JPS6027274B2 - 磁気記録再生装置における直流モータの制御方式 - Google Patents
磁気記録再生装置における直流モータの制御方式Info
- Publication number
- JPS6027274B2 JPS6027274B2 JP48096600A JP9660073A JPS6027274B2 JP S6027274 B2 JPS6027274 B2 JP S6027274B2 JP 48096600 A JP48096600 A JP 48096600A JP 9660073 A JP9660073 A JP 9660073A JP S6027274 B2 JPS6027274 B2 JP S6027274B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- electromotive force
- back electromotive
- signal
- phase
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Control Of Direct Current Motors (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気記録再生装置における直流モータの制御方
式に係り、モータの巻線に発生する逆起電力を検出し、
該逆起電力によって安定した位相制御および速度制御を
行ない、部品点数が少なく、かつ高精度な調整が不要な
直流モータの制御方式を提供することを目的とする。
式に係り、モータの巻線に発生する逆起電力を検出し、
該逆起電力によって安定した位相制御および速度制御を
行ない、部品点数が少なく、かつ高精度な調整が不要な
直流モータの制御方式を提供することを目的とする。
第1図はVTRのドラムモータとして用いた従来の直流
モータの制御方式の1例のブロック系統図である。
モータの制御方式の1例のブロック系統図である。
同図において、1はドラムモータで、そのシャフトの上
方にはディスク2、また下方にはフライホイール3が固
定されている。
方にはディスク2、また下方にはフライホイール3が固
定されている。
ディスク2にはその上面に2個の磁石4が固定されてお
り、また、その周面には2個のビデオヘッド5が固定さ
れている。フライホイール3にはその周面に複数個の磁
石6が等間隔で設けられている。磁石6に対応する位置
にはピックアップヘッド7が設けられており、該ピック
アップヘッド7により検出された信号はパルス増幅器8
、遅延回路10および鋸歯状波発生回路11に供給され
る。
り、また、その周面には2個のビデオヘッド5が固定さ
れている。フライホイール3にはその周面に複数個の磁
石6が等間隔で設けられている。磁石6に対応する位置
にはピックアップヘッド7が設けられており、該ピック
アップヘッド7により検出された信号はパルス増幅器8
、遅延回路10および鋸歯状波発生回路11に供給され
る。
遅延回路101こより出力された信号は、ゲートパルス
回路12を介して鋸歯状発生回路11より出力された信
号と共にサンプリング回路13に供V給される。サンプ
リング回路13より出力された信号は保持回路あるいは
積分回路14、浪合回路15、モータ駆動用増幅器16
を介して再びドラムモーターに供V給されて速度制御を
行なう。一方、磁石4に対応する位置にはドラムパルス
ヘッド18が設けられており、該ドラムパルスヘッド1
8により検出された信号は位相比較回路19に供給され
る。ビデオ入力端子20‘こ入来した入力ビデオ信号は
垂直同期分離回路21、スイッチ25を介して位相比較
回路19に供V給されると共に、コントロールパルス記
録増幅複器22、スイッチ24を介してコントロールヘ
ッド23に供給され、テープに記録される。ここで、ド
ラムパルスヘッド18により検出された信号の位相と入
力ビデオ信号の位相とを位相比較回路19にて比較して
位相制御を行なう。なお、26はコントロールパルス再
生増幅器である。しかしながら、この従来例では、モー
タ1の回転速度検出手段として、フライホイール3の周
辺に設けられた多数の磁石6とピックアップヘッド7を
必要とし、かつ位相検出器として、磁石及びドラムパル
スヘッド18を必要とするため、部品点数が多くなり、
コスト的に高価となり、しかも多数の磁石6をフライホ
イール3の周辺に等間隔に一定に設置しなければならず
、その調整が面倒であり、さらに、フライホイール3お
よびピックアップヘッド7に何らかの故障が生じた場合
には回転速度に応じた出力パルス列が得られなくなり、
安定した制御を行ない得ない等の欠点があった。
回路12を介して鋸歯状発生回路11より出力された信
号と共にサンプリング回路13に供V給される。サンプ
リング回路13より出力された信号は保持回路あるいは
積分回路14、浪合回路15、モータ駆動用増幅器16
を介して再びドラムモーターに供V給されて速度制御を
行なう。一方、磁石4に対応する位置にはドラムパルス
ヘッド18が設けられており、該ドラムパルスヘッド1
8により検出された信号は位相比較回路19に供給され
る。ビデオ入力端子20‘こ入来した入力ビデオ信号は
垂直同期分離回路21、スイッチ25を介して位相比較
回路19に供V給されると共に、コントロールパルス記
録増幅複器22、スイッチ24を介してコントロールヘ
ッド23に供給され、テープに記録される。ここで、ド
ラムパルスヘッド18により検出された信号の位相と入
力ビデオ信号の位相とを位相比較回路19にて比較して
位相制御を行なう。なお、26はコントロールパルス再
生増幅器である。しかしながら、この従来例では、モー
タ1の回転速度検出手段として、フライホイール3の周
辺に設けられた多数の磁石6とピックアップヘッド7を
必要とし、かつ位相検出器として、磁石及びドラムパル
スヘッド18を必要とするため、部品点数が多くなり、
コスト的に高価となり、しかも多数の磁石6をフライホ
イール3の周辺に等間隔に一定に設置しなければならず
、その調整が面倒であり、さらに、フライホイール3お
よびピックアップヘッド7に何らかの故障が生じた場合
には回転速度に応じた出力パルス列が得られなくなり、
安定した制御を行ない得ない等の欠点があった。
本発明は上記の欠点を除去したものであり、第2図以下
と共にその各実施例につき説明する。
と共にその各実施例につき説明する。
第2図は本発明になる磁気記録再生装置における直流モ
ータの制御方式におけるドラムモータに用いるホールモ
ータの1例の回路図である。このホールモータの動作原
理を説明するに、HG,,HG2はホール素子であり、
該ホール素子HG,,HG2によってロータ27と固定
子巻線W,〜W4との相対位置を検出して、その電圧端
子に電圧を発生させる。ここで、スイッチング用トラン
ジスタX,〜X4をその相対位置に合わせて導適状態と
させ、固定子巻線W,〜W4に順々に電流を切換えて流
し、ロータ27を一定方向に回転させる。なお、この直
流モータの回路を28とする。第3図は本発明になる磁
気記録再生装置における直流モー夕の制御方式の第1お
よび第2実施例のブロック系統図である。
ータの制御方式におけるドラムモータに用いるホールモ
ータの1例の回路図である。このホールモータの動作原
理を説明するに、HG,,HG2はホール素子であり、
該ホール素子HG,,HG2によってロータ27と固定
子巻線W,〜W4との相対位置を検出して、その電圧端
子に電圧を発生させる。ここで、スイッチング用トラン
ジスタX,〜X4をその相対位置に合わせて導適状態と
させ、固定子巻線W,〜W4に順々に電流を切換えて流
し、ロータ27を一定方向に回転させる。なお、この直
流モータの回路を28とする。第3図は本発明になる磁
気記録再生装置における直流モー夕の制御方式の第1お
よび第2実施例のブロック系統図である。
同図中、第1図および第2図と同一構成部分には同一符
号を付す。同図において、モータ28の巻線に発生した
逆起電力を逆起電力検出端子29に取り出す。逆起電力
検出端子29を経た信号は、速度制御手段30と位相制
御手段31とに供給されて、モー夕駆動用増幅器16を
介して直流モータ28の速度制御および位相制御を行な
う。第4図は第3図における速度制御手段30および位
相制御手段31についての動作を更に詳細に説明するた
めの本発明第1実施例のブロック系統図である。
号を付す。同図において、モータ28の巻線に発生した
逆起電力を逆起電力検出端子29に取り出す。逆起電力
検出端子29を経た信号は、速度制御手段30と位相制
御手段31とに供給されて、モー夕駆動用増幅器16を
介して直流モータ28の速度制御および位相制御を行な
う。第4図は第3図における速度制御手段30および位
相制御手段31についての動作を更に詳細に説明するた
めの本発明第1実施例のブロック系統図である。
同図中、第1図乃至第3図と同一構成部分には同一符号
を付す。まず、速度の制御方式について説明する。
を付す。まず、速度の制御方式について説明する。
同図に示す如く、説明を簡単にするために直流モータ2
8はホール素子HG.、トランジスタX,、巻線W,の
みをとり出して説明する。モータ入力端子17に入来し
た信号はホール素子HG,によって導通状態となってい
るトランジスタX,を介して、モータの巻線W,に供給
される。ここで、直流モータ28の回転数に応じた周波
数の逆起電力が巻線W,に発生するので、これを逆起電
力検出端子29にとり出す。該逆起電力検出端子29に
とり出された出力は周波数の変化にだけ応答させるため
に振幅制限器32に供給して矩形波となる。ここで零点
を通過する位相(時間)を明確にされた信号は遅延回路
10、鋸歯状波発生回路11及び位相比較回路19に供
給される。遅延回路10‘こて一定時間遅延された信号
は、サンプリングパルスを発生させるゲートパルス回路
12を介してゲートパルス(サンプリングパルス)とし
てサンプリング回路13に供給される。また、鋸歯状波
発生回路1 1によって得られた鋸歯状波の電圧もサン
プリング回路13に供V給され、その傾斜波形の一部を
サンプリングし、モータの回転数に応じた出力を得て、
保持回路あるいは積分回路14、混合回路15に供給さ
れる。ここで、該速度制御信号は後述の位相制御信号と
合成されてモータ駆動用増幅器16、モータ入力端子1
7を介してモ−夕28に供給される。ここで、直流モー
タ28の回転数に何らかの変動があり、モータ入力端子
17に供聯合される逆起電力の周波数が低下した場合、
逆起電力の周波数を一定に保つようにモータ入力端子1
7に供給する電流は増大して直流モータ28の速度制御
を行なう。
8はホール素子HG.、トランジスタX,、巻線W,の
みをとり出して説明する。モータ入力端子17に入来し
た信号はホール素子HG,によって導通状態となってい
るトランジスタX,を介して、モータの巻線W,に供給
される。ここで、直流モータ28の回転数に応じた周波
数の逆起電力が巻線W,に発生するので、これを逆起電
力検出端子29にとり出す。該逆起電力検出端子29に
とり出された出力は周波数の変化にだけ応答させるため
に振幅制限器32に供給して矩形波となる。ここで零点
を通過する位相(時間)を明確にされた信号は遅延回路
10、鋸歯状波発生回路11及び位相比較回路19に供
給される。遅延回路10‘こて一定時間遅延された信号
は、サンプリングパルスを発生させるゲートパルス回路
12を介してゲートパルス(サンプリングパルス)とし
てサンプリング回路13に供給される。また、鋸歯状波
発生回路1 1によって得られた鋸歯状波の電圧もサン
プリング回路13に供V給され、その傾斜波形の一部を
サンプリングし、モータの回転数に応じた出力を得て、
保持回路あるいは積分回路14、混合回路15に供給さ
れる。ここで、該速度制御信号は後述の位相制御信号と
合成されてモータ駆動用増幅器16、モータ入力端子1
7を介してモ−夕28に供給される。ここで、直流モー
タ28の回転数に何らかの変動があり、モータ入力端子
17に供聯合される逆起電力の周波数が低下した場合、
逆起電力の周波数を一定に保つようにモータ入力端子1
7に供給する電流は増大して直流モータ28の速度制御
を行なう。
次に、位相の制御方式について説明する。
まず、緑画時にスイッチ24,25がそれぞれR側に閉
成される。ビデオ入力端子20より入来した入力ビデオ
信号に垂直同期分離回路21にて垂直同期信号を分離さ
れ、その垂直同期信号は位相比較回路19へ供給される
。また、垂直同期分離回路21にて同期分離された垂直
同期分離信号は記録増幅器22を介してコントロールヘ
ッド23によってテープ上にコントロール信号として記
録される。ここで、位相比較回路19は、同期信号の位
相と振幅制限器32よりの逆起電力信号の位相とと比較
して位相誤差信号を生ぜしめる。この誤差信号は回路1
4よりの信号と混合回路15にて合成されたうえ、モー
タ駆動用増幅器16、モ−タ入力端子17を介して直流
モータ28に供給される。また、再生時にはスイッチ2
4,23がそれぞれP側に閉成され、コントロールヘッ
ド23によって再生されたコントロールパルスが再生増
幅器26を介して位相比較回路19に供給される。
成される。ビデオ入力端子20より入来した入力ビデオ
信号に垂直同期分離回路21にて垂直同期信号を分離さ
れ、その垂直同期信号は位相比較回路19へ供給される
。また、垂直同期分離回路21にて同期分離された垂直
同期分離信号は記録増幅器22を介してコントロールヘ
ッド23によってテープ上にコントロール信号として記
録される。ここで、位相比較回路19は、同期信号の位
相と振幅制限器32よりの逆起電力信号の位相とと比較
して位相誤差信号を生ぜしめる。この誤差信号は回路1
4よりの信号と混合回路15にて合成されたうえ、モー
タ駆動用増幅器16、モ−タ入力端子17を介して直流
モータ28に供給される。また、再生時にはスイッチ2
4,23がそれぞれP側に閉成され、コントロールヘッ
ド23によって再生されたコントロールパルスが再生増
幅器26を介して位相比較回路19に供給される。
以下の動作は銀画時と同様なので説明を省略する。なお
、同図において、鎖歯状波発生回路11とゲートパルス
回路12とを入れ換えても同等の効果を奏し得る。第5
図は本発明方式の第2実施例のブロック系統図を示す。
、同図において、鎖歯状波発生回路11とゲートパルス
回路12とを入れ換えても同等の効果を奏し得る。第5
図は本発明方式の第2実施例のブロック系統図を示す。
同図中、第1図〜第4図と同一構成部分には同一符号を
付し、その説明を省略する。同図において、逆起電力検
出端子29に取り出された直流モータ28の逆起電力は
整流回路33に供給され、回転速度に応じた逆起電力の
電圧波高値を整流され直流波高値電位を検出される。一
方、基準電圧発生回路34より出力された基準電位と上
記直流高値電位とを比較回路35にて比較し、回転速度
誤差電圧を検出する。談議差電圧は直流増幅器36にて
増幅された後、速度制御信号形成回路37を介して速度
制御信号として混合器15を経てモータ駆動用増幅器1
6に供給される。ここで、逆起電力検出端子29に得え
らるモータ逆起電力の波高値電位は直流モー夕28の回
転数に正比例しているため、この電位が低下した時はモ
ータ入力端子に入来する電流は増大するように動作して
直流モータ28の速度制御を行なう。
付し、その説明を省略する。同図において、逆起電力検
出端子29に取り出された直流モータ28の逆起電力は
整流回路33に供給され、回転速度に応じた逆起電力の
電圧波高値を整流され直流波高値電位を検出される。一
方、基準電圧発生回路34より出力された基準電位と上
記直流高値電位とを比較回路35にて比較し、回転速度
誤差電圧を検出する。談議差電圧は直流増幅器36にて
増幅された後、速度制御信号形成回路37を介して速度
制御信号として混合器15を経てモータ駆動用増幅器1
6に供給される。ここで、逆起電力検出端子29に得え
らるモータ逆起電力の波高値電位は直流モー夕28の回
転数に正比例しているため、この電位が低下した時はモ
ータ入力端子に入来する電流は増大するように動作して
直流モータ28の速度制御を行なう。
なお、基準電圧発生回路34の基準電位は直流モー夕2
8の定格回転数によって設定される。また、位相制御に
ついては第1実施例と同一なので、その説明を省略する
。本実施例方式は、速度制御手段の回路を簡便に構成し
得るため、上記第1実施よりも安価に構成し得る。
8の定格回転数によって設定される。また、位相制御に
ついては第1実施例と同一なので、その説明を省略する
。本実施例方式は、速度制御手段の回路を簡便に構成し
得るため、上記第1実施よりも安価に構成し得る。
なお、本発明方式で制御される直流モ−夕はホールモー
タ以外のモータを採用しても同等の効果を奏し得、ロー
タの磁極数が多い程、制御感度を高くとり得る。
タ以外のモータを採用しても同等の効果を奏し得、ロー
タの磁極数が多い程、制御感度を高くとり得る。
上述の如く、本発明になる磁気記録再生装置における直
流モータの制御方式によれば、モータの巻線に発生した
モータの回転に対応する逆起電力を検出し、該逆起電力
の矩形波による信号の位相とVTRの緑画時及び再生時
に発生される外部基準信号の位相とを比較して位相制御
を行ない、また、該逆起電力の矩形波による信号の周波
数を一定に保つことにより速度制御を行なうかあるいは
該逆起電力の電圧波高値を整流して得た直流波高値電位
とモータの定格回転数によって設定される基準電位とを
比較して速度制御を行なうかまたは該逆起電力の検出信
号を遅延させた信号あるいは逆起電力の検出信号より発
生させたサンプリングパルスと、遅延させた信号あるい
は逆起電力の検出信号より発生させた傾斜波より速度制
御を行なうため、従来例の如く、VTRにおけるモータ
に位相検出器を付けないで位相検出でき、また、フライ
ホイール、多数の磁石およびピックアップヘッド等をモ
ータの外部に設けて該モータの回転数に応じたパルスを
取り出す手段が必要ないため、部品点数を大幅に減少し
得、その結果安価に構成し得、しかも、それらの高精度
な調整は不要であるので製作工数を減少し得、安定なモ
ータ制御を行ない得る等の特長を有するものである。
流モータの制御方式によれば、モータの巻線に発生した
モータの回転に対応する逆起電力を検出し、該逆起電力
の矩形波による信号の位相とVTRの緑画時及び再生時
に発生される外部基準信号の位相とを比較して位相制御
を行ない、また、該逆起電力の矩形波による信号の周波
数を一定に保つことにより速度制御を行なうかあるいは
該逆起電力の電圧波高値を整流して得た直流波高値電位
とモータの定格回転数によって設定される基準電位とを
比較して速度制御を行なうかまたは該逆起電力の検出信
号を遅延させた信号あるいは逆起電力の検出信号より発
生させたサンプリングパルスと、遅延させた信号あるい
は逆起電力の検出信号より発生させた傾斜波より速度制
御を行なうため、従来例の如く、VTRにおけるモータ
に位相検出器を付けないで位相検出でき、また、フライ
ホイール、多数の磁石およびピックアップヘッド等をモ
ータの外部に設けて該モータの回転数に応じたパルスを
取り出す手段が必要ないため、部品点数を大幅に減少し
得、その結果安価に構成し得、しかも、それらの高精度
な調整は不要であるので製作工数を減少し得、安定なモ
ータ制御を行ない得る等の特長を有するものである。
第1図は従来の直流モータの制御方式の1例のブロック
系統図、第2図は本発明方式で制御されるホールモータ
の1例の回路図、第3図は本発明制御方式の基本的ブロ
ック系統図、第4図および第5図はそれぞれ本発明方式
の第1および第2実施例のブロック系統図である。 1…ドラムモータ、2…デイスク、3…フライホイール
、4,6・・・磁石、5・・・ビデオヘッド、7・・・
ピックアップヘッド、8・・・パルス増幅器、10・・
・遅延回路、11・・・鋸歯状波発生回路、12…ゲー
トパルス回路、13…サンプリング回路、14・・・保
持回路あるいは積分回路、15・・・混合器、16..
.モータ駆動用増幅器、18・・・ドラムパルスヘッド
、19・・・位相比較回路、20…ビデオ入力端子、2
1…垂直同期分離回路、23・・・コントロールヘッド
、27…ロータ、28・・・直流モータ、29・・・逆
起電力検出端子、30・・・速度制御手段、31・・・
位相制御手段、32…振幅制限器、33・・・整流回路
、34・・・基準電圧発生回路、35・・・比較回路、
36…直流増幅器、HG,,HG2・・・ホール素子、
X,,〜X4・・・トランジスタ、W,〜W4・・・巻
線。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図
系統図、第2図は本発明方式で制御されるホールモータ
の1例の回路図、第3図は本発明制御方式の基本的ブロ
ック系統図、第4図および第5図はそれぞれ本発明方式
の第1および第2実施例のブロック系統図である。 1…ドラムモータ、2…デイスク、3…フライホイール
、4,6・・・磁石、5・・・ビデオヘッド、7・・・
ピックアップヘッド、8・・・パルス増幅器、10・・
・遅延回路、11・・・鋸歯状波発生回路、12…ゲー
トパルス回路、13…サンプリング回路、14・・・保
持回路あるいは積分回路、15・・・混合器、16..
.モータ駆動用増幅器、18・・・ドラムパルスヘッド
、19・・・位相比較回路、20…ビデオ入力端子、2
1…垂直同期分離回路、23・・・コントロールヘッド
、27…ロータ、28・・・直流モータ、29・・・逆
起電力検出端子、30・・・速度制御手段、31・・・
位相制御手段、32…振幅制限器、33・・・整流回路
、34・・・基準電圧発生回路、35・・・比較回路、
36…直流増幅器、HG,,HG2・・・ホール素子、
X,,〜X4・・・トランジスタ、W,〜W4・・・巻
線。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 モータの巻線に発生する逆起電力を検出する手段と
、該逆起電力よりモータの回転数に応じた速度制御信号
を得る手段と、上記逆起電力よりモータの回転位相に応
じた信号を得、該信号の位相と記録時及び再生時に発生
される外部基準信号の位相とを比較して位相制御信号を
得る手段と、上記速度制御信号と上記位相制御信号とを
混合する手段と、該混合手段の出力に応じてモータを駆
動する手段とによりモータの速度制御及び位相制御を行
なうことを特徴とする磁気記録再生装置における直流モ
ータの制御方式。 2 該逆起電力よりモータの回転数に応じた速度制御信
号を得る手段は、該逆起電力の電圧波高値を整流して直
流波高値電位を検出する手段と、直流モータの定格回転
数によつて設定される基準電位を発生する手段と、該基
準電位と該直流波高値電位とを比較して回転速度誤差を
発生する手段とよりなることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の磁気記録再生装置における直流モータの
速度制御方式。 3 該逆起電力よりモータの回転数に応じた速度制御信
号を得る手段は、該逆起電力を検出する手段の出力を遅
延させる遅延手段と、該遅廷手段よりの出力信号あるい
は該逆起電力を検出する手段よりの出力信号よりサンプ
リングパルを発生させる手段と、該遅延手段よりの出力
信号あるいは該逆起電力を検出する手段よりの出力信号
より傾斜波を発生させる手段と、該サンプリングパルス
と該傾斜波より回転速度誤差電圧を発生する手段とより
なることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の磁気
記録再生装置における直流モータの制御信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48096600A JPS6027274B2 (ja) | 1973-08-30 | 1973-08-30 | 磁気記録再生装置における直流モータの制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48096600A JPS6027274B2 (ja) | 1973-08-30 | 1973-08-30 | 磁気記録再生装置における直流モータの制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5045915A JPS5045915A (ja) | 1975-04-24 |
| JPS6027274B2 true JPS6027274B2 (ja) | 1985-06-28 |
Family
ID=14169359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48096600A Expired JPS6027274B2 (ja) | 1973-08-30 | 1973-08-30 | 磁気記録再生装置における直流モータの制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027274B2 (ja) |
-
1973
- 1973-08-30 JP JP48096600A patent/JPS6027274B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5045915A (ja) | 1975-04-24 |
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