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JPS6028097B2 - 放電灯の排気装置 - Google Patents
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JPS6028097B2 - 放電灯の排気装置 - Google Patents

放電灯の排気装置

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Publication number
JPS6028097B2
JPS6028097B2 JP54162761A JP16276179A JPS6028097B2 JP S6028097 B2 JPS6028097 B2 JP S6028097B2 JP 54162761 A JP54162761 A JP 54162761A JP 16276179 A JP16276179 A JP 16276179A JP S6028097 B2 JPS6028097 B2 JP S6028097B2
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JP
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exhaust
head
exhaust pipe
glass tube
remaining
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JP54162761A
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豊 内藤
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Hitachi Ltd
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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J9/00Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
    • H01J9/46Machines having sequentially arranged operating stations

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はけし、光ランプなどの放電灯の製造装置に関し
、特に、放電灯の排気装置の改良に関するものである。
従来の排気装置の構成を第1図に示した排気装置の穣式
図を用いて説明する。同図において、1は排気機であり
、2,3は各々被加工物(ガラス管)の搬送コンベアで
ある。排気機1は第2図に示した排気ヘッド6を多数配
置して構成されている。以下、第1図に示したけし、光
ランプの排気装贋の全体的な動作を第2図に示した排気
ヘッド6の動作を交えて簡単に説明する。被加工物であ
る排気管7を有したガラス管4は搬送コンベア2により
前工程から搬送され、排気機1と搬送コンベア2との間
に設置されたロード装置5によって排気機1の排気ヘッ
ド6に装着される。
装着されたガラス管4はその排気管7を排気ヘッド6の
弾性体8によって気密を保たれる。排気機1におけるガ
ラス管4は排気ヘッド6を含めて一般に良く知られてい
るように排気機1を一周する間に加熱、排気、水銀滴下
、ガス封入、チップオフなどの所定の工程を経由させて
排気済ガラス管とし、排気機1と搬送コンベア3との間
に設置されたアンロード装置9によって搬送コンベア3
に渡され、次工程に搬送される。ここで、排気機1のヘ
ッドステーションAにてチップオフされたガラス管4は
上述したようにヘッドステーションBにてアンロードさ
れる。
他方排気ヘッド6中に残存している排気管7は一端10
がシールされているため、ヘッドステーションCにおい
て排気ヘッド6のレバー11を作動させることにより、
弾性体8をゆるめて排気ヘッド6内を大気圧として後、
排気管抜き取り装置(図示せず)によって排気管7を抜
き取る。排気管7を抜き取られた排気ヘッド6は空のヘ
ッドステーションDを経由してヘッドステーションEに
到達する。ここで再び上述したように排気ヘッド6には
排気管7を有するガラス管4がロードされる。しかしな
がら、上述した従来の排気装置の構成では搬送コンベア
2上にガラス管4がなかった場合、排気ヘッド6は大気
圧にさらされることになる。そして、排気ヘッド6の下
部を開放したままで排気ヘッド6は排気機1を一周する
ことになる。その結果、排気ヘッド6の内部に付着して
いる微細な水銀粒は排気ヘッド6が排気機1を一周する
間に排気ヘッド6の下部関口部より落下し、排気機1の
周囲に飛散して作業環鏡を著しく損なうという問題点が
あった。したがって、本発明の目的は上述した問題点を
解消した放電灯の排気装置を提供することにある。
上記目的を達成するために本発明においては上述した排
気装置において、排気ヘッド中に残存している排気管を
次にその排気ヘッドに装着すべきガラス管が存在する時
はその排気ヘッドから除去し、存在しない時はその排気
ヘッド中にそのまま保持するようにして放電灯の排気装
置を構成したことを特徴としている。
すなわち、本発明はチップオフした後に排気ヘッド中に
残っている排気管をその排気ヘッドが排気管の抜き取り
工程を行うヘッドステーションに到達したときに排気管
抜き取り装置を動作3せて無条件に抜き取りを行うこと
なく、その排気ヘッドに次に装着しようとするガラス管
が搬送コンベア上で検出された時にのみ排気管抜き取り
装置を動作させてその排気ヘッドから残りの排気管を取
り除くように排気装置を構成したものである。
かかる本発明の特徴的な構成によれば、排気ヘッドに次
に装着しようとするガラス管がない時は排気ヘッド中に
残っている排気管は排気ヘッドから抜き取られることな
くそのままの状態を維持し続けることになる。したがっ
て、排気ヘッドはガラス管から突出している排気管か、
またはチップオフ後の残存排気管のどちらか1つの排気
管によって排気機のヘッドスケジュールのほぼ全期間に
わたって占められることになる。そのため、排気ヘッド
内に付着している微細な水銀粒は排気機外に落下、飛散
することなく排気ヘッド中に残存している排気管中にほ
とんど回収されることになり、作業環境を飛躍的に改善
することができる。以下、本発明を第1図に示した排気
装置の模式図および第2図に示した排気ヘッドの断面図
を用いて詳細に説明する。従来の排気装置の構成および
動作の説明のところで述べたように、前工程から排気管
7を有するガラス管4が矢印15で示した方向に間欠回
転する搬送コンベア2によって搬送されて釆る。
次に、複数の排気ヘッド6から構成され、矢印16で示
した方向に間欠回転する排気機1と搬送コンベア2との
間に設置されたロード装置5によって、搬送コンベァ2
で搬送されて来たガラス管4を排気機1のヘッドステー
ションEで排気ヘッド6に装着する。この時、排気ヘッ
ド6のレバー11は既にゆるめられており、ガラス管4
から突出している排気管7は排気ヘッド6の下端開口部
分から所定の位置まで挿入される。そして、レバー11
がェアシリンダと回転oーラとからなる駆動機構(図示
せず)によって回転される。そうすると、弾性体8が圧
縮されることになり、この弾性体8の変形によって排気
ヘッド6中に挿入された排気管7が気密を保つように保
持される。この後、ヘッドステーションFからヘッドス
テーションZまでの間の動作はよく知られているように
加熱、排気、水銀滴下、不活性ガス封入などの所定の工
程が行なわれる。ここで、水銀滴下工程における排気ヘ
ッド6の動作について述べる。水銀の滴下を行うべきヘ
ッドステーションに排気ヘッド6が到達すると、電磁コ
イル17が励磁される。そうすると、磁化されやすい材
料でつくられたプランジャー18は磁化されて電磁コイ
ル17の方向に吸引される。プランジャー18の下端の
一部分に設けられた凹み19が水銀20と接触する。次
に、電磁コイル17の励磁電流を切るとプランジャー1
8を吸引する力がなくなるために、重力によってプラン
ジャー18は元の位置に戻り、凹み19によって水銀2
0から切離された少量の水銀は漏斗21、排気管7を経
由してガラス管4内に滴下される。この時に、凹み19
から落下した水銀は漏斗21の内壁面にふくつかり、転
がりながら排気管7内に入ることになり、漏斗21の内
壁面には微粒化した水銀が付着した状態となっている。
また、排気工程および不活性ガス封入工程はゴム管22
を経由して行われている。
次に、ヘッドステーションAにおいて排気管7はチップ
オフされ、ヘッドステーションBにおいて排気済ガラス
管4は排気機1と矢印23で示した方向に間欠回転する
搬送コンベア3との間に設直したアンロード装置9によ
って搬送コンベア3上に移され、次工程に搬送される。
ここまで記述してきたことは、従来の排気装置の構成、
動作と全く同じであり、本発明の特徴点は次に述べるヘ
ッドステーション〇こおける動作およびその構成にある
ヘッドステーションCにおける動作はチップオフ後の排
気ヘッド6中に残存している排気管7をェアシリンダと
チャック機構とからなる排気管抜き取り装置(図示せず
)によって抜き取ることである。
従来の排気装置では排気ヘッド6がヘッドステーション
Cに到達すると前述したように無条件にレバー11を回
転して弾性体8の圧縮力を解き、弾性体8による排気管
7の保持を解除して排気ヘッド6内を大気圧として後、
排気管抜き取り装置によって排気管7を排気ヘッド6か
ら抜き取っていた。これに対して、本発明ではヘッドス
テーションCに位置する排気ヘッド6が空ヘッドステー
ションDを経てヘッドステーションBに到達した場合に
その排気ヘッド6に次に装着すべきガラス管4が搬送コ
ンベア2上の対応位置に存在するか、存在しないかをス
イッチなどの検出装置12によって検出し、この検出装
置12からの検出信号によって制御回路24を駆動させ
、レバー11の回転動作および排気管抜き取り装置の動
作を制御するものである。すなわち、残存排気管7を保
持している排気ヘッド6がヘッドステーションBからヘ
ッドステーションCに到達した時、検出手段12からの
検出信号が“ガラス管有”の場合は制御回路24によっ
てレバー11の回転動作および排気管抜き取り装置の動
作を行わせて排気ヘッド6から残存排気管7を抜き取り
、この排気ヘッド6がヘッドステーションEに到達した
ら新たなガラス管4が排気ヘッド6に装着される。
また、残存排気管7を保持した排気ヘッド6がヘッドス
テーションBからヘッドステーションCに到達した時、
検出装置12からの検出信号が“ガラス管無”の場合は
制御回路24によってレバー11の回転動作および排気
警抜き取り装置の動作を行わせないようにインターロッ
クする。その結果、排気ヘッド6に次に装着しようとす
るガラス管4がない時は排気ヘッド6中に残っている排
気管7は排気ヘッド6から抜き取られることなく、その
ままの状態を維持し続けることになる。したがって、排
気ヘッド6はガラス管4から突出している排気管7か、
またはチップオフ後の残存排気管7のどちらか1つの排
気管7によって排気機のヘッドスケジュールのほぼ全期
間にわたって占められることになる。そのため、排気ヘ
ッド6内に付着している微細な水銀粒は排気外に落下、
飛散することなく排気ヘッド6中に残存している排気管
7中にほとんど回収されることになり、作業環境を飛躍
的に改善することができる。そして、より好ましくは、
上述した“ガラス管無”の検出信号に運動させてヘッド
ステーションFL兆経へツドステーシヨンAまでの間に
この排気ヘッド6で行われる各工程、例えば排気、水銀
滴下、不活性ガス封入、チップオフなどの所定の工程、
を行う全ての動作を制御回路25を駈動させてインター
ロックする。排気、不活性ガス封入工程についてはフリ
ツプーフロップ機構と2つのェアシリンダとからなるピ
ンチコック袋贋13によってゴム管22を押しつぶして
インターロックを行う。つまり、排気ヘッド6の機能を
完全に停止させた状態で排気ヘッド6を一周させ、再び
、その排気ヘッド6がヘッドステーションCに到達した
時に検出装置12からの検出信号の有無によって上述し
た動作を行う。すなわち、残存排気管7を保持した状態
で、しかも全ての機能を停止された状態の排気ヘッド6
がヘッドステーションCに到達した時、検出装置12か
らの検出信号が“ガラス管有”の場合は制御回路24、
インターロック制御回路25によって全てのインターロ
ックが解除され、排気ヘッド6から残存排気管7が除去
される。この時、排気ヘッド6内の漏斗21の内壁面な
どに付着していた水銀の大部分は残存排気管7の一端1
0に水銀粒14として集まり、排気ヘッド6外に飛散さ
せることなく残存排気管7と共に回収される。また、検
出装置12からの検出信号が“ガラス管無”の場合は制
御回路24、インターロック制御回路25によってその
排気ヘッド6のインターロックが解除されないまま、再
び排気機1を一周にすることになる。したがって、作業
終了時には全ての排気ヘッド6がチップオフ後の残存排
気管7によって密閉されていることになる。また、作業
後、あるいは作業開始時の空運転においても、排気ヘッ
ド6からの水銀落下、飛散が防止できるために作業環境
を飛躍的に改善することができる。さらにまた、ガラス
管無の時、および作業終了時に排気ヘッド6内が大気圧
にさらされないためにレナい光ランプ製造上において重
要な要素となる真空特性が改善され、レナい光ランプの
特性に良い影響を与えるなどの付加的な利点も得られる
。以上述べた如く、本発明による放電灯の排気装贋は排
気ヘッドからの水銀の落下、飛散を非常に4・さくおさ
えることができる。
その結果、排気装置周辺の作業環境を大幅に改善できる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による放電灯の排気装置の模式図、第2
図は第1図における排気ヘッドの断面図である。 1......排気機、3・・・・・・搬送コンベア、
4・・・…ガラス管、5……ロード装置、6…・・・排
気ヘッド、7・・・・・・排気管、8・・・・・・弾性
体、9・・・・・・アンロード装置、11・…・・レバ
ー、12・・・・・・検出装置、13・・・・・・ピン
チコック装置、17・・・・・・電磁コイル、18……
プランジャー、19……凹み、20……水銀、21・・
・・・・漏斗、22・・・・・・ゴム管。 菊J図第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 排気管付ガラス管を複数の排気ヘツドに次々に装着
    し、排気、水銀滴下、ガス封入、チツプオフなどの所定
    の工程を順次行つた後、次の排気管付ガラス管の装着に
    備えるため上記チツプオフ工程後の上記排気ヘツド中に
    残存する排気管の拘束を解除して上記排気ヘツドから上
    記残存排気管を抜き取るように構成されている排気装置
    において、上記排気ヘツドに次に装着すべき上記排気管
    付ガラス管の存在の有無を検出するための検出手段を付
    加することによつて上記検出手段が次に装着すべき上記
    排気管付ガラス管の存在を検出した時にのみ上記排気ヘ
    ツド中の上記残存排気管の拘束を解除して上記排気ヘツ
    ドから上記残存排気管を抜き取るようにしたことを特徴
    とする放電灯の排気装置。 2 上記検出手段が次に上記排気ヘツドに装着すべき上
    記排気管付ガラス管の存在を検出しない時にのみ上記排
    気ヘツドにおけるその後の上記諸工程の動作を全て停止
    させるようにしたことを特徴とする第1項記載の放電灯
    の排気装置。 3 上記排気装置が複数の排気ヘツドからなり、かつ、
    排気、水銀滴下、ガス封入、チツプオフなどの所定の工
    程を順次行う排気機と、上記排気機に上記排気管付ガラ
    ス管を供給する第1の搬送手段と、上記排気機から排気
    済ガラス管を受け取る第2の搬送手段とからなり、かつ
    、上記検出手段が上記第1搬送手段の所定位置に設けら
    れていることを特徴とする第1項または第2項の放電灯
    の排気装置。
JP54162761A 1979-12-17 1979-12-17 放電灯の排気装置 Expired JPS6028097B2 (ja)

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JPS6068096A (ja) * 1983-09-22 1985-04-18 Nippon Kokan Kk <Nkk> 有機性排水の処理方法

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