JPS6028072B2 - 磁気媒体追従装置 - Google Patents
磁気媒体追従装置Info
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- JPS6028072B2 JPS6028072B2 JP52125657A JP12565777A JPS6028072B2 JP S6028072 B2 JPS6028072 B2 JP S6028072B2 JP 52125657 A JP52125657 A JP 52125657A JP 12565777 A JP12565777 A JP 12565777A JP S6028072 B2 JPS6028072 B2 JP S6028072B2
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- magnetic medium
- tracking device
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/58—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B5/596—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on disks
- G11B5/59633—Servo formatting
- G11B5/59655—Sector, sample or burst servo format
Landscapes
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ディスク駆動装置におけるトラッキング制御
に関するものである。
に関するものである。
ヘッド機構をディスク駆動装置のデータ・トラックに位
置合わせするために使用される誤り検出システムが米国
特許第3534344号に開示されている。
置合わせするために使用される誤り検出システムが米国
特許第3534344号に開示されている。
上記特許によれば、基本的にはディスク上において交互
に偶数番、奇数番の位置決めトラックが記録され、偶数
番と奇数番の位置決めトラックの中央にヘッド機構が正
確に位置決めされたときに必ずヘッドがデータ・トラッ
クに適切に位置合わせされるようになっている。偶数番
の位置決めトラックには一方極性のダィパルスが、そし
て奇数番の位置決めトラックには逆極性のダィパルスが
時間的に交互に記録される。位置検出をしているヘッド
が1対の位置決めトラックにまたがった状態にあるとき
、互に逆の極性を持つ2つのダイパルスが積分され、比
較される。これらのダィパルスは、偶数番の位置決めト
ラックのダィパルスの振幅と奇数番の位置決めトラック
のダィパルスの振幅とが等しい時、つまり位置検出をし
ているヘッドが偶数番の位置決めトラックと奇数番の位
置決めトラックとから正確に等距離の位置にある時には
出力がゼロとなるように処理される。DCあるいはオフ
セットによってランプ(ramp)が形成されると、ト
ラッキング・ヱフー信号に悪影響を及ぼす恐れがあるか
ら、このランプ形成を防止すると共に正確な積分を行な
うため高価な電子装置が必要になるということが、前記
米国特許第3534344号の方法に関する問題点であ
る。
に偶数番、奇数番の位置決めトラックが記録され、偶数
番と奇数番の位置決めトラックの中央にヘッド機構が正
確に位置決めされたときに必ずヘッドがデータ・トラッ
クに適切に位置合わせされるようになっている。偶数番
の位置決めトラックには一方極性のダィパルスが、そし
て奇数番の位置決めトラックには逆極性のダィパルスが
時間的に交互に記録される。位置検出をしているヘッド
が1対の位置決めトラックにまたがった状態にあるとき
、互に逆の極性を持つ2つのダイパルスが積分され、比
較される。これらのダィパルスは、偶数番の位置決めト
ラックのダィパルスの振幅と奇数番の位置決めトラック
のダィパルスの振幅とが等しい時、つまり位置検出をし
ているヘッドが偶数番の位置決めトラックと奇数番の位
置決めトラックとから正確に等距離の位置にある時には
出力がゼロとなるように処理される。DCあるいはオフ
セットによってランプ(ramp)が形成されると、ト
ラッキング・ヱフー信号に悪影響を及ぼす恐れがあるか
ら、このランプ形成を防止すると共に正確な積分を行な
うため高価な電子装置が必要になるということが、前記
米国特許第3534344号の方法に関する問題点であ
る。
したがって、上記米国特許による方法は低価格の大量製
産装置に適用するためには有利な方法とは云えない。(
発明の要約) 本発明は斬新な検出回路および信号処理方法を提供する
ことによって、前記米国特許第3534344号記載の
隅奇数ダイパルス・トラツキングシステムの低価格装置
への応用を可能にするものである。
産装置に適用するためには有利な方法とは云えない。(
発明の要約) 本発明は斬新な検出回路および信号処理方法を提供する
ことによって、前記米国特許第3534344号記載の
隅奇数ダイパルス・トラツキングシステムの低価格装置
への応用を可能にするものである。
本発明による検出回路および信号処理方法は、DCまた
はオフセットからの影響をほとんど受けず、また設計お
よび構造面においても比較的単純なものである。基本的
には本発明は、位置決め用ダィパルスを部分積分するた
めに、安価な短区間積分器(ランプ形成を防止するため
に回復時間を十分に短くした積分器)を用いている。
はオフセットからの影響をほとんど受けず、また設計お
よび構造面においても比較的単純なものである。基本的
には本発明は、位置決め用ダィパルスを部分積分するた
めに、安価な短区間積分器(ランプ形成を防止するため
に回復時間を十分に短くした積分器)を用いている。
本発明の回路においては、上記部分積分信号がもう一度
積分されるが、この時の積分は所定のしきし、値以上の
レベルで行なわれる。このようにして、本発明の回路に
残留するDCやオフセット電圧による影響は、ダィパル
スの1周期の何分の1かの部分に限定され、その結果、
DCやオフセット電圧に対するきびしい除去条件が大幅
に緩和される。この2度目の積分(積分信号の単なる尖
頭値検出ではない)によって回路の雑音感度を著しく減
少させる。本発明によれば、2度目の積分は、帰還とし
きし、値とを用いる新規な複終端(double−en
ded)平均パルス検出回路によって行なわれる。
積分されるが、この時の積分は所定のしきし、値以上の
レベルで行なわれる。このようにして、本発明の回路に
残留するDCやオフセット電圧による影響は、ダィパル
スの1周期の何分の1かの部分に限定され、その結果、
DCやオフセット電圧に対するきびしい除去条件が大幅
に緩和される。この2度目の積分(積分信号の単なる尖
頭値検出ではない)によって回路の雑音感度を著しく減
少させる。本発明によれば、2度目の積分は、帰還とし
きし、値とを用いる新規な複終端(double−en
ded)平均パルス検出回路によって行なわれる。
この検出回路は、複終端信号から単終端(singe−
ended)信号への変換時における高周波非対称の発
生を防止する。ここで複終端信号とは振幅が基準接地電
圧の正負両側に変化する信号を言い単終端信号とは何れ
か片側で変化する電圧をいうものとする。さらに、この
検出回路では、定常状態のオフセットを除去するための
トランスフオーマを必要としない。(発明が解決しよう
とする問題点) したがって、本発明の目的は、ディスク駆動装置用の簡
単で高精度のダーィパルス型トラッキソグ・エラー検出
回路を提供することである。
ended)信号への変換時における高周波非対称の発
生を防止する。ここで複終端信号とは振幅が基準接地電
圧の正負両側に変化する信号を言い単終端信号とは何れ
か片側で変化する電圧をいうものとする。さらに、この
検出回路では、定常状態のオフセットを除去するための
トランスフオーマを必要としない。(発明が解決しよう
とする問題点) したがって、本発明の目的は、ディスク駆動装置用の簡
単で高精度のダーィパルス型トラッキソグ・エラー検出
回路を提供することである。
DCおよびオフセット電圧から実質な影響を受けない上
記形式のトラッキング・エラー検出回路を提供すること
も本発明の目的である。ダィパルス型式の位置決めしる
しを用いて、短期間の部分積分を行ない、部分積分され
た信号のうち所定しきい値をこえる部分のみを再度積分
することによってトラツキング・エラーを検出するとい
う、高精度で、オフセットによる影響の少ないトラツキ
ング・エラー検出方法を提供することも本発明の目的で
ある。
記形式のトラッキング・エラー検出回路を提供すること
も本発明の目的である。ダィパルス型式の位置決めしる
しを用いて、短期間の部分積分を行ない、部分積分され
た信号のうち所定しきい値をこえる部分のみを再度積分
することによってトラツキング・エラーを検出するとい
う、高精度で、オフセットによる影響の少ないトラツキ
ング・エラー検出方法を提供することも本発明の目的で
ある。
さらに本発明のもう1つの目的は、本発明の方法による
所定しきい値以上の積分機能を得るために好適な手段と
して、帰還型のダィパルス検出器を提供することである
。
所定しきい値以上の積分機能を得るために好適な手段と
して、帰還型のダィパルス検出器を提供することである
。
(実施例)
次に本発明の好適実施例について記述する。
本発明の実施に適する磁気ディスクのトラック配列が第
1図に示されている。第1図では便宜上、真っすぐな帯
で示されているが、実際のトラックは磁気ディスクの中
心の周囲でわん曲して配列されている。ヘッド運動に関
しても同様に、ここでは上下移動(第1図において)す
るものとして説明されるが、実際には横方向、すなわち
ディスクの半径方向にそって内外両方へ移動する。本発
明のトラツキング・エラー検出装置を作動させるために
、各データ・トラックにそって適切な間隔(例えば1′
4乳副転ごとに)で、位置決めトラック21,22,2
3,24の短小部分が記録される(あるいは位置決めト
ラック全体をディスクの裏面に記録することも可能)。
そして、ディスク上に記録されたこの位置決めトラック
を利用して、一連のデータ・トラック11,12,13
がディスク上で平行に記録される。位置決めトラック2
1,22,23,24はトラック間隔の半分だけデータ
・トラック11,12,13からずれており、したがっ
てヘッドは、互に隣接する2つの位置決めトラック間の
真中に位置するときには常にデータ・トラックの中央に
位置合わせされていることになる。奇数番号をつけた各
位暦決めトラックは、短い領域30のみが負極性に磁化
され他の部分は正極性に磁化される。
1図に示されている。第1図では便宜上、真っすぐな帯
で示されているが、実際のトラックは磁気ディスクの中
心の周囲でわん曲して配列されている。ヘッド運動に関
しても同様に、ここでは上下移動(第1図において)す
るものとして説明されるが、実際には横方向、すなわち
ディスクの半径方向にそって内外両方へ移動する。本発
明のトラツキング・エラー検出装置を作動させるために
、各データ・トラックにそって適切な間隔(例えば1′
4乳副転ごとに)で、位置決めトラック21,22,2
3,24の短小部分が記録される(あるいは位置決めト
ラック全体をディスクの裏面に記録することも可能)。
そして、ディスク上に記録されたこの位置決めトラック
を利用して、一連のデータ・トラック11,12,13
がディスク上で平行に記録される。位置決めトラック2
1,22,23,24はトラック間隔の半分だけデータ
・トラック11,12,13からずれており、したがっ
てヘッドは、互に隣接する2つの位置決めトラック間の
真中に位置するときには常にデータ・トラックの中央に
位置合わせされていることになる。奇数番号をつけた各
位暦決めトラックは、短い領域30のみが負極性に磁化
され他の部分は正極性に磁化される。
偶数番号をつけた各位贋決めトラックは、短い領域32
のみが正極性に磁化され他の部分は負極性に磁化される
。各領域30は各ビット32から長手方向に、ダィパル
ス分離幅(diSpuISeSepa鼠ti。n)の約
萎だけ離れている。すなわち、たとえば領域3川こは一
方極性のダィパルス(例えば第3a図の3つのダィパル
スのうちの中央のダイパルスのような極性のダィパルス
)が記録され、領域32には逆極性のダイパルスが記録
される。従って位置決めトラック22,23がディスク
駆動装置のヘッドの下を通るとき、ヘッドの上面位置が
34、下面位置が34′、すなわちヘッドの中心がデー
タトラック12の中央部にある場合には、ヘッドから発
生する出力信号の波形は第3a図のようになる。また、
第1図においてヘッドが高すぎる位置(36,36′間
)にある場合には、出力信号の波形は第3b図のように
なり、逆にヘッドが低すぎる位置(位置38,38′間
)にある場合には、出力信号の波形は第3C図のように
なる。以下の記述では便宜上、第1図における低すぎる
位置(位置38−38′)にヘッドが位置するものと仮
定する。
のみが正極性に磁化され他の部分は負極性に磁化される
。各領域30は各ビット32から長手方向に、ダィパル
ス分離幅(diSpuISeSepa鼠ti。n)の約
萎だけ離れている。すなわち、たとえば領域3川こは一
方極性のダィパルス(例えば第3a図の3つのダィパル
スのうちの中央のダイパルスのような極性のダィパルス
)が記録され、領域32には逆極性のダイパルスが記録
される。従って位置決めトラック22,23がディスク
駆動装置のヘッドの下を通るとき、ヘッドの上面位置が
34、下面位置が34′、すなわちヘッドの中心がデー
タトラック12の中央部にある場合には、ヘッドから発
生する出力信号の波形は第3a図のようになる。また、
第1図においてヘッドが高すぎる位置(36,36′間
)にある場合には、出力信号の波形は第3b図のように
なり、逆にヘッドが低すぎる位置(位置38,38′間
)にある場合には、出力信号の波形は第3C図のように
なる。以下の記述では便宜上、第1図における低すぎる
位置(位置38−38′)にヘッドが位置するものと仮
定する。
そして、この誤り位置を補正する目的で、従釆の適当な
電気機械的ヘッド位置決め装置またはサーボ装置(図示
されていない)を作動させるための適切な誤り信号の発
生が望まれている場合を考察する。また、このときヘッ
ドは、正の誤り信号に対しては第1図の上方向へ、負の
誤り信号に対しては第1図の下方向へと移動するものと
仮定する。位置38一38′にヘッドがある場合、ヘッ
ドがトラック23と重なり合う面積は、トラック23と
の重なり面積より大きい。
電気機械的ヘッド位置決め装置またはサーボ装置(図示
されていない)を作動させるための適切な誤り信号の発
生が望まれている場合を考察する。また、このときヘッ
ドは、正の誤り信号に対しては第1図の上方向へ、負の
誤り信号に対しては第1図の下方向へと移動するものと
仮定する。位置38一38′にヘッドがある場合、ヘッ
ドがトラック23と重なり合う面積は、トラック23と
の重なり面積より大きい。
その結果、第3c図に示すように、磁気反転領域3川こ
よってヘッドに誘起される信号は、磁気反転領域32に
よってヘッドに譲起される信号より大きい。第3c図の
信号は複終端増幅器(図示されていない)によ・つて増
幅されて、第2図の回路の入力端子40,42へ供給さ
れる。入力端子40,42に発生するDCオフセットの
大部分は、入力端子を第2図の信号処理回路から実質的
にDC絶縁する効果を持った結合コンデンサ44,46
によって除去される。
よってヘッドに誘起される信号は、磁気反転領域32に
よってヘッドに譲起される信号より大きい。第3c図の
信号は複終端増幅器(図示されていない)によ・つて増
幅されて、第2図の回路の入力端子40,42へ供給さ
れる。入力端子40,42に発生するDCオフセットの
大部分は、入力端子を第2図の信号処理回路から実質的
にDC絶縁する効果を持った結合コンデンサ44,46
によって除去される。
入力信号は次に極性スイッチ48を通過するが、この極
性スイッチ48は、ヘッドが偶数番号のデータトラック
あるいは奇数番号のデータトラック、いずれのデータ・
トラックに追従しようとしているか(前者の場合には、
正に片寄った信号は第1図でヘッド位置が上記低すぎる
位置にあることを意味し、後者の場合には、第1図でヘ
ッド位置が高すぎる位置にあることを意味する。)に従
って、入力信号をそのまま通過させたり(破線)、反転
に通過させたり(点線)する。適切に成極されれたこの
入力信号は抵抗50,52およびコンデンサ54で構成
された部分積分器へ供給される。
性スイッチ48は、ヘッドが偶数番号のデータトラック
あるいは奇数番号のデータトラック、いずれのデータ・
トラックに追従しようとしているか(前者の場合には、
正に片寄った信号は第1図でヘッド位置が上記低すぎる
位置にあることを意味し、後者の場合には、第1図でヘ
ッド位置が高すぎる位置にあることを意味する。)に従
って、入力信号をそのまま通過させたり(破線)、反転
に通過させたり(点線)する。適切に成極されれたこの
入力信号は抵抗50,52およびコンデンサ54で構成
された部分積分器へ供給される。
抵抗50,52およびコンデンサ54の値は、部分積分
器の回復時間が隣接する2つのダイパルス間の間隔より
短くなるように設定されているから、ライン56,58
に現われる信号は部分的にしか積分これない。部分積分
されてライン60,62に現われる信号は第3d図に示
されている。部分積分された入力信号は次に利得制御差
動増幅器64へ供給される。
器の回復時間が隣接する2つのダイパルス間の間隔より
短くなるように設定されているから、ライン56,58
に現われる信号は部分的にしか積分これない。部分積分
されてライン60,62に現われる信号は第3d図に示
されている。部分積分された入力信号は次に利得制御差
動増幅器64へ供給される。
なお、この差動増幅器の利得制御入力は加算増幅器66
から発生するものであるが、その動作については後述す
る。増幅された信号はライン68,7Mこ出力され、し
きい値積分器72によって再び積分される。本発明のし
きし、値積分器72の詳細は第4図に示す。
から発生するものであるが、その動作については後述す
る。増幅された信号はライン68,7Mこ出力され、し
きい値積分器72によって再び積分される。本発明のし
きし、値積分器72の詳細は第4図に示す。
ライン68,70に現われた複終端信号はトランジスタ
74,76のベースに供給される。これらのトランジス
タのェミツタ・コレクタ回路は1対のトランジスタ78
,80から電流の供給を受ける。なお、電流供給用トラ
ンジスタ78,80は共通点82からドライブされて、
電源電圧v+の変動の影響を相殺するようになっている
。トランジスタ78のェミツタ・コレクタ電流1,はし
きし、値抵抗84を流れる。この抵抗84の値は、点8
6で所定の電圧VTが得られるように設定されている。
この回路の動作周波数に対しては抵抗84はコンデンサ
88でバイパスされる。トランジスタ80のヱミッタ・
コレクタ電流1^は回路72の利得を表わす。電流1^
は1^,および1^2の2つの電流に分岐され、入力端
子68,70に信号入力がないときには、これら電流1
^・,1^2によってそれぞれ点90および点92に相
等しい零入力電圧V^,,V^2が現われる。トランジ
スタ74,76は線形領域で動作する。したがって、入
力端子68,7川こ信号入力がないときには、相等しい
ベース電流1^,および1^2がそれぞれ1^.および
1^2に加わる。零入力電圧V^.およびV^2は、そ
れぞれ抵抗94,96,98および抵抗94,100,
102によって定まる。そして、これら零入力電圧V^
,,V^2はVTより低い値で選択され、VTとの差が
希望の積分しきし、値にほぼ等しくなるように設定され
る。したがって、回路72が雰入力状態のとき、トラン
ジスタ108,110,112,114はいずれも逆バ
イアスされて、しや断状態になるため、コンデンサ10
4,106は充電されない。
74,76のベースに供給される。これらのトランジス
タのェミツタ・コレクタ回路は1対のトランジスタ78
,80から電流の供給を受ける。なお、電流供給用トラ
ンジスタ78,80は共通点82からドライブされて、
電源電圧v+の変動の影響を相殺するようになっている
。トランジスタ78のェミツタ・コレクタ電流1,はし
きし、値抵抗84を流れる。この抵抗84の値は、点8
6で所定の電圧VTが得られるように設定されている。
この回路の動作周波数に対しては抵抗84はコンデンサ
88でバイパスされる。トランジスタ80のヱミッタ・
コレクタ電流1^は回路72の利得を表わす。電流1^
は1^,および1^2の2つの電流に分岐され、入力端
子68,70に信号入力がないときには、これら電流1
^・,1^2によってそれぞれ点90および点92に相
等しい零入力電圧V^,,V^2が現われる。トランジ
スタ74,76は線形領域で動作する。したがって、入
力端子68,7川こ信号入力がないときには、相等しい
ベース電流1^,および1^2がそれぞれ1^.および
1^2に加わる。零入力電圧V^.およびV^2は、そ
れぞれ抵抗94,96,98および抵抗94,100,
102によって定まる。そして、これら零入力電圧V^
,,V^2はVTより低い値で選択され、VTとの差が
希望の積分しきし、値にほぼ等しくなるように設定され
る。したがって、回路72が雰入力状態のとき、トラン
ジスタ108,110,112,114はいずれも逆バ
イアスされて、しや断状態になるため、コンデンサ10
4,106は充電されない。
入力端子68,70に信号が入力されると(例えば、入
力端子68に上昇電位、入力機70‘こ下降電位が与え
られる場合には)、VT以下であった点92の電圧V^
2がさらに低下するのでコンデンサ106は相変らず充
電されないが、トランジスタ108,11川ま導通開始
する。トランジスタ108,110‘ま整合ベア、すな
わち、1枚の同一基板上に形成されたモノリシック・ト
ランジスタであるから、互に等しい特性を備えている。
力端子68に上昇電位、入力機70‘こ下降電位が与え
られる場合には)、VT以下であった点92の電圧V^
2がさらに低下するのでコンデンサ106は相変らず充
電されないが、トランジスタ108,11川ま導通開始
する。トランジスタ108,110‘ま整合ベア、すな
わち、1枚の同一基板上に形成されたモノリシック・ト
ランジスタであるから、互に等しい特性を備えている。
したがって、ベースが共通接続されていることから、i
,.oがi,。8と等しくなり、1,.oが1,o8と
等しくなる筈である。
,.oがi,。8と等しくなり、1,.oが1,o8と
等しくなる筈である。
これは両トランジスタが相等しい利得Qを持っているこ
とによるものである。点90からトランジスタ108,
110へ流入する合計電流IQはi,。8十i,.o+
1,蝿である。
とによるものである。点90からトランジスタ108,
110へ流入する合計電流IQはi,。8十i,.o+
1,蝿である。
各電流値の間肌、i,。8=学、i,.。=ふ・,。8
=1,.oの関係が成立することから、10=1110
(1十多) が得られる。
=1,.oの関係が成立することから、10=1110
(1十多) が得られる。
Qが比較的大きい場合、実用上の目的では、係数(・十
多)を実質的‘こ1と考えるこ沙できるので、1,.o
≠lo が得られる。
多)を実質的‘こ1と考えるこ沙できるので、1,.o
≠lo が得られる。
したがって、トランジスタ108,110の組合わせに
よって電流ミラーが形成され、loの変化は1,.oの
変化に反映される。ここで点90を流れる電流を考える
と、V^,をトランジスタ108,110の導通しベル
まで引上げるために抵抗98には、1^,としきい値電
流i^,の合成電流が流れる必要がある。それ以上のi
^,の電流増分はloとしてトランジスタ108,11
0へ分流される。したがってlo(これは1肌でもある
)は、ライン68,70の正の信号値から所定のしきい
値を差し引いた値に比例する。ライン68,70に現わ
れた信号の1周期分の期間では、コンデンサ104に蓄
積される電荷は、第3d図の正パルス116の斜線部分
すなわち、正のしきし、値118より上におけるパルス
116の時間に関する積分値に比例する。同様に、コン
デンサ106の電荷は、負のしきし・値122より下に
おける負パルス120の斜線部分に比例する。コンデン
サ104の蓄積電荷およびコンデンサ106の蓄積電荷
によって回路72のそれぞれ正および負の単終端出力が
形成され、これらの信号はそれぞれライン124,12
6に現われる。要素128,130の形態は、位置決め
トラック21,22,23,24(第1図参照)が分割
されているか、連続状態か(両面ディスクを用いて片面
にデータ・トラック、他面に位置決めトラックを設けた
場合)によって異なる。
よって電流ミラーが形成され、loの変化は1,.oの
変化に反映される。ここで点90を流れる電流を考える
と、V^,をトランジスタ108,110の導通しベル
まで引上げるために抵抗98には、1^,としきい値電
流i^,の合成電流が流れる必要がある。それ以上のi
^,の電流増分はloとしてトランジスタ108,11
0へ分流される。したがってlo(これは1肌でもある
)は、ライン68,70の正の信号値から所定のしきい
値を差し引いた値に比例する。ライン68,70に現わ
れた信号の1周期分の期間では、コンデンサ104に蓄
積される電荷は、第3d図の正パルス116の斜線部分
すなわち、正のしきし、値118より上におけるパルス
116の時間に関する積分値に比例する。同様に、コン
デンサ106の電荷は、負のしきし・値122より下に
おける負パルス120の斜線部分に比例する。コンデン
サ104の蓄積電荷およびコンデンサ106の蓄積電荷
によって回路72のそれぞれ正および負の単終端出力が
形成され、これらの信号はそれぞれライン124,12
6に現われる。要素128,130の形態は、位置決め
トラック21,22,23,24(第1図参照)が分割
されているか、連続状態か(両面ディスクを用いて片面
にデータ・トラック、他面に位置決めトラックを設けた
場合)によって異なる。
後者の場合には、要素128,130は単なる分流抵抗
器である。そしてこの場合、ライン124,126に現
われる出力は連続信号であって、差動増幅器132およ
び加算増幅器66へ直接的に供V給される(第2図参照
)。これに対して前者の場合、すなわち第1図に示され
た例のような場合には、要素128,130が電子スイ
ッチであって、このスイッチは、インバータ136を介
して供給されるサンプリング・クロック134(第2図
参照)によって制御される。
器である。そしてこの場合、ライン124,126に現
われる出力は連続信号であって、差動増幅器132およ
び加算増幅器66へ直接的に供V給される(第2図参照
)。これに対して前者の場合、すなわち第1図に示され
た例のような場合には、要素128,130が電子スイ
ッチであって、このスイッチは、インバータ136を介
して供給されるサンプリング・クロック134(第2図
参照)によって制御される。
ディスクの位置決めセクタ138(第1図参照)にヘッ
ドが位置する間、スイッチ128,130は開放してお
り、ライン124,126にそれぞれ接続されたサンプ
ル・アンド・ホールド回路140,142によって、ラ
イン124,126の出力がサンプルされる。ヘッドが
データ・セクタ144に進入すると、インバータ136
を介して供給されるサンプリング・クロツク134によ
ってスイッチ128,130が閉成して、コンデンサ1
04,106は放電する。それと同時に、サンプル・ア
ンド・ホールド回路140,142にもサンプリング・
クロツク134が供給されることによってサンプル・ア
ンド・ホールド回路140,142が回路72の出力信
号のサンプル値を保持し、その保持状態はヘッドが次の
位置決めセクタ138に達するまで維持される。その結
果、ディスクがヘッドの下で高速回転している間にヘッ
ドが第1図の上下方向に連動して教本のトラックを横切
った場合に発生する本発明装置の誤り信号出力は、第3
e図に示すような階段波形になる。本発明の装置の動作
に際して、低周波オフセットや、電源電圧変動、温度変
化による悪影響を防止するための手段を講じることが好
ましい。
ドが位置する間、スイッチ128,130は開放してお
り、ライン124,126にそれぞれ接続されたサンプ
ル・アンド・ホールド回路140,142によって、ラ
イン124,126の出力がサンプルされる。ヘッドが
データ・セクタ144に進入すると、インバータ136
を介して供給されるサンプリング・クロツク134によ
ってスイッチ128,130が閉成して、コンデンサ1
04,106は放電する。それと同時に、サンプル・ア
ンド・ホールド回路140,142にもサンプリング・
クロツク134が供給されることによってサンプル・ア
ンド・ホールド回路140,142が回路72の出力信
号のサンプル値を保持し、その保持状態はヘッドが次の
位置決めセクタ138に達するまで維持される。その結
果、ディスクがヘッドの下で高速回転している間にヘッ
ドが第1図の上下方向に連動して教本のトラックを横切
った場合に発生する本発明装置の誤り信号出力は、第3
e図に示すような階段波形になる。本発明の装置の動作
に際して、低周波オフセットや、電源電圧変動、温度変
化による悪影響を防止するための手段を講じることが好
ましい。
それには、トランジスタ78,80に関する前述の共通
点ドライブを行なうことに加えて、抵抗150,152
(第4図参照)およびライン154,156を介して低
周波帰還信号を帰還増幅器148(第2図参照)に供給
することも可能である。バイパス・コンデンサ158,
160が設けられているため、信号周波数に対しては、
帰還増幅器148は動作しない。この帰還ループによっ
て低周波領域では、V^,とV^2は互に等しく保たれ
、その結果、書込み回復や、同様の低周波妨害またはD
C非対称などに起因する出力ひずみが避けられる。一方
、入力ドライブ回路においても、その出力インピーダン
スとコンデンサ44,46とによって、低周波妨害が除
去されるようになっている。本装置の総合利得は、回路
72の出力端子124,126における総和出力を表わ
す信号を用いて自動利得制御(AGC)増幅器64を制
御することによって安定化することが可能である。
点ドライブを行なうことに加えて、抵抗150,152
(第4図参照)およびライン154,156を介して低
周波帰還信号を帰還増幅器148(第2図参照)に供給
することも可能である。バイパス・コンデンサ158,
160が設けられているため、信号周波数に対しては、
帰還増幅器148は動作しない。この帰還ループによっ
て低周波領域では、V^,とV^2は互に等しく保たれ
、その結果、書込み回復や、同様の低周波妨害またはD
C非対称などに起因する出力ひずみが避けられる。一方
、入力ドライブ回路においても、その出力インピーダン
スとコンデンサ44,46とによって、低周波妨害が除
去されるようになっている。本装置の総合利得は、回路
72の出力端子124,126における総和出力を表わ
す信号を用いて自動利得制御(AGC)増幅器64を制
御することによって安定化することが可能である。
出力端124における出力増は出力端126における相
応の出力減を必然的に招き、またその逆も真であること
から、これら2つの出力の総和は本装置の動作範囲全域
でほぼ一定に保たれる筈である。ノイズや、本発明装置
の回路に残留するオフセットに対する対策は、本発明装
置の斬新な動作方法によって与えられる。抵抗容量回路
網50,52,54(第2図参照)で構成された部分積
分段において、その回路網の回復時間はダィパルス1個
分の持続時間に相当する。これとは対照的に、従来技術
によるシステムでは、全サンプル期間にわたる積分が必
要とされていた。このようにして、本発明によれば、わ
ずかなオフセットの相乗効果に起因するランプ形成を防
止することができる。回路72における第2積分段では
、かなりの個数のダイパルスにわたって積分動作が行な
われ、信号がしきい値より高いレベルにあるときに限っ
て、すなわち、サンプル時間全体にわたるオフセットの
理想的積分と違ってダィパルス周期内の比較的短い区間
に限って積分器が動作することによって、あらゆるオフ
セットの悪影響が軽減される。
応の出力減を必然的に招き、またその逆も真であること
から、これら2つの出力の総和は本装置の動作範囲全域
でほぼ一定に保たれる筈である。ノイズや、本発明装置
の回路に残留するオフセットに対する対策は、本発明装
置の斬新な動作方法によって与えられる。抵抗容量回路
網50,52,54(第2図参照)で構成された部分積
分段において、その回路網の回復時間はダィパルス1個
分の持続時間に相当する。これとは対照的に、従来技術
によるシステムでは、全サンプル期間にわたる積分が必
要とされていた。このようにして、本発明によれば、わ
ずかなオフセットの相乗効果に起因するランプ形成を防
止することができる。回路72における第2積分段では
、かなりの個数のダイパルスにわたって積分動作が行な
われ、信号がしきい値より高いレベルにあるときに限っ
て、すなわち、サンプル時間全体にわたるオフセットの
理想的積分と違ってダィパルス周期内の比較的短い区間
に限って積分器が動作することによって、あらゆるオフ
セットの悪影響が軽減される。
ノイズに関しては、ライン124,126の出力信号を
単なる尖頭値検出からではなく、しきい値以上の信号部
分の積分から得ることによって、ノイズ除去手段が講じ
られている。最後に、複終端信号から単終端信号への変
換に伴う高周波非対称の問題は、信号の複終端特性を入
力端子40,42から第2積分器72まで通して維持す
ることによって解決される。
単なる尖頭値検出からではなく、しきい値以上の信号部
分の積分から得ることによって、ノイズ除去手段が講じ
られている。最後に、複終端信号から単終端信号への変
換に伴う高周波非対称の問題は、信号の複終端特性を入
力端子40,42から第2積分器72まで通して維持す
ることによって解決される。
サンプル時間終了時にコンデンサ104,106に蓄積
されている信号は、出力端子124,126でサンプル
・アンド・ホールド回路140,142によってサンプ
ルされて保持され、そのサンプル保持状態は次のサンプ
ル期間まで維持される。
されている信号は、出力端子124,126でサンプル
・アンド・ホールド回路140,142によってサンプ
ルされて保持され、そのサンプル保持状態は次のサンプ
ル期間まで維持される。
出力端子124,126でのサンプルされた出力信号は
、差動増幅器132および加算増幅器66に供給され、
差動増幅器132の出力端子146からはオフトラック
誤り信号が得られ、加算増幅器86からは自動利得制御
(AGC)増幅器64への制御信号が得られる。
、差動増幅器132および加算増幅器66に供給され、
差動増幅器132の出力端子146からはオフトラック
誤り信号が得られ、加算増幅器86からは自動利得制御
(AGC)増幅器64への制御信号が得られる。
第1図は本発明の動作に必要な磁気ディスク上における
データ・トラックと位置決めトラックとの位置関係を示
すトラック配列図、第2図は本発明の実施に好適な装置
の回路図、第3a図〜第3e図は第2図の装置の各個所
、各条件で現われる号波形を示す時間・振幅グラフ、第
4図は本発明の複終端平均パルスの詳細回路図である。 (参照符号の説明)、50,52・・・・・・抵抗、5
4……コンデンサ、72・・・・・・しきい値積分器、
132・・・・・・菱動増幅器、66・・・・・・加算
増幅器、48…・・・極性スイッチ、108,110,
112,114・・・・・・トランジスタ、84・・・
・・・抵抗、74,76・・・・・・トランジスタ、6
8,70・・・・・・信号入力端子、104,106…
…コンデンサ、124,126・・・・・・出力端子、
128・・…・電子スイッチ、148・・・・・・帰還
増幅器。FIG−1 FIG‐30 FIG‐3b FIG‐3c FIG−3d N ■ 9 山 FIG−4
データ・トラックと位置決めトラックとの位置関係を示
すトラック配列図、第2図は本発明の実施に好適な装置
の回路図、第3a図〜第3e図は第2図の装置の各個所
、各条件で現われる号波形を示す時間・振幅グラフ、第
4図は本発明の複終端平均パルスの詳細回路図である。 (参照符号の説明)、50,52・・・・・・抵抗、5
4……コンデンサ、72・・・・・・しきい値積分器、
132・・・・・・菱動増幅器、66・・・・・・加算
増幅器、48…・・・極性スイッチ、108,110,
112,114・・・・・・トランジスタ、84・・・
・・・抵抗、74,76・・・・・・トランジスタ、6
8,70・・・・・・信号入力端子、104,106…
…コンデンサ、124,126・・・・・・出力端子、
128・・…・電子スイッチ、148・・・・・・帰還
増幅器。FIG−1 FIG‐30 FIG‐3b FIG‐3c FIG−3d N ■ 9 山 FIG−4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 交番極性のダイパルスを利用し、積分によつて誤り
指示を得る形式の磁気媒体追従装置であつて、前記ダイ
パルスを部分積分して部分積分信号を作るための部分積
分手段と、絶対値が所定のしきい値を越えた、前記部分
積分信号の正の部分と負の部分をそれぞれ個別に積分す
るための個別積分手段と、前記誤り指示を得るために前
記の正負両部分の減算結合を行なう減算手段とを含む磁
気媒体追従装置。 2 特許請求の範囲第1項において、前記部分積分手段
が、隣接する2つのダイパルス間の間隔より短い回復時
間を持つた積分回路を含むことを特徴とする磁気媒体追
従装置。 3 特許請求の範囲第1項において、前記の正負両部分
を加算結合し、この加算結合によつて当該磁気媒体追従
装置の利得を制御するための手段をさらに含むことを特
徴とする磁気媒体追従装置。 4 特許請求の範囲第1項において、前記誤り指示の極
性を選択的に変更するための手段をさらに含むことを特
徴とする磁気媒体追従装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US735852 | 1976-10-26 | ||
| US05/735,852 US4130844A (en) | 1976-10-26 | 1976-10-26 | Method and means for tracking magnetic tracks |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5355009A JPS5355009A (en) | 1978-05-19 |
| JPS6028072B2 true JPS6028072B2 (ja) | 1985-07-02 |
Family
ID=24957466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52125657A Expired JPS6028072B2 (ja) | 1976-10-26 | 1977-10-19 | 磁気媒体追従装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4130844A (ja) |
| JP (1) | JPS6028072B2 (ja) |
| GB (1) | GB1589682A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2470425A1 (fr) * | 1979-11-19 | 1981-05-29 | Cii Honeywell Bull | Procede pour mesurer la position d'une tete de lecture-ecriture des informations d'un support par rapport a une position de reference de celui-ci et dispositif pour le mettre en oeuvre |
| US4380034A (en) * | 1980-09-26 | 1983-04-12 | Magnetic Peripherals Inc. | Track centering servo pulse noise filter |
| US4383209A (en) * | 1980-10-15 | 1983-05-10 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Control system for transducer positioning motor |
| US4688119A (en) * | 1985-11-20 | 1987-08-18 | Xebec Development Partners, Ltd. | Detection and amplification circuit |
| JPH07117783B2 (ja) * | 1986-09-20 | 1995-12-18 | 株式会社リコー | 画像形成装置の回転型現像装置 |
| JPH07500937A (ja) * | 1990-08-01 | 1995-01-26 | マックスター・コーポレーション | デジタル・セクタ・サーボ用のサンプル・データ・位置誤差信号の検出 |
| US5949597A (en) * | 1996-04-24 | 1999-09-07 | Tandberg Data Storage A/S | Method and apparatus for data pulse qualification wherein the amplitude of a preceding pulse of opposite polarity is tracked |
| TW326623B (en) * | 1996-06-22 | 1998-02-11 | Taiwan Liton Electronic Co | The manufacturing method of surface mount technology for photodiode display |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL268496A (ja) * | 1960-08-24 | |||
| US3250903A (en) * | 1961-09-27 | 1966-05-10 | Vasu George | Amplitude ratio computer and control system |
| US3412300A (en) * | 1965-06-01 | 1968-11-19 | Ibm | Optimum switching of a bangbang servo |
| US3534344A (en) * | 1967-12-21 | 1970-10-13 | Ibm | Method and apparatus for recording and detecting information |
| US3593333A (en) * | 1969-11-26 | 1971-07-13 | Ibm | Position detection for a track following servo system |
| DE2216077C3 (de) * | 1972-04-01 | 1978-04-20 | Loewe Opta Gmbh, 1000 Berlin | Automatische Spurabtast-Regelschaltung für Video-Magnetband-Aufzeichnungsund Wiedergabegerät |
| DE2306197B1 (de) * | 1973-02-08 | 1974-04-25 | Grundig E.M.V. Elektro-Mechanischeversuchsanstalt Inh. Max Grundig, 8510 Fuerth | Anordnung zur automatischen Spursuche bei der Wiedergabe magnetischer Schrägspuraufzeichnungen |
| US3838457A (en) * | 1973-07-05 | 1974-09-24 | Ibm | Track seeking and following servo system |
| US3893180A (en) * | 1974-01-02 | 1975-07-01 | Honeywell Inf Systems | Transducer positioning system |
-
1976
- 1976-10-26 US US05/735,852 patent/US4130844A/en not_active Expired - Lifetime
-
1977
- 1977-10-19 JP JP52125657A patent/JPS6028072B2/ja not_active Expired
- 1977-10-25 GB GB44325/77A patent/GB1589682A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4130844A (en) | 1978-12-19 |
| JPS5355009A (en) | 1978-05-19 |
| GB1589682A (en) | 1981-05-20 |
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