JPS6027320B2 - 一槽式脱水洗濯機の駆動装置 - Google Patents
一槽式脱水洗濯機の駆動装置Info
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- JPS6027320B2 JPS6027320B2 JP2469880A JP2469880A JPS6027320B2 JP S6027320 B2 JPS6027320 B2 JP S6027320B2 JP 2469880 A JP2469880 A JP 2469880A JP 2469880 A JP2469880 A JP 2469880A JP S6027320 B2 JPS6027320 B2 JP S6027320B2
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- Japan
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- shaft
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- dehydration
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- 238000005406 washing Methods 0.000 title claims description 38
- 230000009467 reduction Effects 0.000 claims description 25
- 230000018044 dehydration Effects 0.000 claims description 24
- 238000006297 dehydration reaction Methods 0.000 claims description 24
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 23
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000345998 Calamus manan Species 0.000 description 1
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- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
1 本発明は一槽式脱水洗濯機の駆動装置に関するるも
のである。
のである。
一糟式脱水洗濯機は洗濯、およびす)ぎと脱水とを同一
の脱水洗濯槽で行なうため、洗濯、す〉ぎ時は脱水洗濯
槽の底部に設けたパルセータを回転し、脱水時は脱水洗
濯槽を高速回転する。このパルセータの回転と脱水洗濯
槽の回転を同一速度にすれば駆動装置の構造は簡単にな
るが、脱水洗濯槽の回転は脱水効率を高めるために約9
0比.p.m.程度の高速度回転を要し、パルセータの
回転は衣類に損傷を与えない程度の回転数(450〜5
0比.p.m.以下)であることを要するので駆動装置
に減速機構を設ける必要がある。この減速機構には従来
から各種のものが提案され、かつ実施されているが、本
発明はこれら従来の減速機構に期待することのできない
すぐれた特性を有する減速機構を備えた駆動装置、すな
わち、製造および組立の生産性がすぐれミ分解修理が容
易で信頼度の高い駆動装置を提供することを目的とする
。本発明の実施例を図面について説明する。
の脱水洗濯槽で行なうため、洗濯、す〉ぎ時は脱水洗濯
槽の底部に設けたパルセータを回転し、脱水時は脱水洗
濯槽を高速回転する。このパルセータの回転と脱水洗濯
槽の回転を同一速度にすれば駆動装置の構造は簡単にな
るが、脱水洗濯槽の回転は脱水効率を高めるために約9
0比.p.m.程度の高速度回転を要し、パルセータの
回転は衣類に損傷を与えない程度の回転数(450〜5
0比.p.m.以下)であることを要するので駆動装置
に減速機構を設ける必要がある。この減速機構には従来
から各種のものが提案され、かつ実施されているが、本
発明はこれら従来の減速機構に期待することのできない
すぐれた特性を有する減速機構を備えた駆動装置、すな
わち、製造および組立の生産性がすぐれミ分解修理が容
易で信頼度の高い駆動装置を提供することを目的とする
。本発明の実施例を図面について説明する。
第1図は一糟式脱水洗濯機の全体の構造を示している。
図において1は外槽、2は水受槽、3は脱水洗濯槽であ
る。4は防振具5および支持杵6によって外槽1に弾発
的に吊持された取付板で、水受槽2を支持している。
図において1は外槽、2は水受槽、3は脱水洗濯槽であ
る。4は防振具5および支持杵6によって外槽1に弾発
的に吊持された取付板で、水受槽2を支持している。
取付板4の下側には脱水洗港槽3およびパルセータ7の
駆動部8とモータ9が取付けてある。モータ9はVベル
ト10によって駆動部8のプーリー11と結合されてい
る。12はパルセータ7の回転と脱水洗濯槽3の回転を
切換えるクラッチギャである。
駆動部8とモータ9が取付けてある。モータ9はVベル
ト10によって駆動部8のプーリー11と結合されてい
る。12はパルセータ7の回転と脱水洗濯槽3の回転を
切換えるクラッチギャである。
第2図は第1図の駆動部8の具体的な構造を示している
。
。
図において、13は駆動部8の上部カバー、14はその
下部カバーである。プーリー11はブーリーボス15に
ボルト16で固定されている。17は脱水駆動軸で、軸
受18によって下部カバー14に支持されており、クラ
ッチスプリング19を介してプーリーボス15と結合さ
れる。
下部カバーである。プーリー11はブーリーボス15に
ボルト16で固定されている。17は脱水駆動軸で、軸
受18によって下部カバー14に支持されており、クラ
ッチスプリング19を介してプーリーボス15と結合さ
れる。
脱水駆動軸17の上端はブレーキドラムとして作用する
ギャケース201こ固定され、ギャケース201こビス
21で固定されたカバーフランジ22には脱水槽軸23
が固定され、該脱水槽軸23は軸受24によって上部カ
バー13に支持されている。以上で脱水洗濯槽3の駆動
機構が構成され、モータ9の回転はVベルト10、プー
リー11、プーリーボス15、クラッチスプリング19
−、脱水駆動軸17,ギャケース20およびカバーフラ
ンジ22を介して脱水槽軸23に伝達され、脱水洗濯槽
3に90仇.p.m.前後の回転を与える。脱水駆動軸
17および脱水層軸23は中空円筒軸であって、内部に
軸受25によって同軸に支持された洗濯駆動藤26およ
びパルセータ軸27を有し、洗濯駆動軸26はスプリン
グピン28によってプーリーボス15と結合されている
。
ギャケース201こ固定され、ギャケース201こビス
21で固定されたカバーフランジ22には脱水槽軸23
が固定され、該脱水槽軸23は軸受24によって上部カ
バー13に支持されている。以上で脱水洗濯槽3の駆動
機構が構成され、モータ9の回転はVベルト10、プー
リー11、プーリーボス15、クラッチスプリング19
−、脱水駆動軸17,ギャケース20およびカバーフラ
ンジ22を介して脱水槽軸23に伝達され、脱水洗濯槽
3に90仇.p.m.前後の回転を与える。脱水駆動軸
17および脱水層軸23は中空円筒軸であって、内部に
軸受25によって同軸に支持された洗濯駆動藤26およ
びパルセータ軸27を有し、洗濯駆動軸26はスプリン
グピン28によってプーリーボス15と結合されている
。
ギヤケース20とカバーフランジ22とによって形成さ
れるギャ収納室29には遊星ギャによって構成された減
速機構30が収納されていて、洗濯駆動軸26の上端お
よびパルセータ軸27の下端がこれに結合されている。
この減速機構30は複数個のねぢ31によってギヤケー
ス201こ固定されている。以上でパルセータ7の駆動
機構が構成され、モータ9の回転はVベルト10、プー
リー11、プーリーボス15、洗濯駆動軸26を介して
減速ユニット30に伝えられ、減速機構3川まパルセー
タ鞠27を駆動する。クラッチギヤ12は、洗濯時およ
びす)ぎ時にはプーリーボス15を脱水洗濯軸17から
解放して洗濯駆動軸26と結合させ、脱水時にはプーリ
ーボス15を洗濯駆動軸26から解放して脱水駆動軸1
7と結合させる。次に本発明の減速機礎30の具体的な
構造を第3図および第4図について説明する。減速ユニ
ット30は外輪ギャ32の中心に太陽ギャ33を有し、
その間に、これらとかみ合う複数岡(4固)の遊星ギャ
34が上部保持板35と下部保持板36に軸37によっ
て回敷自在に支持されている。一方、洗濯駆動軸26の
上端はセレーション加工又はスプラィン加工の施された
結合部26′を形成し、同様な加工の施された太陽ギャ
33の中心孔33′にはめこんで固定されている。また
、パルセータ軸27の下端にも同様なセレーション加工
又はスプラィン加工の施された結合部27′を形成し、
同様な加工の施された上部保持板36の中心9135′
にはめこんで固定されている。38は外輪ギャ32の上
下に設けた補強用の当板、39はこの減速機構30をギ
ャケース201こ固定するねぢ31のねぢ穴である。
れるギャ収納室29には遊星ギャによって構成された減
速機構30が収納されていて、洗濯駆動軸26の上端お
よびパルセータ軸27の下端がこれに結合されている。
この減速機構30は複数個のねぢ31によってギヤケー
ス201こ固定されている。以上でパルセータ7の駆動
機構が構成され、モータ9の回転はVベルト10、プー
リー11、プーリーボス15、洗濯駆動軸26を介して
減速ユニット30に伝えられ、減速機構3川まパルセー
タ鞠27を駆動する。クラッチギヤ12は、洗濯時およ
びす)ぎ時にはプーリーボス15を脱水洗濯軸17から
解放して洗濯駆動軸26と結合させ、脱水時にはプーリ
ーボス15を洗濯駆動軸26から解放して脱水駆動軸1
7と結合させる。次に本発明の減速機礎30の具体的な
構造を第3図および第4図について説明する。減速ユニ
ット30は外輪ギャ32の中心に太陽ギャ33を有し、
その間に、これらとかみ合う複数岡(4固)の遊星ギャ
34が上部保持板35と下部保持板36に軸37によっ
て回敷自在に支持されている。一方、洗濯駆動軸26の
上端はセレーション加工又はスプラィン加工の施された
結合部26′を形成し、同様な加工の施された太陽ギャ
33の中心孔33′にはめこんで固定されている。また
、パルセータ軸27の下端にも同様なセレーション加工
又はスプラィン加工の施された結合部27′を形成し、
同様な加工の施された上部保持板36の中心9135′
にはめこんで固定されている。38は外輪ギャ32の上
下に設けた補強用の当板、39はこの減速機構30をギ
ャケース201こ固定するねぢ31のねぢ穴である。
40はこれら歯車群の鎚方向(上下方向)の移動を阻止
して上部保持板35および下部保持板36と共にこの減
速機構を1個の部品として一体化する保持リングで藤3
7によって保持されている。
して上部保持板35および下部保持板36と共にこの減
速機構を1個の部品として一体化する保持リングで藤3
7によって保持されている。
41は洗濯駆動軸26およびパルセータ軸27の結合部
26′,27′の基部に設けた溝にはめこめられる止め
論である。
26′,27′の基部に設けた溝にはめこめられる止め
論である。
上記減速機構30の減速比Sは、太陽ギャ33の歯数を
A、外輪ギャの歯数をBとすればS=・F耳広となる。
A、外輪ギャの歯数をBとすればS=・F耳広となる。
いま、A=30B=76とすればs=1/3・11であ
る。したがって洗濯駆動軸26の回転数(脱水駆動軸1
7の回転数)が90伍.p.m.のときは、パルセータ
軸27の回転数は約29仇.p.m.になる。以上述べ
たように本発明の駆動装置は、脱水槽軸23の下端に結
合されたブレーキドラム兼用のギャケース20の内部に
減速機構30を収納し、このギャケース20の下方に脱
水駆動軸17および洗濯駆動軸26を配置し、前記減速
機構30を前記ギャケース20に固定される外輪ギャ3
2と、前記脱水駆動軸17の内部に同軸に設けた洗濯駆
動軸26の上端と結合される太陽ギャ33と、前記脱水
槽軸23の内部に同軸に設けたパルセータ軸27の下端
と結合される上部保持板35と下部保持板36とによっ
て支持される複数個の遊星ギャ34とによって構成した
構造において、この減速機構30のうち前記外輪ギャ3
2、遊星ギャ34、上部保持板35および下部保持板3
6を1個の減速ユニットとして一体化し、この一体化し
た減速ユニットの前記上部保持板35を前記パルセ−タ
軸27の下端と結合し、前記遊星ギャ34と前記洗濯駆
動軸26の上端に結合された前記太陽ギャ33とをかみ
合せることによって縄立てるよう構成したことを特徴と
する。
る。したがって洗濯駆動軸26の回転数(脱水駆動軸1
7の回転数)が90伍.p.m.のときは、パルセータ
軸27の回転数は約29仇.p.m.になる。以上述べ
たように本発明の駆動装置は、脱水槽軸23の下端に結
合されたブレーキドラム兼用のギャケース20の内部に
減速機構30を収納し、このギャケース20の下方に脱
水駆動軸17および洗濯駆動軸26を配置し、前記減速
機構30を前記ギャケース20に固定される外輪ギャ3
2と、前記脱水駆動軸17の内部に同軸に設けた洗濯駆
動軸26の上端と結合される太陽ギャ33と、前記脱水
槽軸23の内部に同軸に設けたパルセータ軸27の下端
と結合される上部保持板35と下部保持板36とによっ
て支持される複数個の遊星ギャ34とによって構成した
構造において、この減速機構30のうち前記外輪ギャ3
2、遊星ギャ34、上部保持板35および下部保持板3
6を1個の減速ユニットとして一体化し、この一体化し
た減速ユニットの前記上部保持板35を前記パルセ−タ
軸27の下端と結合し、前記遊星ギャ34と前記洗濯駆
動軸26の上端に結合された前記太陽ギャ33とをかみ
合せることによって縄立てるよう構成したことを特徴と
する。
本発明は以上の構成を有するので以下述べる効果がある
。
。
本発明の効果を説明するまえに、従来の駆動装置におい
て使用されている代表的な減速機構を第5図について説
明する。駆動軸51(洗濯駆動軸)の上端および被駆動
軸52(パルセータ藤)の下端にはそれぞれ歯車53、
54が設けられ、歯車53とかみ合う大蓬歯車55と、
歯車54とかみ合う小屋歯車56とよりなる中間歯車は
軸57によってギャケース58を取付けてある。なお、
この中間歯車は強度のバランスをとるために複数個設け
てある。59,6川まギャケ‐ス58に固定された回転
軸(脱水駆動軸および脱水槽軸である。
て使用されている代表的な減速機構を第5図について説
明する。駆動軸51(洗濯駆動軸)の上端および被駆動
軸52(パルセータ藤)の下端にはそれぞれ歯車53、
54が設けられ、歯車53とかみ合う大蓬歯車55と、
歯車54とかみ合う小屋歯車56とよりなる中間歯車は
軸57によってギャケース58を取付けてある。なお、
この中間歯車は強度のバランスをとるために複数個設け
てある。59,6川まギャケ‐ス58に固定された回転
軸(脱水駆動軸および脱水槽軸である。
上記従来の構造は歯車のかみ合せに精密な作業を要し、
組立の作業性が悪く、また、サービス分解をして再組立
をするときに、熟練者による高度の技術を要する欠点が
ある。
組立の作業性が悪く、また、サービス分解をして再組立
をするときに、熟練者による高度の技術を要する欠点が
ある。
これに対し本発明の減速ユニットは減速機構が1個の部
品としてユニット化されているので組立の自動化が可能
であり、組立後のかみ合いおよび騒音等の検査も必要も
なく、第5図の従来の構造に比べて生産性を著しく向上
することができる。また、分解サービスをしたときは、
減速ユニットを取りかえることによって容易に再組立を
することができるなど、いくたのすぐれた利点を有する
。
品としてユニット化されているので組立の自動化が可能
であり、組立後のかみ合いおよび騒音等の検査も必要も
なく、第5図の従来の構造に比べて生産性を著しく向上
することができる。また、分解サービスをしたときは、
減速ユニットを取りかえることによって容易に再組立を
することができるなど、いくたのすぐれた利点を有する
。
第1図:一糟式脱水洗藩機の全体の構造を示す図、第2
図:本発明の駆動部の縦断面図、第3図:本発明の減速
機構の縦断面図、第4図:第3図X,Y線の断面図、第
5図:従来の減速機構を示す図。 記号、1・・・外槽、2…水受槽、3…脱水洗濯槽、4
・・・敬付板、5・・・防振具、6・・・支持村、7・
・・パルセータ、8・・・駆動部、9・・・モータ、1
0・・・Vベルト、11…プーリ−、12…クラッチギ
ヤ、13・・・上部カバー、14・・・下部カバー、1
5…プーリーボス、16…ボルト、17…脱水駆動軸、
18・・・軸受、19…クラッチスプリング、20・・
・ギヤケース、21…ビス、22…力/ゞーフランジ、
23・・・脱水槽鏡、24,25・・・軸受、26・・
・洗濯駆動軸、27・・・パルセータ軸、28・・・ス
プリングピン、29・・・ギャ収納室、30・・・減速
機構、31…ねぢ、32・・・外輪ギヤ、33…太陽ギ
ャ、34・・・遊星ギャ、35・・・上部保持板、36
・・・下部保持板、37・・・軸、38・・・当板、3
9・・・ねぢ穴、40・・・保持リング、41・・・止
め輪。 第1図第5図 第2図 第3図 第4図
図:本発明の駆動部の縦断面図、第3図:本発明の減速
機構の縦断面図、第4図:第3図X,Y線の断面図、第
5図:従来の減速機構を示す図。 記号、1・・・外槽、2…水受槽、3…脱水洗濯槽、4
・・・敬付板、5・・・防振具、6・・・支持村、7・
・・パルセータ、8・・・駆動部、9・・・モータ、1
0・・・Vベルト、11…プーリ−、12…クラッチギ
ヤ、13・・・上部カバー、14・・・下部カバー、1
5…プーリーボス、16…ボルト、17…脱水駆動軸、
18・・・軸受、19…クラッチスプリング、20・・
・ギヤケース、21…ビス、22…力/ゞーフランジ、
23・・・脱水槽鏡、24,25・・・軸受、26・・
・洗濯駆動軸、27・・・パルセータ軸、28・・・ス
プリングピン、29・・・ギャ収納室、30・・・減速
機構、31…ねぢ、32・・・外輪ギヤ、33…太陽ギ
ャ、34・・・遊星ギャ、35・・・上部保持板、36
・・・下部保持板、37・・・軸、38・・・当板、3
9・・・ねぢ穴、40・・・保持リング、41・・・止
め輪。 第1図第5図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 脱水槽軸の下端に結合されたブレーキドラム兼用の
ギヤケースの内部に減速機構を収納し、このギヤケース
の下方に脱水駆動軸および洗濯駆動軸を配置し、前記減
速機構を、前記ギヤケースに固定される外輪ギヤと、前
記脱水駆動軸の内部に同軸に設けた洗濯駆動軸の上端と
結合される太陽ギヤと、前記脱水層軸の内部に同軸に設
けたパルセータ軸の下端と結合される上部保持板と下部
保持板とによつて支持される複数個の遊星ギヤとによつ
て構成した構造において、この減速機構のうち前記外輪
ギヤ、遊星ギヤ、上記保持板および下部保持板を1個の
減速ユニツトとして一体化し、この一体化した減速ユニ
ツトの前記上部保持板を前記パルセータ軸の下端と結合
し、前記遊星ギヤと前記洗濯駆動軸の上端に結合された
太陽ギヤとをかみ合せることによつて組立てることを特
徴とする一槽式脱水洗濯機の駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2469880A JPS6027320B2 (ja) | 1980-02-29 | 1980-02-29 | 一槽式脱水洗濯機の駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2469880A JPS6027320B2 (ja) | 1980-02-29 | 1980-02-29 | 一槽式脱水洗濯機の駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56121591A JPS56121591A (en) | 1981-09-24 |
| JPS6027320B2 true JPS6027320B2 (ja) | 1985-06-28 |
Family
ID=12145388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2469880A Expired JPS6027320B2 (ja) | 1980-02-29 | 1980-02-29 | 一槽式脱水洗濯機の駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027320B2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-29 JP JP2469880A patent/JPS6027320B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56121591A (en) | 1981-09-24 |
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