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JPS6029028B2 - 軸過負荷検知装置 - Google Patents
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JPS6029028B2 - 軸過負荷検知装置 - Google Patents

軸過負荷検知装置

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Publication number
JPS6029028B2
JPS6029028B2 JP5041079A JP5041079A JPS6029028B2 JP S6029028 B2 JPS6029028 B2 JP S6029028B2 JP 5041079 A JP5041079 A JP 5041079A JP 5041079 A JP5041079 A JP 5041079A JP S6029028 B2 JPS6029028 B2 JP S6029028B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
detection device
shaft
signal
overload
output shaft
Prior art date
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Expired
Application number
JP5041079A
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English (en)
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JPS55142157A (en
Inventor
淑雄 公家
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
CKD Corp
Original Assignee
CKD Corp
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Publication date
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Publication of JPS55142157A publication Critical patent/JPS55142157A/ja
Publication of JPS6029028B2 publication Critical patent/JPS6029028B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、すべりクラッチを介在した動力伝達麹におけ
る過負荷状態を検知して駆動源の停止を図るように構成
した装置に関する。
比較的大型で複雑な構造をもった機械装置の伝動部には
、過負荷が生じたときに装置を破壊させないための安全
装置としてすべりクラッチを介在させ、このすべりクラ
ッチのすべりを近接スイッチ等で検出して駆動源を停止
させるようにしている。
しかしながら従来の検出手段においては、過負荷の検出
によって自動停止された駆動装置を再駆動するに際して
、停止前の状態に復元する作業が容易でない欠点があっ
た。また主軸1回転に要する時間をタイマ等によって監
視して回転の遅れから過負荷を検出する方法においては
、該主軸が1回転する間は検知できず、同時に主軸の回
転速度が変更される都度、監視タイマを変更しなければ
ならない不都合があった。更に、実公階49−4133
1号公報に示されるように、二つの歯車の相対回転を検
出するようにしたものであるが、この装置で二つの歯車
に関連して設けた二つの発電コイルによって起される電
流を同相にしなければならないため、一旦過負荷により
一方の歯車が停止した後、再起動するためには電流が同
相になるように再調整が必要となる問題があった。
本発明の目的は、構造が簡単であり、しかも一旦過負荷
状態を検出した後再起動する場合でも調整する必要がな
く使用し易く軸過負荷検知装置を得ることにある。
本発明は、出力軸の回転を滑りクラッチを介在した1対
のギャによって被伝動軸に伝達する伝動機構に設ける軸
過負荷検知装置において、前記ギヤの歯数に対応するピ
ッチによって多数の小孔を周縁部に穿設した回転ディス
クを前記出力軸と被伝動軸とにそれぞれ取付け、それぞ
れの回転ディスクに対して該ディスクの4・孔と協働し
て該ディスクの回転を検出して信号を発信し得る小孔検
出装置を設け、該出力軸に取り付けられた回転ディスク
に対応する小孔検出装置を複数のカウンタの各入力端子
に接続して該入力端子に検出信号を入力できるようにし
、該被伝動軸に取り付けられた回転ディスクに対応する
小孔検出装置を該複数のカゥンタのリセット端子に接続
して検出信号を譲りセット端子に入力できるように構成
されている。
以下図面を参照して本発明の一実施例について説明する
モータ1および減速機2によって駆動される出力軸3の
回転は、噛合う1組のギャ5,6によって被伝動軸であ
る主軸7に伝達されるものであり、出力軸3とギヤ5と
の間にはすべりクラッチ4を介在させてある。
すなわち、このすべりクラッチ4のクラッチ部村40と
出力軸3とは一体的に固定されており、該クラッチ部材
に対して回転可能に鞍合させたギヤ5を、ばね42を伴
う摩擦板41によって挟圧してすべりクラッチとして一
体化させて回転させるようにしている。したがって常態
においては、ギャ5と出力鞠3は一体となって回転し、
ギヤ6を介して主軸7に回転を伝えるが、主軸7側に過
負荷が生じたときは、ギャ5と摩擦板41との間にスリ
ップが発生してギャ5が出力軸3の回転を主軸側に伝達
しないようになつている。前記出力軸3には回転ディス
ク8を固定してあり、該軸と一体となって回転できるよ
うになっている。
この回転ディスク8には周縁に沿って多数の小孔81が
等間隔で穿設してあり、また該小孔を通過する光線を検
出して信号として出力する透過型の光電スイッチ9を設
けておく。これとは別に主軸7にも、小孔101を隊設
した回転ディスク10と光電スイッチ11とを同様に設
けておき、主軸7の回転を検知できるようにしてある。
前記ディスク8と101こおける小孔81および101
のピッチは、ギャ5および6の歯数の比率に対応させて
設けてある。前記光電スイッチ9および11の出力は、
第2図のように2個1組のカウンタC,,C2に導入さ
せるようにしておく。
これらのカウンタは、いずれも入力端子SとIJセット
端子Rとを備えており、カウンタの入力端子Sに信号が
入力された時は計数されて累進し、リセット端子Rに信
号が入力された時は計数がクリアされてゼロになるよう
になっている。さらに前記カウンタC,,C2の計数が
1,2と累進して2を計数したときは、モー夕を停止さ
せるための信号を送り出せるようにしておく。本装置の
構成においては、出力軸側光電スイッチ9の出力を各カ
ウンタの入力端子Sに入力できるようにしておき、また
主軸側光電スイッチ11の出力を各カウンタのリセツト
端子Rに入力できるようにしておく。ただし光電スイッ
チ11においては、後述する正接点出力と逆接点出力と
があって、正接点出力11aを第1のカゥンタC,へ、
逆薮点出力11bを第2のカウンタC2へ導入させるよ
うにしておく。次に本装置の動作について説明する。
いま主軸7に何らの過負荷も作用していない正常作動状
態においては、出力軸3の回転がギャ5,6を介して主
軸7に伝達され、この時2つの光電スイッチ9および1
1は、それぞれ小孔の移動を検出して第3図イに示すよ
うに僅かな時間t′だけずれた同数の信号を出力する。
いま第1図のカウンタC,についてみると、出力軸側光
電スイッチ9が入力端子Sに入力するにも拘らず、主軸
側光電スイッチ11のリセット入力が導入されるために
、計数が累進されることなく、したがってモータ1に対
する停止指令は出されない。しかるにいま、主軸7に過
負荷が作用し、すべりクラッチ4が稼動してギャ5がス
リップを生じ始めると、回転ディスク10が正常回転を
しなくなるために、光電スイッチ11においては第3図
口に示すように正常信号(点線部)を得られない状態と
なる。
このためカウンタC,には入力信号だけが入ってリセッ
トされないために計数が進みモーターに対して停止信号
を指令する。一方、主軸7に過負荷が作用して停止する
場合のうち、回転ディスク10の小孔101と光電スイ
ッチ11とが整合した位置で停止するようなこともある
が、このような場合には、逆接点出力11bとして第3
図′、に示すような信号を発する。
この信号は第2のカウンタC2においてリセットされな
いため、出力軸側光電スイッチ9の入力だけが計数され
、したがって計数が累進してモ−夕1に停止信号を発す
る。本発明においては、被伝動軸側のギャ6と回転ディ
スク10とが一体であることが必要であるので、前記回
転ディスクを円板構成とせず、第4図のようにギヤ6′
に直接ディスク10′を固定する構成にしてもよい。
また光電スィッ升こ代えて近接スイッチを使用すること
も可能である。本発明の装置によれば、過負荷を検知し
て自動停止したのち、再運転を開始するに際して何らの
調整又は操作を必要とするものではないので取扱は極め
て容易であり、軸過負荷検知装置として有効かつ便利で
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による軸過負荷検知装置の要部構成を示
す構造説明図。 第2図は信号系の概略的な結線図。第3図は検出信号の
波形。第4図は本発明装置の別の実施例の部分図。1…
…モータ、2・・・・・・減速機、3・・・…出力軸、
4……すべりクラッチ、5,6……ギヤ、7……主軸(
被伝動軸)、8,10・・…・回転ディスク、9,11
・・・・・・光電スイッチ、C,,C2・・・・・・カ
ウン夕。 第1図 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 出力軸の回転を滑りクラツチを介在した1対のギヤ
    によつて被伝動軸に伝達する伝動機構に設ける軸過負荷
    検知装置において、前記ギヤの歯数に対応するピツチに
    よつて多数の小孔を周縁部に穿設した回転デイスクを前
    記出力軸と被伝導軸とにそれぞれ取付け、それぞれの回
    転デイスクに対して該デイスクの小孔と協働して該デイ
    スクの回転を検出して信号を発信し得る小孔検出装置を
    設け、該出力軸に取り付けられた回転デイスクに対応す
    る小孔検出装置を複数のカウンタの各入力端子に接続し
    て該入力端子に検出信号を入力できるようにし、該被伝
    動軸に取り付けられた回転デイスクに対応する小孔検出
    装置を該複数のカウンタのリセツト端子に接続して検出
    信号を該リセツト端子に入力できるように構成したこと
    を特徴とした軸過負荷検知装置。
JP5041079A 1979-04-24 1979-04-24 軸過負荷検知装置 Expired JPS6029028B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP5041079A JPS6029028B2 (ja) 1979-04-24 1979-04-24 軸過負荷検知装置

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JP5041079A JPS6029028B2 (ja) 1979-04-24 1979-04-24 軸過負荷検知装置

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Publication Number Publication Date
JPS55142157A JPS55142157A (en) 1980-11-06
JPS6029028B2 true JPS6029028B2 (ja) 1985-07-08

Family

ID=12858086

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JP5041079A Expired JPS6029028B2 (ja) 1979-04-24 1979-04-24 軸過負荷検知装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4605107A (en) * 1983-12-12 1986-08-12 Western Gear Corporation Slip clutch with slip detector and electrical disconnect

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JPS55142157A (en) 1980-11-06

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