JPS6028668B2 - 選字打抜機における字輪選択固定装置 - Google Patents
選字打抜機における字輪選択固定装置Info
- Publication number
- JPS6028668B2 JPS6028668B2 JP44580A JP44580A JPS6028668B2 JP S6028668 B2 JPS6028668 B2 JP S6028668B2 JP 44580 A JP44580 A JP 44580A JP 44580 A JP44580 A JP 44580A JP S6028668 B2 JPS6028668 B2 JP S6028668B2
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- JP
- Japan
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- character
- selection
- shaped
- punching machine
- edge
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- Expired
Links
- 238000004080 punching Methods 0.000 title claims description 13
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 240000006248 Broussonetia kazinoki Species 0.000 description 1
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複数の小孔により文字や数字を紙等に打抜いて
表わす選字打抜機における字論選択固定装置の改良に関
するものである。
表わす選字打抜機における字論選択固定装置の改良に関
するものである。
従来の選字打抜機は字論の一部のみを活用し、全周利用
はできなかった。
はできなかった。
本発明の目的は、簡単な機構により字輪を360o回転
可能にし、該文字輪の全周を利用できる選字打抜機を提
供することにある。
可能にし、該文字輪の全周を利用できる選字打抜機を提
供することにある。
前記の目的を充足するため本発明は次のように構成した
ものである。
ものである。
即ち本発明は文字や数字を多数の打抜小孔によって表現
する型式の選字打抜機において、前記文字や数字を形成
する孔を列設した複数の円環状字論と、各字論に添えた
環状操作レバーとを備え、前記字論と操作レバーとは作
動腕に支えられた昇降円形体の外周に綾合し、かつ昇降
円形体に形成した凹入穴にコイルばねと共に、先端を山
形に切り落してエッジ状先端となしたセットピンを収容
し、前記エッジ状先端が鉄まるV形切欠を前記字輪の各
文字形成孔と対応してその内周面に列設し、更に環状操
作レバーの内周縁には、V形切欠と共にセットピンのエ
ッジ状先端が鉄まる一つの円弧状切欠を形成した題字打
抜機における字論選択固定装置である。
する型式の選字打抜機において、前記文字や数字を形成
する孔を列設した複数の円環状字論と、各字論に添えた
環状操作レバーとを備え、前記字論と操作レバーとは作
動腕に支えられた昇降円形体の外周に綾合し、かつ昇降
円形体に形成した凹入穴にコイルばねと共に、先端を山
形に切り落してエッジ状先端となしたセットピンを収容
し、前記エッジ状先端が鉄まるV形切欠を前記字輪の各
文字形成孔と対応してその内周面に列設し、更に環状操
作レバーの内周縁には、V形切欠と共にセットピンのエ
ッジ状先端が鉄まる一つの円弧状切欠を形成した題字打
抜機における字論選択固定装置である。
本発明に係る選字打抜機における字輪選択固定装置の一
実施例を図面を参照して説明する。
実施例を図面を参照して説明する。
第i図において符号1は磯台2に取付けた軸受飯3に中
間部位を支軸25により枢支してある作動腕を示し、そ
の後端の二又部8′をハンドル杵によって回転する軸4
に嫉め、また第2図に示すように数個の円環状文字輪5
を外周に並べて俄込んだ昇降円形体6より突出している
支軸7を前記作動腕1の先端の二又部8に係合させ、ハ
ンドル杵の操作で動く軸4によって支軸25を支点に作
動腕1が揺動すると、昇降円形体6及び字論5は下降し
て字輪5の下の穿孔針群(図は省略)を選択的に下降さ
せ紙桑挿入間隙9に挿込んだ紙に文字数字を穿孔するも
のである。10‘ま穿孔針群等を備えたダィブロックで
ある。
間部位を支軸25により枢支してある作動腕を示し、そ
の後端の二又部8′をハンドル杵によって回転する軸4
に嫉め、また第2図に示すように数個の円環状文字輪5
を外周に並べて俄込んだ昇降円形体6より突出している
支軸7を前記作動腕1の先端の二又部8に係合させ、ハ
ンドル杵の操作で動く軸4によって支軸25を支点に作
動腕1が揺動すると、昇降円形体6及び字論5は下降し
て字輪5の下の穿孔針群(図は省略)を選択的に下降さ
せ紙桑挿入間隙9に挿込んだ紙に文字数字を穿孔するも
のである。10‘ま穿孔針群等を備えたダィブロックで
ある。
以上は公知の選字打抜機の概略の説明である。しかして
本発明においては前記各字論5に円環状の操作レバー1
1を接触させ、(第3図及び第4図参照)その内周緑に
円弧状切欠12を1箇所形成し、第2図に示したように
字輪5の全周にわたって穿った各文字形成孔13と対応
して内周面にV形の切欠14を設けてある。
本発明においては前記各字論5に円環状の操作レバー1
1を接触させ、(第3図及び第4図参照)その内周緑に
円弧状切欠12を1箇所形成し、第2図に示したように
字輪5の全周にわたって穿った各文字形成孔13と対応
して内周面にV形の切欠14を設けてある。
そして昇降円形体6に形成した凹入穴15にコイルばね
16及び上端に山形にしてエッジ状先端18を設けたセ
ットピン17を入れ、エッジ状先端18が円弧状切欠1
2及びV形功欠14に共通に入り込むようにしてある。
(第5図参照)またセットピン17は回り止めピン19
を横に貫通させ、(第4図、第6図参照)その突出両端
を前記凹入穴15の左右に設けた竪溝2川こ隊めてある
。円環状操作レバー11は摘み21とこれに近接して衝
嬢片22を突設し、摘み21と衝嬢片22間において第
1図、第4図に示すように字論列の外周にストッパ一片
23をわたしてある。〔発明の作動〕 円環状操作レバー11の摘み21を持って該操作レバー
11を衛髪片22がストッパ一片23に接するまで回わ
すとセットピン17は円弧状切欠12の位置から外れ、
ばね16に抗して押下げられるため字輪のV形切欠14
からも外れて自由となる。
16及び上端に山形にしてエッジ状先端18を設けたセ
ットピン17を入れ、エッジ状先端18が円弧状切欠1
2及びV形功欠14に共通に入り込むようにしてある。
(第5図参照)またセットピン17は回り止めピン19
を横に貫通させ、(第4図、第6図参照)その突出両端
を前記凹入穴15の左右に設けた竪溝2川こ隊めてある
。円環状操作レバー11は摘み21とこれに近接して衝
嬢片22を突設し、摘み21と衝嬢片22間において第
1図、第4図に示すように字論列の外周にストッパ一片
23をわたしてある。〔発明の作動〕 円環状操作レバー11の摘み21を持って該操作レバー
11を衛髪片22がストッパ一片23に接するまで回わ
すとセットピン17は円弧状切欠12の位置から外れ、
ばね16に抗して押下げられるため字輪のV形切欠14
からも外れて自由となる。
従って文字論は手で自在に回動でき、所望の文字が穿孔
針の直上に位置したときそこで再び操作レバー11の摘
み21を元の位置に戻せばセットピンのエッジ状先端1
8は上昇し切欠12,14に共通に入り文字論は止まる
。〔発明の効果〕 本発明の構成にすれば、字論は全周利用できるので従来
のものに比べこの種穿孔機としての性能は向上する。
針の直上に位置したときそこで再び操作レバー11の摘
み21を元の位置に戻せばセットピンのエッジ状先端1
8は上昇し切欠12,14に共通に入り文字論は止まる
。〔発明の効果〕 本発明の構成にすれば、字論は全周利用できるので従来
のものに比べこの種穿孔機としての性能は向上する。
特に本発明のものはセットピンのエッジ状先端は字論の
V形切欠と一緒に環状操作レバー11の円弧状切欠にも
鉄まるので、字輪をセットし直すとき、摘みを持って操
作レバーを回わせば円弧状切欠によりコイルばねに抗し
てセットピンを円滑に押下げ、V形切欠からも外れて字
輪を確実に自由にすることができる。即ち至極簡単な機
構により字論の選択固定ができる効果がある。
V形切欠と一緒に環状操作レバー11の円弧状切欠にも
鉄まるので、字輪をセットし直すとき、摘みを持って操
作レバーを回わせば円弧状切欠によりコイルばねに抗し
てセットピンを円滑に押下げ、V形切欠からも外れて字
輪を確実に自由にすることができる。即ち至極簡単な機
構により字論の選択固定ができる効果がある。
図面は本発明に係る選字打抜機における字輪選択固定装
置の一実施例を示したもので、第1図は側面図、第2図
は要部の縦断側面図、第3図は一部の正面図、第4図は
回転止めピンの作動状態を示す側面図、第5図は同上の
縦断正面図である。 1〜作動腕、5〜字論、6〜昇降円形体、11〜環状操
作レバー、12〜円弧状切欠、13〜文字形成孔、14
〜V形切欠、15〜凹入穴、16〜コイルばね、17〜
セットピン、18〜エッジ状先端、19〜回り止めピン
、20〜竪溝。 第5図第1図 第2図 第3図 第4図
置の一実施例を示したもので、第1図は側面図、第2図
は要部の縦断側面図、第3図は一部の正面図、第4図は
回転止めピンの作動状態を示す側面図、第5図は同上の
縦断正面図である。 1〜作動腕、5〜字論、6〜昇降円形体、11〜環状操
作レバー、12〜円弧状切欠、13〜文字形成孔、14
〜V形切欠、15〜凹入穴、16〜コイルばね、17〜
セットピン、18〜エッジ状先端、19〜回り止めピン
、20〜竪溝。 第5図第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 文字や数字を多数の打抜小孔によつて表現する型式
の選字打抜機において、前記文字や数字を形成する孔1
3を列設した複数の円環状字輪5と、各字輪5に添えた
環状操作レバー11とを備え、前記字輪と操作レバー1
1とは作動腕1に支えられた昇降円形体6の外周に緩合
し、かつ昇降円形体6に形成した凹入穴15にコイルば
ね16と共に、先端を山形に切り落してエツジ状先端1
8となしたセツトピン17を収容し、前記エツジ状先端
18が嵌まるV形切欠14を前記字輪5の各文字形成孔
13と対応してその内周面に列設し、更に環状操作レバ
ー11の内周縁には、V形切欠14と共にセツトピンの
エツジ状先端18が嵌まる一つの円弧状切欠12を形成
した選字打抜機における字輪選択固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP44580A JPS6028668B2 (ja) | 1980-01-07 | 1980-01-07 | 選字打抜機における字輪選択固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP44580A JPS6028668B2 (ja) | 1980-01-07 | 1980-01-07 | 選字打抜機における字輪選択固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5698186A JPS5698186A (en) | 1981-08-07 |
| JPS6028668B2 true JPS6028668B2 (ja) | 1985-07-05 |
Family
ID=11473989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP44580A Expired JPS6028668B2 (ja) | 1980-01-07 | 1980-01-07 | 選字打抜機における字輪選択固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028668B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3333464A1 (de) * | 1983-09-16 | 1985-04-11 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Verfahren zur herstellung von mikrozellularen oder geschaeumten formkoerpern und zur durchfuehrung dieses verfahrens geeignete verbindungen mit gegenueber isocyanatgruppen reaktionsfaehigen gruppen |
-
1980
- 1980-01-07 JP JP44580A patent/JPS6028668B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5698186A (en) | 1981-08-07 |
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