JPS6026975B2 - 自動浸透探傷洗浄工具 - Google Patents
自動浸透探傷洗浄工具Info
- Publication number
- JPS6026975B2 JPS6026975B2 JP51136283A JP13628376A JPS6026975B2 JP S6026975 B2 JPS6026975 B2 JP S6026975B2 JP 51136283 A JP51136283 A JP 51136283A JP 13628376 A JP13628376 A JP 13628376A JP S6026975 B2 JPS6026975 B2 JP S6026975B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- automatic
- plug
- cleaning tool
- tool
- cleaning liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims description 7
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/84—Systems specially adapted for particular applications
- G01N21/88—Investigating the presence of flaws or contamination
- G01N21/91—Investigating the presence of flaws or contamination using penetration of dyes, e.g. fluorescent ink
Landscapes
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- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はPWR型(加圧水型)原子力プラントの蒸気発
生器補修後、その溶接部を浸透深傷試験する自動浸透探
傷洗浄工具に係るものである。
生器補修後、その溶接部を浸透深傷試験する自動浸透探
傷洗浄工具に係るものである。
PWR型原子力プラントの蒸気発生器はその補修にプラ
グ溶接を施すが、溶接後は健全性確認のために浸透深傷
試験(PT)を行う必要がある。しかし作業場所が放射
能雰囲気であるために、作業を自動化し、被曝量低減化
の必要があった。本発明はこれらの要望に応ずるべくな
されたものである。すなわち本発明は、加圧水型原子力
プラントの蒸気発生器の管板下面に取付いて歩行移動で
きる案内用移動装置に、空気作動のロックピンの脱入に
よって簡易装着された自動浸透探傷洗浄工具において、
駆動用モータと歯車とによって回転可能な回転筒の回動
板にふたつのノズル、すなわち回転の中心位置に位置し
プラグ孔に噴出流を向わせるパイプ状のノズルおよび偏
○位直に位置しプラグの溶接部に霧状に頃霧するスプレ
ー/ズル、を配設し、このスプレーノズルの対向位置に
洗浄液タンクと前記回転板間に設けた真空室とを蓬適さ
せ、さらに側部に設けた真空排気用の吸引孔と結合した
吸引ノズルを前記プラグ溶接部に対向して前記回転板に
配設したことを特徴とする自動浸透深傷洗浄工具にある
。次に本発明の自動浸透深傷洗浄工具の実施例について
図面を参照して詳細に説明する。
グ溶接を施すが、溶接後は健全性確認のために浸透深傷
試験(PT)を行う必要がある。しかし作業場所が放射
能雰囲気であるために、作業を自動化し、被曝量低減化
の必要があった。本発明はこれらの要望に応ずるべくな
されたものである。すなわち本発明は、加圧水型原子力
プラントの蒸気発生器の管板下面に取付いて歩行移動で
きる案内用移動装置に、空気作動のロックピンの脱入に
よって簡易装着された自動浸透探傷洗浄工具において、
駆動用モータと歯車とによって回転可能な回転筒の回動
板にふたつのノズル、すなわち回転の中心位置に位置し
プラグ孔に噴出流を向わせるパイプ状のノズルおよび偏
○位直に位置しプラグの溶接部に霧状に頃霧するスプレ
ー/ズル、を配設し、このスプレーノズルの対向位置に
洗浄液タンクと前記回転板間に設けた真空室とを蓬適さ
せ、さらに側部に設けた真空排気用の吸引孔と結合した
吸引ノズルを前記プラグ溶接部に対向して前記回転板に
配設したことを特徴とする自動浸透深傷洗浄工具にある
。次に本発明の自動浸透深傷洗浄工具の実施例について
図面を参照して詳細に説明する。
以下、加圧水型原子力プラントの蒸気発生器の細替プラ
グ溶接部浸透深傷用洗浄工具として適用した例について
説明する。
グ溶接部浸透深傷用洗浄工具として適用した例について
説明する。
第1図は蒸気発生器の本体容器1、管板2、級管チュー
ブ3を有する蒸気発生器に本工具を適用した状態を示し
ている。
ブ3を有する蒸気発生器に本工具を適用した状態を示し
ている。
本発明の工具は、案内菱贋4に装着された状態で作動す
る(第1図A部)。案内装置4は紬管チューブ3を利用
し、垂下状態で管板下を歩行できる。したがって本工具
は所要の位置に遠隔で案内され、洗浄作業を自動で行な
うことができる。
る(第1図A部)。案内装置4は紬管チューブ3を利用
し、垂下状態で管板下を歩行できる。したがって本工具
は所要の位置に遠隔で案内され、洗浄作業を自動で行な
うことができる。
案内装置4は、マンホール5より挿入可能となっており
、本工具もマンホ−ル5より挿入、着脱可能であり、ケ
ーブルを制御盤と連結することによって遠隔で操作でき
る。第2図及び第3図は、洗浄工具(第1図A部)の詳
細である。
、本工具もマンホ−ル5より挿入、着脱可能であり、ケ
ーブルを制御盤と連結することによって遠隔で操作でき
る。第2図及び第3図は、洗浄工具(第1図A部)の詳
細である。
6はプラグであり、周辺に溶接部7を有している。
8は回転板1川こ取付けられ回転の中心位置に位置しプ
ラグ6の孔に噴出流を向わせるパイプ状のノズルであり
、9は同じく回転板10‘こ取付けられ偏D位置に位置
しプラグ6の溶接部7に霧状に曙霧するスプレーノズル
である。
ラグ6の孔に噴出流を向わせるパイプ状のノズルであり
、9は同じく回転板10‘こ取付けられ偏D位置に位置
しプラグ6の溶接部7に霧状に曙霧するスプレーノズル
である。
回転板10には洗浄液流路11が設けられ、回転筒12
に固定ネジ13で固定されている。さらに洗浄液流路1
1は導管14を連結されて洗浄液タンク15に通じてい
る。なお洗浄液タンク15には洗浄液注入管16が設け
られている。回転筒12には伝達歯車17が取付けられ
てあり、モータ18に取り付けられた伝達歯車19とか
み合っており、回転筒12に回転力を伝える。
に固定ネジ13で固定されている。さらに洗浄液流路1
1は導管14を連結されて洗浄液タンク15に通じてい
る。なお洗浄液タンク15には洗浄液注入管16が設け
られている。回転筒12には伝達歯車17が取付けられ
てあり、モータ18に取り付けられた伝達歯車19とか
み合っており、回転筒12に回転力を伝える。
20は磁気センサで、歯車19に取り付けられた磁石2
1によるパルスにより回転数を検出する。
1によるパルスにより回転数を検出する。
22は吸引ノズルで、回転板1川こ設置され真空室23
に蓮通しており、ばね24によって弾性支持されており
、溶接部7に密着している。
に蓮通しており、ばね24によって弾性支持されており
、溶接部7に密着している。
真空室23はホルダ2川こ取り付けられた吸引孔26を
通じて真空引きされる。ホルダ25の先端部には弾性を
有するゴムシール27が取り付けられている。回転板1
0、回転筒12は軸受28,29,30,31によって
ホルダ25に支持される。
通じて真空引きされる。ホルダ25の先端部には弾性を
有するゴムシール27が取り付けられている。回転板1
0、回転筒12は軸受28,29,30,31によって
ホルダ25に支持される。
またスべ−サ32,33によって軸方向の動きを抑制さ
れる。34,35はシール材で要所に設置される。
れる。34,35はシール材で要所に設置される。
上記工具は、モータ36に取り付けられた上下ねじ37
とホルダ25と結合されているナット38によって上下
駆動することができ、リミットスイッチ39,4川こよ
って上限位置、下限位瞳が設定できる。
とホルダ25と結合されているナット38によって上下
駆動することができ、リミットスイッチ39,4川こよ
って上限位置、下限位瞳が設定できる。
41,42は上下用ガイドで保持枠43に支持されてお
り、保持枠43は取り付け座44と結合されており、案
内装置4に設けられたアタッチメント48に鉄合される
。
り、保持枠43は取り付け座44と結合されており、案
内装置4に設けられたアタッチメント48に鉄合される
。
上記取り付け座44にはロック孔45があり、ェアピス
トン46に設けられたロックピン47の挿入により固定
される。次に上記構成による本発明工具の作用について
述べる。
トン46に設けられたロックピン47の挿入により固定
される。次に上記構成による本発明工具の作用について
述べる。
案内装置4によって所定の位置に設定された工具は、上
下ねじ37により上昇する。移動時は工具を下限位置に
設定すれば作業面全域にわたって移動可能である。上昇
した工具は上限リミットスイッチ39により所定の位置
に設定され、弾性を有するゴムシール27および吸引ノ
ズル22は管板面に密着する。
下ねじ37により上昇する。移動時は工具を下限位置に
設定すれば作業面全域にわたって移動可能である。上昇
した工具は上限リミットスイッチ39により所定の位置
に設定され、弾性を有するゴムシール27および吸引ノ
ズル22は管板面に密着する。
液注入管16を通して洗浄液を注入すると共に圧力を加
えると洗浄液タンク15の洗浄液は導管14及び洗浄液
流離1 1を通ってスプレーノズル8,9より頃霧され
、溶接部7は洗浄される。
えると洗浄液タンク15の洗浄液は導管14及び洗浄液
流離1 1を通ってスプレーノズル8,9より頃霧され
、溶接部7は洗浄される。
同時にモータ18によって回転筒12、回転板10を回
転させればスプレーノズル9も回転するので、接後部は
一様な洗浄作用が行なわれる。同時にノズル22も回転
する。さらに、同時に吸引孔26より真空引きを開始す
れば、回転している吸引ノズル22より洗浄後の洗浄液
が吸引作用により回収される。
転させればスプレーノズル9も回転するので、接後部は
一様な洗浄作用が行なわれる。同時にノズル22も回転
する。さらに、同時に吸引孔26より真空引きを開始す
れば、回転している吸引ノズル22より洗浄後の洗浄液
が吸引作用により回収される。
案内装置4との着脱はアタツチメント48を介してロッ
クピン47の作用で容易に行なうことができる。すなわ
ち、取り付け座44のロック孔45にロックピ47を挿
入すれば固定、引き抜けば分離できる。もしこの作業(
取り付け座44の鼓合)を治具(図示せず)を用いて行
なえば、工具の装着は案内装置に近接することなく可能
となり例えばマンホール部より行なうことができる。本
発明は上記の構成、作用により次のような効果をもって
いる。
クピン47の作用で容易に行なうことができる。すなわ
ち、取り付け座44のロック孔45にロックピ47を挿
入すれば固定、引き抜けば分離できる。もしこの作業(
取り付け座44の鼓合)を治具(図示せず)を用いて行
なえば、工具の装着は案内装置に近接することなく可能
となり例えばマンホール部より行なうことができる。本
発明は上記の構成、作用により次のような効果をもって
いる。
{11従来手作業によっていた浸透探傷の洗浄処理作業
を機械化して安全かつ迅速にした。
を機械化して安全かつ迅速にした。
‘21 洗浄作業と拭き取り作業を同時に行なえるので
、洗浄液の付着時間が短かく過洗浄の恐れがなく安定し
た洗浄が行なえる。
、洗浄液の付着時間が短かく過洗浄の恐れがなく安定し
た洗浄が行なえる。
また、作業時間が非常に短縮される。‘3’ 案内装置
との着脱がきわめて容易であり、着脱時間を短縮し、被
曝量の低減を図れる。
との着脱がきわめて容易であり、着脱時間を短縮し、被
曝量の低減を図れる。
また治具による装着を行なえば放射能レベルの高い作用
部に近づく必要がなく、さらに被曝量は低下する。‘4
1上記の案内装置を移動させることにより、所要位置の
洗浄作業が全遠隔で可能となり、被曝量は従釆の数〜数
十分の−となる。
部に近づく必要がなく、さらに被曝量は低下する。‘4
1上記の案内装置を移動させることにより、所要位置の
洗浄作業が全遠隔で可能となり、被曝量は従釆の数〜数
十分の−となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明工具をPWR型原子力プラントの蒸気発
生器に適用した例を示す一部破砕の断面図、第2図は第
1図のA部に取付けた本発明工具の詳細を示す断面図、
第3図は第2図におけるA矢視の平面図である。 1・・・・・・本体容器、2・・・・・・管板、3・・
・・・・紬管チューブ、4・…・・案内装置、5・・・
・・・マンホール、6・・・・・・プラグ、7・・・・
・・溶接部、8,9・・・・・・スプレー/ズル、10
・・・・・・回転板、11・…・・洗浄液流路、I2…
…回転筒、13……固定ねじ、14……導管、15・・
・・・・洗浄液タンク、16・・・・・・洗浄液注入管
、17,19・・・・・・伝達歯車、18・・・・・・
モータ、20・・・・・・磁気センサ、21・・・・・
・磁石、22・・・・・・吸引ノズル、23・・・・・
・真空室、25・・・・・・ホルダ、26……吸引孔、
27……ゴムシール、28,29,30,31・・・・
・・軸受、36・・・・・・モータ、37・…・・上下
ねじ、39,40・・・・・・リミットスイッチ、41
,42・・・・・・上下用ガイド、43・・・・・・保
持枠、4……取り付け座、45…・・・ロック孔、46
……エアピストン、47……ロックピン、48…”・ア
タツチメント器了図 第2図 紫う図
生器に適用した例を示す一部破砕の断面図、第2図は第
1図のA部に取付けた本発明工具の詳細を示す断面図、
第3図は第2図におけるA矢視の平面図である。 1・・・・・・本体容器、2・・・・・・管板、3・・
・・・・紬管チューブ、4・…・・案内装置、5・・・
・・・マンホール、6・・・・・・プラグ、7・・・・
・・溶接部、8,9・・・・・・スプレー/ズル、10
・・・・・・回転板、11・…・・洗浄液流路、I2…
…回転筒、13……固定ねじ、14……導管、15・・
・・・・洗浄液タンク、16・・・・・・洗浄液注入管
、17,19・・・・・・伝達歯車、18・・・・・・
モータ、20・・・・・・磁気センサ、21・・・・・
・磁石、22・・・・・・吸引ノズル、23・・・・・
・真空室、25・・・・・・ホルダ、26……吸引孔、
27……ゴムシール、28,29,30,31・・・・
・・軸受、36・・・・・・モータ、37・…・・上下
ねじ、39,40・・・・・・リミットスイッチ、41
,42・・・・・・上下用ガイド、43・・・・・・保
持枠、4……取り付け座、45…・・・ロック孔、46
……エアピストン、47……ロックピン、48…”・ア
タツチメント器了図 第2図 紫う図
Claims (1)
- 1 加圧水型原子力プラントの蒸気発生器の管板下面に
取付いて歩行移動できる案内用移動装置に、空気作動の
ロツクピンの脱入によつて簡易装着された自動浸透探傷
洗浄工具において、駆動用モータと歯車とによつて回転
可能な回転筒の回転板にふたつのノズル、すなわち回転
の中心位置に位置しプラグ孔に噴出流を向わせるパイプ
状のノズルおよび偏心位置に位置しプラグの溶接部に霧
状に噴霧するスプレーノズル、を配設し、このスプレー
ノズルの対向位置に洗浄液タンクと前記回転板間に設け
た真空室とを連通させ、さらに側部に設けた真空排気用
の吸引孔と結合した吸引ノズルを前記プラグ溶接部に対
向して前記回転板に配設したことを特徴とする、自動浸
透探傷洗浄工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51136283A JPS6026975B2 (ja) | 1976-11-15 | 1976-11-15 | 自動浸透探傷洗浄工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51136283A JPS6026975B2 (ja) | 1976-11-15 | 1976-11-15 | 自動浸透探傷洗浄工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5361389A JPS5361389A (en) | 1978-06-01 |
| JPS6026975B2 true JPS6026975B2 (ja) | 1985-06-26 |
Family
ID=15171551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51136283A Expired JPS6026975B2 (ja) | 1976-11-15 | 1976-11-15 | 自動浸透探傷洗浄工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026975B2 (ja) |
-
1976
- 1976-11-15 JP JP51136283A patent/JPS6026975B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5361389A (en) | 1978-06-01 |
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