JPS602899B2 - 混合装置 - Google Patents
混合装置Info
- Publication number
- JPS602899B2 JPS602899B2 JP55141947A JP14194780A JPS602899B2 JP S602899 B2 JPS602899 B2 JP S602899B2 JP 55141947 A JP55141947 A JP 55141947A JP 14194780 A JP14194780 A JP 14194780A JP S602899 B2 JPS602899 B2 JP S602899B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mixing
- fluid
- mixer
- perforated plate
- static
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F23/00—Mixing according to the phases to be mixed, e.g. dispersing or emulsifying
- B01F23/40—Mixing liquids with liquids; Emulsifying
- B01F23/47—Mixing liquids with liquids; Emulsifying involving high-viscosity liquids, e.g. asphalt
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F25/00—Flow mixers; Mixers for falling materials, e.g. solid particles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F25/00—Flow mixers; Mixers for falling materials, e.g. solid particles
- B01F25/40—Static mixers
- B01F25/42—Static mixers in which the mixing is affected by moving the components jointly in changing directions, e.g. in tubes provided with baffles or obstructions
- B01F25/43—Mixing tubes, e.g. wherein the material is moved in a radial or partly reversed direction
- B01F25/431—Straight mixing tubes with baffles or obstructions that do not cause substantial pressure drop; Baffles therefor
- B01F25/4312—Straight mixing tubes with baffles or obstructions that do not cause substantial pressure drop; Baffles therefor having different kinds of baffles, e.g. plates alternating with screens
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は混合装直に関し、詳しくは静止型流体混合器要
素と多孔板とより成る流体混合装置に関するものである
。
素と多孔板とより成る流体混合装置に関するものである
。
従来、混合装置としては機投機、押出機、ポンプ等の動
型混合器、駆動部分を持たない静止型混合器、又はそれ
らの組合せが一般に知られており、工業的にも広く利用
されている。
型混合器、駆動部分を持たない静止型混合器、又はそれ
らの組合せが一般に知られており、工業的にも広く利用
されている。
混合装置は、混合される物質の物理的性質、化学的性質
及び混合の目的に応じて適宜選択される。浪合の目的は
、流体の均一化、分散、化学反応、抽出、吸収、溶解な
どの物質移動あるいは儀熱の促進など広範囲であり、従
って混合装贋の種類も多岐にわたつている。これらの混
合目的を達成するために、勤型混合器では、装置構造並
びに回転数などの混合条件が種々工夫されている。
及び混合の目的に応じて適宜選択される。浪合の目的は
、流体の均一化、分散、化学反応、抽出、吸収、溶解な
どの物質移動あるいは儀熱の促進など広範囲であり、従
って混合装贋の種類も多岐にわたつている。これらの混
合目的を達成するために、勤型混合器では、装置構造並
びに回転数などの混合条件が種々工夫されている。
一方、静止型混合器では、粘度が互いに大きく異なるも
の同士の混合は一般に難しいとされており、その解決方
法は今のところ、静止型流体混合器要素数を増加するか
あるいは静止型混合器と勤型混合器とを細合せる方法し
かなく、所期の混合目的に到達するのに過大な装億を必
要とし、建設コストも膨大なものとなり、静止型混合器
の特長を用途面で充分生かしきる上で大きな障害になっ
ている。とりわけ高粘性物質の混合においては、静止型
流体混合器要素数が増加すると混合装置内の圧力損失が
著しく増加し、装置強度並びに操作上の限界を生じ、実
質的に未だに有効な浪合改良方法は提供されていない。
本発明者らはこの問題について鋭意努力した結果、静止
型流体混合器要素と多孔板を線合せることにより解決で
きることを見出し、本発明を完成するに至った。即ち、
本発明は、流体の流れる管内に静止型流体混合器要素と
多孔板とを配設し、かつ少くとも′1個の静止型流体混
合器要素を前記管の流体出口に臨むように配設すること
を特徴とする混合袋贋を提供するものである。本発明に
おいて用いられる静止型流体混合器要素は高粘性流体と
低粘性流体とを混合するものであることが好ましく、ま
た多孔板は全孔断面積の和と板断面積との比が0.55
以下であり且つ一つの孔断面積と全孔断面鏡の和との比
が0.1以下であることが好ましい。上記した本発明の
混合装置は、混合が実施される温度において、数断速度
がlsec−1における粘度が10〜300,000ポ
ィズの範囲である高粘性流体と、20qoにおける粘度
もしくは2び0において固体である物質の流体はその融
点より5℃高い温度において測定される粘度が0.2〜
500センチポイズの範囲の低粘性流体とを混合するの
に特に適している。本発明に使用される静止型流体混合
器要素は、駆動部分を有しない混合器要素であり、例え
ば「化学装置21{3’20(1979)」に例示され
ている商品名スタティックミキサー(ケニック社製)、
同スタティックミキシングェレメント(スルザー社製)
、同ロスISGミキサー、同ロスLPDミキサー(チャ
ールズロス社製)、同スクェゥェアーミキサ‐(桜製作
所製)、同ハニカムミキサー、同ィムスタットミキサー
巽工業製)、シマザキパィブミキサ‐(晃立工業製)、
同/・ィミキサー(東レ製)等の混合器要素を挙げるこ
とができる。
の同士の混合は一般に難しいとされており、その解決方
法は今のところ、静止型流体混合器要素数を増加するか
あるいは静止型混合器と勤型混合器とを細合せる方法し
かなく、所期の混合目的に到達するのに過大な装億を必
要とし、建設コストも膨大なものとなり、静止型混合器
の特長を用途面で充分生かしきる上で大きな障害になっ
ている。とりわけ高粘性物質の混合においては、静止型
流体混合器要素数が増加すると混合装置内の圧力損失が
著しく増加し、装置強度並びに操作上の限界を生じ、実
質的に未だに有効な浪合改良方法は提供されていない。
本発明者らはこの問題について鋭意努力した結果、静止
型流体混合器要素と多孔板を線合せることにより解決で
きることを見出し、本発明を完成するに至った。即ち、
本発明は、流体の流れる管内に静止型流体混合器要素と
多孔板とを配設し、かつ少くとも′1個の静止型流体混
合器要素を前記管の流体出口に臨むように配設すること
を特徴とする混合袋贋を提供するものである。本発明に
おいて用いられる静止型流体混合器要素は高粘性流体と
低粘性流体とを混合するものであることが好ましく、ま
た多孔板は全孔断面積の和と板断面積との比が0.55
以下であり且つ一つの孔断面積と全孔断面鏡の和との比
が0.1以下であることが好ましい。上記した本発明の
混合装置は、混合が実施される温度において、数断速度
がlsec−1における粘度が10〜300,000ポ
ィズの範囲である高粘性流体と、20qoにおける粘度
もしくは2び0において固体である物質の流体はその融
点より5℃高い温度において測定される粘度が0.2〜
500センチポイズの範囲の低粘性流体とを混合するの
に特に適している。本発明に使用される静止型流体混合
器要素は、駆動部分を有しない混合器要素であり、例え
ば「化学装置21{3’20(1979)」に例示され
ている商品名スタティックミキサー(ケニック社製)、
同スタティックミキシングェレメント(スルザー社製)
、同ロスISGミキサー、同ロスLPDミキサー(チャ
ールズロス社製)、同スクェゥェアーミキサ‐(桜製作
所製)、同ハニカムミキサー、同ィムスタットミキサー
巽工業製)、シマザキパィブミキサ‐(晃立工業製)、
同/・ィミキサー(東レ製)等の混合器要素を挙げるこ
とができる。
これらの混合要素は、通常、管内における混合流体の流
れ方向に単数あるいは複数個設置して使用される。本発
明に用いられる多孔板は、独立した細孔を有し、任意の
断面積と厚さを有する板であり、管内に挿入もしくは管
と一体のものとしてあるし、は静止型流体混合器要素と
一体のものとして設瞳される。
れ方向に単数あるいは複数個設置して使用される。本発
明に用いられる多孔板は、独立した細孔を有し、任意の
断面積と厚さを有する板であり、管内に挿入もしくは管
と一体のものとしてあるし、は静止型流体混合器要素と
一体のものとして設瞳される。
ここで言う紬孔とは製造方法の如何によらず、流体の通
過する流路のことであり、板形状は板面上に凹凸があっ
てもかまわない。またこれらの多孔板は、単独もしくは
複数個組合わせて使用し、あるいは複数の多孔板相互の
細孔を紬管として連結することも可能である。複数個の
多孔板を用い、多孔板と多孔板との間に静止型混合器要
素を付設する場合、2の固以内であれば任意に配設して
も良いが、2M固より多い個数の静止型混合器要素を介
して多孔板を配設する場合は圧力損失が大きくなる割に
はその相乗効果は乏しい。また多孔板相互の細孔を紬管
として連結したものの変型としてはシェルアンドチュー
ブ型の熱交換器がその代表的な例として挙げられる。本
発明の混合袋魔における静止型流体混合器要素と多孔板
との配置は、管内における混合流体の下流側に少くとも
1個の静止型混合器要素を配することが必要であり、必
要により、例えば多孔板−静止型流体混合器要素−多孔
板−静止整流体混合器要素のような各機能要素を混合対
象物あるいは混合目的に合せて適宜配列あるいは複数個
組合せて使用することができる。
過する流路のことであり、板形状は板面上に凹凸があっ
てもかまわない。またこれらの多孔板は、単独もしくは
複数個組合わせて使用し、あるいは複数の多孔板相互の
細孔を紬管として連結することも可能である。複数個の
多孔板を用い、多孔板と多孔板との間に静止型混合器要
素を付設する場合、2の固以内であれば任意に配設して
も良いが、2M固より多い個数の静止型混合器要素を介
して多孔板を配設する場合は圧力損失が大きくなる割に
はその相乗効果は乏しい。また多孔板相互の細孔を紬管
として連結したものの変型としてはシェルアンドチュー
ブ型の熱交換器がその代表的な例として挙げられる。本
発明の混合袋魔における静止型流体混合器要素と多孔板
との配置は、管内における混合流体の下流側に少くとも
1個の静止型混合器要素を配することが必要であり、必
要により、例えば多孔板−静止型流体混合器要素−多孔
板−静止整流体混合器要素のような各機能要素を混合対
象物あるいは混合目的に合せて適宜配列あるいは複数個
組合せて使用することができる。
単に静止型浪合器の下流側に多孔板を配しただ肘の混合
装置では本発明の混合効果は得られず、浪合流体の下流
側は少くとも1個の静止型流体混信器要素を配すること
が必要である。
装置では本発明の混合効果は得られず、浪合流体の下流
側は少くとも1個の静止型流体混信器要素を配すること
が必要である。
前記多孔板における紬孔形状は任意であるが、全細孔断
面鏡の和と板断面積の比(以下、関口比と略記する。
面鏡の和と板断面積の比(以下、関口比と略記する。
)が0.55以下であり、かつ一つの紬孔断面積と全細
孔断面積の和との比(以下、分配比と略記する。)が0
.1以下になる様にすることが好ましい。鯛孔比は0.
1〜0.35の範囲が最適であり、0.55より大にな
ると多孔板上における細孔間隔が小さくなり、高粘度流
体に対して非相溶性の低粘度流体などを混合する場合に
は、多孔板細孔で一旦分散されるが、多孔坂出口部分で
再凝集が生じ本発明の混合改良効果が達せられない。ま
た分配比は0.05以下であることがより好ましく、0
.1より大である場合には混合改良効果は乏しくなる。
多孔板は前記した如く任意の場所に配置することができ
るが、スクリューポンプの様な勤型混合器と静止型混合
器とが組合わされた混合装置内に挿入することも可能で
ある。本発明の混合装置に使用するのに適した高粘性流
体は、その粘度が混合が実施される温度に於て、聡断速
度がlsec‐1で10ポィズ以上であれば良く、好ま
しくは500ポイズ以上である。
孔断面積の和との比(以下、分配比と略記する。)が0
.1以下になる様にすることが好ましい。鯛孔比は0.
1〜0.35の範囲が最適であり、0.55より大にな
ると多孔板上における細孔間隔が小さくなり、高粘度流
体に対して非相溶性の低粘度流体などを混合する場合に
は、多孔板細孔で一旦分散されるが、多孔坂出口部分で
再凝集が生じ本発明の混合改良効果が達せられない。ま
た分配比は0.05以下であることがより好ましく、0
.1より大である場合には混合改良効果は乏しくなる。
多孔板は前記した如く任意の場所に配置することができ
るが、スクリューポンプの様な勤型混合器と静止型混合
器とが組合わされた混合装置内に挿入することも可能で
ある。本発明の混合装置に使用するのに適した高粘性流
体は、その粘度が混合が実施される温度に於て、聡断速
度がlsec‐1で10ポィズ以上であれば良く、好ま
しくは500ポイズ以上である。
これらの高粘性流体としては、例えばポリプロピレン、
ポリエチレン、ポリスチレソ、耐衝撃ポリスチレン、A
S樹脂、ポリ塩化ビニル、ポリエステル、ポリイミド、
ポリアミド、ポリエーテルスルフオン、水飴、水ガラス
等及びこれらの溶液があげられる。高粘性流体が10ポ
ィズより低い粘度を示す流体の場合には、多孔板設置の
効果はみるべきものがなく、又300,000ポィズを
越える粘度を示す流体の混合は工業的には実質上行なわ
れてし、なし、。一方、本発明の混合装置に使用するの
に適した低粘性流体としては、例えばミネラルオイル高
級アルコール類、高級脂肪酸類及びその溶液、水、メチ
ルエチルケトン、アセトン、メタノール、スチレン、エ
チルベンゼン、アクリロニトリルなどの有機溶剤類、ラ
ウロィルパーオキサィド、ベンゾィルパーオキサィドな
どの有機過酸化物及びその溶液、酸化防止剤、帯電防止
剤、染料、可塑剤及びその溶液等が挙げられる。
ポリエチレン、ポリスチレソ、耐衝撃ポリスチレン、A
S樹脂、ポリ塩化ビニル、ポリエステル、ポリイミド、
ポリアミド、ポリエーテルスルフオン、水飴、水ガラス
等及びこれらの溶液があげられる。高粘性流体が10ポ
ィズより低い粘度を示す流体の場合には、多孔板設置の
効果はみるべきものがなく、又300,000ポィズを
越える粘度を示す流体の混合は工業的には実質上行なわ
れてし、なし、。一方、本発明の混合装置に使用するの
に適した低粘性流体としては、例えばミネラルオイル高
級アルコール類、高級脂肪酸類及びその溶液、水、メチ
ルエチルケトン、アセトン、メタノール、スチレン、エ
チルベンゼン、アクリロニトリルなどの有機溶剤類、ラ
ウロィルパーオキサィド、ベンゾィルパーオキサィドな
どの有機過酸化物及びその溶液、酸化防止剤、帯電防止
剤、染料、可塑剤及びその溶液等が挙げられる。
2ぴ0、もしくは2びCで固体である物質の場合にはそ
の融点より5℃高い温度に於て、0.2センチポィズ以
下の粘度を呈する流体は気体を徐けば、前記高粘性流体
と濠合することは工業的にあり得ない。
の融点より5℃高い温度に於て、0.2センチポィズ以
下の粘度を呈する流体は気体を徐けば、前記高粘性流体
と濠合することは工業的にあり得ない。
気体と高粘性流体の混合には鰯型混合機もしくは動型混
合器と静止型混合器を組合わせた渡合装置で行なわれる
のが普通であり、この場合には多孔板を設置しても顕著
な効果は認められない。また低粘性流体の粘度が500
センチポィズを越えた場合には、多孔板設置による混合
性能は、混合装置内の圧力損失が多孔板を設置した場合
と同じ‘こなるよう静止型混合器要素数を増加させる場
合と同じになり、多孔板設置による効果が認められない
。次に本発明を実施するのに適した多孔板、及び静止型
流体混合器要素と多孔板の配置について、第1図及び第
2図を参照しつつ説明する。
合器と静止型混合器を組合わせた渡合装置で行なわれる
のが普通であり、この場合には多孔板を設置しても顕著
な効果は認められない。また低粘性流体の粘度が500
センチポィズを越えた場合には、多孔板設置による混合
性能は、混合装置内の圧力損失が多孔板を設置した場合
と同じ‘こなるよう静止型混合器要素数を増加させる場
合と同じになり、多孔板設置による効果が認められない
。次に本発明を実施するのに適した多孔板、及び静止型
流体混合器要素と多孔板の配置について、第1図及び第
2図を参照しつつ説明する。
第1図は、級孔2を有する本発明に使用する多孔板1を
示し、各紬孔2は互いに適当な距離を有して多孔板1上
に配列され、各細孔2内を被混合流体が通過する。
示し、各紬孔2は互いに適当な距離を有して多孔板1上
に配列され、各細孔2内を被混合流体が通過する。
紬孔2の形状は任意であり、適当な形状を選ぶことがで
きる。多孔板の厚さは、混合時の圧力、圧損等を考慮し
、適宜選定される。第2図は、静止型流体混合器要素3
間に多孔板1を設置した本発明混合装置の一例を示す模
式図である。
きる。多孔板の厚さは、混合時の圧力、圧損等を考慮し
、適宜選定される。第2図は、静止型流体混合器要素3
間に多孔板1を設置した本発明混合装置の一例を示す模
式図である。
静止型流体混合器要素3と多孔板1とは、管4内に適当
な方法で設置され、被混合流体は入口部5から流入し、
各静止型流体浪合器要素3と多孔板1とを通過する間に
浪合を受け、出口部6へ到る。
な方法で設置され、被混合流体は入口部5から流入し、
各静止型流体浪合器要素3と多孔板1とを通過する間に
浪合を受け、出口部6へ到る。
本発明の装置によれば、静止型混合器のみの場合に比し
混合性能が飛躍的に改良されるため、静止型流体混合器
要素数を萎しく減少させることができ、とりわけ高粘性
物質の混合において、従釆の匁点である静止型流体混合
器要素数の増加と袋.直内圧力損失増加による装置、操
作上の制限を解決することができる。
混合性能が飛躍的に改良されるため、静止型流体混合器
要素数を萎しく減少させることができ、とりわけ高粘性
物質の混合において、従釆の匁点である静止型流体混合
器要素数の増加と袋.直内圧力損失増加による装置、操
作上の制限を解決することができる。
この点は従来技術からは全く予測できない程に著しいも
のであり、省エネルギーに寄与する静止型混合器の用途
を飛躍的に拡大する画期的なものである。次に実施例に
より本発明を具体的に説明する。
のであり、省エネルギーに寄与する静止型混合器の用途
を飛躍的に拡大する画期的なものである。次に実施例に
より本発明を具体的に説明する。
実施例 1直径2職の円形の紬孔を細孔中心距離3岬で
150個所に配列した円形状の直径50燭、厚さ5風の
多孔板(関口比0.2も分配比0.007)を、内蓬5
2肋の管内に設置した要素数14のスルザー社製、商品
名スタティックミキシングェレメント(SMK型)の被
渡合流体上流側より2番目の要素と3番目の要素間に挿
入した混合装置を用いて、アクリロニトリルースチレン
共重合樹脂(以下AS樹脂と略記する。
150個所に配列した円形状の直径50燭、厚さ5風の
多孔板(関口比0.2も分配比0.007)を、内蓬5
2肋の管内に設置した要素数14のスルザー社製、商品
名スタティックミキシングェレメント(SMK型)の被
渡合流体上流側より2番目の要素と3番目の要素間に挿
入した混合装置を用いて、アクリロニトリルースチレン
共重合樹脂(以下AS樹脂と略記する。
)と、滋油の混合溶解を行った。混合装置は外套を付し
、熱煤にてねoqoに保持した。AS樹脂は220℃、
敷断速度lsec−1で100,000ポィズであり、
22000に保持してギヤーポンプで混合装置内を10
k9/Hrの速度で通過させた。鮫油は2ぴ0で100
センチポィズであり、混合装置入口部に導入された細管
にて、定量ポンプで第1表に示す如き割合で混合装置内
で注入した。混合溶解程度の判定は、混合装置出口より
取り出したAS樹脂と鉱油の混合体5k9を、厚さ1肋
の薄い板状に引き伸し、倍率100倍の光学顕微鏡を使
用して観察される非溶解の鉱油液滴数で行った。又、混
合装置入口部、出口部に設置した隔側式圧力計の指示値
差をそのま)混合装置内圧力損失とした。これらの結果
を第1表に示す。
、熱煤にてねoqoに保持した。AS樹脂は220℃、
敷断速度lsec−1で100,000ポィズであり、
22000に保持してギヤーポンプで混合装置内を10
k9/Hrの速度で通過させた。鮫油は2ぴ0で100
センチポィズであり、混合装置入口部に導入された細管
にて、定量ポンプで第1表に示す如き割合で混合装置内
で注入した。混合溶解程度の判定は、混合装置出口より
取り出したAS樹脂と鉱油の混合体5k9を、厚さ1肋
の薄い板状に引き伸し、倍率100倍の光学顕微鏡を使
用して観察される非溶解の鉱油液滴数で行った。又、混
合装置入口部、出口部に設置した隔側式圧力計の指示値
差をそのま)混合装置内圧力損失とした。これらの結果
を第1表に示す。
実施例 2
幅1風、長さ3仇松の長方形の細孔を、紬孔間距離1燭
で互いに平行になる様に15個所に配列した、一辺35
肋の正方形で厚さ3物の多孔板(開孔比0.37、分配
比0.067)を、1/2インチの管内に配置した3項
葵素数のケニツクス社製、商品名スタティックミキサー
の被混合流体上流側より8番目と9番目との要素間に設
置した混合装置を用いて、ポリスチレン3の重量部、ス
チレン6の重量部、エチルベンゼン10重量部から成る
溶液体(以下、M溶液体と略記する。
で互いに平行になる様に15個所に配列した、一辺35
肋の正方形で厚さ3物の多孔板(開孔比0.37、分配
比0.067)を、1/2インチの管内に配置した3項
葵素数のケニツクス社製、商品名スタティックミキサー
の被混合流体上流側より8番目と9番目との要素間に設
置した混合装置を用いて、ポリスチレン3の重量部、ス
チレン6の重量部、エチルベンゼン10重量部から成る
溶液体(以下、M溶液体と略記する。
)と水を150ooで混合分散させた。俺溶液体粘度は
150℃、奥断速度lsec−1で15ポィズであり、
笛溶液体はギャーポンプを用い、18k9/Hrの速度
で混合装置内を通過させた。水は混合装置入口部に導入
された紬管より、定量ポンプで第1表に示す如き割合で
混合装鷹内に注入した。混合分散の判定は、混合装置出
口より取出されたPS溶液体と水の混合体を倍率1ぴ音
のルーペを用いて観察し、分散された水の平均粒子径で
行った。混合装置内圧力損失は、装置入口部および出口
部に敬付けた圧力計指示値差で値差べ示した。これらの
結果を第1表に示す。
150℃、奥断速度lsec−1で15ポィズであり、
笛溶液体はギャーポンプを用い、18k9/Hrの速度
で混合装置内を通過させた。水は混合装置入口部に導入
された紬管より、定量ポンプで第1表に示す如き割合で
混合装鷹内に注入した。混合分散の判定は、混合装置出
口より取出されたPS溶液体と水の混合体を倍率1ぴ音
のルーペを用いて観察し、分散された水の平均粒子径で
行った。混合装置内圧力損失は、装置入口部および出口
部に敬付けた圧力計指示値差で値差べ示した。これらの
結果を第1表に示す。
比較例 1
実施例1に於て、多孔板を取外した以外は全く同じ条件
で混合溶解を行った。
で混合溶解を行った。
その結果を第1表に示す。
比較例 2
実施例1に於て、多孔板を取外し、スタティックミキシ
ングェレメント要素数を24にした以外は全く同じ条件
で混合溶解を行った。
ングェレメント要素数を24にした以外は全く同じ条件
で混合溶解を行った。
その結果を第1表に示す。比較例 3
実施例2に於て、多孔板を取外した以外は全く同じ条件
で混合分散を行った。
で混合分散を行った。
その結果を第1表に示す。
比較例 4
実施例2に於て多孔板を取外したスタティックミキサー
要素数を50にした以外は全く同じ条件で混合分を行っ
た。
要素数を50にした以外は全く同じ条件で混合分を行っ
た。
その結果を第1表に示す。
第 1 表
参考例 1
実施例1に於て、多孔板を直径35腕の半円形の紬孔を
2個配列した円形状の直径5仇舷、厚さ5凧の多孔板(
関口比0.49分配比0.5)に取替えた以外は全く同
じ条件で混合溶解を行なった。
2個配列した円形状の直径5仇舷、厚さ5凧の多孔板(
関口比0.49分配比0.5)に取替えた以外は全く同
じ条件で混合溶解を行なった。
その結果、滋油液総数は1381であり、圧力損失は5
7k9/めであった。参考例 2 20qo、繋断速度lsec−1での粘度が5ポイズの
水飴と20qoで0.78センチポィズのスチレンを前
記実施例2及び参考例1で用いた装置を使って20qo
で混合分散させた。
7k9/めであった。参考例 2 20qo、繋断速度lsec−1での粘度が5ポイズの
水飴と20qoで0.78センチポィズのスチレンを前
記実施例2及び参考例1で用いた装置を使って20qo
で混合分散させた。
水飴はギャーポンプにて7k9/Hr、スチレンは定量
ポンプにて0.1k9/比の各流速で装置内を通過させ
た。装置出口より取出された流体を1ぴ音の倍率のルー
ペで観察して測定された分散スチレンの平均粒子径は実
施例2の装置を使用した場合0.07柵、参考例1の装
置を使用した場合0.09舷であった。参考例 3 20℃、磯断速度lsec‐1で3000ポイズの水飴
と20℃で1000センチポイズのポリプタジエンのス
チレン溶液とを2ぴ0で混合分散させた。
ポンプにて0.1k9/比の各流速で装置内を通過させ
た。装置出口より取出された流体を1ぴ音の倍率のルー
ペで観察して測定された分散スチレンの平均粒子径は実
施例2の装置を使用した場合0.07柵、参考例1の装
置を使用した場合0.09舷であった。参考例 3 20℃、磯断速度lsec‐1で3000ポイズの水飴
と20℃で1000センチポイズのポリプタジエンのス
チレン溶液とを2ぴ0で混合分散させた。
混合分散に用いた装置は前記実施例2及び参考例1で使
用したものである。水飴はギヤーポンプにて15k9/
Hr、ポリブタジェン溶液は定量ポンプにて2k9/日
「で混合装置内に導入し、装置出口より取出された流体
を1ぴ音の倍率のルーペで観察し、分散されたポリブタ
ジェン溶液の平均粒子径を測定した。その結果は実施例
2の装置に使用した場合0.45側、参考例1の装置を
使用した場合は0.52舷であった。
用したものである。水飴はギヤーポンプにて15k9/
Hr、ポリブタジェン溶液は定量ポンプにて2k9/日
「で混合装置内に導入し、装置出口より取出された流体
を1ぴ音の倍率のルーペで観察し、分散されたポリブタ
ジェン溶液の平均粒子径を測定した。その結果は実施例
2の装置に使用した場合0.45側、参考例1の装置を
使用した場合は0.52舷であった。
第1図は本発明混合装置に配設した多孔板の平面図の一
例であり、第2図は静止型流体混合器要素と多孔板とを
配設してなる混合装置の断面を示す漠式図の一例である
。 1・・・・・・多孔板、2・・・・・・紬孔、3・・・
・・・静止型流体混合器要素、4・・・・・・管、5・
・・…混合装置入口部、6・・・・・・混合装置出口部
。 第1図 第2図
例であり、第2図は静止型流体混合器要素と多孔板とを
配設してなる混合装置の断面を示す漠式図の一例である
。 1・・・・・・多孔板、2・・・・・・紬孔、3・・・
・・・静止型流体混合器要素、4・・・・・・管、5・
・・…混合装置入口部、6・・・・・・混合装置出口部
。 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 流体の流れる管内に静止型流体混合器要素と多孔板
とを配設し、かつ少なくとも1個の静止型流体混合器要
素を前記管の流体出口に臨むように配設することを特徴
とする流体混合装置。 2 前記多孔板は全孔断面積の和と板断面積との比が0
.55以下であり、かつ一つの孔断面積と全孔断面積の
和との比が0.1以下である特許請求の範囲第1項記載
の流体混合装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55141947A JPS602899B2 (ja) | 1980-10-13 | 1980-10-13 | 混合装置 |
| GB8130699A GB2086249B (en) | 1980-10-13 | 1981-10-12 | Mixing apparatus |
| IT24450/81A IT1139216B (it) | 1980-10-13 | 1981-10-12 | Apparato di mescolamento |
| KR1019810003854A KR880001059B1 (ko) | 1980-10-13 | 1981-10-13 | 유체 혼합장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55141947A JPS602899B2 (ja) | 1980-10-13 | 1980-10-13 | 混合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5768125A JPS5768125A (en) | 1982-04-26 |
| JPS602899B2 true JPS602899B2 (ja) | 1985-01-24 |
Family
ID=15303831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55141947A Expired JPS602899B2 (ja) | 1980-10-13 | 1980-10-13 | 混合装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602899B2 (ja) |
| KR (1) | KR880001059B1 (ja) |
| GB (1) | GB2086249B (ja) |
| IT (1) | IT1139216B (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2548043A1 (fr) * | 1983-06-14 | 1985-01-04 | Saint Gobain Vitrage | Procede et dispositif pour la fabrication par coulee d'une couche optiquement homogene transparente a partir d'un melange de composants |
| GB8400073D0 (en) * | 1984-01-04 | 1984-02-08 | Shell Int Research | Lubricating grease |
| DE3400280C1 (de) * | 1984-01-05 | 1985-03-14 | Reinhardt-Technik Gmbh & Co, 5883 Kierspe | Dosier- und Mischvorrichtung fuer hochviskose Zweikomponenten-Materialien |
| DE3644459A1 (de) * | 1986-12-24 | 1988-07-07 | Basf Ag | Kontinuierliches verfahren zur herstellung von loesungen aus niederviskosen loesungsmitteln und hochviskosen, pastoesen produkten |
| GB9103524D0 (en) * | 1991-02-20 | 1991-04-10 | Dena Technology Ltd | Colloidal fluid and liquid mixing and homogenising apparatus |
| JPH05123557A (ja) * | 1991-11-05 | 1993-05-21 | Noritake Co Ltd | 混合攪拌器 |
| WO1999000180A1 (en) * | 1997-06-26 | 1999-01-07 | Robbins & Myers, Inc. | Multi-component static mixer and method of operation |
| US6698917B2 (en) | 2001-06-01 | 2004-03-02 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Process for blending fluids of widely differing viscosities |
| CN100374188C (zh) * | 2001-06-01 | 2008-03-12 | 纳幕尔杜邦公司 | 用于混合粘度差别很大的流体的方法 |
| GB0516549D0 (en) | 2005-08-12 | 2005-09-21 | Sulaiman Brian | Milling system |
| KR20120064693A (ko) | 2009-08-31 | 2012-06-19 | 다우 글로벌 테크놀로지스 엘엘씨 | 혼합 디바이스 및 동적 혼합 방법 |
-
1980
- 1980-10-13 JP JP55141947A patent/JPS602899B2/ja not_active Expired
-
1981
- 1981-10-12 IT IT24450/81A patent/IT1139216B/it active
- 1981-10-12 GB GB8130699A patent/GB2086249B/en not_active Expired
- 1981-10-13 KR KR1019810003854A patent/KR880001059B1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2086249B (en) | 1984-06-06 |
| JPS5768125A (en) | 1982-04-26 |
| KR830007127A (ko) | 1983-10-14 |
| IT8124450A0 (it) | 1981-10-12 |
| IT1139216B (it) | 1986-09-24 |
| KR880001059B1 (ko) | 1988-06-20 |
| GB2086249A (en) | 1982-05-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0066977B1 (en) | Method and apparatus for preparing thermoplastic foams | |
| Charcosset et al. | The membrane emulsification process—a review | |
| JPS602899B2 (ja) | 混合装置 | |
| JP3188479B2 (ja) | 分散混合物を製造する方法および装置 | |
| CN101132853B (zh) | 使用微通道处理技术的乳化方法 | |
| US6550960B2 (en) | Apparatus for in-line mixing and process of making such apparatus | |
| JP3681479B2 (ja) | 低粘性流体を高粘性流体に混合する装置及び方法 | |
| US7816411B2 (en) | Multiphase mixing process using microchannel process technology | |
| EP1633463B1 (en) | Process for forming an emulsion using microchannel process technology | |
| CA2047599C (en) | A static laminar mixing device | |
| PT2419208E (pt) | Um módulo de fluxo | |
| KR920008117A (ko) | 폴리머용융물을 직접, 연속적으로 개질시키는 방법 및 장치 | |
| CA2189783A1 (en) | Method and device for performing chemical reactions with the aid of microstructure mixing | |
| JP2003210959A (ja) | マイクロミキサー | |
| Mitkowski et al. | Production of emulsion in tank mixer with sieve bottom | |
| Pal | Flow of oil-in-water emulsions through orifice and venturi meters | |
| CN212942849U (zh) | 一种微气泡反应发生装置 | |
| US4755325A (en) | Process for emulsifying oil and water mixture | |
| CN112495300A (zh) | 微喷嘴阵列膜及微液滴生成装置 | |
| Bourega et al. | Effect of velocity ratio, viscosity ratio, contact angle, and channel size ratio on droplet formation | |
| Wang et al. | Droplet generation in micro-sieve dispersion device | |
| JPS626844B2 (ja) | ||
| Sadowski | NON-NEWTONIAN FLOW THROUGH POROUS MEDIA. | |
| EP0005619A2 (en) | Suspension polymerisation process and apparatus | |
| US5947597A (en) | Modified dual viscosity mixer |