにする。計算器17においては単価と重量の積が形
成され、最終価格がディスプレイに表示される。
しかしながら、これらの動作は本発明の自動ゼロセッテ
ィングの一部を構成するものではない。本発明の自動ゼ
ロセツティングは、ディジタルディスプレイを有するあ
らゆる種類の秤に適用することができる。本発明の自動
ゼロ補正は風袋調節という性格を有する。
ィングの一部を構成するものではない。本発明の自動ゼ
ロセツティングは、ディジタルディスプレイを有するあ
らゆる種類の秤に適用することができる。本発明の自動
ゼロ補正は風袋調節という性格を有する。
すなわち、補正量に見合う重量を全重量に対して加減す
るようになっている。従って、残澄偏差による誤差を完
全に消去することができる。増幅誤差も、風袋/総重量
の比によって補正することができる。
るようになっている。従って、残澄偏差による誤差を完
全に消去することができる。増幅誤差も、風袋/総重量
の比によって補正することができる。
第la図および第lb図は本発明の自動ゼロセッティン
グシステムを必要とするディジタル式店頭秤を各々反対
の方向から見た斜視図、第2図は本発明の自動ゼワセツ
ティングシステムのブロックダイヤグラム、第3図は本
発明の自動ゼロセッティングシステムの電圧波形および
データを示す図、第4図は本発明の自動ゼロセッティン
グシステムの他の実施例のブロックダイヤグラム、第5
図は第4図の実施例で用いられる電圧波形を示す図であ
る。 2…・・・重量データ増幅器、3・・・・・・電圧/周
波数変換器、4・・・・・・カウンタ、4a・・・・・
・セツティングスィッチ、5,5′・・・・・・補正電
圧装置、6.….・重量変化比較部、7,7′・・・・
・・第1微分装置、8・・・・・・補正データ処理装置
、9・・・・・・静止重量サーチ期間、10……ディス
プレイ消去データ、11…・・・始動サーチ期間制御装
置、11a・・・・・・第2の微分装置、11b・・・
・・・クイックサーチの加重補正パルス、13・・・・
・・2分割装置、14・・・・・・メモリー、16・・
・・・・キーボード、17・・・・・・計算器、18・
・・・・・表示装置、19・・・・・・ディスプレイ。 第la図第lb図 第2図 第4図 図 の 船 図 山 舷
グシステムを必要とするディジタル式店頭秤を各々反対
の方向から見た斜視図、第2図は本発明の自動ゼワセツ
ティングシステムのブロックダイヤグラム、第3図は本
発明の自動ゼロセッティングシステムの電圧波形および
データを示す図、第4図は本発明の自動ゼロセッティン
グシステムの他の実施例のブロックダイヤグラム、第5
図は第4図の実施例で用いられる電圧波形を示す図であ
る。 2…・・・重量データ増幅器、3・・・・・・電圧/周
波数変換器、4・・・・・・カウンタ、4a・・・・・
・セツティングスィッチ、5,5′・・・・・・補正電
圧装置、6.….・重量変化比較部、7,7′・・・・
・・第1微分装置、8・・・・・・補正データ処理装置
、9・・・・・・静止重量サーチ期間、10……ディス
プレイ消去データ、11…・・・始動サーチ期間制御装
置、11a・・・・・・第2の微分装置、11b・・・
・・・クイックサーチの加重補正パルス、13・・・・
・・2分割装置、14・・・・・・メモリー、16・・
・・・・キーボード、17・・・・・・計算器、18・
・・・・・表示装置、19・・・・・・ディスプレイ。 第la図第lb図 第2図 第4図 図 の 船 図 山 舷
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電気計測ブリツジおよび重量データ増幅器と、電圧
/周波数変換器およびブリツジ機構の風袋重量において
は秤の読みができる限りゼロに近くのるようプリセツト
されるプリセツト可能なカウンタとより成るデイジタル
デイスプレイを備えた秤の自動ゼロセツテイングシステ
ムにおいて、カウンタへの情報経路中に補正電圧装置が
配置されており、カウンタにより与えられるカウントが
ゼロ表示を与えるカウント値からの1つまたは他の方向
への所与の大きさの偏差を検出するよう構成された微分
装置を用いて観察され、これにもとづいて微分装置が補
正命令および補正方向を補正装置に供給するようになつ
ていることを特徴とする秤の自動ゼロセツテイングシス
テム。 2 1つの補正ステツプの量が0.5デイジツトより成
り、なるべく1デイジツトが1gに相当するようになつ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項の秤の自
動ゼロセツテイングシステム。 3 計測期間と同じである補正ステツプ間の期間が0.
1と1.0の間にあることを特徴とする特許請求の範囲
第1項または第2項記載の秤の自動ゼロセツテイングシ
ステム。 4 ゼロ表示を与えるカウント値の中に1つの範囲があ
つて、この範囲から上方または下方所与の限度内のカウ
ントの偏差によつて補正装置を制御し、ゼロ表示を与え
るカウント値内の前記範囲が達成されるまで前記補正装
置をして補正命令および上方または下方への補正方向を
供給されるようになつていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の秤の自動ゼロセツテイングシステム
。 5 所定の間隔で所定ステツプづつ変化する補正電圧を
供給し、補正電圧装置によつて前記補正電圧を重量デー
タ電圧に加えることを特徴とする特許請求の範囲第1項
ないし第4項のいずれか1項に記載の秤の自動ゼロセツ
テイングシステム。 6 補正電圧装置により供給される補正電圧の全対象範
囲が、微分装置の上限と下限との間の微分範囲に比較し
てその倍数になつていることを特徴とする特許請求の範
囲第5項記載の秤の自動ゼロセツテイングシステム。 7 電気計測ブリツジおよび重量データ増幅器と電圧/
周波数変換器およびブリツジ機構の風袋重量においては
秤の読みができる限りゼロに近くなるようプリセツトさ
れるプリセツト可能なカウンタとより成るデイジタルデ
イスプレイを備えた秤の自動ゼロセツテイングシステム
において、カウンタへの情報経路中に補正電圧装置が配
置されており、カウンタにより与えられるカウントがゼ
ロ表示を与えるカウント値からの1つまたは他の方向へ
の所与の大きさの偏差検出するよう構成された微分装置
を用いて観察され、これにもとづいて微分装置が補正命
令および補正方向を補正装置に供給するようになつてお
り、秤がオン状態になつた後、始動サーチ期間制御装置
よつて補正電圧が補正電圧範囲の最低値より上向きに相
当するステツプによつて増加するよう補正電圧装置を制
御するようにしたことを特徴とする秤の自動ゼロセツテ
イングシステム。 8 電気計測ブリツジおよび重量データ増幅器と、電圧
/周波数変換器およびブリツジ機構と、電圧/周波数変
換器およびブリツジ機構の風袋重量においては秤の読み
ができる限りゼロに近くなるようプリセツトされるプリ
セツト可能なカウンタより成るデイジタルデイスプレイ
を備えた秤の自動ゼロセツテイングシステムにおいて、
カウンタへの情報経路中に補正電圧装置が配置されてお
り、カウンタにより与えられるカウントがゼロ表示を与
えるカウントがゼロ表示を与えるカウント値からの1つ
または他の方向への所与の大きさの偏差を検出するよう
構成された微分装置を用いて観察され、これにもとづい
て微分装置が補正命令および補正方向を補正装置に供給
するようにたつており、重量変化比較器からのパルスと
デイスプレイ消去データとが同時に存在すると、静止重
量サーチ期間が開始され、この間に静止重量が所与の値
以下の場合に計量残渣またはヘステリシスによつて生じ
る静止重量が補正電圧装置によりデイスカウントされる
ようになつていることを特徴とする秤の自動ゼロセツテ
イングシステム。 9 電気計測ブリツジおよび重量データ増幅器と、電圧
/周波数変換器およびブリツジ機構の風袋重量において
は秤の読みができる限りゼロに近くなるようプリセツト
されるプリセツト可能なカウンタとより成るデイジタル
デイスプレイを備えた秤の自動ゼロセツテイングシステ
ムにおいて、カウンタへの情報経路中に補正電圧装置が
配置されており、カウンタにより与えられるカウントが
ゼロ表示を与えるカウント値からの1つまたは他の方向
への所与の大きさの偏差を検出するよう構成された微分
装置を用いて観察され、これにもとづいて微分装置が補
正命令および補正方向を補正装置に供給するようになつ
ており、重量変化比較器が補正データ処理装置を、前記
処理装置が重量変化率が所与の値を越える場合には補正
命令を出さないよう制御することを特徴とする秤の自動
ゼロセツテイングシステム。 10 プリセツト可能なカウンタとそのセツテイングス
イツチとの間にプリセツト値の補正装置が備えられてお
り、カウンタによつて与えられる値を監視する微分装置
が補正パルスおよび補正方向を前記補正装置に供給する
ようになつていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項または第9項記載の秤の自動ゼロセツテイングシステ
ム。 11 カウンタおよびプリセツト値の補正装置がいずれ
もプリセツト可能なBCDカウンタより成ることを特徴
とする特許請求の範囲第10項記載の秤の自動ゼロセツ
テイングシステム。 12 電気計測ブリツジおよび重量データ増幅器と、電
圧/周波数変換器およびブリツジ機構の風袋重量におい
ては秤の読みができる限りゼロに近くなるようプリセツ
トされるプリセツト可能なカウンタとより成るデイジタ
ルデイスプレイを備えた秤の自動ゼロセツテイングシス
テムにおいて、カウンタへの情報経路中に補正電圧装置
が配置されており、カウンタにより与えられるカウンタ
がゼロ表示を与えるカウンタ値からの1つまたは他の方
向への所与の大きさの偏差を検出するよう構成された第
1の微分装置を用いて観察され、これにもとづいて前記
微分装置が補正命令および補正方向を補正装置に供給す
るようになつており、重量変化比較器が補正データ処理
装置を、前記処理装置が重量変化率が所与の値を越える
場合には補正命令を出さないよう制御し、プリセツト可
能なカウンタとそのセツテイングスイツチとの間にプリ
セツト値の補正装置が備えられており、カウンタによつ
て与えられる値を監視する前記微分装置が補正パルスお
よび補正方向を前記補正装置に供給するようになつてお
り、前記カウンタおよびプリセツト値の補正装置がいず
れもプリセツト可能なBCDカウンタより成り、前記B
CDカウンタによつて与えられる数が、ゼロ表示を与え
られるカウント値より下方に相当大きな偏差を検出する
第2の微分装置によつて監視され、前記偏差にもとづい
て前記第2の微分装置が、第1の微分装置の微分範囲が
入れられるまでクイツクサーチの加重補正パルスをプリ
セツト値の補正装置に供給してかなり大きなステツプで
ゼロ表示を与えるカウント値に近付けるようになつてい
ることを特徴とする秤の自動ゼロセツテイングシステム
。 13 電気計測ブリツジおよび重量データ増幅器と、電
圧/周波数変換器およびブリツジ機構の風袋重量におい
ては秤の読みができる限りゼロに近くなるようプリセツ
トされるプリセツト可能なカウンタとより成るデイジタ
ルデイスプレイを備えた秤の自動ゼロセツテイングシス
テムにおいて、カウンタへの情報経路中に補正電圧装置
が配置されており、カウンタにより与えられるカウント
がゼロ表示を与えるカウント値からの1つまたは他の方
向への所定の大きさの偏差を検出するよう構成された第
1微分装置を用いて観察され、これにもとづいて前記微
分装置が補正命令および補正方向を補正装置に供給する
ようになつておりプリセツト可能なカウンタとそのセツ
テイングスイツチとの間にプリセツト値の補正装置が備
えられており、カウンタによつて与えられる値を監視す
る前記微分装置が補正パルスおよび補正方向を前記補正
装置に供給するようになつており、前記第1微分装置が
2つの計測期間毎に補正パルスを1つしか供給せず、補
正データ処理装置が、補正パルスが発生し方向が「up
」の時には2分割装置に到達する第1重量パルスの2分
割装置を介しての経路を遮断し、方向が「down」の
場合には補正パルスを生じない計測期間2つ毎に対応す
る重量パルスの抑止が行なわれるよう重量パルスの経路
中に置かれた2分割装置を制動するようになつているこ
とを特徴とする秤の自動ゼロセツテイングシステム。 14 BCDカウンタに入る補正パルスおよび重量パル
スが重量に相当する等しい値を有するようになつている
ことを特徴とする特許請求の範囲第9項または第12項
ないし第13項のいずれか1項に記載の秤の自動ゼロセ
ツテイングシステム。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FI750664A FI54415C (fi) | 1975-03-07 | 1975-03-07 | Automatisk nollning foer vaog med digitalisk visning |
| FI750664 | 1975-03-07 | ||
| FI760324A FI58026C (fi) | 1976-02-11 | 1976-02-11 | Automatisk nollning foer vaog med digitalisk visning |
| FI760324 | 1976-02-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51117064A JPS51117064A (en) | 1976-10-14 |
| JPS6026967B2 true JPS6026967B2 (ja) | 1985-06-26 |
Family
ID=26156718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51024940A Expired JPS6026967B2 (ja) | 1975-03-07 | 1976-03-08 | 秤の自動ゼロセツテイングシステム |
Country Status (17)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026967B2 (ja) |
| AR (1) | AR208424A1 (ja) |
| BR (1) | BR7601319A (ja) |
| CA (1) | CA1061368A (ja) |
| CH (1) | CH613772A5 (ja) |
| CS (1) | CS192557B2 (ja) |
| DD (1) | DD126552A5 (ja) |
| DE (1) | DE2607552A1 (ja) |
| DK (1) | DK87576A (ja) |
| FR (1) | FR2303273A1 (ja) |
| GB (1) | GB1543253A (ja) |
| HU (1) | HU173943B (ja) |
| NL (1) | NL7602166A (ja) |
| NO (1) | NO144087C (ja) |
| PL (1) | PL107342B1 (ja) |
| SE (1) | SE420129B (ja) |
| SU (1) | SU668627A3 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2625476C2 (de) * | 1976-06-05 | 1987-04-02 | Maatschappij van Berkel's, Patent N.V., Rotterdam | Waage mit Auswertegerät zum selbstständigen Justieren der Nullpunktlage der Gewichtswert-Anzeige |
| JPS55154228A (en) * | 1979-05-08 | 1980-12-01 | Tokyo Electric Co Ltd | Fully automatic labeling system |
| US4412298A (en) * | 1979-09-20 | 1983-10-25 | Pitney Bowes Inc. | Method for tracking creep and drift in a digital scale under full load |
| JPS56100318A (en) * | 1980-01-14 | 1981-08-12 | Yamato Scale Co Ltd | Combined scale |
| JPH01197616A (ja) * | 1988-02-03 | 1989-08-09 | Higashi Nippon Riyokaku Tetsudo Kk | 乗車率測定装置 |
| US11145822B2 (en) | 2017-10-20 | 2021-10-12 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Compound and photoelectric device, image sensor, and electronic device including the same |
| CN112816049A (zh) * | 2020-12-28 | 2021-05-18 | 北京迈格威科技有限公司 | 偏载检测方法、装置及搬运设备 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH550999A (de) * | 1972-04-24 | 1974-06-28 | Wirth Gallo & Co | Verfahren zur selbsttaetigen feinjustierung von numerisch anzeigenden waagen und waage zur durchfuehrung dieses verfahrens. |
| JPS5340348B2 (ja) * | 1972-10-14 | 1978-10-26 |
-
1976
- 1976-01-01 AR AR262479A patent/AR208424A1/es active
- 1976-02-23 CH CH219676A patent/CH613772A5/xx not_active IP Right Cessation
- 1976-02-25 DE DE19762607552 patent/DE2607552A1/de not_active Ceased
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- 1976-03-02 HU HU76VA1472A patent/HU173943B/hu unknown
- 1976-03-02 DK DK87576*#A patent/DK87576A/da not_active Application Discontinuation
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- 1976-03-04 FR FR7606209A patent/FR2303273A1/fr active Granted
- 1976-03-04 NO NO760737A patent/NO144087C/no unknown
- 1976-03-05 CA CA247,280A patent/CA1061368A/en not_active Expired
- 1976-03-05 GB GB8887/76A patent/GB1543253A/en not_active Expired
- 1976-03-05 SU SU762331356A patent/SU668627A3/ru active
- 1976-03-05 CS CS761464A patent/CS192557B2/cs unknown
- 1976-03-05 PL PL1976187727A patent/PL107342B1/pl unknown
- 1976-03-05 SE SE7603052A patent/SE420129B/xx unknown
- 1976-03-08 JP JP51024940A patent/JPS6026967B2/ja not_active Expired
- 1976-03-08 DD DD191745A patent/DD126552A5/xx unknown
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| SE420129B (sv) | 1981-09-14 |
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| NO144087C (no) | 1981-06-17 |
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| PL107342B1 (pl) | 1980-02-29 |
| SE7603052L (sv) | 1976-09-08 |
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