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JPS6027261B2 - 回転電機のブレ−キ兼用ジヤツキ装置 - Google Patents
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JPS6027261B2 - 回転電機のブレ−キ兼用ジヤツキ装置 - Google Patents

回転電機のブレ−キ兼用ジヤツキ装置

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Publication number
JPS6027261B2
JPS6027261B2 JP54144446A JP14444679A JPS6027261B2 JP S6027261 B2 JPS6027261 B2 JP S6027261B2 JP 54144446 A JP54144446 A JP 54144446A JP 14444679 A JP14444679 A JP 14444679A JP S6027261 B2 JPS6027261 B2 JP S6027261B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pressure
brake
pipe
valve
supply
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP54144446A
Other languages
English (en)
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JPS5670298A (en
Inventor
良重 五百部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP54144446A priority Critical patent/JPS6027261B2/ja
Publication of JPS5670298A publication Critical patent/JPS5670298A/ja
Publication of JPS6027261B2 publication Critical patent/JPS6027261B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Stopping Of Electric Motors (AREA)
  • Motor Or Generator Frames (AREA)
  • Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
  • Braking Arrangements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、回転電機のブレーキ兼用ジャッキ装置に関す
る。
水車発電機や発電電動機などの回転電機には、回転子を
制御するためのブレーキ装置と、回転電機の分解組立時
に回転子を特上げるためのジャッキ装置とが設けられて
いる。
このブレーキ装置とジャッキ装置とを別々に設けること
もあるが、最近では設置場所の関係上ブレーキ装置とジ
ャッキ装置とを兼ねたものが用いられている。従釆一般
に採用されているブレーキ兼用ジャッキ装置を第1図お
よび第2図に基づき説明する。
第1図において、1は回転子のシャフト(図示せず)に
取り付けられ回転子とともに回転するブレーキリングで
ある。そしてその近傍には、押圧装置8が配置されてい
る。この押圧装置は、ブレーキリングに対向配置したブ
レーキシュー2と、このブレーキシューを受けるシュー
受台3と、シリンダー4及びこのシリンダー内のピスト
ン5とにより構成されている。シリンダー4の底部近傍
には、給圧口6と排圧口7とが設けられている。ブレー
キ用圧力はジャッキ用圧力よりも低圧であるから、ブレ
キ用の圧力供給源とジャッキ用の圧力供給源とは別々に
備えられている。第2図は、ブレーキ兼用ジャッキ装置
の給排圧系統図である。押圧装置8が複数個用いられ、
これらは前述のようにブレーキリング1に近接して円形
に配置されるとともに、連結管113によって互に蓮通
されている。この連結管13の一端には給圧管14が、
池端には排圧管11がそれぞれ接続され、給圧管14な
らびに8E圧管11はオイルタンク21に接続されてい
る。給圧管14の途中には高圧ポンプ15、逆止弁16
、バルブ19を有する排圧管18がそれぞれ付設されて
いる。一方9E圧管11の途中には、バルブ10を有す
るブレーキ用低圧側給圧管9「バルブ12、検流板20
がそれぞれ付設されている。回転している回転子を制動
する場合は、排圧管11のバルブ12と給圧管14のバ
ルブ17を閉じ、ブレーキ用低圧側給圧管9のバルブ1
0を開いて各押圧装置8のシリンダー4内に縞圧し、ブ
レーキシュ−2をブレーキリング1に圧接して回転子の
制御を行なう。
一方、ジャッキ装置として使用する場合は、ブレーキ用
低圧側給圧管9のバルブ10、榎E圧管11のバルブ1
2、8E圧管18のバルブ19をそれぞれ閉じ、給圧管
14のバルブ17を開くことにより、オイルタンク21
から高圧ポンプ15を通って昇圧されて、各押圧装置8
のシリンダー4内に油が庄送される。
そしてピストン5の上昇により、回転子が持ち上げられ
る。ジャッキ装置として使用した後は、低圧側給圧管9
のバルブ10、排圧管1 1のバルブ12、給圧管14
のバルブ17、排圧管18のバルブ19をそれぞれ開く
。そして低圧側給圧管9から空気を送り込み、排出管1
1に付されている検流板20より油が視えなくなるまで
給気して、各シリンダ−」内の油を排出する機構になっ
ている。これはピストン5の自重のみでは油の排出に数
十時間を必要とするが、一般の水車発電機ではこのよう
な長時間の停止は許されないことが多く、そのため圧縮
空気を送り込んで短時間で排出するようにしている。こ
の従来のブレーキ兼用ジャッキ装置では、連結管13→
給圧管14→排圧管18ラインに検流板が付いていない
ため、各押圧装置8におけるシリンダー4内の油の排出
が完全に行なわれたか否かの確認ができない。
また、排出管11の方が連結管13→給圧管14→排圧
管18のラインよりも管内流体抵抗がはるかに小さいた
め、検流板20から油が見えなくあってもシリンダ−4
内に油が残留することがあり、信頼性の点で問題がある
。本発明の目的は、前記した従来技術の欠点を除去し、
シリンダー内の油を完全に排出できる回転電機のブレー
キ兼用ジャッキ装置を提供するにある。
この目的を達成するため、本発明は、高圧給圧管の途中
にバルブを設け、このバルブと押圧装置との中間にバル
ブを付設したブレーキ用低圧給圧管を接続して、排圧管
の途中に検流板を取りつけるようにしたものである。
次に本発明の実施例に係るブレーキ兼用ジャッキ装置を
第3図とともに説明する。
押圧装置8の構造は、第1図に示したものと同じである
からその説明は省略する。
複数の押圧装置8が連結管113によって円形に配置・
連結され、各押圧装置8はブレーキリング(図示せず)
に近接配置されている。連結管13の一端に給圧管14
が、池端にaE圧管11がそれぞれ接続され、給圧管1
4と磯圧管11はオイルタンク21と蓮適している。そ
して給圧管14の途中には高圧ポンプ15、逆止弁16
、バルブ19を有する排圧管18、バルブ17が付設さ
れ、このバルブ17と連結管13との間にはバルブ10
を有するブレーキ用低圧側給圧管9が接続されている。
一方、排圧管11にはバルブ12と検流板20とが付設
されている。この構成において回転している回転子を制
御する場合は、排圧管11のバルブ12と給圧管14の
バルブ17を閉じ、ブレーキ用低圧側給圧管9のバルブ
10を開き、各押圧装置8のシリンダー4内に給圧して
、ブレーキシューを押し上げ回転子の制動を行なう。
一方、ジャッキ装置として使用する場合、ブレーキ用低
圧側給圧管9のバルブ10、BE圧管11のバルブ12
、排圧管18のバルブ19をそれぞれ閉じ、高圧側の給
圧管14のバルブ17を開くことにより、オイルタンク
21から高圧ポンプ21から高圧ポンプ15を通って昇
圧されて、各押圧装置8のシリンダー4内に油が圧送さ
れる。
そしてピストン5の上昇により回転子が特上げられる。
ジャッキ装置として使用した後は、低圧側給圧管9のバ
ルブ10、磯圧管11のバルブ12、8E圧管18のバ
ルブ19、給圧管14のバルブ17をそれぞれ開き、低
圧側給圧管9によって帰油する。
次に低圧側給圧管9と排圧管11のバルブ12はそのも
も開いた状態にしておき、給圧管14のバルブ17を閉
じて、低圧側給圧管9から空気を送り込み、各押圧装置
8のシリンダー4内の油を検流板20から油が硯えなく
なるまで給気して排出する機構になっている。以上説明
したように、本発明は、高圧給圧管にブレーキ用低圧側
給圧管を接続し、一方押圧装置の排圧口側と接続する8
E圧管に検流板を設けてから、ジャッキ装置として使用
した後は、押圧装置におけるシリンダー内の油を完全に
排出することができ、信頼性の高いブレーキ兼用ジャッ
キ装置カギ2得られる。
【図面の簡単な説明】 第1図はブレーキ兼用ジャッキ装置に用いる押圧装置の
断面図、第2図は従釆のブレーキ兼用ジャッキ装置の給
費E圧系統図、第3図は本発明によるブレーキ兼用ジャ
ッキ装置の給排圧系統図である。 1…ブレーキリング、2…ブレーキシユー、4・・・シ
リンダー、5・・・ピストン、6・・・給圧口、7・・
・擬圧口、8・・・押圧装置、9・・・ブレーキ用低圧
側給圧管、10,17・・・バルブ、14・・・高圧給
圧管、20・・・検流板、21・・・オイルタンク。 努ー図多2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 シリンダー内に往復動可能に挿入されたピストンを
    有し、そのピストンの先端部にブレーキシユーを設けた
    油圧式押出装置を、回転子に取着したブレーキリングに
    近接して配置し、前記シリンダーの給圧口側に高圧給圧
    管を、排出口側に排圧管をそれぞれ連結して、この高圧
    給圧管と排圧管とをオイルポンプに接続するとともに、
    ブレーキ用低圧給圧管を前記オイルポンプとは別に設け
    てシリンダーに連通させ、シリンダーに供給した油圧に
    よりブレーキシユーをブレーキリングに押圧する回転電
    極のブレーキ兼用ジヤツキ装置において、前記高圧給圧
    管の途中にバルブを設け、このバルブと前記油圧式押圧
    装置との中間にバルブを付設した前記ブレーキ用低圧給
    圧管を接続するとともに前記排圧管の途中に検流板を取
    りつけたことを特徴とする回転電極のブレーキ兼用ジヤ
    ツキ装置。
JP54144446A 1979-11-09 1979-11-09 回転電機のブレ−キ兼用ジヤツキ装置 Expired JPS6027261B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP54144446A JPS6027261B2 (ja) 1979-11-09 1979-11-09 回転電機のブレ−キ兼用ジヤツキ装置

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JP54144446A JPS6027261B2 (ja) 1979-11-09 1979-11-09 回転電機のブレ−キ兼用ジヤツキ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5670298A JPS5670298A (en) 1981-06-12
JPS6027261B2 true JPS6027261B2 (ja) 1985-06-28

Family

ID=15362408

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP54144446A Expired JPS6027261B2 (ja) 1979-11-09 1979-11-09 回転電機のブレ−キ兼用ジヤツキ装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4749697B2 (ja) * 2004-11-05 2011-08-17 ナブテスコ株式会社 偏心揺動型減速機

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JPS5670298A (en) 1981-06-12

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