JPS6027608B2 - 通過位置と取出し位置と発送位置とに旋回可能な接続管を有する気送管ステ−シヨン - Google Patents
通過位置と取出し位置と発送位置とに旋回可能な接続管を有する気送管ステ−シヨンInfo
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- JPS6027608B2 JPS6027608B2 JP57055543A JP5554382A JPS6027608B2 JP S6027608 B2 JPS6027608 B2 JP S6027608B2 JP 57055543 A JP57055543 A JP 57055543A JP 5554382 A JP5554382 A JP 5554382A JP S6027608 B2 JPS6027608 B2 JP S6027608B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G51/00—Conveying articles through pipes or tubes by fluid flow or pressure; Conveying articles over a flat surface, e.g. the base of a trough, by jets located in the surface
- B65G51/04—Conveying the articles in carriers having a cross-section approximating that of the pipe or tube; Tube mail systems
- B65G51/26—Stations
- B65G51/32—Stations for despatch, delivery, and transit
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- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
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- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ステーションケーシング内部で該ステーショ
ンケーシング内に上方からと下方から1本ずつ導入され
ている棒状搬送管に整合されて接続されている接続管を
有する気送管ステーションであって、該接続管の一方端
部が、弁制御される空気導管を以つて架橋されかつスラ
ィダケーシング内に支承されたスラィダによって選択的
に被い可能又は解放可能となっており、また発送される
べき気送筒のためのバックホールド装置を備えかつステ
ーションケーシングの上側制限面にはめ込まれた発送管
との整合位置に前記接続管の上方端部が可能であり、更
に該接続管の下方端部が、ステーションケーシングの下
側制限面の取出し関口の範囲内に可動となっている形式
のものに関する。
ンケーシング内に上方からと下方から1本ずつ導入され
ている棒状搬送管に整合されて接続されている接続管を
有する気送管ステーションであって、該接続管の一方端
部が、弁制御される空気導管を以つて架橋されかつスラ
ィダケーシング内に支承されたスラィダによって選択的
に被い可能又は解放可能となっており、また発送される
べき気送筒のためのバックホールド装置を備えかつステ
ーションケーシングの上側制限面にはめ込まれた発送管
との整合位置に前記接続管の上方端部が可能であり、更
に該接続管の下方端部が、ステーションケーシングの下
側制限面の取出し関口の範囲内に可動となっている形式
のものに関する。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第2905994号明細
書に基づいて公知の上記形式を有する気送管ステーショ
ンにおいては、接続管が該接続管の縦軸線に対して垂直
に摺動可能となっている。
書に基づいて公知の上記形式を有する気送管ステーショ
ンにおいては、接続管が該接続管の縦軸線に対して垂直
に摺動可能となっている。
上方から下方からステーションケ−シング内にそれぞれ
導入されている棒状搬送管は、空気通路内に接続した関
口を有しており、この空気通路を介して両方の棒状搬送
管が互いに結合されている。この空気通路内には、1つ
の方向に作用する逆止め弁が配置されている。接続管の
下側緑部にはスラィダケーシングが配置されており、こ
のスラィダケ−シング内でスラィダが接続管の縦軸線に
対して垂直に摺動することによって、接続管の下端部が
選択的におおわれるか又は解放されるようになっている
。到着した気送筒を取り出すためには前記のスラィダが
接続管内に走入され、それによって到着した気送筒がス
ラィダ上に空気力によって制動されて滑り落ちる。搬送
用送風機のスイッチが切られた後、この接続管が取出し
開口との整合位置まで平行に摺動せしめられる。その後
でスラィダが引き戻されて、気送筒が取出し関口を通っ
て捕集容器内に落下できるようになる。続いて接続管が
再び通過位置に戻される。敬出し閉口と整合した接続管
の位置は同時に、発送管と整合した接続管の位置に相応
している。
導入されている棒状搬送管は、空気通路内に接続した関
口を有しており、この空気通路を介して両方の棒状搬送
管が互いに結合されている。この空気通路内には、1つ
の方向に作用する逆止め弁が配置されている。接続管の
下側緑部にはスラィダケーシングが配置されており、こ
のスラィダケ−シング内でスラィダが接続管の縦軸線に
対して垂直に摺動することによって、接続管の下端部が
選択的におおわれるか又は解放されるようになっている
。到着した気送筒を取り出すためには前記のスラィダが
接続管内に走入され、それによって到着した気送筒がス
ラィダ上に空気力によって制動されて滑り落ちる。搬送
用送風機のスイッチが切られた後、この接続管が取出し
開口との整合位置まで平行に摺動せしめられる。その後
でスラィダが引き戻されて、気送筒が取出し関口を通っ
て捕集容器内に落下できるようになる。続いて接続管が
再び通過位置に戻される。敬出し閉口と整合した接続管
の位置は同時に、発送管と整合した接続管の位置に相応
している。
発送用に決められた気送筒は、この発送管と整合した接
続管の位置においてはまだこの発送管に差し入入れらて
おらず、何故ならこの時点で発送管の下側織部は切換え
可能なバックホールド装置し、よって遮断されているか
らである。発送用の気送節の受取りは、取り出された気
送筒が放出され続いて接続管の下側端部がスラィダによ
って再び閉じられた後に初めて行なわれる。本発明は、
スラィダが接続管の下側範囲内ではなく接続管の上側端
部に配置されている、前記の公知の気送管ステーション
の1変化形から出発している。
続管の位置においてはまだこの発送管に差し入入れらて
おらず、何故ならこの時点で発送管の下側織部は切換え
可能なバックホールド装置し、よって遮断されているか
らである。発送用の気送節の受取りは、取り出された気
送筒が放出され続いて接続管の下側端部がスラィダによ
って再び閉じられた後に初めて行なわれる。本発明は、
スラィダが接続管の下側範囲内ではなく接続管の上側端
部に配置されている、前記の公知の気送管ステーション
の1変化形から出発している。
従って取り出し用に決められた気送筒に常に下方から気
送管ステーション内に走入しなければならず、そしてそ
の上側端面を以つてスラィダの近傍で静止し、その際に
この静止状態は弁制御される空気導管を介した推進力の
維持によって可能である。この場合、最初は上から気送
管ステ−ション内に走入してくる気送筒が、接続管の解
放によって気送管ステーションの場所を通って搬出され
、ステーション範囲を通過した後にその推進力としての
空気の方向が変えられそして当該の気送筒が下方からこ
の気送管ステーション内に戻し送られる。従ってこの公
知気送管ステーションの変化形においては、特に重い気
送筒及び高い空気流速で搬送される発送筒が前記の取り
出しもこおし、て下方から比較的にゆっくりと気送管ス
テーション内に走入され、それによって該ステーション
の機械的な負荷及び騒音発生に関してそれを助長する作
業条件が生じるようになっている。気送管ステーション
の上部範囲にスラィダを有し、やはり発送、取出し又は
通過ステーションとしての使用が可能である気送管ステ
ーションは既にドイツ連邦共和国特許第1908766
号明細書によって公知である。
送管ステーション内に走入しなければならず、そしてそ
の上側端面を以つてスラィダの近傍で静止し、その際に
この静止状態は弁制御される空気導管を介した推進力の
維持によって可能である。この場合、最初は上から気送
管ステ−ション内に走入してくる気送筒が、接続管の解
放によって気送管ステーションの場所を通って搬出され
、ステーション範囲を通過した後にその推進力としての
空気の方向が変えられそして当該の気送筒が下方からこ
の気送管ステーション内に戻し送られる。従ってこの公
知気送管ステーションの変化形においては、特に重い気
送筒及び高い空気流速で搬送される発送筒が前記の取り
出しもこおし、て下方から比較的にゆっくりと気送管ス
テーション内に走入され、それによって該ステーション
の機械的な負荷及び騒音発生に関してそれを助長する作
業条件が生じるようになっている。気送管ステーション
の上部範囲にスラィダを有し、やはり発送、取出し又は
通過ステーションとしての使用が可能である気送管ステ
ーションは既にドイツ連邦共和国特許第1908766
号明細書によって公知である。
この気送管ステーションの主な接続部材は転てつ管であ
って、この管の上側部分が回転可能に支承されまた下側
部分が第2の棒状搬送管又は取出し関口との整合位置に
もたらされるようになっている。スラィダはこの転てつ
管の回転支承部のすぐ上側に位置している。気送管を取
り出すためにはこの転てつ管が、ステーションケーシン
グ内に閉口した両方の棒状搬送管との整合位置に滞まり
、スラィダが上方の棒状搬送管内に差し入れられる。こ
うして下方から入ってくる気送筒は空気力によって制御
され、極めて低い最終速度を以つてスラィダに到着する
。また発送されるべき気送筒は、転てつ管がその放出位
置に旋回せしめられた後に、下側の棒状搬送管の閉口内
に投入される、またこの発送用の気送筒は転てつ管が離
反旋回している状態において直接にこの転てつ管内に導
入されてもよいがこの場合は、気送筒の放出中に気送管
ステーション内部で別個に発送用気送筒を準備したり又
は既に発送したりすることは不可能となる。また気送筒
を下方から放出閉口を通してステーション内に導入する
ことも可能であり、即ちこの場合、転てつ管に固定され
たバックホールド装置が気送筒を受け取って続いて該転
てっ管の相応した旋回によって下側の棒状搬送管の開口
上に運ぶようにすることも可能である。従ってこの転て
つ管は、通過位置と放出位置との他に、発送用の気送筒
が棒状搬送管内に差し入れられる第3の位置を取り得る
ことが必要である。更に、気送筒を一方ではバックホー
ルド装置内に確保して前記の差し入れ開○からすぐに落
下するのを防ぎ、他方ではバックホールド装置が下側の
棒状搬送管との整合位置にある時に気送筒のスムーズな
落出を可能とすることは構造的に困難である。この条件
は実際的には、制御技術上の付加的な経費を以つて及び
(又は)気送管ステーションの簡単な操作可能性を犠牲
にすることによつてのみ叶えられる。本発明の課題は冒
頭に述べた形式の気送管ステーションにおいて、スラィ
ダが接続管の上側端部範囲に配置されており、発送され
るべき気送筒の投入と、取り出された気送筒の放出とが
駆動技術上の費用増大を伴わずしかも単純な構成上の手
段によって可能であるものを提供することである。
って、この管の上側部分が回転可能に支承されまた下側
部分が第2の棒状搬送管又は取出し関口との整合位置に
もたらされるようになっている。スラィダはこの転てつ
管の回転支承部のすぐ上側に位置している。気送管を取
り出すためにはこの転てつ管が、ステーションケーシン
グ内に閉口した両方の棒状搬送管との整合位置に滞まり
、スラィダが上方の棒状搬送管内に差し入れられる。こ
うして下方から入ってくる気送筒は空気力によって制御
され、極めて低い最終速度を以つてスラィダに到着する
。また発送されるべき気送筒は、転てつ管がその放出位
置に旋回せしめられた後に、下側の棒状搬送管の閉口内
に投入される、またこの発送用の気送筒は転てつ管が離
反旋回している状態において直接にこの転てつ管内に導
入されてもよいがこの場合は、気送筒の放出中に気送管
ステーション内部で別個に発送用気送筒を準備したり又
は既に発送したりすることは不可能となる。また気送筒
を下方から放出閉口を通してステーション内に導入する
ことも可能であり、即ちこの場合、転てつ管に固定され
たバックホールド装置が気送筒を受け取って続いて該転
てっ管の相応した旋回によって下側の棒状搬送管の開口
上に運ぶようにすることも可能である。従ってこの転て
つ管は、通過位置と放出位置との他に、発送用の気送筒
が棒状搬送管内に差し入れられる第3の位置を取り得る
ことが必要である。更に、気送筒を一方ではバックホー
ルド装置内に確保して前記の差し入れ開○からすぐに落
下するのを防ぎ、他方ではバックホールド装置が下側の
棒状搬送管との整合位置にある時に気送筒のスムーズな
落出を可能とすることは構造的に困難である。この条件
は実際的には、制御技術上の付加的な経費を以つて及び
(又は)気送管ステーションの簡単な操作可能性を犠牲
にすることによつてのみ叶えられる。本発明の課題は冒
頭に述べた形式の気送管ステーションにおいて、スラィ
ダが接続管の上側端部範囲に配置されており、発送され
るべき気送筒の投入と、取り出された気送筒の放出とが
駆動技術上の費用増大を伴わずしかも単純な構成上の手
段によって可能であるものを提供することである。
この課題は本発明によれば、接続管が棒状搬送管との整
合位置から外れ動く途中で、該接続管が最初は取出し閥
口との整合位置へそして続いて、他方でバックホールド
装置をその所定の作用位置から振れ動かせしめつつ、発
送管との整合位置へセットされるようになっており、ま
た取出し関口に気送筒止め装置が配属されており、接続
管が取出し関口との整合位薄から発送管との整合位置へ
の間を運動する間にこの接続管によって前記気送筒止め
装置が、その気送筒案内部材を以つて取出し開口に重な
るために発動され、また取出し開□との整合位置から棒
状搬送管との整合位置への間を接続管が運動する間にや
はり該接続管によって前記気送筒止め装置が、取出し閉
口を開放するその所定の出発位置に戻し動かされるよう
になっていることによて解決された。スラィダの所で静
止せしめられた気送筒が放出されなけらばならずしかも
同時に発送されるべき気送筒が発送管内に位置している
場合は、本発明によれば発送管と取出し閉口とがずらさ
れていることによって、気送筒の放出行程が、発送管内
にある気送筒による影響ないこ行なわれる。
合位置から外れ動く途中で、該接続管が最初は取出し閥
口との整合位置へそして続いて、他方でバックホールド
装置をその所定の作用位置から振れ動かせしめつつ、発
送管との整合位置へセットされるようになっており、ま
た取出し関口に気送筒止め装置が配属されており、接続
管が取出し関口との整合位薄から発送管との整合位置へ
の間を運動する間にこの接続管によって前記気送筒止め
装置が、その気送筒案内部材を以つて取出し開口に重な
るために発動され、また取出し開□との整合位置から棒
状搬送管との整合位置への間を接続管が運動する間にや
はり該接続管によって前記気送筒止め装置が、取出し閉
口を開放するその所定の出発位置に戻し動かされるよう
になっていることによて解決された。スラィダの所で静
止せしめられた気送筒が放出されなけらばならずしかも
同時に発送されるべき気送筒が発送管内に位置している
場合は、本発明によれば発送管と取出し閉口とがずらさ
れていることによって、気送筒の放出行程が、発送管内
にある気送筒による影響ないこ行なわれる。
これによって特に発送管のための電磁石式に切換えられ
るバックホールド装置が不要となる。これによって同時
に、極めて簡単な方法で気送管ステーションの通過位置
のための優先権が生じ、何故なら接続管がその通過位置
に戻し動かされる時に前記の発送管内の気送筒が強制的
に該発送管内に残されるからである。これと反対に発送
されるべき気送筒の移送は、接続管が発送管との整合位
置に走入した時に強制的に行なわれる。この間蓮におい
て本発明の有利な1実施態様によれば、バックホールド
装置が、接続管によって戻し1まねの1まね力に抗して
振れ可能なストッパとして形成されている。
るバックホールド装置が不要となる。これによって同時
に、極めて簡単な方法で気送管ステーションの通過位置
のための優先権が生じ、何故なら接続管がその通過位置
に戻し動かされる時に前記の発送管内の気送筒が強制的
に該発送管内に残されるからである。これと反対に発送
されるべき気送筒の移送は、接続管が発送管との整合位
置に走入した時に強制的に行なわれる。この間蓮におい
て本発明の有利な1実施態様によれば、バックホールド
装置が、接続管によって戻し1まねの1まね力に抗して
振れ可能なストッパとして形成されている。
接続管が発送管との整合位置から通過位置へ戻る間に、
この戻いまねによってストッパが所定の出発位置に戻し
動かされそして新たに発送されるべき気送筒を受容可能
となる。接続管が、取出し開□との整合位置を幾ら出て
(例えば発送管との整合位置に)案内される時に、気送
筒案内部材が発動される。
この戻いまねによってストッパが所定の出発位置に戻し
動かされそして新たに発送されるべき気送筒を受容可能
となる。接続管が、取出し開□との整合位置を幾ら出て
(例えば発送管との整合位置に)案内される時に、気送
筒案内部材が発動される。
そして発送管から接続管内に移送された移送筒はその底
面を以つてこの気送筒案内部材上に載せられ、そしてこ
の部材上に沿って猪動しつつ接続管によって、棒状搬送
管との整合位置に達するまで連行される。当然ながら下
側の棒状搬送管の緑範囲は、この気送筒案内部材による
棒状搬送管内への気送筒の連行運動を可能とするように
形成されるか又はそのように気送筒案内部材に接続され
ていなければならない。気送筒止め装置としては種々異
なる構造が考えられるが、本発明による特に有利な構成
においては、気送筒案内部材が接続管の下部に配置され
ており、この気送筒案内部材の片側が敬出し開□の、下
方の棒状搬送管に面した側に旋回可能に支承されており
、また気送筒案内部材の他方側が、取出し開口の前記の
側と反対の側に配置された支え部上に支持されており、
少なくとも接続管が発送管との整合位置に到達した特に
は、気送筒案内部材がばねの作用のもとで取出し関口に
重なる位置に旋回せしめられているように、前記支え部
が振れ動くようになっている。
面を以つてこの気送筒案内部材上に載せられ、そしてこ
の部材上に沿って猪動しつつ接続管によって、棒状搬送
管との整合位置に達するまで連行される。当然ながら下
側の棒状搬送管の緑範囲は、この気送筒案内部材による
棒状搬送管内への気送筒の連行運動を可能とするように
形成されるか又はそのように気送筒案内部材に接続され
ていなければならない。気送筒止め装置としては種々異
なる構造が考えられるが、本発明による特に有利な構成
においては、気送筒案内部材が接続管の下部に配置され
ており、この気送筒案内部材の片側が敬出し開□の、下
方の棒状搬送管に面した側に旋回可能に支承されており
、また気送筒案内部材の他方側が、取出し開口の前記の
側と反対の側に配置された支え部上に支持されており、
少なくとも接続管が発送管との整合位置に到達した特に
は、気送筒案内部材がばねの作用のもとで取出し関口に
重なる位置に旋回せしめられているように、前記支え部
が振れ動くようになっている。
従って気送筒案内部材はロッド又はプレートとして形成
され得そして、単純な旋回軸受を以つてステーションケ
ーシングに固定されかっぱねによって旋回方向に負荷さ
れる。気送筒案内部材の静止位置は支え部の静止位置に
よって予め決められ、即ち接続管の薮近によって支え部
が超動されると、気送筒案内部材の支えが外され、該部
材は取出し関口に重なるべき位置に旋回せしめられる。
この旋回の角度は、支え部の表面の1部分が、旋回して
来た時の気送筒案内部材のための当付け部を形成してい
ることによって制限されていると有利である。本発明の
有利な実施態様によれば気送筒案内部材の所定の出発位
置への戻し運動は、棒状搬送管にそう入されるべき気送
筒が取出し関口の範囲から外れてそして接続管による該
気送筒のスムーズな連行が可能となる所まで、当該の気
送筒が少なくとも取出し開□範囲を通過した時に行なわ
れるようになっている。
され得そして、単純な旋回軸受を以つてステーションケ
ーシングに固定されかっぱねによって旋回方向に負荷さ
れる。気送筒案内部材の静止位置は支え部の静止位置に
よって予め決められ、即ち接続管の薮近によって支え部
が超動されると、気送筒案内部材の支えが外され、該部
材は取出し関口に重なるべき位置に旋回せしめられる。
この旋回の角度は、支え部の表面の1部分が、旋回して
来た時の気送筒案内部材のための当付け部を形成してい
ることによって制限されていると有利である。本発明の
有利な実施態様によれば気送筒案内部材の所定の出発位
置への戻し運動は、棒状搬送管にそう入されるべき気送
筒が取出し関口の範囲から外れてそして接続管による該
気送筒のスムーズな連行が可能となる所まで、当該の気
送筒が少なくとも取出し開□範囲を通過した時に行なわ
れるようになっている。
これとの関係において、気送筒案内部材が連行体を保持
しており、この連行体は少なくとも該気送筒案内部材の
旋回位置では接続管の運動路内に突入するようになって
いると有利である。接続管による気送筒案内部材の連行
運動の最も簡単な実施形は例えば、接続管の管壁部が連
行体に直接的に作用することによって行なわれる。この
場合、気送筒案内部材の静止位置は、接続管による気送
筒案内部材の最大振れにおいて丁度その静止位置が達せ
られるように規定することが考えられる。更に気送筒案
内部材の所を接続管が通過する間に気送筒案内部材の前
記の静止位置を越え出る振れが行なわれるようにし、続
いて該接続管が棒状搬送管との整合位置への方向に移動
する間に初めて気送筒案内部材が所定の静止位置に戻り
動くようにすることも可能である。そしてこの静止位置
は、接続管が発送管との整合位置から独自の出発位置ま
で移動する間に戻り旋回せしめられている支え部に、気
送筒案内部材がばね作用のもとで新たに支えられること
によって位置固定される。接続管の移動路は直線であっ
てもまた円弧状であってもよい。
しており、この連行体は少なくとも該気送筒案内部材の
旋回位置では接続管の運動路内に突入するようになって
いると有利である。接続管による気送筒案内部材の連行
運動の最も簡単な実施形は例えば、接続管の管壁部が連
行体に直接的に作用することによって行なわれる。この
場合、気送筒案内部材の静止位置は、接続管による気送
筒案内部材の最大振れにおいて丁度その静止位置が達せ
られるように規定することが考えられる。更に気送筒案
内部材の所を接続管が通過する間に気送筒案内部材の前
記の静止位置を越え出る振れが行なわれるようにし、続
いて該接続管が棒状搬送管との整合位置への方向に移動
する間に初めて気送筒案内部材が所定の静止位置に戻り
動くようにすることも可能である。そしてこの静止位置
は、接続管が発送管との整合位置から独自の出発位置ま
で移動する間に戻り旋回せしめられている支え部に、気
送筒案内部材がばね作用のもとで新たに支えられること
によって位置固定される。接続管の移動路は直線であっ
てもまた円弧状であってもよい。
冒頭に述べた形式の気送管ステーションにおいて行なわ
れる、接続管の自らの縦軸線に対して垂直な運動の他に
も、当該の接続管が自らの中央範囲内に位置する軸線を
中心にして旋回可能なようにつることもできる。有利に
は接続部を有しかつスラィダを架橋する空気導管もこの
中央範囲内に位置しているとよい。更に本発明の有利な
実施態様によれば、接続管がクランク式振動装置によっ
て駆動されており、該揺動装置の両岐点が、接続管の棒
状搬送管及び発送管との各整合位置に相応している。
れる、接続管の自らの縦軸線に対して垂直な運動の他に
も、当該の接続管が自らの中央範囲内に位置する軸線を
中心にして旋回可能なようにつることもできる。有利に
は接続部を有しかつスラィダを架橋する空気導管もこの
中央範囲内に位置しているとよい。更に本発明の有利な
実施態様によれば、接続管がクランク式振動装置によっ
て駆動されており、該揺動装置の両岐点が、接続管の棒
状搬送管及び発送管との各整合位置に相応している。
公知のようにクランク式の駆動装置の使用においては、
駆動されるべき各部材の極めて正確な最終位置を得るこ
とが可能であり、それによって接続管の、一方では棒状
搬送管との整合位檀そして他方では発送関口との整合位
置が正確に維持され得る。また接続管の取出し開□との
整合位置は前記の両方の岐点の間の中間位置に相応する
ことになる。次に図示の実施例につき本発明を説明する
。第1図に示された気送管ステーションはステーション
ケーシング1内に、図示の位置では2本の棒状搬送管3
,4と整合した位置にある接続管2を有している。この
接続管2は図示の他に、自らの縦軸線に対して垂直に他
の2つの位置に切換え可能であり、この両位置の片方で
は取出し閉口5と整合し他方では接続管6と整合する。
接続管2の上方範囲に保持されたスライダケーシング7
内でスラィダ8が2つの異なる位置に切換え可能である
。図示の位置ではスラィダ8が接続管2を閉鎖しており
、この場合の空気流は鎖線で示された空気導管9を介し
て送り保たれている。この空気流は送られてくる気送筒
(図示せず)の下側走行リングに作用し、そして該気送
筒をスラィダ8に当援させるべく案内する。続いてこの
受取られた気送筒を取り出すためには、ピン10と制御
孔11と鎖線で示された運動路とによって略示されたク
ランク式揺動装置が作動せしめられる。
駆動されるべき各部材の極めて正確な最終位置を得るこ
とが可能であり、それによって接続管の、一方では棒状
搬送管との整合位檀そして他方では発送関口との整合位
置が正確に維持され得る。また接続管の取出し開□との
整合位置は前記の両方の岐点の間の中間位置に相応する
ことになる。次に図示の実施例につき本発明を説明する
。第1図に示された気送管ステーションはステーション
ケーシング1内に、図示の位置では2本の棒状搬送管3
,4と整合した位置にある接続管2を有している。この
接続管2は図示の他に、自らの縦軸線に対して垂直に他
の2つの位置に切換え可能であり、この両位置の片方で
は取出し閉口5と整合し他方では接続管6と整合する。
接続管2の上方範囲に保持されたスライダケーシング7
内でスラィダ8が2つの異なる位置に切換え可能である
。図示の位置ではスラィダ8が接続管2を閉鎖しており
、この場合の空気流は鎖線で示された空気導管9を介し
て送り保たれている。この空気流は送られてくる気送筒
(図示せず)の下側走行リングに作用し、そして該気送
筒をスラィダ8に当援させるべく案内する。続いてこの
受取られた気送筒を取り出すためには、ピン10と制御
孔11と鎖線で示された運動路とによって略示されたク
ランク式揺動装置が作動せしめられる。
接続管2のこの摺動の間に、フレキシブルに形成された
空気導管9が相応される。接続管2が取出し閉口5と整
合する位置に達すると、接続管2内に保たれていた気送
筒が重力作用のもとでステーションケーシング1から出
て、図示されていない受容容器内にすべり落とされる。
空気導管9が相応される。接続管2が取出し閉口5と整
合する位置に達すると、接続管2内に保たれていた気送
筒が重力作用のもとでステーションケーシング1から出
て、図示されていない受容容器内にすべり落とされる。
発送管6内に発送準備のできた気送筒が入れられると即
に接続管2が、前記の取出し開口5との整合位置を越え
て、発送管6との整合位置に達するまで動き出される。
に接続管2が、前記の取出し開口5との整合位置を越え
て、発送管6との整合位置に達するまで動き出される。
この運動の最後の段階で、発送管6内にある気送筒が載
せられていた、ばね弾性的であつ旋回可能に支承された
バックホールド装置としてのストツパ12が旋回し、そ
れによって当該の気送筒が接続管2内に移される。この
発送筒は接続管2の下側範囲に配置された気送筒止め装
置に落下する。気送筒止め装置の構成と機能は第2図及
び第3図に詳説してある。
せられていた、ばね弾性的であつ旋回可能に支承された
バックホールド装置としてのストツパ12が旋回し、そ
れによって当該の気送筒が接続管2内に移される。この
発送筒は接続管2の下側範囲に配置された気送筒止め装
置に落下する。気送筒止め装置の構成と機能は第2図及
び第3図に詳説してある。
この気送筒止め装置は主に気送筒案内部材13から成り
、この気送筒案内部村13は旋回軸受14に支承されか
つ支え部15上に支承されている、この場合ばね16が
この気送筒案内部材13を支え部15に押しつけている
。気送筒案内部材13は接続管2の下部に位置しており
、該接続管2の運動路内に突入している連行体17を保
持している。特に第3図及び第3図と第2図との比較に
おいて分るように、接続管2は発送管6へ向うその移動
運動の最終段階において支え部15を旋回せしめ、それ
によって気送筒案内部材13が支え部15の、一段と深
い所に位置している綾部上に押し下げられる。
、この気送筒案内部村13は旋回軸受14に支承されか
つ支え部15上に支承されている、この場合ばね16が
この気送筒案内部材13を支え部15に押しつけている
。気送筒案内部材13は接続管2の下部に位置しており
、該接続管2の運動路内に突入している連行体17を保
持している。特に第3図及び第3図と第2図との比較に
おいて分るように、接続管2は発送管6へ向うその移動
運動の最終段階において支え部15を旋回せしめ、それ
によって気送筒案内部材13が支え部15の、一段と深
い所に位置している綾部上に押し下げられる。
これによって気送筒案内部材13は取出し開口5の内側
横断面の範囲内に位置し、これによって接続管2が発送
管6と整合した位置から所定の出発位置に戻り動く時に
、この接続管2内にある気送筒が気送筒案内部材13上
を沿って案内されることになる。この接続管2の戻り運
動の最終段階において接続管2の円筒壁が連行体17を
側方へ押しつけ、それによって気送筒案内部村13はそ
の取出し関口5をおおつている位置から離し旋回せしめ
られる。接続管2がその棒状搬送管3,4との整合位置
へ走入する間に連行体17は接続管2との係合から外さ
れ、気送筒案内部材13が新たに支え部15上に載設さ
れる。
横断面の範囲内に位置し、これによって接続管2が発送
管6と整合した位置から所定の出発位置に戻り動く時に
、この接続管2内にある気送筒が気送筒案内部材13上
を沿って案内されることになる。この接続管2の戻り運
動の最終段階において接続管2の円筒壁が連行体17を
側方へ押しつけ、それによって気送筒案内部村13はそ
の取出し関口5をおおつている位置から離し旋回せしめ
られる。接続管2がその棒状搬送管3,4との整合位置
へ走入する間に連行体17は接続管2との係合から外さ
れ、気送筒案内部材13が新たに支え部15上に載設さ
れる。
図面は本発明の1実施例を示すものであって、第1図は
気送管ステーションの略示図、第2図と第3図とは接続
管の2つの相異なる位置における気送筒止め装置を示し
て図である。 1・・・…ステーションケーシング、2・・・・・・接
続管、3,4・・・・・・棒状搬送管、5・・・・・・
取出し閉口、6・・・・・・発送管、7・・・・・・ス
ラィダケーシング、8・・・・・・スラィダ、9・・・
・・・空気導管、10・・・・・・ピン、11・・・・
・・制御孔、12・・・・・・ストッパ、13・・・・
・・気送筒案内部材、14・・・・・・旋回軸受、15
・・・・・・支え部、16・・・・・・ばね、17・・
・・・・連行体。 FIG.IFIG.2 FIG.3
気送管ステーションの略示図、第2図と第3図とは接続
管の2つの相異なる位置における気送筒止め装置を示し
て図である。 1・・・…ステーションケーシング、2・・・・・・接
続管、3,4・・・・・・棒状搬送管、5・・・・・・
取出し閉口、6・・・・・・発送管、7・・・・・・ス
ラィダケーシング、8・・・・・・スラィダ、9・・・
・・・空気導管、10・・・・・・ピン、11・・・・
・・制御孔、12・・・・・・ストッパ、13・・・・
・・気送筒案内部材、14・・・・・・旋回軸受、15
・・・・・・支え部、16・・・・・・ばね、17・・
・・・・連行体。 FIG.IFIG.2 FIG.3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ステーシヨンケーシング内部で該ステーシヨンケー
シング内に上方からと下方から1本ずつ導入されている
棒状搬送管に整合されている接続管を有する気送管ステ
ーシヨンであつて、該接続管の一方端部が、弁制御され
る空気導管を以つて架橋されかつスライダーケーシング
内に支承されたスライダによつて選択的に被い可能又は
解放可能となつており、また発送されるべき気送筒のた
めのバツクホールド装置を備えかつステーシヨンケーシ
ングの上側制限面にはめ込まれた発送管との整合位置に
前記接続管の上方端部が可動であり、更に該接続管の下
方端部が、ステーシヨンケーシングの下側制限面の取出
し開口の範囲内に可動となつている形式のものにおいて
、スライダ8が接続管2の上側端部範囲に配置されてお
り、また発送管6と取出し開口5とが互いにずらされて
いることによつて、接続管が棒状搬送管との整合位置か
ら外れ動く途中で、該接続管2が最初は取出し開口5と
の整合位置へそして続いて、他方でバツクホールド装置
12をその所定の作用位置から振れ動かせしめつつ、発
送管6との整合位置へセツトされるようになつており、
また取出し開口5に気送筒止め装置が配属されており、
接続管2が取出し開口5との整合位置から発送管6との
整合位置への間を運動する間にこの接続管2によつて前
記気送筒止め装置が、その気送筒案内部材13を以つて
取出し開口5に重なるために発動され、また取出し開口
5との整合位置から棒状搬送管3,4との整合位置への
間を接続管2が運動する間にやはり該接続管2によつて
前記気送筒止め装置が、取出し開口5を開放するその所
定の出発位置に戻し動かされるようになつていることを
特徴とする、通過位置と取出し位置と発送位置とに旋回
可能な接続管を有する気送管ステーシヨン。 2 バツクホールド装置が、接続管2によつて戻しばね
のばね力に抗して振れ可能なストツパ12として形成さ
れている、特許請求の第1項記載の気送管ステーシヨン
。 3 気送筒案内部材13が接続管2の下部に配置されて
おり、この気送筒案内部材13の片側が取出し開口5の
、下方の棒状搬送管4に面した側に旋回可能に支承され
てており、また気送筒案内部材13の他方側が、取出し
開口5の前記の側と反対の側に配置された支え部15上
に支持されており、少なくとも接続管2が発送管6との
整合位置に到達した時には、気送筒案内部材13がばね
16の作用のもとで取出し開口5に重なる位置に旋回せ
しめられているように、前記支え部15が振れ動くよう
になつている、特許請求の範囲第1項記載の気送管ステ
ーシヨン。 4 支え部15の表面の1部分が、旋回して来た時の気
送筒案内部材13のための当付け部を形成している、特
許請求の範囲第3項記載の気送管ステーシヨン。 5 気送筒案内部材13が連行体17を保持しており、
この連行体17は少なくとも該気送筒案内部材の旋回位
置では接続管2の運動路内に突入するようになつている
、特許請求の範囲第3項記載の気送管ステーシヨン。 6 接続管が、該接続管の中央範囲内に位置する軸線を
中心に旋回可能である、特許請求の範囲第1項記載の気
送管ステーシヨン。 7 接続管2がクランク式振動装置10,11よつて駆
動されており、該振動装置の両岐点が、接続管2の棒状
搬送管3,4及び発送管6との各整合位置に相応してい
る特許請求の範囲第1項記載の気送管ステーシヨン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3114418.7 | 1981-04-06 | ||
| DE19813114418 DE3114418A1 (de) | 1981-04-06 | 1981-04-06 | Rohrpoststation mit einem in eine durchfahrstellung, eine empfangsstellung und eine sendestellung verschwenkbaren verbindungsrohr |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57180525A JPS57180525A (en) | 1982-11-06 |
| JPS6027608B2 true JPS6027608B2 (ja) | 1985-06-29 |
Family
ID=6129811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57055543A Expired JPS6027608B2 (ja) | 1981-04-06 | 1982-04-05 | 通過位置と取出し位置と発送位置とに旋回可能な接続管を有する気送管ステ−シヨン |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4459069A (ja) |
| EP (1) | EP0063096B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6027608B2 (ja) |
| AT (1) | ATE10082T1 (ja) |
| DE (2) | DE3114418A1 (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT385491B (de) * | 1982-06-25 | 1988-04-11 | Sp K Byuro Transprogress | Rohrverschluss fuer eine pneumatische behaelter-foerderanlage |
| EP1000884B1 (de) * | 1998-11-13 | 2001-05-16 | Aerocom GmbH & Co. Communicationsystems | Rohrpoststation |
| US7140810B1 (en) * | 2004-10-15 | 2006-11-28 | Diebold, Incorporated | Pneumatic tube system terminal and method |
| US7220082B1 (en) * | 2004-10-15 | 2007-05-22 | Diebold, Incorporated | Pneumatic tube system terminal and method |
| US7686546B1 (en) * | 2005-09-14 | 2010-03-30 | Diebold Incorporated | Pneumatic transport tube system |
| US7311472B1 (en) * | 2005-09-16 | 2007-12-25 | Diebold, Incorporated | Pneumatic transport tube system |
| US7311473B1 (en) * | 2005-09-16 | 2007-12-25 | Diebold, Incorporated | Pneumatic transport tube system |
| US7316526B1 (en) * | 2005-09-16 | 2008-01-08 | Diebold Incorporated | Pneumatic transport tube system |
| US7314338B1 (en) * | 2005-09-16 | 2008-01-01 | Diebold, Incorporated | Pneumatic transport tube system |
| US7320562B1 (en) * | 2005-09-16 | 2008-01-22 | Diebold, Incorporated | Pneumatic transport tube system |
| US7318690B1 (en) * | 2005-09-16 | 2008-01-15 | Diebold, Incorporated | Pneumatic transport tube system |
| US7341406B1 (en) * | 2005-09-16 | 2008-03-11 | Diebold, Incorporated | Pneumatic transport tube system |
| US7311471B1 (en) * | 2005-09-16 | 2007-12-25 | Diebold, Incorporated | Pneumatic transport tube system |
| US7309192B1 (en) * | 2005-09-16 | 2007-12-18 | Diebold, Incorporated | Pneumatic transport tube system |
| US7311475B1 (en) * | 2005-09-16 | 2007-12-25 | Diebold, Incorporated | Pneumatic transport tube system |
| US7306407B1 (en) * | 2005-09-16 | 2007-12-11 | Diebold, Incorporated | Pneumatic transport tube system |
| US7314337B1 (en) * | 2005-09-16 | 2008-01-01 | Diebold, Incorporated | Pneumatic transport tube system |
| US9352914B2 (en) | 2014-04-16 | 2016-05-31 | Ngoc Minh Le | Pneumatic tube carrier system and method |
| US9902570B1 (en) * | 2016-10-20 | 2018-02-27 | Paul Munyon | Canister delivery system |
| US10913618B2 (en) * | 2018-05-16 | 2021-02-09 | Pevco Systems International Inc. | ADA-compliant workstation for pneumatic tube delivery system |
| EP3795508B1 (de) * | 2019-09-20 | 2023-06-07 | Sesotec GmbH | Materialweiche und trennvorrichtung |
| US20250002274A1 (en) * | 2023-06-28 | 2025-01-02 | Innovation Associates, Inc. | Air lock for pneumatic vial sorter |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1412733A (fr) * | 1964-10-26 | 1965-10-01 | Installation de transport par tubes pneumatiques offrant un nombre indéterminé de stations expéditrices, réceptrices, ou de transit | |
| DE1257064B (de) * | 1966-03-04 | 1967-12-21 | Siemens Ag | Wahlweise als Zwischenstation, Sendestation oder Empfangsstation dienende Rohrpoststation |
| DE1908766C3 (de) * | 1969-02-18 | 1975-09-04 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Rohrpoststation |
| AT317767B (de) * | 1972-08-11 | 1974-09-10 | Stangl Wilfried | Rohrpoststation |
| FR2291129A1 (fr) * | 1974-11-15 | 1976-06-11 | Teledoc | Poste traversier a mise en instance pour installation de transport pneumatique |
| AT353172B (de) * | 1978-02-24 | 1979-10-25 | Rohrpostanlagen Ges M B H | Rohrpoststation |
-
1981
- 1981-04-06 DE DE19813114418 patent/DE3114418A1/de not_active Withdrawn
-
1982
- 1982-03-12 AT AT82730028T patent/ATE10082T1/de active
- 1982-03-12 DE DE8282730028T patent/DE3261095D1/de not_active Expired
- 1982-03-12 EP EP82730028A patent/EP0063096B1/de not_active Expired
- 1982-04-05 JP JP57055543A patent/JPS6027608B2/ja not_active Expired
- 1982-04-05 US US06/365,455 patent/US4459069A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0063096A3 (en) | 1982-12-01 |
| ATE10082T1 (de) | 1984-11-15 |
| EP0063096B1 (de) | 1984-10-31 |
| DE3261095D1 (en) | 1984-12-06 |
| EP0063096A2 (de) | 1982-10-20 |
| JPS57180525A (en) | 1982-11-06 |
| US4459069A (en) | 1984-07-10 |
| DE3114418A1 (de) | 1982-10-21 |
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