JPS6026968B2 - 電子式計重機 - Google Patents
電子式計重機Info
- Publication number
- JPS6026968B2 JPS6026968B2 JP6499377A JP6499377A JPS6026968B2 JP S6026968 B2 JPS6026968 B2 JP S6026968B2 JP 6499377 A JP6499377 A JP 6499377A JP 6499377 A JP6499377 A JP 6499377A JP S6026968 B2 JPS6026968 B2 JP S6026968B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- weighing
- section
- pulse train
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明に被計重物の荷重値を検出する計重部と計量部出
力信号を計重値として表示する表示部とが距離的に隔つ
ている電子式計重機に関する。
力信号を計重値として表示する表示部とが距離的に隔つ
ている電子式計重機に関する。
例えばクレーンスケールのように前記計重部と前記表示
部が離れている場合には、計重部を表示部とを接続する
ケーブルの蓬は計重機の構造上および操作性の向上のた
めに、細いことが要求される。しかし、製鉄所の製造プ
ロセスにおけるクレーンスケールのように計重部と表示
部との距離が非常に離れている場合には、計重部出力信
号の伝送線路中のロスが譲計量の原因となるため、計重
部出力信号伝送用ケーブルは細くすることができ−ない
ものであった。そこで本発明は上記欠点を解消した電子
式計重機を提供するものである。
部が離れている場合には、計重部を表示部とを接続する
ケーブルの蓬は計重機の構造上および操作性の向上のた
めに、細いことが要求される。しかし、製鉄所の製造プ
ロセスにおけるクレーンスケールのように計重部と表示
部との距離が非常に離れている場合には、計重部出力信
号の伝送線路中のロスが譲計量の原因となるため、計重
部出力信号伝送用ケーブルは細くすることができ−ない
ものであった。そこで本発明は上記欠点を解消した電子
式計重機を提供するものである。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
図面は本発明による電子式計重機のブロック図を示し、
1は計重部で、ロードセル2、プリアンプ3および電圧
一周波数変換器4から成り、ロードセル2は負荷された
荷重Gをそれに対応した直流電圧値に変換する。プリア
ンプ3はロードセル2出力電圧を増幅して出力する。電
圧一周波数変換器4はプリァンプ3出力電圧を入力し、
それに比例した周波数のパルス列信号に変換する。5は
直流電源部で、電力供V給線路6、定電圧回路7を介し
て計重部1へ駆動用電力を供給する。
1は計重部で、ロードセル2、プリアンプ3および電圧
一周波数変換器4から成り、ロードセル2は負荷された
荷重Gをそれに対応した直流電圧値に変換する。プリア
ンプ3はロードセル2出力電圧を増幅して出力する。電
圧一周波数変換器4はプリァンプ3出力電圧を入力し、
それに比例した周波数のパルス列信号に変換する。5は
直流電源部で、電力供V給線路6、定電圧回路7を介し
て計重部1へ駆動用電力を供給する。
なお、矢印Aは電力供給方向を示し、計重部1と直流電
源部5とは距離的に融たって設けられている。8,9は
パルス・トランスで、パルス・トランス8は計重部1側
においてその二次側S8を電力供給線路6に介し、一次
側P8には電圧一周波数変換器4出力信号を出力アンプ
10を介して増幅した信号が入力され、電圧一周波数変
換器4を電力供給線路6に重畳させて亀源5側に伝送し
ている。
源部5とは距離的に融たって設けられている。8,9は
パルス・トランスで、パルス・トランス8は計重部1側
においてその二次側S8を電力供給線路6に介し、一次
側P8には電圧一周波数変換器4出力信号を出力アンプ
10を介して増幅した信号が入力され、電圧一周波数変
換器4を電力供給線路6に重畳させて亀源5側に伝送し
ている。
矢印Bは計重信号伝送方向を示す。他方のパルス・トラ
ンス9は電源部5側でその一次側P9を電力供野合線路
6に介菱し、二次側S8より計重部1側において重畳さ
れた計重信号としてのパルス列信号を検出している。1
1は波形整形回路で、パルス・トランス8、電力供V給
線路6、パルス・トランス9を介して伝送したことによ
って発生するパルス列信号の波形の鈍りを整形して出力
する。
ンス9は電源部5側でその一次側P9を電力供野合線路
6に介菱し、二次側S8より計重部1側において重畳さ
れた計重信号としてのパルス列信号を検出している。1
1は波形整形回路で、パルス・トランス8、電力供V給
線路6、パルス・トランス9を介して伝送したことによ
って発生するパルス列信号の波形の鈍りを整形して出力
する。
12は表示部で、カウンタ13、レジス夕14、表示部
15、タイムベース回路16などから成り、波形整形回
路11と共に電源部5側に設けられ、波形整形回路11
出力のパルス列信号をそれに対応した計重値として表示
する。
15、タイムベース回路16などから成り、波形整形回
路11と共に電源部5側に設けられ、波形整形回路11
出力のパルス列信号をそれに対応した計重値として表示
する。
カウンタ13はタイムベース回路16の出力する計数時
間信号tGによって制御されているアンドゲート17を
介して波形整形回路11出力のパルス列信号を一定時間
繰返して計数し、かつ計数値に対応した信号を出力する
。レジスタ14はカウンタ13出力信号とタイムベース
回路16出力のシフト信号tcpとを入力し、シフト信
号tcpによって記憶を命令された時刻のカウンタ13
の内容を次のシフト信号tcpが発生するまで保持して
出力する。15は表示器で、レジスタ14出力信号をそ
れに対応した計量値としてデジタル表示するものである
。
間信号tGによって制御されているアンドゲート17を
介して波形整形回路11出力のパルス列信号を一定時間
繰返して計数し、かつ計数値に対応した信号を出力する
。レジスタ14はカウンタ13出力信号とタイムベース
回路16出力のシフト信号tcpとを入力し、シフト信
号tcpによって記憶を命令された時刻のカウンタ13
の内容を次のシフト信号tcpが発生するまで保持して
出力する。15は表示器で、レジスタ14出力信号をそ
れに対応した計量値としてデジタル表示するものである
。
なお、カウンタ13は計数開始に際して、その内容はタ
イムベース回路16出力のリセット信号tRによってク
リアされる。また、計重部1側の定電圧回路17の入力
の介菱されたフィルター回路18は電力供V給線路6に
車畳したパルス列信号が定電圧回路7を介して計重部1
に婦線されないように設けたものである。パルス列信号
に変換した計重信号を、計重部側へ電力を供給する電力
供野合線路に重畳し、電源都側において重畳されたパル
ス列信号を検出して計重値として表示するため、ケーブ
ルの数が少なくて済み、経済的である上、ケーブル径を
細くできるため計重機の操作性が向上する。更に、計重
信号はパルス列信号として伝送するため計重部と表示部
との同期を取る必要もなく、線間ロスも発生しないため
、計重部と表示部が距離的に隔つてし、ても誤計量は発
生せず、計重の信頼性が向上するものである。なお上記
実施例において計重信号を電力供g費線路6に童畳し、
また検出するために、パルス・トランス8,9によって
出力アンプ10と電力供尊台線路6、電力供給線路6と
波形整形回路11とをカップリングしたが、コンデンサ
によてカップリングさせても同様の効果が得られる。以
上説明のように本発明によると、荷重値に対応した周波
数のパルス列信号を出力する計重部と、電源部から計重
部へ計重部駆動用電力を僕9会する電力供8台線路と、
計重部側において計重部出力信号を前記電力供繋合線路
に重畳する手段と、電源部側において電力供孫合線路に
童畳したパルス列信号を取り出す検出手段と、該検出手
段出力のパルス列信号を一定時間計数し、計数値に対応
した計重値として表示する表示部とを設けたため、計重
信号の伝送ロスがなくなり、計重の信頼性が向上する上
、計重部への電力伝送線と計重部から表示部への信号伝
送線に同じ伝送線を使用しているため、線数が少なくて
済み、経済的である。
イムベース回路16出力のリセット信号tRによってク
リアされる。また、計重部1側の定電圧回路17の入力
の介菱されたフィルター回路18は電力供V給線路6に
車畳したパルス列信号が定電圧回路7を介して計重部1
に婦線されないように設けたものである。パルス列信号
に変換した計重信号を、計重部側へ電力を供給する電力
供野合線路に重畳し、電源都側において重畳されたパル
ス列信号を検出して計重値として表示するため、ケーブ
ルの数が少なくて済み、経済的である上、ケーブル径を
細くできるため計重機の操作性が向上する。更に、計重
信号はパルス列信号として伝送するため計重部と表示部
との同期を取る必要もなく、線間ロスも発生しないため
、計重部と表示部が距離的に隔つてし、ても誤計量は発
生せず、計重の信頼性が向上するものである。なお上記
実施例において計重信号を電力供g費線路6に童畳し、
また検出するために、パルス・トランス8,9によって
出力アンプ10と電力供尊台線路6、電力供給線路6と
波形整形回路11とをカップリングしたが、コンデンサ
によてカップリングさせても同様の効果が得られる。以
上説明のように本発明によると、荷重値に対応した周波
数のパルス列信号を出力する計重部と、電源部から計重
部へ計重部駆動用電力を僕9会する電力供8台線路と、
計重部側において計重部出力信号を前記電力供繋合線路
に重畳する手段と、電源部側において電力供孫合線路に
童畳したパルス列信号を取り出す検出手段と、該検出手
段出力のパルス列信号を一定時間計数し、計数値に対応
した計重値として表示する表示部とを設けたため、計重
信号の伝送ロスがなくなり、計重の信頼性が向上する上
、計重部への電力伝送線と計重部から表示部への信号伝
送線に同じ伝送線を使用しているため、線数が少なくて
済み、経済的である。
更に、ケーブル径が細くなるため、操作性も向上するも
のである。
のである。
図面は本発明の一実施例である電子式計重機のフロツク
図を示す。 1・・・・・・計重部、2・・・…ロードセル、4・・
・・・・電圧一周波数変換器、5・・・・・・直流電源
部、6・・・・・・電力供v給線路、8,9・・・・・
・パルス・トランス、12・・・…表示部。
図を示す。 1・・・・・・計重部、2・・・…ロードセル、4・・
・・・・電圧一周波数変換器、5・・・・・・直流電源
部、6・・・・・・電力供v給線路、8,9・・・・・
・パルス・トランス、12・・・…表示部。
Claims (1)
- 1 荷重値に対応した周波数のパルス列信号を出力する
計重部と、電源部から計重部へ計重部駆動用電力を供給
する電力供給線路と、計重部側において計重部出力信号
を前記電力供給線路に重畳する手段と、電源部側におい
て電力供給線路に重畳したパルス列信号を取出す検出手
段と、該検出手段出力のパルス列信号を一定時間計数し
、該計数値に対応した計重値として表示する表示部とを
設けたことを特徴とする電子式計重機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6499377A JPS6026968B2 (ja) | 1977-06-01 | 1977-06-01 | 電子式計重機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6499377A JPS6026968B2 (ja) | 1977-06-01 | 1977-06-01 | 電子式計重機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53149362A JPS53149362A (en) | 1978-12-26 |
| JPS6026968B2 true JPS6026968B2 (ja) | 1985-06-26 |
Family
ID=13274086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6499377A Expired JPS6026968B2 (ja) | 1977-06-01 | 1977-06-01 | 電子式計重機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026968B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63155886U (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-13 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5735729A (en) * | 1980-08-14 | 1982-02-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Weighing device |
-
1977
- 1977-06-01 JP JP6499377A patent/JPS6026968B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63155886U (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53149362A (en) | 1978-12-26 |
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