JPS6028774B2 - 骨材の製造方法 - Google Patents
骨材の製造方法Info
- Publication number
- JPS6028774B2 JPS6028774B2 JP50156668A JP15666875A JPS6028774B2 JP S6028774 B2 JPS6028774 B2 JP S6028774B2 JP 50156668 A JP50156668 A JP 50156668A JP 15666875 A JP15666875 A JP 15666875A JP S6028774 B2 JPS6028774 B2 JP S6028774B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- precipitate
- aggregate
- waste liquid
- strength
- concrete
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/91—Use of waste materials as fillers for mortars or concrete
Landscapes
- Removal Of Specific Substances (AREA)
- Treatment Of Sludge (AREA)
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
- ing And Chemical Polishing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は産業廃液を利用した骨材の製造方法近時産業の
発達に伴いおびただしい量及び種類の産業廃液が排出さ
れる。
発達に伴いおびただしい量及び種類の産業廃液が排出さ
れる。
これらの廃液の中には、有害な重金属を含むものも少く
なくない。例えばメッキ廃液、エッチング廃液ガラス加
工廃液などもそれ等の1つである。従来、有害な金属を
含む廃液が環境を汚染しないように、その廃棄方法の研
究がなされている。最も代表的な方法は廃液の固形分ま
たは固形化されたものをセメントと泥糠して廃棄すると
いうものであった。この方法は廃液の固形成分をそのま
ま投棄する場合に較べて遥かに安全性の高いものである
が、なお、いくつかの点について改善される必要性が指
摘されるものであった。というのは廃液の固形成分に対
して使用するセメントの割合が非常に高く、多量のセメ
ントを必要とすること、またコンクリートとしたものを
投棄する場所の制約、さらには、このように単にセメン
トと混練しコンクリートとした後でも、経時的に、有害
金属が外部に熔出してくる危険が残っている。また、他
の点について見れば、廃液の固形成分をセメントと混練
して得られるコンクリートは通常機械的強度が低く、こ
のコンクリートを他に利用する可能性というものは殆ん
どない。而して、本発明は、このような有害金属を含む
廃液を安全に処理し、且つ処理の結果得られたものの積
極的な利用を図ることを主たる目的とする。
なくない。例えばメッキ廃液、エッチング廃液ガラス加
工廃液などもそれ等の1つである。従来、有害な金属を
含む廃液が環境を汚染しないように、その廃棄方法の研
究がなされている。最も代表的な方法は廃液の固形分ま
たは固形化されたものをセメントと泥糠して廃棄すると
いうものであった。この方法は廃液の固形成分をそのま
ま投棄する場合に較べて遥かに安全性の高いものである
が、なお、いくつかの点について改善される必要性が指
摘されるものであった。というのは廃液の固形成分に対
して使用するセメントの割合が非常に高く、多量のセメ
ントを必要とすること、またコンクリートとしたものを
投棄する場所の制約、さらには、このように単にセメン
トと混練しコンクリートとした後でも、経時的に、有害
金属が外部に熔出してくる危険が残っている。また、他
の点について見れば、廃液の固形成分をセメントと混練
して得られるコンクリートは通常機械的強度が低く、こ
のコンクリートを他に利用する可能性というものは殆ん
どない。而して、本発明は、このような有害金属を含む
廃液を安全に処理し、且つ処理の結果得られたものの積
極的な利用を図ることを主たる目的とする。
本発明は、有害な金属を含む廃液に、この金属から不落
物性の金属化合物を化成させるための試薬及び生じた金
属化合物を沈殿させるための凝集剤を加えて沈殿物を分
離する工程、沈殿物とケイ酸化物とを混合する工程及び
この混合物を焼成する工程を主工程とすることを特徴と
する骨材の製造方法であった。本発明の製造方法によっ
て得られる骨材は化学的に非常に安定であり、且つ機械
的強度は卓越している。
物性の金属化合物を化成させるための試薬及び生じた金
属化合物を沈殿させるための凝集剤を加えて沈殿物を分
離する工程、沈殿物とケイ酸化物とを混合する工程及び
この混合物を焼成する工程を主工程とすることを特徴と
する骨材の製造方法であった。本発明の製造方法によっ
て得られる骨材は化学的に非常に安定であり、且つ機械
的強度は卓越している。
当初、廃液に含まれていた有害な金属は骨村として含有
せしめられた後は、苛酷な条件の下であっても外部に溶
出することはない。さらに、得られる骨材の機械的強度
は、通常コンクリートの骨材として用いられる材料より
大きく、各種の用途に供され得る強度を持っている。廃
液から分離された沈殿物を投棄の対象とせず、これをケ
イ酸化物を混合し、更に焼成を行うことによって、当初
の有害金属は無害化された有効な材料として供されるの
であり、本発明は産業廃液の非常に有効な処理方法を提
供するものである。産業廃液の中に含まれる有害な金属
は多くはイオンとして廃液中に含まれている。
せしめられた後は、苛酷な条件の下であっても外部に溶
出することはない。さらに、得られる骨材の機械的強度
は、通常コンクリートの骨材として用いられる材料より
大きく、各種の用途に供され得る強度を持っている。廃
液から分離された沈殿物を投棄の対象とせず、これをケ
イ酸化物を混合し、更に焼成を行うことによって、当初
の有害金属は無害化された有効な材料として供されるの
であり、本発明は産業廃液の非常に有効な処理方法を提
供するものである。産業廃液の中に含まれる有害な金属
は多くはイオンとして廃液中に含まれている。
また一部は元素としてまたは化合物として溶けて又は懸
濁して含まれる。有害金属の主なものとしては、Cr,
Pb,Ni,C↓CdおよびZnなどが挙げられる。本
発明の最も根本的な実施において、このような金属を含
む廃液に、これらの金属と反応して不落性の金属化合物
を化成されるための試薬及び凝集剤を添加する。不綾性
の金属化合物は、通常、直ちに沈降せず浮遊の状態にあ
る場合が多い。このような浮遊状態にあるまたは浮遊状
態をとろうとする金属化合物は凝集剤によって沈降し、
沈殿物として廃液から分離される。凝集剤としては、所
謂一般に凝集材として用いられているものが使用される
。例えば陶土、ベントナイト、ケイ酸ナトリウム、硫酸
アルミニウム、ポリ塩化アルミニウム、塩化第二鉄など
である。特に隅士およびペントナィトはより良好な凝集
剤として使用する。
濁して含まれる。有害金属の主なものとしては、Cr,
Pb,Ni,C↓CdおよびZnなどが挙げられる。本
発明の最も根本的な実施において、このような金属を含
む廃液に、これらの金属と反応して不落性の金属化合物
を化成されるための試薬及び凝集剤を添加する。不綾性
の金属化合物は、通常、直ちに沈降せず浮遊の状態にあ
る場合が多い。このような浮遊状態にあるまたは浮遊状
態をとろうとする金属化合物は凝集剤によって沈降し、
沈殿物として廃液から分離される。凝集剤としては、所
謂一般に凝集材として用いられているものが使用される
。例えば陶土、ベントナイト、ケイ酸ナトリウム、硫酸
アルミニウム、ポリ塩化アルミニウム、塩化第二鉄など
である。特に隅士およびペントナィトはより良好な凝集
剤として使用する。
金属を不溶性の金属化合物にするために、どのような組
成の化合物にするかは適宜定められるべきである。定め
られた不溶性金属化合物を化成されるに必要な特定の物
質が試薬として用いられる。金属を不容性の水酸化金属
にする場合には、試薬としては苛性アルカリが用いられ
る。また、金属のイオン状態によってはそのままでは不
溶性の化合物の形成が困難である場合には、他のイオン
状態になるように必要な試薬を加えてもよい。廃液から
分離された沈殿物はケイ酸化物と混合されるケイ酸化物
の量は、沈殿物とケイ酸化物との混合物の全体を1の重
量部とした場合、通常、1〜9重量部、特には2〜7重
量部の割合で混合されるのが好適である。なおこの重量
数値は、沈殿物の乾燥固形分の(乾燥後の)重量に塞い
ている。ケイ酸化物として代表的なものは、水筋粘土、
山砂利スラッジ、ガラス屑、粘土、水ガラスなどである
。ケイ酸化物との混合物は通常、焼成のし易さ及び骨村
の用途に適当した形状にされて焼成される。例えば、三
角柱、球状、卵形などの粒状、棒状などである。焼成は
通常、500oo〜1300ooの範囲の温度で行われ
る。このようにして製造される骨材は機械的強度が優れ
ていることから、特に建築用資材への用途が期待される
。その代表的な1例はコンクリート用骨材としての利用
である。この場合には、焼成物の大きさを、通常0.1
肋〜3仇肋程度の範囲の大きさの粒状に設定するのがよ
い。骨材のセメントに対する親和曲ま優れており、セメ
ントは骨材に対して少量に設定することができる。製造
されるコンクリートの強度も普通のコンクリートに較べ
て同等かそれ以上である。実施例 1 約100雌肌の鉛および徴量のバリウムおよびホウ酸を
含む研摩廃水(光学用レンズの研摩をする際排出される
廃水)にペントナィが加えられた。
成の化合物にするかは適宜定められるべきである。定め
られた不溶性金属化合物を化成されるに必要な特定の物
質が試薬として用いられる。金属を不容性の水酸化金属
にする場合には、試薬としては苛性アルカリが用いられ
る。また、金属のイオン状態によってはそのままでは不
溶性の化合物の形成が困難である場合には、他のイオン
状態になるように必要な試薬を加えてもよい。廃液から
分離された沈殿物はケイ酸化物と混合されるケイ酸化物
の量は、沈殿物とケイ酸化物との混合物の全体を1の重
量部とした場合、通常、1〜9重量部、特には2〜7重
量部の割合で混合されるのが好適である。なおこの重量
数値は、沈殿物の乾燥固形分の(乾燥後の)重量に塞い
ている。ケイ酸化物として代表的なものは、水筋粘土、
山砂利スラッジ、ガラス屑、粘土、水ガラスなどである
。ケイ酸化物との混合物は通常、焼成のし易さ及び骨村
の用途に適当した形状にされて焼成される。例えば、三
角柱、球状、卵形などの粒状、棒状などである。焼成は
通常、500oo〜1300ooの範囲の温度で行われ
る。このようにして製造される骨材は機械的強度が優れ
ていることから、特に建築用資材への用途が期待される
。その代表的な1例はコンクリート用骨材としての利用
である。この場合には、焼成物の大きさを、通常0.1
肋〜3仇肋程度の範囲の大きさの粒状に設定するのがよ
い。骨材のセメントに対する親和曲ま優れており、セメ
ントは骨材に対して少量に設定することができる。製造
されるコンクリートの強度も普通のコンクリートに較べ
て同等かそれ以上である。実施例 1 約100雌肌の鉛および徴量のバリウムおよびホウ酸を
含む研摩廃水(光学用レンズの研摩をする際排出される
廃水)にペントナィが加えられた。
ペントナィトの添加量は廃水1力当り500のこされた
。次いで、廃水のpHが約9.0になるように水酸化ナ
トリウムが加えられた後、約10分の間櫨拝後別の槽に
移送され廃水1が当り高分子凝集剤(ここではポリ塩化
アルミニウムを使用)10夕が添加された。
。次いで、廃水のpHが約9.0になるように水酸化ナ
トリウムが加えられた後、約10分の間櫨拝後別の槽に
移送され廃水1が当り高分子凝集剤(ここではポリ塩化
アルミニウムを使用)10夕が添加された。
その結果生じた沈殿物はクラリフアィャ中において沈殿
物と上燈水とを分離され上澄水は約pH7.0に調整さ
れて排出された。他方、沈殿物はシックナー次いで真空
脱水機によって脱水され、含水率約70%にされた。次
に、この沈殿物の乾燥固形分量1に対して4/5重量の
50メッシュに粉砕されたガラス屑及び1/5重量の山
砂利スラッジが沈殿物に加えられ、V型式混合機で約1
時間混合された後、パン型式造粒機により直径約1仇岬
の球状の粒状にされ、次いで熱風式乾燥器内で1103
0±10こ○で4時間乾燥された。
物と上燈水とを分離され上澄水は約pH7.0に調整さ
れて排出された。他方、沈殿物はシックナー次いで真空
脱水機によって脱水され、含水率約70%にされた。次
に、この沈殿物の乾燥固形分量1に対して4/5重量の
50メッシュに粉砕されたガラス屑及び1/5重量の山
砂利スラッジが沈殿物に加えられ、V型式混合機で約1
時間混合された後、パン型式造粒機により直径約1仇岬
の球状の粒状にされ、次いで熱風式乾燥器内で1103
0±10こ○で4時間乾燥された。
この結果得られたものの落下破壊強度は150肌以上で
あった。乾燥後、ロータリーキルンにより、初段500
℃で1分間10℃づつ昇温され、最終850ooにて4
時間焼成された。この結果得られた焼成物の圧濃強度は
100k9以上であり、比重は2.5ふ吸水率は1.5
%で、天然骨材と同様の値を示した。焼成物を100o
oのpH7.0の純水中に6時間浸潰させ、溶解試験を
行ったが、鉛などの有害金属は検出されなかった。また
、焼成物を骨材として用いて、次のコンクリート調合(
JASS5)を行つた。水セメント比セメント 砂 60% 93客 331容 焼成物 混和剤(ヴィンゾール) 34弦容 0.062k9/れ 上記組成のものを可煩式ミキサー(50〆)を用い30
夕練り、1000×20物奴のコンクリートした。
あった。乾燥後、ロータリーキルンにより、初段500
℃で1分間10℃づつ昇温され、最終850ooにて4
時間焼成された。この結果得られた焼成物の圧濃強度は
100k9以上であり、比重は2.5ふ吸水率は1.5
%で、天然骨材と同様の値を示した。焼成物を100o
oのpH7.0の純水中に6時間浸潰させ、溶解試験を
行ったが、鉛などの有害金属は検出されなかった。また
、焼成物を骨材として用いて、次のコンクリート調合(
JASS5)を行つた。水セメント比セメント 砂 60% 93客 331容 焼成物 混和剤(ヴィンゾール) 34弦容 0.062k9/れ 上記組成のものを可煩式ミキサー(50〆)を用い30
夕練り、1000×20物奴のコンクリートした。
この結果鶴られたものの材令7日間の圧縮強度は176
k9/の、材令28日間の圧縮強度は294k9/めで
あり、一般のコンクリートと同等の強度を有するもので
あった。なお、比較として、本実施例において、水酸化
ナトリウムの代りに硝石灰を用いた場合には、得られた
焼成物の圧潰強度は5〜20k9であり、指で押すと簡
単に崩れてしまうものであった。
k9/の、材令28日間の圧縮強度は294k9/めで
あり、一般のコンクリートと同等の強度を有するもので
あった。なお、比較として、本実施例において、水酸化
ナトリウムの代りに硝石灰を用いた場合には、得られた
焼成物の圧潰強度は5〜20k9であり、指で押すと簡
単に崩れてしまうものであった。
また、硝石灰を用いた場合には、凝集剤を加えなくても
結果は同じであった。実施例 2 6価クロム約200脚、ニッケル約200個、鉛約10
Q血および銅約500脚を含むメッキ廃水にpH約3.
0になるまで硫酸が添加された後、クロムを3価クロム
とするためにメタ重亜硫酸ソーダが添加された。
結果は同じであった。実施例 2 6価クロム約200脚、ニッケル約200個、鉛約10
Q血および銅約500脚を含むメッキ廃水にpH約3.
0になるまで硫酸が添加された後、クロムを3価クロム
とするためにメタ重亜硫酸ソーダが添加された。
更に、舟約9.0以上となるように水酸化ナトリウム並
びに廃水1〆当り500夕の胸士が添加された。次いで
生じた沈殿物を含む廃水はクラフイヤーに導かれた沈殿
物と上燈水とに分離され、上燈水は餌7.0前後にされ
て放流された。沈殿物はシックナーおよび真空脱水機で
順次処理され含水分80%前後にされた。この沈殿物に
、その沈殿物の乾燥固形分とほゞ等重量の粘土が添加さ
れ、フレットミル混合機で約30分間混合された。次い
でパン型べレタィザーにより直径5肌〜1仇舷程度の球
形にされて、熱風乾燥器で4時間、110℃±10qC
で乾燥された。乾燥後の破壊強度は80肌以上である。
しかる後、多段式ロータリーキルンにより、初温度40
0oo、1分間loo0の昇温条件で最終1180qo
としてから2時間焼成された。この結果得られた焼成物
の圧漬強度は80k9以上で、比重2.11、吸水率4
.77%であった。焼成物を破砕して95±500pH
7の純水中に入れて、2独特間連続熔出訴験を行ったが
6価クロム等の有害金属の港出は全く検出されなかった
。また、この焼成物を骨材として用いて、実施例1と同
一条件でコンクリートを形成して、その強度を調べた。
びに廃水1〆当り500夕の胸士が添加された。次いで
生じた沈殿物を含む廃水はクラフイヤーに導かれた沈殿
物と上燈水とに分離され、上燈水は餌7.0前後にされ
て放流された。沈殿物はシックナーおよび真空脱水機で
順次処理され含水分80%前後にされた。この沈殿物に
、その沈殿物の乾燥固形分とほゞ等重量の粘土が添加さ
れ、フレットミル混合機で約30分間混合された。次い
でパン型べレタィザーにより直径5肌〜1仇舷程度の球
形にされて、熱風乾燥器で4時間、110℃±10qC
で乾燥された。乾燥後の破壊強度は80肌以上である。
しかる後、多段式ロータリーキルンにより、初温度40
0oo、1分間loo0の昇温条件で最終1180qo
としてから2時間焼成された。この結果得られた焼成物
の圧漬強度は80k9以上で、比重2.11、吸水率4
.77%であった。焼成物を破砕して95±500pH
7の純水中に入れて、2独特間連続熔出訴験を行ったが
6価クロム等の有害金属の港出は全く検出されなかった
。また、この焼成物を骨材として用いて、実施例1と同
一条件でコンクリートを形成して、その強度を調べた。
その結果、村令7日間の圧縮強度は162k9/地、材
令28日間の圧縮強度は265k9/めであった。また
、材袷28日目の気乾比重は2.05であり、天然骨材
を使用した一般のコンクリートより比重は低く強度も同
等であった。なお、比較として、本実施例において、水
酸化ナトリウムの代りに硝石灰を用いた場合には、得ら
れた焼成物の圧濃強度は5〜20k9以下であり、指で
押すと簡単に崩れてしまうものであった。
令28日間の圧縮強度は265k9/めであった。また
、材袷28日目の気乾比重は2.05であり、天然骨材
を使用した一般のコンクリートより比重は低く強度も同
等であった。なお、比較として、本実施例において、水
酸化ナトリウムの代りに硝石灰を用いた場合には、得ら
れた焼成物の圧濃強度は5〜20k9以下であり、指で
押すと簡単に崩れてしまうものであった。
Claims (1)
- 1 有害な金属を含む廃液に、該金属から不溶性の金属
化合物を化成させるための苛性アルカリ及び該金属化合
物を沈殿させるための凝集剤を加えて沈殿物を分離する
工程、該沈殿物とケイ酸化物を混合する工程及び該混合
物を焼成する工程を主工程とすることを特徴とする骨材
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50156668A JPS6028774B2 (ja) | 1975-12-27 | 1975-12-27 | 骨材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50156668A JPS6028774B2 (ja) | 1975-12-27 | 1975-12-27 | 骨材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5281961A JPS5281961A (en) | 1977-07-08 |
| JPS6028774B2 true JPS6028774B2 (ja) | 1985-07-06 |
Family
ID=15632680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50156668A Expired JPS6028774B2 (ja) | 1975-12-27 | 1975-12-27 | 骨材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028774B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5623677B2 (ja) * | 1971-08-19 | 1981-06-01 | ||
| JPS5315463B2 (ja) * | 1973-02-19 | 1978-05-25 |
-
1975
- 1975-12-27 JP JP50156668A patent/JPS6028774B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5281961A (en) | 1977-07-08 |
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