JPS6028739B2 - 折りたたみ封筒 - Google Patents
折りたたみ封筒Info
- Publication number
- JPS6028739B2 JPS6028739B2 JP51025238A JP2523876A JPS6028739B2 JP S6028739 B2 JPS6028739 B2 JP S6028739B2 JP 51025238 A JP51025238 A JP 51025238A JP 2523876 A JP2523876 A JP 2523876A JP S6028739 B2 JPS6028739 B2 JP S6028739B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- folding
- perforations
- envelope
- pieces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Package Specialized In Special Use (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、自らの紙葉が封筒の上紙、下紙および通信
紙を構成する折りたたみ封筒に関するものである。
紙を構成する折りたたみ封筒に関するものである。
従来、折りたたみ封筒に関する発明は数多くあったが、
折りたたんだ後の紙片の重層状態は8枚を限度とするも
のであった。
折りたたんだ後の紙片の重層状態は8枚を限度とするも
のであった。
これは、従来の単純な折りたたみにおいては折りの際の
重層状態の紙厚によるズレを逃し‘こくかつたため折り
たたみにくく、折りたたんだ後の各辺の揃いおよび折り
姿が悪く封織がしにくかったためである。
重層状態の紙厚によるズレを逃し‘こくかつたため折り
たたみにくく、折りたたんだ後の各辺の揃いおよび折り
姿が悪く封織がしにくかったためである。
また、従釆の折りたたみ封筒においては封筒上紙の宛名
記入部と封筒下紙の表出部が共に元の折りたたみ封筒フ
オームの同一面であるため、同一面上に多量の通知事項
を印刷、記載したい場合にも封筒下紙となる面は封筒構
成後外部へ表出することを免がれず、折りたたみ面数(
紙片)を増す効果を少くしていると共に、記載量の多い
場合には裏面に渡って記載しなければならず、電子計算
装置等の印字機等で可変情報をプリントアウトする使用
には不適であった。
記入部と封筒下紙の表出部が共に元の折りたたみ封筒フ
オームの同一面であるため、同一面上に多量の通知事項
を印刷、記載したい場合にも封筒下紙となる面は封筒構
成後外部へ表出することを免がれず、折りたたみ面数(
紙片)を増す効果を少くしていると共に、記載量の多い
場合には裏面に渡って記載しなければならず、電子計算
装置等の印字機等で可変情報をプリントアウトする使用
には不適であった。
そこで、この発明においては封筒作成前の封筒フオーム
の折りたたみのズレを逃し易く、折りたたみ易くすると
共に、封筒フオームの宛名記載面と同一の面が全て封筒
内部になるようにし、紙片の利用効率を高め、折りたた
み後の封織を行ない易く、また開封後使用し易い状態の
封筒を提供するものである。
の折りたたみのズレを逃し易く、折りたたみ易くすると
共に、封筒フオームの宛名記載面と同一の面が全て封筒
内部になるようにし、紙片の利用効率を高め、折りたた
み後の封織を行ない易く、また開封後使用し易い状態の
封筒を提供するものである。
次に、この発明の実施例を示す図面に基づいて説明を行
なう。
なう。
第1図はこの発明に係る折りたたみ封筒の作成に用いる
封筒フオーム1を示すもので、この封筒フオーム1は、
ョコ方向に3紙片、タテ方向に3紙片の9紙片al,a
2,a3,bl,b2,b3,cl,c2,c3からな
り、各紙片の境にはョコ折りミシン目2,3、タテ折り
ミシン目4,5が設けられ、封筒フオーム1におけるョ
コ折りミシン目2,3々よび左夕テ折りミシン目4の両
脇に開封ミシン目6,7が設けられ、さらに、左タテ折
りミシン目4を中心とする右タテ折りミシン目5と反対
側の辺、すなわち、右タテ折りミシン目5と平行する遠
い側の辺を除いた3辺に沿って開封ミシン目6,Tが設
けれ、中部3紙片bl,b2,b3と下部3紙片cl,
c2,c3の6紙片合体状態の表面4周辺および上部右
寄り2紙片a2,a3合体状態の表面4周辺ならびに上
部3紙片al,a2,a3と中部3紙片bl,b2,b
3の6紙片合体状態の裏面4周辺および下部左寄り2紙
片c!,c2合体状態の裏面4周辺に沿って通常の状態
では接着することがなく熱、圧等を付与することにより
接着する接着剤8,8が塗布されてなり、封筒フオーム
1の4角のうちの1角である上部左紙片a1表面には宛
名片としての印刷表示9がされていると共に、他の紙片
表面には記入欄、通信事項の印刷表示9′がされてなる
。
封筒フオーム1を示すもので、この封筒フオーム1は、
ョコ方向に3紙片、タテ方向に3紙片の9紙片al,a
2,a3,bl,b2,b3,cl,c2,c3からな
り、各紙片の境にはョコ折りミシン目2,3、タテ折り
ミシン目4,5が設けられ、封筒フオーム1におけるョ
コ折りミシン目2,3々よび左夕テ折りミシン目4の両
脇に開封ミシン目6,7が設けられ、さらに、左タテ折
りミシン目4を中心とする右タテ折りミシン目5と反対
側の辺、すなわち、右タテ折りミシン目5と平行する遠
い側の辺を除いた3辺に沿って開封ミシン目6,Tが設
けれ、中部3紙片bl,b2,b3と下部3紙片cl,
c2,c3の6紙片合体状態の表面4周辺および上部右
寄り2紙片a2,a3合体状態の表面4周辺ならびに上
部3紙片al,a2,a3と中部3紙片bl,b2,b
3の6紙片合体状態の裏面4周辺および下部左寄り2紙
片c!,c2合体状態の裏面4周辺に沿って通常の状態
では接着することがなく熱、圧等を付与することにより
接着する接着剤8,8が塗布されてなり、封筒フオーム
1の4角のうちの1角である上部左紙片a1表面には宛
名片としての印刷表示9がされていると共に、他の紙片
表面には記入欄、通信事項の印刷表示9′がされてなる
。
また、左、右両端側には移送穴10を有する移送部10
′が設けられてなる。この封筒フオーム1よりこの発明
の折りたたみ封筒を作成するには、封筒フオーム1が連
続した連続封筒フオーム1′において宛名片である上部
左紙片al、その他の紙片の所定箇所表面に宛名情報、
通知情報を電子計算装置の印字機でプリントアゥトした
後、第2図に示す如く下部3紙片cl,c2,c3側の
移送穴10をトラクター1のピンに挿入し移送しながら
、スリツタ12,12で移送部10′を切り落とし、次
いで、ローフー13,13とこれにより回転の早いロー
ラー13′,13′とブレード14からなる切断装置に
おいて、順次単位毎の封筒フオーム1に切離すと共に、
第1三ッ折り装置15のローラ16,17間に移送すれ
ば、第1ストッパ2川こ下部3紙片cl,c2,c3の
下部側が突当り、折りミシン目3に沿ってたわみ折れ曲
がり、その部分がローフ17,18に喰え込まれ、下部
3紙片cl,c2,c3と中部3紙片bl,b2,b3
との表面同志が重なり合う如く折りたたまれてローラ1
7′,18′に移送され、このローラ17′,18′と
ローラ19と第2ストッパ20とにより折りミシン目2
に沿い中部3紙片bl,b2,b3と上部3紙片al,
a2,a3との裏面同志が重なり合う如く折りたたまれ
、これにより封筒フオーム1はS字状に折りたたまれる
。
′が設けられてなる。この封筒フオーム1よりこの発明
の折りたたみ封筒を作成するには、封筒フオーム1が連
続した連続封筒フオーム1′において宛名片である上部
左紙片al、その他の紙片の所定箇所表面に宛名情報、
通知情報を電子計算装置の印字機でプリントアゥトした
後、第2図に示す如く下部3紙片cl,c2,c3側の
移送穴10をトラクター1のピンに挿入し移送しながら
、スリツタ12,12で移送部10′を切り落とし、次
いで、ローフー13,13とこれにより回転の早いロー
ラー13′,13′とブレード14からなる切断装置に
おいて、順次単位毎の封筒フオーム1に切離すと共に、
第1三ッ折り装置15のローラ16,17間に移送すれ
ば、第1ストッパ2川こ下部3紙片cl,c2,c3の
下部側が突当り、折りミシン目3に沿ってたわみ折れ曲
がり、その部分がローフ17,18に喰え込まれ、下部
3紙片cl,c2,c3と中部3紙片bl,b2,b3
との表面同志が重なり合う如く折りたたまれてローラ1
7′,18′に移送され、このローラ17′,18′と
ローラ19と第2ストッパ20とにより折りミシン目2
に沿い中部3紙片bl,b2,b3と上部3紙片al,
a2,a3との裏面同志が重なり合う如く折りたたまれ
、これにより封筒フオーム1はS字状に折りたたまれる
。
なお、この状態においては他の紙片厚の影響は何ら受け
ずに折りたたまれているものである。次いで、ローラ2
1,21上に移送し、ストップガイド22に沿い第2三
ッ折り装置23のローラ24,25に移送れば、第3ス
トッパ29に右3紙片a3,b3,c3右端側が突当た
り、折りミシン目5に沿ってたわみ折れ曲がり、その部
分がローラ25,26に喰え込まれ、上部右紙片a3と
上部中紙片a2との表面同志が重重なり合う如く折りた
たまれ、ローラ25′,26′とローフ27と第4スト
ッパ29′とにより折りミシン目4に沿い下部中紙片c
2と下部左紙片clとの表面同志が重なり合う如く折り
たたまれ、これにより先にS字状に折りたたまれた封筒
フオーム1はさらにZ字状に折りたたまれる。
ずに折りたたまれているものである。次いで、ローラ2
1,21上に移送し、ストップガイド22に沿い第2三
ッ折り装置23のローラ24,25に移送れば、第3ス
トッパ29に右3紙片a3,b3,c3右端側が突当た
り、折りミシン目5に沿ってたわみ折れ曲がり、その部
分がローラ25,26に喰え込まれ、上部右紙片a3と
上部中紙片a2との表面同志が重重なり合う如く折りた
たまれ、ローラ25′,26′とローフ27と第4スト
ッパ29′とにより折りミシン目4に沿い下部中紙片c
2と下部左紙片clとの表面同志が重なり合う如く折り
たたまれ、これにより先にS字状に折りたたまれた封筒
フオーム1はさらにZ字状に折りたたまれる。
なお、この状態においては先にS字状に折りたたまれた
3紙片の紙厚を折りたたむだけで、折りたたみのズレは
各端部側へ逃がすこととなり紙厚の影響が極めて少なく
折りたたまれているものである。次いで、熱、圧ローラ
30,31で封筒フオームに塗布されている接着剤8の
接着条件である熱、庄を付与すれば4周辺が接着封織さ
れ折りたたみ封筒1″ができあがる。
3紙片の紙厚を折りたたむだけで、折りたたみのズレは
各端部側へ逃がすこととなり紙厚の影響が極めて少なく
折りたたまれているものである。次いで、熱、圧ローラ
30,31で封筒フオームに塗布されている接着剤8の
接着条件である熱、庄を付与すれば4周辺が接着封織さ
れ折りたたみ封筒1″ができあがる。
この折りたたみ封筒1″の受取人は開封ミシン目6,7
に沿って開封を行なえば第3図に示す如く開封が行なえ
る。
に沿って開封を行なえば第3図に示す如く開封が行なえ
る。
なお、この発明の折りたたみ封筒の作成においては、第
1図の封筒フオーム1の接着剤8途布位置にさらに第4
図に示す如く、上部右寄り2紙片a2,a3裏面下部で
開封ミシン目6の内側および中部右寄り2紙片b2,b
3裏面上部で開封ミシン目6の内側と中部右寄り2紙片
b2,b3表面下部で開封ミシン目6の内側および下部
右寄り2紙片c2,c3表面上部で開封ミシン目6の内
側に沿って、先の接着剤8と同質の接着剤8′を塗布し
た封筒フオームlaを用いることもでき、この封筒フオ
ームlaによる封筒の開封状態は第5図の如く、右寄り
6紙片a2,a3,b2,b3,c2,c3が連続した
見易い状態となる。
1図の封筒フオーム1の接着剤8途布位置にさらに第4
図に示す如く、上部右寄り2紙片a2,a3裏面下部で
開封ミシン目6の内側および中部右寄り2紙片b2,b
3裏面上部で開封ミシン目6の内側と中部右寄り2紙片
b2,b3表面下部で開封ミシン目6の内側および下部
右寄り2紙片c2,c3表面上部で開封ミシン目6の内
側に沿って、先の接着剤8と同質の接着剤8′を塗布し
た封筒フオームlaを用いることもでき、この封筒フオ
ームlaによる封筒の開封状態は第5図の如く、右寄り
6紙片a2,a3,b2,b3,c2,c3が連続した
見易い状態となる。
2′,3′は折りミシン目である。
また、上述の封筒フオーム1において封織部に塗布した
接着剤8の塗布箇所は、最終の折りたたみ形態において
互いに重なりあうどちらか一方に塗布してもよい。
接着剤8の塗布箇所は、最終の折りたたみ形態において
互いに重なりあうどちらか一方に塗布してもよい。
また、封繊を行なうのに接着テープ、貼着テープ等を折
りたたみ状態の封筒の開封ミシン目外側外周に渡って接
着し封級してもよい。また、上述の封筒フオームにおい
て移送部10′以外を90度回転した状態の封筒フオー
ムからこの発明の折りたたみ封筒を作成できる。
りたたみ状態の封筒の開封ミシン目外側外周に渡って接
着し封級してもよい。また、上述の封筒フオームにおい
て移送部10′以外を90度回転した状態の封筒フオー
ムからこの発明の折りたたみ封筒を作成できる。
この場合のプリントアウト後の封筒フオームの折りたた
みも、前述と同様、第1回目のZ字状またはS字状の折
りたたみは、同一方向の2本の折りミシン目共、その両
脇に開封ミシン目を有する折りミシン目に沿って折りた
たみ、第2回目の折りたたみは、上記折りミシン目と直
交する折りミシン目に沿って折りたたむものである。
みも、前述と同様、第1回目のZ字状またはS字状の折
りたたみは、同一方向の2本の折りミシン目共、その両
脇に開封ミシン目を有する折りミシン目に沿って折りた
たみ、第2回目の折りたたみは、上記折りミシン目と直
交する折りミシン目に沿って折りたたむものである。
また、上述における開封ミシン目は、開封箇所を示すも
ので穿孔によるものでも、印刷によるものでもよい。
ので穿孔によるものでも、印刷によるものでもよい。
なお、紙片clを宛名片としてもよく、この場合は、上
部3紙片al,a2,a3と中部3紙片bl,b2,b
3の6紙片合体状態の表面4周辺および下部右寄り2紙
片c2,c3合体状態の表面4周辺ならびに中部紙片b
l,b2,b3と下部紙片cl,c2,c3の6紙片合
体状態における裏面4周辺および上部左寄り2紙片al
,a2合体状態の裏面4周辺に沿って接着剤8,8を塗
布してなるものであり、宛名片であるclその他紙片の
所定箇所表面に宛名情報、通知情報を電子計算装置の印
字機でプリントアウトしたのち、ョコ折りミシン目2,
3より宛名片であるclの表面が表出するよう折りたた
み「次いで、タテ折りミシン目4,5より宛名片である
clの表面が表出するよう折りたたみ9紙片の重層状態
としたのち、接着剤8,8の接着条件を付与して4周辺
を封繊した折りたたみ封筒とすればよいものである。
部3紙片al,a2,a3と中部3紙片bl,b2,b
3の6紙片合体状態の表面4周辺および下部右寄り2紙
片c2,c3合体状態の表面4周辺ならびに中部紙片b
l,b2,b3と下部紙片cl,c2,c3の6紙片合
体状態における裏面4周辺および上部左寄り2紙片al
,a2合体状態の裏面4周辺に沿って接着剤8,8を塗
布してなるものであり、宛名片であるclその他紙片の
所定箇所表面に宛名情報、通知情報を電子計算装置の印
字機でプリントアウトしたのち、ョコ折りミシン目2,
3より宛名片であるclの表面が表出するよう折りたた
み「次いで、タテ折りミシン目4,5より宛名片である
clの表面が表出するよう折りたたみ9紙片の重層状態
としたのち、接着剤8,8の接着条件を付与して4周辺
を封繊した折りたたみ封筒とすればよいものである。
以上述べた如くこの発明の折りたたみ封筒は、その作成
に際して宛名表示と同一面上に多量の通知事項を印刷、
記載することができ、電子計算装道の印字機での使用に
も大変適しているばかりか、紙面の利用効率が非常に高
く便利であり、宛名紙片以外の紙片の表面が封筒内部に
位置しているので機密性に富み、また表面側だけの印刷
でも多くの目的に合致し封筒フオームの印刷も経済的で
あるばかりか、裏面側を広告、宣伝等に利用すればさら
に多くの通知が行なえる。
に際して宛名表示と同一面上に多量の通知事項を印刷、
記載することができ、電子計算装道の印字機での使用に
も大変適しているばかりか、紙面の利用効率が非常に高
く便利であり、宛名紙片以外の紙片の表面が封筒内部に
位置しているので機密性に富み、また表面側だけの印刷
でも多くの目的に合致し封筒フオームの印刷も経済的で
あるばかりか、裏面側を広告、宣伝等に利用すればさら
に多くの通知が行なえる。
また、封筒フオームの折りたたみにおいて、S字状また
はZ字状に折りたたんでいるので紙厚の影響が極めて少
〈、折りたたんだ後の折り姿が良好なので封繊が行ない
易く、まや周辺の揃い良好なのであらかじめ施されてい
る互いの開封ミシン目がズレることなく、これがため開
封が行ない易い等、封筒フオームから折りたたみ封筒ま
での作成が容易で大変便利である。
はZ字状に折りたたんでいるので紙厚の影響が極めて少
〈、折りたたんだ後の折り姿が良好なので封繊が行ない
易く、まや周辺の揃い良好なのであらかじめ施されてい
る互いの開封ミシン目がズレることなく、これがため開
封が行ない易い等、封筒フオームから折りたたみ封筒ま
での作成が容易で大変便利である。
また、折りたたみ封筒作成時に他人のまたは別の紙片が
混入することなく折りたたみ封筒を作成でき、開封後の
形態も色々得られるので使用目的に応じて各紙片を有効
に利用でき、請求明細書、領収明細書、預かり明細書、
納税通知書、振替通知書、各種報告書等と多様の用途に
適応し、大変有益な折りたたみ封筒である。
混入することなく折りたたみ封筒を作成でき、開封後の
形態も色々得られるので使用目的に応じて各紙片を有効
に利用でき、請求明細書、領収明細書、預かり明細書、
納税通知書、振替通知書、各種報告書等と多様の用途に
適応し、大変有益な折りたたみ封筒である。
第1図はこの発明に係る折りたたみ封筒の作成に用いる
封筒フオームの表面平面図、第2図は封筒フオームより
この発明の折りたたみ封筒を作成する一実施例の作成工
程説明図、第3図はこの発明に係る折りたたみ封筒の開
封状態の斜視図、第4図は第1図の封筒フオームに追加
した追加事項を示す封筒フオームの表面平面図、第5図
は第4図の封筒フオームより作成される折りたたみ封筒
の開封状態の斜視図である。 1,la,lb・・・封筒フオーム、1′・・・連続封
筒フオーム、1″…折りたたみ封筒、2,3,4,5…
折りミシン目、6,7…開封ミシン目、8・・・接着剤
、15・・・第1三ッ折り装置、23・・・第2三ッ折
り装置、30・・・熱ローフ、al,a2,a3,bl
,b2,b3,cl,c2,c3・・・紙片。 第1図 第3図 第4図 第2図 第5図
封筒フオームの表面平面図、第2図は封筒フオームより
この発明の折りたたみ封筒を作成する一実施例の作成工
程説明図、第3図はこの発明に係る折りたたみ封筒の開
封状態の斜視図、第4図は第1図の封筒フオームに追加
した追加事項を示す封筒フオームの表面平面図、第5図
は第4図の封筒フオームより作成される折りたたみ封筒
の開封状態の斜視図である。 1,la,lb・・・封筒フオーム、1′・・・連続封
筒フオーム、1″…折りたたみ封筒、2,3,4,5…
折りミシン目、6,7…開封ミシン目、8・・・接着剤
、15・・・第1三ッ折り装置、23・・・第2三ッ折
り装置、30・・・熱ローフ、al,a2,a3,bl
,b2,b3,cl,c2,c3・・・紙片。 第1図 第3図 第4図 第2図 第5図
Claims (1)
- 1 ヨコ方向に3紙片、タテ方向に3紙片の9紙片から
なり、各紙片の境にタテ方向2本、ヨコ方向2本の折り
ミシン目を有し、所定の一本の折りミシン目を除く他の
タテ、ヨコ3本折りミシン目の両脇に開封ミシン目を有
し、さらに上記所定の一本の折りミシン目と平行する遠
い側の返を除く3返に開封ミシン目を有する封筒フオー
ム、この封筒フオームの4角の紙片であつて両脇に開封
ミシン目を有するタテおよびヨコ2本の折りミシン目に
より2辺が画される2紙片のうち所望の1紙片を宛名表
示用の宛名片とし、この宛名片の表面に宛名情報を、そ
の他所定の紙片表面に通知情報をプリントアウトまたは
印刷した後、通知情報を表出させて同一方向の折りミシ
ン目であつて、共に両脇に開封ミシン目を有する2本の
折りミシン目に沿つてZ字状またはS字状に第1回目の
折りたたみを行ない、次いで、宛名情報を表出させて上
記の折りミシン目と直交する両脇に開封ミシン目を有さ
ない折りミシン目と両脇に開封ミシン目を有する折りミ
シン別に沿つてZ字状またはS字状に第2回目の折りた
たみを行ない9紙片の重層状態とした後、あらかじめ紙
片所定辺に設けた接着剤により4周辺に沿つて封緘され
てなる折りたたみ封筒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51025238A JPS6028739B2 (ja) | 1976-03-09 | 1976-03-09 | 折りたたみ封筒 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51025238A JPS6028739B2 (ja) | 1976-03-09 | 1976-03-09 | 折りたたみ封筒 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52108280A JPS52108280A (en) | 1977-09-10 |
| JPS6028739B2 true JPS6028739B2 (ja) | 1985-07-06 |
Family
ID=12160394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51025238A Expired JPS6028739B2 (ja) | 1976-03-09 | 1976-03-09 | 折りたたみ封筒 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028739B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5646791A (en) * | 1979-09-25 | 1981-04-28 | Toppan Moore Kk | Method of preparing folding notice |
| JPS6147303A (ja) * | 1984-08-01 | 1986-03-07 | オムロン株式会社 | 自動袋詰め装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49148135U (ja) * | 1973-04-23 | 1974-12-20 |
-
1976
- 1976-03-09 JP JP51025238A patent/JPS6028739B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52108280A (en) | 1977-09-10 |
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